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オートクレーブで使える物と使えないもについて

出来る物
金属
注射針
包帯(布系)
木材

出来ない物
カテーテル

わからないもの
シリコン

上記の物はこれであってるのでしょうか?
その他に出来る物と出来ない物あれば教しえてください
参考URLなどあればかなり助かります><

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A 回答 (4件)

「オートクレーブで使える物」というのは、「オートクレーブで滅菌しても


元々の機能が損なわれない物」のことを意味されているでしょうか?
そうすると、物の素材だけでは判断できない場合があると思います。

通常のオートクレーブ滅菌は、高圧の蒸気で 121℃まで温度が上がるので、
熱に強く、蒸気に触れても問題ない必要があります。素材が金属でも、
接着剤が使われていると、熱や蒸気でその部分が損なわれる可能性も
あります。

それぞれオートクレーブ滅菌が可能であるか、商品の表示や説明書に
記載されていない場合は、メーカーに確認するのが良いと思います。

なお、廃棄する前の滅菌に使用する、つまり、滅菌後は使用しないので
あれば、内部まで十分蒸気が行き渡るように、蓋があれば開けるなど
して、1時間以上オートクレーブにかければ、だいたいどんな素材でも
滅菌できると思います。

この回答への補足

「オートクレーブで使える物」というのは、「オートクレーブで滅菌しても元々の機能が損なわれない物」のことです

補足日時:2008/10/12 16:34
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この回答へのお礼

返事ありがとうございます
病院などでオートクレーブは普段どのようなものが使用されているかわかりますか??

お礼日時:2008/10/12 16:36

 獣医師です。



 質問の意図が不明なので、No.1~3の方も回答に困っておられるようですね。
 オートクレーブは「滅菌」するために使用する機械ですから、大きく分けるとその用途は「使用する前の器具を滅菌する」ことと「使用した器具を排気する前に滅菌する」ことになります。
 後者の廃棄前滅菌は、オートクレーブ処理後にその器具が原形を留めている必要はありませんから、プラスチック製品で融けてしまうようなものでも処理します。感染性廃棄物は業者に出す前に滅菌しておかなければならない場合が多々ありますから、ディスポの注射針だろうがカテーテルだろうが、全てオートクレーブにかけてから廃棄するわけです。

 使用前滅菌については、オートクレーブ処理すなわち一般的には「121℃,20min」の処理に耐える製品を処理します。
 例えばカテーテルでもオートクレーバブルな製品とそうでない製品がありますから、一概にはなんとも言えません。「処理できるモノを処理する」としか言いようがありません。

 注射針は、昔の金属製のモノなら間違いなくオートクレーバブルですが、そんなもの現在ではどこでも滅多に使ってないでしょう。ほとんどテルモとかニプロのディスポ製品だと思いますが。
 ディスポ製品は滅菌されたものが個別包装で製品化されてますし(たいていガス滅菌)、使用後は全て廃棄するわけですから、オートクレーバブルである必要はなく、実際にオートクレーバブルではありません。
 金属もオートクレーブにかけると一発でサビだらけになる場合がありますから、ステンレスの刀や鋏などの器具なら良いのですが、かけると良くないモノもたくさんあります。
 カテーテルはそれこそ材質によるし、シリコンでもオートクレーバブルな製品とそうでない製品があります。

 液体は基本的にはオートクレーブにかけることができます。
 水とか生理食塩水などはオートクレーブにかけて滅菌します。
 培地になるとできるものとできないものがあります。

 というわけで、
>病院では普段オートクレーブはどのような物を中にいれて滅菌するのでしょうか?

 には、「オートクレーブ処理できるモノを処理している」としか言えません。

 質問の意図が判ればまだもう少し詳しく回答できるのですが。
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この回答へのお礼

お二方お返事ありがとうございます
いろいろ参考になりました

お礼日時:2008/10/13 19:58

No.1 & 2 です。


病院でオートクレーブを使って滅菌するものは、手術に使う器具や衣類が
ほとんどだと思います。器具の多くは金属です。

昔は、ガラス製の注射筒や金属製の注射針なども滅菌して使っていましたが、
最近はそのほとんどが、1回使い切りのディスポーザブル製品になって
いるはずです。

また、病院によっては、廃棄物を外部に出す前に、オートクレーブで
滅菌しているところもあると思います。
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No.1 です。



>病院などでオートクレーブは普段どのようなものが使用されているか
>わかりますか??

