人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

先日、電動ドライバーを購入しました。

トルク調整機能が付いており、1~10の10段階なのですが
ビス(M3・4・5・6をよく使います)の締め付けトルクは
何を参考にして、ダイヤルを合わせたら良いのでしょうか?

トルク測定装置等は持っていませんので、そうなると締め付け具合を
普通のドライバーで確認して自分でダイヤルを決めるしかないので
しょうか?
その場合、基準というか設定のアドバイスがあればお願いします。
当然弱いと緩むでしょうし、強いとビスあるいは相手側を壊して
しまうと思いますので。。

ちなみに購入したドライバーは下記の物です。
よろしくお願いします。
http://www.bosch.co.jp/jp/pt/products/model.asp? …

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

トルク一覧表については下記サイト参照です。



「ねじ・ボルト・ナット等の技術情報サイト 標準締め付けトルク」
http://www.110.ne.jp/nejitech/neji_techdoc_016_4 …

1~10の10段階の各トルクがどの程度のものに相当するかは分かりませんが、説明書に記載があるかもしれません。

この回答への補足

説明書には記載されておらず、標準トルクも理解したのですが
やはりダイヤルをどれに合わせたら良いのかが分かりませんでした。

正確に使うにはトルクを測定できる機械がまた別にいるんで
しょうね。。
ありがとうございます。

補足日時:2008/10/02 00:36
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qインパクトドライバーのトルクはどの位あれば良い

インパクトドライバーの購入を考えています。
使用目的は日曜大工(ウッドデッキの製作)程度ですが、ストレスなく作業を行うには、インパクトドライバーにどの程度のトルクがあれば良いでしょうか。
インパクトドライバーを使用されている方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

自分なら迷わず120MNを購入しますね。
使えば解りますが作業効率が全然違いますから。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qインパクトドライバーかドリルドライバー

DIYでちょっとした家具等を作ったりしています。
電動工具をぼちぼち揃えていきたいとおもっていますが、個人的にはドリルドライバーの方が使いやすそうな気がしますが、テレビ番組などではインパクトドライバーを良く使っているような気がします。
インパクトドライバーとドリルドライバーとは、どの様に使い分けるというか用途の違いがよくわかりません。
両方とも使っている方がいらっしゃいましたら使ってみた感じとか教えて頂けますか?

Aベストアンサー

#4です。僕もちょっとした補足を。

インパクトでもそれ以外でもそうですが、名前を見ると用途が結構わかったりします。
ultimateさんも書かれているようにインパクトはドライバです。
電動ドリルは電動ドリルと電動ドリルドライバが存在します。
電動ドリルは文字通り穴あけ専用といってもいい物で、ドリルドライバは穴あけ+ドライバといった存在です。
これからみてもインパクトドライバはコーススレットに代表されるような荒め(別に荒くなくてもいいのですが)の木ネジを締めるのに適していることがわかるかと思います。

もう一つです。
先のレスで書いたことでもしかしたら誤解が生まれるといけませんのでもう少し書いておきます。
インパクトドライバは回転方向に衝撃を与えることでネジを締めこんでいくものです。
(トルクを稼いでいると言ってもいいかもしれません)
ドライバ関係のものでもう一つ衝撃を与えるものが存在します。
それが振動ドリルです。(もしくはそれより大型(のことが多い)のハンマードリル)
これは上下方向に衝撃(震動)を与えながら回転させることで叩き込んでいく(割っていく)ような感覚で使用するもので、コンクリートなどに対して使用します。
振動ドリルは振動のさせるさせないをスイッチで切り替えができ、振動させなければ通常の電動ドリルと同じ使い方が可能です。(大きいので重たいですが)

インパクトドライバもコンクリート用のドリルビットを付ければコンクリートにも穴あけが可能です。
可能ですというよりも不可能ではありませんと言った方がいいかもしれません。
5・6φの穴でしたらあけることは可能です。
メーカーは絶対に勧めることはしませんが・・・。

最後に僕が家具などを作りたいと言っている方に勧めることです。(ちなみにホームセンター勤務で、電動工具及び木材コーナーの担当者です)
デッキテラスなどの大型のものを作りたいという場合は迷わずインパクトドライバをお勧めしていますが、家具などをという場合で、それも大きなものから小さなものまで作りたいという場合は電動ドリルドライバをお勧めしています。
比較的大きな家具などでしたら板厚もそれなりにあることが多いですが、そうでない場合は10mm程度の厚さにネジを入れ込んでいく場合があります。
直角に交わる板の方は5mm程度のところに打つことになります。
こういった場合には下穴を開けた方が間違いなく失敗は減ります。
下穴がなければ無理な場合も多く存在します。
2台持っている場合は使い分けることが可能ですが、そうでない場合はドリルドライバの方が便利な場合も存在します。
インパクトでできることはほとんど(というか全て)ドリルドライバで足りますが、ドリルドライバの仕事全てはインパクトでは出来ません。
よって1台しかもてない場合はドリルドライバをお勧めするようにしています。

ちなみに僕自身はプライベートでも両方持っていますが、使用するのはそのほとんどがインパクトです。
仕事でも同じです。
インパクトを使い込んでそれなりに慣れてくればドリルドライバと同じような使用も不可能ではないからです。
参考までに、では。

#4です。僕もちょっとした補足を。

インパクトでもそれ以外でもそうですが、名前を見ると用途が結構わかったりします。
ultimateさんも書かれているようにインパクトはドライバです。
電動ドリルは電動ドリルと電動ドリルドライバが存在します。
電動ドリルは文字通り穴あけ専用といってもいい物で、ドリルドライバは穴あけ+ドライバといった存在です。
これからみてもインパクトドライバはコーススレットに代表されるような荒め(別に荒くなくてもいいのですが)の木ネジを締めるのに適していることがわかる...続きを読む

Q丸軸のドリルは滑らないのでしょうか?

一般的に普及しているのが丸軸のドリルですが、丸軸だとチャックの部分で圧力だけで固定しているように思います。当然丸いので回転に対し強い抵抗が加われば滑るのではないでしょうか?

SDSというくぼみの入った軸のものが売られていますがあれのほうがホールド力が断然違うように思います。もっと言えばインパクトビットのように六角にしてしまえば、どんなサイズでもドリルチャックで強固に固定できると思うのですが。

Aベストアンサー

思うに 通常の右ネジ  換気扇や扇風機に使われる左ネジ

この理屈から チャックに適当に締め付けるだけで空転することはない と、私は解釈しています。
ただ、逆転の場合には特にチャックレスの場合には 握力で締め付けるだけですから緩まってしまう経験があります。

いずれにしても DIYで使うものはチャックの径は10mm程度の錐ですので
丸軸の方が私は扱いやすいです。
ボール盤で適当に差し込んで 締め付けて電源を入れると全く違ったろころに挟んでいた・・・なんてことも丸軸ではあまりなかったような経験が・・・。

今は見かけなくなりましたが 100均で5本セットなんか最高!

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

QPTネジとPFネジの違い。

 PTネジ(管用テ-パネジ)とPFネジ(管用平行ネジ)の違いについて教えてください。それぞれどういう形状なのでしょう?又、どういう利点があるのですか?
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 管用ねじの使い方はおおむね2通りあります。

・平行=平行
 分解可能な構造用配管や、多少の漏れが気にならない流体用。

・平行=テーパ、テーパ=テーパ
 漏れがないように管を接続するためのねじ

になります。平行=テーパの場合、雌ねじが平行、雄ねじがテーパになります。また、テーパねじを接続するときは、ある程度長さが調整できます(2~3mmぐらいまで)。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Qバッテリーの寿命の測定方法(テスターでできますか?)

2ヶ月ほど前に、ガソリンスタンドで”無料点検”というのを受けて、バッテリーの交換を勧められました。
その後も交換をせずに、日常使用していますが、問題ありません。
セルも元気よく回りますし、パワーウィンドウも普通に動きます。
そこで、質問なのですが、自分でバッテリーの寿命を知りたい場合、テスターを使って測定できるものなのでしょうか?
もし、できるとすれば、どういう条件のときに測定した値がどれぐらいを下回った時が交換時期と考えればよろしいでしょうか?

