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新しく花壇を作り、山砂を入れていただきました。花壇の内側、上から5センチほど
下がったところまで 入っています。

 園芸店へ行ったところ、山砂は 水はけをよくするものなので 下のほうへ敷き、
 その上に園芸の土を入れる・・と聞いたのですが、たっぷり山砂が入っており
 花壇も大きいので 山砂を取り除くのも大変で・・・

 (1)このまま、この山砂に何かを混ぜ込んで 土を作る方法はないでしょうか?

 山砂は、さほどサラサラではなく、少し普通の土?が混ざったような感じに見えます。

 (2)また、園芸初心者で・・花壇の寄せ植えデザインの参考になるサイト、
  検索したのですがうまく探せなかったので オススメがありましたら教えて下さい。

 (3)50cmほど高さのある花壇なのですが、それくらいでも育てられる植木もあれば
  教えて下さい(あまり和風でないもので・・・;)

 沢山、教えて ばかりですみません; よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんばんは?


 一つ一つお答えしていきますが山砂といっても地域によってその性質は異なります。
実際に現物を見ないと良くわかりません。

> 園芸店へ行ったところ、山砂は 水はけをよくするものなので 下のほうへ敷き、・・
 
 これはお店の方は川砂と勘違いしているようですね。 山砂は砂と書いてますが川砂に
 比べてその粒子は小さくつぶれやすいです。 したがって圧力がかかると水はけが悪く
なりますし乾きにくい性質があります。
 扱いやすい土なので造園やさんが好んで使いますが植物用の土としては生育を阻害します。
ので単品では使わず他の土壌改良剤を混合する必要が出てきます。

 
>(1) 植物に適した土にするには山砂に完熟腐葉土を混ぜるのがよろしいですね。 
さらに水はけを良くしたいのであればパーライトを、水もちを良くしたいのであれば
バーミキュライトや赤玉土を混ぜれば良いでしょう。

>(2)
 特に寄せ植えに特化したサイトはわかりませんが要は咲く時期が大体同時期のものを
選定して後は色々と試してみることです。 日本には世界に誇れる固有の草花や樹木が
たくさんありますよ。 それを組み入れるのもよろしいです。 ホスタ(ぎぼうし)を
 寄せ植えに加えるとグレードアップしますよ。
 自己流で十分です。

>(3)50cmほど高さのある花壇なのですが・・・
 植木は草花とは違ってある程度高さと樹冠が大きくなりますので、花壇の深さもさること
がらその幅も重要です。
 最低でも60cmは必要ですね。 その選定条件では成長が遅いこと、あまり枝葉が茂ら
ないこと、最終樹高は5m未満のもということになります。
 例えば・・ヒメシャラ、エゴノキ、ソヨゴ、ハナミズキ、ジューンベリーなどでしょうか?。
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この回答へのお礼

upple さん

 回答をありがとうございます。お礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした・・。
 その後、皆さんに教えていただいたことを参考にさせて頂き、腐葉土と 原肥を少し混ぜ込んで
 土を作ってみました。

 園芸店の方は、川砂と勘違いしていたのですね
 言われてみれば... そこまでサラサラではなく、土っぽい?のにな??と思っていました。

 質問で書き忘れたしまったのですが、高さはある花壇ですが 幅が狭く、あまり大きくなる
 木 は難しそうですね
 とりあえず、一度 何か植えてみようと思い、ハーブ類と、一年草を植えてみました。
 今まで 植木鉢ばかりだったので、生育のよさに ビックリしました。
 モリモリっと 大きく育っています。
 
 蚊も随分 減って来たので、教えていただいた樹木は 庭に植えてみようかな と
 思います。

 詳しい回答を、ありがとうございました!!

お礼日時:2010/10/06 09:23


腐葉土・バーミキュライト・パーライト・堆肥などを混ぜる。
山砂の下の土の状態によって使い分けが必要です。
草花の場合成長の良し悪しは土の酸性度で変わりますので、石灰等で調整する必要もあります。
花木を植える場所はよほど特殊なものでない限り一度行えば十分。(直径1メートル、深さ50センチくらい)
草花に関しては畑作りと同じで、一度では終わりません。何年か植え付け前に腐葉土や堆肥を施すとよい土になっていきます。


無料で得られるネット情報では脈絡も無くイメージもわきにくいものです。図書館へでも行かれて、お金を払って読んでもらうために作られた参考書籍を見たほうがいいと思いますよ。
それからネット情報を活用すると検索すべき用語が分かったりイメージもわきやすいです。


