人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

私は今年の4月から、北海道のある町の一地域の区長をやっております。就任して気づいたのですが、区長会という組織がなく、従いまして会長がおりません。区長会設置条例で区長の役職を保障されているかと思いましたが、規則で目的・組織の役員・職務・報酬等を記しております。もし仮に区長としての職務とか報酬に変更を加える場合があった時には、条例ですと自治体の議会の議決を必要としますが、規則ですと首長の鶴の一声で変更されてしまう恐れがあります。私は区長設置条例を設けて区長の地位を守るべきものと考えておりますが、如何でしょうか?他の地域では区長と言う役職を条例、或いは規則のどちらで位置付けておりますでしょうか?情報をお寄せ下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

合併特例区ですか?


この場合は、独立した特別地方公共団体ですが、
区長は選挙ではなく市町村長が選任した特別職の職員なので、条例ではないでしょうか。
区議会は設置されませんが、一定の決定権を持つ合併特例区協議会が設置されると記憶しています。

地域特例区ですか?
この場合は、特別区や合併特例区とは異なり独立した地方自治体ではありません、区長は当該市町村長が選出したものなので、区長は地方公務員の特別職になります。
なのでやはり条例だと思います。

地方自治法施行令174条の43の行政区長でしょうか?
行政区は特別区とは異なり独立した地方自治体ではありません、
区長はその政令指定都市の職員の中から市長が選出したものなので、
区長は地方公務員の一般職になるので、やはり条例だと思います。

町内会や地域の自治会の代表を区長と呼ぶことがありますが、
この場合は条例で定めることは出来ないと思いますので、
町内会規約や自治会規約になると思います。

この回答への補足

御回答有難うございました。
かなり詳しく述べて頂きまして痛み入ります。
私が現在、就いている区長は、町内会とか自治会とかの区長ではなく、市町村のような町(まち)の区域住民より選出された私みたいな者を非常勤特別職として町長に任命された区長です。
そもそも今回の質問をするに至った訳は・・・実は5年前までは区長会も存在して、当然のことながら区長会長もおりました。ところが当時、町長と区長会が、ある問題で衝突をおこして冷戦状態が続きました。
当時の世論は、ワンマンな町長の全くの我がままな性格から引き起こした2者間の軋轢として冷ややかに見ておりました。ところが翌年、区長の規約から区長会を廃止して、当然区長会長も削除された経過があります。規則でありますので、首長の裁量で変更は可能であるわけでありますが、このような場合でも、一方的ではなく区長と或いは学識者と十二分に話し合いをして変更すべきだったと思っておりますが、町長のワンマンが故の成した事と閉口しております。正に鶴の一声であります。
条例であれば、変更を要する場合は、議会の議決の手続きを経るので、区長の地位も、より民主的に取り扱われる訳であります。
このような場合、現在の規則を条例に改めるにはどのような論法で町長と議会に提案したら宜しいでしょうか?良い知恵がありましたら教えて下さい。

補足日時:2008/11/24 16:24
    • good
    • 1

#1です


>市町村のような町(まち)の区域住民より選出された私みたいな者を>非常勤特別職として町長に任命された区長です。
行政区の区長ということではなく、住民との連絡を緊密にし、町行政の円滑なる運営を図るための区長を設置しているということでしょうか?
この場合ですと、基本的には条例ではなく行政規則になるかと思います。
町役場に「区長の設置等に関する規則 」があると思いますのでそれをご覧になってください。
多分区長会について「区長は、各区域(この部分の表現はまちまちです)の共通事項につき連絡協調を図り、その活動を能率的にするため、区長会を設けることができる」などのような一文があるとおもいます。
そして区長会はその町の「区長達の互選により、会長及び副会長各1名を置き、会長は会の運営にあたり、会長事故あるときは、副会長が代理する。」というような一文があると思います。

それと、上記の区長であるならば、役務に関しても、
町の告知、指示又は連絡事項をすみやかに区域民に周知徹底すること。
常に区域民と町との連絡を緊密にし、町行政を円滑ならしめるよう協力すること。
が主な仕事で、行政に関わることについての決定権はないはずです。

