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ゴールデングラミーを飼ってるのですが、
以前は、エサを与えると一目散に飛びつき、これでもかっていう位食べていたのですが、ここ数日(今日で5日目)エサをまったく食べません。
それと、なんとなくですが、動きも少ない気がします。

最初は、病気を疑ったのですが、外面に症状が現れる病気(白点等)はありません。
何匹か混泳させていますが、他の魚はみんな元気です。

ネット上で調べたところ、ゴールデングラミーの寿命は3年位らしいのですが、中には個人のブログ等で、5~6年生きたというのもありました。

やはり、うちのゴールデングラミーが、元気がなく食欲もまったくないのは、寿命の可能性が高いでしょうか?
それとも、外面には現れないような病気なのでしょうか?

熱帯魚を飼い始めてから3年強なのですが、一番最初に飼った熱帯魚なので、もし病気なら治してあげたいです。

どなたか教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

どうも8600mgtです。

今まで何回かグラミーを飼いましたが何時も突然死んでしまうイメージが強いです。ただ魚の寿命は色々な要素で左右されます。繁殖が寿命を縮める等、あります。ただゴールデングラミーが3年生きたのなら決して短命とはいえないと思います。
ハニードワーフなどは1-2年の様です。ただ単独買いなどすればもっと伸びても不思議ではありません。なにせ相手は生き物ですから。
私の経験ではどうもあのゆっとりとした泳ぎ方が気に障るらしく鯉科の魚は追い掛け回すようです。15センチあるのなら45センチ以上の水槽に移し変えたいですが特に相性の悪そうな魚を逆に他へ移す手もあります。またおおきなアヌビアスを入れてあげると隠れ家になるかもしれません。あと水槽を移せば元気になるかですが、やはり可能性の問題になってしまうので絶対ではありません。ただ環境にゆとりを与える事そのものはマイナスにはなりえないと考えます。明確な答えでなくすいません。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。
現在相性の悪い熱帯魚はいないので、移すとしたらグラミー本人にしようかなと思いますが、体力的な面で不安も残ります。

ただ、移してあげることにより、元気になる可能性があるならばそうしてあげたいとも思っています。
今の段階では、「移すことによる体力減の可能性」と「移すことによるストレス減」の可能性、どちらに判断を下そうか悩んでいます。

45センチ水槽はすぐにでも用意出来ますので、もう少し悩んでみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/08/01 01:13

一緒に暮らしたゴールデングラミーにも、いつか寿命が尽きます。


その飼育方法は、人それぞれ、色々な方法があると思います。

ただ、3年以上生存し寿命に近づいたゴールデングラミーは、当然ながら免疫力や体力は若魚と比べて低下しています。
ちょっとした事で、若魚よりも体調を崩しやすいのです。
病原性の低いエロモナス菌などの疾患も発生しやすくなります。

3年以上生存し寿命に近づいたゴールデングラミーを、新しい飼育環境に移動することはゴールデングラミーに大きなストレスを与えます。
最悪、死期を早める危険があります。

免疫力や体力が低下している老体のために出来ることは、水槽や濾過器の清掃をまめに行い、水槽内から排泄物や残餌、有機物を極力溜めない事だと思います。
また、体力が低下している魚に高水温はこたえます。
水槽用冷却ファンなどを使用して、出来るだけ高水温にならないようにするのが良いと思います。
換水頻度を増やして、なるべく新鮮な飼育水で、常在細菌であるエロモナス菌などの減少に努めることが良いと思います。
今まで、もしも、月に2回1/2換水を行っていたのならば、週に一度1/4換水に切り替えて、飼育水の急激な変化を減らすなどの方法が良いと思います。

現在の混泳魚は分かりませんが、15cmクラスのゴールデングラミーにチョッカイを出す魚は多くないと思います。
もし、チョッカイを出す混泳魚が居るのならば、その魚を引越しさせる方が良いと思いますよ。
ゴールデングラミーにとって、慣れ親しんだ飼育環境を守ることが、延命につながるように私は思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
難しいところです・・。
NO.3さんの回答も、今回のx530さんの回答も両方とも的を得ている感じで、果たしてグラミーにとってどっちが最善なのか、非常に悩んでます。

確かに、移動させることにより、ストレスを感じたり、体力的に負荷がかかったりはするかもしれませんが、もしそれを乗り越えた時、再びエサを食べるような元気な姿になるかもしれない。
そんな希望さえ抱いてる始末です。