下が土の環境なら50センチの高さは特に問題になりません。全体の大きさや日当たり具合など土を考える必要はありますが、また、隣接する敷地との問題がありますが、後ろへ背の高いものを植え、最前列に下へ垂れる植物を配するといいでしょう。
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この回答へのお礼

egg moon さん

  回答をありがとうございます。お礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした・・。
  その後、皆さんに教えていただいたことを参考にさせて頂き、腐葉土と 原肥を少し混ぜ込んで
  土を作ってみました。

  とりあえず何か植えてみようと思い、ハーブ類と 一年草を植えてみたところ、
  植木鉢と違い ぐんぐん大きくなって驚いています
  これから植え替えるごとに、腐葉土や 肥料を混ぜ込んで 良い土にしていきたいと
  思います

  図書館でも、園芸の本を探してみようと思います

  詳しい回答を、ありがとうございました!!

お礼日時:2010/10/06 09:29

1.>(1)このまま、この山砂に何かを混ぜ込んで 土を作る方法はないでしょうか?


山砂は、さほどサラサラではなく、少し普通の土?が混ざったような感じに見えます。
回答
腐葉土を混ぜればいいですね。植木の場所、花の場所のみでOkです。全体を混ぜたり置き換える必要はないですね。
花の場所は20cmくらいの深さですね。腐葉土の入った分、図のように、奥を少し高くして、手前を低くすればいいと思います。山土であればそのままでもOkですよ。徐々に腐葉土を(数年)入れてもいいですね。

2.>(2)また、園芸初心者で・・花壇の寄せ植えデザインの参考になるサイト、検索したのですがうまく探せなかったので オススメがありましたら教えて下さい。
回答
www.rakuten.co.jp
ガーデニング、植木、花などで検索してください。
基本的には、奥のほうに中木(植木、バラ、椿、ボタン、)手前側に季節の花(春咲き・チューリップ、夏咲き・朝顔、秋咲き・コスモス・菊)、球根類ですね。一部菜園(ゴーヤ、トマト)にしてもいいですね。

3.>(3)50cmほど高さのある花壇なのですが、それくらいでも育てられる植木もあれば教えて下さい(あまり和風でないもので・・・;)
回答
椿、バラ、アジサイなどはどうでしょうか。


 
「新しく花壇を作り、山砂を入れていただきま」の回答画像1
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この回答へのお礼

domoku1943 さん

  回答をありがとうございます。お礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした・・。
  その後、皆さんに教えていただいたことを参考にさせて頂き、腐葉土と 原肥を少し混ぜ込んで
  土を作ってみました。

 とりあえず何か植えてみようと思い、ハーブ類と一年草を植えてみたところ、
 植木鉢と違い ぐんぐん大きくなって驚いています!
 これから、植え替えるごとに 腐葉土などを混ぜ込み 良い土にしていきたいと
 思います

 楽天で検索すると 沢山出てきますね
 季節に合った植物が出てくるので とても参考になりました

 書き忘れてしまったにですが、深さはあるのですが幅が狭いので 大きくなる木は
 無理そうですね..
 図まで書いていただき、ありがとうございます とても分りやすかったです
 これから庭にも木を植えて行こうと思うので、参考にさせて頂きます

 詳しい回答を、ありがとうございました!!

お礼日時:2010/10/06 09:38

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園芸の土(山砂)について
家の新築を契機に、家の周りを芝、植栽、花、野菜などと考えると楽しくて、まさに園芸に目覚めつつある超初心者です。

質問ですが、家周りに敷き詰められた「山砂」についてです。
家の場所は、高台にある古くから雑木林だったところで、土は黒く、ミミズもいて、恵まれた場所ではないかと思っています。(粘土質ではありません)しかし、工務店が新築の家周りに厚さ10cm~40cmくらいの厚さで土を敷いてくれたのはいいのですが、それは「山砂」というものらしいのです。この土は雨が降ると茶色く濁った水(コーヒー牛乳のような)が溜まり、流れ出す感じです。また、乾燥すると黄色く固くなり風で砂が飛散します。水が溜まるということは、水はけが悪い、ということだ、だから、園芸には向かない土だ、だから不要だ、土を全て取り除き、別の土を入れればいいのか?と素人なりに考えました。

