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 消費者金融の債務者リストの情報流出に関するニュースを耳にすることがしばしばありますが、やはり、このような事って一般的に行われいてるのでしょうか? 一応、金融機関が融資をする際の信用調査以外では、こういう情報って引き出しちゃいけない事になっている(でも、罰則はない)そうですが、実際は簡単に流出しちゃっているのでしょうか?
 興信所とかのホームページを見ると、平気で、サラ金借り入れ状況調査を致しますとか書いてあるのでとても不安です。
 自分は今転職活動中なのですが、実はつい、最近までとある消費者金融(1社)から30万円程度を借りていてました(今は完済)。しかし、応募先の会社の人事で借り入れ状況とかを調べたりされて、その結果、自分の情報が会社に知れたら、不採用、という事を心配しています。なにしろ、完済しても情報自体は5年間はデータとして残るそうなので。みなさんのご意見やお考えを聞かせて頂ければありがたいです。

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A 回答 (6件)

個人信用情報センターがそれぞれ、サラ金系・信販系・銀行系とありますが、そこから情報が漏れることはまずありません。


漏れるとすれば、サラ金内部の人的問題でしょう。
確かに罰則はありませんが、監督官庁である国もしくは各都道府県の貸金業担当部署から免許が取り消されるのは間違いないからです。

30万円で今は返済されているようですが、一応5年は情報センターに情報が残り、各社内ではある程度の期間、保持されると思ってもらっていいかと思います。
会社自体がそんな興信所にわざわざ高い金払うわけがありませんし、完済しているのですから、堂々とされては、と思います。

ただ、これからは絶対にサラ金には手を出さない、これが一番大事です。
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サラ金からの借入状況の調査方法ですが、


興信所と懇意にしている中小サラ金に信用情報の
照会をさせるという方法もあります。
その際に、(これはすぐばれるのでやらないでしょうが)
あなたから融資の申込みがあったことにしてその為の照会
ということで利用するのと、債権管理ということで
(あなたがその会社から借入をしていることにして)
そのための調査だとして利用する方法があります。
後者の場合、たしか信用情報機関が顧客に提供する情報の中には
でてこなかったとおもいます。
つまり、照会があったかどうかがわからないというこ
とになるかとおもいます。
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>これの裏付け調査ってやっているんだろうなぁ、と思う>んですけど(例えば勤務先での評価を調べたりとか、住>所に偽りはないかとか、経歴に偽りはないか)


採用の場合、そこまではやりませんが、面接などで何か変な感じがするときは、前の勤務先(退職している)へ問い合わせることは有ります。
また、採用した時に住民票の提出を求めれば住所の確認は出来ます。
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個人信用情報に照会をかけることは、本人の同意なしにはできません。

従って、あなたが教えてもいないのに、借入情報がもれていたとすればそれは違法です。(プライバシーの侵害及び守秘義務違反)相手を訴える事もできるはずです。
消費者金融から借りまくって、多重債務者になっているのなら別ですが、完済しているのですから、問題ありません。(借りたという事実は残りますが、返したという事実も残ります。)それ以上に、就職にあたって、そこまで調べる事はないと思いますが。

この回答への補足

 回答ありがとうございました。
 まぁ、そんなことをするような会社はこっちのほうからお断りぐらいに考えればいいですよね。
 ちょっと、消費者金融のテーマから離れるかもしれませんが、興信所の行う人事調査って、どういうケースで行われるのでしょうか。まぁ、会社の業種によっても違うでしょうけど。

補足日時:2001/02/21 01:14
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会社として情報を出すということは、まずないでしょう。


しかし、その情報にアクセスできる人を買収し、
コピーを持ち出させるということは結構あります。
興信所が借入れ状況を調査するというのは、
これをやるんでしょう。多分
たとえ、社員には厳重な教育をほどこしていても、
パート、バイト経由で流出はあるでしょうね。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。
ちなみみ、興信所のホームページ等で調べたら、1万5千円で2~3日でサラ金調査致します!みたいなところがありました。結構、興信所にしてみれば入手はチョチョイのチョイみたいな印象を受けました。K-1さんのおっしゃるルートがやはり一番考えられるでしょうね。