今、エサを食べてない状態で数日が経過していますので、しばらく様子見するなんて悠長なことは言ってられないのが、歯痒くて仕方ありません。

このままx530さんの言うようにし、延命に努めるか、それとも移動させるか。
あと1日くらい、皆さんの意見を参考にし、悩んでみようと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/01 01:22

どうもグラミーは混泳に向いていないというか私も何回か飼いましたが、どうも早死にするイメージがあります。

どうもおとなしすぎて
他の魚の存在がストレスになる様に思えてなりません。
たぶんしっかりと水草を繁茂させた水槽でおとなしい底棲魚と同居させるのがベターと思います。もし可能なら小さい水槽でかまいませんので別にしてあげたら如何でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうなんですか!?
8600mgtさんの回答で、疑問があるのですが、
うちのグラミーの場合、例えば今日死んでしまったとしたら、これは早死になんでしょうか?本来、もっと生きれたのでしょうか?

今まで約3年間はストレスはあったかもしれないにしろ、エサを食べたり、泳いぎ回ったりしてたのですが、ストレスがある程度蓄積すると、「元気が無い」「食欲がない」等になったりするのでしょうか?

最後に、小さい水槽とありますが、うちのグラミーは約15センチ位の大きさなのですが、何センチ水槽を用意したほうが良いのでしょうか?

質問ばかりして申し訳ありません。
もし、ストレスが原因で今の状態になり、水槽を移動することにより元気になる可能性があるのなら、今すぐにでも実行したいので、よろしければ再度ご回答のほうして頂けると嬉しいです。

宜しくお願いいたします。

お礼日時:2008/07/31 20:37

ゴールデングラミーは品種改良の繁殖モノなので、個体差が多く見られます。

飼育3年強と言う事は、人間でいうところの老化現象かも知れません。こればかりは人間と同じで「歳には勝てない」っと言うのが現実です。愛着のあるグラミーさんのようですし、終生愛情を注いで大切にして下さいねっ!
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。
ということは、「なんとなく元気がない」や「食欲がない」というのは老化現象ということですよね・・。

病気じゃないことがわかるだけでも嬉しいです。
自然界じゃなく飼育下という環境の中でよく長生きしてくれたなぁと感慨深いものがあります。

他のどの熱帯魚よりも食欲が旺盛だっただけに、今一度、一口でも食べる姿を見せてくれると嬉しいんですが、そうもいかないようですね。
あとは苦しまずに余生を過ごしてほしいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/31 16:36

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Qグラミーが死んでしまいました。

ゴールドグラミーが死んでしまいました。
他の魚は元気で、全く問題はありません。グラミーを買い始めてから1ヶ月以上は経っています。
水温の変化が原因でしょうか?
真夏は32-34度ぐらいになってしまったときもあったのですが、最近気温が急に下がったので。
もちろんヒーターはつけていますが、水温は25度-27度ぐらいの間でした。今日の昼間は生きていました。ここ2-3日特に動きが悪く、下の方でじっとしている感じで気にはなっていましたが、もともと穏やかな魚ですし、すぐ物陰に隠れる性格のせいかと思っていました。
えさをあまり食べようとしない(口に入らないのか好きではないのか)食べが悪いかなとは思っていました。
他の魚よりも動きが遅く、穏やかな魚ですので、えさを多めにやって、グラミーにもまわるようにと考えましたが、あまり食べに来ませんでした。
グラミーは後一匹しか残っていません。(涙)

Aベストアンサー

う~ん。
グラミーはかなり好きで、結構飼育しましたが種によって性格がかなり違うんですよね。

繁殖期のマーブルやパールは、かなりの暴れん坊で餌も選好みせずに良く食べますが。。。
換水ホースに吸い込まれるのを心配するほど小さい種は臆病だし、餌も選ぶんですよね。
その癖同種ではケンカ腰。。。

僕は、小さいのだとチョコグラ(チョコレートグラミー)を飼ってたんですが、混泳はさせませんでした。
水深のある40cm水槽に、3匹の単種飼いです。

人口餌はとにかくキライで、なかなか口にしないので冷凍赤虫で落ち着きました。
て言うか、此れしか食べなかった。

餌を食べないからと言って、多めに水槽へ投入するのはイケナイと思いますよ。
水質劣化の原因になるし、食べないものは食べないので効果が無かったと思います。

僕が思うに、水質悪化か餓死だと思うんですが。
水温変化がかなり激しかった様ですが、それだけが原因で死んでしまう事は少ないと思います。
34度はかなり行ってますが、乗り切った様ですし。。。

