『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

先日こちらで質問させていただきました。
その時は白点病だけでしたが
その後、尾腐れ病と鰓病(エラが真っ赤になっている)になってしまいました。
現在、グリーンFゴールド顆粒で薬浴しています。
外掛けフィルターの炭のろ過剤はやめて
ネットに入ったボール状のろ剤を使い
水がチョロチョロ出るようにセットしてあります。
エアーストーンも2つ入れてあります。

あちこちのサイトで調べましたが、色々な意見があり混乱しています。

薬は何が一番あっているのか?
ピンポンパールの体を休める為にろ過装置を止めた方がいいのか
水の汚れを防ぐためにろ過し続けた方がいいのか?
水が汚れるから餌はやらない方がいいのか
薬浴が長期間になりそうなので少しずつ与えて食べ残しを処理すればいいのか?

他にもこうした方が良いと言うアドバイスがありましたら
よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

こんにちは。



>先日こちらで質問させていただきました。
前の質問を読みました。白点病の原因は飼育環境の不適と、それに伴う生物濾過の非力・脆弱よる水質悪化が原因ですからこれを改善しないで塩や薬を投与しても治癒は難しいと思います。

飼育環境とは水槽の大きさと容量、濾過方法と水質(pH,GH,KH)です。
初心者の方は当然理解されていないでしょうが、命ある金魚を飼育するには水さえあれば生きていけると思っているのは間違いです。

特にピンポンは日本の金魚を東南アジアで改良された飼育難易度の高い金魚ですから、飼育知識の無い方は最初に飼育は避けるべきでした。

治療薬としたら白点病には特効薬の「マラカイトグリーン(ヒコサン)」が最適でこれ以外の治療薬は効果が無いとは言いませんが時間が掛かりすぎます。塩を使用するときは水質が変化しますので私自身は☆になっても良いと考えたときのみ使用しますが、最後の最後まで使用を避け、薬浴だけで対処します。

>尾腐れ病と
これは細菌性の病気ですからグリーンFゴールド顆粒が最適です。

>鰓病(エラが真っ赤になっている
これは細菌性というより濾過不足によるアンモニア中毒が原因と推測されます。あと体表に血が滲んだり、エアレーションしているのに水面で口をパクパクしていれば間違いなく中毒で助かる率は少なくなります。

>薬は何が一番あっているのか?
白点病にはマラカイトグリーン(ヒコサン)
尾腐れ等の細菌性の病気にはグリーンFゴールド顆粒
この二つ以外は考える必要はありません。

アンモニアと亜硝酸中毒の治療薬はありません。ひたすら生物濾過の機能向上を考えてください。

>体を休める為にろ過装置を止めた方がいいのか
濾過器はアンモニアや亜硝酸を処理する為の機器ですから停めない方が良いのですが、外掛けフィルターを使用している場合は生物濾過が機能していないことと、水流がピンポンにストレスを与える為、停めた方が良いでしょう。

>水の汚れを防ぐためにろ過し続けた方がいいのか?
濾過器を停めると中毒の発生が有りますので、1~2日の全換水と薬投与と弱いエアレーションで凌ぐしかありません。

>水が汚れるから餌はやらない方がいいのか
濾過器を止めたら1週間はエサを与えず様子を見て下さい。

>少しずつ与えて食べ残しを処理すればいいのか?
残りエサと糞は厳禁ですから見つけ次第チューブで吸い出してください。

>他にもこうした方が良いと言うアドバイスがありましたら
病気の治療は飼育知識を勉強する事と根気です。
参考まで。
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この回答へのお礼

ただ可愛いからと買ってきてしまって
本当に可哀想な事をしてしまいました。

いくつか質問させてください。
マラカイトグリーン(ヒコサン)とグリーンFゴールド顆粒は
混ぜて使ってもいいのでしょうか?
生物濾過とはバクテリアの事ですか?
市販のバクテリアの素みたいなモノでいいのでしょうか?
エアレーションは昔ながらのブクブクしかありません。
水作エイトの様なモノの方が良いのでしょうか?
分からない事だらけですみませんが
よろしくお願いいたします。

