出産前後の痔にはご注意!

新築の庭に真砂土が入っています。少し掘り返し、市販の園芸の土を入れて植物を植えたのですが、あまり育ちがよくありません。
土壌改良をしようと思っているのですが、堆肥+腐葉土を真砂土に入れるだけで良いのでしょうか?どのくらい入れればよいのかアドバイス頂ければ助かります。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

ANo.2です。

 
 ガーデニング暦は結構長いです。 失敗もしてますが自分で設計施工してます。 和風、洋風から竹垣、庭門、アプローチ等々構造物も自作してますが植物管理が一番難しいですねえ。
 植物を育てることで一番大事なことは元気で丈夫な土を作ることです。 根っこが健全に発育してれば自然と地上部の枝葉は元気に育ちます。
 根っこが育つには水、肥料も大事ですがそれ以上に新鮮な空気を供給してやることがもっとも大事です。
 そのためには昔から「水はけ水持ちの良い土壌にすること」といわれてます。 
 
今回植物の成長が芳しくないのは
>少し掘り返し、市販の園芸の土を入れて・・・  ここにも原因があります。 植物を植える場合は根鉢の土壌と類似さた土壌にして植える必要がありました。
 培養土を只入れたのでは真砂土と培養土が異質の土壌になってますので真砂土が水はけが良すぎれば土壌が乾燥しすぎる傾向になっているということです。
 植物を植える場合は次のようにします。
1.根鉢の三倍の直径+根鉢の倍の深さの穴を掘る。
2.植穴に腐葉土+堆肥を入れて底土と良く攪拌する。
3.掘り上げた土に腐葉土を混ぜて植床を作る
4.植物を置く
5.再度No.3を作って植え穴の隙間に戻して軽く突き固める
6.水鉢を作ってからたっぷり散水する。
   (ただし松などの針葉樹は水鉢は厳禁、散水もせずに土を軽く突き固めて完了すること)
 以上のように植え付けを完了しても植物によっては元気になるまで何年もかかる場合があります。 植物は根っこが伸びて土に馴染むまでが勝負です。 元気が無い場合は木酢液の1000倍液を月一回ペースでバケツでたっぷりやれば元気になります。
 試行錯誤の繰り返しです。 ゆっくりやってください。 急げば回れは植物の世界にもいえる事です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>根鉢の三倍の直径+根鉢の倍の深さの穴を掘る
全然足りなかったようです。植えつけたのはハーブで枯れて来たので植木鉢にあげましたところ、元気になりました。
花壇のほうはもう一度、牛糞を混ぜて作り直してみます。
あと、フェイジョアも植えつけたのですが、これも元気なのですが、大きくなりません。植木鉢のフェイジョアはグングン伸びているのに・。
やはり、もう一度掘り返して植えるべきでしょうか?でも、1.6mほどあるので大変です。底の土はそのままで横だけやり直してみても意味がないでしょうか??

お礼日時:2008/07/25 12:37

NO.1で回答した者です。


もう一度いいますが、赤玉土と真砂土の成分は殆んど同じです。
※他の方がおっしゃってるように肥料分は有りません。
で、赤玉土よりも重たいので、土を軽くする腐葉土の配合を増やす必要があります。
それから、堆肥(有機物と微量の肥料分)も腐葉土(有機物)と同様に土壌改良が主な役割なので腐葉土+堆肥よりも、腐葉土+化成肥料(8:8:8とか)または有機肥料の配合肥料(8:8:8)を混ぜた方が良いのでは?
花を植えるんですよね?