>もし仮に区長としての職務とか報酬に変更を加える場合があった時に>は
これは行政規則なのでなんともいえません、その時の町長の考え方一つになります。制度として必要ないという判断もあるかもしれません。

ただし、現在この区長職が専任である場合はやはり、
最低でも生活が営める報酬でなくてはならないと思います、
なので現在低い、労力の割りには見合わないなどの場合は、
賃金の交渉の余地はあると思います。
役務についても規則から逸脱するような場合は、
交渉しなければならないと思います。


ただし、兼任の場合(本業を別に持っているなど)ですと、
一定額の支給のみではないでしょうか?
    • good
    • 0

kyoko31さんがおっしゃる「区長」というのはいわゆる町内会や自治会の区長のことでしょうか?


そうだとしたら町内会・自治会というのは行政(市町村)とは関係ない組織ですので
区長の地位はそれぞれの町内会・自治会で定められた規約・規則で位置づけるものだと思います。
したがって「首長の鶴の一声で変更されてしまう恐れ」というのはありえないことです。

私も地元の自治会の役員をしています。私のところでは区長・副区長・会計・常任委員・班長・会計監査と役員がいまして
その地位、役員選出の方法は自治会で定めた規約に基づきます。
区長としての職務や報酬に変更を加える必要がある場合は班長・常任委員会を開いて
そこでの話し合いで決められることになります。

もし「区長」という役職が町内会・自治会以外での意味でしたら、すみません。

この回答への補足

御回答有難う御座います。
私が今、就いている区長は自治会でなく、市町村のような行政に係わる区長です。従いまして区住民より選出された私みたいな者を町長が非常勤特別職として区長に任命します。
私の質問の中で、鶴の一声で・・・と申し上げましたが、現にそのようなことが起こっております。歴史を紐解くと5年前までは区長会が存在して区長会長もいたようであります。当時、町長と区長会とが、ある問題で衝突して、町長が区長会の存在を規則から削除して作れないようにしてしまった経緯があります。条例ですと変更する場合には、議会決議が必要でこのようなことが起こらないと思いますが、私の町では規則で区長を位置づけております。
でもyaruki_man_manさんの自治会のシステムが理解いたしました。
とても参考になりなりました。
重ね重ねお礼も申し上げます。

補足日時:2008/11/24 13:37
    • good
    • 1

「ある町の一地域の」とありますが、


いわゆる町内会や自治会が選出した「町内会長」や「自治会長」のことでしょうか。
それならそれぞれの町内会の規約等で定めた役職ですので、行政とは関係がありません。

それとも「町内会長」とは全く別に、行政事務の下請けを行わせたい人を行政が選出し委嘱されたということでしょうか。

この回答への補足

ご回答有難う御座います。
御質問にお答えいたします。
私の場合の区長は町内会や自治会の長ではなく、市町村の区住民より選出された私みたいな者を町長によって非常勤特別職として任命された区長です。

補足日時:2008/11/24 14:04
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q民生委員の 報酬って いくらぐらいなのでしょうか??

民生委員の 報酬って いくらぐらいなのでしょうか??
支払ってくれない人 がいます。しかし 彼は 民生委員でもあるのです。
民生委員だから  困った人の 相談に のっているから
返済できないと いうのです。
どれほどの 報酬が あるのか?  また 実際 困った人に 自腹で お金を 施すのでしょうか?

Aベストアンサー

民生委員は、ボランテアです。無報酬が原則ですが市区町村により、若干相違がありますが概ね6万円程度が年間で、活動費・交通費の名目で支出されています。
土地の有力者や、資産家で無いと中々出来る仕事じゃありません。

Q「行政財産」と「普通財産」の違いは?

