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高校生、化学の質問です。

1.0×10^5Paにおいて、酸素、窒素は0°Cの水1ℓにそれぞれ49ml,24ml溶ける。空気における酸素と窒素の体積比を1:4とする。
(1)0°Cで、1.0×10^5Paの酸素に接している水1ℓに溶ける酸素の質量は何gか

(2)0°C, 1.0×10^5Paのもとで、1ℓの水に空気を接触させておいたとき、溶け込む窒素の質量は何gか

(1)はヘンリーの法則を使わず、(2)はヘンリーの法則の法則を使うんですが、なぜ(1)はヘンリーの法則ではダメなのでしょうか?

色々なサイトを見て見ましたけど、いまいちピンとこなくて質問しました。
解説をお願いします。

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A 回答 (1件)

(1)のは全圧が与えられ、「1.0×10^5Pa」ですから、ヘンリーの法則の出番がありません。


溶ける体積→物質量→質量。と順に変換するしかありません。

(2)は空気の圧力ですから、窒素の分圧から溶ける体積を求める必要があります。ここがヘンリーの法則の出番となります。
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