プロが教えるわが家の防犯対策術!

今年5年生になった娘のクラスに発達障害の子供(男の子)が転校してきました。最初は学校からは何の説明もなく、私も他の親も子の事を知りませんでした(その時は発達障害が何かもよく分からなかった)。
ところがその子が転校してきてから数日もたたないうちに、我が子も含め子供達の様子がおかしいことに気がつきました。最初に気がついたのは娘が手の指を痛そうにして帰ってきた時でした。青アザがで来ていたのでどうしたのか聞いたのですが、なかなか答えず…。しつこく聞くと、休み時間に教室でオルガンを弾いていた時、両手の指の上にオルガンのフタを勢いよく落とされたという事が判明。やったのはその発達障害の転校生。娘の話を鵜呑みにするわけにもいかず、学校に電話して先生に事実確認をしました。先生が「そうだったんですか。知りませんでした。よく我慢しましたね、偉いですね。」と言った事にとても驚きましたが、今年赴任してきたばかりの顔も知らない先生なのでそこはグっと堪え我慢して最後まで話を聞きました。そしたらその子が発達障害であるという事が判明。暴力に対する理解力も怪しいという話だった。
なぜそういう子が入ってくる前に学校側の説明がなかったのか腹立たしく思いましたが、幸い大きな怪我ではなかったので その時はちょっと様子を見ようと思いました。そして私はその日の夜に、当然相手の親から詫びの電話があるものだと思い電話を待ちました。侘びがあれば許してあげようと考えていたのです。ところが電話が来ない。全く来ない。もしかして先生はこの事を相手に言ってないのではないかと思い、学校に直接話をしに行った。すると先生は「お話しました」と言う。ただ個人情報の関係で、うちの電話番号を教えられなかったと言うのだ。個人情報と言われてしまうと、こちらはもう何も言えない。結局その時も仕方がないのかと諦めました。そしてその翌月に学校でその子の親と会う機会がありお話をしたのですが、話していて愕然としました。その子の親は「何も聞いてないので知らない」と言ったのだ。私は先生に対して凄く腹が立っていたが、よくよく考えるとその子の親からも詫びはなかった。そしてその子の親の口から出てきた言葉は「うちの子は暴力ばかりではない。頭がいいし、優しい所もいっぱいある。家では暴力を振るったことがない。」という言葉。本当に驚いた。
実際、その次点で学校ではいろんな問題が起きていたようですけどね。暴れるのはほぼ毎日。人を殴ったり、けったり、ホチキスや画鋲・鉛筆を後ろから人に刺してみたり…他にも色々。どうもストレスがたまったり、気に入らない事が起きたり起きそうな時に暴れるようです。
学校で先生は子供達に「●●君は病気だから仕方がない」「少しの事で保健室へ行ってはいけない」「親が心配するから学校での事は家で話してはいけない」と言う指導をしていたという事も判明。中には反発する子もいたようですが、担任に怒られるので結局今みんな我慢していたようです。(今でも我慢しています)
まぁ他にもいっぱいあるのですが、収まりきらないのでカットします。

こういうケースって結構あるのでしょうか。
みんな我慢しなくてはいけないのでしょうか。
学校とも何度も話し合いましたが、まともに取り合ってはくれないし、教育委員会に言った人もいるようですが、全く進展ナシです。
発達障害の子供達を支援したいという学校の気持ちも分からなくはないし、国のそういう方針も、すべてが悪いとは言いません。
ただ、その為に他の子供達がみんな我慢をして生活をしなければならないというのはどうなんでしょう。確かに支援が必要な子もいるでしょう。しかし、毎日誰かが怪我をしているのにそれでも我慢しながら支援をし続けなければいけないというのはおかしいと思うのです。親が常識のあるしっかりした人なら協力したいという気持ちも沸いてきますし、何とかみんなでうまくやっていく方法を探したいのですが、お話しても「みんなに酷いことばかりを言われる」というような事しか言わず、全く話になりません。自分の子供が悪い事をしてるのを見ても止めないでそれ以上暴れないように優しい言葉をかけるだけ(起こったり注意をするともっと大変な事になるんですって)。挙句の果てには「周りにストレスが多すぎるから息子がこうなる」というような事を言うのです。
どうも根は優しい方なので(たぶん)悪気なく言っているようなのですが、だからこそなおさら腹が立つというか…
まぁそれは私個人の感情なので、聞いても堪えていますが。
娘だけではなく、他の子供達の事も心配です。
親に言えない子供の心のケアは一体誰がするのでしょう…
もしだれか同じような経験をされている方等がいたら、意見を聞かせて頂きたいです。解決法の参考に出来ればと思っています。宜しくお願い致します。

A 回答 (20件中1~10件)

丁寧なお返事をありがとうございました。


私を含め、教員というのは、基本的に医学に関しては無知ですし、素人です。
私も知っている範囲・経験の範囲で書きますが、他の回答者さんでお医者さんもいらっしゃるようですし、
もし相反する部分があったら、お医者さんの意見の方を信用してくださいね。

