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雨水排水トラップ桝の泥溜めについて教えて下さい。
平成21年2級管工事実地にて図の様に雨水が横管で桝に入りトラップを経て排水される場合の施工は○×のどちらでしょうか?
雨水桝の泥溜めは150㎜必要なのは分かるのですがトラップが有る場合はトラップから下が泥溜めとなるのか、雨水の横管から下が泥溜めとなるのか分かりません。

「雨水排水トラップ桝の泥溜めについて教えて」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 手元の教本では×となっています。

    「雨水排水トラップ桝の泥溜めについて教えて」の補足画像1
      補足日時:2015/09/27 15:49

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A 回答 (3件)

#1です。



>手元の教本では×となっています。

本当ですね。
下記サイト「11 設計上の諸注意」の項目に次のような記述とともに、図解がありますのでご確認ください。
【~、底部が深さ15cm以上の泥溜を持つ雨水マス、タメマスを設けます。】
http://www.maezawa-k.co.jp/school/sekkei/
この図解と同じに考えて良いのであればですが、質問者さんお手持ちの教本が正しくて、サイトは誤植なのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとう

このサイトの記述だとエルボから下が、150㎜となっていますね。
やはり×が答えの可能性が高いですね。
ご解答有り難う御座いました。

お礼日時:2015/09/27 17:14

泥だまりの主旨からは、完全に泥が溜まる部分が150mm必要ですから、質問文のトラップ桝の場合は、有効な泥だまりは75mmとなるので、×が正解だと思います。

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この回答へのお礼

ありがとう

完全にという事であれば排水トラップが先に詰まり泥溜めとして機能しなくなりますから×なのかもしれませんね。
配水口空間等の決まりは無かったはずですからこの場合はエルボのすぐ下から150㎜有れば良いという考えですね。
ご解答有り難う御座いました。

お礼日時:2015/09/27 17:00
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この回答へのお礼

ありがとう

そうなんです。
そこのサイトは○なんですが、手元の教本は×となっている為に悩んでいます。
ご解答有り難う御座いました。

お礼日時:2015/09/27 15:47

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ただ、蓋が浮くほどというのはおかしいですね

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その最後の枡が、下水管につながっています
トラップ桝が使われているとすれば、下水につながるその枡です
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皆様のお力をお借りしたくご質問させて頂きました。

図面を見ると「最終枡」と書かれています。
蓋を開けて確認してみると側溝と塩ビ配管で繋がっているようです。(写真を添付致しました。)
他への配管は見当たりません。

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うちは10棟程の分譲地なのですが、他のお宅には耐圧蓋のこの枡は見当たりません。

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Aベストアンサー

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ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

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建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

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Q配管勾配の詳しい計算式を教えてください

配管について勉強中です
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又1/100で1.5m先と3m先、 2/100で1.5m先と3m先も
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Q雨水枡とは何ですか?

開発許可関係の図面に出てきます。
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排水は本管に至る前に、敷地内でまず「マス」に集められるわけですが。
天水(雨水)と生活排水は別に集めます。
結果的には敷地内の最終マスで合流して本管へ至ります。

雨水マスは雨どいや排水などの天水専用。
集水マスは天水・生活排水関らずそれらを集めるマス。
ただ、単に敷地内のいくつかの天水マスから合流されるマスも集水マスと言いますし。
敷地最終のやや大きい合流マスも集水マスと言ったりします。
機能的には違いはありません、配置の場所や規模で呼び方が変わるだけだと思いますよ。
・・・でしょうか。

ただし、専門図面での呼び方と現場ではギャップがありますしね。。
職人の間では呼び名が決まっているわけではありません。けっこう好きに呼んじゃいますから。

特殊な例を除いて基本的に土中に埋め、地面にフタが見えるような感じですね。
天水目的では網フタで、中が見えているものもよく見ますよね。
これは古くはコンクリート製の600×600×450程度の四角い筒状のもの、現在は樹脂製の一体化した丸い筒状マスものがほとんどです。
深さは様々です。

さて、雨水マスは枯葉などの異物を沈殿させる役割がある他、パイプ詰まりの際に処理がしやすいように配置されているはずです。

ご質問にある、しみこませる目的のマスは「浸透マス」と呼ばれますね。ケースによりますが、現在では敷地内の建物近くでは、地盤沈下の原因にもなりますから、地中に浸透させる事はまずありません。

排水は本管に至る前に、敷地内でまず「マス」に集められるわけですが。
天水(雨水)と生活排水は別に集めます。
結果的には敷地内の最終マスで合流して本管へ至ります。

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ただ、単に敷地内のいくつかの天水マスから合流されるマスも集水マスと言いますし。
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