【5/28更新】回答が連続投稿される不具合について

実験で硝酸銀とアンモニアを混ぜると、褐色の酸化銀が生成するのを確認しました。
この反応を化学反応式で書きたいのですが、
アンモニアのNが反応後にどういう物質で残るのかが解りません。
この反応の反応式を教えてください。。
また、色々調べたのですが、硝酸銀とアンモニアを混ぜると、
雷銀という爆発性物質が生成すると書いてあったのですが、
実験では爆発もしませんでしたし(笑)
どういう条件下で生成するのでしょうか?教えてください。。

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A 回答 (2件)

硝酸銀に少量アンモニア水を加えると


2AgNO3 + 2NH40H → Ag2O↓ + 2NH4NO3 + H2O
という反応式になります。
コレにさらにアンモニア水を加え続けると
Ag2O + H2O + 4NH3 → 2[Ag(NH3)2] + 2OHとなりますが。。。
この溶液を長時間放置し続けると雷銀(Ag3N)が生じるようです。

ちなみに雷酸銀(AgONC)は硝酸銀の硝酸溶液とエタノールの反応で生じます。
どちらも摩擦や加熱で爆発する不安定な物質です。
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この回答へのお礼

ありがとうございましたw
雷銀については認識不足なのでレポートにかくことはやめましたー
でもご回答いただきありがとうございました

お礼日時:2008/10/14 18:21

NH3 + H2O → NH4^+ + OH^-


2Ag^+ + 2OH^- → Ag2O↓ + H2O
です。
雷銀ですが、アジ化銀(AgN3)か雷酸銀(Ag-C≡N→O)どちらでしょう?どちらも爆発性です。

この回答への補足

回答ありがとうございますw
申し訳ないのですが、イオン反応式ではなく化学反応式で教えていただきたく思います。。
(AgNO3+NH3+H2O→…のような)
えっと、雷銀はどちらも生成する可能性があるのでしょうか?
全く無知なもので…
出来れば、両方の物質の特徴と、生成する反応式を教えていただけるとありがたいです。。

補足日時:2008/10/13 13:08
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Aベストアンサー

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ある質問で、塩酸濃度の違いによっては銅と反応して水素ができる。と意見があったのですが、詳しい方、どうか教えてください。

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Aベストアンサー

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2ヶ月前ぐらいに、実験で硝酸銀を扱った時に誤って手に付着させてしまいました。
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急いで手を洗ったのですが、その日の終わりに気づいたら手に黒い斑点ができており、洗ってもなかなかとれませんでした。仕方なく、軽石でこすり続けてようやくとれたのですが、次の日、手をみたら、また斑点が復活していたのです。。。(泣)

これをまた軽石でこすって落としてからは、斑点はでなくなりましたが、何か他にも害があるのではないか、と今でも心配になります。

硝酸銀の毒性について知っている方がおられましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「国際化学物質安全性カード」が参考になると思います。
(ページ下方の『重要データ』欄の「短期暴露の影響」
 「長期または反復暴露の影響」の部分など)
 *上下二段に分かれているので、お見逃しのないよう・・・。

硝酸銀;
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1116c.html
銀(単体);
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0810c.html


・・・経験的には、黒斑は放っておいても1~2週間程度で消えたと
思います。
気になるようでしたら、所属機関内の保健施設(大学でも企業でも
設置されていると思います)に相談するのがよいでしょう。

なお、通常の皮膚なら、細胞更新で消えてくれるので(極少量なら)
まだいいのですが、万が一目(角膜)に触れると失明の危険が
大です。
手袋と共に、ゴーグルの着用も忘れないようにして下さい。


*余談;
 銀はイオン化傾向の小さい金属ですので、銀イオンは酸化剤として
 の働きを持ちます(対となる陰イオン又はキレート剤にもよりますが)。
 黒色になったのは、皮膚中のアミノ基などが銀イオンに酸化されて
 ラジカルカチオンなどになり、芳香族環を持つアミノ酸(トリプトファン、
 フェニルアラニン)等と反応し、これが長鎖化したものと思います。
 (p-フェニレンジアミン誘導体等と銀イオンの酸化還元によって色素を
  生成させる「カラー写真」の発色現像の原理と同様。
  但しこの場合は、アミン酸化物と反応する物質が別に存在し、
  長鎖化ではなく特定色素の形成で発色します。
  (黒変は、どちらかというとタール化に近いイメージかと))

「国際化学物質安全性カード」が参考になると思います。
(ページ下方の『重要データ』欄の「短期暴露の影響」
 「長期または反復暴露の影響」の部分など)
 *上下二段に分かれているので、お見逃しのないよう・・・。

硝酸銀;
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1116c.html
銀(単体);
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0810c.html


・・・経験的には、黒斑は放っておいても1~2週間程度で消えたと
思います。
気になるようでしたら、所属機関内の保健施設(大学でも企業でも
設置...続きを読む

Q銀と水酸化ナトリウム水溶液の反応

こんにちは。

銀と水酸化ナトリウム水溶液が反応するとAg2Oの沈殿が生じる
とのことですが、銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応する
のでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

