出産前後の痔にはご注意!

宮崎勤に死刑が執行されましたが、これは秋葉原通り魔事件への見せしめでしょうか?
そういうことってありうるんでしょうか?
あと、児童ポルノ規制との関連はありますか?

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A 回答 (13件中1~10件)

法務大臣が連想ゲーム的に「アキバ系」を犯罪予備軍と見なし、何らかの犯罪抑止を期待して死刑を許可したのだとすれば、その賛否はさておき合理的判断といえるかもしれません。



他に考えられる理由として、今回通り魔殺人のような事件が起きて人々が不安になっているときに、過去同じように人々を不安に駆り立てた(と世間で認知されている)人物を死刑にすることで、現在ある不安に対して応急処置を施した、というのはどうでしょうか。
(死刑という制度があるから安心なんだと人々に思わせたといいたいのではなく、とりあえず宮崎という生け贄を差し出すことで加藤の事件の「禊ぎ」を行ったということです。心理学でいうところの誤帰属とかそのあたりの話です。)

今回の死刑執行と秋葉の事件の間に関連があるという前提でいくと、前者の理由ならば未来に不安が起きないようにする予防策、後者ならば現在ある不安に対する手当ということになりますが、私の想像では後者です。
理由は、不安を予防するよりも、不安が増大するまで待ってからこれを抑えた方が、まあ火事太り的な意味でいろいろと好都合だからです。
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秋葉原事件の直後の宮崎処刑には


関連、というか何らかの意図が働いていた
と見るべきです。

しかし、宮崎の犯した犯罪は
死刑によってさえ償われません。
処刑の時期に異見はあっても
処罰そのものへの異論は間違いでしょう。

繰り返し言います。宮崎は首をくくられるべきだったと。
それでなお罪は償われないんだと。

参考URL:http://natsu00117.cocolog-nifty.com/blog/
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます。Q&Aが長くなりましたので
失礼ですが、まとめてお礼申し上げます。

質問の意図としては、死刑そのものの是非ではなく、死刑執行をされる
死刑囚は恣意的に選ばれているのか?というものでした。
言葉が足りなくてすみません。

みなさまの回答からだいたいの事情として
・執行リストには入っていた
・恣意的に選ぶことも可能
・鳩山大臣が恣意的に選んだかは論証不可能だが、たぶん恣意的に選んだだろう
あたりが事実に近いかと思いました。

お礼日時:2008/06/23 14:57

宮崎勤さんの処刑と秋葉原通り魔事件は、鳩山法相が世間の注目を集め、世間へのご機嫌取りと、党内で愚かさゆえに孤立した自分の立場を目立たせる為にやった自己宣伝であろうといえます、就任して1年足らずで13人の人の命を奪うという異常な死刑執行は、鳩山法相が自分の欲望のために人の命をもてあそんだ、人の命を道具に使ったもので、いまや鳩山法相は、殺人鬼と化しています。


党内の自分の立場、世間へのごきげん取り、自分の無能さを死刑執行という
派手な宣伝を使ってつくろっている、最も憎むべき大量殺人者が鳩山法相ではないでしょうか。いっけん法を順守しているように見せかけ実は、人の命を薄汚い自己の欲望のために利用しているにすぎません。
したがって犯罪抑制のための見せしめなどというレベルの高いものではなく
鳩山法相が自己宣伝の為にやった人殺しにすぎません。
あと、児童ポルノ規制との関連も無いと思われます、鳩山法相はそんな次元の高いことを考える殺人者ではありません、考えているのは自分のことだけです、人の命を左右できる権限あるから、これをどう使えば自分に有利に働くかそれだけです。
こんな、精神異常者が国民の人権を守る司法の長にいることは、恐ろしい限りです。
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ところが残念、ほぼ順番通り、という感じ。



東京拘置所の死刑確定者はこうなってた。確定順。

大濱松三  
袴田巌   第二次再審請求。
大道寺将司 「共犯」が国外逃亡。第二次再審請求中。
綿引誠  第二次再審請求中。
石田富蔵  1件無実、1件傷害致死を主張。再審請求棄却、即時抗告。
藤井政安  第二次再審請求中。
宇治川正  覚醒剤影響下を主張。再審請求中。
荒井政男  一審以来無実を主張。1991年1月、再審請求。
佐々木哲也 無実を主張。2006年6月8日、第二次再審請求。
坂口弘 「共犯」が国外逃亡。再審請求中。
澤地和夫 再審請求中。
藤島光雄 第二次再審請求。
猪熊武夫 再審請求中。
柴嵜正一 再審請求中。
村松誠一郎 再審請求中。
松本美佐雄 1件の殺人について否認。再審請求中。
高田和三郎 真犯人は別人と主張。再審請求、棄却で即時抗告中。
中村喜代司 再審請求中。
関光彦   再審請求中。
陳代偉   主犯は海外逃亡、国際指名手配中。再審請求中。
横田謙二
黄奕善 松沢信一死刑囚の共犯。再審請求中。
石橋栄治 無罪を主張。一審では1件につき無罪判決。
間中博巳 一審では無罪主張、二審で殺害を認めた。
宮前一明 オウム
高根沢智明 共犯者上告中。
松沢信一 黄奕善死刑囚の主犯。旧姓下山。
陸田真志
宮崎勤 
松本智津夫 オウム。
高橋和利 無罪を主張。2007年4月、再審請求。

