よく0円起業/1円起業、なんて耳にしますが、
本当に、運転資金も用意せずに「0円」で株式会社を作った場合、、、

SOHOなど、自宅で一人で起業したとしても、利益が出ず自身の給料を払えないと、
会社は「倒産」ということになるのでしょうか。

ご回答をお願いいたします。

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起業」に関するQ&A: 起業に必要なもの

A 回答 (4件)

起業するために必要な書類を作るにもお金が要ります。


そういったお金は経営者などが会社に貸すことになります。
いきなり債務超過になりますが、起業した手の会社には銀行はなかなかお金を貸してくれないので気にする必要は無いでしょう。
利益が出なくて自分自身の給料が払えなくても当然その分のお金を貸したということになります。
借入金って別に銀行などの金融機関から借りたものだけでなく、個人から借りたものでもかまわないのですから。
で、自分などの個人資産を貸し続けられる限りは倒産しません。

ではなぜ最初に資本金として会社にお金を渡すのでなく、会社にお金を貸すという形にするのか。
資本金としてお金を投資してしまったら、会社が利益を出してもその投資した資本を返してもらうことは困難です。
しかし貸したお金なら会社が利益を出して来たら返してもらえます。
短期的には利益が出て、貸したお金を返してもらえてしかもある程度の内部留保を作って資本を増やすことは出来るが、中長期的に見るといつかピンチが来て最終的には会社が厳しくなる恐れがある。
自分自身はその時にリスクを最低限にしたい。
そう考えていたら資本金として会社に投入するよりも資本金を少なくしてお金を貸したほうが良くなります。
で、中長期的に傾きそうになったら余計なお金を借りずに逃げ出しちゃえばいい。

金融機関からの借入金は倒産に直結しますが個人(金融機関以外の法人でも)からの借入金はその個人(法人)が返せと言わない限り倒産には結びつきません。
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この回答へのお礼

大変わかりやすくご説明いただき、ありがとうございます。
参考になりました!

お礼日時:2009/01/06 19:09

[自宅で一人で起業したとしても、利益が出ず自身の給料を払えないと、会社は「倒産」ということになるのでしょうか。

]

自信が経営者兼唯一の従業員なら、労働法の適用はありませんので、給料の規定もありません。
ですので、自分に給料が払えないからといって、倒産することも無ければ、労働賃金不払いで罰せられることもありません。
当然いくら残業しても、残業代もありません(但し従業員を他に一人でも雇用すれば別です)。
会社の運営で純利益(仕入れ代金や必要経費。税金等を差し引いた金額)が出れば、それは全てあなたの収入です。
会社の維持経費の一切(電気代や上下水道、光熱費。仕入れ代金等々も含めて、どれか一つでも)が支払い不能になれば、その時点で「倒産」を意識しましょう。
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その会社を作った場合


経営者が自己資金を会社に貸して経営します。
赤字なら元々お金が無いのですから給料(報酬)は0です。
起動に乗らない場合
そもそも会社を設立した人は失業者では無くなりますので
政府にとって都合がよい訳です。 低所得者で終り。 最後は・・・
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この回答へのお礼

>政府にとって都合がよい訳です。 低所得者で終り。 最後は・・・

そうなると、怖いですね。。。

超コンパクトな経営方法については、
あまり参考になる情報がないので、
勉強になります。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/01/05 01:29

起業した人が諦めた時が倒産だと思います。


継続できなくなった時ですが社員が貴方一人でしたら貴方次第だと思います。
自分の給料は払えなければ払わない。
資金がなければ誰かに借りる。
自分が借りて会社に貸してもいいです。
資本金だけが運転資金ではありません。
固定費が少ない場合、貴方に資産がある場合、売上なんかなくても何年も継続できるかもしれません。
赤字で何年も継続している会社もあるとおもいます。
会社は赤字でも自分の給料はしっかりもらっている人もいるでしょう。
借金のある会社は多いと思います。
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この回答へのお礼

