21歳になる大学生です。僕は吃音という障害を持っています。10歳くらいの頃、国語の音読で「金属」の「き」が突然出なくなり、先生は読み方がわからないのだと勘違いしていました。とても悔しく、恥ずかしかったです。「読み方くらいわかってんのに」って。それからしばらくは吃音は特になかったのですが中学に入ってからだんだん酷くなってきました。卒業式の練習のとき名前を呼ばれて「はい!」と返事をするとき、いつもは力が入り声が出ないのに、そのときだけは声を出そうとしても息が漏れるだけで声が出ませんでした。吃音はとてもマイナーな病気で吃音を知らない人が多すぎるので先生は苦笑いしながら「○○君、もう少し早く返事してくださいね」と言われ、周りは大爆笑でした。もう死にたいくらい恥ずかしく、休憩中にみんなが僕の周りに集まって「どうしたの?」と笑ってきたのです。高校のころは友人に事情を説明してもわかってもらえず「言いたいことがあるなら早く言えよ」とキレられたりしていました。また、得意の英語の授業でも音読となるとスムーズに話せず先生は読めないのだと勘違いし、悔しい思いをしてきました。大学に入ってからも担任の授業で「この単語はこう読むんだよと」言われ、「読み方はわかってるんですが緊張すると声が出ないんです」というと「そんな、緊張なんかしないだろ」と笑われました。今では事情をよく分かってくれていますが・・・。あとは英語のプレゼンの授業で毎回毎回スムーズに話せず、吃音時には余計な力が入るので肉体的にもしんどく、カナダ人の先生はよく理解してくださっているのですが「本当はもっとスムーズに話せるのに」と、普段カナダ人の先生方と会話するときには悔しいです。「発音はネイティブみたいでほぼ完璧ですよ、文法も問題ないし」と褒めてくださるのですが・・・。実際、バイト先にアメリカ人の家族が来て英語で接客をしたことがありますが・・・。吃音さえなければかっこよく英会話が出来るのになあなんて・・・。

 何よりつらいのは、原因がまだ解明されていないことです。諸説あり、父も若いころは吃音だったらしいのですが今ではほぼ完治してますし、父は「歳をとったら治るよ」と言いますが・・・。とりあえず精神科にかかっていて抗鬱剤を飲んではいますが効果は見られません。「風邪みたいにメジャーで、薬があればいいのに」と毎日思っています。友人は「それは吃音っていう障害を持っているというマイナス思考のせいだよ」と言ったかと思えば吃音の真似をしてきます。いろいろ吃音について勉強していますが一つ当てはまる原因の説があり、「物心がついた頃に強いストレスを受け続けると成長して吃音になる」というものがあるんです。確かに両親は昔よく激しい夫婦喧嘩をしていました。

 「きっと治る」と思い込むようにしているのですが、毎日が辛いです。電話で何か注文するときも苦労し、店員に何か尋ねごとがあるときも吃音が出るとほとんどの人は怪訝そうな顔をします。イライラした顔をされることさえあります。吃音は認知度が低く説明しても理解されづらい病気なので厄介です。どうも、吃音の人は外見上はなんら他の人と変わりなく、自分でも驚くくらいスムーズに話せることがあるので突然言葉が出ないということがみんな理解できないようなのです。治る日は来るのでしょうか?「障害は、必ず治ると信じる者だけが克服できる」という名言を名言集で読みましたが・・・。

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A 回答 (2件)

吃音は自我意識だけで話をしようとしている事です。

不眠症と言うものが有りますが、貴方は理解出来ますか?是も自我意識だけで眠ろうとしている事です。

人間は自我意識だけで生きているのでは無いと言う事が、判らない事から、精神疾患や神経症が判り難く、又治し難くなっています。神経症は症状としては様々な症状が有ります。ですが症状を起こしているものは皆同じ事です。分かってしまえば実に簡単な事と言えます。

人間の心が二つ在りながら、一つしか無いと言う風に見えている事から精神疾患や、自律神経失調症や、さまざまな疾患が原因不明とされています。ですが原因は簡単な事で有り、治ってしまえばその説明は実に簡単に出来ます。

