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モル分率から、原子パーセント(又は重量パーセント)を求めるにはどうしたらいいのでしょうか?

誰か教えて下さい。

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A 回答 (1件)

モル分率は特定の成分のモル数÷全成分のモル数の和ですので、


質量パーセント=特定成分のモル分率×分子量(式量)÷全成分の(モル分率×分子量(式量))の和×100
になります。

この回答への補足

すいません、質問した直後にピンときまして・・

モル分率に100をかけたものが、原子パーセントですね!!
そこから、質量パーセントにするには教科書に載っている通りですね♪

補足日時:2008/10/29 12:54
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Q材料化学 at%(アトミックパーセント)について

材料化学より、wt%(ウェイトパーセント)からat%(アトミックパーセント)の単位変換の方法がわかりません(濃度単位変換)。

どなたかご存知の方教えて下さい。おねがいします。

Aベストアンサー

材料化学といってもどういうケースか不明なので誰も回答しないのでは、と思いますが・・・
たとえば、AuAg合金の場合、Auが30wt%あったときに、これをatm%(原子基準濃度)に換算するには、Au:Ag=30:70 in wt%なので、それぞれ原子量で割って、30/197 : 70/107.9 を計算し、これを百分率にします。
そうすると、0.15:0.65 = 19 : 81 となります。
要は構成成分の各原子の重量%を原子量で割ったものを百分率にすれば、出せます。

Q質量パーセントと重量パーセント

質量パーセントと重量パーセントの単位はそれぞれ違うのでしょうか?
mass% wt%というのがありますが、それでしょうか?
また、このmass%とwt%の違いも教えていただけませんか?

Aベストアンサー

質量パーセント濃度と重量パーセント濃度は同じで、mass%とwt%も同じことを表わします。
でも、混ぜて使ってはいけません。
「質量」とmass%を使うほうが望ましいと思います。

Q組成 at%→wt% への変換方法

早速ですが質問させて頂きます。

Si:85.01at% とMo:14.99at%の混合材料をwt%に換算したときそれぞれ何wt%になるのでしょうか?

答えはSi:62.41wt%とMo:37.59wt%なのですが、どう計算すればこの答えになるのかが理解出来ません。

触れた事のない分野なため詳しく教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

at%というのはそれぞれの元素の数の割合を示しています。wt%は質量の割合を示しています。したがって
全体の元素が100molある中でSiの元素の数は85.01mol,Moの元素の数は14.99molということになります。
それぞれの元素のモル数にそれぞれの元素のモル質量を掛けて加算すれば全体の質量が求められますね。
28.09*85.01+95.95*14.99= 2388+1438 = 3826 g
全体が3826gに対してSiの質量は2388gですからSiのwt%は
2388/3826*100= 62.41 %
Moの質量は1438gですからMoのwt%は
1438/3826*100= 37.59 %

Qwt%からat%に変換する方法

wt%からat%に変換する方法

wt%からat%に変換する方法を教えてください!

Aベストアンサー

再登場(笑)

>>>鉛とスズの化合物の鉛の%です。

そうでしたか。

まず準備として、鉛のwt%から、鉛とスズの質量比を求めます。

鉛の質量/スズの質量 = wt%/(100 - wt%)

では本番。
at% ÷ 100 = 鉛の原子数 ÷ (鉛の原子数+スズの原子数)
 = 鉛の質量/鉛の原子量 ÷ (鉛の質量/鉛の原子量 + スズの質量/スズの原子量)
 = 鉛の質量 ÷ (鉛の質量 + スズの質量×鉛の原子量/スズの原子量)
 = 鉛の質量/スズの質量 ÷ (鉛の質量/スズの質量 + 鉛の原子量/スズの原子量)
 = wt%/(100 - wt%)
      ÷ {(wt%/(100 - wt%) + 鉛の原子量/スズの原子量}
 = wt% ÷ {(wt% + (100 - wt%)×鉛の原子量/スズの原子量}

よって、
at% = 100×wt% ÷ {(wt% + (100 - wt%)×鉛の原子量/スズの原子量}

原子量は周期表などで調べてください。

Qmass%からmol%

気体のmass%からmol%への変換する場合の計算方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。

気体が3種類の例ぐらいがちょうどよいと思いますので、それで説明しますね。

気体の組成が、モルで
A : B : C
であれば、
質量では、
A×分子量 : B×分子量 : C×分子量
という比になります。

分子量は、「g/mol」ですからね。

これの逆をやればよいので、
質量%で
Aのmass% : Bのmass% : Cのmass%
という比のとき、
モルの比は、
Aのmol% : Bのmol% : Cのmol%
 = Aのmass%/Aの分子量 : Bのmass%/Bの分子量 : Cのmass%/Cの分子量

