プロが教えるわが家の防犯対策術!

家を新築し、雨水を隣接する県道に排水しようとしたところ、道路管理者より雨水は県道の側溝に流してはいけないといわれました。一般的に雨水は道路側溝に流されていると思うのですが、流してはいけない場合というのはあるのでしょうか。

A 回答 (8件)

 通常、道路の路面排水施設は、沿道の表面排水も考慮して必要雨水流量を設定します。

その場合であれば宅地の雨水排水は側溝に流すことが出来ます。
 ただし、もともとその土地が田畑などで、道路よりも低い土地であった場合、道路排水では見込んでいない可能性があります。農業廃水と路面排水は、基本的に別系統で処理するからです。特に都道府県道の場合はそのようにしているケースが多いです。
 質問者さんの取得した土地が以前どのようになっていたか判りませんが、もとから道路に雨水が流れないようになっていたのであれば、道路側溝はその土地の分の雨水排水は見込んでいないということになりますので、流入させてしまうと下流のどこかで冠水する恐れがあります。
 近くに別系統の排水路があれば、そちらに流すよう検討するのがよいでしょう。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
排水計算に見込まれていなかった土地と思いますので、流入させると側溝の容量オーバーになってしまうんですね。

お礼日時:2008/07/13 22:01

基本的には、道路の排水溝は道路上の水を排水させるためのものですから、すべての家庭の雨水まで排水されてしまうと場所によってはあふれてしまうでしょうからね。


なので、大抵家庭排水は下水へ流すんでないですかね?

>雨水を隣接する県道に排水しようとしたところ、
と言うのが具体的にどのようなことを想定されているのかわかりませんが(単に、水がたまるのを防ぐために流れるように溝を作ったのか、屋根からの雨水も含めて側溝を設けて道路の排水溝に接続しようとしているのか・・・etc)、お住まいの地域がどうなっているか確認されるのが一番かと。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
補足ですが、当地、下水は未だ未接続の土地です。
浸透式浄化槽を設け、浄化槽の処理水については側溝に流してよいといわれました。

補足日時:2008/07/13 22:02
    • good
    • 1

我が家の横にも県道ができましたので、排水をお願いしたら、無理ということでした。



工事の様子を見ていたら、道路沿いには道路の雨水を流すように排水溝が設置されたのですが、行く先が歩道の下に浸透させるポイントが何箇所か設けられている方式でした。

これを見ている限り、過剰に流れれば道路が水浸しになると容易に想像が付きました。

路上の雨水でさえ、その有様では、各家庭からの雨水(どさくさにまぎれて生活排水まで流されたら)を流されたら、とんでもない事態になると思います。

質問者さんのお住まいのところも排水が浸透式なのではないでしょうか?・・・本下水が通っているところなら、そんなことはあり得ないと思いますが、地方ではありがちなのではないかと思います。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

下水が通っていない地方の土地です。
側溝は浸透式ではなく、流末は川に流入しています。
しかしながら、計算上容量がオーバーする可能性があるなら、接続は無理なんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/13 22:07

私は隣接公共用道路への排水権を持っています。

ですからいくらでも流せます。
隣家は持っていません。ですから流せません。
    • good
    • 4

生活排水、浄化槽排水なら流してはいけないと言う事はよく聞きますが雨水を道路に排水するのは、どこの家でもやっている事です。


細かく言えば道路側溝は、道路の排水のために作られた物のようですが、雨水はいいんではないでしょうか?
お近くの役所に問い合わせてみたら確実だと思います。

http://www.pref.mie.jp/jutaku/hp/kaihatsu/handbo …
http://www.city.gyoda.lg.jp/reiki/reiki_honbun/a …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
下水道未接続の土地のため、浄化槽の処理水はよいが、宅地内雨水はダメということです。

お礼日時:2008/07/13 22:12

下水道は分流式と合流式があり、分流式の場合は雨水は側溝に流し、合流式の場合は雨水は下水道に流すことになっています。


質問者さんの地域は合流式なのではないでしょうか。
側溝が家庭からの雨水に対応して設計されていないので、流すことはできません。
地域により、方式が異なりますので、お住まいの自治体に確認してみてください。
    • good
    • 0

個人的な見方なのですが...



ウチの自宅の土地は、雛壇になっている住宅地です。
雨水は雨樋から一度自分の土地に浸透させて、浸透しきれなかった分を雛壇のブロックの水抜き穴(塩ビ管)からL型側溝に流す形になっています。

ですので流し方によるのではないかと...

例えば、
雨樋の口を側溝に重ねて、直接雨水を側溝へ流してははダメ
雨樋の口に塩ビ管を繋いで直接雨水を側溝へ流してははダメ
雨樋の口の下にコンクリート等で雨水の流れる道を作って直接雨水を側溝へ流してははダメ
等が考えられるかと。

通常側溝は流れる水の量が決まっていて、それを超えると溢れるという事になると思います。
で、その地域に降る雨の全体量を流す能力が側溝に無いので、地面への浸透を有効に使って欲しいという意味なのではないかと。
多分ですが、地面への浸透を考慮しないで側溝の大きさを決めた場合、結構大きな側溝になってしまうのではないかと思います。

土木は多少かじっていますが、設計は専門ではないので一個人の意見としてという事で。

他の方の意見も参考にして下さい。
    • good
    • 2

ありえないことです。

道路管理者に確認してください。指導ならありえますが・・・


http://www.city.yokohama.jp/me/sakae/eisei/kank/ …雨水 側溝'
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング