プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

イップスで素振りのようにスウィングできません。
トップで止まることはなくなりましたが、違和感が消えません。
素振りと同じスウィングが夢です。みんなできるのに自分はできない。
考えるな!と考えてしまう。何とかならないものでしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (12件中1~10件)

タイガーのコーチの○ンク・○イニーが雑誌の取材でこういっています。



・アメリカでは30%のゴルファーがスムーズなストロークやスイングができないイップス予備軍になっている
・この問題解決には以下の4項目がポイント
 (1)グリップをかえること
   (たとえばパームに握る具合を増やす。アドレスでグリップをにぎにぎしない)
(2)クラブをトップでクロスさせないこと
   (バックスイングでインサイドに引きすぎないこと)
(3)フォーカスをかえること
   (たとえばインパクトの瞬間帽子のつばを見る)
(4)いいスイングをしようとせず、(1)~(3)を大げさに行うこと

私は(1)を実践しただけで、かなりスムーズにスイングできるようになりました。
一度試してみてください。
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この回答へのお礼

遅ればせながら、最近ようやく理解できるようになってきました。グリップをかえたら打てなくなると思い込んでいましたが、そうではないんですね。ゆるゆるに握るために例えば左手は指ではなく手のひら側で小指から中指まではゆるくとか、インサイドに引きすぎてるのに全く気付かずにトップのクロスがなかなか治らないとか・・・・。改めて読み返してみてアドバイスがわかるようになりました。

お礼日時:2012/02/09 15:33

1. 多分素振り自体が良くないのかな?


  と推測します。

2. ”この位置ではこうあるべき”とか
  ”このタイミングではこうでないといけない”
  というようにスイングの決めごとを沢山作ってしまうから
  イップス的な事になるのではないでしょうか?

3. ゴルフスイングはあくまでも一連の動作です。
  各部分の形に囚われていてはスムースなスイングは出来ません。

4. 自分のリズムで、心地よく振れる状態を保てて
  始めて理想のスイングプレーンができます。

5. 素振り自身をもう一度見直すべきでしょう。
  最初はクラブを持たずに、グリップの形を作り身体の前で
  手でUの字を描くように腕を軽く動かします。

6. 次にその動きに合わせて肩を背筋に大して直角に
  少しづつ同調しながら回転していきます。

7. これで手が右肩から左肩の高さまで肩を回転させながら
  左右の運動を続けます。

8. これがゴルフスイングの基本の動きです。
  どこにも力みがない肩の回転運動です。腕はUの字に
  胴体に対して縦の動きをしているだけです。

実際のスイングと違うところはインパクトゾーンで
頭が残っていない部分だけです。
クラブを持たない素振りですので家の中でできるドリルです。

この動きにビハインド・ザ・ボールができればボールは打てます。

是非、お試しください。

ご活躍を期待しています。

この回答への補足

脱力のドリル。先日、BSで田中秀道のゴルフレッスンを見ました。あの小さい体で飛ばすキーワードは、ずばり脱力。上半身の力を如何に抜いて肩から手首までの間接を柔らかく使うこと。
やってみました。できました。肩から下の腕は意識しないで付いているだけ。これが飛ばすコツかも? 練習場ではOKですが・・・・??

補足日時:2008/12/15 20:35
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言葉が過ぎるかもしれませんが


お気を悪くしないで下さいませね。

ズバリ、現時点での自身の実力を過信しているのではないですか。

素振りがとてもキレイなのでしょう。このまま球に当たればさぞかし飛ぶだろうな...と考えるのも当然です。

でも、当たり前の事ですがゴルフはコースに出てナンボのスポーツです。技術、メンタルを含めてそれが今の実力という事実を受け入れてみてはいかがでしょう。
夢があるならイメージは出来ているはずですから誰かと比べず自分自身と相談しながら練習してみませんか!