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ご教授いただきたくお願いします。

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納得して頂けないようですから、再び回答させて頂きます。

どんな土でも植物を植える時には土壌改良が必要です。
確かに粘質の土は園芸用に向いているとは言えませんので、N0と言う
のが正しいです。ただ腐葉土や堆肥を入れて土壌改良をする事により、
不備な点は改善されますから、土壌改良をすればYesになります。
山砂(真砂土)でもそうですが、黒土や赤土等でも単体では使用が出来
ません。何故なら排水性、保水性、通気性、保肥性が全て良好な土と言
うのは存在しませんから、何らかの不備は必ずあります。

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2~3kgで十分だと思います。入れ過ぎても特に支障はありません。
腐葉土は土の名が付いていますが土では無く、広葉樹の落葉を腐熟させ
た物で、入れる事で通気性や保水性や保肥性を良くし、微生物を活性化
させて土質を良くする役目があります。ただ腐葉土だけで単体で使用す
る事は出来ず、山砂や黒土等に混ぜないと使用は出来ません。
樹木を植える時は掘り上げた土の、全体量の2割程度を混ぜるようにし
ます。腐葉土や堆肥は肥料ではありませんから、土に混ぜたら直ぐ植物
を植えられて構いません。

これだけは申して置きますが、山砂の表面に腐葉土を入れ、軽く耕した
だけでは駄目です。出来るだけ深め(20cm程度)に耕し、腐葉土と
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改良しないと使い勝手の悪い土ですが、改良をする事で生育に最適な土
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土埃が酷いようですが、それなら芝を張られたら問題は解消しますよ。
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http://yasashi.info/hu_00011.htm
 冬は青虫系が来ないので、葉っぱものを育てています。水菜や春菊は簡単に育ちますし、大根も容易に栽培できます。スティックセニョールというスティック上のブロッコリーも結構簡単に出来ました。ネギやニラも丈夫で1年中収穫できますので植えておくと重宝します。
http://www.vege-fru.com/prov/webmaga/newvege/singao1.htm

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http://www.h2.dion.ne.jp/~kokorohl/menu/saien/kiso/kiso1.html
 尚野菜には連作障害といって同じ所で作るとダメな種類があります(ナス科なんかもそうです)。それぞれ感覚をあける時期が違いますので、園芸ノートに簡単な図を書いておくと次に重宝します。

 ご参考までにm(__)m。

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Q花壇をふかふかの土にしたい (川砂の土壌改良)

タイトルのとおりですが、二年前から花壇の土壌改良をしています。
新築した際、業者が川砂を入れた土地です。

まずは石などの異物を取り除き、そこに花と野菜の培養土(30リットル、800円位のもの)、バーク堆肥を何度か入れました。しかし、団粒構造の土とは程遠く、なかなか良い土になりません。

今後、どのようにして、花壇の土壌改良をしたらよいのか、悩んでいます。
家族が嫌がるので、臭いがするものはなるべく入れたくありませんが、やはり牛ふん堆肥などが必要でしょうか?

お礼が遅れると思いますが、よきアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

>>新築した際、業者が川砂を入れた土地です

川砂だと粒子が粗く、どんなに頑張ってもふかふかの土にはなりません。
ふかふかの土と川砂ではそもそもの成分が違います。ふかふかの土は大抵は火山灰が堆積してできた土で、岩が風化、破砕されてできた川砂とは性質が違います。川砂主体でも改良すれば花は育つはずですから、無理に同じものを目指す必要はないと思います(どうしてもふかふかの土が欲しい場合は、砂を入れ替えるしかありません)。

砂だと排水性や通気性が良い代わりに、保水性や保肥性が悪いのでそれを補ってやる必要があります。そのために粘土やシルト(粒子の細かい土。砂(粒子が粗い)と粘土(粒子が細かい)の中間)を適度に追加すると効果があります。

ただし、単に粘土やシルト(普通の土に十分含まれる)を入れるだけだと、砂の隙間に細かい土が入り込んで締まってしまい、更に困った事になりかねません。ここで必要なのが、両者をつなぐ役割をする堆肥です。適度な隙間をつくりつつ、含まれる腐植が砂とシルトや粘土を適度に結び付けます。堆肥の中でも植物質を主体にしたバーク堆肥や腐葉土が適任ですが、植物質を多く含む牛糞堆肥(完熟のもの)でも良いと思います。

