痔になりやすい生活習慣とは?

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

園芸は土つくりです。



表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82% …

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですよね。7年も何もせず、表面上だけさわっていたら、
土も悪くなりますよね(^_^;
植えっぱなしにしたいので、アドバイスのように、
有機肥料を入れた後は、数箇所穴を開けて肥料を埋め込みたいと思います。
この際の「穴を開ける」というのは何センチくらいがよいのでしょうか。
次から次への質問、すみません。
『素敵なきれい花を育てる』というのは、奥が深いですね。
改めて実感しております(^-^;

お礼日時:2008/09/27 20:24

#4です


根から少し離れたところに20-25Cmほどの深さに開けます。

適当な先の尖った杭とか鉄棒があれば金槌などで打ち込んで、そのあと輪を描くようにして抜いてやればスッポリ穴が開きます。
水遣りした後がスムーズに出来ますし開けた穴が埋まることも無いです。

毎年位置をずらして施肥をしていけば、充分ホカホカの土に変わって行きます、そして最終的にはミミズとか微生物の力を借りることが出来るようになります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
丁寧な回答ありがとうございました。
教えていただいたことを実践して、素敵な花を咲かせたいと思います。
ありがとうございました(^-^)

お礼日時:2008/10/09 19:37

 質問にある植物のほとんどは根っこが深くても20センチ程度です。


つまりそれ以下はガラ交じりの土でも構いません。 
 根っこが張る範囲だけ良い土にしましょう。
次のようにします。
1.花壇のすべての土を外に出します。
2.篩(ふるい)の荒めで土を古いわけします。 残った土を花壇に戻します。 今回は花壇の深さが30センチですので約8センチ程度戻しましょう。

3.通過した土に完熟腐葉土2割、バーク堆肥(または牛糞堆肥)1割混ぜて花壇に戻します。 このようにして花壇の上から5センチ下がりで全体を仕上げます。

  以上のようにしてから植物にあわせてPH調整用に石灰を混ぜても良いでしょう。 

>苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか
  はい、そのようにしましょう。 生育が衰えている場合は木酢液を1000倍程度に希釈してたっぷり株元に流してやれば元気になりますよ。 あなた様が言われているとおり根が張れないような土壌(硬い)が原因ですので空気が入り込むようなフワフワした土にしてやれば根っこが張れます。
 根っこには新鮮な水と同じように空気がないと生きられません。 土壌の土の粒子の間の隙間に空気が入っています。 この適度な隙間を作ってやることが結果的には元気な植物が育つことにつながります。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
的確でわかりやすいアドバイス、とても参考になりました(*^-^*)
完熟腐葉土とバーク堆肥ですね。
さっそくホームセンターで購入しようと思います。
もう一つお聞きしてもいいですか。
今年はこの方法で土を入れ替えるとして、
来年以降はどのようにしていけばいいのでしょうか。
消石灰を購入しているのですが、使用しなくてもいいですか。

お礼日時:2008/09/24 20:21

カモミールが枯れるとなると別の要因があるような気がします。



苗を植え込む時に、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、
培養土をいれて植えていました。これでいいですよ、最終形を考えた大きさの穴に植えてください。
掘り返した土の石ころは一番下に入れてください。
石をのぞいた既存の土と堆肥(緩効性肥料)を混ぜ込んで、生石灰または消石灰を混ぜて、
良くなじんでから植え込むといいでしょう。

堆肥が緩効性肥料よりいいのは土に空気を含ませるためです、
砂や石ころは水はけをよくするためです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
カモミールが枯れたのは水不足だったのが原因かもしれません。
水やりをさぼっていましたので(^_^;
やはり土は空気なのですね。
参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/24 19:18

◆土の神様・大豪院です。

ご質問ありがとうございます。

そうですか。業者に頼んで、土をごっそり入れ替えればそれでおしまいですが、それでは園芸ではありませんし、後述のように一時だけの花壇、で終わる可能性があります。ご自分でもなんとかなります。