僕は、いつも古い土(硬くなった土)+培養土+化成肥料(8:8:8)ですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。お返事遅くなり申し訳ありません。
赤玉とおなじだったのですね。化学肥料とはマグアンプとかでしょうか?とりあえず、牛糞を買いに行って見ます。ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/25 12:27

疑問に答えます。


ご理解願いたいのは、腐葉土に肥料成分はほとんど無いことです。赤玉土も関東ロームの赤土ですので肥料成分はほとんど含んでおりません。前者は土を肥料の貯蔵庫にするための有機物の供給であり、後者はただ水はけの良い土を供給するためです。今回の失敗は、肥料成分の不足です。したがって今回、赤玉土は必要ありません。そして土作りの目標、化学・化成肥料から有機質肥料への切り替えは、有機物の供給が出発点で、たちまちの安価な供給源は鶏糞以外の家畜糞堆肥(厩肥)です。臭いの少ない牛糞堆肥がお勧めです。
家庭花壇、菜園で初心者が失敗するのは、知識や経験なしでむやみにお金をかけすぎることと、有機無農薬に走ることです。道楽ですから、時間をかけ、試行錯誤を繰り返し、自然のたくましさ、多様性を体験してください。人の愛情の機微と同じく、知らなければそれなりに終わりますが、知れば奥深いところがあります。腐葉土は、広葉樹が落葉する秋、公園などで集めて米糠を容量比1割程度加え、3度ほど切り返せば半年過ぎれば只で作れます。新築にあわせ、自然を庭で味わってください。

参考URL:http://city.gotemba.shizuoka.jp/midori/joho/joho …
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この回答へのお礼

お返事がおそくなり申し訳ありません。赤玉はいらないのですね。先週とりあえず、あった堆肥を入れてみました。ふかふかにはなりません。牛糞がまだだからでしょうか?真砂土のままな感じですが、いいのでしょうか・・。ゆっくり作って生きたいと思います。

お礼日時:2008/07/25 12:25

最初から立派な庭土に改良するなんてチョット無謀ですよ。


痩せ土でも育つ作物から始めて、庭つくりを楽しまなければ・・・。
いきなり高価な有機質肥料などを混ぜても地下に浸透もしますので勿体無いです。
今の時期には道端の青草、これから先は枯葉、集めて自分で堆肥を作りましょう。

もし腐葉土などを買って一気に仕上げるのでしたら、今の体積と同じかそれ以上の物を購入して鋤き込まなければならないでしょう。
また、鋤き込むにはスコップが重宝します。スコップの先までは30Cmあります、その深さまで掘り返して混ぜればほとんどの作物、植物に対応できます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。土作りって大変なのですね。。
腐葉土を買ってすきこむ事にします。とりあえず庭の片隅だけやってみようと思います。スコップの先までですね。やってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/17 19:21

市販の「園芸の土」は粒度や酸度が調整されていますが、窒素、リン、カリなどの肥料的成分は原則含まれてはいません。

真砂土に「園芸の土」を混ぜても、土という最低条件はあるものの肥料成分の不足から植物は大きくなりません。栄養分を高める肥料成分と養分の貯蔵庫になるよう有機物を供給することが必要です。
秋に苗、球根を、春菊などの野菜を植える準備を書いておきます。施用量は10平米、地域は本州以南とします。
(1)30cmの深さまでスコップで掘り起こします。
(2)牛糞30kg1袋、乾燥鶏糞15kg1袋を撒きます。消石灰か過燐酸石灰で表面が白くなる程度、約5kgを撒きます。鶏糞には匂いの少ないペレットもありますし、最初は鶏糞に変えて8-8-8(N:P2o5:K2O)の化成肥料を5kgの方が地力が無いので良いでしょう。
(4)鍬などで土を細かくします。
(5)最低1週間放置し、気が向いたら水をかけてください。
(6)9月までに作業を終え、9月中旬に播種や苗の定植をします。
花の種類、野菜の種類によって必要な肥料の量や施肥方法が異なります。「趣味の園芸」などを参考に、不足する肥料のなど工夫が必要です。熟土といわれる農地までには10年以上必要ですが、数年後にはそれなりに植物は楽しめるはずです。腐葉土や生ごみをコンポストにして、ゆっくり土を作ってください。
宅地造成が盛んだったころは、不要になった畑の土が無料で入手できたのですが。

参考URL:http://www.engei-support.com/point_shizai_04.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。真砂土に牛糞30kg1袋、乾燥鶏糞15kg1袋を混ぜるだけで、赤玉土とかは混ぜなくてもよいのでしょうか??