やっぱり、アスペ君だったんですね。
昔は「問題児」と言われ怒られてばかりだっただけの子も、
今は、「どこまでは指導できて」「どこからは、障害だから仕方がない、と割り切るか」という線引きができるようになりました。
でもその分、今回のご質問のように、「周りはそれで納得させられてしまう」という不満があることも事実ですね。

そして、すでに勉強会は開かれていたとのこと。
質問者さんも、最初は歩み寄ろうとしていたけれど、もう限界、という段階なのですね・・・。

そうですね。
親御さんが、勉強会に参加したがらない、というのは、わかる気もします・・・。
「私たちは歩み寄りたいのよ」と、誰か一人が言ったとしても、お母さんは、怖いのでしょうね。
針のむしろにされるのではないか。謝って回るたびに、息子の、そして自分の存在価値が否定されていく・・・というような。

頭がいい、というのは、アスペルガーの子ではよくあることです。
算数や、理論的なこと、暗記などがずば抜けて得意だったりします。
その反面、抽象的なことや、他人の気持ちを想像することがひどく苦手だったりと、アンバランスなのです。
そのアンバランスさが、つまり、「病気」というか、「障害」なのですよ。
アニメの絵というのも、一見想像力を要するようですが、ただのまねっこなら、
コツさえわかれば、「順序だてて」描くことができますし。

やはり、相手に危害を加えるということは、ひどければ、他の子の教育を受ける権利を奪っていることにもなります。
例えば、
教員が、罰として、「廊下にたってなさい!」ということは、「その子が授業を受ける権利を奪っている」という観点からできないのですが、
ある子が、教室で騒いだり、けんかをしたりして、他の子たちが「授業を受ける権利を奪っている」とみなされる場合には、
「他の子たちの授業を受ける権利を守るために」教室から連れ出し、別室で指導するなどの措置が許されています。

これと同じようなことが、今回は使えると思います。

アスペ君が他の子に危害を加えるなら、アスペ君の「教育を受ける権利」も守らなければいけないが、
同時に、「他の子の安全」「他の子たちが授業を受ける権利」だって学校としては守るべきではないのか、
という面を強く前に出して学校側と話されるといいと思います。

つまり、アスペ君にも、他の子たちにも、「安全で」「落ち着いて授業を受ける」権利を満たすためには、離すしかないのではないか、と。
そしてそれには、学校側から親を説得してもらうしかない、と。

アスペ君には、今ついている副担任が、別室で見るとか、親に特別支援を見学してもらうだとか、学校からプッシュしてくれないか、とお願いしてみましょう。
その際、アスペ君のお母さんに、質問者さんから?特別支援をさりげなく話してみたときに、反応が悪かったこと、ここはひとつ、
学校から上手に話をしてみてくれないか・・・ともっていきましょう。

担任じゃなくてもいいのですよ。
保健室の先生、特別支援教室の先生、教頭先生、学年主任、など、話しやすそうな人にお願いしましょう。

もちろん、
アスペ君のお母さんも、とても苦しんでいるのだと思います。
何も考えていないようで、でも、今までたくさん苦しんで、周りから「ダメだダメだ」と言われ続け、
どうしたらいいかわからなくなってしまったのかもしれませんね。
もう、お母さんでさえ投げてしまっているとか・・・。
実際、いますよ。
私の知っているお母さんで、「私はもう知らない。教育係は父親だ」という人が。
最初は、なんて冷たいんだと思いましたが、そうではなくて、母親だからと子どもが小さいころから言われ続けて、もう限界にきてしまったのでしょうね。
そう思うと、そのお母さんもかわいそうですが・・・。

娘さん、自家中毒ですか。大変でしたね。
ちょっと担任の言葉はひどいですね・・・・。
なんでも、はっきり言うタイプの先生なんでしょうか。
まぁ、担任の先生とも、まだまだ長いお付き合いですし、少々のことには目をつぶってやってください。
ちょっと気に食わない物の言い草があっても、「知らないんだな」とサラッとかわしましょう。

この回答への補足

回答有難うございます。
今日、役員さん達と話し合ってきた後、代表者が校長と話をしてきました。

結果を聞いてよく分かりました。
分かり合うのは絶対に無理だと。

校長はハッキリそうは言っていないけれど、私自身はこう感じました。
何されても騒がないで、子供達に我慢をさせていれば問題ない。
我慢をし続ける事が勉強になる。
まわりくどく、違う事に例えながらそういう事を言っただけだと。

誰かが何かされても障害者が相手なんだからきっと仕方がないのです。
何か起きたら起きたで、そうなった時に考えればいいんでしょう。
そして何かが起きた時、「勉強になったね!」って事で、次の教育に生かすんじゃないでしょうか。

学校の考えは
障害者のケアは出来るけど、健康で障害のない私達の心のケアはどうでも良いのです。
なぜなら障害のない私達は自分の問題は自分で解決できることが多いのだから。
いい勉強になったと思ってひたすら耐えれば、将来立派な大人になるのかもしれません。

