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直流は,感電しないのに,
交流は感電するのかが
わからないのですが,どちらも
電流は流れているのに.
知識のある方はその違いを
教えてください.
直流でも感電はするのでしょうか?

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A 回答 (5件)

まず、直流だって感電しますよ。


交流は電流の強さが一定の周期で増えたり減ったりしているのです。直流は常に一定の電流が流れています。
ではどうして直流ではなくて交流を使うかというと、それは交流だと電圧を自由に変えられるからです。電気は遠くまで電線を通じて流すとその間にエネルギーを無駄使いしてしまうのですが、電圧を上げておくとその無駄使いが大変少なくなるのです。しかし一般家庭にそのままの電圧で持ち込むと大変危険なので、入る前の電柱のところで電圧を100Vに下げて安全を図っているのです。このような操作は直流ではなかなか遣りにくいのです。
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エジソンとテスラの交直論争の一齣でしょう


交流の有利性を説くテスラに対抗するためにエジソンが犬を交流に繋いで感電死させた
交流ではこのように感電死するので危険です
こういうエジソンの実験のことだと思います

アシモフの無用の雑学集 早川書房参照
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直流でも感電しますよ.


もちろん普通の乾電池レベルでは問題にならないのですが, 電話機になると 48V くるので地味に危険なんだそうです.
.... 角型の 006P は端子が同じ面から出る上に電圧が 9V と普通の乾電池 (1.5V) より高いので, なめると文字通り痛いです (苦笑).
ちなみに日本の鉄道の場合, 直流電車は 600V (路面電車, 地下鉄)~1500V (JR および私鉄), 交流電車は在来線で 20000V, 新幹線で 25000V.
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質問者様のもたれている直流のイメージは、おそらく乾電池でしょう。


家庭用の一般的なもので電圧は1.5V、高いもので9Vです。
電圧は電気を流し込む力に相当するものなので、この程度の電圧では体に異常をきたすような電流を流すことは出来ません。

身近にある高圧の直流電流といえば鉄道だと思います。
大都市圏のJRや私鉄の多くは直流電源で動いています。
電圧は600~1500V
これだけ電圧があると感電して死にいたる危険もあります。
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Q直流回路の接地について

直流回路24Vのプラスとマイナスの端子を3極のメスコネクタに接続
します。2極はプラス・マイナスとして、もう1極は、シャーシに接続
しました。負荷側のノイズ遮断のシールド端子ならわかりますが、漏電
防止とのことでした。
 間違っていると言っても、聞き入れてくれません。逆に私の方が間違
っているのでしょうか?直流に漏電なんて、零相電流が流れるわけでも
ないのにありえません。

Aベストアンサー

直流3極の意味は二つ考えられます。利用場所次第ですが。

その1)直流電源回路も最近は高周波(スイッチング)回路です。したがって、直流電源回路は直流入力でも、現在では3線が常識です。プラス、マイナス、アース(接地電位基準で電流を流してはいけない線)で、AC入力線と同じ考えで入力配線をすること。。
このアースは、あなたの言う「負荷側のノイズ遮断のシールド端子」にも使われ、直流出力3線の接地電位線(直流の0V電位線とは別)として利用されますます。
その2)直流電源回路のAC入力では、交流2線+接地電位基準線の3線を引き込みます。交流2線の片線が接地線といえども、接地電位基準線は別にします。この用途は、その1)と同じです。

直流に漏電はありません。有るとすれば、電源やアース線の工事ミスで起こりうる、いわゆる迷走電流(範囲はその局舎内)です。直流電源の出力利用範囲は、局舎内や装置内の閉域に限られるのが常識で、局舎をまたがったり、対地を対象にした漏電はありません。「直流電源が漏電する危険性がある装置」は、メーカの良識として製造や出荷がされるわけがありません。
しかし、AC入力の計測器等では、ACノイズフィルタの中点を筐体に落としている場合があるので、感電をすることがあります。こういう機器はアースはしっかりととることが必要です。
注)直流電源出力に関しては「漏電」は有りませんが、AC入力装置であれば「漏電」は起こりえます。誤解なきように。

ACは、単相2線領域では片線アース(大地接地)で、これが広範囲(地域的)で行われる結果、このアースが広範囲で共通帰線となり、大地漏電が発生します。しかし、この漏電による人体感電防止のための「片線大地接地」です。(対策)原因と結果(予防)がループしている現象ですね。

直流3極の意味は二つ考えられます。利用場所次第ですが。

その1)直流電源回路も最近は高周波(スイッチング)回路です。したがって、直流電源回路は直流入力でも、現在では3線が常識です。プラス、マイナス、アース(接地電位基準で電流を流してはいけない線)で、AC入力線と同じ考えで入力配線をすること。。
このアースは、あなたの言う「負荷側のノイズ遮断のシールド端子」にも使われ、直流出力3線の接地電位線(直流の0V電位線とは別)として利用されますます。
その2)直流電源回路のAC入力では、交流2線+接地...続きを読む

Q直流電圧の感電について教えてください。

DC100Vの電源で、
アースと電源N相の電圧をテスターで測定すると
「-40V」くらいを指示しました。
このN相に触ると感電するのでしょうか?

Aベストアンサー

確実に感電するかどうかは判りませんが、感電する可能性は有ります。

対地間に電圧差が有れば(+-は問題じゃ無いです)電流が流れる危険性が有ります。
しかし、40Vなので手足が乾いていれば感電はしないと思いますがこればかりは「触って見ないと判りません」

Q直流、交流の接地、地絡の違い

はじめまして
さっそくですが、電気回路において直流の場合1点が接地してももう一点が接地しない限り大事には至らないと思います。
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どなたか詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

#2です

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 地絡していないのなら運転継続可能では。

> 消弧リアクトル接地方式を採用すれば三相交流系でも送電継続可能。

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> 単相交流においては全く問題ないということでいいのでしょうか?

