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クラシックを聞く人はポップスよりもいいといわれるのですが、聞いてもどこがよいかまったくわかりません。なぜですか?本質的にクラシックが嫌いなのでしょうか?それとも楽器などで音楽を勉強してはじめてクラシックのよさが分かるのですか?

A 回答 (5件)

はじめまして。



ご質問1:
<クラシック~聞いてもどこがよいかまったくわかりません。なぜですか?>

クラシックがご自分の感性に合わないからだと思いますよ。

例えば私は、ラップミュージックやテクノ系はどこがよいかわかりません。理由は、自分の感性に合わないからだと思います。また、感性の糸に触れないので、わかりたいとも思いません。

嗜好とは個人によって異なります。食べ物でも納豆を好きな人もいれば、嫌いで口にしたくない人もいます。好き嫌いに理由はありません。「感性」は説明できないものです。

ただ、それに疑問をはさんだり、納得できる理由を求めたことはありません。ラップやテクノは嫌い、クラシックは感性に合わない、納豆は嫌い、人それぞれでいいと思いますよ。


ご質問2:
<本質的にクラシックが嫌いなのでしょうか?>

嫌いかどうかは第3者の私にはわかりかねますが、感性に合わないのだと思います。

私の場合は本質的にクラシックは肌に合いました。自分の意志で最初に買ったレコードはクラシックで、それは7歳の時親に頼んで買ってもらったほどです。恐らくそのクラシック曲を聴いたときに感性に合うものがあったのでしょう。

その後プログレッシブ・ロック(プログレ)と呼ばれる、クラシック・バロックとロックをあわせたような音楽に中・高校の頃はまり、バンドでキーボードを弾いたこともありますが、底辺にはこのクラシック嗜好は流れていたようです。

クラシックはよくわからないけど、理解したい、感性をつかみたい、というのであれば、また、ロックはお好きなのであれば、このプログレロックを聴かれると、自然にクラシックの感性はつかめると思います。ちなみにプログレのロッカーたちは、元クラシックのプロや、ギター・キーボードなど演奏の超プロがひしめいています。

例:有名所では
キング・クリムゾン、エマーソン&レイク・パーマー(EL&P)、イエス、ピンク・フロイド、アラン・パーソンズ・プロジェクト
などです。ちなみに、他の回答にあるレッド・ツェッペリンやクィーンはその傾向はありますが、プログレには分類されずロックのジャンルになります。


ご質問3:
<それとも楽器などで音楽を勉強してはじめてクラシックのよさが分かるのですか?>

そうではないと思います。

私の場合は、確かに4歳からピアノを習っていましたが、それでクラシック好きになったとは思いません。ピアノを弾くのが楽しかったですから、生まれつき感性が合ったのでしょうね。今でもピアノやフルートを時々演奏していますが気持ちいいです。(プロの音楽家ではありません)

ちなみに、ピアノを習わされて苦痛だった、クラシックは嫌い、という人も知っています。感性は人それぞれだと思いますので、楽器のおけいこなどからクラシック好きになる人はいないと思います。

それであれば、小学校のころ音楽の授業で習った、立て笛やハモニカ、オルガン、木琴などなどの楽器は皆授業で経験していますから、皆がクラシック好き、ということになってしまいます。しかし、実際はそうではありません。


最後に、ご質問を拝読して、「クラシックは分からなければだめ」という固定観念にとらわれているのではないかと拝察しました。

また、クラシックは勉強した人や知的な人、教養ある人しかわからない、と勘違いされているのではないでしょうか?

クラシックが好きな人にもいろいろな人がいます。ここパリの地下鉄などでは、みすぼらしい物乞い風の人がバイオリンやアコーデオンを上手に演奏してチップを集めています。音楽がわかる人は、それだけで「繊細な感性」の持ち主だと思います。

fukurinchaさんは何か好きなタイプの音楽がおありですか?音楽が全く嫌い、というのでなければ、別のジャンルでも好きなタイプの音楽、好きな歌手、があるのであれば、それだけで立派に音楽がわかる感性を持っておられると思います。

ただ、その嗜好は人それぞれ違う、というだけです。

ご質問への回答としては、クラシックVSポップスなら、人によって回答はばらばらであり、クラシックがわからなくても何も恥ずかしくない、ということです。無理に嗜好を変えてわかろうとするより、自然に自分の感性の糸に触れる時がくるのを気長に待てばいいのだと思います。

クラシックにも、ポップスにも、ロックにも名曲は沢山あります。そして、名曲といわれるのはそれなりの理由があります。それは、人生の喜びや哀しみを再確認させ、人の心に響くメロディ・言葉・リズムを共通して持っていることです。

いつか、クラシックの持つ人生への語りかけが、自然と心を打つ時がくると思います。その時を自然にまてばいいと思いますよ。

以上ご参考までに。
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そうですね、クラシックの良さは本物を聞いて見ることがいいかもしれません。

CDでいうと歴代の一流ピアニストの演奏とか・・・・

交響曲となると少し難しいですかね。N響のマーラーなどは
なかなか理解しがたいものがあります。

今から50年以上前にはすごいピアニストがゴロゴロいたんです。
ラフマニノフが生きていた時代ですかね。

あと、生のコンサートなどチケットは半年以上先になりますが
取ってみて行くと良さは分かると思いますよ。
アンコールでよく有名曲を取り上げていますから是非、生演奏を
堪能してみてください。
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こんばんは。