それと、せっかく沢山の時間とお金をかけているのですから、
プロセスを楽しんでください!!
贅沢な時間ですよ♪

この回答への補足

何年か前にオーバースウィングで悩み、無理やり矯正しようとしたら、クラブがトップから降りてこなくなりました。止めようとする気持ちと、二段モーションでいってしまう体が葛藤して、トップで止まってしまったのです。その時は、オーバースウィングは許容して、クラブを振ること(上げて下ろす)だけに専念して何とか振れるようになりました。
今回、いろんな方からアドバイスをいただき、脱力、ハーフスウィング、自信をキーワードに練習場ではコンパクトトップに成功しました。
果たして本番でうまくいくか?定着するか? いつものようにトップでぐちゃっとならないか不安はありますが、とりあえず光明が見えて気ました。

補足日時:2008/12/01 20:54
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「せっかく沢山の時間とお金をかけているのですから、
プロセスを楽しんでください!!
贅沢な時間ですよ♪」
身に滲みます。

お礼日時:2008/11/29 21:22

上でプレショットルーティーンの確立と飛距離6割スイングをアドバイスさせてもらった者です。

レスの流れを拝見させてもらって再び追加で書かせていただきます。

luckykatoさんが自然なスイングが出来ない(つまり素振りのように振れない)真の原因が精神的なものなのかそれとも力が入りすぎで物理的に無理が生じてるのか、はたまたその両方なのか。いずれにしましてもオーバースイングと2段モーションになってる事から「球を強くひっぱたいてやろう」って意識はお持ちのようですね。飛ばしたいは誰でも持っている欲だと思いますしいくら他人にリラックスしてもっとゆったり振ってとアドバイスされてもついつい力が入ってしまう気持ち分かります。しかしスイングのシステムがある程度理解してくるにつれ上半身に力が入るほど逆に球は飛ばなくかつ安定性も欠くって事が頭でも感覚でも分かってきます。上半身はできるだけ脱力して下半身の動きに身をゆだねるスイングが真に飛ぶスイングなのですが。

しかしそれはある程度正しい動きができないとなかなか体感できないですし、今すぐそれを感覚的に理解しろと言われてもなかなかできないですよね。(雑誌などでも同様の事がよく書かれてますし知識としてはそれは知ってても感覚で理解してないからついつい力が入ってしまうのだと思いますし)
しかしながら、その感覚を理解してようがしてまいが正しい動きは普段からの練習で「意識して」「強制的」に脱力をして打たないとなかなか覚えられません。例えるなら脱力をしないってのは筆記用具を持たないで学習塾に通うのと同じと思います。

で今回自分で脱力する動きがなかなかできないのなら物理的に強制的に脱力せざる得ないドリルを紹介します。
これは谷将貴さんが以前から提唱してるドリルで実際私も練習場でよくやってる練習法です。
もしluckykatoが右打ちなら右手グリップは中指・薬指の2本のみで握ってください。残り3本の指は伸ばします。(手でピストルの形を作る感じでそれに小指も伸ばしてるって感じでしょうか)この状態で普通に球を打ちます(もちろん素振りでもOKです)振ってみればわかりますがこの握り方だと右手は全然力が入りません。というか入れたくても無理な事が体感できます。しかしこの握り方でも普通にナイスショットが打てます。もしこれでナイスショットが出ないなら出るまで練習してください。これで数多く打ってれば「脱力」の感覚のきっかけくらいは理解できるのではと思います。
これにプラスして6割飛距離スイングなども有効だと思います。
もしこの握りで6割飛距離が確率よく打てるようになればその時はゆったりとしたよどみないスイングになってると思いますよ。

この回答への補足

男、横峰さくらを自称するオーバースウィングです。
今回、いろんな方からアドバイスをいただき、脱力とハーフスウィングをキーワードに練習場ではコンパクトトップに成功しました。
果たして本番でうまくいくか?定着するか? いつものようにトップでぐちゃっとならないか不安はありますが、とりあえず光明が見えて気ました。

補足日時:2008/12/01 21:09
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この回答へのお礼

ありがとうございました。まずは、「「ゆったり」と「プレショット・ルーティーン」この二つを心がけます。

お礼日時:2008/11/29 21:25

とあるそこそこゴルファーおやじです


私の仲間にも「イップス」の方が居ますが、飛ばそう、強く叩こう、インパクトをしっかり、などボールをしっかりとらえよう、強く打とうとするそれらの意識が出ると、身体が硬直するような症状が出てしまう、との事でなかなか直らないようで気の毒です。

私の場合はテイクバックから切り替えしの辺りで、振り切った後の気持ちの良い「フィニッシュをイメージ」してるのでボールを打ち込もうとか叩こうとするイメージは全く有りませんので硬直はありませんが、注意している事は、やっていく内に自分の身体や精神のバランスを考えていくと、スイングプレーンが乱れるようなスイングはせず自分は基本的にラウンド中ティーショットでもどこでも(グリーン廻り以外)3時9時のスイングで十分だと言う事が分かっている(分かった)のでそれを心がけて居ます。