 2次側中性点が接地してあれば問題ないということでしょうか。このように接地してあれば、地絡が起こった時、漏電遮断機や漏電ブレーカーが働いて回路を遮断出来ますので問題ありません。

Q12V 7Ahのバッテリーで感電する?

こういうバッテリーの金具部分に両手で触るとたぶん感電すると思うのですが、濡れた手で触るとどの程度びりびりするものでしょうか??危ないでしょうか?
四角い乾電池は9Vですが、ぴりぴりって感じですよね。

Aベストアンサー

はじめまして♪

びりびりと感じるから感電、とい感覚ですと、接触抵抗が低い状態、ぬれた手などの状況でなければ感じにくいかもしれません。

ただ、バッテリーは内部抵抗が低く、道通抵抗が小さい場合には非常に多くの電流を流すことが出来ます、両手でそれぞれの端子に触れることはやめてください。

理由は、両手の間を電流が流れる、つまり心臓に多くの電流が流れる可能性が高い、という状況なので人名にもかかわる可能性があります。

自動車整備の人は、右手を突っ込んで左手を背中に回しておくと、運悪く多量の電流が流れても右手から車体に触れた部位、あるいは足に電流が抜けていくので心臓を通らない可能性が高いために安全上からは左手は背中側に隠しておくのがよいと言う話を聞いた事がありますよ。

まだ直流12Vでのビリビリ感電は体験したことは無いのですが、40V台の直流には触れたことが在ります。はっきり言ってコンセントの交流100Vのときより痛かった、、、
ただせいぜい数百mAという回路なので生命的な危険性は無いのですが、痛いものは、間違いなく痛い!!!

どの程度の電圧からそのような感覚になるかは個人差もあるでしょうし、触れた部分の汗の具合などでケース倍ケースと言う面もあるため、かなりあいまいな部分ではありますね。

しかさい、命を落とす可能性があるだけのエネルギーをはるかに超えて蓄えているバッテリーですので、危険なことは間違いないでしょう。

はじめまして♪

びりびりと感じるから感電、とい感覚ですと、接触抵抗が低い状態、ぬれた手などの状況でなければ感じにくいかもしれません。

ただ、バッテリーは内部抵抗が低く、道通抵抗が小さい場合には非常に多くの電流を流すことが出来ます、両手でそれぞれの端子に触れることはやめてください。

理由は、両手の間を電流が流れる、つまり心臓に多くの電流が流れる可能性が高い、という状況なので人名にもかかわる可能性があります。

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Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
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hp

Q感電しない(人体に影響がない)電圧と電流の強さは?

電池の両極を手で触っても感電はしませんが、実際には電気が身体を流れていますよね?そこで感電しない(人体に影響がない)電圧と電流の強さはいったいどのくらいなのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

足元が水浸し、汗を掻いている、体の一部がアースされている等、体の状態でも大きく左右されますが、一般的には42Vを「死にボルト」と呼ばれ、一つの境になっています。

また、体全身が水中にある時は、5Vでも感電を起こすと耳にした事があります。

電流値については、人体への通電時間によって影響が異なります。詳しくは参照URLのグラフを参考にして下さい。

http://homepage3.nifty.com/tsato/terms/electric-shock.html
http://www.nttfe-thk.co.jp/mame/denki/denki.html

Q直流と交流

機関車にはどうして直流と交流があるのですか?
それぞれどんな長所短所がありますか?

Aベストアンサー

電化区間に「直流」「交流」があるからです。

「直流」は、車両側の機器が簡単で扱いやすいのですが、地上側の設備
にカネがかかりますので、たくさん電車を走らせる区間に向いています。

「交流」は、発電所の作った電気を電圧を下げるだけで使えますので、
地上側の設備が簡単になる上に変電所の間隔もあけることが出来て、
コストがかなり安くなります。ただ、その分車両側がかなり高価に
なります。

また「交流」は高電圧=高電力の送電が可能ですので、高速走行する
鉄道でも採用されています(たとえば新幹線は交流です)。

昔は電化といえば「直流」だけだったんですが、「交流」は地上設備
が安くつくということで、地方線区の電化方式として採用されました。
このために日本では直流と交流が混在してしまったのです。ただ、
実際やってみたところ大して安くならなかったらしいんですけどね。

QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む

Q抵抗率と導電率がよくわかりません

抵抗率と導電率がよくわかりません
金、銀、銀、アルミ、白金で抵抗率と導電率の高い順番はどうなりますか?

Aベストアンサー

電気分野からの視点で回答します。
抵抗率…電流の流れにくさ
導電率…電流の流れやすさ



導体の抵抗は長さに比例し断面積に反比例します。導体の抵抗R=ρl/A[Ω]で表されます。


抵抗率ρ(ロー)は※物質によって決まる定数で
ρ=RA/l[Ω・m]←の式で表されます!
Rは抵抗[Ω]
Aは断面積[m×m]
lは長さ[m]


導電率σ(シグマ)は抵抗率の逆数なので
σ=を1/ρ[S/m]で表されます。



抵抗率の高い※物質(金属)順に
白金 1.06pΩ
アルミニウム0.275pΩ
金 0.24pΩ
銀 0.162pΩ

p(ピコ)=10の-9乗のことです。


日常生活において水に例えると!
同じ直径のホースを2本用意
1本は10m もう1本は100m
同じ勢いだと100mのホースが抵抗率が高いといえます!


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