周期表を見てもらうと金属元素の数の方が非金属元素の数よりも多いです。多くの金属の水酸化物は溶解度が小さいです。金属イオンの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると沈澱が生じます。銀も銅も鉄も沈澱が生じます。(水酸化物の溶解度が大きい金属元素は周期表の左側の2列にあるものだけです。少数派です。従って特別にニックネームが付いています。「アルカリ金属元素」、「アルカリ土類金属元素」です。数を調べてみて下さい。水酸化物の溶解度が大きいということは水溶液が強いアルカリ性を示すということです。)

酸にも塩基にも溶ける酸化物を「両性酸化物」といいます。金属と非金属の境界に近い金属元素の酸化物に見られる性質です。強弱の違いはありますがかなり多くの金属がこの性質をもっています。「両性元素」というニックネームが付いています。両性元素の水酸化物は水に溶けにくいですが過剰の水酸化物イオンと反応して水に溶けるイオンに変わります。代表的な元素である亜鉛、アルミニウムについては反応式が教科書に載っています。亜鉛もアルミニウムもイオン化傾向の大きな金属元素ですからアルカリ性の強い溶液に溶けます。水素が発生します。
2Al+3H2O⇒2Al(OH)3+3H2
Al(OH)3+OH^-⇒[Al(OH)4]^- 
大きな複合イオンになって溶けます。イオンのサイズが大きくなると静電気的な引力が弱くなるから溶けやすくなると考えればいいです。

銅も両性元素的な性質を示します。
水酸化銅が過剰の水酸化ナトリウムに反応します。
硫酸銅の水溶液に1mol/L程度の水酸化ナトリウム水溶液を加えるとどろっとした糊状の沈澱ができます。色は青いですが濃淡のあるまだら模様になっています。さらっとした青白色の沈殿を得るためにはかなり薄い水酸化ナトリウム水溶液を使わなければいけません。どろっとしているのはCu(OH)2の一部が[Cu(OH)4]^2-に変わっているからでしょう。もう少し濃い水酸化ナトリウム水溶液を使うと生じた糊状の沈澱がだんだんと焦げたような色(黒褐色)に変化していきます。試験管の壁に付着している部分から変化が起こり始めます。試験管を加熱するとこの変化は速くなります。この色の変化は酸化銅CuOが生じることによって起こっています。固体として取り出した水酸化物を加熱すると酸化物に変わるというのは珍しいことではありません。でも銅の場合は水溶液を加熱しても起こるのですから少し変わっています。
Cu^2++2OH^-⇒Cu(OH)2
Cu(OH)2⇒CuO+H2O

銀も低温では水酸化銀が存在するようですが常温では直ぐに酸化銀(褐色)に変わってしまいます。
銅よりももっと脱水反応が起こりやすくなっているのです。
Ag^++OH^- ⇒ AgOH
2AgOH ⇒ Ag2O+H2O

金属の銅、銀が直接水酸化ナトリウムに溶けるという変化は起こりません。

水酸化物の溶解度が小さいこと、水酸化物から酸化物への変化が起こることは両性元素であるか否かとは別の変化です。

>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

周期表を見てもらうと金属元素の数の方が非金属元素の数よりも多いです。多くの金属の水酸化物は溶解度が小さいです。金属イオンの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると沈澱が生じます。銀も銅も鉄も沈澱が生じます。(水酸化物の溶解度が大きい金属元素は周期表の左側の2列にあるものだけです。少数派です。従って特別にニックネームが付いています。「アルカリ金属元素」、「アルカリ土類金属元素」です。数を調べてみて下さい。水酸化物の...続きを読む

Q銀鏡反応の詳しい実験の仕方

はじめまして、私は美術大学に通っている者です。
卒業制作でガラスに銀鏡反応を起こして作品作りをしたいと思っています。
実験の仕方について、大体は、インターネット等で調べることができたのですが、詳しい薬品の濃度や、分量などが分からないので、銀鏡反応の実験をしたことのある方、実験例をご存知の方、是非教えてください!

使用する物は、
・硝酸銀水溶液
・アンモニア水
・ホルムアルデヒド40%水溶液(ホルマリン)

を使い、硝酸銀水溶液にアンモニア水を、褐色の沈殿ができて消えるまで加えアンモニア性硝酸銀水溶液を作ってから、ホルムアルデヒドを少量加え、55度くらいのお湯で温めていく方法でやろうと思っています。

特に硝酸銀水溶液とアンモニア水の濃度があまり情報が無いので、お願いします!

半径3センチ、高さ20センチくらいの円柱を外側から反応させたいと思っているのですが、(内側から覗くと鏡面が見える状態)どのくらい量が必要なのかももしお分かりでしたら教えてください!高いかな~??

そしてそして、反応が終わった後の、酸化を防ぐペイント等塗布について、何か良いものがあったら教えてください~。ラッカーが良いという情報を見たことがあるのですが・・・。

色々分からなくて申し訳ないです。
よろしくお願いします!!

はじめまして、私は美術大学に通っている者です。
卒業制作でガラスに銀鏡反応を起こして作品作りをしたいと思っています。
実験の仕方について、大体は、インターネット等で調べることができたのですが、詳しい薬品の濃度や、分量などが分からないので、銀鏡反応の実験をしたことのある方、実験例をご存知の方、是非教えてください!