質問の意味を確認させて下さい。聞かれているのは「オートクレーブの
種類」ですか? それとも「オートクレーブで滅菌されているもの」ですか?

この回答への補足

質問に不明な点がありもうしわけありません
病院では普段オートクレーブはどのような物を中にいれて滅菌するのでしょうか?
例金属類など

補足日時:2008/10/12 18:47
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Aベストアンサー

 微生物の滅菌を行うとき大きな問題になるものに、一部の細菌が形成する芽胞の存在が挙げられる。
 芽胞はバシラス属やクロストリジウム属などの一部の細菌が生育環境の悪化に伴って形成する耐久型の構造であり、温度や薬剤などによる殺菌に対して極めて高い抵抗性を示す。
 通常の生物は100℃の湯で煮沸するとごく短時間のうちに完全に死滅するが、芽胞は通常の生活環境に存在する生物の中では最も耐熱性が高く、30分間以上煮沸しても生き残り、完全に死滅させることはできない。
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Qオートクレーブの原理とは、具体的にどういうものですか。

オートクレーブというのは、高温高圧を利用するものだと知っているのですが、「オートクレーブの原理」というのが具体的にどういうものかは知りません。どなたご教授お願いします。

Aベストアンサー

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抗原賦活化装置で書かれているオートクレーブの原理は、上のURLの中に書いてある、
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ではないでしょうか。
後は高圧にすることでバッファーが沸騰しないというのも含まれているかもしれません。

Q滅菌物の期限を教えてください。

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滅菌方法は、オートクレーブとEOGガスで、保存方法は扉がある棚か引き出しに入れているのですが他の物品もあるので、開け閉めはあります。

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また、このようなサイトがあればお願いします

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滅菌物の保管期限ですが以前は単純に期間で決めていたのですが
現在の方法は保管条件で決める方式に変わってきています
TRSM → ERSM

以前ですと滅菌の種類及び滅菌物の包装方法で
滅菌物の有効期限を決めていました(旧の参考例)
・オートクレーブ滅菌の滅菌バック:1ヶ月
・EOG滅菌の滅菌バック      :3~6ヶ月
・ケッテル未開封          :1週間
・ケッテル開封           :1日
等が行われていたが

現在はエビデンス(科学的証明)が出来て居ないと
此の期間が認められていません

エビデンスに基づいて保管期間を決める事が求められています

下記に上記の事が記載されています

『医療現場における滅菌保証のガイドライン2010』
http://www.jsmi.gr.jp/guidelinenew010.pdf

・9.1.8 90ページ

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基本的には永久保管期間とする事も可能ですが?

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Q器具のオートクレーブ滅菌について

当方には、乾熱滅菌器はないのですが、オートクレーブはあります。
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現在は、乾燥後、ボトル以外はアルミホイルでくるんで、滅菌し、その後乾燥しています。
ボトルは、ふたを少し緩めて滅菌し、オートクレーブから出して、ふたを閉めています。
滅菌前に乾燥するのはよくないのですが、滅菌後の乾燥時間に余裕がないので困っています。
最近のオートクレーブは、よく自動化されていて、どんな対象物でも空気をうまく抜けるようになっているということはありますか?
もちろん密閉容器は除きますが。

Aベストアンサー

 乾燥までやってくれるようなオートクレーブはうちにもありません・・・

 オートクレーブ後の乾燥時間が足りず、器機に水滴が付着したまま実験に使用しても、それは実験のデータを狂わせるかもしれませんがコンタミの原因にはなりません。

 コンタミの原因は作業手技や作業環境の可能性が最も高く、それらを全て検証して否定された場合に初めて「オートクレーブできちんと滅菌されていないのではないか」ということを疑った方が近道でしょうね。オートクレーブなんて単なる圧力釜ですから、そう簡単におかしくなるものでもないです。

 ただ、液体が入った被滅菌物を缶内容量一杯まで入れていないか、とか、きちんと設定温度まで上がっているか、といった検証は日常的に行っている必要はあると思います。
 インジケーターテープは被滅菌物全てに貼って滅菌していますか?それでちゃんと"Sterilized"の標識が出るのであれば、コンタミの原因に関してはオートクレーブの可能性は捨てて良いと思います。

>器具の滅菌について、空気を効率よく抜くにはどうすればよいでしょうか?