お礼日時:2001/02/21 01:10

通常は、社員を採用するのにサラ金の利用状況までは調べません。


興信所などに依頼すれば調べられるかも知れませんが、費用が高くて大変です。
また、貴方の場合はかりにしらべたとしてね、事故も無く完済しているのですから、そんなに心配することはありません、安心して就職活動を続けてください。
ただ、サラ金は高利です、地道に貯蓄などをして、今後は利用しないことですね。

この回答への補足

 素早い回答ありがとうございました。
補足としてなんですが、転職時の活動中、相手先の人事からは特に卒業証明書とか住民票みたいな書類は要求されず、履歴書や職務経歴書を出すだけで転職の手続きが進行していきますよね。ですんで、これの裏付け調査ってやっているんだろうなぁ、と思うんですけど(例えば勤務先での評価を調べたりとか、住所に偽りはないかとか、経歴に偽りはないか)、ついてでにサラ金調査みたいなものもやるのかな?と心配になっての質問でした。消費者金融というテーマから外れた話になっているかもしれませんが、よろしくお願いします。

補足日時:2001/02/21 00:56
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Q一般の銀行員は個人情報を見たりできるの?

銀行に勤めてる方は個人の信用情報(金融資産、借金履歴など)を見ることはできますか?
銀行自体は把握可能だろうと思うんですが、銀行員なら誰でも調べることができるなら個人情報流出のことを考えると恐いと思い気になったので教えてください♪

Aベストアンサー

金融機関に勤務している者です。
以前、個人融資を担当したこともありますし、保証機関に出向して保証審査を担当したこともあり、保証機関に出向していたときに「個人信用情報機関」の1つである「CIC」認定の「個人信用情報取扱主任者」の資格を取得しました。
また、個人情報保護法の施行にあたり、勤務先では「金融個人情報保護オフィサー2級」が義務付けられましたので、そちらも合格済みです。

ご質問者さまは、一般の方にはありがちな「個人情報」と「個人信用情報」の混同をされていらっしゃるようです。

まず、銀行等金融機関において、個人の「金融資産」を見ることはできません。把握しきることもできません。
「金融資産」というのは、土地・建物・機械・原材料・製品などの実物資産に対していう言葉で、『現金・預金・有価証券・貸出金などの形で保有する資産』を指します。
ご質問者さまの意図が「預貯金だけ」を指すとしても、A銀行において他行・他機関(別の銀行、信用金庫、信用組合、農協・漁協、郵便局)にあるご質問者さまの名義の預貯金残高や取引履歴を調べたりすることはできないからです。
ただし、融資を受ける際に、場合によっては他行・他機関の預貯金残高や取引履歴が証明された書類(通帳・証書では不足の場合がありますので、その証明書になります)を徴求することもあります。
提出していただいた書類は、永年もしくは取引継続中保管が原則なので、貸出稟議書や関係書類として保管しておきますが、新しいものと差し替えていただく訳ではありませんので、常に現有資産が把握できる訳ではありませんよね。
ですから、「銀行等金融機関においては、個人の「金融資産」を見ることはできません。把握しきることもできません。」というのが回答になります。
銀行等金融機関の職員の場合は、さらにできません。
その書類の管理は「個人情報保護法」の施行以来厳しくなっていますので、「融資」担当の職員でも、必要な時に必要な人の書類を取り出すのでなければ難しいです。
他部署・他担当の人間にはさらにできません。
私の勤務先の場合、融資実行済み・返済中の方の書類は、地下にある保管庫に保管されていますが、その部屋の鍵の持ち出しには許可が要ります。

自行扱いの預貯金に限っていえば、その銀行等金融機関で「資金を扱う」かつ「端末が設置されている」部署であれば、照会することはできないことはありませんが、まず、端末を操作するためにはオペレーターカードが必要ですし、オペレーターカードは端末操作者として登録された人にしか発行しません(私は資金を扱う部署にいて、部署には端末もありますが、運用を担当しており後方事務担当ではないため、端末を操作することはできません。動かしている金額はかなり大きいんですけれどね)。
また、オペレーターカードを使うので、端末に「誰が」「いつ」「どのような情報を」「照会したか」という履歴がデータとして記録されます。
私の部署では、その操作履歴のチェックは毎日(業務取引終了後に)行われますから、業務に関係のない照会が行われればバレます。
バレれば、規定により罰則をくらいます。

