数年前(15歳くらい)疲労感と腰痛、足の痛みをおぼえることが多々あったので血液検査をしたところALPの値が基準値が50-250IU/lなのですが私は1200くらいでした
病院でこんな数値は見たことがないといわれたのでほかの病院にも伺ったのですが
わからないとのことでした。成長期に特に高くなるといわれているそうですがALPが高いといったいどのような症状が出るのでしょうか
ちなみに二年ぐらいしてようやく基準値に近い値まで戻りなんとなくですが疲労感が前ほどでなくなったような気がします

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A 回答 (6件)

 回答がいろいろなされているようですが、先日ちょうど同じ位の年齢の方の検査をしましたので重複すると思いますが報告します。


 AL-P900でアイソザイムを調べました。AL-P3が圧倒的に多く骨由来でした。全身的には特に異常なく(本来祖父母がC型肝炎に感染したため検査の為の来院でした)他の肝機能検査は正常でした。少年期や思春期にはたまに1000前後まで上昇することがたまにあるようです。アイソザイムで異常がなければ(骨型=AL-P3の上昇)特に心配する事はないかと思います。体調の変化は精神的なものかと思います。
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再び myeyesonly です。


アイソザイムというのは、ALPだけじゃなく、GOTとかGPTなど、酵素と言われるものの検査の精密検査として認識されていることが多いようです。
それぞれの酵素ごとにアイソザイムがあります。

それから、整形外科の先生に「肝臓があやしい・・・」は、無理というものでしょう。肝臓を診てもらいたければ内科の先生にかからなければ・・・。
先の先生のお返事は、「自分の専門範囲では関係ないと考えられる」ということではないでしょうか?それに患者が肝臓と決めつけるのも無茶です。
他に原因は沢山ありうるんですから。

確かに医師なら全ての分野判らなきゃいけないという意見もあるのですが、現実に、医学がここまで専門化して進歩してしまうと一人の医師が全ての分野を網羅することなんかとても無理です。

長く医者にかかられてるようなので、大抵の検査は済まされてるだろうと思いますが、内科での精密検査は受けられてますか?まだでしたら、おすすめします。

あと、今までの文章を拝見して少々気になるんですが、何度もお医者さんを変えてませんか?これをすると、検査データや患者の体の状態の把握などの資料の蓄積がみんなパーになって、かかるたびに、一からやりなおしになるので、判りにくい病気ならなおのこと、診断がつかなくなりますよ。

ただし、他の科に同時進行でかかって見てもらうのはかまいません。この時は、薬の競合などの心配があるので、必ず両方の先生にその旨伝えてください。

あと、ALPだけが異常な値で、他は何にもないという場合があります。
例えば、その人の遺伝的な体質によるもので、この場合はなんでもないです。私自身の例ですが、血液検査の中の肝臓の指標である、MG(モイレングラート)というのが大体30くらいあって、正常の5倍くらいなのですが、これは生まれつきのもので、肝臓が悪いわけじゃないです。
こういう例もあるので、特定の数値に固執して心配性になるのは、よくありません。もしALPが体質なら、症状とは何も関係ないからです。
疲れ安く、腰が痛い原因が、なんとほおづえをついて仕事してた・・・なんて実例だって知ってます。そういう作業姿勢で長いことやってて、背骨が猫背になった上、横にも曲がり、内臓の調子も変になった・・・という例でした。背骨の矯正でひと月位でなおりましたけど。
あと、かわったところでは、あごのかみ合わせでそんな症状がでることだってあります。ですから、原因が特定できない症状の治療というのは、原因を見つけるまでが結構大変な事が多いです。
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少し誤解のある表現でありましたので、訂正します。


「アイソザイム」と表記した方が正確です。
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?

「CRP」は炎症に関する検査値です。
内科等でも、原因疾患が分からなければ検査してくれると思いますが・・・?

その中のどのアイソザイムが異常なのか?
それによってさらなる精密検査が必要になるかもしれませんね?

数年間経過観察されているのでしょうから、いろいろの検査はされているのではないでしょうか?