 それはオートクレーブの弁が勝手にやってくれていることなので、仮に弁の具合が良くなくて空気がうまく抜けてくれない時は、エラーが出てオートクレーブが止まってしまうか昇温にやたら時間がかかるようになるだけなので、コンタミの原因として考慮する意味はありません。
 機種によっては、バイオハザード対策モードといって、低温時から空気抜きの弁を閉じたまま昇温させる機能を備えたものがありますが、このモードを使うと昇温に通常の倍近くの時間がかかります。

 アルミホイルでくるむのは、滅菌後の移動や保管時に空中に浮遊する菌によって汚染されるのを防止するためなので、これもコンタミの原因としてはあまり考えられないでしょうね。
 もちろん、アルミホイルで「密閉」してしまえば、その内部は気圧が上がらないので滅菌効果はなくなるのですが、アルミホイルで密閉なんてできるわけもなし、です。
 ボトルの口を少し緩めた程度のほんの僅かな隙間でも、そこから水蒸気が入って器機内部の気圧は結局缶内気圧と同じになるので、きちんと滅菌されます。
 心配でしたら、アルミホイルでくるんだ器機の中にインジケーターテープを貼ってみれば良いです。私はコニカルチューブやガラスボトルの内側にインジケーターテープを貼ってみたことがありますが、きちんとSterilizedの標識が出ました。

 50ml程度の樹脂製コニカルチューブを、キャップの緩め方が甘い状態(けっこうしっかり閉められている)でオートクレーブにかけると、けっこう変形します。
 これは缶内が2気圧になってもチューブ内に水蒸気が回らず、チューブ内外で気圧差が生じているからだと考え、チューブ内にインジケーターテープを貼ってみたのですが、結果はきちんと水蒸気は回っていることを推察できるものでした。
 ちなみにがっちりキャップを閉めると、チューブ内のインジケーターテープはSterilizedの標識が出なかったです。チューブの変形ももっと激しかったですし。

 余談ですが、他にもやってる人は多数いると思いますが、乾熱滅菌をかけるときもオートクレーブ用のインジケーターテープを使っていますが、Sterilizedの標識は出るものの、少し色が薄いです。

 ということなので、アルミホイルでくるむのは滅菌に影響を与えない、と思います。不安なら試してみれば良いと思いますよ。
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Qオートクレーブとガス滅菌器の被滅菌物取扱について

質問です。
病院の、中央材料室で勤務する予定なのですが、疑問が生じ、質問させていただきます。

病院内で使用する器具・器材を再利用する為に、滅菌工程があると思います。
しかし、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)とガス滅菌器で処理するのですが、被滅菌物を分ける方法がわかりません。
確かに、耐熱に強いもの=オートクレーブ。耐熱に弱いもの=ガス滅菌器と言われますが、具体的にどのような器材がオートクレーブであり、ガス滅菌器なのか教えていただきたいです。

具体的な品物を教えていただけると幸いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

病院ごとに、どの器具をどの方法で滅菌するかを決めてありますから、勤務先で最初に教わるはずです。

同じ目的に使う器具でも、たとえば、A社の製品はオートクレーブ対応でガス滅菌非対応だがB社の製品はガス滅菌対応でオートクレーブ非対応であったりします。

また同じメーカーの同一の製品をP病院は有毒なガスの使用量を抑えたいのでオートクレーブ滅菌するけれども、Q病院は熱を加えたくないのでガス滅菌したりします。

このように、滅菌法方はメーカーや病院の方針等で異なります。

Q医療用ディスポ製品の滅菌期限切れ再利用について

医療用ディスポ製品で使用期限(滅菌期限)があるものが未使用(未開封)期限切れになった場合、(1)棄てるしかないのでしょうか。
(2)棄てる場合は、非感染性医療廃棄物として棄てるのでしょうか。
(3)製品によるとは思いますが、技術的に再滅菌は可能でしょうか。
(4)再滅菌が可能である場合、その方法は?(滅菌種類でなく、包装しなおすのか、洗浄が必要か、など)
(5)再滅菌が可能な場合コストはやはり高いのでしょうか。
(6)このような製品を回収する業者等は無いのでしょうか
(7)製造販売業者はこのような物を回収等してくれないでしょうか