お礼日時:2008/09/04 09:27

NO2です。


>いくつか質問させてください。
>マラカイトグリーン(ヒコサン)とグリーンFゴールド顆粒は混ぜて使ってもいいのでしょうか?
大丈夫ですよ、全く問題ありません。

>生物濾過とはバクテリアの事ですか?
その通りです。
水槽内で発生する猛毒アンモニアを比較的毒性の少ない亜硝酸(NO2)に換える亜硝酸菌群と、まだ有害な亜硝酸を比較的無害な硝酸塩(NO3)に換える硝酸菌群が濾材に棲み着く事で生き物が飼育出来るようになります。もちろんバクテリアですから肉眼で確認できませんので、試薬を使用して初めて生物濾過が機能しているか確認できます。

>市販のバクテリアの素みたいなモノでいいのでしょうか?
全く信用できないと私自身は思っています。
バクテリアは設置した水槽内にアンモニアが発生すれば自然と発生するもので、ここに発生するバクテリア以外は気休めと思っています

もう一つバクテリアを効率よく働かせる為には、バクテリアが棲める濾材を沢山用意する事で解決できますので、濾材が多ければ多いほど効率が良いということになります。濾材の中を流れる水流の強さや、濾材の表面積が多いことが条件となります。

生物濾過と検索すると沢山有りますので、是非勉強してください。
このサイトで私が説明するとなるとA4の用紙に6~7頁は書かないといけなくなりますのでこれ以上の説明は中途半端になりますのでご勘弁願います。

>エアレーションは昔ながらのブクブクしかありません。
良いですよ。水流が強すぎないよう弱めが良いです。

>水作エイトの様なモノの方が良いのでしょうか?
このほうが良いのですが、薬を使用したときは付属のカートリッジに活性炭が使用されていますので外してください。そのまま使用すると薬が吸着されてしまいます。
参考まで。
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この回答へのお礼

一つ一つ答えていただきありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2008/09/04 22:19

飼育環境がわかりませんが、主に水質の悪化が原因の病気です。



薬はグリーンFゴールドで間違っていません。
あまり効果が無ければ薬を変えてみるのも方法かとは思いますが。
他にはグリーンFゴールドリキッドや観パラD等がありますね。
塩水浴と薬浴の併用も効果があります。

>ピンポンパールの体を休める為にろ過装置を止めた方がいいのか
問題は水流が強いかどうかですね。
ピンポンパールは泳ぎが下手な金魚ですので、水流が強い場所での飼育に向いていません。ストレスで弱ってしまいます。
ただエアレーションは必要です。

断食させる目的は、金魚の糞や餌の食べ残しで水質を悪化させないようにすることと、弱った金魚は消化不良を起こしやすいことが理由ですが、元気なようでしたら体力の低下を防ぐために餌を与える人もいます。
どの道1週間や2週間で餓死することはありませんが、そのあたりの見極めは主治医である飼い主の判断に委ねるしかありません。

とにかく薬浴中も水質の悪化に気をつけて治療してあげてください。
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この回答へのお礼

早々の回答、ありがとうございます。
今朝見たら昨夜より症状が酷くなっていました。
今朝からエアレーションを始めました。
良くなってくれるといいのですが・・・

お礼日時:2008/09/04 09:20

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Qほぼ全滅した金魚水槽で何が起こっていたか?

こんにちは。よろしくお願いします。
下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。
何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。
知り合いの水槽です。伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。
--------------
120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し

床砂なし 水草なし 装飾なし

一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植

生体は金魚 出目金  3~15センチの15匹ほど

7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで換水

バクテリア 亜硝酸 アンモニア 生態系の知識は無いものの 特に問題なく成長

換水は週に一回 三分の一

過去7年 白点病 転覆病 尾腐病等あるものの すべて塩浴で直す。
カルキも抜かない。

一か月ほど前から 白点病(と思われる) 転覆病が再発 塩浴を施す。

グリーンFゴールドを勧められ投薬二週間 塩浴と同時投薬で治ったかに見える。

治癒後は換水を重ね、ほぼ薬や塩分は抜けた状態

3日ほど前から金魚に元気がない。白点も転覆も再発

病気が心配になり、
今回私が勧めた使ったことのないアグテンを試すため
カルキを抜いた水で二分の一換水 投薬

直後から金魚が苦しみだし、皮膚は溶け、白い糸が引く。
黒出目金の肌は土色になり、目もひどく白濁。

ほぼ一日でほとんど死亡 2匹残る 4センチ1匹 12センチ1匹

いまはカルキを抜いた全換水・新濾過材で2匹が
かろうじて生存しているものの転覆病のまま
--------------
以上の水槽です。
この最近 水はほぼ新水 バクテリアはかなり少ないものと思われ、
魚の体内には 塩 グリーンFゴールドが蓄積し、
アグテンが引き金になった感じです。 皆様のご意見をお待ちしております。