もう うちの担任なんてどうでもいいんですよ。
先生だって人間ですから、いろんな人がいます。
合う合わないがあるのは当たり前ですし、人として?と思うような先生だったとしても、世の中にはそういう人もいるのです。

たった数ヶ月ですがこんなに話し合ってきたのに、何一つ分かり合えない苛立たしさに本当に疲れてしまいました。
正直 何もする気も起きなくなってしまいました。
疲れました。
もう自分の子供を暴力から守る事だけを考えようと思います。

悔しくて悔しくて、本当に悔しくて、こうしている間も涙が止まりません。

丁寧に回答して下さって本当に有難うございました。
お気持ちに大変感謝致しております。

補足日時:2008/06/24 00:33
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この回答へのお礼

他人の事なのに、お忙しい中何度も回答有難うございました。

教職員のお話・意見を聞けたというのは私の中ではかなり大きな事です。
この質問をだしてから、一時的に事がどうでもよくなりへこんだりもしてしまいましたが、何度か読んでいるうち やっぱりこれじゃいかんな…と思いましたし、世の中捨てたもんじゃないな…とも心から思いました。
本当に有難うございます。

最後に…
rosavermelhaさんの受け持たれてるお子様達が、本気で羨ましいと思ってしまいました!
的確なご意見、参考にさせて頂きますね。m(__)m

お礼日時:2008/06/25 11:53

スミマセン。

前回の回答に書き忘れた事があります。彼がホチキスの針をさしたり,画鋲をさしたりするのは,授業中・休み時間のどちらでしょうか?又,ホチキスの針や画鋲を指された子が,先に彼の感情を興奮させる行動を取らないのに画鋲とかを刺されたのでしょうか?以上の点について教えて下さい。

この回答への補足

ホチキスは授業中で画鋲は休み時間みたいです。
感情を興奮させた原因がなんだったのかは未だによく分かっていません。
確かに一部の子に対しては口喧嘩とかから始まってこういう事になる場合もあるようですが、それはごく一部みたいです。
彼はかまってほしい時にもそういう行動をとりますし、周りでこそこそ話をしていると自分のことを言われていると思い込んでしまい、そういう行動をとる事もあるそうです。
また、高音や大きな音がダメでだそうですし、自分の知らない事で周りが笑っているのも自分のことを笑われていると思ってしまうようです。他にも負けず嫌いなので、他の人が出来て自分が出来ないと大暴れします。色々原因となる要素がありすぎて、しぼり出すのは見ていても不可能に近いかと思われます。
周りの子供達にそれらを全てしないようにさせるというのも違うと思いますし…
授業中、振り向きざまに後ろの席の子の顔面をぶん殴った事があるようですが、その時はかまってほしくてやったみたいですよ。

相手にちょっかいを出されないような人格になり、大きな音や高音を出さず、ひそひそ話をしたり、その子の知らない事で笑ったりせず、その子より勉強や運動が出来ないように、又は出来ないフリをするのは絶対に無理です。

質問しておいてなんですが…
なんかそのへんを話すのは正直もう面倒です。
その子の親自身も、そういう事をする私達の方に問題があると思っているようですし…

すみません、なんだかだんだん腹が立ってきました。

補足日時:2008/06/25 10:56
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続きを書かせて頂きます。



勿論人間も獣の仲間なので,自分の欲求が満たされなかった時には,ドーパミンが脳内に分泌され,その作用で感情が興奮状態を引き起こします。その情報を脳がキャッチすると,今度はセロトニンという脳内ホルモンが分泌されます。その脳内ホルモンには,興奮状態になっている感情を,正常な状態に戻すという作用があります。セロトニンは,人間のみが持っている脳内ホルモンです。ですから,人間はセロトニンのお陰で感情に左右されず,感情を抑えた行動を取る事が出来るのです。

お嬢様のクラスにいる彼は,どうも生まれつきセロトニンが欠乏している為に,感情を剥き出しにした行動しか取れない様に見受けられます。
家庭で彼の感情を害する事を言うと,物凄い暴れ方をします。その様な体験を何回か,お母様はされたのではないかと思います。だから,彼のお母様は,腫れ物に触る様な感じで,彼の様子を見ながら,彼と接触しているのではないかと私は拝察します。

後,これから先のアドバイスにつきましては,書かせて頂くのは吝かではありません。でも,貴女様が,お嬢様だけを守っていくという決心をされた様なので,今回は書かずに投稿させて頂きます。もし,アドバイスが欲しい場合には,その旨を回答の補足欄にお書き頂ければ,書かせて頂きます。

御手数をおかけ致しますが,宜しくお願い致します。

この回答への補足

う~ん、難しい問題ですね。
やはり全てを理解するのは私には無理かと思います。

たぶん私は冷たい人間です。
少しずつそういう部分を何とかしなくてはいけないんでしょうけど…

はぁ~
またしても自分に限界を感じてしまいました。
とりあえずやれるところまでやってみるつもりではいますけど、どこまでできるか…

お忙しい中、お話有難うございました。m(__)m

補足日時:2008/06/25 11:10
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kak sanさんへ