私の理想として、再滅菌等が可能なものは、製造販売業者等が回収(買取)をして、再滅菌し、再販すれば、製造コストも浮き、消費者(医療施設等)もコストが浮き、環境問題としても廃棄物の減少に
なるので、そのようなルートがあればいいなと考えています。
無知なため、理想だけですが、よろしくお願いします。

いろいろ質問しますが、わかるところだけで結構です。回答お待ちしております。

Aベストアンサー

NO,1.です。

リサイクルの観点の話ですね。
失礼いたしました。

非感染性の医療廃棄物は、おそらく焼却処分だと思います。

在宅医療で出た非感染性の廃棄物は、燃えるゴミに出して良い事に
なっています。
(もちろん、プラスチックなど、普通のゴミとしての分別は必要です)

また、未使用のシリンジを通常のプラスチック材などにリサイクル、
と言うことは、「もしあれば」良い考えかとは思いますが、
大抵は、ディスポ製品は、使い切れるような在庫しか持たないのではないでしょうか?

期限が切れたディスポ製品のリサイクルを考える、と言うよりは、
「ディスポ製品の期限切れが出ないような、在庫の見直しを考える」
方が、病院全体のコストダウンにも繋がりますし、余計な在庫を抱えなくて済みます。
そちらの方を先に考えるのが良いかな、と個人的には思います。


また、書き忘れましたが、質問文の(6)(7)は、難しいと思います。
再滅菌できない以上、再び製品化するのは難しく、質問者様の考えの通り、
材料としてのリサイクルにしかならないと思います。

その微々たる収入の為に、多くの人件費やその他諸々の費用がかかります。

リサイクルはとても重要な事ですが、業者も「利益を出してなんぼ」ですから、
それを度外視して、リサイクル活動に動くとは思えません。

携帯のような「レアメタル」などがあり、それなりに価値のあるものであれば
いいのですが・・・


また、蛇足ですが、これが「ディスポの製品」ではなく「古くなった医療機器」
の場合、私の職場では捨てることはしません。
海外へ輸出目的の為に、古い医療機器でも買い取ってもらえる業者もありますし、
グループの病院内で使えるところはないか探して、なんとか「捨てる」事だけは
防いでいます。
医療機器は基盤の宝庫なので、レアメタルもたくさんあるからでしょう。

間違っても「有償ですが引き取ります」なんてところには引き渡しません。

NO,1.です。

リサイクルの観点の話ですね。
失礼いたしました。

非感染性の医療廃棄物は、おそらく焼却処分だと思います。

在宅医療で出た非感染性の廃棄物は、燃えるゴミに出して良い事に
なっています。
(もちろん、プラスチックなど、普通のゴミとしての分別は必要です)

また、未使用のシリンジを通常のプラスチック材などにリサイクル、
と言うことは、「もしあれば」良い考えかとは思いますが、
大抵は、ディスポ製品は、使い切れるような在庫しか持たないのではないでしょうか?

期限が切れたディス...続きを読む

Q芽胞菌を殺菌するには?

芽胞菌は高熱にも強く、次亜塩素酸ナトリウムやエタノールも効果がないといわれますが、これを殺菌するにはどうすればいいでしょうか?

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多くの芽胞菌が芽胞の状態になると熱や薬品に対して強い耐性を示しますが,芽胞形成前のいわゆる栄養細胞の段階ではそれほど強いものでもありません.

間欠滅菌と呼ばれる方法は,一度の加熱で死ななかった芽胞から再び発芽(?)させ,栄養細胞の状態にしたところで再度一気に過熱して滅菌する方法です.

料理の「煮返し」と呼ばれる手法は,まさに同じ原理で,セレウス菌などの芽胞菌を殺すのに非常に合理的であることが分かります.

先人たちの知恵が実は科学的合理性に富んでいるという一例ですね.

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
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Q器具滅菌のオートクレーブ使用法

オートクレーブスタート後5分以内にストップを押してすぐにドアを開ける事は問題は無いのですか?更には危険は無いのですか?

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