参考URL:http://www.medic-grp.co.jp/kensa/annai/koumoku/1 …
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アルカリホスファターゼ(ALP)は、主に、骨の細胞、前立腺、肝臓、(特に胆道系)などの細胞に含まれていて、これらがこわれたり炎症をおこしたりすると血液中に流れ出す、漏出酵素といわれるものです。


一般的には、骨の更新(骨は、日々、破壊、再生が繰り返されています)が活発な時、ケガや腫瘍などで、骨が破壊されるときなどに骨から、前立腺に病気があるとき、前立腺から流出し、血液中に漏出します。

普通は、これらが多いのですが、ALPアイソザイムという検査を行うともうちょっと詳しいことがわかります。

kyaezawa さんのご指摘のように、胎盤、小腸等由来の腫瘍など、肝・胆道系からの漏出なども、このアイソザイム検査でわかります。

慢性的な腰痛をお持ちなようなので、それによる骨由来の漏出がまず疑われるところかと思います。また、ずっと疲労感があるということなので、肝臓のあたりも何やらあやしげでもあります。

肝、特に胆道系に障害があって、それが良くなってきたのなら、ALPも下がり疲労感がなくなるというのは非常に考えやすいことです。
(例えば胆嚢炎、胆石等)
また、腰痛が肝・胆道系の病気で出てたということもよくあることなので、そのへんが悪さをしてたというのは、この場合、まず考えられるところかと思います。

参考URL:http://www.health-net.or.jp/kenkonet/shoziten/me …

この回答への補足

Mijunさんが言ってたサブクラスというのがアイソザイム検査なのでしょうか
そういった検査はまだしたことがありませんでした今もまだ腰痛がなかなか治らないので一度受けてみたいと思うのですが何科にいけばいいのでしょうか?

myeyesonlyさんが言われるように骨関連や肝臓があやしいと聞いたことがあったので整形外科の先生に腰痛の原因にALPが高いため肝臓などが悪いのでは聞いたところ関係ないとどこへいっても即答(おまけに気を悪くされました先生もいました)されてきたのでやはり関係なのかと思っていたのですが、再び気になってきました。そもそも関係ないと断定できる根拠なんてどこにあるのでしょうか

補足日時:2001/02/22 16:43
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ある資料によると、下記のようなことです。



血清アルカリフォスファターゼ(ALP)は肝,骨,胎盤,小腸に由来しており,主な検査目的としては,肝・胆道疾患,特に胆汁流出障害の有無,骨新生の状態,胎盤機能の状態,などを知ることである。また臓器由来の異なるアイソザイムが存在するためALPの異常値をみた場合,アイソザイムを念頭において原因を考察する必要がある。一方,ある種の腫瘍細胞からも産生され,腫瘍マーカーとしての意義もある。

異常値を示す疾患
高値疾患
・肝硬変 ・ 肝細胞癌 ・ 胆道系疾患 ・ 骨疾患 ・ 閉塞性黄疸 ・ 甲状腺機能亢進症 ・ 慢性腎不全
低値疾患
・先天性のhypophosphatasia
検査法・基準値
検査方法 検査材料 基準値
PNP基質法 血清 80~260 IU/l/37℃

生理的変動
●小児期には骨成長を反映し,骨ALPが上昇するが,成人の3倍までは正常範囲と考えてよい。老化に伴い,肝ALPが若干上昇する傾向がみられる。

●成人では性差があり男性は女性より高値を示す。

●血液型がB型とO型の人では脂肪食後に小腸ALPが血中に出現し,食前値より高値を示す。

●正常妊娠でも後期には胎盤ALPが出現し,妊娠前値より高値を示す。
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この回答へのお礼

ALPが高かった当時を小児期であったと仮定しても三倍はこえているのでやはり異常だったのかもしれないです。

今度アイソザイム血液検査をしてみたいと思います
ありがとうございました

お礼日時:2001/02/22 17:26

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「血液のスクリーニング検査報告の理解法」

「アルフォス(アルカリフォスファターゼ)」にはサブクラスがありますが、これらの検査値は銅であったのでしょうか?

想像ですが、「骨」関連で異常値になっているのでは・・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.lancenet.or.jp/heppers/test-1-jp.html …

この回答への補足

すみませんがサブクラスとはどういうことかわからないのですが
ひょっとしたら書いてないのかもしれません

<骨関連
なんですが具体的に検査したわけではないのですが、かかとの骨が非常に痛くて(骨が痛いなんていいませんね)歩行困難な時期がありましたね。現在は腰痛のみなのですが・・・

ちなみにCRPも3.4という高い数値でした

すみません全く補足になってないかもしれません

補足日時:2001/02/22 16:13
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