お礼日時:2008/07/17 19:19

 はい。

 そのようにすれば良い土壌になります。
真砂土(7)+腐葉土(2)+堆肥(1)で宜しいとおもいます。
 全体に改良したのでは時間と金がかかるでしょうから植えるときに植穴を幾分大きくとってから改良すればよろしいです。
 全体に高植えにすることで水はけが良くなります。 基本的に植物は乾燥気味に管理することで成長が促進されます。
 
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます! 植える所に穴を掘ってすることにします。ちょっと全体には無理そうです。

お礼日時:2008/07/17 19:17

真砂土(弱酸性)も基本用土なので、赤玉土(弱酸性)と同様に考えればいいみたいですが、少し赤玉土より重いそうなので配合は、真砂5~6:腐葉土5~4だそうです。


堆肥は・・・良くわかりません。

参考URL:http://heboen.hp.infoseek.co.jp/chishiki/tsuchi. …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2008/07/17 19:16

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Q真砂土と芝生

住宅を購入した際に、外溝業者の方が庭に「真砂土」という土を敷き詰めました。
調べてみたところ、真砂土は雑草を生えにくくする効果があるとのことでしたが、反面、植物や作物の栽培には適さないとのことでした。
ただ、真砂土に腐葉土や牛糞等の堆肥を混ぜることによって、それは可能になるとのことでした。
私は庭に芝生や庭木を植え込みたいと思っていますが、そのポイントについて教えて下さい。
なお、真砂土には水をかければ、固まるものと固まらないものとがあるみたいですが、私方庭の真砂土は固まらない種類のようです。

Aベストアンサー

造園土木の会社に勤務していますが、どうも調べ間違いをされている
ようですから、真砂土に関して少し説明させて頂きます。

雑草が生えにくい土壌はアルカリ性土壌で、例えば市販の固まる土は
アルカリ性ですから、普通の土と比べると雑草は生えにくいです。
しかし真砂土は弱酸性ですから、草花が生育するためには好都合の土
ですから、当然ですが雑草も良く生えます。と言う事なので、真砂土
が雑草を生えにくくする効果があると言うのは間違いと言う事です。

植物や作物の栽培には適さないのは間違っていません。粘土質が多く
粒子が細かいので、どうしても通気性が悪くなってしまいます。その
ため真砂土は単体では使えず、庭では腐葉土やバーク堆肥を入れ、畑
では腐葉土や牛糞堆肥を入れて土壌改良をして通気性を改善しないと
植物や作物は育ちません。腐葉土や堆肥を入れる事で、植物や作物の
生育に適した土壌になるので、改良すれば使えると言う事です。

庭木を植栽する時ですが、樹木の種類によって掘り穴の深さが異なり
ます。今回は土壌改良の質問のようですから、掘り穴の深さに関して
の説明は省かせて頂き、使用する量だけを説明します。
簡単に言えば掘り上げた土に対して、全体の2~3割の腐葉土か堆肥
を混ぜれば良いと言う事です。極端に入れ過ぎは樹木が倒れる恐れが
あるので注意が必要ですが、多少は多過ぎても支障はありません。
ただ掘り穴にスコップで腐葉土や堆肥を入れ、それだけで植栽をした
時は何らかの支障が出ます。あくまで混ぜ合わせないと意味がありま
せんから、掘り上げた土に良く混ぜ合わせる事が大切になります。

芝生の場合は樹木とは違い、掘り上げた土に混ぜる作業とは異なり、
芝生を張ろうとするスペース全面に堆肥を入れ、耕すようにして土壌
を改良をします。市販の堆肥の多くが18リットルですから、1m2当
たり半分程度で十分かと思います。強酸性土壌なら石灰(強アルカリ
性)を入れますが、真砂土は弱酸性ですから、石灰を入れる必要はあ
りません。堆肥を入れて耕して混ぜ合わせれば十分です。
芝生は何時でも張れると言う事はありません。必ず最適な樹木があり
ます。今の時期は既に張られている芝の補修程度の事しか出来ず、も
し芝生を張ってしまったら芝生の根が痛んで枯れてしまいます。
最も最適な時期は3~5月です。その他の時期でも出来ない事はあり
ませんが、最適な時期と比べると成功率は寸断に低くなります。
ただどうしてもと言われるなら9月に行う事が出来ますが、成功率は
低くなる事は覚悟しないといけません。

