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高校化学の有機分野の元素分析について質問します。

試料を白金ボードにおいて加熱した後、さらに完全燃焼
させるために酸化銅をくぐらせますが、
このとき、酸化銅はどうふるまっているのでしょうか。
なぜ、酸化銅をくぐらせると不完全燃焼を防げるのでしょうか。

A 回答 (3件)

高い山に登ると、息苦しくなります。

空気が薄いからですね。深呼吸しても息苦しいのはカンタンには治りません。酸素ボンベを加えさせる方が手っ取り早いといえます。
これ、熱しても同じで、膨張した空気は薄い状態です。どんなに空気を吹きかけたところで、十分な酸素は与えられません。

薄い空気を大量に流してやるから酸素を十分に取れ、というのは酷なわけです。酸素が薄い状態では、CO一酸化炭素が発生してしまいます。酸化銅はこの一酸化炭素に与える酸素ボンベの役割ですね。
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この回答へのお礼

すごい!感動的によく分かりました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2009/02/08 10:34

燃焼とは、酸素と試料を反応させることです。


高熱にした場合、空気中から補給される酸素はあまり当てにできません。
そこで、酸素供給源として酸化銅を利用します。
酸化銅を高熱に熱すると、酸素を発生して銅になりやすくなります。この酸素を供給源として利用します。

この回答への補足

明快なご説明、感謝します。
1点のみ、「高熱にした場合、空気中から補給される酸素はあまり当てにできません。」という部分だけが、分かりません。
よろしければご説明いただけますか?
よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/02/08 05:52
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一酸化炭素が発生したときに、それを酸化して二酸化炭素にするのだと思います。



酸化銅を酸化剤として使う実験に、アルコールの蒸気に熱した銅線を入れてアルデヒドを作るというものがありますが、それと似たようなものではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど!非常に明快な論理ですっきりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/08 05:51

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Q化学I 有機化学、元素分析について

高校3年です。
乾燥した酸素→試料・酸化銅(II)→H20吸収→CO2吸収→吸引
という作業についての質問です。

C,H,Oからなる場合についてですけど、

☆まず、完全燃焼といったら、「CO2とH2O」と考えていいのでしょうか?
これは試料が、CとHとOの時のみ限定ですか?けど、「完全」燃焼 ってことは、燃えて何もなくなるってことだから、「完全燃焼」と書かれていればCO2とH2Oと考えちゃっていいでしょうか。

☆あと、過熱の際、酸化銅(II)を混ぜているのですが、「試料を完全燃焼させるための酸化剤」となっているのですが、いまいち理解できません・・・。
「酸化剤=相手の物質から電子を奪ってその物質を酸化させる働きのあるもの」と、酸化還元反応のところでやった知識しかないのですが、「酸化剤を入れると完全燃焼するのか」というのがいまいち分かりません。

☆あと、加熱したあと塩化カルシウム(H2O吸収)に先に通すのは、ソーダ石灰(CO2吸収)を先にしてしまうと、ソーダ石灰のところに、水蒸気がついて、湿ってしまい、水蒸気の分がソーダ石灰の質量増加に含まれてしまい、適切に質量増加分を測定できなくなってしまうから、という理由でしょうか。

☆酸化銅(II)の(II)はCuの価数ですよね、この場合2+になると、CuO (I)だとCu2Oですよね。
この(II)とか(I)とつけなければいけないやつって時々見かけますけど、銅と鉛と鉄のみと考えていいでしょうか?それらが含まれているときは必ず書く必要がありますよね。

質問する点がばらばらになってしまいましたが、よろしくお願いします

高校3年です。
乾燥した酸素→試料・酸化銅(II)→H20吸収→CO2吸収→吸引
という作業についての質問です。

C,H,Oからなる場合についてですけど、

☆まず、完全燃焼といったら、「CO2とH2O」と考えていいのでしょうか?
これは試料が、CとHとOの時のみ限定ですか?けど、「完全」燃焼 ってことは、燃えて何もなくなるってことだから、「完全燃焼」と書かれていればCO2とH2Oと考えちゃっていいでしょうか。

☆あと、過熱の際、酸化銅(II)を混ぜているのですが、「試料を完全燃焼させるための酸化剤」とな...続きを読む

Aベストアンサー

>酸化剤を入れるとなぜ完全燃焼させることができるのですか・・・? 不完全燃焼のCOを、CO2(完全燃焼)にする働きがあるのでしょうか?