諦めた時が倒産、、、

自分の給与は、払えなければ払わなくても良いのですね。
会社とは別に収入があるので、
儲けが出るまでは会社からは給料無しでもOKなのか、ということが知りたかったのです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/01/05 01:24

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Q起業後、前職会社倒産

今年起業しました。
以前正社員として働いていた会社から源泉徴収表を頂こうと思ったのですが、その会社はすでに倒産してしまい、もらえそうにありません。
こういう場合、どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/zei/faq06.html
江別市ですが
また、提出先によっては市で発行している「所得証明」で代用できる場合がありますので、提出先にご相談ください。
とあります。
江戸川区でも
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_zei/qa/qa.html#3
とあります。

参考URL:http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_zei/qa/qa.html

Q起業/融資100万or1年後自己資金100万5年後 今後起業を考えていまして、ふと気になったのです。

起業/融資100万or1年後自己資金100万5年後

今後起業を考えていまして、ふと気になったのです。

A:自己資金0万+銀行融資100万で今すぐ起業。
仮説1:5年(=60ヶ月)で返済、金利は固定で3%
=初月¥22000/2ヶ月以降¥17900の返済
仮説2:収入30万、生活費10万、運転資金5万

B:自己資金100万+銀行融資0万で20ヶ月我慢して起業。
仮説1:自己資金貯まるまでは月収15万のアルバイト。
・〜20ヶ月収入15万、生活費5万
・21ヶ月〜収入30万、生活費10万、運転資金5万

Aパターン
1ヶ月目:30-(10+5+2.2)=12.8
2ヶ月〜:30-(10+5+1.79)=13.21
5年後:12.8+13.21×59=¥7,920,1900

Bパターン
20ヶ月まで:15-10=5
21ヶ月以降:30-(10+5)=15
5年後:5×20+15×40=¥7,000,000

Aの方が¥9,201,900プラス。

簡単にシュミレーションしてみたのですが、この計算は正しいですか?(税金など別途支払うものがあれば教えてください)
もし正しければ、やはりお金借りてでも早く起業するべきなのでしょうか?
※最初から30万の売上が経つのか不明ですし、自己資金調達の為にもっと割りのいい仕事して月々の貯金額を増やし早くお金貯られたらまた変わるとは思うのですが。。。

起業/融資100万or1年後自己資金100万5年後

今後起業を考えていまして、ふと気になったのです。

A:自己資金0万+銀行融資100万で今すぐ起業。
仮説1:5年(=60ヶ月)で返済、金利は固定で3%
=初月¥22000/2ヶ月以降¥17900の返済
仮説2:収入30万、生活費10万、運転資金5万

B:自己資金100万+銀行融資0万で20ヶ月我慢して起業。
仮説1:自己資金貯まるまでは月収15万のアルバイト。
・〜20ヶ月収入15万、生活費5万
・21ヶ月〜収入30万、生活費10万、運転資金5万

Aパターン
1ヶ月目:30-(10+5+2.2)=12.8
2...続きを読む

Aベストアンサー

No.1及び4です。

>てか、先ほど資格のアドバイスくださった方ですか??
はい、資格のご質問をさてた際にも回答させていただきました。

>今後失業手当は入るのですが
具体的な起業準備に入ったら失業手当は切られますので注意しましょう。

>前年度の給与に基づく市民税や健康保険料がけっこう大きく、他にも子育てのお金を考えると春までに60万あればいい方だと思います。
そうですね、おそらくもっと少なくなる可能性が高いかと思います。

>やはり春から副業始めて、60万を早く100万に増やせるようにコツコツやっていくのが一番ですかね?
正直なところ、100万ではかなり心もとないかと思います。
>道具さえあればできるものなので道具だけ揃えるには40万あればできます。
とのことですが、100万円から40万円を差し引いて残るのは60万円ですよね。
基本的に売上が全くなくても半年から1年は続けられるだけの資金を用意しておくべきです。
訪問美容のお仕事とのことですが、メイクとかそういった類のものかな?と想像しますが、使われる道具の中には消耗品もあるでしょうし、使用期限のある物もあるでしょう。
そういった物の買い替えサイクルや品質管理も考えましょう。
とても60万円で1年間売上なしで生活していけるとは思えないので、資金はもっと準備するか、それこそ運転資金を融資してもらうべきです。