真砂土には固まりにくい物と固まりやすい物があります。その違いを
簡単に書きます。業者によって違いますが、掘削した状態のまま販売
する業者や、掘削をしてから水洗いをして粘質を少なくして販売する
業者が居ます。宅地造成で土壌が締った方が都合が良い時には掘削を
しただけの状態の真砂土を使用し、ある程度の水はけ(水溜りが出来
無い)を良くした方が良い時には水洗いした真砂土を使用します。
それは宅地造成業者の判断に任されます。
あなたの敷地の場合は、水洗いして粘質を少なくした真砂土のようで
す。

先程に真砂土は単体では使えないと説明しましたが、単体でも使用が
出来る場合があります。それは芝生を張った後に目土として使用する
事です。芝生の目土に最適なのは粒子が4ミリ以下の物ですが、現在
の真砂土は4ミリ以下の物が少ないので、僕らは専用機械を使用して
洗い粒を取り除いて目土に使用しています。あなたが芝生の目土に使
用される時は、市販の目土用の土を購入して使用して下さい。

芝生だけでなく全ての樹木や植物には、必ず決められた植栽時期があ
ります。何をするにしても最初に植栽が出来る時期を調べる事です。
樹木は0.5m以下の苗であれば素人でも植樹は出来ますが、それ以
上の物は素人では無理な事があります。穴を掘って土壌改良をすれば
生きると言う事はありません。それなりの下準備が必要で、どうして
も自分では無理だと思った時には、専門家である造園屋か植木屋さん
に全てを依頼した方が確実になります。

造園土木の会社に勤務していますが、どうも調べ間違いをされている
ようですから、真砂土に関して少し説明させて頂きます。

雑草が生えにくい土壌はアルカリ性土壌で、例えば市販の固まる土は
アルカリ性ですから、普通の土と比べると雑草は生えにくいです。
しかし真砂土は弱酸性ですから、草花が生育するためには好都合の土
ですから、当然ですが雑草も良く生えます。と言う事なので、真砂土
が雑草を生えにくくする効果があると言うのは間違いと言う事です。

植物や作物の栽培には適さないのは間違っていませ...続きを読む

Qまさ土を畑の土に

田んぼを埋め立てて、ガレージを建てて空いた土地で野菜作りでもしようかと思うのですが、埋め立てに使ったのはまさ土で、小石が多く畑の土には向いてませんよね。
色々調べたのですが、てっとり早く穴を掘って黒土などに換えるのがいいのでしょうが、籾殻や腐葉土がただで手に入るので、まさ土に混ぜ込んで畑の土に出来ないかと思ってますが、どうでしょうか?

もちろん堆肥や、肥料は必要でしょうが、あくまで基本的な土として可能でしょうか?
可能であれば、腐葉土とまさ土の配合の比率もお願いします。

Aベストアンサー

時間に余裕があるのでしたら最初の1年は土壌改良として動物飼料用の植物(コーン、もろこし等)を植える場合があります。減反や作物の転換をするとき、土壌を落ち着かせるためによく使われる農法です。春に作付けし、ほったらかして草丈の成長が終わったら(2mくらいになりますが)、刈り込んでトラクターですき込むと植物繊維が土を馴らして、よい土目になります。それから堆肥などいれればさらにホクホクの柔らかい土になるでしょう。土目が柔らかくなると小石も沈むので自然の暗渠にもなります。

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q真砂土の土壌改良について。小石はどの大きさまでOK?