人間の悩みや苦しみや、精神疾患は子供時代には、数が少ないと言えます。脳の機能の分化が完成に近くなる頃から精神疾患は増えてきます。この事は脳の機能の説明からどうして起きているのか、説明が出来てしまいます。

人間が普通の暮らしが出来ている時は、自我意識が出しゃばらない時と言えます。自我意識が出しゃばっている時が神経症で有り、精神疾患と言えます。貴方の場合には話をしようとした時に自我意識が引っ込めなくなってしまう事に当たります。その事によって無意識が無視された形になっています。

上がり症と言うものが有ります、是も意識をした場合に自我意識が無意識と切り換わらなくなった現象です。すなわち自我意識だけで対処しようとしてしまう事です。

人間の行動でも、心の問題であっても、本当にうまくいっている時は自我意識が引っ込んでいて、無意識に切り替わっている時と言えます。ですがこの事は大変判り難い事と言えます。

人間の心は意識と無意識が常に入れ替わって生活が成り立っています。眠る時には自我意識は引っ込んでいます。そうして無意識が体を支配します。そうしてその無意識が心地よい眠りに誘いこんでいます。

話をすると言う時にも言えます、話をする寸前は自我意識が話をしようとしますが、話をする段階になるとすっと自我意識は引っ込んでいて無意識に切り替わっています。貴方はこの事がうまくゆかなくなっています。そうして自我意識だけが出ていて自我意識だけで口を、舌を動かそうとしています。この事が貴方の吃音の原因となっています。

その事を解消するために神経症と言うものを学んでみて下さい。これは森田療法と言うものが良いと思います。森田療法の中で学ぶとしたなら、貴方は吃音と言う事だけではなく、神経症全般を学んでください。

次に貴方が吃音が治ったと言う事を書いてみます。その時は貴方には不安が無くなっています、その事によって貴方は吃音が出るとか出ないとかには興味が無くなっています。言い方を替えたなら吃音なんか治っても治らなくても良いと言う態度が出来ています。貴方は吃音と言う事を忘れています。症状が在っても無くともどちらでも良いと言う風に替ってしまいます。

良く観察をした場合には吃音が有るかも知れない、という風になっています。是は「吃音」を受け入れたと言う状態です。症状を殊更に嫌っていて、症状を無くそうと言う心の働きが「症状を生み出す原動力になって、更に症状を固定させています。

貴方は安心を求め過ぎています。安心を求め過ぎた事によって返って、不安の心が湧き上がっています。貴方は心の中で、貴方の心と戦っています、貴方は吃音と言う事を通じて仏性と矛盾を起こしています。貴方が吃音と言う事を解決できた時は「悟りを開いて」いるかも知れません。貴方に吃音を起こしているものは貴方の自我意識です。ですがこの事が起きている事は貴方の自我意識が貴方の働きと矛盾と対立を起こしているせいと言えます。

私の回答したものを参考にして下さい。吃音や神経症全般にも多数回答しています。何か参考になるものが有ると好いと思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに安心を求めすぎていたかもしれません。神経症全般について勉強してみようと思います。

お礼日時:2009/02/17 02:20

 こんにちは。


 私は吃音に詳しい訳ではないのですが、最近、吃音に関する本を読んだことがありますので、その中でのお話をさせて頂きたいと思います。

お勧めの本
-------------------------------
 白井由妃(しらいゆき) (著)
 「上手な話し方」
-------------------------------
 
 この本の中には、吃音を抱えていた白井さんが、吃音と向かい合っていった体験談がかかれています。その中で「上手な話し方」とは何であるのか? ということに焦点を当てた、研究の内容が書かれています。
 
 よろしければ一度読んでみてください。
 吃音を治す本ではないと思いますが、吃音と向き合っていく切っ掛け、また、吃音を克服する手がかりとなるかもしれません。
 
 
参考 吃音(どもり)ドットCOM
 http://homepage1.nifty.com/heroiga/

 こちらのサイトでは、吃音に対しての研究や体験談が載せられています。目を通してみたところ、詳しく載っている様子だったので、こちらも質問者さんが吃音を治す手がかりになるかもしれません。
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Q吃音は治るのでしょうか?