返事ありがとうございます。

コーディネーターの件を知り、少し愕然としています。
もしかしたらまだ、その方も思考錯誤、準備段階なのかもしれません・・・

私からは公にしない前提でしたが・・・
kak sanさんの鬱積等が大きいと感じたので、
先ほど示した支援コーディネーター様が開設しているブログを
参考URLに紹介しておきます。

こちらのブログでは、発達しょうがいについての解説や、実際の学校現場での指導や経験、実践、生育、論説等が沢山紹介されています。
記事の中には、発達しょうがい児や生徒の暴力について記された
日記もございます。
実際現場での記事ですので参考になるやもしれません・・・

それと、こちらのブログの管理人様(コーディネーター)が開設している
掲示板「これぞ!ユニバーサル教育!掲示板」もございます。
こちらの掲示板では、愚痴や相談、質問等が出来るようになっているみたいです。
一度、ご利用なさってみてはどうでしょうか?

ただ、管理人さんはお忙しい方なので、頻繁に更新できないようです。

参考URL:http://ameblo.jp/universaledu/

この回答への補足

ご心配有難うございます!!

本当に助かります。
本当は私、こう見えても かなりのプラス思考人間なんですよ。
この件に関しては本当に参ってしまい、ついつい愚痴をこぼしてしまいがちになっていますが…

悲劇のヒロインぶるのも嫌だし、お涙頂戴話も正直嫌いな人間です。
自分でどんどん突き進んでいくタイプです。(アホか…というくらい)

ただ今回の件は全く出口が見つからず、本当に困ってしまいました。
お恥ずかしながら昨日は全てにおいて諦めかけたし…

でも ここでこうして沢山の人達に有難いアドバイスをいただいているうちに、もうちょっとだけ頑張ってみてみよう…と思う事もありました。(学校との関係は無理ですが)

近いうちに障害者の親となんとかして会ってみようかと思います。
似たような障害のあるお子様をお持ちのお母さんで、協力してくれる人が出てきましたので、とりあえずそこから。

URL有難うございました!!

補足日時:2008/06/25 00:18
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この回答へのお礼

何度もありがとうございました!!

凄く助かりました。
教えていただいたURLは役員さん達にも教えようと思っています。
本当に有難うございました。m(__)m

お礼日時:2008/06/25 11:58

はじめまして。



質問者さまのご心痛をお察し致します。
憤慨なされるお気持ちも理解しており、簡潔ですが私なりの、
何か助言を添えておきます。

特別支援教育コーディネーター、と呼ばれる特別支援教育の
専門家をご存知ですか?
このコーディネーターというのは、教職という訳でもなく(
教職出身者がほとんどですが)各地域や担当区域の学校を
巡回しながら、各学校の特別支援教育を監督、指導、調査を
している、いわば、特別支援教育サポートの専門家です。
(こちらの書きこみにも先生方がおられるので知っておられると
思います)
特別支援教育ですから、現在では主に「発達しょうがい児童・生徒」
の指導や学校の先生方への助言、監督、又、教育委員会等
への報告等をしていて、おそらくですが、全国ほぼ全域に
存在していると思われます。

私のネット知人に、特別支援教育コーディネーターの方がおられ
ブログまで開設しております。(ブログについてですが、公に
できない部分がありますのでリンクは今回致しません。すみません)
その方は、各学校を巡回しながら、みずから教室に出向き、
問題のある児童、又、先生から依頼のあった児童をカウンセリングしたり
、場合によっては、保護者とも合って意見交換や助言、指導をなさっています。
その指導法は、問題対処のみならず、家庭での生活指導や、発達しょうがい児自身の問題解決の手助け、また、その具体的な手段や方法を考え出し、それらを先生方に助言、指導、実践させています。
場合によって、児童自身にとっても、厳しい対処や指導を行なうこともあります。(それは、発達しょうがいの専門知識があるからこそ出来る技です。私達素人はやってしまうと大変なことになりかねます)

ただ、確かにコーディネーターは全国にいますが、みなが上手いとは
限らないので、そこのところは何とも言えません・・・

おそらくですが、質問者様のお子さんが通われている学校にも、
コーディネーターと呼ばれる方が巡回されていると思います。
場合によっては、学校に直訴したり、頼んだりして、コーディネーター
の方の指導や助言を、担任や発達しょうがいのお子さんの保護者さん、
被害に遭われているお子さんの保護者さん、が賜ってはいかがか?と
私は強く思います。
そうでないと、このような(暴力行動等・二次障害)行動を軽減させる
ことが難しいと思われます。

勿論、コーディネーターさまの「腕」や「経験」にもよります・・・
そこはいかんともしがたい、としか言えません。すみません・・・

しかし、存在しているはずなので、学校などに一度問い合わせてみた
方がよいと思います。

もしかしたら、すでに学校側は助言を受けているかもしれませんが
そのやり方が、書きこみのようなことだとすると、私の知人の方
の手法とはまったく逆!という指導法になってしまっています・・・・
(何か特別な理由があるのかもしれませんが・・・)
もしくは、コーディネーター様に通じていない可能性もあります。

