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市役所の求人で嘱託職員があったのですが
恥ずかしながら嘱託の意味が今ひとつ理解できません
転職希望の32歳、一家の大黒柱(妻・子供1人)の私がなるべきモノでは
ないのでしょうか?

A 回答 (5件)

今日は。


嘱託といいますと、辞書的には特定の仕事をやってもらうために雇入れる人らしいですが、定年後、まだ仕事のできる人に、少し賃金を以前よりも安くして雇入れているケースもあるようです。

因みに市役所の嘱託職員の定義は、
嘱託職員」とは、常勤職員のうち、定年退職又は勧奨退職したものを単純な労務に従事させるため、期間を定め雇用されるものをいう。

のだそうです。つまり臨時の職員ですよね。
ですので、いくら転職希望でも、32歳の若さで一家の大黒柱はのmac41さんはやめておいたほうが懸命だと思います。
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嘱託職員は臨時職員と似ていて、契約期間に基づいて業務を行なう職員です。



期限のある雇用ですので、契約の更新がなければ職を失うこととなります。

これが無期雇用であれば業務の継続性から職能給が上がったり、昇進等待遇の変化がありますが、多くの有期雇用ではそのようなことはありません。

業務においても中心となる業務に就くことは難しいでしょう。

将来、更新がなくなり収入が不安定になることを避けたいのなら、選択しないほうが良いと思います。
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市役所ではありませんが、自分(女性です)は似たような所で2年嘱託をしていました。


友人(こちらも女性です)は現在県庁で嘱託社員をしております。友人は継続を何回かしておりますが、その時期になると「次紹介して貰えるかな~」と不安そうです。空きがなかったらそこで終了、となるわけです。(色んな県関係の所を転々としています)
嘱託は契約期間があり(継続はできますが、できない場合もあると思います。地域によって違うかもしれませんが、私の住んでいる所では市役所は最大5年と噂ですが聞きました)、正社員より給料は安いです。責任のある仕事も大して任せてもらえず、職員の補助と言った感じです。他の方の言うように、mac41さんは嘱託ではなく正社員になられた方が良いと思いますよ。
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友人が大企業で嘱託社員をやってます。


この会社では「嘱託社員=準社員」というような感じです。

つまり給料は正社員より安いが、福利厚生は同等に受けられ定年まで働けるそうです。安いながらも毎年昇給があります。(ボーナスもあります)

まぁ一家の主としては正社員になったほうが良いですよ。
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”某 巨大自治体”の 現業部門・技術職の嘱託の場合ですが・・・



定年退職した技術職員を 嘱託職員として採用(契約は1年ごとの更新)、出勤日数は 13~15日(?)/月、 給与は 約1万円強/日 程度でした。 5~6年前のことですが、今も余り変わってないと思います。

一家の大黒柱としては収入が少ないので、やめて他を探す方がよろしかろうと思いますね。

 
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