化学反応は基本的に「平衡」です酸化剤を多く入れればそれに比例して酸化された化合物の量が増えていきます。

>COのCは2+。けど、CO2だとCは4- ??なんか分からなくなってしまいました。

COは金属と同じで炭素がいくつかの酸化数をとれます特に温度が高く炭素が多いときは二酸化炭素と炭素からCOが出来る反応が起こります。昔はこうやって「都市ガス」を作っていたので「ガス自殺する人がたくさん居ました」
m(_ _)m

Q過冷却について

過冷却はなぜ起こるのですか?
現象としの理論は大体わかったのですが、それがエネルギー的にどうなのか、がいまいちつかめません。
教えてください。

Aベストアンサー

過冷却がなぜ起こるのか?と問われれば、その答えは「融点以下の液相は固相として存在するのが熱力学的に最も安定だが、実際に凝固するためには「核発生」というきっかけが必要だから」という答えになります。

過冷却現象はエネルギー的な安定の観点からだけでは説明できません。動的な成長理論(核発生理論)を考えて初めて説明されます。
エネルギー収支からの検討は「ある温度(と圧力)のもとで、その物質はどんな状態として存在するのが一番安定か」を教えてくれます。例えば氷点下1℃なら「水は固体として存在するのが安定」です。しかし「どれくらいの時間をかけたらその状態に至るのか」は教えてくれません。その状態に1秒で移行するかも知れませんし、1億年かかるかも知れません。

「熱力学的に安定ではないのだが存在できている」例で、一番分かりやすいのがダイヤモンドでしょう。常温常圧における炭素の安定相はグラファイトでありダイヤモンドではありません。ダイヤモンドは本来、常温常圧では存在してはいけない物質なのです。
しかしダイヤモンドがグラファイトに転化するには、とんでもなく高いエネルギー障壁を乗り越えて構造を組み換えねばなりません。この組み換えが起こる確率は非現実的なほどに低いので、事実上常温常圧でもダイヤモンドはダイヤモンドのまま存在できます。

0℃以下になった水も、その安定相は当然に固体である氷です。ところが上記のダイヤモンド→グラファイトの場合と同様、水が氷に変化するにはある障壁を乗り越えなければなりません。実際にはその障壁は大して高くないので水を凍らせるのは別に難しくないのですが、いずれにしても「きっかけが必要」とは言えます。
水に限らず液相→固相の変化において、このきっかけ(あるいは障壁)に相当するのが「核発生」です。核発生理論についてはすでに十分な検討がなされ、学説としては確立しています。

いま液体が融点以下に冷やされて、下の図のように液体の中に小さな固体の粒(核)が発生したとします。この粒は大きく成長できるのでしょうか、それともやがて消滅してしまうのでしょうか。

 液体
   / ̄\
   │固体 │
   \_/

この場合のエネルギー収支を考えてみると
・液体が固体になったことによりエネルギー的に得した分(潜熱放出)

・液体と固体との境界が生じたことによりエネルギー的に損した分
があります。後者のことを「界面エネルギー」などと呼びます。界面エネルギーの概念はややなじみにくいかとも思いますがとりあえずは、異なる相が接している場合にその部分に余分なエネルギーが必要になる、と理解すればよいでしょう。
さて、液体が固体になったことによる自由エネルギー低下分は固体部分の体積、すなわち半径の3乗に比例します。後者は表面積に比例しますから、結局半径の2乗に比例します。これらを差引きして考えると、半径rが大である核ほどエネルギー的に安定であることになります。逆に小さな核はエネルギー的に不安定なため、やがて消滅してしまうことになります。
「小さな核はやがて消滅してしまうのであれば、いつまでたっても核は成長できないのではないか?」
これもおっしゃる通りです。しかし実際には核は生成します。それはどういうことかと言うと、分子は常に離合集散を繰り返しているわけですが、その集合体がたまたま生き残れるために必要な大きさに(確率的に)達したとすると、その先は安定して成長できるようになるからです。

もう少し、数式も取り入れながら説明したいと思います。
いま液相中にnモルの固相が析出し半径rの結晶相(固相)が発生したとします。その場合の自由エネルギー変化ΔG(n)は
ΔG(n)=4πr^2 γ-nΔμ  (1)
と表されます。γは液相-固相の界面エネルギー、Δμは1 molあたりの自由エネルギー変化です。Δμは過飽和度(過冷却度)の関数であり、過飽和度が大きくなればΔμも大きくなります。