 早速質問です、宜しくお願いします。
 
 行政の持つ財産には「行政財産」と「普通財産」の二種類あると聞きましたが、
 両者はどのように違うのでしょうか。

Aベストアンサー

正式には、国有財産法に定められております。

簡単には、行政財産とは実際に行政庁が行政業務を運営するにあたって使用する財産のことです。
たとえば、庁舎、試験場などです。

普通財産とは、国といえども何らかの理由から一般の財産を保有している場合がありますが、それらを指して普通財産と称していますなります。また、行政財産であっても、その目的に利用されなくなった場合には、用途廃止を行い一般に所有する状態と変わらなくなった場合にも普通財産となります。また、現金による納税ができなくなり、所有する不動産を納税の代わりに収める手法があります(物納と称しております。)。このような場合には、国税庁から財務省に引き渡しが行われ、財務省において一般競争入札党の手続きを経て売却され、納税に充当後に残余があれば納税者に返却されます。

普通財産は、いわば国も一般人や一般法人と同じように動産、不動産を所有している場合がありますが、それを普通財産と称しております。

特に、普通財産の中でも遊休地などは早期に売却して歳入に組み入れることが求められており、財務省が積極的にPRして処分促進を行っております。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/zaisan/zaisan/ichiran2/h18a.htm

正式には、国有財産法に定められております。

簡単には、行政財産とは実際に行政庁が行政業務を運営するにあたって使用する財産のことです。
たとえば、庁舎、試験場などです。

普通財産とは、国といえども何らかの理由から一般の財産を保有している場合がありますが、それらを指して普通財産と称していますなります。また、行政財産であっても、その目的に利用されなくなった場合には、用途廃止を行い一般に所有する状態と変わらなくなった場合にも普通財産となります。また、現金による納税ができなくなり、所...続きを読む

Q自治会長さんの報酬について

自治会長さんの報酬について
地域によってバラつきがあるのは当然ですが、ちょっと伺いたいです。
自治会長さんの役員報酬ってどれくらいもらってますか?
全くない所も多数あるでしょうけど。。
そのちょうどいい金額を模索してます。

Aベストアンサー

私の居住地は、町内会の世帯数が約400世帯ありますが、自治会長及び副会長2名、衛生部長、体育部長、会計の6名体制ですが、役員報酬は年額1万円だったと記憶してます。
それでも、夏祭り等は5,000円程度の寄付をしてますから、実質的には赤字だと思います。
ですから、会長始め町内会役員の皆様はボランティア精神を持った人達です。
その他、評議員が数名と各班長及び衛生班長は無報酬です。
班長は持ち回りで毎年変わってますが、町内会役員は引き受け手がいないようで長期間顔ぶれが変わっていません。私の住む町内会では、役員は名誉職のような位置付けになっております。

Q自治会長への報酬について

自治会役員はどこでもボランティアであり、無報酬になっているところが多いと思います。

私のところも無報酬でありますが、行政の方から自治会あてに行政業務のお手伝い補助費として、1世帯あたり「80円」が毎月支給されております。

ところが、この自治会長個人宛でなく、自治会組織に支給された補助費をほとんどの市内の自治会長が個人で受け取って、自分で使って処理しています。

行政からは数年前に、この補助費は自治会長あてでなく自治会組織への補助金ですから、適切に処理してください。自治会長個人で受け取っておられる方は確定申告をしてもらう場合があります。といった注意文書が流されています。

私の知っている数人の自治会長さんにこのことを聞いてみましたら、このお金が個人で貰え無くなったら自治会長やる人いなくなるよ、との返事だし

もらって当たり前の返事ばかりでした。市役所も新任自治会長には、あえてこの「補助費」の振込先を聞いてくらんだそうです。

そこで市役所の自治会担当課へ聞いてみましたら、暗に「黙認」しているような返事で、驚きました。

私は自治会長さんはなにかとやはり忙しいので、手当てが支給されても良いとは思うのですが、なぜこのような不法な方法でお金を支給するんでしょうか?

正々堂々と「自治会長手当」として支給すれば良いのにと思うのです。

自治会長さんの中にはこのようなお金は受け取れないと、全額自治会組織に戻す自治会長さんもおられます。

皆様がたの地域の自治会はどうなっておりますか?