それは何故かというと、いくら障害があったとしても、人格形成に
おける最低限の躾や指導は、きちんと行なうべき、と私は考えていまして・・・
障害だから暴力行為などでも許してしまう・・・
という考え方は危険だと思っているからです。
躾は躾。
障害は障害。と
きちんと区切りは必要だと思っています。

ただ、上における「躾」や「指導」については、発達しょうがいの場合、
かなり工夫をしなければいけないという難しい面が存在しています。
そのことだけは、理解していただきたいです。
そして、それについてアドバイスする立場が、支援教育コーディネーターの仕事です。

一番のネックは、その問題をおこすお子さんの保護者様だと思います。
おそらくご両親にも何かしら、問題を背負っていて苦悩している場合が
あります。
発達しょうがいに関わらず、あらゆる問題の背景には、家庭内での
環境や躾等に一因しています。
ケースによるのですが、家庭環境改善の指導、助言とうが為される可能性もあります。


ともあれ・・・いろいろと書きましたが、この場合は、専門家に依頼し、助けてもらった方が賢明かと思われます。

一部、不躾な書きこみにてすみませんでした。

この回答への補足

回答有難うございます。

コーディネーター…
勉強会の時にそう呼ばれてる方が来ました。

まだ転校してきたばかりの子で現状をあまり知らないからでしょうか。
『理解が必要』『理解してあげて下さい』そればかりで、初めての勉強会なのに、とても納得のいくような内容ではございませんでした。
なぜなら暴力を受けた子供たちに対するケアなどの説明が全くなく、障害者の子の話しかしなかったからです。

残念ながら、こちらの学校に来たコーディネーターとやらは期待できるような方ではなかったです。(個人的にですが)

良い人に当たればいいのでしょうけどね。

有難うございました。

補足日時:2008/06/24 22:44
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私の我侭をお聞き頂き,感謝致します。

今日は公休日なので,ゆっくりしてしました。遅くなりましたが,前回の続きを書かせて頂きます。

最初に,彼(お嬢様のクラスにいる発達障害児)が,色々な問題を起こす理由について,説明させて頂きたいと思います。

獣は,感情を上手くコントロールする事が出来ず,感情を剥き出しにした行動を取るという習性があります。人間も3歳位までは獣と同じく感情を剥き出しにした行動を取ります。でも,4~5歳を超えると,人間のみに備わっている理性という能力の働きによって,感情を抑えた行動を,取れる様になるのです。

例えば,デパートのオモチャ売り場を通った時に,欲しいオモチャが子供の目に映ってしまった場合,4歳未満の子供ならば,欲しいオモチャを手に取り,買ってもらえるか,若しくは自分が泣き疲れるまで泣き叫びますね。この様な行動は,感情をむき出しにした行動です。でも4歳以上の子供であれば,買って貰えない事が分かった時点で,諦めますよね。この行動こそ,人間のみが取れる理性が働いた行動なのです。欲しいオモチャを買って貰えないので,泣き叫ぶという行動。欲しいオモチャを買ってもらえなくても諦めるという行動。この2種類の行動のメカニズムついて,考えて行きましょう。

獣の行動を司っているのは,言うまでもなく脳です。その脳内には,ドーパミン・ノルアドレナリン・セレトニン等,行動に深く関係する脳内ホルモンが,必要に応じ分泌される仕組みになっています。例えば,自分の欲求が満たされなかったという刺激を脳がキャッチすると,ドーパミンという脳内ホルモンが分泌されます。そのホルモンの作用によって神経が興奮状態になってしまい,冷静な判断をする事が出来ず,感情を剥き出しにした行動しか取れないのです。

字数が気になるので,ここで一旦切らせて頂きます。

この回答への補足

続きの回答有難うございます。

病気。
メカニズム。
丁寧なご説明有難うございます。
全部でないにしても少し分かりました。

頂いた回答を考えると、うちのクラスの子も病気なのでしょう。
まぁ子供は仕方ない部分もあるのでしょう。今のところ誰も入院とかしてませんし…

そう考えると問題はやはり親ですね。

もし、もしですよ…
刃物で人を刺してしまったり、最悪の事をしてしまった場合…
二次障害だとそのへんの理解はどうなんでしょう。その時はできないんですよね。
それに周りにいくら病気のメカニズムや知識があっても、事件が起きれば仕方ないでは済みませんよね。
もちろん そうならない事を願いますが、今の状態ではいつそうなってもおかしくないのです。

そうならない為に、どうすればいいのか…
回答を見ると薬で症状を抑える事も可能という事でしょうか?
それはどんなお薬なんですか?

障害者の彼は好き嫌いが多くて、母親は嫌いな物は絶対に口にさせないと言っていました。
万が一その中にお薬が入っていたとして、今までそのお薬を飲んでいなかったとします。それで暴れたりとかが酷かったのなら、飲ませれば多少は治まるまると言う事なのでしょうか?

