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積水ハウスの制震システム「シーカス」についてアドバイスをください。

耐震と制震で迷っているのですが、今のところ制震で考えています。耐震だと地震が起こった後にメンテナンスが必要と聞いたからです。

45坪の建物なのですが、シーカスの骨組みだけで2800万という見積もりをもらいました。これくらいはするものでしょうか?
耐震ならもっと安くすむのですが、家族の安全は値段には変えられないので今のところ制震を選んでいます。

A 回答 (2件)

各社で免震や制震装置の開発に何億とお金を掛けています。


いずれもまだ実験段階で、効果も耐久性も実績がありません。
実験モデルとして、利用され開発費の一部負担をさせられますから、安い値段にはならないと思います。
そんなありがたいお客になってくれそうな人には上手く営業トークされると思います。

他のメーカーの制震装置構造の住いのご相談煮に乗り、工事の最初から立会い検査もしましたが、取り付け部の錆び発生等が直す事が出来ず、築後2年になりますがまでもめているお宅があります。

理屈上は素晴らしい物ですが、それだけの無駄なお金を掛けなくても、
セキスイではなく独立した建築設計事務所の設計で重量鉄骨等で頑丈な家を作ってもらえば45坪で30,000,000円余りで設備からカーテンまで全てを含めて出来上がると思います。

ハウスメーカーの耐震は法律を満足するギリギリまでコストダウンしていますから、値段が高いだけで信用できません。

震災で倒れなかったとメーカーは自慢げに宣伝に利用していますが、築後の年数が経ったものが少なかっただけで、40年以上経った物なら在来の木造よりかなり、もろい物もあると思われます。
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この回答へのお礼

たしかに実績はないですね。

耐震よりも揺れがすくないのは事実のようですし、安全はお金に変えられないと考えると高くてもやはり制震にしようと思います。

後はメーカー側を信じるしかないです。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/29 02:48

シーカスはわかりませんが、DハウスとMホームで見積もりしたときは制震デバイス2セットで50~60万円でした(1軒につき2セット使用)。

2800万はシーカス込みでの建物自体の値段ではないでしょうか?
ちなみに、積水ハウスならそもそもが「耐震」ではないでしょうか?制震デバイスを付けると「耐震+制震」だと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
はい、シーカス込みの値段です。
現在は標準で耐震かせいしんを選ぶようです。

お礼日時:2008/06/29 02:41

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Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q積水ハウスのシャーウッドの値段について

これから一戸建てを新築しようと考えているものです。
住宅展示場に行く前にある程度知っておこうと思い、
ネットで調べたところ、積水ハウスが業界NO1と聞いて、
第一候補として検討したいと思っています。

延べ床で35坪ぐらいを考えていますが、
積水ハウスのシャーウッドで建てると、
総額(本体価格、外構、カーテン、照明、諸費用等込み)で
いくらぐらいになるものでしょうか。
※土地代は含まずでお願いします。

近隣に住宅展示場があって、積水ハウスがあります。
そこの営業マンに聞けば良いかもしれませんが、
他の書き込みなどを見ると最初は高く提示してくる等、
営業マンの提示額をそのまま鵜呑みにできなそうですし、
また、坪単価の書き込みもありますが、
どこまで(本体価格?、総額?)を対象としているかが
よくわからなかったため、質問させて頂きました。

Aベストアンサー

最低でも2500は用意しないといけません。満足いく仕様にしたければ全然足りません。低いお金を気にしてるお客様は積水ハウスは嫌います。契約書のサイン以降、最悪な思いをすると思います。もしあなたが時間をかけて考えて満足いくようにしていくタイプでしたら、絶対後悔します。ちなみに積水ハウスは鉄骨よりシャーウッドの方が坪5万程度割高です。あと鉄骨とシャーウッドを比べますと柱の太さが違うんで、若干シャーウッドの方が部屋が狭くなります。さらにシャーウッドは比較的裕福層のお客様相手ですので、鉄骨に比べて営業マンが少ないため、経験を踏んだ方を置いてまして、素人はほぼやられます。照明の積水単価は30%引きです。ネットで探せば65%引きくらいでもありますよね。カーテンは、高いので自分で揃えた方がいいかもしれません。支店によってカーテンの選べる数が全然違います。諸費用は8%。外構は自分の指定した金額でお願いするといいと思います。最後に営業マンの言葉や設計やコーディネーターの言葉は100%信用しない方がいいです。回答は一時保留して、違う方に相談して最終的に自分で判断するのをおすすめします。彼らはいつでもお客様の満足度より自分の利益率を考えて薦めてきますので。