自治会役員はどこでもボランティアであり、無報酬になっているところが多いと思います。

私のところも無報酬でありますが、行政の方から自治会あてに行政業務のお手伝い補助費として、1世帯あたり「80円」が毎月支給されております。

ところが、この自治会長個人宛でなく、自治会組織に支給された補助費をほとんどの市内の自治会長が個人で受け取って、自分で使って処理しています。

行政からは数年前に、この補助費は自治会長あてでなく自治会組織への補助金ですから、適切に処理してください。自治会長...続きを読む

Aベストアンサー

私のところは自治会組員から会費を集めて、一括してプールして自治会運営費に充てています。その中から役員や組長手当を年に1回支給しています。
従って、直接自治会長に渡ることもないし、そういう会計処理もしていません。
仰っている市役所の対応もおかしいですね。
振り込む際の手数料は市民の税金ですからね。そういう部分の支出報告は市民に対してきちんと行われているのでしょうか?
そういうことに対して議員も黙認しているとしたら、自治体としては救いようがないと思います。

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

(11) A、B、及びC
(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Q民生委員の報酬について

民生委員の報酬について
  ○○市(40万)の住民ですが、民生委員はボランテア(無報酬)だといって、長年続けている人が
  いますが、本当に無報酬なのでしょうか。
  手当は出ているとのうわさですが、出ているとしたら、いくらぐらいでしょう。教えて下さい。

Aベストアンサー

 民生委員・児童委員は、現在、全国に約23万人います。立場としては民生委員法ならびに児童福祉法に規定され、厚生労働大臣から委嘱を受けている、地方公務員の特別職という位置づけです。3年に一度、この23万人が一斉に改選され、就任された人は3年間の活動をするということになります。
 質問者様がおっしゃるとおり、無報酬という委嘱型ボランティアという形態をとっています。ただし、民生委員・児童委員活動を推進する位置づけで、「活動費」という費用が民生委員・児童委員個人に支給されます。
 これは国から地方自治体(県域)に交付される『地方交付税交付金』の中に算定基礎が示されています。
 したがって地方自治体にその裁量権があるものですが、国としては地方交付税交付金の算定基礎の中で、活動費の単価にあたるものは示しています。現在は一人あたり年間6万円弱というところです。
 これは手当(報酬)にあたるものではありません。活動実費として判断されているものですので、そういう意味では、無報酬によるボランティア活動であることに間違いはありません。
 仮に質問者様が聞かれている「うわさ」にあるように、手当だとしても、年間6万円弱を相当に上回る支出を民生委員・児童委員個人は負担していることも確かです。一般的にみても“割に合わない”と思われるかもしれませんが、それだけ、民生委員・児童委員活動に従事されている方々は、誇りをもっているといえますね。

 このような説明でおわかりいただけますでしょうか?

 民生委員・児童委員は、現在、全国に約23万人います。立場としては民生委員法ならびに児童福祉法に規定され、厚生労働大臣から委嘱を受けている、地方公務員の特別職という位置づけです。3年に一度、この23万人が一斉に改選され、就任された人は3年間の活動をするということになります。
 質問者様がおっしゃるとおり、無報酬という委嘱型ボランティアという形態をとっています。ただし、民生委員・児童委員活動を推進する位置づけで、「活動費」という費用が民生委員・児童委員個人に支給されます。
 これ...続きを読む

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q町内会の役員引き継ぎについて

初めまして。

今年度に町内会の役員をしていました。
3月にて次の方に引き継ぐのですが、隣人の方を伺っても不在のことが多く
まずはお手紙にてその旨を伝えたいのですが、お恥ずかしい話、
なかなか上手に書くことができません。。。

「町内で持ち回りでしていること」「隣同士で引き継いでいくこと」「ご不在だったので手紙でお知らせしたこと」「詳細は改めて町内会長から連絡があること」などを上手に盛り込んだ文章はどのように記載するのが通例なのでしょうか。。。

ご教授いただければ幸いです。

そうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 別段、難しく考える必要はなかろうと思いますが。

 お隣さんとの親疎しだいですが、ふつうのおつきあいなら、お書きのことをそのまま書けばよいのでは、と思いますよ。


 前 略
 隣の○○です。
 ご承知かと思いますが、毎年順番に、隣移しで担当しております町内会の班長(区長)のお仕事ですが、来年度は貴家の順番となります。
 仰々しく書面にするのもどうかと思う程度の仕事ですが、何度かお留守の時に来てしまいましたので書面にてお知らせ・お願いする次第です。
 なお、仕事内容などの詳細については、後日町内会長から直接連絡があると思いますので、その際はよろしくお願いいたします。
                       草 々