粘土、シルト源としては普通の土でOKです。園芸店で赤土や黒土を購入しても良いでしょう。ただし、あまり大量に投入せず、少量で止めておく方が良いと思います。少量でも効果はあります。
明言はできませんが、1平方mあたり土3-4kgも混ぜれば十分でしょう。堆肥は土の倍、6-8kgくらい入れた方が良いと思います。好みでゼオライトなどを少量(1-2kg)入れても良いでしょう。

なお、堆肥の投入は1回だけではなく毎年続けましょう。投入した堆肥は土壌微生物に分解されてなくなってゆくからです。その過程で土壌改良が進むので、適量を継続的に補給することが大切です。

>>新築した際、業者が川砂を入れた土地です

川砂だと粒子が粗く、どんなに頑張ってもふかふかの土にはなりません。
ふかふかの土と川砂ではそもそもの成分が違います。ふかふかの土は大抵は火山灰が堆積してできた土で、岩が風化、破砕されてできた川砂とは性質が違います。川砂主体でも改良すれば花は育つはずですから、無理に同じものを目指す必要はないと思います(どうしてもふかふかの土が欲しい場合は、砂を入れ替えるしかありません)。

砂だと排水性や通気性が良い代わりに、保水性や保肥性が悪いのでそ...続きを読む

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q花壇の土 何が良いの?

よろしくお願いします。

自宅の花壇を造り変えました。
前の花壇より20cm程高くなるよう作り替えたので、そこに入れる土をどうしたらいいのか迷っています。

今までは、地面から3cm高い程度にブロックで囲っていただけの花壇で
掘り起こした土(ほぼ粘土質)から石を取り除いたものに
花壇用の再生土専用の土(ホームセンターで袋詰めで売っている)と
水はけが悪いと思い、大きめの鹿沼土、くん炭を合わせて使っていました。
花壇では、夏場を主に胡瓜やなす、トマト等を植えて収穫出来ています。
ですが、収穫後の花壇の手入れ時には土が固まりかたく締まっています。
地面とほぼ変わらない高さなのもあり、水はけが悪いのが原因だったのでしょうか?

今回、ブロックの嵩上げをしたので、今までの土の上に20cm程新しい土を入れます。
植える植物は野菜が主になるのですが、畑の様なふかふかの土にするにはどの様なものを入れればよいのでしょうか?
家庭菜園丸3年の初心者なので、解り易く教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

失礼ですが、あなたの場合は植物を栽培する事が先走ってしまい、一番重要な
土の事を全く考えて居られないような気がします。
その証拠に使用された物の多くが適当で、栽培する植物には適合しない土壌に
なっていますよね。家庭菜園経験が3年でしたら、初心者とは言えませんので
少しは土の事を理解するべきではありませんか。

あなたが間違っている事を少し書きますので、何処を改善したら生育が良くな
るのかを御自分で考えて見て下さい。

まず粘土質の土は水はけと通気性が悪く、この土では雨が降ると水が浸透しに
くいので、水溜りが出来ても直ぐには浸透しないので、この土で植物を栽培す
ると決まって根詰まりを起こしてしまいます。水はけが悪いのは粘土質だから
ですが、非り起こした時に石は取り除く必要はありませんでした。出来れば石
は含まれていた方が都合が良かったと思います。石は水を吸収しませんし、石
がある事で土と石の間に隙間が出来るので、残っていた方が排水性も通気性も
土壌改良時に、通気性も排水性も良くなったと思います。

クン炭は土壌の通気性を高めますが、同時に入れられた鹿沼土は鉢植えでは多
く使用しますが、花壇では使う事はありません。
鹿沼土は火山灰土の一種で、黒土の下に赤土があり、その下に鹿沼土がありま
す。鹿沼土は火山砂礫が風化した物で、有機質を含まない酸性土の土です。
一般的に酸性土を好む植物に使用し、主にサツキやツツジの鉢植えに使われま
す。野菜の栽培に使われる事はありません。
指で摘まむと分かりますが、軽く摘まんだだけでも簡単に崩れますよね。
鹿沼土は土中で崩れてしまいやすく、作物の収穫が終わってから土が固く感じ
たのは、鹿沼土が土中で潰れてしまい通気性を悪くさせたためです。
水分を多く含みやすいので、水遣りをすると土中で水分を含んでしまい、保水
性が高くなり根腐れを起こしやすくなる難点があります。