析出する結晶相を球形に近似すれば、結晶相のモル体積をνとして
ΔG(r)=4πr^2 γ-(4πr^3 Δμ)/3ν  (2)
と表されます。
(2)をrで微分して0に等しいとおくと、ΔG(r)が極大をとるrの値が
r=2γν/Δμ  (3)
と求まります。
このrの値を臨界半径(臨界曲率半径)などといいr*で表します。これ以上大きいサイズの原子クラスター・分子クラスターであれば、大きくなればなるほど自由エネルギーが下がりますから安定して成長することができます。
Δμを大きくすれば、換言すれば過冷却度を大きくすればr*は小さくなり、確率的なゆらぎで発生した核は小さいものでも生き残れるようになります。よって水の場合、0℃ではすぐに凍らなくとも、-1℃、-2℃と温度を下げればΔμが大きくなり、ついには発生した核が安定して成長し次々と凍ることになります。これが過冷却現象の正体です。
核発生についてご興味があれば参考ページの[1]などもご覧ください。

ついでに、正しい知識について整理しておきましょう。
水を0℃以下の場所に置けばいずれはその場所と同じ温度になるのは確かです。そしてその温度になるのであれば、どれだけ時間がかかろうとも最終的には凍ります。大気圧で0℃以下の環境における水の安定相は、液体でなく固体だからです。「大気圧で0℃以下の環境で、液体の水は平衡状態にはない」なんて当たり前のことを言っているに過ぎません。
過冷却によって0℃以下の水が液体の状態を取りうるのは事実ですが、それは過渡的な現象に過ぎません。「いずれは」と言うなら仮に過冷却がおきようとも、水は最終的に「氷になる」というのが正しい帰結です。過冷却がおきたからといって、0℃以下の環境において水が安定相となることはあり得ません。

また過冷却の水が凍り始めれば確かに潜熱を放出し水の部分の温度は上がります。しかし水の部分の温度が0℃になったからといって凝固が停止するわけではありません。0℃(より厳密に言うなら水の融点)において、水と氷は任意の割合で共存できます。「過冷却状態の水の当初の温度によって、0℃になった時の氷水の氷/水の分量が違ってくる」というのは何かの間違いでしょう。水/氷の系と外界との間にエネルギーのやり取りがないなら分量は変わってきますが、今は「系を0℃に保つ」という条件を付けているのですから、系と外界との間にエネルギーのやり取りがあることは前提となっています。
「-80℃の過冷却状態の水なら、わずかの刺激で全部凍る」というのは間違いではありませんが、「-80℃より高温の過冷却状態の水なら、必ず水の部分が残る」というのは間違いです。上記と同様に外界との間にエネルギーのやり取り(具体的には系からの熱の排出)があるからです。外界とのエネルギーのやり取りがない(完全断熱条件)なら正しいです。

【参考ページ】
[1] 核生成 http://www.jsup.or.jp/shiryo/tenbo.html#h13
「第3章 無容器浮遊溶融プロセシング 資料(2)」のpdfファイルをダウンロードしてお読み下さい。

参考URL:http://www.jsup.or.jp/shiryo/tenbo.html#h13

過冷却がなぜ起こるのか?と問われれば、その答えは「融点以下の液相は固相として存在するのが熱力学的に最も安定だが、実際に凝固するためには「核発生」というきっかけが必要だから」という答えになります。

過冷却現象はエネルギー的な安定の観点からだけでは説明できません。動的な成長理論(核発生理論)を考えて初めて説明されます。
エネルギー収支からの検討は「ある温度(と圧力)のもとで、その物質はどんな状態として存在するのが一番安定か」を教えてくれます。例えば氷点下1℃なら「水は固体として存在...続きを読む

Qアルコールとエーテルの水溶性の違い

エタノールは任煮の割合で水と混合するが、ジエチルエーテルは水に難溶性なのはなぜですか。

Aベストアンサー

アルコールが水素結合を作るのは当然として。

ジエチルエーテルは、分子モデルを考えてみると、酸素の両側にエチル基がついています。よって、極性が打ち消されて、ほぼ無極性になっているんですね。実際は、多少折れ曲がっていて、ちょっとだけ極性がありますが。

同じ炭素数4のエーテルでも、テトラヒドロフラン(シクロペンタンの炭素1個を酸素に置き換えたもの)は水と自由に混和します。分子モデルを考えてみて下さい。ジエチルエーテルよりも極性が大きいことが分かると思います。

Q積分で1/x^2 はどうなるのでしょうか?

Sは積分の前につけるものです
S dx =x
S x dx=1/2x^2
S 1/x dx=loglxl
まではわかったのですが
S 1/x^2 dx
は一体どうなるのでしょうか??