昨年新築し、ガーデニングと家庭菜園に意気込んで、土壌改良を始めています。
庭は真砂土が入っていて、晴れの日などはカッチカチに固いです。

畑の方は2平米ほどなので、出来るだけ小石も振るいにかけて取ったのですが
ガーデニングでも、小石は取った方が良いのでしょうか。
真砂土にバーク堆肥や牛糞堆肥を混ぜ込む予定です。

とりあえずグランドカバーを育てたく(クラピア・タイム・セダムなど)
今、端の方から深さ20㎝を目安に掘り返していますが
1~1.5㎝ほどの小石は多くみられ、2~3㎝の小石は目に付いたら手で取っている状態です。
全てふるいにかけるのは、とてもとても広いので…。。
時々5㎝サイズの石も混ざっており、そういうものは出来るだけ無くすようにしています。

ガーデニングに2㎝程度の小石が時々混ざっていても問題ないでしょうか??
育てるものにもよると思うのですが、アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ガーデニング、植栽には何ら問題無いです。
質問主様が気になるなら、大きい石は深く埋めるか、将来植え付けられる物の根の下に来るようにすれば、良いです。
家庭菜園の土作りの時に、大きい石は深く、小さい石は浅く、そして細かい土は表面になるようにしたかと思いますので、植栽スペースも同様でも良いですし、大きな石が出たら深く掘って中に埋める、が良いかと思います。
石を取り出すのは必ずしも良い事ではありません。

Qやっかいな粘土質の土

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広くて、そんな事をしていたらいくらお金があっても足りません。
もちろん、良質な土や砂をある程度混ぜるつもりではいるのですが。
この粘土の土は捨てるしかないのでしょうか?
それとも、できる範囲で細かくして砂と混ぜれば使えますか?
もうかれこれ2週間以上この作業をしていますが、いっこうに終わる気配がなく、庭はダマ土(ドックフードみたいな感じです)と石の山でウンザリしています。
ちなみに、最後には肥料や石灰を入れて西洋芝の種まきをするつもりです。
何かよいアドバイスをください、お願いします。

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広く...続きを読む

Aベストアンサー

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm未満)
  *球根類
  *芝生類(宿根草)

2.深さ50cmまでの土壌改良でOKなのは
  *低木類
  *落葉・常緑樹木で樹高さ2mまで

3.No.1、2以外の樹木
  
  今回は芝生ですので30cmのみしっかりと土壌改良すれば良い芝生ができます。
 
<土壌改良の方法>
1.芝生の張る面積を深さ50cm掘る。
2.篩をかける
  *荒めでふるって残ったものを掘った穴にもど   す。(30cm以上戻さないこと)
  *一番目のこまい篩で通過したものは使わない。
    
  ここで残った土に腐葉土や土壌改良材を十分混ぜ  込んで穴に戻します。

3.この状態でレーキをかけて張る面を水勾配をと  りながら調整しましょう。

 **留意点
   今回の土壌は石が多いようですがその量によっては掘る深さをもっと多くしたりして残っている石を暗渠排水として再利用したり、花壇の捨石代わりにできますので邪魔にならないとことにストックしておきましょう。

 <さらにアドバイス>
 どの程度の庭面積かわかりませんが、当家では新築時に造園工事をしたときに基盤が山砕のズリの上に山砂(かなりこまい)を盛ったために低木類以外の樹木の根が進行せず大分枯れてしまいました。

 この土壌改良には大変な労力を費やしました。前記の篩で余った石やコンクリートガラなどは植生区域以外の園路の暗渠排水に利用して、上部15cm程度の土には消石灰を大量に混ぜて(三和土のような)草が生えないように再利用しています。
 この石灰処理はたいへんな効果があり粘性土が水はけよくなり雨が降っていても靴で歩けます。
 ぜひお試しあれ。

 ところで西洋芝を植えるようですが、夏場の管理には十分配慮してください。 芝刈りと水遣りが大変ですよ。
 ほかにもいろいろアドバイスがありますが以上で終了します。
 (当方、かれこれ地盤改良も3シーズン目に入りました!。計画を立てて一つ一つ決めていきましょう。) 