使用する物は、
・硝酸銀水溶液
・アンモニア水
・ホルムアルデヒド40%水溶液(ホルマリン)

を使い、硝酸銀水溶液にアンモニア水を、褐色の沈殿ができて消えるま...続きを読む

Aベストアンサー

上側の参考URLに試薬の量が書かれています。また、ここでは、ガラスの表面処理についても書かれていますが、これは省略可能だと思います。
注意事項もいろいろと書かれていますので、下側のURLも読んでみて下さい。
重要なことは、ガラスの表面をきれいにしておくことで、出来上がりにかなり影響します。
また、還元剤としてはホルムアルデヒドよりも、グルコース(ブドウ糖)の方がよいと思います。ホルムアルデヒドによる還元はグルコースよりも速く進むために、むらなく、きれいに銀鏡を作るのが難しいように思います。
もう一つ、重要なこととして薬品の調合は使用直前に行い、使用後は速やかに廃棄して下さい。長期間保存すると爆発性の物質に変化することがあります。
使用する薬品の中では硝酸銀が最も高価でしょうが、使用量がわずかですので、大した額にはならないと思います。

http://homepage3.nifty.com/~hispider/jikken/mangekyo.htm

http://www.mie-glass.co.jp/C-3.htm

Q銅イオンにアンモニア水を加えた場合

先日、高校のテキストを読み返していたら銅イオンの反応ところの補足事項に目が留まりました。
銅イオンを含む水溶液に塩基を加えると
Cu^2 + 2OH^→ Cu(OH)2
となることは理解しているのですが、この塩基がアンモニア水である場合では反応が違うと補足されているのです。
何がどう違うのかどうしてもわかりません。
どなたか教えていただきませんか?? 

Aベストアンサー

 その違いというのは、小量のアンモニア水と過剰量のアンモニア水
を加えた際の違いだと思います。

銅イオンは水中で[Cu(H_2O)4]~2+ の水和イオンで青色をしており、
そこに少量のアンモニアや水酸化ナトリウムを加えると水酸化銅(II)
を生成します。 Cu^2+ + 2OH^- → Cu(OH)_2
ちなみにアンモニアは水溶液中で
      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
しかし、過剰量では 
Cu(OH)_2+4NH_3→[Cu(NH_3)_4]_2++2OH^-
のように反応してしまい、水酸化銅(II)の沈殿がとけてしまい、テトラアンミン銅(II)イオンの深青色溶液になってしまうことから、その教科書には反応が違うとして記されているのだと思います。
わかりにくい説明で申し訳ありません。 
    

Q銀イオン水溶液に少量のアンモニア水を加えたときの反応式を教えてください

銀イオン水溶液に少量のアンモニア水を加えたときの反応式(イオン式?)を教えてください。よろしくお願いいたします。

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でどうでしょう?

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と思われますが.

Q化学反応式について

アンモニア性硝酸銀水溶液とグルコースが反応して
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Aベストアンサー

銀鏡反応ですね。
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こうなります。
グルコースのアルデヒド基が還元反応するということです。

Q硝酸アルミニウムとアンモニア水との反応

硝酸アルミニウムとアンモニア水との反応式を教えてください。

Al(NO3)3+3NH4OH->Al(OH)3↓+3NH4NO3で良いのでしょうか。

よろしく。

Aベストアンサー

 それで良いです。

Qグルコースの銀鏡反応

この前実験で銀鏡反応の実験をやりました。アルデヒドの代わりにグルコース
の水溶液を用いて行ったのですが、最後の反応式がわかりません。
わかっているのは、途中までで

硝酸銀水溶液にアンモニアを入れて、、、
2Ag+ + 2OH- → Ag2O + H2O

さらにアンモニアを入れて、、、
Ag2O + 4NH3 + H2O → 2[Ag(NH3)2]+ 2OH-

です。このあと、グルコースを入れると銀が出てきますが、それは錯イオン
の銀が還元されて出てくるとわかるのですが、グルコースの残りはどうなるの
でしょうか? やはり、端がカルボニル基になるのでしょうか?

実験はビーカーでやったのですが、中にはよもぎ色っぽい物体と透明の液が
できてました。アンモニアの臭いもしました。この物体と液体は何なので
しょうか?

Aベストアンサー

(1)グルコースについて
グルコースは、水溶液中で環状構造から鎖状構造を少しだけ生じます。
この鎖状構造に、アルデヒドの構造が存在しています。
アルデヒドは、相手を還元すると自分自身は酸化され、カルボキシル基が生じます。
よって、鎖状構造の端は「-COOH」の構造が生じていると思われます。
(2)アンモニア性硝酸銀水溶液について
おっしゃるとおり、銀イオンは銀に還元されます。
このときに配位子のNH3を放出するので、臭いを感じたのです。
よもぎ色の物質は、銀が遊離して混ざっていると思います。
また透明な液体は、その他の物質(残りのグルコース・グルコース鎖状構造・鎖状構造カルボン酸など)が溶け込んだ水溶液では?


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