硬い土質であればおそらく砂ではなく粘土質なのではないかと思います。

(1)まず、雨が降った翌日など水を含んだ状態で作業をします。
スコップで30cmほどの深さまで(つまり花壇の高さ分)掘り返して石を取り除きます。石は直径1cm程度のものならよいですが、できるだけ取り除いたほうがよいです。

(2)ホームセンターで買ってきた20リットル入の培養土を3-4袋、腐葉土12リットル入1袋くらいを混ぜます。その際に月型の鍬(下記URL)で土塊を細かく砕きつつ石を取り除きながら耕します。料理で言えば「みじん切り」にするイメージで土を切っていきます。

(3)耕しながら、窒素・リン配合の肥料(←安いもので可、粉状のもの化学成分は少ないもののほうがよい)、油粕などをそれぞれ 2-3キロ(小さな袋入なら袋ごと)混ぜ込んでしまいます。肥料の量が非常に多いですが、これは植物を育てるためではなく、土の中の動物性・植物性生物を繁殖させるためです。

(4)この状態で放置し「雨が降ったら掘り返して耕す」ということを数回繰り返します。そうすると土がだんだんポクポクになってくることがわかります。硬さが強いようなら、培養土や腐葉土を足します。また、小さな虫が出てくることがわかります。つまり、土の中に空気を入れ、栄養分を補充することで土中の生物を養うのです。これが大事です。ある程度生物が増えてきたらあとは彼らがやってくれます。

少し時間がかかりますが、これで一旦土つくりをしてしまうと、何でも育ちます(クリスマスローズなどはいやらしいほど大きくなるので、毎年根元から全て刈り取り根だけにします。そうすると次の季節には新しい葉が出てきます)。

砂や粘土質は園芸に向かない、やれ山土(やまつち)だ赤玉土だ、とバカの一つ覚えのように唱える園芸家(←つまり土を買ってくるしか能の無い方々)が増えていますが、「植物が何で育つか」を考えれば土を選ぶことは必須ではありません。

砂は水はけに必要ですし、粘土質は保水作用があります。どちらも適度にあれば園芸に利用できます。現在の深さ5cm以上で硬くなってしまった土は、土質が悪いのではなく、空気が入らず生物のいない死んだ土、だからです。空気を入れ(耕し)、そこに生物(ミミズやオケラ、ダンゴムシなど)の営みが出てくれば循環再生が可能な花壇の土として生き返ります。

繰り返して書きますが、どんな土を入れても土中生物が生きていなければ死んだ土です。よく買ってきた土で一季節過ぎるとカチカチになり「古くなった」と捨てる偽園芸家がいますが、これは化学肥料だけで一時的に植物を維持しただけで生きた土にしていないからです。

どうぞ、いろんな生物が営む生きた花壇にしてください。
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございました。
やはり土には空気を入れてやらないといけないのですね。
土改良の他、いろいろ教えていただいてありがとうございました。
参考にさせていただきますね。

お礼日時:2008/09/24 19:13

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ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

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花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
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追伸
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Q花壇に買ってきた土を入れたらベチャベチャです