昔ほどではないんですが 今でも多少吃音の症状があり 言葉を発しにくい時があります
日々早口言葉や音読など言葉を発する練習をしているんですが 吃音と言うのは治るものなんでしょうか?

Aベストアンサー

僕も同じでしたね。そして話すのが嫌になった時もあります。
まず気にしない ゆっくり心落ち着けてね。
ああてずゆとりを持ってね。話す事
今は100名近くの前で朝礼をしています

自信がないからね。色々本を読み知識つけること
失敗を恐れないで、今のあなたなら当たり前赤ん坊がつまずいていても笑わないよね。誰も吃音の人を見て笑う人はいません。
あなたの心に恥ずかしいと思う気持ち等あるとき。話す事を経験数が足らなくて何を話したらいいのかわからない時、そして昔の失敗等の気持ちを持っている時ですね
後吃音になっている時考えて、あわてて何か言わないといけない!と思っているときありませんか?

今昔よりよくなった事を感謝しましょう。そして前はひどかった今は少なくなった 未来は治るんだと思いましょう。時間はかかりますけど
後は練習と経験 あとちょっと違うけど100マス計算をしてみて
脳のイメージさせる右脳?左脳?が足らない場合にも起こる可能性があると聞きました(根拠は知りません、まあどちらにしても脳が活用されますからね)
失敗してもいいんだと思うこと 開き直る事が治る秘訣だと思ってます

僕も同じでしたね。そして話すのが嫌になった時もあります。
まず気にしない ゆっくり心落ち着けてね。
ああてずゆとりを持ってね。話す事
今は100名近くの前で朝礼をしています

自信がないからね。色々本を読み知識つけること
失敗を恐れないで、今のあなたなら当たり前赤ん坊がつまずいていても笑わないよね。誰も吃音の人を見て笑う人はいません。
あなたの心に恥ずかしいと思う気持ち等あるとき。話す事を経験数が足らなくて何を話したらいいのかわからない時、そして昔の失敗等の気持ちを持って...続きを読む

Q女性の甲高い声と笑い声に怒りを感じる

こんばんは。

前の職場でとんでもない女性二人のためにうつになり、会社を辞めました。
それ以来、女という女全員が憎い対象になりました。今でも女は私の敵です。
もっとも、少しだけではありますが、憎悪の気持ちは薄れてきたかな(?)と思いますが。

それでも、女の甲高い声と笑い声、話し方が嫌いです。
思わず、地下鉄に飛び込み自殺を図りましたが、運が悪く助かってしまいました。
それが会社の女同僚にばれたとき、
「お前なんて、ミンチにされてしまえばよかったのに、キャハハハハハ!!」
とさらに精神的に追い詰めてきました。
女の甲高い声と笑い声を聞くと、これを思い出してしまい、誰構わず怒りが湧いてきて、抑えるのに精一杯です。

前の会社を辞めたばかりのときは、うつの治療もかねて、精神科とカウンセリングのお世話になってしましたが、
道で女を見ただけで恐怖で倒れ、道を尋ねられたらわめき散らす、
道で女の人が転んでいれば、怒りのあまり踏みつけてしまい、かなりの溜め込んでいました。
最近は、日常生活が送れるほどに回復はしました。

しかし、女の甲高い声と笑い声だけは許せない。
怒りを静めるいい方法はないでしょうか。

こんばんは。

前の職場でとんでもない女性二人のためにうつになり、会社を辞めました。
それ以来、女という女全員が憎い対象になりました。今でも女は私の敵です。
もっとも、少しだけではありますが、憎悪の気持ちは薄れてきたかな(?)と思いますが。