作物を栽培するには土が重要ですが、何の作物(野菜の事を作物と言う)を作
かで土作りをする事が必要です。何でも混ぜれば良いと思うのは止め、何を混
ぜたら作物が好む土になるのかを考えましょう。
作物と植物を一緒と考えては駄目です。鉢植えと地植えを一緒と考えても駄目
です。土には色んな種類がありますが、使用目的を間違うと作れる物も作れな
くなります。つまり鹿沼土や赤玉土は地植えでは使うべきではないと言う事で
す。また作物によって酸度値(pH値)が違うので、改良した土が作物に適す
る酸度値になっているのかも調べる必要があります。

失敗の無い土ですが、粘土質は土壌改良をすれば使用可能になります。
造成地では仕上げに真砂土を入れますが、この真砂土は粘質が多いため単体で
は何も栽培は出来ません。栽培を可能にするには、バーク堆肥を混ぜる事によ
り粘質分の不具合を改善するので、ほとんどの植物や樹木は栽培が出来るよう
になります。ホームセンターや園芸店で野菜と花の土や培養土を購入し、その
ままでも構いませんが、軽過ぎるような時は山砂か真砂土を購入して混ぜるよ
うにします。真砂土にはバーク堆肥が必要ですが、培養土がバーク堆肥の役目
をするので、栽培は十分に可能になります。

何を混ぜれば良いのかと迷ったら、市販の既製品を使用する方が失敗は少ない
です。特性を調べもしないで使用すると、今回のような色んな不具合が生じま
す。栽培開始から終了まで、土がフカフカになる事はありません。収穫が終了
した時には固くなるのが普通ですが、極端に固くなる事はありません。
フカフカでは根張りが出来ても、弱い風でも簡単に倒れてしまう事もあります
ので、フカフカにする事だけを重点項目として考えず、作物が倒れない土壌に
する事も必要と思います。

失礼ですが、あなたの場合は植物を栽培する事が先走ってしまい、一番重要な
土の事を全く考えて居られないような気がします。
その証拠に使用された物の多くが適当で、栽培する植物には適合しない土壌に
なっていますよね。家庭菜園経験が3年でしたら、初心者とは言えませんので
少しは土の事を理解するべきではありませんか。

あなたが間違っている事を少し書きますので、何処を改善したら生育が良くな
るのかを御自分で考えて見て下さい。

まず粘土質の土は水はけと通気性が悪く、この土では雨が降ると水が浸...続きを読む

Q庭木を植える土について

庭に木を植えようと画策して、庭を掘ってみたのですが、
表面の10cm以下の深さのところは、粘土質の土で
石ころもガンガン出てきます。
このまま木を植えても、土の量が足りずに、盛り土に
できません。
このような場合は、赤玉土や鹿沼土などを補充すれば
良いのでしょうか?
ホームセンターに行っても、ただの土が売っていないので
迷ってしまいます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
 単純に購入した庭木の根を包んでいる根鉢の三倍云々という単純な発想でやってしまうと何年後かにかれたんです。 ということになります。
 また購入する土ではなく現在の土をやわらかくするために相応の完熟した腐葉土や堆肥(バーク)を石ころを取り除いてから十分な深さ」・広さの穴に入れてから混ぜながら植床を作ってなおかつ堀りあげた土に同じように混ぜて埋め戻すというのが一連の植栽の過程です。
 さらに庭木によっては水鉢を作って水極が必要なものや逆に一切の水を必要としない土極もありますので注意が必要です。
 一般的には広葉樹は水極、針葉樹は土極と言われていますが絶対ではありません。 植栽する地域の特性やその時期、根鉢の状態、植物の現在の状態などいろいろと判断する材料があります。
 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

Qやっかいな粘土質の土

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広くて、そんな事をしていたらいくらお金があっても足りません。
もちろん、良質な土や砂をある程度混ぜるつもりではいるのですが。
この粘土の土は捨てるしかないのでしょうか?
それとも、できる範囲で細かくして砂と混ぜれば使えますか?
もうかれこれ2週間以上この作業をしていますが、いっこうに終わる気配がなく、庭はダマ土(ドックフードみたいな感じです)と石の山でウンザリしています。
ちなみに、最後には肥料や石灰を入れて西洋芝の種まきをするつもりです。
何かよいアドバイスをください、お願いします。

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広く...続きを読む

Aベストアンサー

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm未満)
  *球根類
  *芝生類(宿根草)