先日花壇を作り(ホームセンターで買ったレンガを組み合わせるだけの物)、花と野菜の培養土というものを大量に買い、桑で40cm程地面を掘ってそこに培養土と腐葉土を入れました。元の土はやや粘土質、掘った分の少しだけ培養土と混ざっています。
その後、花壇に水を入れてみたら、水が溜まり、なかなか浸透していきません。しばらく離れて見に行くと(数分)水は引いているのですが、土がベチャベチャで湿地のような状態になっています。子供が泥遊びできるような感じです。これではとても花を植えられそうにないとガッカリしています。
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先日花壇を作り(ホームセンターで買ったレンガを組み合わせるだけの物)、花と野菜の培養土というものを大量に買い、桑で40cm程地面を掘ってそこに培養土と腐葉土を入れました。元の土はやや粘土質、掘った分の少しだけ培養土と混ざっています。
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・推定した原因
→市販の培養土は、山土(赤玉土など)を70~80%に、家畜糞の堆肥、バーク(木の皮)堆肥、腐葉土、高級品は腐葉土と肥料と団粒形成促進剤(ある種の糊)と、特殊と銘打った微生物(効果はありませんが)を添加して販売しております。あなたは、培養土と腐葉土を同時に施用されております。腐葉土、堆肥を大量に施用して、水が抜けにくい状態を作ったのではないですか? 晴天が続けば、からからに乾くなら、粘土の心配もなし。
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(1)苦土石灰などの石灰資材を少々と、化成肥料(100円Shopのもので結構)を100g/m2を撒き、鍬でよく耕す。
(2)3回ほど、1週間間隔で鍬で耕す。好気的な状態にすることで、微生物の増殖を促します。
(3)細菌、カビ、虫、ミミズなどの微生物が堆肥や腐葉土を餌にして増殖し、徐々に肥沃な土に変えてくれます。水捌けも改善されます。
(4)注意点
・劣質な培養土には、完熟でない堆肥や生鶏糞が利用されていることがあります。これは1週間ほど天日乾燥して利用してください。また、分解しにくいバーク堆肥を多用すれば、窒素飢餓を起こし、植物の成長を遅らせ、花壇や菜園には逆効果です。
・植物の根は、土の改良に貢献します。成長が遅くても、安い苗をとにかく植えてみることも必要です。
 土つくりには、幾分時間が必要です。たちまち、花壇を作りたいのであれば、プランターで代用することも検討してください。

参考URL:http://okwave.jp/qa3959134.html

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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
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植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
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見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

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 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
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【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

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Q花壇をふかふかの土にしたい (川砂の土壌改良)

タイトルのとおりですが、二年前から花壇の土壌改良をしています。
新築した際、業者が川砂を入れた土地です。

まずは石などの異物を取り除き、そこに花と野菜の培養土(30リットル、800円位のもの)、バーク堆肥を何度か入れました。しかし、団粒構造の土とは程遠く、なかなか良い土になりません。

今後、どのようにして、花壇の土壌改良をしたらよいのか、悩んでいます。
家族が嫌がるので、臭いがするものはなるべく入れたくありませんが、やはり牛ふん堆肥などが必要でしょうか?

お礼が遅れると思いますが、よきアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

>>新築した際、業者が川砂を入れた土地です

川砂だと粒子が粗く、どんなに頑張ってもふかふかの土にはなりません。
ふかふかの土と川砂ではそもそもの成分が違います。ふかふかの土は大抵は火山灰が堆積してできた土で、岩が風化、破砕されてできた川砂とは性質が違います。川砂主体でも改良すれば花は育つはずですから、無理に同じものを目指す必要はないと思います(どうしてもふかふかの土が欲しい場合は、砂を入れ替えるしかありません)。

砂だと排水性や通気性が良い代わりに、保水性や保肥性が悪いのでそれを補ってやる必要があります。そのために粘土やシルト(粒子の細かい土。砂(粒子が粗い)と粘土(粒子が細かい)の中間)を適度に追加すると効果があります。

ただし、単に粘土やシルト(普通の土に十分含まれる)を入れるだけだと、砂の隙間に細かい土が入り込んで締まってしまい、更に困った事になりかねません。ここで必要なのが、両者をつなぐ役割をする堆肥です。適度な隙間をつくりつつ、含まれる腐植が砂とシルトや粘土を適度に結び付けます。堆肥の中でも植物質を主体にしたバーク堆肥や腐葉土が適任ですが、植物質を多く含む牛糞堆肥(完熟のもの)でも良いと思います。