まだ一匹残っているようですので、出来れば他の魚と隔離して好きな餌を探して与えて下さい。
隔離出来ないなら、赤虫をピンセットでグラミーの前に落とすように、グラミーが食べるのを
確認しながら与える事をお勧めします。
食べなくなったら、満腹なのでそれ以上餌を与えず食べ残しは極力出ないようにします。

一旦弱ると、回復はかなり大変ですが何とか生かしてあげて下さい。

う~ん。
グラミーはかなり好きで、結構飼育しましたが種によって性格がかなり違うんですよね。

繁殖期のマーブルやパールは、かなりの暴れん坊で餌も選好みせずに良く食べますが。。。
換水ホースに吸い込まれるのを心配するほど小さい種は臆病だし、餌も選ぶんですよね。
その癖同種ではケンカ腰。。。

僕は、小さいのだとチョコグラ(チョコレートグラミー)を飼ってたんですが、混泳はさせませんでした。
水深のある40cm水槽に、3匹の単種飼いです。

人口餌はとにかくキライで、なかなか口...続きを読む

Qネオンドワーフグラミーって一般的に丈夫なんでしょうか??

題名の通りです。

この前ネオンドワーフグラミーをペアで衝動買いしたのですが、投入時にアクシデントがあり(水合わせ完了時に袋をこぼしてしまい、陸揚げしてしまった)、そのままぽっくり2匹とも逝ってしまいました…特にメスの方は重度の尾ぐされ病にかかり、その侵食の速さに驚きました。本当にこの2匹には悪いことをしたと反省しております。

どうしてもグラミーを飼いたくて今回また新たにネオンドワーフグラミーを投入しようと思っているのですが、題名にもある通りドワーフグラミー系は丈夫なのかわかりません。ある熱帯魚辞典では「非常に丈夫で飼育は容易」と書いてあり、店の店員は「難しい」と言っておりました。いったいどちらが一般的な意見なのでしょうか?皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>ドワーフグラミー系は丈夫なのか
この系統ではケミカルパウダーブルー、サンセットグラミー、ネオンドワーフ、は避けたほうが賢明です。

10年ほど前は弱酸性の水で簡単に長期飼育が出来たのですが、ここ2~3年前くらいからは弱酸の水では全然駄目です。なぜそうなのかは判りませんが、混泳水槽では1ヶ月位で皆☆になってしまい。
レッドやハニーグラミーも単独飼育では丈夫です。
それに比べて大きくなるブルー、ゴールデン、パールグラミーなどは非常に丈夫です。

>熱帯魚辞典では「非常に丈夫で飼育は容易」と書いてあり
いつのデータか判りませんが、昔のネオンドワーフは非常に丈夫と私も思っていました。

>店の店員は「難しい」
仕入れたネオンドワーフが☆になったり、調子を崩す状況を好くご存知な筈です。

私もいろんな魚を導入しますが、最近のドワーフグラミー系は明らかに正常(?)ではなく、生産地がどのようにこの大きさになるまで育てているのか不思議に思っています。

Qゴールデンハニードワーフグラミーの病気について!

ゴールデンハニードワーフグラミーの病気について!

2~3日前から、体の色が退色(薄くなり)水槽の下に横たわるようになりました!
息継ぎに水面まで上がってきますが泳ぎもぎこちなくふらついています!よく見ると両目が飛び出しているように見えます。元気になってくれると嬉しいのですが処置として適切なアドバイスが頂けると幸いです!どなたかアドバイス頂けないでしょうか!宜しく御願いします!