車種は、マツダ・デミオ(H16式)です。

正しい測定方法を教えてください。
また、現在、搭載されているバッテリーは、”46B24L”ですが、
交換の際、”B19L”に変えてもよいでしょうか?

Aベストアンサー

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電源を可能な限り、すべてOFFにします。
(3)バッテリーの端子電圧を測定します。もし車内に常に来ている電源があれば、その電圧を測ってもOKです。
(4)次にその状態でヘッドライトだけを点灯し、同じく電圧を測定します。ヘッドライトは、可能ならLoの場合とHiの場合を測定してください。
(5)(3)で測定した電圧と(4)で測定した電圧の差を計算で出します。この差分の電圧が大きいほどバッテリーの劣化は進んでいます。
(6)では、差分の電圧が幾らであったら寿命と判断するのかは、バッテリーの容量(46B24L)やヘッドライトの消費電流などで違いますので、車を何年か使用する中で、経験的に学んでください。とくにバッテリーを新品に交換したときは、(1)の要領でそれなりに充電して測定してデータを持っておいてください。このデータは、バッテリーがいちばん若くて元気なときのデータになります。
(7)定期的に(できれば毎月)測定することです。そうすると、データの変化具合でだんだんバッテリーの状態が分かってきます。
(8)なお、チャンスがあれば、セルモータ(エンジンをスタートさせるモータ)を回しているときの電圧も測ってみてください(短時間なので、要領よく測定することです)。このときの電圧(差分の電圧ではない)が8Vくらいまで下がれば、やばい状態です。

(注1)この差分の電圧でバッテリーの寿命が分かる原理は、バッテリーの劣化が進むほど内部抵抗が増大することによっています。
(注2)テスタはデジタルではなくアナログ(指針式)のほうがお勧めです(微妙な変化が読み取れるためです)。

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電...続きを読む

Qネジ ボルト締め

充電式の小さな電動ドライバーが欲しいのですが、よく家庭用の100均とかで売っているドライバーなどで回すとなめてしまいそうなくらいきつく締まっているネジなどを外すことは最低でもどれくらいのトルクがないと無理でしょうか?また普通にドライバーできつく締めた場合の締め具合はおよそどれくらいのトルクになるのでしょうか?

実際にトルクの測れるもので締めて見たり、外してみたりすればわかるのでしょうけど計測するものが持ってないためわかりません、例えばBOSCH IXOというものは使えますか?
1000円くらいから10000円くらいまで色々ありますが、最大トルク値がやはり安いのは少なくしっかり締めれない、外せないとなると使い物にならないので、だいたい家庭用ドライバーだと標準的な締め付け、緩め時には、どれくらいの力がでしているのか、また最大どれほど発揮できるのか参考にしたく思っていまして、よろしくお願いします

Aベストアンサー

充電ドライバーIXO(リチウムイオン3.6V、最大トルク3N・m)を使っていますが、手回しドライバーで力を込めて回せなかった鉄枠ドアの蝶番ボルトや、手回しドライバーでは途中で疲れてしまう木枠のドア蝶番の木ねじ(45mm)も楽に回せたので、一般家庭での通常のネジ締め程度であれば十分に使えると思います。
やはり、電動工具があると便利です。
電気屋でも建築屋でも、プロは殆どドライバードリル等を常備しています。

中国製が多い低価格の充電ドライバーは、数ヶ月放置すると自己放電で残り容量が少なくなってしまうニッカド電池でパワーが少なかったり、トルクが小さい本格的工具用としては貧弱なモーターが使われていたりするので、あまりおすすめできません。

IXOを購入する場合は、最新モデルのIXO3に締め付け過ぎを抑制できるトルクアダプター(オプション)を取り付けることをお薦めします。
旧モデルのIXO2plus等には物理的にトルクアダプターを取り付けできません。
ネジを緩める場合はそれほど問題は無いのですが、IXOは手のひらサイズの電動ドライバーとしてはトルクが大きい方なので、トルク調整がないと締付け完了時に手首を捻ってしまったり、締め付け過ぎで板やボードを傷めてしまうことがあります。
なお、IXO用ベルトホルダーは、ビットを外して本体だけにしないとホルダーのスナップボタンが留められません。

