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当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (7件)

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。



機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。
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この回答へのお礼

早速の回答有難うございます。
私が家電の修理を仕事としていた時はトランジスター全盛期で、
回路図を頼りにテスターを使って故障箇所を探していたのを思い出しました。
オーディオアンプの世界は別つ物だと理解しています。
ですから、アンプのイロハを理解した上で、手を出して行きたいと思います。
まずは、私が理解出来る書籍から探したいと思います。
お世話になりました。

お礼日時:2008/06/21 07:33

まず基本的なところを把握するために「トランジスタ回路の設計」「続トラ・・・」あたりを読まれることをお勧めします。

その上で適当なジャンクを入手されて回路の解析を試みられてはいかがでしょうか。あまり、当時の最先端のものを買われると使っている素子がメーカの特注品であったりして原因がわかっても修理不能だったりすることもあります。また、20年以上も経過したアンプではボリュームとかバランスの可変抵抗が劣化している場合が多いです。ラウドネス機能のついたものでは通常の3端子型ではなくて、途中からタップが出ているものが必要ですが、まず入手できません。バランスもMN型という特性カーブのものが多く使われますがこれまた入手難です。軸の問題もあります。とは言え、暇な時間に故障解析するのは頭の体操にもなって楽しいですヨ。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
「トランジスタ回路の設計」ネットで検索してみました。
なかなか魅力有りそうな本に思えます。
早速探しに行ってきます。
お世話になりました。

お礼日時:2008/06/21 10:35

まず手始めは、市販の真空管アンプキットを自作されたら如何でしょう。



何故真空管アンプかと申しますと、構成部品がひとつひとつ目で見え、手に取って確かめられます。トランジスター、ICと集積化が進むにつれ部品が小さくなり、ひとつひとつの機能が判り難くなってきます。(それと失礼な話ですが、1mm間隔でのハンダ付けなど目と手先が追いつかなくなってきます。)

また、何故キットかというと、回路図や必要パーツが揃っており、配線すればなんとか鳴りだすというところです。

次に出来上がったキットで部品を交換するとどうなるか、部品はどうやって手にいれるかなど体験されて使用部品の品質と音質の関係などお試しになるといいと思います。

これと並行して、いろいろな回路の知識を吸収し、故障の症状と回路の関連を納得されていくのが実践的な方法だろうと思います。

このあたりから、1980年代のオーデイオ全盛期の真空管アンプの回路図や故障品はまだ手に入りますので実際に修理や改造に取りかかり、簡単なものから高度なもの、古いものから新しいものに進まれるとよろしいのではないでしょうか。

また、お好みにもよりますが、レコードプレイヤー、テープレコーダーなどエレクトロニクスよりメカトロニクス寄りに興味を持たれますと更に趣味の幅が広がってきます。

ともかく、修理、改造、再生というのは、過去のすべて経験が生きてきますし、進めば進むほど先が見えてきて趣味としては奥が深く、悪く言えば泥沼に陥ってしまうことになります。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
>悪く言えば泥沼に陥ってしまうことになります
DAVさんのこの言葉よく分かります。
>1mm間隔でのハンダ付けなど目と手先が追いつかなくなってきます
これも実感しています。
1980年代のオーデイオ全盛期には、私はリスナーの方でした。
今回改めて挑戦しようと思ったのは、当時憧れの的であった名機がジャンク品として扱われている事でした。
当時の音を自分の手で再生出来たら最高なのでは!
あまりにも安易な考えで、先の長い話です。
DAVさんの話を聞いてますますやってみたくなりました。
お世話になりました。

お礼日時:2008/06/21 08:31

中には製造が終了して手に入らない部品もあるので代用品があるかどうかの知識とか


アイドリングやDCバランスの調整など色々あるのでKIT品や直らなくても良いアンプなどで練習してみるのもいいかも知れません。

私は、ケーブルや部品を少し交換したりする程度はやっています。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
色んな方々から有意義な意見を頂き感謝をしています。
お世話になりました。

お礼日時:2008/06/19 20:55

修理とは方向性が違いますが、アンプのコンデンサーなどの部品を


音響用などの高品質なものに置き換えて音質向上を狙った改造をされる方々がいらっしゃいます。
そういった方向からお手持ちのアンプなどをいじられ、回路や構造を理解されていくのも
勉強の手段として有効かもしれません。

いきなり壊れたアンプと対峙して頭を悩ませるより、どこをどうしたら有効か
どういうところが壊れやすいのか、どこが壊れるとどういう症状になるのか
というのを理解していった方のがスムースにいくかと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
”いきなり壊れたアンプと対峙して頭を悩ませるより”
まったく持って、ごもっともです。
長く続ける為にも、出来る事から始めたいと思います。

お礼日時:2008/06/19 20:46

今晩は。


このサイトなど如何でしょう。
 参考サイト:http://amp8.com/index.htm
参考になれば幸いです。 
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
紹介のサイトはプロの仕事そのものですね。
参考に出来るような技量に成れたら最高です。

お礼日時:2008/06/19 20:39

最近はアンプやスピーカーの自作サイトが結構ありますので、そういった所を参考にしてみてはいかがでしょうか?


Goggleなどで「アンプ 自作」などで検索すれば出てくると思います。
色々探してみてください。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
アンプ自作といった方面からの情報収集も良い考えですね。
参考になりました。

お礼日時:2008/06/19 20:33

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