あなたの行おうとしているビジネスの市場調査等はお済みでしょうか?
どの地域でどういった層をターゲットにするのか、そしてそのターゲットはその地域にどれだけいるのか、あなたの行おうとしているサービスの需要はどれほどあるのか。
そしてSWOT分析などをして、どのようなアプローチ方法でどのように営業をかけるのかなども決めているのでしょうか?
ご存知かもしれませんが、一応SWOT分析を解説しているサイトのリンクを載せておきます。
https://blog.kairosmarketing.net/marketing-strategy/swot-analysis-20131127/
こういった手法で分析して、戦略を決めて、戦術に落とし込みましょう。
様々な仮説を立てて、実証してみて、PDCAが回るサイクルを構築しましょう。

準備8割と言われますが、起業となるとそれが特に重要です。
綿密に準備して様々なリスクを想定してヘッジして、細かな計画を立てなければ失敗する可能性が非常に高いです。
特に質問者さんはお子さんの出産を控え、そこから乳幼児を育てながらの起業と営業ですから、ハードルはかなり高いです。

100万円という金額の根拠がちょっと解らないのですが、おそらく足りないというのが私の所見です。
アルバイトでも何でも良いので、もう少し自己資金は貯めた方が良いです。

>もう一度費用や売上の目処など計算してみます。
売上の目処は、現段階でこの人は確実に自分のサービスを買ってくれるという人が思い当たらないのであれば、皮算用を繰り返すことになるだけですから無意味です。
売上の目処を立てるのであれば、自分の提供するサービスが具体的にいつから稼働可能かを明確にして、必ず買ってくれるお客さんのところを回り、サービス開始時期をアナウンスして、買ってくれることを念押しして了解を得て、ようやく予定に入れるようにしましょう。

出産されることを抜いて考えて、今質問者さんがするべきことは、事業を運営していくために必要な最低限の知識を得ることと、質問者さんの進出しようとしている業界での法的な問題を知ることです。
法的な問題とは、例えばやろうとしていることを実現しようとした際に、何かしらの資格が必要なのか、行政などへの届け出が何か必要なのかなどなどです。

No.1及び4です。

>てか、先ほど資格のアドバイスくださった方ですか??
はい、資格のご質問をさてた際にも回答させていただきました。

>今後失業手当は入るのですが
具体的な起業準備に入ったら失業手当は切られますので注意しましょう。

>前年度の給与に基づく市民税や健康保険料がけっこう大きく、他にも子育てのお金を考えると春までに60万あればいい方だと思います。
そうですね、おそらくもっと少なくなる可能性が高いかと思います。

>やはり春から副業始めて、60万を早く100万に増やせるようにコツ...続きを読む

Q開業資金0円で個人事業を始めたいのですが

自宅で個人事業を始めたいのですが、資金0円でも始めれますでしょうか?

業種はサービス業で、お金がなくても始めれるビジネスを考えたのですが
すぐに始めたいと思い立ちました。

ネットサーフィンなどで情報を集めていると、ほとんどが融資を必要とする情報や
開業準備に1年も待たないと駄目とか・・・

思い立ったらすぐに始めたいのが私の性格でそんなに待てません。
融資なんかもいらないです。自宅に固定電話を開設くらいの資金ですぐに始めれますでしょうか

また、売上が徐々にたまったら株式会社に以降したいです。
いまは設立資金がないため、個人事業から始めますが、なにかアドバイス等ありますでしょうか?

