ドーピングについて調べています。
風邪薬として知られている葛根湯にもドーピング検査にひっかかる物質があるのですが、もし葛根湯によって検査で陽性反応が出るくらい葛根湯ないし風邪薬を服用すると、本当に身体能力は上がるのでしょうか?またそれはどの程度の効果が期待できるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

身体能力の有無はわかりませんが 麻黄には 覚醒効果があるので イライラ気分が増える事は確かだと思います。

寝る前に麻黄が入っている漢方薬を飲むと眠れなくなりますから。
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お礼を拝見しました。


ドーピングについては、一般の『犯罪』とは異なる摘発姿勢がとられています。
つまり、『疑わしきは有罪』ですネ。
覚せい剤が興奮剤として、ドーピング対象となることはご理解いただけると思います。
エフェドリン系アルカロイドはその覚せい剤の原料であり、同じように興奮作用をもつものです。
これが、疾病治療として用いられたのか、興奮剤として用いられたのかについては、本人やチームドクター以外にはわからないことです。
そうなると、『疑わしきは有罪』の原則を適用することになるのですネ。
生体由来成分を利用したり、或いは、分析法が確立されていないような薬物を利用したりと、ドーピング隠しの技術は日々向上し続けていますので、反って、古典的なエフェドリンや覚せい剤などをドーピングに利用することはないと思うのですが‥。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございます。本当に助かりました。おかげさまで良いレポートに仕上がりそうです。またお世話になることがあるかもしれませんがその時はよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/25 20:09

過去に日本のバレーボール選手が麻黄湯か葛根湯を服用してドーピングに引っかかったことがありましたネ。


これは、処方に配合されているマオウという生薬に含まれるエフェドリン系のアルカロイドが検出されたためです。
エフェドリン系アルカロイド(l-エフェドリン、プソイドエフェドリン、ノルエフェドリン、メチルエフェドリン等)は覚せい剤原料となる物質で、ドーピングの対象となるものなのです。
エフェドリンは気管支を拡張し、ノルエフェドリンは気管支の炎症を抑えるといった働きが期待されるもので、漢方処方に含まれる程度の量では、覚醒作用は起こりません。
市販の鎮咳去痰薬にも配合されている成分ですが、これも、通常の薬用量では本来の効果以上のものはありません。
ですから、葛根湯を飲むことでスポーツの記録を向上させるということは期待できませんネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ていねいなご回答ありがとうございます。
スポーツの記録向上が望めないなら何故ドーピング検査でひっかかるのでしょうか?そのあたりを中心にレポートを進めています。もし返信いただけたら幸いです。

お礼日時:2001/02/24 09:26

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