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--------------
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生体は金魚 出目金  3~15センチの15匹ほど

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Aベストアンサー

この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。
金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは
ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた
事には驚いています。この環境下では我家なら1年も生きないですね。

まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで
す。バクテリアが生きられる環境ではありません。
バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して
くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルターで繁殖します。
底砂が無くフィルターも無いのですから、水替えをしても水が綺麗にな
る事はありませんね。見た目には澄んで綺麗に見えても、目に見えない
有害な成分が無数に居ますから、これでは金魚は生きられないですね。
濾過器(側面掛け式、投げ込み式、上部式、外部式等)を設置する事で
水槽内の水が吸い上げられて濾過されます。濾過器のフィルターにより
有害成分は除去されるので、やはり濾過器は必要です。

メダカや熱帯魚のベタ等にブクブクは必要ありませんが、金魚に無いと
言う事は完全に水槽内の水は酸素が少ないと言う事です。
人間も酸素が無いと生きられませんが、金魚だって同じです。酸素不足
により呼吸困難を起こし、それで死んでしまったとも考えられます。

僕は水草は使用していませんが、やはり限られた空間で生きるしかあり
ませんので、飼育途中には金魚もストレスも溜まるだろうと思います。
水草を入れる事で隠れ場所になりますし、水草を突っつく事でストレス
解消にもなります。水草の中には酸素を出す種類もありますし、水草が
バクテリアのような働きもするので、レイアウトとして入れなくても、
ストレス解消のためには入れられた方が良いかと思います。

塩浴では全ての病気や障害は治りません。塩浴の目的は体力を消耗した
り病み上がりの時に使用して回復をさせる事です。
白点病や尾腐れ病等の病気には全く効かず、イカリムシ等にも全く効果
はありません。塩浴と薬浴を併用する事は可能ですが、塩浴だけで病気
を完治させるのは無理です。実際に完治したと思っても、一時的に菌が
眠った状態になるだけですから、時期が来れば再び目覚めて状態を重く
させてしまいます。
塩浴の場合は塩を溶かして水槽に入れただけでは効果はゼロです。効果
を高めるには水温を28~30℃に上げる必要があります。
これは薬剤でも同じで、常温では1~2割の効果しか出ません。
特に薬剤投与の場合は持続期間が1週間ですから、1週間目に効果が出
無い時は水を半分捨てて新しい水を入れ、再び薬剤を投与します。
また塩浴中も薬浴中も、治療中は絶食が原則です。元気な金魚を絶食さ
せても、1ヶ月から40日程度なら死ぬ事はありません。

魚の体内に塩やグリーンFゴールドが蓄積する事は考えられません。

カルキも原因の一つです。カルキ抜きを使用する必要はありませんが、
バケツに汲み置きした水や、ペットボトル(キャップを外す)を使用し
てもカルキは抜く事が出来ます。カルキは金魚には大敵な成分なので、
地下水や井戸水以外は必ずカルキ抜きが必要です。

水替えが頻繁し過ぎます。それでなくても少ないバクテリアが、水替え
の度に減少し、分解されない有害成分が多くなるだけです。
最初から数えて10日目に1/2~1/3程度の水替え、それから2週
間後に1/2~1/3の水替え、それから10日後にフィルターやマッ
ト等の交換、それから10日後に1/2~1/3程度の水替え。これを
繰り返します。これで分かるようにバクテリアを極力減らさないように
するため、水替えとフィルターの交換は同時に行わない事です。