一重にクラシックとは言っても、色々ありますよ。
そしてまた、クラシック以外の音楽も色々あるわけです。

私の場合は・・・

J.S.バッハ、ボロディン、ストラビンスキー、レスピーギ 大好き。
モーツァルト大嫌い。

Gackt、布袋寅泰 大好き。
GLAY大嫌い。

絢香、JYONGRI、YUI 大好き。
パフューム大嫌い。

テレサ・テン、坂本冬実、前川清、ジェロ 大好き、
氷川きよし 嫌い。
美川憲一 大嫌い。
・・・・・


質問者様が聞いたことのないクラシックの曲は多数あり(私もそうですけどね)、その中には、きっと気に入る曲があるはず。


ちなみに、ポップシンガーがクラシックの曲を引用しているケースがありますね。
有名なところでは、
・平原綾香「Jupiter」(ホルスト「木星」)
・ビリージョエル「This Night」(ベートーベン「悲愴」)

それから、ロックミュージックの先駆者の曲である
LED ZEPPELIN「天国への階段」
QUEEN「ボヘミアン・ラプソディー」
は、ロックですけど、半分クラシックみたいな感じです。


なお、
4ヶ月ほど前に「クラシックはなぜ暗いのか」という質問があり、
16個もの回答がぶらさがりました。
参考になると思いますよ。
(私の回答も2つあります。)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3889721.html?ans_cou …
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>クラシックを聞く人はポップスよりもいいといわれるのですが



質問者さんは
>クラッシックを聴く人がいい悪いではなく、
という意味で聞いているのではなく、クラシックを聴く人に「クラシック音楽がポップス音楽よりも良い音楽だ」という人が多い、という意味ですよね。

いくつか理由がありますが、私が思うものを挙げると

1. 好き嫌いの問題。
2. 洗練具合
3. 和声の連結の問題
4. 楽器の問題
5. 演奏技術の問題

という感じでしょうか。
1は説明の必要はありませんね。2はいわゆる「歴史のふるい」というやつです。いわゆる「大作曲家」と呼ばれる作曲家は別として、普通の作曲家は生涯数えきれないほど作曲しているにもかかわらず、現在ではほんの何曲かしか演奏されません。演奏されなくなったものの中には、当時大絶賛されていた曲も沢山あります。結局、何百年聞き続けても素晴らしいと思える曲だけが残っているわけです。ところがポップスはまだふるいにかけられていないので、聞き続けると「よく聞くと大した曲じゃないな」というものも多い筈、というわけです。曲は大したこと無いのに、人気のある歌手だからヒットしているという曲も沢山ありますよね。ここ百年の間に日本でヒットした曲は何千何万曲とありますが、今から100年後に歌われている曲はほんの数十曲かもしれません。

3は、クラシックでは基本的には全てのパートが「メロディー」として扱われます。伴奏は「伴奏的なメロディー」として作られるんです。たとえば4パートあれば、その4パートのそのパートを抜き出してもメロディーとして成立しているんです。ポップスの場合は、伴奏は完全に伴奏に徹し、ギターなどで「ジャーン」と和声感だけならすだけですね。構造的にいえば、クラシックは立体的な音楽、ポップスは平面的な音楽といえます。

4はポップスは電気楽器を使うということです。電気楽器では、たとえば「ド」の音を鳴らすと「ド」だけが増幅されてスピーカーから出てきますね。ヴァイオリンなどのアコースティックな楽器は、「ド」を弾くと、その音の上に「ドソドミソシ♭ドレミファ#・・・」というように倍音が聞こえます(でもこれはごく小さな音で、精神を研ぎすませなければ聞こえないかもしれません)。クラシックの作曲家はこの倍音まで考慮に入れて作曲しています。

5は、やはりクラシックの演奏家はホンモノの天才だけしか売れっ子になれないということです。偶然では絶対になれないし、CDショップに打っているような演奏家は、スポーツでいえば金メダルをとったような人ばかりです。ポップスにも天才的な人はいるでしょうけど、「国体で入賞」くらいでもテレビやラジオに出てきますよね。つまりCDやラジオで聞くクラシックは、相当レベルが高い演奏だということです。

本質的にクラシックが嫌いなんていうことはないでしょう。おそらく「食わず嫌い」です。ポップスに慣れているとメロディーばかりに気を取られがちになりますが、クラシックの場合は出てくる音全てがメロディーなので、慣れが必要なのかもしれません。

もちろんクラシックで使用される楽器を学べばクラシック好きになると思いますが、これは自分の音が曲に入ることで、曲の構造を理解しやすくなるためでしょう。

好きな音楽(ポップスのジャンル)によっても、好きなクラシックが分かれるみたいですよ。たとえばハードロックが一番好きでクラシックが2番目に好きな人の多くは、クラシックと言ってもいわゆるクラシックよりも前の時代であるバロック音楽(特にバッハ)が好きみたいです。また同様にジャズの人の場合は、ドビュッシーやラベルなど、近代フランス音楽が好きみたいです。

ご自分のポップスの趣味から、入門しやすいクラシックが割り出せるかもしれませんね。
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クラッシックを聴く人がいい悪いではなく、クラッシックが音楽の基本で、クラッシックを基礎としてポップスやジャズは発展してきたので、クラッシックを学べば他のジャンルにも応用が出来るということです。

例えばあなたもエリーゼの為にやノクターン9-2やパッヘルベルのカノンは好きでしょう???クラッシックもポップスも耳なじみのよいものは和声を基本としています。和声理論自体クラッシック古典から派生したものです。あなたもクラッシックだからと敬遠せず、耳なじみの良いものの鑑賞や演奏にチャレンジしてみてはいかがですか??
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