そんな質門してる時点で・・とかそういう回答はいらないです。重々承知で質門してますので。

Aベストアンサー

個人事業というのは、株式などの法人と違って登記不要なのでそれ自体の資金は不要です。税務署への開業届にボールペンが必要ですが、これも税務署に備えてありますし、届を出さなくとも問題はありません。
個人事業と言うと何かカッコいいですが、実際には何も無いですから。

問題は、事業内容、つまり何の仕事をするかです。
個人事業だろうが株式会社だろうが、仕事が無ければ何の意味もありません。
どんな仕事をするか何もなければ何も始まりません。
何をするか決まっているなら、それをすればいいのです。資金とかはそれに応じて必要だったり不要だったりするでしょう。何も無いから資金が必要なのかどうかも判断が付かないのです。
そのサービスとやらも、結局、開業に資金が必要かどうか判断できないのでしょ?つまり、具体的な業務内容が定まっていないからです。
ですから、そんな質問をしてる時点で、、となってしまいます。

Q最低資本金が満たない起業(俗に言う1円起業)の登記について

ふと思ったのですが、
これから調査書や設立登記申請書を書こうと思いました。
ただ、出資払込金保管証明書というものが
ひな型には書いてありますが、
この場合は通帳に振り込んだ人の名前が記載されている面を
コピーすればいいということですが、
出資払込金保管証明書はでませんよね?

そうすると、調査書や設立登記申請書には
出資払込金保管証明書にはまった触れないで
いいのでしょうか?

あと(1円起業で)設立登記申請書や登記の
段階でポイントになる点を教えてください。

当方は経済産業省の認定は終わったばかりです。

Aベストアンサー

○設立手順
法務局で類似商号調査と事業目的の適格性の確認
     ↓
定款の作成
     ↓
公証役場で定款認証
     ↓
会社の代表印を注文(登記申請書類の提出までに出来上がればOK)
     ↓
確認申請書の作成(※確認会社特有の手続)
     ↓
経済産業局へ確認申請(※確認会社特有の手続)

経済産業局から確認書の交付(申請から約1週間で交付)
     ↓
金融機関へ資本金の払い込み
     ↓
登記申請書類などを作成
     ↓
法務局へ登記申請書類などを提出
     ↓
会社設立登記完了
     ↓
経済産業局へ会社設立届を提出(※確認会社特有の手続)
     ↓
税金関係と社会保険関係の諸届

○資本金払い込みについて
1円会社(確認会社)の設立の場合には、通常の会社設立のときに必要な「払込取扱金融機関が発行する払込金保管証明書」の取得が任意となりました。
1円会社(確認会社)の設立の資本金の払い込み方法は、
(確認有限会社の場合)
ⅰ資本金を取締役の名義の銀行口座へ振り込む
ⅱ払込み証明書を作成して、通帳のコピーとホチキス綴じする
(確認株式会社の場合)
ⅰ資本金を出資者の名義の銀行口座へ振り込む
ⅱ払込み証明書を作成して、通帳のコピーとホチキス綴じする
 この払込み証明書と通帳のコピーをホチキス綴じしたものを登記申請する際に添付します。

○設立手順
法務局で類似商号調査と事業目的の適格性の確認
     ↓
定款の作成
     ↓
公証役場で定款認証
     ↓
会社の代表印を注文(登記申請書類の提出までに出来上がればOK)
     ↓
確認申請書の作成(※確認会社特有の手続)
     ↓
経済産業局へ確認申請(※確認会社特有の手続)

経済産業局から確認書の交付(申請から約1週間で交付)
     ↓
金融機関へ資本金の払い込み
     ↓
登記申請書類などを作成
     ↓
法務局へ登記申請書類などを...続きを読む