転覆病は99%治りません。1%の望みもありますが、これは奇跡とし
か言えませんので、転覆病になったら先は短いと思われた方が無難だと
思います。しかし転覆病になっても生きていますから、死んでしまうま
では管理は続けられるのが飼育者としての役目だと思います。

長くなって申し訳ありません。今のままでは生きる環境にありませんの
で、友達の方に生きられる環境に改善して貰えるように伝えて下さい。
120センチの水槽なら、上部式濾過器か外部式濾過器が良く、淡水魚
用の底砂を入れ、隠れられる土管や岩や流木等を入れ、エアーポンプで
新鮮な酸素を送り、病気になれば上記に書いた方法で治療をするなどを
伝えて下さい。
金魚の好む水温は20℃から26℃程度です。冬場に20℃を下回る時
はサーモ付きヒーターを入れ、水温を22℃程度にしてやります。
病気治療の時にもヒーターは必要ですから、必ず使用するように伝えて
下さい。

この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。
金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは
ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた
事には驚いています。この環境下では我家なら1年も生きないですね。

まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで
す。バクテリアが生きられる環境ではありません。
バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して
くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルター...続きを読む

Qピンポンパールが病気です 次にすべきは(治療か?全面清掃か?)

はじめまして。ピンポンパールを飼っています。

水槽を立ち上げて1カ月の間に、
残念ながら数匹☆にしてしまいました(現在は2匹)。

2か月目に差し掛かり、水質が安定してか
このところ調子が良かったのです。しかし、
ここにきて一匹は「水ぶくれ」ができ、
また残る一匹は片目だけ「ポップアイ」になってしましました。

このところ黄色い薬や塩浴をしていますが、
良くなる気配がありません。
同じような治療を続けるべきか(ほかの治療があるのだろうか?)
水槽を洗って、一からやり直すべきなのだろうか
(濾過の状態が良くなってきたころなので、それもどうかと・・・)
どうすべきか悩んでいます。

初心者が壁に当たりました。ご指導賜りたく。

Aベストアンサー

他の方と内容がかぶる部分があるかもしれません。

> 濾過装置は、上部フィルターに活性炭を抜いた
> フィルター2層をセットしています。
マットのような物でしょうか。これは基本的に物理濾過に適した物で、生物濾過には適しません。
密度が高すぎて流れが悪くなりすぎることがあるのです。
生物濾過にはリング濾材をお勧めします。
また、マットですと交換が頻繁なため、交換のたびにバクテリアを捨てることになり、飼育が難しくなる場合があります。
どうしてもマットだけで、ということでしたら、市販のマット(安めの物)は1枚を2つに裂くことができますので、
これで薄いマット2枚(元は1枚)の構成とし、交換時は1枚ずつ行えば負担がやや減ります。

> 水質のチェックについては、テトラの5in1にて
> 週1回の水替え(1/3程度)の前後でチェックしています。
最近の数値を是非書いてください。大変参考になるはずです。


>> 容量不足がまず疑わしく
> GEXのデュアルクリーンを使用しています。
> 追加が必要であれば、現状装置に何を加えればよろしいでしょうか?
装置の不足はあまり考えられません。
60cm水槽に水作エイトS1個といった極端な不足は別ですが、上部濾過なら安い物でも高性能な濾材を入れれば十分足ります。
しかし、高性能な濾材は高いので、ある程度容量のある濾過装置を用意し、中間くらいの価格の濾材を使用する方が安くなります。

デュアルクリーンでしたら、同社が発売している ウェット&ドライろ過槽 を追加し、
http://item.rakuten.co.jp/chanet/14815/
増設した、ウェット&ドライろ過槽にマットを敷き、下のデュアルクリーンには、入るだけリング濾材を入れてやれば十分な濾過バクテリアを生息させることができます。
この場合リング濾材がかなり入りますので、非常に高いタイプ(シポラックスとか)でなくてもいけると思います。
もちろん性能の良い濾材を使うなら、それだけさらに濾過に余裕が増えると思います。
(価格が優れているのは、たとえば http://item.rakuten.co.jp/chanet/15663/)
私が同じ製品を使ったときは、シポラックス2リットル+リング濾材S 2リットルは入ったと思います。
(もうちょっと入ったかもしれないです)

