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 具体的には、腹を立てている自我Aを自我Bがおもしろがるというような状態です。この“自我B”を当人が意図的に創ることができるかどうかというのが質問です。
 心理学だけでなく、脳科学の面からも検討が必要ではないかと思えるのですが、いかがでしょうか。

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A 回答 (4件)

>腹が立っているときの自分は腹立ちの感情に占領されているような状態です。


>腹を立てること自体を無くそうとこれまで自分なりに取り組んできましたが、これは非常に困難な企てだ

そうだと思います。思いっきり腹を立てることが、そこから
脱する早道でしょう。
重大な問題や大きな損失があるとか、あるいは、犯罪被害なら警察や裁判に訴えるのも手ですし、他の人格等へ逃げても、怒りが長引くだけで逆効果だと思います。
メタ認知もいいのですが、まずは、心ゆくまで怒らないと、怒りは消えません。
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この回答へのお礼

 再度のご回答ありがとうございました。
>思いっきり腹を立てることが、そこから脱する早道
 それは承知してますが、怒りの感情からの脱出を第一義としているのではないのです。
 メタ認知を含め、周辺領域の研究を調べてみようと思います (^_^)v

お礼日時:2009/01/20 07:05

>意図的に創ることができるかどうか>可能だと思います、心理学ではカールユングの目的因、動因、ペルソナという見方があるんですが当人が意図的にというのは何かの目的因と動因が発動することによってペルソナを自由自在に変えることは可能だと考えます。

この回答への補足

 ご回答ありがとうございます。
 回答番号2の bananasandさんあて補足質問を入れました。重複を避けたいので詳しく書きませんが、私が役立てることができそうな情報ないしは情報の入手先をご紹介いただけないでしょうか。

補足日時:2009/01/17 07:06
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病的多重人格は別にしたとしても、あると思います。


まずは、メタ認知でしょうか。ご質問者様がいわれている
腹を立てている自分とそれを冷静に観察している自分でしょうか。
この程度の擬似的自分ならいつでも意図的に作れるでしょう。

つぎは、他の人格への移行で日常目にするのは、酔っぱらいですね。
友人にもうそういうのがいます。酒がある量を超えると、
スイッチが入ったように別の人格になり、次の日は断片的にしか
覚えていないとうような人です。薬物による擬似的多重人格でしょうか。この人が酒をのむことを意図的というかどうか分かりませんが、
要するに、他の人格というのは、まさに、他の人格であって、
意図しようがしまいが、本人にとって関係がない似て否なる者でしょう。意図的に作り出しても本人は他の人格の存在を知り得ません。

思うに、人間には、他の人格が現れる可能性はあるのですが、
他の人格が現れるような、統一性の欠如した者は進化の過程で
淘汰されてきたのではないでしょうか。
そして、本人以外に真に他の人格を意図的に形成することは困難であって、感覚的には、それを無理に行うことは自己崩壊を招く危険な行為であると思います。

スイッチで自由に切り替えられるなら、非常に面白いとは思いますけど・・

この回答への補足

 ご回答ありがとうございました。
 “メタ認知”、私には初めて眼にすることばです。ネット検索をかけ、ウィキペディアのページのみサッと眼を通しました。後刻ゆっくり検べてみます。

 プロセスは省きますが、腹が立っているときの自分は腹立ちの感情に占領されているような状態です。
 腹を立てること自体を無くそうとこれまで自分なりに取り組んできましたが、これは非常に困難な企てだという印象を得たのが唯一の成果というありさま。
 現在は「Aなる私が腹を立てても、私Bがそれをおもしろがる、笑い飛ばす状態にあればよい。このテーマはひとつのハードルを越える。あとはBのウェイトを増やせばよいではないか」との認識に立っています。もちろんそれが可能なことかどうかは不明です。

 また、この質問のベースに在るのは「悩むのが脳の働きに拠るなら、同じ脳の働きに拠り悩まないことも可能ではないか」という希望的疑問です。学問的に追究する余裕は無く、自己改革を進めるための具体的方法を追求しています。
 このような私が役立てることができそうな情報ないしは情報の入手先をご紹介いただけないでしょうか。
 

補足日時:2009/01/17 06:53
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現代の仮説では、人間は複合的なシステム(複数の衝動、複数の抑制)であり、身体という制約において一個体としての輪郭を与える、という考えがあります。



複数の自我があるかは分かりませし、自我の有無自体が論争中です。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。
 残念ながら質問を継続するしかないですね (^_^)v

お礼日時:2009/01/16 05:54

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