3時9時?では...ハーフスイングじゃないか?っておっしゃる方も居るともいますが、自分の気持ちが3時9時で良いだけで、はたから見ると素振りの3時9時よりも相当振っているほぼフルショットになりますし飛距離も十分パーオンを狙える飛距離です。(もしティーショットがショートでも得意のフェアウェイウッドでカバー出来ますので)それが分かったので、それ以上を意識するとオーバースイングになってしまうため止めました。
ドライバーの飛距離が260y位→230y位になっただけですので、セカンドショット、サードショットで同じ様に抑えたショットで、たかが30yなんかはカバーできるので止めましたし、第一にOBがほとんど無くなったのが大きな利点です。

もしかしたらluckykato様も3時9時ではなくて3時半8時半か、または4時8時位の、他人が聞いたら「寄せのスイングじゃないか?」と言われる位のイップスが出ないゆるいスイングが、常に自分の意識の中の持ちスイングとすればリラックス出来て良いのではないでしょうか?

人はみんなそれぞれ、足が短い人も居れば、胴の長い人、細い人、身体の硬い人、超柔軟な人、声の高い、低い、アルコールの飲める人、アルコールは匂いでも酔う体質、大酒のみでコーヒーが駄目な人、視力が0.1の人、2.0が余裕で見える人、野球ボールが140キロで投げられる人、頑張っても100キロ出ないなど、皆それぞれ身体や気持ちが違うので、確かに教科書は基本はそうでも、全ての人に当てはめてはいけませんので、スイングが他の人と多少違う様でも良いと思いますよ。

luckykato様のゴルフが今後 リラックスして、楽で楽しいゴルフになりますようお祈り申し上げます。

この回答への補足

「フィニッシュをイメージ」はできそうで難しいです。そう考えてしまうことでぐちゃぐちゃになります。練習あるのみでしょうか。

補足日時:2008/11/29 21:26
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この回答へのお礼

クラブがトップから降りてこなくなりました。止めようとする気持ちと、二段モーションでいってしまう体が葛藤して、トップで止まってしまったのです。その時は、オーバースウィングは許容して、クラブを振ること(上げて下ろす)だけに専念して何とか振れるようになりました。
今回、いろんな方からアドバイスをいただき、脱力、ハーフスウィング、自信をキーワードに練習場ではコンパクトトップに成功しました。
果たして本番でうまくいくか?定着するか? いつものようにトップでぐちゃっとならないか不安はありますが、とりあえず光明が見えて気ました。

お礼日時:2008/12/01 21:02

こんにちは。



のっけから質問みたいで申し訳ありませんが、トップで2段モーションになっていませんか?
自分でトップの位置に収まった、さあ叩くぞ!みたいに
トップからもう一つ動き(無意識かも知れませんが)はありませんか?

始めたばかりの友人に、ご質問と同じ悩みを抱えている人がいました。
確かに素振りは華麗なのですが、いざボールを前にすると、
極端な言い方ですが、まるで別人のように、トップから一段更にクラブを
担ぎ上げている感じになってしまうのです。

結果、上半身や腕に力が入り過ぎ、ドタバタしたスイングになっていました。
みなさんご指摘のように、スイングの途中にたまたまボールがあって
軌道とフェースの向きが合っていれば、ボールは真っ直ぐ飛び出しますし、
アドレスに入る前のワッグルなども、スイングに入る前の一連の動作を
体に覚えこませる事で有効だと思います。

バックスイングからトップ、切り返してインパクトからフィニッシュまで
ゆっくりとしたリズムで、ハーフショットも取り入れながら練習するのが一番です。因みに友人はこの方法で快方に向かっています。

とかくフルスイングでイップスされる方でも、不思議にアプローチなどの小技では
スムーズにスイングされています。

頭に中にゆっくりしたスイングをイメージして、トップが2段モーションに
なっていないかどうか、今一度チェックされてみては如何でしょうか。

この回答への補足

「バックスイングからトップ、切り返してインパクトからフィニッシュまでゆっくりとしたリズムで、ハーフショットも取り入れながら練習」
これを実践してみます。

補足日時:2008/11/29 21:28
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
極端ではありませんが、トップが2段モーションになっていると言われます。かなりのオーバースウィングで、横峰さくらと言われてます。
不思議にアプローチはスムーズです。
ハーフショットも取り入れながら練習してみます。