Aベストアンサー

まず、全部 積分定数Cが抜けています。また、積分の前につけるものは “インテグラル”と呼び、そう書いて変換すれば出ます ∫

積分の定義というか微分の定義というかに戻って欲しいんですが
∫f(x)dx=F(x)の時、
(d/dx)F(x)=f(x)です。

また、微分で
(d/dx)x^a=a*x^(a-1)になります …高校数学の数3で習うかと
よって、
∫x^(a-1)dx=(1/a)*x^a+C
→∫x^adx={1/(a+1)}*x^(a+1)+C
となります。

つまり、
∫1/x^2 dx=∫x^(-2)dx
={1/(-2+1)}*x^(-2+1)+C
=-x^(-1)+C
=-1/x+C

です。

Q二酸化硫黄 SO2 の構造について

SO2 は配位結合が関係している、と聞いたのですが、どのような構造
になりますか?SO2は配位結合が関係していて、折れ線形で、極性分子だと聞きました。どういうことか、さっぱりわかりません。
すみませんが、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

SO2 の電子式は以下のようになります(MSゴシックなどの等幅フォントで見てください)。

 ‥  ‥  ‥
:O::S::O:   電子式(a)

 ‥  ‥ ‥
:O::S:O:    電子式(b)
      ‥

価標を使って結合を表すと、構造式はそれぞれ

 ‥ ‥ ‥
:O=S=O:   電子式(a)に対応する構造式

 ‥ ‥ ‥
:O=S→O:   電子式(b)に対応する構造式
     ‥

のようになります。

構造式で書くと明らかなように、電子式(a)では、SとOの間の結合は両方とも二重結合になっていて、配位結合はありません。それに対して、電子式(b)では、片方のSO結合は二重結合ですが、他方の結合が配位結合になっています。

電子式(a)と電子式(b)のどちらが正しいのか?については、少し難しい話になるのですけど、#1さんのリンク先にあるウィキペディアの解説によると、
・二酸化硫黄 SO2 の電子式は配位結合を使わないで電子式(a)のように書くのがよい
・オゾン O3 の構造式は配位結合を使ってO=O→Oのように書くのがよい
ということになります。

「電子対反発則」を使うと、SO2分子が折れ線形になることを、SO2の電子式から説明できます。電子対反発則についての簡単な説明は、ネット検索ですぐに見つかると思います。電子対反発則にそれほど精通しなくても、
・H2Oの電子式から、H2O分子が折れ線形になることを説明できる
・CO2の電子式から、CO2分子が直線形になることを説明できる
ようになれば、SO2分子が折れ線形になることを、電子対反発則から説明できるようになります。

SO2が極性分子になることは、「二酸化炭素 CO2 が極性分子に“ならない”こと」が理解できれば、これらの分子の形から簡単に分かると思います。

SO2 の電子式は以下のようになります(MSゴシックなどの等幅フォントで見てください)。

 ‥  ‥  ‥
:O::S::O:   電子式(a)

 ‥  ‥ ‥
:O::S:O:    電子式(b)
      ‥

価標を使って結合を表すと、構造式はそれぞれ

 ‥ ‥ ‥
:O=S=O:   電子式(a)に対応する構造式

 ‥ ‥ ‥
:O=S→O:   電子式(b)に対応する構造式
     ‥

のようになります。

構造式で書くと明らかなように、電子式(a)では、SとOの間の結合は両方とも...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Qヘプタン異性体の構造式