最低でも2500は用意しないといけません。満足いく仕様にしたければ全然足りません。低いお金を気にしてるお客様は積水ハウスは嫌います。契約書のサイン以降、最悪な思いをすると思います。もしあなたが時間をかけて考えて満足いくようにしていくタイプでしたら、絶対後悔します。ちなみに積水ハウスは鉄骨よりシャーウッドの方が坪5万程度割高です。あと鉄骨とシャーウッドを比べますと柱の太さが違うんで、若干シャーウッドの方が部屋が狭くなります。さらにシャーウッドは比較的裕福層のお客様相手ですので...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q軽量鉄骨造一戸建ての寿命

積水ハウスの中古住宅(築18年)の購入を考えています。
空家だったので中も外もじっくり見てみましたが
素人目で見た限りでは、中も外もまだまだしっかりしていていました。
地盤も、丘陵地を積水ハウスが開発分譲したところと
いうことでとてもしっかりしているように思いました。

ただ不動産屋の営業マンが
「鉄骨造だから木造に比べて丈夫です!!」
とあまりにも連呼するので
逆に「ホンマか?」と疑ってしまいました。

一般的に軽量鉄骨造の家って、大きな補修(構造的なもの)
をせずに、どれくらい住めるものなんでしょうか。

あるいは、何年おきにこれくらいの費用をかけて
補修すれば長持ちする、というようなことでも
いいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょっとずつこぼれた水で湿っていたの(だろう)という事と
元々土地が田んぼを埋めたてたところだったので、湿気が多かったセイだと思います。

戸の建てつけも蝶番部分が錆びてきて膨れたり、引き戸の下についている
車輪が磨耗していびつになっていることからのようでした。
(その部分だけ直せば住めたのにと思いましたが、私が戸主ではないので(^^;)

そのお家は手入れは必要かもしれませんが、まだ住めると思いますよ。
補修が必要だろうと思う部分は上に書きました、床(耐久性)と内壁(美観)
戸の建てつけですかね。
ワックスかけたり、油さしたりで耐久性はぐんと上がると思いますよ。

あ、屋根はトタンですか?うちは錆びて穴が開いて押入れに雨漏りしましたよ。
(数年に一回ペンキを塗ってたら、防げたようですが)
屋根がトタンだったら、雨がふったらバラバラと音がします。
慣れれば風情として楽しめる程度ですが(^^)
私は雨の音が好きだったので、今の家は殆どしないので残念です。

あと、これは建て替えないと判らなかった点なのですが
今の家は前の家に比べて気密性が高いので、冬温かく夏涼しいです。
冬の事ですが、暖房を切って寝て、次の日の朝起きたら温かく感じます。
(昔の家に比べて)あれ?今年は温かいねって言ってたら、外は雪。
それで中が温かいんだと気付きました。この点は大きい利点でしたね。
前の家では、1度暖房を付けに起きて、また暖まるまで布団に戻る感じでしたから。

他の点での不満は得に有りませんでしたから、前の家に手を加えてまだまだ
住めば良かったのにと思っています。
でも、親もどんどん年をとることだし、冬温かい家はやっぱりよかったのかも?
(断熱工事ができるんならそれの方がいいかもしれませんが)

どちらの地方かわかりませんが、断熱という面でも覚悟が必要かもしれません??

あまり役に立たない話でしたね(^^;(思い出話みたいになっちゃった)
他の方の回答も待ってみてください。

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょ...続きを読む

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む

Q耐震工法 制振工法、免震工法どれが一番?