粘土、シルト源としては普通の土でOKです。園芸店で赤土や黒土を購入しても良いでしょう。ただし、あまり大量に投入せず、少量で止めておく方が良いと思います。少量でも効果はあります。
明言はできませんが、1平方mあたり土3-4kgも混ぜれば十分でしょう。堆肥は土の倍、6-8kgくらい入れた方が良いと思います。好みでゼオライトなどを少量(1-2kg)入れても良いでしょう。

なお、堆肥の投入は1回だけではなく毎年続けましょう。投入した堆肥は土壌微生物に分解されてなくなってゆくからです。その過程で土壌改良が進むので、適量を継続的に補給することが大切です。

>>新築した際、業者が川砂を入れた土地です

川砂だと粒子が粗く、どんなに頑張ってもふかふかの土にはなりません。
ふかふかの土と川砂ではそもそもの成分が違います。ふかふかの土は大抵は火山灰が堆積してできた土で、岩が風化、破砕されてできた川砂とは性質が違います。川砂主体でも改良すれば花は育つはずですから、無理に同じものを目指す必要はないと思います(どうしてもふかふかの土が欲しい場合は、砂を入れ替えるしかありません)。

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Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
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Q水はけを良くするには?

家の横に1坪程度の土の場所があります。
花壇にでもしようかなと思って今日まで手つかずでした。
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入っていますが、ちょっと水をまいただけでも
水たまりができ、スコップをさしても土が締まって
重い感じです。
 の花壇自体は高さ30cm程のコンクリート枠に囲まれて
います。

 そこで、花やハーブなどを植えるのに、水はけの良い
土にしたいのですが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?
(何か土を混ぜるとか?すき混むとか?)

 また、コンクリート枠には水を出す穴はなく、
土の下の地盤の土に染みこんでいるだけですが、
やはり穴をあけた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてですが、この場合は水はけを良くする事を最大の目標にして考えればまづ間違いありません。

1.高さ30cmのコンクリート枠の中にある土を深さ50c m(欲を言えば60cm)で全て取り去る。

2.園芸用の篩(ふるい)を購入して全ての土を次の方法でふるい分けて中間の土のみ残す。

 A.一番荒い篩で残ったも土をコンクリート枠に戻す。 又敷 地内にあるゴロタ石なども全体で+20cm位に敷き詰め  る。

 B.No.Aで振るった土を二番目に荒い篩で選別した後通過
  したものを一番細い篩で選別して通過した土は使わないで
  処分します。 この細かい土が悪さをします。

 このBで残った土に完全腐葉土を1:2の割合で混合して花壇に戻せば最適な土壌になります。
 あとは植える植物にあわせて有機質肥料や成長に合わせて適当に化成肥料を与えれば立派な花壇になります。

 この位やって汗を流せば立派な花が咲くでしょう。 植物はその土壌に合わせて自ずから成長しますので、わざわざ高い園芸土壌を購入する必要はありません。
 わたしはこの他に木屑に土をまぜたりして現在の我が家にある土を利用してガーデニングしています。 
 
 どんな土でも篩えばたいがいは使えます。 そして腐葉土を混ぜるのがポイントです。 鉢植えの場合は篩った土で荒い部分のみに腐葉土を混ぜて育てています。 これで大変根の発育が順調です。 
 根には空気が必要です。元気な根を作ることができれば、それは自ずと立派な植物が出来上がるのはしごく当然のことなんです。 
 (なるべく土などは購入しないで家にあるもので代用しましょう。今回の土で篩った結果一番細かい土が半分以上占めている場合は花壇としては不適当ですので菜園用の土として腐葉土と混ぜて使うようにしてください。)

 

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてで...続きを読む

Q花壇の土作りについて

家を新築して半年程経つのですが、玄関前に花壇があり、何か花か小さな木でも植えたいと思っているのですが、全くの初心者でわからないことばかりなので教えてください。

ネットでいろいろ調べたりしたのですが、いろんなことが書いてあり、迷ってしまいまだ何も出来ていません。

とりあえずホームセンターで、苦土石灰とバーク堆肥と腐葉土を買ってきたのですが、まだ手をつけていません。

花壇を掘り返してみると、小石や土のかたまりがちょこちょこ出てきます。

雑草はほぼ生えいません。

とりあえず苦小石を取り除いて土石灰を表面がうっすら白くなるくらい全体に撒き、混ぜ込んで1週間置いて、次にバーク堆肥と腐葉土を混ぜ込んでまた1週間くらい置けばいいのでしょうか?