C7H16のヘプタン9つの異性体の構造式と、それらの名前を誰か分かる人教えて下さい。
どうやって構造式を作って良いのか分からないので作り方も教えていただければ。

Aベストアンサー

ヘプタンの9つの異性体は、

・ヘプタン

  C-C-C-C-C-C-C

・2-メチルヘキサン

  C-C-C-C-C-C
     |
     C

・3-メチルヘキサン

  C-C-C-C-C-C
       |
       C

・2,3-ジメチルペンタン

  C-C-C-C-C
     | |
     C  C

・2,4-ジメチルペンタン

  C-C-C-C-C
     |   |
     C    C


・2,2-ジメチルペンタン

     C
    |
  C-C-C-C-C
    |
     C

・3,3-ジメチルペンタン

       C
       |
  C-C-C-C-C
       |
       C

・3-エチルペンタン

  C-C-C-C-C
       |
       C
       |
       C

・2,2,3-トリメチルブタン

     C
     |
  C-C-C-C
     | |
     C  C

これで全てだと思います。
↑ずれてると思いますが、お許し下さい。m(_ _)m

>どうやって構造式を作って良いのか分からないので作り方も教えていただければ。

主鎖に位置番号をふったりして、側鎖を付ける数とか場所を考えられるだけ考えるしか
ないでしょうかねぇ?僕も上手い方法を教えて欲しいです~。

ヘプタンの9つの異性体は、

・ヘプタン

  C-C-C-C-C-C-C

・2-メチルヘキサン

  C-C-C-C-C-C
     |
     C

・3-メチルヘキサン

  C-C-C-C-C-C
       |
       C

・2,3-ジメチルペンタン

  C-C-C-C-C
     | |
     C  C

・2,4-ジメチルペンタン

  C-C-C-C-C
     |   |
     C    C


・2,2-ジメチルペンタン

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Q二酸化硫黄と硫化水素の酸化還元反応式

タイトルのとおりなのですが、二酸化硫黄と硫化水素の酸化還元反応式が
どういうふうになるのかおしえてほしいのです。
硫化水素 H2S→2H+ + S + 2e-
二酸化硫黄 SO2 + 4H+ + 4e- → S + 2H2O
ということまではたぶんあっているとおもうのですが・・・
このあとどうやっていけば酸化還元反応式ができあがるのかが。。。
教えて下さい

Aベストアンサー

そこまでわかっているのなら、後は
e-が消えるように2つの式を足し合わせるだけです。
最初の式を2倍して、2番目の式と足せば、
2H2S + SO2 + 4H+ + 4e- → 4H+ + 2S + 4e- + S + 2H2O
両辺から同じものを消して
2H2S + SO2 → 3S + 2H2O
となります。

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Q気圧と飽和水蒸気量の関係

気圧が下がると、水の沸点が下がる事は状態線図からわかるのですが、飽和水蒸気量はどうなるのでしょうか? また、気圧と沸点や飽和水蒸気量に関する計算式がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

1番さんと2番さんの意見が違いますね。

まず、気圧と沸点や飽和水蒸気量に関する計算式について書きます。
いろんな式があるでしょうが、簡単で、世界中で使われているFAO(国連食料農業機構)の式を書くと:

気圧:
P = 101.3*((293-0.0065z)/293)^5.26
Pは大気圧(kPa)、zは標高(m)

飽和水蒸気圧:
e0(T) = 0.611 exp(17.27T/(T+237.3))
e0(T)は飽和水蒸気圧(kPa)、Tは気温(℃)

沸点は、P = e0(T)になるところです。
だから、標高と水の沸点温度の関係は、下の式を満たすzとTの組み合わせになります:
101.3*((293-0.0065z)/293)^5.26 = 0.611 exp(17.27T/(T+237.3))

標高zが0mなら、沸点Tはほぼ100℃。zが3000mでTが90℃になります。上記のFAOの式はある程度正確で、灌漑用水計画や水資源管理分野において世界的に使われている式です。

飽和水蒸気量については、イマイチ自信は無いんですが、おそらく2番さんが正しいんではないかと思います。
蒸気のFAOの式でも、飽和水蒸気圧は温度のみの関数として表されているし、下のような飽和水蒸気圧曲線も温度のみの関数ですから。
飽和水蒸気圧が温度のみの関数ということは飽和水蒸気量が温度のみの関数ということでしょう。
http://www.senior.aichi-edu.ac.jp/mtahira/Jikken/sat_vapor_pressure.jpg

ということで、答えは、気圧が下がると沸点は下がるけれども、飽和水蒸気量は気圧には直接関係ない、ということでしょう。
ただし、標高が上がれば気圧が下がると同時に気温も下がるので(標準で1km上がれば6.5℃下がります)、飽和水蒸気量も下がるということはあるでしょう。ただしこれはあくまで気温が下がったからだと思います。

1番さんと2番さんの意見が違いますね。

まず、気圧と沸点や飽和水蒸気量に関する計算式について書きます。
いろんな式があるでしょうが、簡単で、世界中で使われているFAO(国連食料農業機構)の式を書くと:

気圧:
P = 101.3*((293-0.0065z)/293)^5.26
Pは大気圧(kPa)、zは標高(m)

飽和水蒸気圧:
e0(T) = 0.611 exp(17.27T/(T+237.3))
e0(T)は飽和水蒸気圧(kPa)、Tは気温(℃)

沸点は、P = e0(T)になるところです。
だから、標高と水の沸点温度の関係は、下の式を満たすzとTの組...続きを読む


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