よって、

Aのmol% = 100×Aのmass%/Aの分子量/全体
 = 100×Aのmass%/Aの分子量/(Aのmass%/Aの分子量 + Bのmass%/Bの分子量 + Cのmass%/Cの分子量)

同様に、

Bのmol% = 100×Bのmass%/Bの分子量/(Aのmass%/Aの分子量 + Bのmass%/Bの分子量 + Cのmass%/Cの分子量)

Cのmol% = 100×Cのmass%/Cの分子量/(Aのmass%/Aの分子量 + Bのmass%/Bの分子量 + Cのmass%/Cの分子量)

以上、ご参考に。

こんばんは。

気体が3種類の例ぐらいがちょうどよいと思いますので、それで説明しますね。

気体の組成が、モルで
A : B : C
であれば、
質量では、
A×分子量 : B×分子量 : C×分子量
という比になります。

分子量は、「g/mol」ですからね。

これの逆をやればよいので、
質量%で
Aのmass% : Bのmass% : Cのmass%
という比のとき、
モルの比は、
Aのmol% : Bのmol% : Cのmol%
 = Aのmass%/Aの分子量 : Bのmass%/Bの分子量 : ...続きを読む

Qグラフのモル分率の単位の表示

グラフの軸に名称をつけその単位を[***]で書きますが,モル分率は普通どのように書きますか?

無次元であるため[-]でいい気もしますが、例えば、質量濃度[w/w]や[wt%]などのようにするのでしょうか。

Aベストアンサー

モル分率は物質名を書いて、グラフのx軸の両端に0と1を書きます、途中に0.2毎に小さな補助線を入れても構いません。

Qwt%→モル濃度への換算

ヨウ化カリウム(密度:3.12 g/cm^3 分子量:166)はエタノール中において、1.86gとけるそうです。
 wt%で示す場合・・・
   1.86/(100+1.86)*100=1.83
           ∴1.83 wt%
であって、これをモル濃度に直したいと思います。
 モル濃度で示す場合・・・
   1000*3.12*1.83*1/166=18
           ∴18 mol/l
であっていますか?よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

kiichigoさんは高校生ですか?

> ヨウ化カリウム(密度:3.12 g/cm^3 分子量:166)はエタノール中において、1.86gとけるそうです。

どれぐらいの量のエタノール中に1.86g溶けるのかが書かれていませんよ。
エタノール100g中に1.86gだということであれば、重量百分率の計算は正しいですね。

で、モル濃度ですけど、モル/リットルで表わすためには、1.86gのKIのモル数及び100gのエタノールの体積を求める必要があります。(←この考え方が重要です。)

1.86gのKIは、1.86÷166=0.0112モル です。
エタノールは比重を0.815とすると、エタノール100gの体積は約123ccとなります。
123cc中に0.0112モル溶ける → 1リットル(1000cc)中に何モル溶けるか?
の計算式は次のようになりますね。
0.0112/123 = x/1000
で、
x = 0.0112/123×1000=0.091モル/リットル

となりました。

kiichigoさんが立てた計算式では、

> モル濃度で示す場合・・・
>   1000*3.12*1.83*1/166=18
>           ∴18 mol/l

となっていますが、1.86gのKIのモル数を求めるのに密度(3.12 g/cm^3)を考える必要はありません。
また、重量濃度(1.83 wt%)を考える必要もありません。

上記のように、モル/リットルで表わすためには、1.86gのKIのモル数及び100gのエタノールの体積を求めるのがポイントです。

kiichigoさんは高校生ですか?

> ヨウ化カリウム(密度:3.12 g/cm^3 分子量:166)はエタノール中において、1.86gとけるそうです。

どれぐらいの量のエタノール中に1.86g溶けるのかが書かれていませんよ。
エタノール100g中に1.86gだということであれば、重量百分率の計算は正しいですね。

で、モル濃度ですけど、モル/リットルで表わすためには、1.86gのKIのモル数及び100gのエタノールの体積を求める必要があります。(←この考え方が重要です。)

1.86gのKIは、1.86÷166=0.0112モル です...続きを読む

Qモルパーセントの定義

ってなんですか?
論文を読んでいたらでてきてわからないので先に進めなくなってしまいました。濃度であることはわかるのですが定量的に考えなくてはならなくて。
おねがいします

Aベストアンサー

論文などで出てくる場合には、試薬を混合する割合(モル比)を表すことが多いですね。
たとえば、AとBを混ぜ合わせるときに、1モルのAに対して、Bを1.2モル用いるときには120モルパーセントということになります。
また、Bを0.2モル用いるのであれば20モルパーセントということになります。