補足日時:2008/06/25 00:34
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また失礼しますね。



>分かり合うのは絶対に無理だと。
そうですか・・・。
最初に質問文を読んで思ったよりも、事態はずっと深刻のようですね。

教育委員会へは行かれましたか?
私は通常、保護者または子どもが、「教育委員会に相談する!」
と言った場合、
「まあ待ってください」となだめる?ことの方が多いです。学校の中だけで解決できることも多いからです。

でも今回ばかりは、教育委員会まで話を進める必要がありそうですね。
一つ目に、アスペ君を離すように要望。
二つ目に、一つ目が叶わなければ、我が子を転校(区域外通学)させたい意向。

引越しをしなくても、外国人の言葉の問題や、いじめなど、特別な理由があれば、
校区外の学校へ通うことができます。
ただし、親の送迎が原則です。
区域外でも、校区の境目に住んでいて、別の学校の集団登校まで無理なく歩いていける場合には、送迎ではなくても許可されたりします。

お子さんを守ることをまず考えたいのなら、
「転校」
も視野に入れて考えてはどうでしょうか。

悪いのは自分たちではないのに、どうして自分たちが負担を強いられなくてはならないのか、という思いがあるかもしれません。
でも、今大事なことは、「誰が悪い」の責任追及論よりも、「どうやったら娘さんの安全を守れるか」とう問題です。

例えばですよ、
アパートに引っ越してみたら、お隣さんがものすごい変な人だった。
悪いのは自分じゃないのだから、と、そこに居続けますか・・・?
大家さんに話してみても、「こちらは何もできない」と言われ、何も変わらず・・・でも?
見切りをつけて、引っ越すほうが賢いですよね。
これからの安全な生活を、一時の負担で買うのだと思えば、やすいものです。

学校だってそうです。
確かに、5年生になった今の時期の引越しは、お子さんに不安を与えるかもしれません。
でも、今のクラスに居続け、親子ともに、心身ともに疲れきるのが良いか、
一時の不安や大変さを乗り切ってでも、新しいクラスに希望を見出したいか・・・どうでしょうか。

そして、横やりですが、いじめについて。
アスペルガーの子の場合、低・中学年の間は、アスペルガーの子が加害者になることが多いです。
しかし、これが高学年になると、
周りも今までのストレス、そして思春期による反発、グループ化、自我の芽生え・・・等々から、
アスペルガーの子に対するいじめというのは、実際に起こり得ることです。(実例を知っています)

お子様には、

・間違ったことは間違っていると言えばいいこと。
・でも、何でも自分で解決できると思ってはいけない。時には、自分の身を守るために、離れること、相手にしないことも大事だということ。(変質者や怖いお兄ちゃんにであったら、「ダメだよ!」なんて注意しないで、普通は逃げますよね)
・そして、どんな理由があっても、「みんなで」「よってたかって」悪口を言ったり、たたいたりすることは、とてもかっこわるいし、絶対にしてはいけないこと。

上記のことを、教えてあげてください。

教育委員会に行くなど、あなたが「守れる」ことはあなたがする、
でも、娘さん自身にも、「自分で自分の身を守ること」を少しずつ教えてあげてください。
今回の件だけではなく、女の子なら、必ず必要なことですから。

この回答への補足

再度回答有難うございます。

実は数人の方が教育委員会に言ったようです。
それでダメだからこんなに大きな問題になっているんですよ…

>・間違ったことは間違っていると言えばいいこと。
・でも、何でも自分で解決できると思ってはいけない。時には、自分の身を守るために、離れること、相手にしないことも大事だということ。(変質者や怖いお兄ちゃんにであったら、「ダメだよ!」なんて注意しないで、普通は逃げますよね)
・そして、どんな理由があっても、「みんなで」「よってたかって」悪口を言ったり、たたいたりすることは、とてもかっこわるいし、絶対にしてはいけないこと。

これは親として子供に言い続けなければいけないのは事実ですよね。
私もそう思います。
そのへんは頑張ります。

ただ、身を守るために暴れだしたら離れたり逃げたりするように言ってはいるのですが、必要に追いかけるんですよ、障害者の子が(-_-;)。
足が速いんです。あっという間につかまります。
怖いのはそういう時ですね。
先生が止めてくれればいいのですが…
来週は図工でカッターを使うようなので、今からビクビクしています。

実は転校は私も考えています。
ただ近隣の学校でも同じような子がいるようで、うちの学校ほどでないにしても、よく調べてからじゃないとちょっと怖いです。

こういう障害の子って、結構いるもんなんですね。
知りませんでした。勉強不足ですね…

補足日時:2008/06/25 00:05
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小学校に勤務しています。

ここまで一人の親としても、学校関係者としても辛い気持ちで読ませていただきました。

私も小学校教員として長くなりましたが、ここまで厳しいケースには出会っていません。ですから、このような場合の学校現場の大変さを本当に理解していないという立場になりますので、軽々しく言ってはいけない言葉でしょうが、「学校の対応がおかしい」と感じます。(ここに書かれた事「だけ」から感じたことですが…)