家が頑丈ならそもそもゆれないものでしょうか?
制振装置などいらない、と(1)の営業マンに言われました。
基礎が持つのか?疑問なのですが、どの工法がいいのでしょうか?

(1)住林のBF工法やセキスイハイムは堅いし丈夫なので制振装置は不要、
(2)ヘーベルハウスは制振の形状記憶合金
三洋ホームや積水ハウスやミサワホームはブリジストンのゴムで制振
(3)一条工務店ではオプションで高いはらうとべリングなどで家が動く免震装置も
あります。
(昔の石のうえに柱がのってた家がこれかな)

Aベストアンサー

耐震工法はすべての基本です。
そのため、制震工法は「耐震工法+制震工法」、免震工法は「耐震工法+免震工法」で建築されることになります。
以下、面倒ですので「耐震工法」「制震工法」「免震工法」とさせていただきます。

この中で最も地震に対して安全性が高いのは「免震工法」です。
免震工法は地盤と建物の縁を切る工法です。
そのため、理想的には地震により地盤がどれほど揺れようとも建物には揺れが伝わらないことになります。もっとも現実的には大地震時の揺れが中地震の揺れになる程度ですが。
そのため「どれが一番」とのご質問であれば「免震工法が一番」と回答させていただきます。
しかし、免震工法には以下のようなデメリットがあります。
・狭い敷地をフルに活用することはできません。
 地震時には地盤と建物が別の動きをします。
 そのため、建物周囲にある程度の空間を残す必要があります。
・軟弱な地盤の場合、建設できないことがあります。
 建物が不等沈下をおこすと建物が基礎からずれてしまいます。(大げさな言い方ですが…)
・建築費が高くつきます。
 免震装置以外にも、水道管等、建物内外をつなぐ設備には費用が余分に必要となります。
・地盤面から1階床の高さが、耐震住宅、制震住宅よりたくさん必要です。
 基礎~建物間に免震装置を組み込みますので、どうしても1階床が高くなりがちです。
・車いす配慮のスロープ、ビルトインガレージ等の設計はかなり難しくなります。
 地盤と建物が別に動きますので、建物内外を結び付けるような設計は難しくなります。
・台風時には建物が揺れるかもしれません。
 地盤と建物の縁が切れていますので、強風時には建物が揺れる可能性があります。
 そのため、台風時には建物を固定する装置がついています。
 (一条さんの場合は、免震の機構上不要かもしれません。)
このように「免震工法」はオールマイティーではありません。
しかし、条件をクリアできれば地震時に「家具の転倒」も少なく、安全性は非常に高い工法です。

一方「制震工法」は「免震工法」ほど、劇的な効果はございません。
言葉通り「地震を制限する」工法ですので、建物の変形が小さくなる効果があります。
「地震時の建物損傷を少なくすることができる」ことが、大きなメリットです。
値段的にも「耐震工法+α」程度でハウスメーカー・工務店さんは提案されていると思います。
また「免震工法」の様ないろいろな条件もないはずです。

最初にも書きましたようにすべての基本は「耐震工法」です。
地震時の安全性を重視されるのであれば、まず「耐震」を充分に考慮してください。
仮に、性能表示制度「耐震等級」の「等級3を満足する耐震工法」と「等級1を満足する制震工法」が同価格ならば、私は「等級3を満足する耐震工法」を選びます。
「等級3を満足する耐震工法」と「等級3を満足する制震工法」であれば、「等級3を満足する制震工法」を選びます。

何にしろ「この工法が最高」はございません。
(あれば、すべてのハウスメーカー・工務店さんが採用されます。)
他の方の意見も踏まえていただき、「keikolee55」さんにとってのベストの工法を選択願います。

耐震工法はすべての基本です。
そのため、制震工法は「耐震工法+制震工法」、免震工法は「耐震工法+免震工法」で建築されることになります。
以下、面倒ですので「耐震工法」「制震工法」「免震工法」とさせていただきます。

この中で最も地震に対して安全性が高いのは「免震工法」です。
免震工法は地盤と建物の縁を切る工法です。
そのため、理想的には地震により地盤がどれほど揺れようとも建物には揺れが伝わらないことになります。もっとも現実的には大地震時の揺れが中地震の揺れになる程度ですが。
その...続きを読む

Qハウスメーカーの坪単価100万円ってどの程度?