お礼日時:2008/11/26 21:17

>ボールの手前数センチで思い切りフルスイングできる


私なら
数センチを1cm刻みでボールに近づきながら
フルスイングを続けると思います
ボールに当たった時にもう一度同じスイングが出来るかどうか

出来なかったら
また数センチ離れてフルスイングからやり直します

ボールに当たる時は恐らくトウに当たり手にものすごいショックが
来るでしょう
それでも繰り返してみると思います
さらに1cm前に出て振ってみたらどのくらいショックが変わるだろうか
好奇心が薄れない困った性格なのですね

ずいぶん昔になりますが
アイアンで地面を思い切り叩いて腕(左肘)を痛めた事がありました
前回のアドバイスのように手の力でクラブを引っ張っていた為です
地面を削り取る事に恐怖を感じた時期がその後に来ました
その時に真剣になって考えました
他のプレーヤーが出来るのだから
方法が間違っているのだとわかりました
スイングの途中にボールがあるのだというイメージを
もてるようになりたいと思いました
クラブヘッドの重さを感じ、ヘッドの重さが通る道(弧)が
感じられるようになりました
その「弧」をダウンスイングで地面を少し削るぐらいまで
安定して振れる下半身の安定感を作ろうと思いました
今は、クラブが振り切れています

一つ一つ求めるものが手に入れば
多分イップスは消えていくだろうと思います
(自信が消してくれると思います)

頑張ってくださいね

この回答への補足

今回何とか脱出できそうです。キーワードは「脱力」です。
分かっていても出来なかった。でもやってみたら以外に出来そう。
皆さんのアドバイスのおかげです。

補足日時:2008/12/01 21:18
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この回答へのお礼

ボールを打つときは全く別のスウィングになります。特にコースではだめです。スウィングの途中で考えてしまうんです。全く不思議です。

お礼日時:2008/11/26 07:20

>素振りと実際のスイングの違い


クラブを振るのは左手がリードすると言われています
素振りの時にはボールがなく力まないでクラブだけ振っていればいいのですが
ボールがあると力いっぱいボールにクラブをぶつけようとします
クラブに力を与えようとする時
クラブヘッドがスイングの中でスピードをつけて
インパクトで40-50mps程度まで上がる事が理解できずに
左手で引っ張るようにしてクラブを下ろす方を良く見ます
どんなに早く手でクラブを動かしても
ダウンスイングからインパクトまでの間に円運動をして
加速されたヘッドのスピードには比較にならないほど遅いのです
にもかかわらず手で打ちに行くのは人間の本性でしょうか

手でクラブを引っ張る時
アドレスの時の左肘の形ではクラブが引っ張れません
そこで、左脇が開き、左肘が外に出るわけですね

左肘が外に出ると
インパクトは出来ても、そのあと、クラブをフィニッシュの位置まで
運べなくなるのです
インパクトでは左肘がアドレスの時と同じ形
左脇が締まり、左手の甲が目標方向に向いていないと
(左肘が外に出ると左手の甲は上を向きます)
インパクト後の左肘の畳みかけが出来なくなるのですね

左脇を締めたままスイングする癖をつけて
ドライバーを振ってみてください
左脇を締めたままのスイングを身につけるためには
ショートアイアン(6I以下のアイアン)で
腰の高さのトップからボールを打つ練習を繰り返してください
慣れてくるとフルショット近くの距離まで出るようになります

左脇が締まったままで打てるようになるまで
根気が要りますがじっくり構えて自信を取り戻してくださいね

追記まで

この回答への補足

ティーアップして手前数センチを思い切り綺麗にフルスウィングできますが、いざ打とうとするとぐちゃぐちゃスウィングになってしまします。なぜなんだろう?? それが今回の質問です。それがイップスなんだと言われればそれまでですが・・・・
何か自分にあった呪文のようなものを求めているんだと思います。
(質問者より)

補足日時:2008/11/25 21:58
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この回答へのお礼

トライしてみます。ありがとうございます。

お礼日時:2008/11/25 21:42

どうも,イップス患者です。


私の場合はフルスイングではなく,アプローチとロングパットですが。
イップスに関しては「造詣が深い」「実際にイップスの経験がある」でないと回答は難しいと思います。なにしろパターで空振りする,と言ってもイップス経験者以外は理解してもらえませんからね。実際1Rで平均0.8回くらいはロングパットで空振りしてますがw。