など。

 失礼ながら、町内会の役員の引き継ぎ程度のことで、仰々しく時候の挨拶や丁寧な敬語など、いれるほうが不自然です。軽くいきましょう。

 なお、私自身が「来年」と書いてしまって直したのですが、4月からは「来年度」ですね。
 

Q自治会の役員の決め方について

先日から私の住んでいる自治会の会長さんを含む役員の方が何度か
ウチの主人を「次期の役員の1人に」と勧誘にいらしてます。
主人は子供のいる学校でずっとPTAの役員をしているので
「顔が広いし他の人もたくさん自治会の役員になってくれそう」
というのが理由だそうです。

自治会は必要で、誰かが役員などを引き受けないとなりたたない、
というのはPTAなどと一緒で、とてもよくわかるのですが
小学校などと違って、一度引き受けると期限がないような気がして、
正直、誘われているのは主人ですが、私まで気が重いです。

主人も来年度もPTAで役員をすることが決まっているので、
「せめてそれが終わってから」と言うのですが、
何回も足を運んでお願いするつらさもPTAの役員のお願いで経験しているので、
断るのもつらそうです。

そこで、どなたか経験者にお聞きしたいのですが、
自治会の人事ってどのようにされているのでしょう?

班長などの軽い役は順番ですが、他の自治会とのおつきあい(役所との連絡係り?など)を担当する役員はほんとに大変そうで
一度引き受けると、ほとんどの方が5,6年は継続しているのが現状です。
交代で出来るような体制にしないと、引き受ける気がしません。

長くなってすみません。いいお知恵拝借したいです。

先日から私の住んでいる自治会の会長さんを含む役員の方が何度か
ウチの主人を「次期の役員の1人に」と勧誘にいらしてます。
主人は子供のいる学校でずっとPTAの役員をしているので
「顔が広いし他の人もたくさん自治会の役員になってくれそう」
というのが理由だそうです。

自治会は必要で、誰かが役員などを引き受けないとなりたたない、
というのはPTAなどと一緒で、とてもよくわかるのですが
小学校などと違って、一度引き受けると期限がないような気がして、
正直、誘われているのは主人で...続きを読む

Aベストアンサー

面倒臭い事は、できるだけ他人におっ被せて、自分は樂をしようとする人間が多いので、大変です。
引き受けたくなければ、何が何でも断る一手です。
どうしても引き受けざるを得ない場合は、任期を定めましょう。
但し、現会長が後任を探すルールだと、約束した任期も守れない可能性が高く、後任会長は自治会班員全体で探すルールも約束しておく必要が有ると思います。(会長職を自治会に返上する形で辞任)

参考:当方自治会(新興住宅地)の取り決め事項
・班長は任期1年で各戸持ち回り(20年後まで割り当てが決まっている)
・会長、副会長、重要部門長は班長全員でくじ引き
しかし全く私見ですが、次の方が良いと思います。
・班長は2年任期で各戸持ち回りだが、町会の半数ずつ毎年交替
・会長は、定年退職して余り年数が経たず、特に職業を持たない方
・会長以外の重要部門長は班員でくじ引きだが、半数づつ毎年交替

Q嘱託職員とは

市役所の求人で嘱託職員があったのですが
恥ずかしながら嘱託の意味が今ひとつ理解できません
転職希望の32歳、一家の大黒柱(妻・子供1人)の私がなるべきモノでは
ないのでしょうか?

Aベストアンサー

今日は。
嘱託といいますと、辞書的には特定の仕事をやってもらうために雇入れる人らしいですが、定年後、まだ仕事のできる人に、少し賃金を以前よりも安くして雇入れているケースもあるようです。

因みに市役所の嘱託職員の定義は、
嘱託職員」とは、常勤職員のうち、定年退職又は勧奨退職したものを単純な労務に従事させるため、期間を定め雇用されるものをいう。

のだそうです。つまり臨時の職員ですよね。
ですので、いくら転職希望でも、32歳の若さで一家の大黒柱はのmac41さんはやめておいたほうが懸命だと思います。


人気Q&Aランキング