例えば積水ハウスで坪単価100万円出すと、どの程度の家が建つのでしょうか。120坪の家に100坪の面積に新築したとします。単純計算で家だけで1億円ですが、、。

すごく曖昧な質問ですが、僕は今坪40万円ほどの積水ハウスの住宅に住んでいます。大きさは建物が70坪いかない程度です。

Aベストアンサー

120坪の敷地面積に、100坪の延べ床面積の建物
と、いうことでしょうか?

漠然としているので答えになるかどうかわかりませんし
建築費のどの部分までを含めて単価を割り出すかによっても大きく変わりますが

積水ハウスなら軽量鉄骨(三階建ではないですよね?)でしょうから
構造躯体はそれほど坪単価には影響ないと思います
これが木造とかなら栂とか檜とかでかなり違ってきますが・・・

建物だけで考えるとほとんど内装・設備関係の差だと思います
床材だけでも一般的には合板にオークなどを表面に張ったものが
数千円/m2が無垢材などになると数万円/m2
例えば3千円/坪が3万円/坪になればそれだけ坪単価が2.7万円変わります。
建具でも同じことが言えますし、
玄関ドアだけで数百万と言う商品もあります。
水周り。
システムキッチンは1千万以上なんてざらにありますし、
便器ひとつ、蛇口(デザインカラン)ひとつでも上をみれば切りないです。
外壁もダインコンクリートや本格タイル張りなどにすれば
目ン玉飛び出るほど高額な場合がありますね(笑)

ただしある程度以上を超える分については
単なる趣味、贅沢な部分ですから機能・性能はほとんど変わりません
(品質はちょとかわるかも・・・)

120坪の敷地面積に、100坪の延べ床面積の建物
と、いうことでしょうか?

漠然としているので答えになるかどうかわかりませんし
建築費のどの部分までを含めて単価を割り出すかによっても大きく変わりますが

積水ハウスなら軽量鉄骨(三階建ではないですよね?)でしょうから
構造躯体はそれほど坪単価には影響ないと思います
これが木造とかなら栂とか檜とかでかなり違ってきますが・・・

建物だけで考えるとほとんど内装・設備関係の差だと思います
床材だけでも一般的には合板にオークなどを表面...続きを読む

Q35坪の平屋のについて

こんにちわ。

現在S水ハウスにて、はじめて家の建て替えを考えているものです。
建坪は約35坪で、3LDKを考えています。

LDK:21帖
和室:8帖
洋室:8帖、6帖

現在、営業担当の方と設計、予算についての話し合い段階です。

なにぶん知識が乏しいため、担当者の言いなりにことが進むのを恐れています。

これから話し合っていく上で、注意していくべきことがあれば教えてください。

特に、
(1)価格帯(設備等のグレードによって変わると思いますが、目安があれば)

(2)平屋ならではの設計の注意。またはおすすめの設計や設備など

ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

1)HMの坪単価は60~70万はかかるといいますがどれも2階建てを想定しています。平屋の場合は坪10万前後のアップが予想されます。地盤改良が発生したときも2階建て35坪なら改良面積が半分ですが平屋荷重が有利といっても改良費も割高になりがちです。基本価格以外のオプション費用は少なくても100~300万かかることが多いようです。打ち合わせ当初から基本に含まれている設備内容、仕上げ内容でいいかどうか確認をしておきましょう。
2)平屋で正方形に近いと中心部分は日当たりも悪く、風通しも悪くなりがちです。横に長ければ廊下が長く必要で部屋面積が思うようにとりにくいでしょう。リビング階段のようにリビングを廊下代わりにすることは面積的に有効ですが、通路部分と寛ぐ部分が交錯すると落着かない空間になってしまいます。家具配置、視線など配慮しての設計が必要です。トイレも1ヶ所になりがちですが家族人数や年齢構成、将来的な使い方によってはどうすべきか配慮してみましょう。