質問者様がお嬢さんが受けた被害から立腹されるのは当然のことです。また、学校が「その男の子を加害者の状況に起き続ける」ことも、その男の子にとって不幸なことです。安全と安心の確保に力を注ぎ、加害者も被害者も出さない状況を作ってこそ、「このことが勉強になった」と言えるのですから…。

文科省は「発達障害等の障害は早期発見・早期支援が重要であることに留意し、実態把握や必要な支援を着実に行うこと」としています。今回のケースでは「必要な支援を着実に…」にはほど遠いですね。被害者となった子どもたちが救済されることを求めるのは当然。重ねて「加害者となり続けている子どもも、そんな立場から救ってあげるべき。」と主張してほしいと願います。
必要な「支援を着実に」受けられないなら、彼もまた被害者の一人になるのですから…。(この場合の加害者は「学校」と言えます。)

この線でも強く押してみてはいかがでしょうか?
現場の一教員としては、学校は保護者と実りのある話し合いをして、保護者から信頼と納得を得るだけの取り組みをしてほしいと願うだけです。

次のことは老婆心ながら付け加えます。

>いじめの言い訳なんかしたくないですけど、もちろん子供を酷くしかるとは思いますが、かげでは「仕方がない」という発言をしてしまうかもしれません。

気持ちは理解できますが、注意深く納めてください。子どもは敏感です。空気を読み取ってしまいます。また、質問者様が言うつもりがなくても、会話の端々をつなぎ合わせて「(そうしても・そうされても)仕方がない」を感じ取ってしまうこともありますので…。

この回答への補足

最後までお読み頂いて有難うございます。m(__)m

私個人の感情としては、学校の対応は間違いなくおかしいんです。
しかし、父兄側でもおかしいと思う人は沢山います。
学校側から見れば私もおかしいのかもしれませんし…

そのへんは昨日あたりから もうどうでも良くなってしまいました。
話し合える状態ではないですし、話し合ってもお互い感情的になって終わりです。

私、思うんです。
大事にいたらなかった事であれば、とりあえず今までやってしまった事は仕方がないと。
小さな暴力を一つ一つ取り上げて、話し合ってもきりがないんです。
問題はこれからどうして行くべきかなんですよ。
教職員側は教育者として学校にいるわけだし、『先生』と子供たちに呼ばせているのだから、怒ったり怒鳴ったりしないにしても、勉強以外にも教えなくてはいけない事がいっぱいあると思うのです。

うちの担任は隠す事ばっかり。
暴力被害者の子に暴力を受けた後、こういう選択をさせるんですよ。
『今受けた暴力の事を、お母さんやお父さんに言ってもいいと思いますか?ただの喧嘩ですよ?』と。
聞かれた子はみんな『言ってはいけません』と言うそうです。
最初この話を自分の子供から聞いた時、自分の子を疑いました。
ウソだと思いました。私はその現場を見てませんし。
しかし担任は私自身にも見れば分かるようなウソを平気でつきます。
ですから複数の子供たちの口からこの事を聞いた時、ウソではないだろうと思ってしまいました。
もう信じられないのです。

それに加えて障害者の親の姿勢…
最初は わかりきる事はできないだろうけど、少しでも理解してあげたい…と思っていましたが、最近そう思えないのは事実です。

>気持ちは理解できますが、注意深く納めてください。子どもは敏感です。空気を読み取ってしまいます。また、質問者様が言うつもりがなくても、会話の端々をつなぎ合わせて「(そうしても・そうされても)仕方がない」を感じ取ってしまうこともありますので…。

今の私の心理状態ではこう思います。
こんな状態でこれをし続けれる人間がいたとしたら、それは人間ではなく神様だわ…と。(一応、気をつけるようにします。)

先生達も立場とか評価とかあるでしょうし、モンスターなんちゃら(私自身もそうかもしれませんが)もいるでしょうから、いろいろ大変なんでしょうけど…

うちの今の学校に関して言えば、信頼関係などは全く修復不可能です。
悲しい事ですが、そのへんはもう話し合う気がありません。

::::::::::::::::::::::::::::

最後に…
丁寧な回答、本当に有難うございました。m(__)m
tosa-bashさんのような教員がいることがとても嬉しいです。
実は私、教員と言う職業があまり好きではない人なんです。
誰にも言った事がないんですけどね…

でも ここでこうしてお話させていただいて、よく分かりました。
世の中探せば素敵な先生が沢山いるんですね。

こんなに面倒な問題をちゃんと読んでくださって大変嬉しく思います。
本当に有難うございました。

補足日時:2008/06/24 23:52
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この回答へのお礼

お忙しい中、本当に有難うございました。

私自身、言い訳ばかりせず、気をつけなければいけない点が沢山あるのだという事を、改めて勉強させて頂きました。
大変感謝致しております。

本当に有難うございました。m(__)m

お礼日時:2008/06/25 12:05

No.11です。

たびたびすみません。
たまたまほとんど寝てなかったので、過激発言してしまいました。<画鋲差す
そこは、すっとばして下さると幸いです。

さて、このケース、学校も教育委員会も
手をこまねいている状況が目に浮かびます。
(えらそうにすみません!)