一般的に「個人信用情報」=「借金履歴」との認識が強いのではないでしょうか?
厳密に言えば違うんですけれどね。
「借金履歴」は、個人信用情報機関のデータを照会することによって、一部は調べることができますが全ての把握はできません。
なぜならばここで言われる「借金」は「お金を借りる」とイコールではないからです。
例えば、銀行等金融機関でも、住宅ローンやマイカーローンのように、実際に「お金」を借りることはもちろん「借金」ですが、カードローンのように「お金を借りられる枠を与える」ことも「借金」になります。
カードローンの契約はしたけれど、実際にお金は借りていない…ということもありますよね。
また、これに準じた取引は、銀行等金融機関以外の会社等でもできます。消費者金融会社がいい例ですね。
他に、クレジットカードの発行、クレジットカードの利用(買い物や公共料金等の振替)、割賦販売による高額商品の購入契約なども「個人信用情報機関」の「個人信用情報」に登録されます。
そして、銀行等金融機関、クレジット・信販、消費者金融が加盟している「個人信用情報機関」はそれぞれ異なっているんです。
現在、日本における個人信用情報機関は大きく「5つ」といえます。
詳しくはこちらが分かりやすいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1
銀行等金融機関が加盟しているのは一般的には「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」というところです(複数の個人信用情報機関に加盟している金融機関はあります)。
#1さんが仰っているのは、銀行等金融機関でここに情報を照会しようという時のことです。
一般的には、お客さまとの窓口になっている部署に設置されている専用端末で照会をします。
この端末も決められた担当者しか操作することはできません。

私が個人信用情報取扱主任者の資格を取得した「CIC」は、銀行等金融機関が関係する「保証会社・保証機関」や、クレジット会社、信販会社などが主な加盟会員となっています。
こちらも専用端末を使います。
こちらはオペレーションカードは使いませんが、担当者のコードとパスワードを入力しないと操作できないシステムになっています。

先ほどご紹介しましたウェブサイトにも記載されていますが、KSCとCICと「全国信用情報センター連合会(FCBJ・全情連)」は、CRINというシステムによって、情報の相互利用をしています。
ですが、ここでの共有情報となっているのは、いわゆる「ブラック」といわれている情報だけです。
A銀行がKSCに個人信用情報を照会した場合、CICや全情連の契約・取引の情報全てが見られるわけではありません。

組織としてはこんな感じですが、これを職員個人が勝手に見ようとしても、KSCにしろCICにしろ、やはり「誰が」「いつ」「どのような情報を」「照会したか」という履歴がデータとして記録されます。
CICでは「目的外利用はしてはいけない」とされていますので、加盟会員である団体の意志にしろ、職員個人がかってにやったことにしろ、「してはいけないことをした」ということになります。
場合によっては、契約を打ち切られます。
個人信用情報機関と契約してもらえないということは、個人信用情報の照会も出来なくなる訳で、申込者の「個人信用情報」を調べる手段がなくなり、保証や融資の「審査基準」となる情報が得られなくなります。
これでは「仕事」になりません。

尤も基本的なところでは、銀行等金融機関の職員が業務上知り得た情報を外部に漏らすのは、個人情報保護法に違反することになります。
内規違反にもなりますので、まず、職員は勤務先から罰則を食らうことになります。
職員当人もですが、組織としても「個人情報保護法」における管理監督責任を問われ、刑罰を食らうことになりますね。
のみならず、実際に個人信用情報を漏らされたことによって「本人」に損害があった場合、その損害賠償責任も負うことになります。
実質的な損害のみならず、「そのような企業・組織なのだ。」というレッテルを貼られてしまうことも、大きな損失ともなります。

そのようなことから、銀行等金融機関の職員が「業務上知り得た情報」を外部に漏らすことは、企業・組織としても大きな損害を招くことになります。
それを避けるために、銀行等金融機関が保有する「個人情報(個人データおよび保有個人データを含む)」および業務上取得した「個人信用情報」については「銀行員なら誰でも調べることができる」状態にはなっていません。