シポラックスは歴史もあり定番ですが、製造時に付着した物質により水質をアルカリに傾けてしまうようです。
私は鍋で1時間ほど煮込んでから、水に一晩つけて使用しましたが、アルカリには傾きませんでした。
この濾材を準備なしで使用される場合はご注意ください。

>> バクテリアを殺すようなことを繰り返し行っているような場合です。(水槽で塩水浴、薬浴するとか)
> やっていました。やはり塩水浴や薬浴は、バクテリアも殺してしまうんですね。
塩水浴は、塩水に対応できる濾過バクテリアは生き残りますが、海水水槽の立ち上げにかかる長い時間を考えると、1ヶ月で淡水水槽が完全に立ち上がっていたとしても、塩水になったことで数割の濾過能力に急速に低下すると思われます。
さらに、マットでバクテリアを増やしていたのなら、濾過バクテリアは居心地があまり良いとは思われませんので、減りやすいかもしれません。

薬浴は、バクテリアや細菌などを殺すものです。濾過バクテリアも悪いバクテリアもほぼ全滅します。再度立ち上げるには、最初からと同じ期間がかかります。
すでに水槽の濾過バクテリアが壊滅的と思われ、さらに水槽内に問題のある細菌などがいる場合はあえて水槽で行う場合もありますが、再度立ち上げた環境に戻してやらないと負担がかかることを考えると、水槽のセットをもう1つ買ってくることになってしまいます…。
またこのような状態は濾過バクテリアが優勢なら、起こらないはずのことですから、同じ環境を再現できてもまた同じ事になるでしょう。

> NO3の濃度が上がっていないことと、病気の魚しかいないので、同じ水槽で行っていました。
NO3の濃度が低いことと、同じ水槽で塩水浴・薬浴するつながりが分からないのですが…。
濾過バクテリアのサイクル形成がまだだったということでしょうか?

> 治った、と判断するタイミングも教えていただきたいのですが、
金魚の様子(見た目や行動)が普段と同じになり異常が見られず、淡水に戻して少なくとも1日程度観察してもそれが変わらないこと、
問題なければ、非常に少量の消化に良い餌(生の赤虫とか、冷凍、またはもっと消化に良い種類など)をやってみて食べるかどうか、食べたのならフンをするかどうか。
フンをしたら問題ないでしょう。
薬浴の環境から、しっかり立ち上がった水槽に水合わせして戻した方が容量的にも良いかと思います。

> 治った後は、水槽の丸洗いが必要となるのでしょうか?
水槽に住み着いた寄生虫のような生物が原因の病気であるなら、リセットすべきでしょう。
今回はその可能性は低いと思いますが、それ以前に水槽で薬浴していますから、もはや立ち上げ直後と同じような状態でしょう。

私でしたら、一度完全リセットして、なおかつ病気から回復して弱っている金魚を戻す可能性があるため(立ち上げ中の水槽に戻すのは過酷すぎます)、濾過バクテリアを一刻も早く調達して(前回も書きましたが市販のバクテリア剤のことではありません)水槽を再立ち上げし、回復した金魚の受け入れ体制を整えます。
また今回は濾過バクテリアが不足しているか不安定であることが考えられるので、容量アップも同時に行います。
深刻に思えますので私でしたら飼育を教えて貰った師匠(?)に頼み込んで、使われている濾材を分けて貰うと思います。同じような方がいるか分かりませんが、一番確実な方法だと思います。

薬が残ると濾過バクテリアの増え方は鈍くなり、良いことはありません。
すべての濾材(マット類は捨てる)や器具をよく洗い、底砂なども洗い、耐えられる最高温度で殺菌(可能なら100度、無理なら80度で20分を数回など)、器具類はポビドンヨード(イソジン)を塗って(これで殺菌できます)、お湯で洗います。
洗剤などはどんなに良くすすいでも残ってしまいトラブルの原因になるので絶対に使用せず、医薬品とお湯で行います。
また、薬が入っているスポンジ(台所用は大抵殺菌成分が入っています)も使用しません。