Aベストアンサー

運動性エロモナス菌感染症による「ポップアイ」の可能性が高いと思います。
発症して3日だと、少し厳しいかも。
ポップアイは、病原菌を駆逐完治しても、完全に治るまでに長い時間が必要です。

治療方法
0・バケツなどに隔離して治療。
1・50%量の水換え。
2・エアポンプによるエアリング。
3・エルバージュエース又はパラザンD規定量による薬浴。
4・薬浴期間は5日間。
5・濾過器内の活性炭パッドや活性炭マットは取り外す。(外掛け濾過器ならば濾過ボードを取り外す)
6・治療期間中は絶食。
7・隔離水槽が小さい場合は、適宜、水替えと追薬。

使用薬剤
・エルバージュエースまたはパラザンD
http://medistock.jp/item/detail/10320/
http://www.narita-koi.com/store/products/details28

エロモナス菌は常在菌ですから、全ての水槽に存在します。
エロモナス菌を大繁殖させなければ病気の心配は無くなります。
水槽設備の消毒は必要ありません。
エロモナス菌が大繁殖する原因は、飼育水の汚れ。
特に、高水温時期は残り餌などの腐敗が早まるためエロモナス菌が繁殖しやすくなります。
・底砂、濾過器の清掃。
・水換え量と頻度を増やす事。
飼育水の清水化を徹底することにより、エロモナス菌を減らすことが出来ます。

運動性エロモナス菌感染症による「ポップアイ」の可能性が高いと思います。
発症して3日だと、少し厳しいかも。
ポップアイは、病原菌を駆逐完治しても、完全に治るまでに長い時間が必要です。

治療方法
0・バケツなどに隔離して治療。
1・50%量の水換え。
2・エアポンプによるエアリング。
3・エルバージュエース又はパラザンD規定量による薬浴。
4・薬浴期間は5日間。
5・濾過器内の活性炭パッドや活性炭マットは取り外す。(外掛け濾過器ならば濾過ボードを取り外す)
6・治療期間中は絶食。
7...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qゴールデングラミーの混泳

こんにちは。
いつもこのサイトは参考にさせていただいています。

さて、今回はゴールデングラミーの混泳について質問させていただきたいと思います。

まず、現在の水槽の状況としては、

●60cmレギュラー水槽
 上部濾過
 アマゾンソード等水草多数
 蛍光灯2本(8時間点灯)
 ヒーター(28度設定)
 立ち上げ数年

●ゴールデングラミー×1
 子プラティ×2
 ソードテール×2
 コリドラス(青、白、レオパルダス)×8
 ヤマトヌマエビ×3

以上のような環境で熱帯魚を飼育しているのですが、水槽がパッと見なんとも物寂しい感じになってしまっています。
できれば、もう少し動きのある水槽にしたいと思っていまして、テトラ系やバルブ系の魚でも入れたいと思ったのですが、いろいろ調べてみますとグラミーとそのような種との混泳は好ましくないという意見ばかりでした。
このグラミー、一緒に買ってきたもう1匹のグラミーをいじめてしまったという前科があるのですが、なぜだかプラティやソードテールとは仲良くやっています。

そこで、みなさんの意見を聞かせていただきたいです。
生体数が多すぎる、グラミーとの混泳は危険だなどという、新しい魚は入れないほうが良いという意見も歓迎ですし、混泳が可能だと考えられる場合は、お勧めの魚など教えていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします★

こんにちは。
いつもこのサイトは参考にさせていただいています。

さて、今回はゴールデングラミーの混泳について質問させていただきたいと思います。

まず、現在の水槽の状況としては、

●60cmレギュラー水槽
 上部濾過
 アマゾンソード等水草多数
 蛍光灯2本(8時間点灯)
 ヒーター(28度設定)
 立ち上げ数年

●ゴールデングラミー×1
 子プラティ×2
 ソードテール×2
 コリドラス(青、白、レオパルダス)×8
 ヤマトヌマエビ×3

以上のような環境で熱帯魚を飼育しているのです...続きを読む

Aベストアンサー

グラミーは温和な魚です。
ただ、グラミー同士では、とても攻撃性が強くなります。

また、グラミーはあまり活発に泳がず餌取りも遅い方なので、水槽内を泳ぎ回ったり、餌
取りが早かったり、ヒレなどを齧る魚との混泳は避けた方が良い、ということでお奨めで
きる混泳魚が少ないのでしょう。

ですが、ゴールデングラミーならば臆病なドワーフ系ほど気を遣わなくても、ブルーテト
ラ、スマトラ、ダニオなどの気が粗い、泳ぎまくる等のような魚以外であれば普通に混泳
が可能ですよ。

それらの中で特にお奨めは、ラスボラエスペイです。(メジャーな魚ですが)
この魚は、とても丈夫で温和、少し臆病なので餌取りもそれほど早く無く、遊泳層は中~
上層で底に沈んだ餌も食べませんからコリドラスとの混泳魚としても最適です。
飼い込むと綺麗な赤色にも発色してくれます。サイズも大きすぎず小さすぎず60cm水槽
では5~10匹くらいで見栄えも良いのではないでしょうか。