IXOは正逆回転切替スイッチを中央にすれば手締めできますが、IXOよりもトルクが強く(5N・m)、21段階でトルク調整のできるクラッチ付きのFDB3DLの方が全然使いやすいです。
http://www.hitachi-koki.co.jp/powertools/products/diy/fdb3dl/fdb3dl.html


トルクのあるインパクトドライバーで組み立てられることが一般的であるオフィス等のパーテーション(パネル組立式の間仕切り壁)については、IXOではパネル連結部のビスと天レールのボルトは半数以上は緩めることはできましたが、コンクリート床にアンカーを打ち込んでレールを固定しているボルトは緩めることができませんでした。

ボッシュの充電ドリルドライバーPSR14.4LI-2(リチウムイオン14.4V、最大トルク30N・m)ではパーテーションのアンカーボルトやネジも緩めることができましたが、自転車のランプを固定しているボルトを緩めることが困難でした。

PSR14.4LI-2は締付けトルクを25段階で調整できるので、デリケートな締付けや、ネジ本数の多い場合でも便利です。
また、自己放電が少なく注ぎ足し充電ができるリチウムイオンバッテリーを採用しているので、ニッケル水素バッテリーと比較して、軽量・コンパクトなうえにバッテリー残量管理も楽です。(ただし、バッテリーパックの価格が高いのが難点です。)


スパナでしっかり締め付けたと思われる自転車のそのボルトも、バッテリーパック2個・30分充電器・キャリングケース付きで約7,500円という低価格で購入できるシンコーの充電インパクトドライバーCIDS-144W(14.4V、最大トルク120N・m)では難なく緩めることができました。

プロ用ではなくてDIY用のCIDS-144Wでは、石膏ボードの壁施工(12mm+9mm)時、最初のうちは問題なく鉄のチャンネルにネジを締め込めますが、数十本締め付けた辺りからバッテリー容量があってもトルクが弱くなってしまい、しばらく休ませて冷やすか違うバッテリーパックに交換しないとまともに使えない状態になってしまいます。
高価なプロ用と比較すると、耐久性と信頼性は確実に劣ります。

また、プロ用は、容量の多いバッテリーパックや短時間(20分程度)で充電が完了する急速充電に対応できる構造のバッテリーパックと充電器を採用しているので、連続して多量のネジ締めをする場合にも有利です。
プロ用工具は優れていますが、日曜大工程度にしか工具を使用しない一般家庭用としてはオーバースペックに相当し、無駄な出費になることも考えられます。


プロ用、DIY用を問わず、ネジに合った先端のドライバーを使用することはとても重要なことです。
プラスネジの場合は+の大きさ規格が#(=No.)00,#0,#1,#2,#3等ありますが、ネジと異なるサイズのビット(先端部)や磨耗したビットで使うと+の切込み部(ネジ山ではありません)が丸くなってしまいネジを回せなくなってしまう危険性があります。

プロ用ドライバーでは一部メーカー製に1本で#1~#3まで対応できる形状のビットもありますが、一般的に使われている割合が多い#2だけでなく他のサイズも用意した方が無難です。

どんなに高価なドライバーでも、ドライバーの回し始めは特に押し付ける力を強く入れないと、ビットがネジから浮いてしまい、ネジの頭やビットの斜めになっている部分が変形してしまいますから、注意が必要です。

ご参考になれば幸いです。

充電ドライバーIXO(リチウムイオン3.6V、最大トルク3N・m)を使っていますが、手回しドライバーで力を込めて回せなかった鉄枠ドアの蝶番ボルトや、手回しドライバーでは途中で疲れてしまう木枠のドア蝶番の木ねじ(45mm)も楽に回せたので、一般家庭での通常のネジ締め程度であれば十分に使えると思います。
やはり、電動工具があると便利です。
電気屋でも建築屋でも、プロは殆どドライバードリル等を常備しています。

中国製が多い低価格の充電ドライバーは、数ヶ月放置すると自己放電で残り容量が少なく...続きを読む

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む


人気Q&Aランキング