私の場合の塩水浴・薬浴の方法を一応書いておきます。

その金魚に適したサイズの容器を用意し(大きくなければ10リットルバケツで良いでしょう)、水槽の水を移し、金魚を移動させます。
エアレーションを行い、25度程度に水温を維持します。(季節的に無理ならヒーターは必須です)
濾過は入れません(水作から活性炭を取ったような物なら入れてもかまいませんが、バクテリアが居ない状態なので…)。
餌をやらない=フンをしないので汚れませんし、最初の頃フンをした場合は素早く取り除き、物理的な汚れは吸い出し、同濃度の塩水などと点滴で水替えして対応します。
水槽の水に問題がある場合もあるので、エアチューブを使った点滴方で水を数時間かけて交換します。
その後、食塩を急激に溶けないようにして(私は麦茶を作るときのパックにいれて入れておきます。これでゆっくり溶けます)溶かし(0.6%が基本です)、しばらく様子を見ます。
体力がある場合自分の力で回復する場合もありますから。その場合は塩水濃度をさらに上げてやることもあります(私の場合は0.85%で6時間以内が最高ですが…)。体力がない場合はかなり逆効果になるので注意が必要です。

回復しない場合は薬浴させます。薬の種類などにもよりますが、1週間ほどで治る場合が多いです。
深刻な状態(濾過がちゃん回っていればまず無いのですが)の場合は、無理に薬浴せず、塩水浴で薬浴に耐えられる体力があるか回復を待ちます。生きた赤虫か、もうちょっと消化に良い物の方が良いですが、そう言った物を食べられれば、水替えと平行して体力が回復して治療に耐えられる状態になることがあります。

基本的に、よくある病気は、体力のある状態で飼育されている金魚なら、4週間くらいは薬浴しても多少痩せることはあっても、命に関わることはありません。

他の方と内容がかぶる部分があるかもしれません。

> 濾過装置は、上部フィルターに活性炭を抜いた
> フィルター2層をセットしています。
マットのような物でしょうか。これは基本的に物理濾過に適した物で、生物濾過には適しません。
密度が高すぎて流れが悪くなりすぎることがあるのです。
生物濾過にはリング濾材をお勧めします。
また、マットですと交換が頻繁なため、交換のたびにバクテリアを捨てることになり、飼育が難しくなる場合があります。
どうしてもマットだけで、ということでしたら、市...続きを読む

Qえら病の治療方法について

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開始しました。

治療
1日目:元の水槽の水4Lでバケツにてエアレーションをして、0.3%の塩水浴を開始。
2日目:濃度を0.5%に上げる。
3日目:復活する気配が無い為、水道水4Lにテトラ4in1にてカルキ抜き後、グリーンFゴールドリキッドにて薬浴を開始。
4日目:水温が20度であった為、ヒーターを用意し24度まで水温を上げる。イソジン浴(1Lに2滴)を5分実施。

現状
現在イソジン浴を終えたところですが、その際にまつかさ病の様にえらの後ろのうろこが逆立ち始めている事がわかりました。当初はありませんでした。またえらを開く回数は治療開始時より少なくなっています。イソジン浴のときも全く動かず浮かんだままでした。

正直ネットで調べた事はほとんどやったつもりでおり、万策尽きた感があります。寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。他の金魚とは異なり非常に人なつこく、いい子を手に入れたと思っていましたが、次に打つ手がなく悪化するのを見ているのは情けなくなります。とりあえずグリーンFゴールドの有効水温27度に、明日上げる予定です。何か良いお知恵をお貸し下さい。お願い致します。

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開...続きを読む

Aベストアンサー

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は、次の通りです。
グリーンFゴールド:約5~7日
観パラD:約10~14日
リフィッシュ:約14~18日
薬剤の切れる頃までに、換水、追薬を適宜行います。
リフィッシュは、高水温では魚毒性が強まるため、最高温度は27℃以下で使用します。
薬浴期間は、症状が改善し完治したと思えた日+7日程度です。

> 寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。

・例えば、水槽の大きさが15リットルの場合の計算方法。
(1)1.5リットルのペットボトルに、塩素抜きした水道水を入れます。
(2)1.5リットルのペットボトルに、リフィッシュ0.5gを良く溶かします。
(3)ペットボトルのリフィッシュ水溶液300CC(~150CC)を15リットル水槽へ投入すれば、ほぼ規定量になります。

水槽水量(リットル)の計算方法は、(水槽の縦cm×横cm×高さcm×0.9)÷1000です。
*水槽の縦cm=底砂上部から水面まで。

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
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加えて、以下の水草を育てています。
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Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q金魚の内出血?