2種類以上の薬品を混ぜて、反応させるときには、一方の薬品を多めに加えることが多く、その場合には前者のような感じになります。また、Bを触媒として用いる場合には後者のような感じになります。こうすることによって、試薬の当量関係がわかりやすくなります。

このような表現をする場合には、こういった当量関係とは関係のない、たとえば溶媒などに関してはml等の単位で表すこともあります。

Q質量%濃度とモル濃度の違い、計算方法について

学校で質量%濃度とモル濃度の計算方法と言うのを習ったのですが、
正直意味がわかりません。
いきなり、「ここはこうなるから覚えてね」みたいな感じで言われて良くわかりませんでした。

まずそれぞれが何なのか、そしてその計算方法を教えてください。
どちらか片方だけでもかまいません。


出来る限り分かりやすくお願いします。

Aベストアンサー

まず基本的なことから。
「濃度」とは、溶けている物質(溶質)が、全体(溶液全体)に対して、どのくらいの割合で含まれているか、を数値で表したものです。
”「溶質」と「溶液」との割合”を考えるのです。なお、割合を表すとき、分数で表現することがほとんどです。
つまり、  溶質の量/溶液の量  が基本となります。「部分÷全体」ですね。 
算数で  比べる数÷元の数  という考え方を習ったと思いますが、それの応用です。
 
(1)質量%濃度(質量百分率濃度)
質量を元にして割合を表したものです。
たとえば、溶液が500[g]で、その中に溶けている溶質が10[g]だったとき
割合(分数で表現します)は 10/500 と表すことができます。
「溶質の質量÷溶液の質量」 です。

百分率というのは、この割合を100倍した数値を言うのです。ですから、今の例では
(10/500)×100=2.0[%]
となるわけです。
 
なお、溶液とは、溶質と溶媒(溶かしている方の液体)との全体ですから、
割合は、「溶質の質量÷(溶媒の質量+溶質の質量)」と書き表すこともできます。
たとえば、食塩5.0[g]を水90[g]に溶かしたとき
溶質は食塩ですから、溶質の質量は5.0[g]、溶媒は水で90[g]。ということは、溶液は、5+90=95[g]ですね。
∴ 割合は 5/95 です。 百分率にすると (5/95)×100=5.26…=5.3[%] となります。
ときどき、 (5/90)×100 と計算してしまう人がいますが、間違いですね。分母は溶液の質量でなければなりません。

次のようなことを知っていると便利です。
たとえば、溶液の質量%濃度が 15[%]のとき、溶液を100[g]採取してくると、その中には溶質が15[g]含まれています。
つまり、質量%濃度とは、溶液を100[g]採ってきたとすると、その中に何[g]の溶質が含まれていることになるか、を表したものなのです。
もう一つ例を。20[%]の食塩水300[g]はどうやって作れば良いか?
20[%]ということは、100[g]の食塩水を作ったとすると、食塩が20[g]含まれているはずですから、水は100-20=80[g]使われたはず。 溶液300[g]を作るには、3倍必要ですから、食塩は20×3=60[g]、水は80×3=240[g]用意すれば良いことになります。
 
(2)モル濃度(正確には、体積モル濃度)。
こちらは、少し抽象的ですが、化学では極めて重要な表し方です。必ず理解しなければなりません。
これは、 溶質の物質量[モル]/溶液の体積[L] で表わします。
つまり
 溶液1[L] 当たりに含まれている、溶質のモル数
のことです。気を付けたいのは、溶液の体積は問題になりますが、溶液の質量を考えなくて構わないということです。溶質については、質量がいくらかとか体積がいくらかではなく、何モルなのかなのです。

たとえば、食塩を2.0[モル]含む食塩水の体積が 5.0[L] だったとすると
 2/5=0.40[mol/L]
が、この食塩水の、体積モル濃度です。
もう少し別の例で考えてみましょう。 2.0[mol/L]の希硫酸300[mL]には、硫酸はいくら含まれているでしょうか?
モル濃度=溶液1[L] 当たりに含まれている、溶質のモル数
でしたから、溶液が1[L]だったとすると、2.0モルの硫酸が含まれています。300[mL](=0.3[L])では、比例関係から
1[L]:2.0[モル]=0.3[L]:x
x=0.2・3=0.60モル

或いは
モル濃度=溶質の物質量[モル]/溶液の体積[L]
から
2.0=x/0.3 ∴ x=2・0.3=0.60[モル]
 