2.深さ50cmまでの土壌改良でOKなのは
  *低木類
  *落葉・常緑樹木で樹高さ2mまで

3.No.1、2以外の樹木
  
  今回は芝生ですので30cmのみしっかりと土壌改良すれば良い芝生ができます。
 
<土壌改良の方法>
1.芝生の張る面積を深さ50cm掘る。
2.篩をかける
  *荒めでふるって残ったものを掘った穴にもど   す。(30cm以上戻さないこと)
  *一番目のこまい篩で通過したものは使わない。
    
  ここで残った土に腐葉土や土壌改良材を十分混ぜ  込んで穴に戻します。

3.この状態でレーキをかけて張る面を水勾配をと  りながら調整しましょう。

 **留意点
   今回の土壌は石が多いようですがその量によっては掘る深さをもっと多くしたりして残っている石を暗渠排水として再利用したり、花壇の捨石代わりにできますので邪魔にならないとことにストックしておきましょう。

 <さらにアドバイス>
 どの程度の庭面積かわかりませんが、当家では新築時に造園工事をしたときに基盤が山砕のズリの上に山砂(かなりこまい)を盛ったために低木類以外の樹木の根が進行せず大分枯れてしまいました。

 この土壌改良には大変な労力を費やしました。前記の篩で余った石やコンクリートガラなどは植生区域以外の園路の暗渠排水に利用して、上部15cm程度の土には消石灰を大量に混ぜて(三和土のような)草が生えないように再利用しています。
 この石灰処理はたいへんな効果があり粘性土が水はけよくなり雨が降っていても靴で歩けます。
 ぜひお試しあれ。

 ところで西洋芝を植えるようですが、夏場の管理には十分配慮してください。 芝刈りと水遣りが大変ですよ。
 ほかにもいろいろアドバイスがありますが以上で終了します。
 (当方、かれこれ地盤改良も3シーズン目に入りました!。計画を立てて一つ一つ決めていきましょう。) 

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm...続きを読む

Q砂利や砂で育つ植物を教えてください。

砂利や砂で育つ植物を教えてください。

砂利と砂がメインで、少し粘土っぽい土が混ざっている場所に植物を植えたいです。
土を入れ替えたりせず、そのまま植えることができる植物を探しています。

日当たり良好、水遣りは毎日できます。
1.5メートル四方で、何種類か植える予定です。

草花で、草丈10センチ~50センチまで。(木化して巨大化する植物は遠慮します。)
できれば、春か夏に花が咲くもの。

好みは、ビオラやロベリアなど、草っぽいものでコンモリ茂るタイプで、小花が咲くものが好きです。
小花がブルー系か淡いパステルカラーだと尚良いです。
安価な植物でお願いします。

Aベストアンサー

直接お宅の庭を見たわけではありませんが、砂地でも大丈夫だと思います。


私の叔母は海岸近くに住んでおり、庭兼畑は砂地です。
時折植物が増えすぎてと草花を頂いてきます。

うらやましいと思ったのは、雑草が抜きやすい、水はけがいい、草花が良く育つということです。

お宅の場合、砂利と砂の割合、砂利の程度ですが 砂利は小指の頭ほどでしたら大丈夫ですが、以上であれば取り除くといいでしょう。園芸用の土(養分も入っていますので)を足してやれば十分です。

>粘土っぽい土が混ざっている場所
 こちらの方が問題かもしれません、粘土質の土は水はけが悪く草花類は育ちません。

>好みは、ビオラやロベリアなど、草っぽいものでコンモリ茂るタイプで、小花が咲くものが好きです。
小花がブルー系か淡いパステルカラーだと尚良いです。
安価な植物でお願いします。
 日当たり良好とあれば最高ですね。ビオラ、ロベリア、アゲラタム、ニーレンベルギアなど、ポット植えの苗(200円前後)がこれからよく店頭に出ますのでいろいろリサーチしてみてください。
よく増えると思うので、色々な種類を探すのもいいですね。

http://www.yasashi.info/ha_na01.htm

直接お宅の庭を見たわけではありませんが、砂地でも大丈夫だと思います。


私の叔母は海岸近くに住んでおり、庭兼畑は砂地です。
時折植物が増えすぎてと草花を頂いてきます。

うらやましいと思ったのは、雑草が抜きやすい、水はけがいい、草花が良く育つということです。

お宅の場合、砂利と砂の割合、砂利の程度ですが 砂利は小指の頭ほどでしたら大丈夫ですが、以上であれば取り除くといいでしょう。園芸用の土(養分も入っていますので)を足してやれば十分です。

>粘土っぽい土が混ざっている場所
 こ...続きを読む


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