 2週間ほど前から、流金の腹びれ付近からお腹にかけて内出血のような、赤いしみが出来始めました。水槽に入れていた作り物の水草に、なんらかの拍子に刺さった!?のかと、その水草は撤去しました。

 が、その出血?はそれ以上悪くもなりませんが、改善もしません。ここ2~3日元気もないような感じになって来ました。食欲はあるんですが。
具体的には背びれがたたみぎみの時間があり、腹びれは2枚ともほとんどたたんでいます。水面近くでボケ~~っと斜に浮かんでいたり。普段は結構ふよふよ泳いでいる魚なんですが。

 治療しようにも、表面への出血はないので、塩浴をさせるべきか、薬浴で効くのかも分らずに、エサは1日2回だったのを1回にして、ただ状態を見守っているだけになっています。

 やはり塩浴などをするべきでしょうか。また、エサは止めた方がいいでしょうか?それとも体力を付けさせるためにはあげた方が良いのでしょうか。

 11L水槽ぶくぶくあり、7cm程度の流金2匹、水温20度前後です。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おそらく、赤班病またはウオジラミ病だと思われます

食塩浴および薬浴が必要ですね。

下記のURL参照ください。
とても詳細に記載されています。
 http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5

Q白点病の金魚を何とか治してあげたい

前に、違うカテゴリーで「金魚の水槽立ち上げ」について質問させていただきました。
金魚飼育初心者ですが、よろしくお願いします。

水槽立ち上げの質問時にいただいたアドバイスに従って手持ちの水槽を立ち上げ、和金を1匹飼い、経過観察をしていた矢先、金魚の尾ひれを中心に背中へと白い斑点ができてしまいました。症状をネットで検索し、写真などと比較した結果、どうやら白点病に罹ってしまったようです。
ネットの情報を元になんとか治療しようとしていますが、一向に良くなる気配が見えません。
絶食もしていますので、体力の面も心配です。
今後どのようにしたらいいのか、この病気を治療された経験のある方にアドバイスいただきたいです。
以下、飼育条件と経過をまとめます。

<飼育条件>
・和金1匹(熱帯魚やさんにて購入)
・6L水槽、水作くん(エアレーションとろ過装置一体型)、砂利(金魚飼育セットに全てついてていたもの)
・カルキ抜き剤
・マツモ(熱帯魚やさんのおススメにより、金魚とともに購入)
・水槽立ち上げ時にバクテリア剤投入
・水温計
・素焼きのタコつぼ型隠れ家
・浮上性の餌(小粒丸型)

<経過>
お祭りの金魚すくいで2匹の金魚を持ち帰り、すぐに金魚飼育セットを購入。
カルキ抜き剤を使って水をつくり、水槽に温度合わせ後に入れるも次の日に全滅。
砂利や水槽を水道水で洗ってから、新しい水をいれて5日間空運転。

熱帯魚やで金魚を飼うタイミングを相談すると、そろそろいれてみたらとのことで、和金1匹とマツモ、水温計とバクテリア剤を購入

マツモとバクテリア剤を投入し、温度合わせと水合わせを行い、金魚を移す(特に問題なく、元気)

3日間様子を観察し、pHろ紙検出したところ中性のpH7だったので、5-6粒の浮上性餌をあげる(完食)

次の日、尾びれに白い靄?点?を発見し、0.5%塩水浴開始(マツモは除去、お茶パックで荒塩投入)

3日間塩水を1/4くらいずつ交換するも、白点は背中に広がり悪化

昨日、塩水を1/3交換し、メチレンブルーを塩水浴水槽に添加

今朝、元気はあるものの、白点は背中にいくつも見られています

1.新しい綺麗な環境(塩水+メチレンブルーにブクブクをつけたバケツを用意しています)に移した方がいいでしょうか?急に移すのもショックがあるかと思い、現在は飼育水槽で薬浴しています。

2.薬浴中は毎日の水交換(塩水、メチレンブルー入り)が必要ですか?もし必要なら分量は1/3程度でいいですか?