土のかたまりは砕いて混ぜてしまえばいいのでしょうか?なんだか粘土っぽい硬いのもたまに混ざっているのですが…

それとも他にも何か買ってくるものがあるのでしょうか?

本当に何もわからなくてお恥ずかしいのですが、花のある明るい家にしたいので、これから庭作りなども頑張りたいと思っております。

皆様よろしくお願いします。

家を新築して半年程経つのですが、玄関前に花壇があり、何か花か小さな木でも植えたいと思っているのですが、全くの初心者でわからないことばかりなので教えてください。

ネットでいろいろ調べたりしたのですが、いろんなことが書いてあり、迷ってしまいまだ何も出来ていません。

とりあえずホームセンターで、苦土石灰とバーク堆肥と腐葉土を買ってきたのですが、まだ手をつけていません。

花壇を掘り返してみると、小石や土のかたまりがちょこちょこ出てきます。

雑草はほぼ生えいません。

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Aベストアンサー

深さ30センチまで掘り起しバーク肥料や腐葉土を鋤きこめばいいでしょう。なるべく細かく砕きフカフカの土にしたいものですが最初から良い土にはなりません。3年はかかると思います。苦土石灰施肥後2週間以上経ってから苗を植えます。苗を植えるとき深さ15センチくらいの穴を掘り「花壇の土」を入れ、苗を置き、周りを花壇の土で埋めれば最初から立派な花が咲きます。
地植えに強い花(これから5月に植えるもの)
ニチニチソウ、マリゴールド、サルビア、ジニア、千日紅、ペンタスがお奨め。株間は広めにとり25~30センチとると大株に育ちます。最初はみすぼらしいですが大株は迫力があります。ペンタスは特に大きくなります。植えてしばらくは水をやりすぎて根を腐らせることのないようにするのが大株にするコツです。

Q花がすぐに枯れます

 花がすぐに枯れる人っていますよね?
 私もその一人です。肥料も書かれている通りにするし、毎日水やりもします。
 日当たりも書かれているようにして、底に水がたまらないように水はけも良く、プランターで栽培します。
 
でも大方、すぐにかれてしまうのです。
これってどうしてなのでしょうか?
すぐ枯れてしまう人って、花木と相性が悪いのですか?それとも運が悪いからそこに影響が出てしまうのでしょうか。

 どうしたら長く咲かせることが出来るのでしょうか。
 簡単に栽培できるものを教えてください。一度挑戦してみたいのです。
 それで枯れたら運が悪い人なんだと思うようにして諦めます。

Aベストアンサー

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれています。植物の根っこは水分や養分を吸収するだけでなく、空気から酸素をとりこんで呼吸もしています。水やりをすると土の中の空気が押し出されていったん水分で満たされます。そして植物の吸収や蒸発で水分は抜けていき今度は新しい空気が土の中に入ってきます。毎日水やりでは水分ばかりで根は吸収しきれず、空気がないので根は「窒息」状態になり「根腐れ」が起こるわけです。
水の好きな植物や生長の早い植物では、このサイクルが早いので水やり間隔を短く、乾燥を好むものや冬の休眠期などは、水やり間隔が週一回とか長くなるのです。なので水やりの原則は、鉢土の表面が乾いたらそこから勢い良く流れ出すまでたっぷりと、なのです。水やりは毎日の食事ような「日課」にしてはうまくいきません。