最後に、ご質問のゴールデングラミーとの混泳魚については以上の通りですが、現在の飼
育魚がグラミー、コリドラスのような弱酸性、プラティ、ソードテールのような弱アルカ
リ性の水質を好む魚を飼われていますので、その両方の魚と混泳できるオススメの魚がい
ないので、このご質問に回答が付きにくいんだと思いますよ。
(飼育数はまだ余裕ですよ。)

これらを別けられるのが一番ですが、そうも簡単にいかないでしょうから、できるだけ水
換えなどのメンテをしてあげて、中性域の水質を維持できるようにしてあげてください。

グラミーは温和な魚です。
ただ、グラミー同士では、とても攻撃性が強くなります。

また、グラミーはあまり活発に泳がず餌取りも遅い方なので、水槽内を泳ぎ回ったり、餌
取りが早かったり、ヒレなどを齧る魚との混泳は避けた方が良い、ということでお奨めで
きる混泳魚が少ないのでしょう。

ですが、ゴールデングラミーならば臆病なドワーフ系ほど気を遣わなくても、ブルーテト
ラ、スマトラ、ダニオなどの気が粗い、泳ぎまくる等のような魚以外であれば普通に混泳
が可能ですよ。

それらの中で特...続きを読む

Qゴールデンハニードワーフグラミーがエサを食べない。。

熱帯魚初心者です。
60cm水槽に水草と流木を入れ、ネオンテトラを40匹、1ヶ月ほど飼っていました。
ネオンは広いところばかり泳ぐので、水草の隙間を泳いでくれる魚が欲しくなり、ゴールデンハニードワーフグラミーを3匹追加しました。
グラミーは思ったとおり隙間を泳いでくれるんですが、エサを与えても水草の間にいてエサを取りに行きません。
エサはほぼ全部ネオンテトラに食べられてしまいます。

他の方の同じような質問の回答に、グラミーは人に敏感だからエサをあげた後近くで見ていると食べない、というのがあったので
エサをあげた後隠れてこっそり見ていましたが、やっぱり食べている感じはありません。
のんびり水草や流木をつついています。
このままだと餓死してしまうんじゃないかと心配です。

エサを食べてくれるいい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

まず、ゴールデンハニードワーフグラミーは神経質です。
それは対人だけでなく、テトラとの混泳も例外ではありません。
60cm水槽に40匹のテトラなら、食べ残し等を拾って食べているので問題ないかも知れません。冷凍赤虫は沈んだところを食べれるので、我が家ではテトラと時間差で与えていました。

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
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ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q熱帯魚で、かびた死魚やエサは取り除いた方がいい?

死魚が出たときは、他の熱帯魚の貴重なタンパク源となるので、
そのままにして、グラミーやエビなどが食べるままにしています。
ただ死魚はしばらくすると、白カビのような毛だらけになってしまいます。

このようなカビだらけの物を食べても別に問題はないのでしょうか?
あるいは、取り除いた方がいいでしょうか?

コリドラスやエビ用にと、プレコ用のエサ(緑色)も少し入れますが、
そんなに食いつきがいいわけではないので、時間がたつとカビてきます。
これも、取り除いた方がいいのでしょうか?

今の所ほうっておくと、他にエサが無い時は、カビてても食べてしまいます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
>取り除いた方がいいのでしょうか?
結論から言いますと取り除いておいた方が良いです。

理由
>他の熱帯魚の貴重なタンパク源となる
たんぱく質はアミノ酸から猛毒アンモニアへと変化します。
他の魚が食べないとアンモニア中毒の発生か、これをろ過バクテリアが処理できないと有害な亜硝酸中毒の発生となります。因って不要なたんぱく源を水槽内に放置しない事が基本です。

蛇足ですが
>白カビのような毛だらけになってしまいます。
生物濾過の濾過不足の典型的な症状で、充分にろ過が効いている水槽では死んだ魚がカビる事は無く分解されてしまいます。

魚が死んだからといって直ぐに飼育器具や濾材を洗浄しないで下さい。死ぬ原因が病気なのかストレスなのかをよく観察して、無闇なリセットは飼育環境を悪化させる事があります。
参考まで。

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む


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