回答が長くなってしまいましたが、銀行等金融機関はこんなカンジで、個人情報等の徹底管理をしています。
ただ、道路交通法でもそうですが、どれだけ罰則が強化されても違反者というものは出るものです。
以前、このサイトでも「友人の銀行員から、飲み会の席で自分の借金を暴露された」という質問をみかけましたから。
真っ当な金融機関ならば、恐れるのは罰則よりも「風評リスクとその被害(あの銀行は個人情報を外部に漏らしている-などという噂を流されること。それによって、銀行の「信用」を失うこと)」ですので、より厳しい状況が作られています。
ただ、これが「お金を貸すおよびそれに準じた業務をしているところ」全てに言えるかといわれるとなんとも申し上げようがございません…。

銀行等金融機関についてならば、「銀行等金融機関が保有している情報を1職員が見ようと思っても、外部の方が思っているほど簡単なことではない。」と思っていただいて結構です。

金融機関に勤務している者です。
以前、個人融資を担当したこともありますし、保証機関に出向して保証審査を担当したこともあり、保証機関に出向していたときに「個人信用情報機関」の1つである「CIC」認定の「個人信用情報取扱主任者」の資格を取得しました。
また、個人情報保護法の施行にあたり、勤務先では「金融個人情報保護オフィサー2級」が義務付けられましたので、そちらも合格済みです。

ご質問者さまは、一般の方にはありがちな「個人情報」と「個人信用情報」の混同をされていらっしゃるよ...続きを読む

Q興信所は本当に借金歴を調査できるの?

とある興信所のサイトを見ていたら以下のようなことが書いてありました。

サラ金借金借り入れ検索(日本全国一律料金・税込み価格)
氏名・生年月日(住所)からのサラ金借り入れ状況 45,000円
氏名・生年月日(住所)からの信販系借り入れ状況 45,000円
氏名・生年月日(住所)からのサラ金・信販借り入れ状況 90,000円

また、調査日数はわずか10日程度で、借り入れ総枠や、残額、借入先など全てがわかると書いてあります。

こんなこと本当にできるのでしょうか?
実を言いますと、私は大学4年生なのですがサラ金から40万円の借金をしています。このたび、ある広告業の会社から内定をもらうことができたのですが、もし調べ上げられたらどうしようかと恐れています。

サラ金業者はCMにもよく出てくるような大手です。フリーターと偽って借りました。遊行目的で借りました。利息の支払日を一日過ぎて支払ったことが三回あります。今はとても反省しております。一刻も早く完済して二度と借りることのないようにしたいと思います。しかし、内定取り消しとなれば反省も水の泡です。

私はいったいどうしたら良いでしょうか?
興信所の調査は簡単なものなのでしょうか?企業の人事部は信用調査を本当にしているのでしょうか?
調査がないに越したことはないのですが、もし調査があるならどういった行動に移すべきでしょうか。

他の方々の質問も参考にさせていただきましたが、業界が異なるので改めて質問させていただきました。情けない人間ですが、どうか皆さん力を貸してください。

とある興信所のサイトを見ていたら以下のようなことが書いてありました。

サラ金借金借り入れ検索(日本全国一律料金・税込み価格)
氏名・生年月日(住所)からのサラ金借り入れ状況 45,000円
氏名・生年月日(住所)からの信販系借り入れ状況 45,000円
氏名・生年月日(住所)からのサラ金・信販借り入れ状況 90,000円

また、調査日数はわずか10日程度で、借り入れ総枠や、残額、借入先など全てがわかると書いてあります。

こんなこと本当にできるのでしょうか?
実を言いますと、私は大学4...続きを読む

Aベストアンサー

結論から。
興信所は金融会社や金融会社の社員から裏で借入れの個人情報を買うので、分かるのです。
金融会社もその様な事をすれば情報停止などの処分をされますので、危険ですが、
1件の情報取得で1万円~3万円程度が手に入るので、そのリスクを犯すのです。
次に企業の人事部がそこまで調査するかという点ですが、会社毎に対応が
違うでしょうから何とも言えませんが、費用対効果を考えた場合、そこまでは
調査しないのではないかと思います。基本的に他人が個人の借入れ情報を調査する
という事は倫理上問題ですし、ましてや企業がその様な事をすれば大きな問題になります。
あくまでも個人的な意見ですが、そこまで過敏にならなくてもいいと思います。
それより早く完済して無用な心配の種を無くされた方がいいと思います。


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