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去年までは毎年海外に行っていましたが、10月から燃油サーチャージ高騰により気軽に海外に行けなくなりました。

海外では観光客激減により悲鳴を上げているようです。また、日本への旅行も同じく値上げにより激減しているようです。私の友人も、日本に遊びにくる予定でしたが、値上げにより断念しました。

これらのことから、航空機による移動が減れば経済の流動性が無くなり更に金融危機を誘発すると考えるのですがどうでしょう?

A 回答 (1件)

円高については、日本旅行が高くなるので外国人観光客は減りますが、


海外旅行は安くなるので、海外へ向かう観光客は増えます。
国内の支出は減って旅行収支赤字は拡大し、
国内レジャー産業を中心に打撃は受けます。
極端な円高が長引けば倒産が増え不良債権化してくるかもしれませんが、
単独で金融危機を誘発するほどではなく、他の資産運用次第です。
為替市場も混乱中で、中長期の相場が読めないため、
経営計画を立てるのに支障が出ています。

原油高は旅行需要を冷え込ませますが、
既にピークを打って下降しており、
価格の反映はタイムラグの問題もあります。
ただ、この先原油価格がどう推移するかは見通し不透明です。
一応、円高が進んだ方が、日本居住者にとっては円に換算した燃料費は安くなります。

今の情勢では、資産価格の動向も関わります。
株式や外貨資産などの価格下落で、貧しくなったと感じた消費者は、
無駄な支出を切り詰めようとする面からも、レジャー産業に圧力は加わります。
また、本格的な不況に入ってくることで、ボーナスカットや雇用情勢の悪化も響きます。
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