Q女性起業家はなぜ男性起業家よりも会社の規模が小さいのか

純粋に会社の規模(上場しているとかそういう意味です。人間性ではありません。)
 なぜ、自動車会社や銀行を作らずにチマチマして化粧品とか雑貨に毛が生えた程度のビジネスしかしないのでしょうか?
 マスコミなどによく紹介される女性起業家も固定で、20人程度しかいませんし、その会社も1兆円売り上げの規模は皆無です。
 私なりに思うのは
「恥」をかけないからだと思います。
女性は化粧をするなど男性などと全く違う文化を持っています。
 最近は増えましたが、吉牛に女性だけ1人で入るのはまだまだ珍しいほうだと思います。
ようはどんなところでも、入っていって時には街のなかで土下座して仕事をとったり、するような力ずくの「根性」「恥かき精神」「桁外れの欲」が女性には足らないような気がします。
 また、子供を育てるという強烈な言い訳が、自分の中にあり、そういったモノがビジネスマンとしての規模を狭めています(なかには子育てをしながら会社を大きくした人がいますが、この場合1兆円規模の話です)
 女性がやるビジネス(水商売を除く)のほとんどが、「ママさん~」とか「女性向け~」とか
わざわざニッチなビジネスばかりです。
皆さんどう思います。
 女性は起業して会社を一兆円規模にすることができないのでしょうか?
 くどいようですが、これは単純に会社の規模の話で、女性が男性に劣っているとか言う話ではありません。
そういった議論に入り込むと本質が見えてこなくなるので、その点はご了承下さい。

純粋に会社の規模(上場しているとかそういう意味です。人間性ではありません。)
 なぜ、自動車会社や銀行を作らずにチマチマして化粧品とか雑貨に毛が生えた程度のビジネスしかしないのでしょうか?
 マスコミなどによく紹介される女性起業家も固定で、20人程度しかいませんし、その会社も1兆円売り上げの規模は皆無です。
 私なりに思うのは
「恥」をかけないからだと思います。
女性は化粧をするなど男性などと全く違う文化を持っています。
 最近は増えましたが、吉牛に女性だけ1人で入るのは...続きを読む

Aベストアンサー

 女性起業家には2通りあると考えます。小さくてもいいから自分で事業をしていること自体に満足している人と、一兆円規模にしたくてもできない人。
 前者については、それが本人の幸福なのですから、それ以上規模を大きくする必要はありません。
 後者について。 女性の潜在意識には、『甘え』があるためではないでしょうか。女性は弱いもの守られるべきもの、というのが社会の一般論、「女だからしょうがないか。」よく聞くセリフです。失敗しても誰かが何とかしてくれるだろう、男性が何とかしてくれるだろう、夫が、彼氏が、親がという他力本願的な面が男性よりも強い。男性は家族を養っていかねばならない一家の大黒柱という責任感がある一方、女性のほうは、万が一失敗しても結婚という逃げ道がある。こういった類の意識が、一兆円規模にするために今ここでプライドを捨てて土下座をするか、そこまでして大きくしなくても、の境目になると思います。
 また、男性起業家がどんどん規模を大きくすれば実力があると評価されるが、女性がそれをやるとプラスα野心家と言われることや、仰るとおり『恥かき精神』の差も一因と思います。恥をかくことがこわくなく、笑われることが平気でなければ、ビッグにはなれない。そうなるためには、上から罵倒され馬鹿にされ皮肉を言われながらそれに耐えて実力をつけていくという強烈な経験も必要ですが、女性にはそういった経験が薄い。
 桁外れの欲というのは、悔しさや、苦境逆境の体験がバネになって出てくるもの。あえて厳しい環境に身をおく勇気や、自ら傷つくことのできるエロスも必要だと思います。それができれば、男女関係なくビッグな起業家になれるのではないでしょうか。 

 女性起業家には2通りあると考えます。小さくてもいいから自分で事業をしていること自体に満足している人と、一兆円規模にしたくてもできない人。
 前者については、それが本人の幸福なのですから、それ以上規模を大きくする必要はありません。
 後者について。 女性の潜在意識には、『甘え』があるためではないでしょうか。女性は弱いもの守られるべきもの、というのが社会の一般論、「女だからしょうがないか。」よく聞くセリフです。失敗しても誰かが何とかしてくれるだろう、男性が何とかしてくれるだろ...続きを読む


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