さて、ここまでが、基本です。これらを利用する応用問題を考えてみましょう。

10[%]の食塩水は、モル濃度で表したらいくらになるか。10[%]の食塩水は 密度が1[g/mL]だとする。
 
あまりにも漠然としているようですが、とっかかりが必要ですから、取り敢えずは、この濃度の食塩水が100[g]だったとして考えてみましょう※。

10[%]の食塩水とは、食塩水100[g]当たり食塩が10[g]含まれている溶液、という意味でした。これをモル濃度に直すには、
 溶質(食塩)10[g]が、何[モル]なのか
 溶液(食塩水)100[g]が、何[L]なのか
が解れば良いのですね。

食塩NaClは、式量=23+35.5=58.5 ですから、58.5[g]が1[モル]です。
10[g]のNaClならば、
58.5:1=10:x  x=10/58.5[モル]
です。
食塩水は密度1[g/mL]でしたから、1[mL]が1[g]です。食塩水100[g]で考えてきたのですから、その体積yは
1[g]:1[mL]=100[g]:y  y=100[mL]=0.1[L]
です。
 
∴ 求めるモル濃度は x/y=(10/58.5)/0.1=1.70…=1.7[mol/L]

※ 最終的には溶液1[L]で考えることになるので、食塩水を1[L]採ってきたら…と考えると、計算量をいくらか少なくすることができます。

まだまだ、説明は不十分だと思いますが、何度も読み返して、考え方の筋道を理解できるようになって欲しいですね。

まず基本的なことから。
「濃度」とは、溶けている物質(溶質)が、全体(溶液全体)に対して、どのくらいの割合で含まれているか、を数値で表したものです。
”「溶質」と「溶液」との割合”を考えるのです。なお、割合を表すとき、分数で表現することがほとんどです。
つまり、  溶質の量/溶液の量  が基本となります。「部分÷全体」ですね。 
算数で  比べる数÷元の数  という考え方を習ったと思いますが、それの応用です。
 
(1)質量%濃度(質量百分率濃度)
質量を元にして割合を表したものです。
た...続きを読む

Q活性化エネルギーの求め方が分かりません

ある反応において、35℃における速度定数が25℃の2倍になったという。
この反応の活性化エネルギーはいくらか求めたいのですが、わかりません。
教えてください!

Aベストアンサー

ryota7さんがお答えのように『アレーニウスの式』を利用すれば計算できると思いますよ。

『アレーニウスの式』では速度定数をk、頻度因子をA,活性化エネルギーEa、気体定数R、温度T(絶対温度)、ネピアの定数をeとすると

K=A×eの(-Ea/RT)乗  つまりK=Ae^(-Ea/RT)となります。

ここで、25℃における頻度因子、活性化エネルギーは35℃におけるそれらと等しい(この温度間で変化しない)と仮定します。
そして、25℃の時の速度定数、K(25℃)と35℃の時の速度定数、K(35℃)の比を計算します。

K(35℃)/K(25℃)は、問題の設定から2倍ですから、

K(35℃)/K(25℃)=2=A(35℃)e^(-Ea/RT1)/ A(25℃)e^(-Ea/RT2)となります。

ここではT1は35℃に相当する絶対温度で35+273(k)T2は25℃に相当する絶対温度で25+273(k)です。
また、この式から分かるように頻度因子は約分されてしまいます。

両辺の自然対数(底が10の常用対数ではありません。常用対数を使うのならば換算しなければなりません。)をとると

ln2=(-Ea/RT1)-(-Ea/RT2)

Ea/Rは共通なので

ln2=(Ea/R)(1/T2-1/T1)となります。

ここへT1,T2、Rを代入すればEaは簡単に計算できます。

用いる気体常数の単位に気をつけてください。
私が学生の頃は旧単位系なので1.987を用いていました。

これを用いると計算結果はカロリーで出てきます。
それをキロカロリーに換算して用いていました。
現在はSI単位系つまりKJ/molでないといけないと思いますが、考え方自体は変わらないはずです。

ちなみに、ln2=0.693として計算すると12.6kcal/mol(旧単位系)となりました。

ryota7さんがお答えのように『アレーニウスの式』を利用すれば計算できると思いますよ。

『アレーニウスの式』では速度定数をk、頻度因子をA,活性化エネルギーEa、気体定数R、温度T(絶対温度)、ネピアの定数をeとすると

K=A×eの(-Ea/RT)乗  つまりK=Ae^(-Ea/RT)となります。

ここで、25℃における頻度因子、活性化エネルギーは35℃におけるそれらと等しい(この温度間で変化しない)と仮定します。
そして、25℃の時の速度定数、K(25℃)と35℃の時の速度定数、K(35℃)の比を計算します。

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