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm...続きを読む

Q庭木を植える土について

庭に木を植えようと画策して、庭を掘ってみたのですが、
表面の10cm以下の深さのところは、粘土質の土で
石ころもガンガン出てきます。
このまま木を植えても、土の量が足りずに、盛り土に
できません。
このような場合は、赤玉土や鹿沼土などを補充すれば
良いのでしょうか?
ホームセンターに行っても、ただの土が売っていないので
迷ってしまいます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
 単純に購入した庭木の根を包んでいる根鉢の三倍云々という単純な発想でやってしまうと何年後かにかれたんです。 ということになります。
 また購入する土ではなく現在の土をやわらかくするために相応の完熟した腐葉土や堆肥(バーク)を石ころを取り除いてから十分な深さ」・広さの穴に入れてから混ぜながら植床を作ってなおかつ堀りあげた土に同じように混ぜて埋め戻すというのが一連の植栽の過程です。
 さらに庭木によっては水鉢を作って水極が必要なものや逆に一切の水を必要としない土極もありますので注意が必要です。
 一般的には広葉樹は水極、針葉樹は土極と言われていますが絶対ではありません。 植栽する地域の特性やその時期、根鉢の状態、植物の現在の状態などいろいろと判断する材料があります。
 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

Q庭に敷く土はどこで買うのですか?

茨城県鹿嶋市にひっこしてきました。
庭なんですが最初から少し窪んでいて 土を入れなければと思っています。
どのくらいの量が必要になるかわかりませんが
トラックで運んできてもらわないとならないけっこうな量になるとかと思います。

それでわからないことは そういう土などはどこに頼めばいいのかということです。
ホームセンター。。。?ですか?
運んできてもらったらあとのことは自分でやります。
茨城県鹿嶋市付近でそういう業者さんを知ってる方 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ホームセンターや園芸センターでは無理です。小袋(1袋10l程度)は
販売されていますが、庭に入れる量を購入すると相当な額になります。
大量売りはしていませんが、店舗によっては専門業者に取次をして貰える
所もあります。ただし無料とは行きません。専門業者には土代と運搬料を
取られ、取次店にも紹介料を取られます。

まず職業別電話帳で砕石や砂利業者を探します。そこに電話をして真砂土
があるかを聞きます。庭土に最適なのは真砂土で、1台分で幾らなのかを
聞きます。僕が知っているのは運送会社が真砂山を持っていて、販売をさ
れています。2トン車1台で2200円程度で、これは自分で買いに行っ
た場合の値段になります。運搬をして貰うと、運搬賃の他に手間賃も取ら
れます。詳しくは分かりませんが、3000~3500程度になるのでは
と思います。砕石業者、砂利業者、真砂土販売業者などを探して見て下さ
い。

どの程度の庭か分かりませんが、真砂土入れから整地までと土壌改良まで
を行って貰える造園業に任せた方が結果としては安上がりになります。
運んで貰えれば自分ですると言われますが、そんなに生易しい事ではあり
ませんよ。僕は造園土木の会社に勤務していますが、庭に真砂土を入れる
だけでも大変なのに、土壌改良まですると数日間は足腰が傷んで大変な事
になりますよ。庭に真砂土を入れただけでは締まる事もなく何も植えられ
なくなりますから、真砂土を入れたら土壌改良は絶対に必要です。
結果としては依頼した方が安くなるはずです。

ホームセンターや園芸センターでは無理です。小袋(1袋10l程度)は
販売されていますが、庭に入れる量を購入すると相当な額になります。
大量売りはしていませんが、店舗によっては専門業者に取次をして貰える
所もあります。ただし無料とは行きません。専門業者には土代と運搬料を
取られ、取次店にも紹介料を取られます。

まず職業別電話帳で砕石や砂利業者を探します。そこに電話をして真砂土
があるかを聞きます。庭土に最適なのは真砂土で、1台分で幾らなのかを
聞きます。僕が知っているのは運送会社が...続きを読む