Q積水ハウスと契約

住宅購入を検討しはじめて早10ヶ月、こちらの紹介されたHP等を参考に積水ハウスと契約寸前です。
ダイワハウス、へーベルハウス、住友林業、地元工務店等いろいろと検討した結果、ハウスメーカーで積水ハウスが1番候補となっています。

仕様や間取り、営業との相性からこのような結果となりましたが、やはり最後はお金です。既に5%の値引きが提示されていますが、予算まで200万円ほど高くなっています。

契約寸前なので、もうこれ以上は厳しいとの印象を受けていますが、こちらの掲示板の情報などを参考にすると、10%くらいまではいけるのかな?と思っています。地域によっては本当のキャンペーンなどがありもっと安く出来る場合もあるようですが、実際どうなんでしょう?
営業さんの顔を見る限り、もうカンベンしてくださいという雰囲気なのですが、これは自分が甘いのかな?

最近契約された方で、値引き率だけでも参考に教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

大手ハウスメーカー出身の建築・不動産アドバイザーです。

>値引き率だけでも参考に教えていただけると助かります。

大手ハウスメーカーの値引きは、「値引き率」という言葉で語ってしまうと、通常5%前後です。社員でも10%前後がマックスでしょう。ということで、一般客に10%以上の値引きをするには、社内稟議をどのように通させるかがカギです。
戦術的には担当支店の営業トップか、支店長を同席させられればかなり有利でしょう。それに、競合メーカーの設定が重要です。鉄骨プレハブ系メーカーは、住宅性能におけるトータルバランスをとくに重要視しています。そういう面では大和ハウスが最大のライバルです。積水ハウスは、売上や収支の面でもここ数年大和ハウスに業界1位の座を奪われていますので、一戦一戦で負けられないのです。
あとは、〆日の関係で駆け引きすることになりますが、通常大和ハウスは月末が〆日なので、契約日を月内に(月初に持ち越しても社内処理する時もある)設定したがるし、積水ハウスは月中がの〆日なのでそれにあわせて値引きを引き出したりするということです。
予備知識として、担当支店の住宅営業部設計課には積算担当がおります。見積もりを出すために原価率の計算をしている人です。通常設定されている原価率は70%前後です。言い換えれば、利益率が30数%から20数%で積算されています。それをエンドとの交渉状況に合わせて見積もりを出してきます。もっとも社内では、原価率ボーダーラインが設定されており、上記のように価格交渉を上手に進めていくと、営業担当がボーダーラインを越えて値引きすることが上司に許可されるということです。
こんなことを言っていると、積水さんはものすごく儲けているのですねと思われてしまうかもしれませんね。積水ハウスを弁護するわけではありませんが、上記の原価率はあくまでもメーカー単体での収支計算です。通常これに担当支店の固定経費を算入しますので、最終的な利益は10%くらいしかありません。これで10%引いてくださいと言われると、営業マンの販売手当が無くなってしまうのです。

ここら辺で話を終わる予定でしたが、ついでに、、。ご理解いただけないかも知れませんが、実は原価はいくつもあるのです。質問者に提出された見積書の原価は設計原価に基づいて作成されていますが、他には、契約後の実行原価、決済後の最終原価。各説明は省略させてもらいますが、うまくいくと決済後最終的に利益が数%伸びます(後で利益が伸びるように、最初から設計原価は辛めに設定しているのが常ですが)。あと、生産ラインから出る利益を発注支店にキックバックさせたり、キャンペーン期間などは本社からの営業経費補てんなどもあります。予備知識として納めといてください。(暴露本でも書こうかな)

いちばん簡単なのは、ネゴシエーションの得意なプロ(各メーカーに精通していることが条件)に手数料を払って、間に入ってもらうことでしょうね。そうすると、値引きも間取りも各種アフターも満足できる住まいをゲットできるでしょう。