たまたま、わたしが住んでいる地域が
その手の話「特別支援」に熱心なところです。
おそらく、臨床事例(?)も豊富に違いないと思います。

そこで、2つの提案です。

1つめ。
お住まいの地域の教育委員会から、下記、教育委員会に
相談を入れていただく。
行政対行政の相談という形なら、あるいはアドバイスがもらえるかも。

2つめ。
アスペ児のお母様、相当の精神的外傷を、母親になるまえに
負っている可能性もあります。
精神科医にかかられているとのことですから、なにかあるかも。
お住まいの地域の、保健所に
市民健康相談(こころ)のようなものがありますか・・・?
うちの地域では、当事者本人だけでなく、家族、地域住民でも
○○さんの事で心配がある、もしかして「うつ」「認知症」etcかも、
という相談を受け付けています。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004876. …
そのようなところに連絡をとられ、学校で起こっていることを
伝えてください。
お母さん本人が、乗り越えるものを乗り越えないと
根本的な解決には至らないと思います。

こんなことしか書けなくて、ごめんなさい・・!

ps. うちの子のADHD疑惑、耳垢がたまっていて
聞こえが悪かっただけと判明しました。

参考URL:http://www.nicer.go.jp/integration/user/adviser/ …

この回答への補足

再度アドバイス有難うございます。
前回教えていただいたページをまだよく読んでいないので、細かい感想等はまだコメントできませんが、こうして真剣に考えてくださっていることに大変感謝致しております。
本当に有難うございます。m(__)m

お子様、耳垢でよかったですよね。
耳が聞こえにくいというのも、とても大変な事だと思います。
本当に良かったです。

補足日時:2008/06/24 22:17
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学校との話し合いは無理そうですね。

。。。

でも、その状況、よくわかります。ウチも田舎なので1クラス20人前後です。全員が仲良し!を強調したがるんですよね、この規模だと。私は1学年複数クラス、しかも1クラス40人近い人数がいる中で育ったこともあって、学校教育は社会教育でもあるのだから、みんなが仲良しである必要はないと思っていて、イジメにさえならなければ、怪我さえさせなければ、ケンカしたっていい!と思っているのですが。。。

私が一番気になったのは、被害者がでている、ということです。お嬢さんが手に青あざができちゃったのですよね?これってとても運がいいことだと思うんです。オルガンのふたを閉められたりすれば、青あざどころか、骨折や指切断も十分有りえたことです。どんな障害があったとしても、相手に怪我をおわせていいわけはありません。しかも、お嬢様の怪我が最初、というわけではない、というのは大きいです。

私だったら警察に被害届を出しますね。ガマンするにも限度というのもがあります。穏やかな解決法ではないのは確かですが、これ以上の犠牲者をだすわけにもいきませんし、ガマンをさせられている子供たちがなにより不憫です。学校の現状は「くさいものにフタ」なだけであって、この状況は一般の児童はもちろん、アスペルガーの子にとってもいい状況とはいえません。学校も対話のテーブルにつかない、教育委員会も話にならない、もう最終手段しか残っていないような気がします。

今こうして書いている最中も、怪我をさせられている子供がいるかもしれません。。。

この回答への補足

アドバイス有難うございます。

本当ですね。
被害届を出したくなります。

暴力は本当に酷いもんです。
最近では ぶつかったのが原因で、
いきなり馬乗りになって殴った上、顔面に足蹴りを入れられたという事件がありました。

先生はぶつかったんだから両方悪いと言ったそうです。
それを聞いた子供たちは、全く理解できなかったみたいです。
確かに不注意でぶつかったのは両方悪いのでしょうけど、片方の子は全く手を出しておらず、殴られっぱなしになっていたようです。
先生も気が付くのが遅かったのか、最初はそのままになっていたようです。

いつもなら娘も止めに入るようなのですが、この時ばかりは恐怖心で足がすくんでしまい、全く動けなかったようです。
家に帰ってきてから泣いていました。

でもこれも障害者だから仕方がないという事なのでしょう、きっと。
学校から保護者への連絡は全くなく、被害者の子もとてもおとなしい男の子だったので家でもこの事を話さず、黙っていたようです。
被害者の親も忙しくて全く気が付いていなかったようです。
ところがこんな事件にフタをできるわけがないのです。複数の子供達から話が漏れ、結局事実と言う事が判明しました。
しかし、加害者の親からの謝罪は一切なく、担任からの謝罪の言葉も一切なかったのです。

こんな事が最近ではほぼ毎日です。
障害者といえ、最終的にはそこまで考えなければいけないのかも知れませんね。

有難うございました。

補足日時:2008/06/24 22:33
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
大変感謝致しております。
本当に有難うございました。m(__)m

お礼日時:2008/06/25 12:08

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