Q花壇に買ってきた土を入れたらベチャベチャです

先日花壇を作り(ホームセンターで買ったレンガを組み合わせるだけの物)、花と野菜の培養土というものを大量に買い、桑で40cm程地面を掘ってそこに培養土と腐葉土を入れました。元の土はやや粘土質、掘った分の少しだけ培養土と混ざっています。
その後、花壇に水を入れてみたら、水が溜まり、なかなか浸透していきません。しばらく離れて見に行くと(数分)水は引いているのですが、土がベチャベチャで湿地のような状態になっています。子供が泥遊びできるような感じです。これではとても花を植えられそうにないとガッカリしています。
解決するには、また土を掘り出して入れ替えるしかないのでしょうか?
赤玉土+腐葉土で作るより、培養土で埋めてしまえばいいと思い大量に買ったのですがそれが行けなかったのでしょうか?
培養土はホームセンターで安売りしていた20リットルで148円と激安です。保温、保水、排水が良く、保肥力通気性も優れていますと書いています。
花壇は2m×60cmくらいで、40cmほど掘り返し、地面より数cm高めに土を持っています。
日陰ではありません
元の地面は真砂土の下がやや粘土質の土で、排水は悪くありませんでした。
腐葉土も20リットルの物を入れました。
なんとか改善したいのですが、今の土に何かを混ぜて排水を良くする方法などはありませんでしょうか?土自体が水を含みすぎてベチャベチャな状態です。
長文、分かりづらい文章で申し訳ありません。よろしくお願いします

先日花壇を作り(ホームセンターで買ったレンガを組み合わせるだけの物)、花と野菜の培養土というものを大量に買い、桑で40cm程地面を掘ってそこに培養土と腐葉土を入れました。元の土はやや粘土質、掘った分の少しだけ培養土と混ざっています。
その後、花壇に水を入れてみたら、水が溜まり、なかなか浸透していきません。しばらく離れて見に行くと(数分)水は引いているのですが、土がベチャベチャで湿地のような状態になっています。子供が泥遊びできるような感じです。これではとても花を植えられそうに...続きを読む

Aベストアンサー

・推定した原因
→市販の培養土は、山土(赤玉土など)を70~80%に、家畜糞の堆肥、バーク(木の皮)堆肥、腐葉土、高級品は腐葉土と肥料と団粒形成促進剤(ある種の糊)と、特殊と銘打った微生物(効果はありませんが)を添加して販売しております。あなたは、培養土と腐葉土を同時に施用されております。腐葉土、堆肥を大量に施用して、水が抜けにくい状態を作ったのではないですか? 晴天が続けば、からからに乾くなら、粘土の心配もなし。
・対策
(1)苦土石灰などの石灰資材を少々と、化成肥料(100円Shopのもので結構)を100g/m2を撒き、鍬でよく耕す。
(2)3回ほど、1週間間隔で鍬で耕す。好気的な状態にすることで、微生物の増殖を促します。
(3)細菌、カビ、虫、ミミズなどの微生物が堆肥や腐葉土を餌にして増殖し、徐々に肥沃な土に変えてくれます。水捌けも改善されます。
(4)注意点
・劣質な培養土には、完熟でない堆肥や生鶏糞が利用されていることがあります。これは1週間ほど天日乾燥して利用してください。また、分解しにくいバーク堆肥を多用すれば、窒素飢餓を起こし、植物の成長を遅らせ、花壇や菜園には逆効果です。
・植物の根は、土の改良に貢献します。成長が遅くても、安い苗をとにかく植えてみることも必要です。
 土つくりには、幾分時間が必要です。たちまち、花壇を作りたいのであれば、プランターで代用することも検討してください。

参考URL:http://okwave.jp/qa3959134.html

・推定した原因
→市販の培養土は、山土(赤玉土など)を70~80%に、家畜糞の堆肥、バーク(木の皮)堆肥、腐葉土、高級品は腐葉土と肥料と団粒形成促進剤(ある種の糊)と、特殊と銘打った微生物(効果はありませんが)を添加して販売しております。あなたは、培養土と腐葉土を同時に施用されております。腐葉土、堆肥を大量に施用して、水が抜けにくい状態を作ったのではないですか? 晴天が続けば、からからに乾くなら、粘土の心配もなし。
・対策
(1)苦土石灰などの石灰資材を少々と、化成肥料(100円Shopのも...続きを読む


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