大手ハウスメーカー出身の建築・不動産アドバイザーです。

>値引き率だけでも参考に教えていただけると助かります。

大手ハウスメーカーの値引きは、「値引き率」という言葉で語ってしまうと、通常5%前後です。社員でも10%前後がマックスでしょう。ということで、一般客に10%以上の値引きをするには、社内稟議をどのように通させるかがカギです。
戦術的には担当支店の営業トップか、支店長を同席させられればかなり有利でしょう。それに、競合メーカーの設定が重要です。鉄骨プレハブ系メーカーは、...続きを読む

Q耐震性 積水ハウスシャーウッドとダイワハウスジーボΣ

千葉県北東部在住です。価格、その他の性能などについては熟慮し、最終決定は耐震性の優れている方とすることにしました。前震、本震、と繰り返される余震に耐えうるかについてです。耐震実験の結果だけをみると、ダイワのジーボΣの方が優れているように思われます。必ずしも木造より軽量鉄骨とは思いませんが、判断に迷うところです。シャーウッドもしくはシグマを購入された方、検討中の方、この方面に詳しい方のアドバイスをいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。妻と母は見た目以外興味なしです。

Aベストアンサー

それを評価できる人はなかなか居ないと思いますよ。

性能といっても、どちらも「お国の基準」を元に強度は保障していますし、それは当然です。
しかしそれは「お国の基準」についてだけですしね。

例えば木造における建築基準法上ほぼ必須とされている「ホールダウン」などの金物補強が、地震で柱を裂いてしまい、柱の強度が著しく低下した後再三強い地震が来ると倒壊とか、施工状態でも違ってきます。
鉄骨でも弱い部分がどこまで持つかはあくまで試験モデルの実データ上でしかわかりません。

住人が二階に筋トレ機器をどっさり置いたとか、総重量1tの書籍が一部屋に収められていたとか、想定外の荷重が掛かっているかもどこまで加味されているかは不明。

そういう基準以上の性能を、どこをどう見るかという事をデータで示した場合、横揺れでなら他方よりも持ち応えるが、縦揺れは他方より弱いとか、基準満たしているのにその上で優劣を書くはず無いですしね。
これを第三者が行う場合、実験に資材を提供(販売)するメーカーがあるのかどうか・・・
やったとしても地震再現装置の上だけですし。

地盤の都合でほぼ同じ間取りの建売が数件並んでいたとして、被害が違うこともあるでしょう。
南米での地震の際に特定の階層の建物だけ被害が大きかったなどの、振幅レベルでも強度に違いが出ます。

どこそこの地震で「全壊半壊無し」とかのもの、地震は揺れ方が様々で結果での証明で、強震地には建っていなかったとかは判りません。

さてこれを評価できる人間がこの世のどこに居るかというと「居ない」でしょう。

倒壊データの比較は目安でしかないですし、仮に倒壊した建物の地盤補強が指示通りに正しく施工されたかも解っていなければならず、そこまで調べられるのは無理でしょうからね。

どこぞのマンションの地下部分の工事の手抜きもたまたま見つかったくらいですから。

地震の片付け前に個人住居の地盤補強の調査は出来ないでしょうし、正しく行われたとしてしかデータ収集はしていないと思います。

>妻と母は見た目以外興味なしです。

ということなので
「興味ない事で問題あっても文句言わないように。あったら死ぬかもしれないけどね」
と念を押して、それでも二人が耐震能力に対して頭を使おうとしないなら、外見とシステムキッチン程度で選ばせれば良いかと。

何しろどちらのモデルも頭の良い偏差値高い大学出てきた人たちが設計したものなので「大丈夫」と信じるしかないですよ。

それを評価できる人はなかなか居ないと思いますよ。

性能といっても、どちらも「お国の基準」を元に強度は保障していますし、それは当然です。
しかしそれは「お国の基準」についてだけですしね。

例えば木造における建築基準法上ほぼ必須とされている「ホールダウン」などの金物補強が、地震で柱を裂いてしまい、柱の強度が著しく低下した後再三強い地震が来ると倒壊とか、施工状態でも違ってきます。
鉄骨でも弱い部分がどこまで持つかはあくまで試験モデルの実データ上でしかわかりません。

住人が二階に筋...続きを読む


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