肥料についても食事ではないので、ルーチンでやってはいけません。植物がどんどん大きくなるときや、花が次々咲くとき肥料をやり、弱っているときや休眠期には一切やらない、です。特に肥料が濃い状態だと根を傷めてしまうので、液体肥料は濃度を、固形肥料は撒く量を守ることが大事です。

水やり以外の要因で「すぐに枯れる」というのは意外に少ないものです。運や相性では植物は育ちませんよ。日々接しているとそのうち「水をほしがっている」「暑がっている、寒がっている」なんて、植物の「気持ち」がわかるように(笑)なってくるもんです。ベテランだって最初は初心者、かくいう私も枯らしたものは数知れず(多くは水やりの失敗)! 質問者様も失敗を恐れず、お花に数多く接していってほしいと希望します。

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれて...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Q花壇の土 ガーデニング初心者です。

こんにちは。
やっと外構工事も終わり花壇にお花を植えようと思います。その際、土はもともと庭にあったものをうつしてもらったのですが、おとなりの方に聞いたところ
ここの土では、植木などは育たないため全部入れ替えたそうです・・・。
そこで質問ですが、花壇をつくる際きをつける点、肥料選び、土作りなどアドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

<土づくりについて>
 庭の土を全部入れ替える必要はありません。 その為にホームセンターさんなどでは土壌改良材や土のリサイクル材を販売しています。
 現実に土の入れ替えは時間とお金がかかります。 一般家庭の庭造りは時間をかけて自分の生活と一緒にゆっくりやれば良いのです。
 そこで
植物によって根の生える範囲が決まっています。その範囲内だけ良い土にすれば低コストで且つ生育に問題はでません。
例えば
1.1~多年草
  花壇に植えるほとんどの草花類は根の深さは地表より30センチ、周囲だけその植物ごとの根張り範囲にあわせれば良いだけです。 No.2の完熟腐葉土を中心に改良していきます。 肥料はわたしは完熟鶏糞堆肥を基本にしてなるべく元肥は少なく、土壌の有機質化を心がけて後は追肥でやります。
 このほうが草花は大株になり花期も長いようです。
 *わたしは門より玄関までのアプローチ両側や花壇などはこのようにしています。 水はけを好むものは地下に砂利やガラ、木材チップなどを埋設します。
2.樹木類
  その樹木の最大樹高にあわせて基本的に完熟腐葉土や牛糞堆肥、バーコン堆肥を適度に混合して有機質土壌に改良してから植栽します。

>ここの土では、植木などは育たないため・・
  これは土の粒子がこまく、水はけが悪い土なのでしょう。(岩やゴロタ石が混じった逆の場合もあるでしょう。)
 これも岩や石は取り除いて土壌改良をしていきます。 水はけが悪い場合は川砂やパーライト、腐葉土を混ぜて生きます。
 
3.花壇の場合
 今回のご質問の花壇という限定された施設の中の栽培でも地上面より30センチ程度を掘り出して園芸用篩の一番荒いもので通過したものだけを利用するようにしてそちらと野菜・草花用の培養土を混ぜて使うだけで大丈夫です。 このほうが安く仕上がるはずです。
 (一般に購入住宅の敷地内にある土は植物の生育を考えてはいません。まづ悪い土と思ったほうが間違いありません。)


 
 

<土づくりについて>
 庭の土を全部入れ替える必要はありません。 その為にホームセンターさんなどでは土壌改良材や土のリサイクル材を販売しています。
 現実に土の入れ替えは時間とお金がかかります。 一般家庭の庭造りは時間をかけて自分の生活と一緒にゆっくりやれば良いのです。
 そこで
植物によって根の生える範囲が決まっています。その範囲内だけ良い土にすれば低コストで且つ生育に問題はでません。
例えば
1.1~多年草
  花壇に植えるほとんどの草花類は根の深さは地表より30セン...続きを読む


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