とご覧の通り、ほとんどみんな「再審請求中」など、何らかの執行できない理由がついていることがお分かりいただけると思う。
 「再審請求中」の最中は法的裏付けはないが、執行をスキップすることになっている。または、共犯者が未確定。この場合も裁判上の何かがあるとまずいので執行しないようだ。政治犯(大道寺なんか)は共犯者が未確定(ハイジャックで超法規措置として出国)な上、執行しづらい。
また、精神が安定していないものも執行できず(大浜)、となると、
実は宮崎死刑囚はリストの2、3番目になっていた、という仕儀(ただし、横田がなぜスキップされたかが不明だが、この人のスキップは4回目。体調不良など何かしらの理由がある可能性あり)。
#そもそも執行までの平均年限は以上に長い奴がデータを押し上げている節がある。

で、鳩山法相はほぼ2ヶ月に1回の執行ペースを、何らかの信念なりに基づいて維持しているようなので、時期的にも執行はおかしくない。

大体、最近若者の凶悪犯はおおむね「ゲームの影響」「アニメの影響」のせいにされる(おお!ゲーム脳脳!)ので、いつ執行されても『○○事件の見せしめでは』と言われる危険性は付きまとう。
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見せしめ。

そして役人が己の無能さを誤摩化すため。

官僚が国民(?)を統治していると勘違いしている現れ。
鳩は忠実な下僕に過ぎない。
愚か者どもは国家の殺人を正義だと言い。

過去を調べてみるとわかる。
日本では今回のようにマスコミが大騒ぎするような事件が起きると執行する。役人に従順な傀儡が大臣だったときほどその人数が多い。

今や民主的な選挙が行われる国で日本とアメリカだけで執行される国家の殺人が正当であると主張しやすいタイミングであると考えて。

死刑が犯罪の抑止力にならないことは、執行していても凶悪犯罪が減らないことだけでも歴然。

なぜ凶悪犯が生まれるのか、その素地は社会構造と政策。
その素地を作っているのが官僚、を見せたくわからせたくないのだ。
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そもそも、「私は死刑執行書にサインしない!」という人が居れば、鳩山のような人が必ず出てくるわけですから。


マスコミは前者の時はもてはやしたのですから、今悪態をつくのは不思議じゃありません。
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刑事訴訟法には、



第475条 死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2 前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

とあります。
でも実際は、平均7年~8年かかるようです。
理由としては、死刑執行すると法務大臣が批判されること、「精神鑑定」や「冤罪」が争われた案件では慎重になること、また死刑執行を遅らせるために「再審請求」を繰り返す死刑囚が居ることなどがあるようです。

今回の宮崎死刑囚の報道でも、一部で「宮崎死刑囚が再審請求に向け準備中だった」というのがあります。
個人的には、こっちの方が気になりますね。

因みに、「みせしめの意味合い」という点に関しては原則的には「あり得ません」。
というのは、現代の刑は「みせしめ刑」の意味合いよりも「社会的復帰に向けた教育的意味合い」の方が強いためです。
「死刑」はあくまでも「更正可能性が無い場合、やむを得ず選ぶ」手段です。

とはいえ、これは原則論であり、昨今の「犯罪が凶悪化したので、厳罰化を」という社会的風潮があるのも否定はできないでしょう。
(※とはいえ、実際に犯罪が凶悪化してるのかや厳罰化で抑止力があるのかは慎重に議論するよちあり)

まぁ、原則的に考えて秋葉原通り魔事件とは無関係でしょうね。(マスコミの憶測にすぎず、陰謀論の域をでない)
鳩山法相は、以前「法相が関わらない形で、自動的に死刑が執行される仕組みを作るべきでは」と発言していましたが、こちらもどうなったのでしょうかね。
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関係ないと思います。



「アキバ事件」が起きたのが、6月8日。
宮崎が死刑執行されたのが6月17日。その間、9日。

そんな大事な事がわずか10日間足らずの間で、いそいそと
決定されるなんてことありえない。冷静に考えたらそうでしょう。

ただの偶然です。それよりもこの「宮崎死刑執行」と「アキバ事件」
を無理やり関連つけて、「死刑廃止論」の動きに結びつける一部の
連中、一部マスコミの動きにこそ注意すべきです。

これこそ「死刑存続論者」「厳罰化論者」への見せしめです。
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宮崎勤の死刑確定から2年で死刑執行は正直早いと私は思いました。

少なからず司法もマスコミが作り出したオタクという情報に操作されているのかもしれません。

まあ宮崎勤の逮捕から20年以上たっていることを考えると被害者遺族のことを思えば遅すぎると思いますしなんともいえないです。
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単純に順番からいけば、他の死刑囚を選択してもよかったはずです。


なのに宮崎死刑囚の刑が執行されたのは、日本において、宮崎事件が「心の問題」の発端であったことと関連していると思われます。
秋葉原事件のような犯罪に対して、「日本という国家(法務省という役所)は毅然(意地)とした態度をとりますという国民に対する意思表示だと思います。
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