さて,そんな私ですが,現状では2つの面から治療に取り組んでいます。一つは技術的な面からのアプローチ。これは実際に個人レッスンに通い,ラウンドレッスンにも参加して実際の場でどんな症状がでるか?それは技術的にどんな問題があるのか?を指導しても貰っています。例えば,私のアプローチイップスはインパクトの瞬間に痙攣が起ったようになり力加減が出来なくなるものです。これに関してはインパクトに意識を持っていくのではなく,「フィニッシュの形を先に作り,そこへ持っていくだけ。その際には腕の力は一切使わず,腰の回転のみで行う」。空振りしようがシャンクしようが,とにかくフィニッシュの位置に体とクラブが収まればOK。
また,イップス患者に多いのは「アドレスに入ってから目標を見ずにボールを凝視している」。なので,アドレスに入ったら,後は目標を見ながらワッグル。ボールに目を戻したらすぐにバックスイング開始,と考える時間を自分に与えない。

で,もう一つのアプローチは「催眠療法」です。これはスポーツイップスの専門家による催眠を利用した潜在意識の変革です。実際この先生はプロ野球複数球団のメンタルトレーナーもやっておられる方です。
場所は横浜なので,質問者が実際に通えるかどうかは分かりませんが,「イップス先生」で検索をかけると,スポンサーサイトの次に出てくはずです。

いずれにしても,「考えすぎ」がイップスの一番の原因。では「考えない」ことが出来るのか?これも実際には無理。だとすれば「意識を他に持っていく」のが一番手っ取り早い方法です。
専門家の門を叩くのが最も早い解決方法かと思います。

この回答への補足

「ボールを見ない」これは良いと思います。
意識していきます。

補足日時:2008/11/29 21:31
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アドレスで固まり過ぎちゃうのでしょうか?


テークバックに入るきっかけがなかなかつかめなく、色んな考えが頭の中をめぐってなかなか踏ん切りつかない時ありますよね。
その修正にはやはり自分なりのプレショットルーティンを作るのがいいと思います。例えば私の場合は目標をとってスタンスが決まりセットアップが完了したらワッグルを一回やってその後テークバックに移ります。心に迷いがあってもワッグル後はただちに強制的にテークバックを始めちゃいます。その為にワッグルが始まったら頭の中で「い~~~~ち」と数え「に~~~」と発声すると同時にテークバックを始動させます。「の~~~」でトップ「さ~~~ん」でダウンスイングって感じです。そうすれば嫌でもスイングを始めざる得なくなります。これを普段からの練習で徹底的習慣づけると本番でもリズム良く自然とスイングが開始できるようになりますよ。
私の場合はたまたま「ワッグル&数を数える」って方法ですがそれがフォワードプレスでも深呼吸でも肩を揺さぶるでもなんでもいいと思います。とにかく自分自身の決まり事を確立するのが大事だと思います。
細かな技術的な問題もいろいろあろうかと思いますがまずはショットに入るまでの動作をスムーズにする事で余計な力感を排除するきっかけが出来るのではないかと思われます。


それともう一点。
素振りの時やあるいは実際練習場で球を打つ時でも普段のフルスイングの大きさで6割程度の飛距離を打つ練習が効果的です。例えば7Iで150Y飛ぶなら90Y程度の飛距離を打つ感じです。しかし絶対にスイングの幅は小さくしないでください。あくまでもフルスイングの振り幅で距離を落とすのです。慣れるまでこれで真っ直ぐ打つのは意外にも難しいです。この打ち方をすれば脱力して振るとはどういう事か体感できると思います。しいては先ほどのプレショットルーティンと合わせればスイング全体でメンタル面も含め「余計な贅肉」を落とせると思います。一度お試しあれ。

この回答への補足

「普段のフルスイングの大きさで6割程度の飛距離を打つ練習」やってみますが難しいです。「力強く振るためが練習だ」と思い込んでいましたので、フルスイングの大きさで6割程度の飛距離を打つのは、出来ないとすぐ諦めていましたが、今度は、根気よくやってみます。

補足日時:2008/11/30 20:58
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この回答へのお礼

素振りの通りに打てないのはイップスです。私もドクターコーイチロー(http://www.dr-koichiro.org/)、日本ゴルフメンタルトレーニング協会(http://members.jcom.home.ne.jp/0345369701/index. …)いろいろやってみました。
今回のアドバイス二つ、プレショットルーティン(動作をスムーズにする事)、(贅肉を落とす)6割程度の飛距離を打つ練習、これらは役に立ちそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/25 21:20

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