3.治療中は絶食が前提だと書いてありましたが、かれこれ1度しか餌をあげておらず、水槽に近寄ると水面に来て、パクパク(餌くれ~ってことだと思います)しています。
薬浴は1週間程度を目安にと、薬液のボトルに書かれていましたが、その間、回復の兆しが見えるまでは絶食がいいのでしょうか?
体力が持つのかなあ~と心配です。

4.たまに急激な運動をして、体をバタバタします。やはり、体についた白点病が原因で、むずがゆかったりするための行動なのでしょうか?
今思えば、白点を発見する前日、なんだか体を水槽にすりつけたり、急に激しく泳いだりしていました。
前兆だったのかも?

死んだ金魚の入っていた水槽をもっときれに殺菌し、フィルターも新しいものに交換した方がベストだったと後悔しています。
お店では、とても健康で元気な金魚だったので、うちに来て病気になってしまったことは間違いないです。何とか治してあげたいです。

前に、違うカテゴリーで「金魚の水槽立ち上げ」について質問させていただきました。
金魚飼育初心者ですが、よろしくお願いします。

水槽立ち上げの質問時にいただいたアドバイスに従って手持ちの水槽を立ち上げ、和金を1匹飼い、経過観察をしていた矢先、金魚の尾ひれを中心に背中へと白い斑点ができてしまいました。症状をネットで検索し、写真などと比較した結果、どうやら白点病に罹ってしまったようです。
ネットの情報を元になんとか治療しようとしていますが、一向に良くなる気配が見えません。
絶食もし...続きを読む

Aベストアンサー

白点病になったら薬浴させるしかありません。

水槽内のアクセサリーを全て水槽外に出し、水槽の中には色が付いて困る
物は全て出します。水草、石巻貝、掃除屋さんの生物は全て出します。

投げ込み式濾過器のフィルターに活性炭が使用されているなら、投げ込み
式濾過器も水槽外に出しホースを外し、ホースの先にエアーストーンを付
けて水槽に戻します。

サーモ付きヒーターを入れ、水温を1日2℃を限度にして、最終的に28
度になるようにします。水槽の水の量に合わせて、グリーンFリキッドを
規定量入れ、軽く撹拌します。
グリーンFリキッドは28℃以上なければ効果が出ません。

この状態で1週間放置します。1週間後に白点病が消えてないなら、水槽
の水を1/3だけ抜き、新しい水を入れて薬剤を投与し1週間放置します。
この治療を白点病が完治するまで行います。

完治しても直ぐに水槽は洗いません。水を1/3抜いて新しい水を入れ、
再び1週間放置します。この時に薬剤は投与しません。これを3回繰り返
した後に、金魚を別容器に移し、水槽の水を全て捨てて砂利や水槽を洗い
ます。この時に洗剤は使用してはいけません。食塩を洗剤の代わりにして
洗うと綺麗になります。その代わり十分に洗って塩分を残さないようにし
ましょう。

薬浴中は完全絶食です。薬浴治療が終わっても水槽内を全て洗浄するまで
は水温は28℃にしまままにします。

間違っても今の水槽から別容器に入れてと治療しては駄目ですよ。
金魚の白点病を治療すると同時に、水槽内に潜む菌も駆除しますから、絶
対に病気になった水槽から出して治療はしないで下さい。

現在は1匹だけですが、例えば2匹いて1匹だけが病気になったとします。
その時も病気になっていない金魚も一緒に薬浴させます。
これは元気な金魚の体にも、菌が付着しているからです。

他に質問があれば答えますよ。

白点病になったら薬浴させるしかありません。

水槽内のアクセサリーを全て水槽外に出し、水槽の中には色が付いて困る
物は全て出します。水草、石巻貝、掃除屋さんの生物は全て出します。

投げ込み式濾過器のフィルターに活性炭が使用されているなら、投げ込み
式濾過器も水槽外に出しホースを外し、ホースの先にエアーストーンを付
けて水槽に戻します。

サーモ付きヒーターを入れ、水温を1日2℃を限度にして、最終的に28
度になるようにします。水槽の水の量に合わせて、グリーンFリキッドを
規定量入れ...続きを読む


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