それでも、女の甲高い声と笑い声、話し方が嫌いです。
思わず、地下鉄に飛び込み自殺を図りましたが、運が悪く助かってしまいました。
それが会社の女同僚にばれたとき、
「お前なんて、ミンチにされてしまえばよかったのに、キャハハハハハ!!」
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Aベストアンサー

sori3061です。
女は嫌な相手は相手が自殺するまで追い込むものか・・・
本音で答えます。 そんなことはありません。
「男はそんなやつばかりじゃない」とおっしゃってくださったように、女もそんな女ばかりではありません。 ただ、女というのはハッキリ言って「馬鹿」な生き物です。女は「感情」の生き物なので、物事に対していつも客観的に見ることはできないのです。例えば基本的にあまり好きじゃない俳優がいたとします。その俳優の話題が出る時、ある時は「私あんまり好きじゃないんだよね~」と言ってたかと思えば「私そいつ大っ嫌いなんだよね~」と言ったり「つーか、どっちでもいいって感じじゃない?」と言ったり・・・一体、どの程度好きじゃないのかが一定していないんです。
 あと、人間と言うのは本当に興味がない関わりたくないなら近づかないと思います。そう思いませんか?ホントに死ぬほど嫌いだったら私なら見てるだけでも苦痛なので、できるだけ接触しないようにします。誰かが誰かに対して徹底的に攻撃するのは、その人が攻撃対象に何らかしらの「感情」があるからです。それは「憎しみ」とかじゃなくてです。気にならない相手なら攻撃もしないですよね?「気に入らない」と言う感情であっても「意識」してることにかわりはありません。あなたにたいして攻撃してきた女の人も、嫌いなど言ってる割になんだかんだ「意識」してるんです。その人にとってあなたは「気にならない存在」ではなくて「気になる存在」だからこそ攻撃もしてくるんです。 人間、本当に自分よりも下に見える対象を攻撃したいとは思いません。攻撃している自分が情けなくなるからです。じゃあ攻撃してくるのはなぜか?コンプレックスだと私は思います。それは本人の中でだけのコンプレックスかもしれないですし、あなたに何らかしらのコンプレックスを抱いてるのかもしれないし。「弱い人」でなければ攻撃はしてきません。弱いから攻撃することで相手を威嚇するしかないんです。小学生までですよ、面白半分でいじめとかするのは。 その女の人のこと、そうゆう目で見てみると意外とかわいそうに思えると思いますよ。「俺が何かしたわけじゃないのに、ここまで言ってくるのって過去に何かあったんかなこの人・・・」とか「いい年こいてイジメとかしてるのって、こいつ社会人デビューか?・・・昔イジメられっ子だったんじゃ・・・?」とか「どんな理由にしろ、ここまで攻撃してくるってコワッ!気ィ狂ってんだなぁ。おっかね~」などなど・・・。その歳になってそんなことしてるんだから、絶対頭おかしいですよ その女。まともな人ならその歳になってそんなことしてる暇も余裕もないですよ。それに恥ずかしくってできないですよ。だから「なんでそんな攻撃するんだ」なんてまともに請合う必要ないですよ。考えても疲れるだけで損です。
 基本は「女は馬鹿」ですから、何事もまともに請合わないほうがいいですよ。女の私が言うのもなんですが。

sori3061です。
女は嫌な相手は相手が自殺するまで追い込むものか・・・
本音で答えます。 そんなことはありません。
「男はそんなやつばかりじゃない」とおっしゃってくださったように、女もそんな女ばかりではありません。 ただ、女というのはハッキリ言って「馬鹿」な生き物です。女は「感情」の生き物なので、物事に対していつも客観的に見ることはできないのです。例えば基本的にあまり好きじゃない俳優がいたとします。その俳優の話題が出る時、ある時は「私あんまり好きじゃないんだよね~」と言って...続きを読む

Q吃音です。

吃音で困ってます。
幼稚園のころ、僕は全然喋らない子供だったようです。でも小学校5年の時に一人の気が合う友達ができ、先生もいい人でした。先生がクラスで発言する機会を与えてくれて自分の居場所を与えてくれました。その時の通知表の先生のコメント欄にクラスのムードメーカー的存在ですと書いてくれたのを覚えています。次第に段々どもらなくなりました。小5~6までは放送部に入って色々校内放送をしたり生徒会の役員になって全校生のまえで司会をしたりしてたくらいです。確かその頃はアナウンサーになりたいと思っていました。
けど中学校、高校と環境が変わって無口の自分に戻ってしまいました。あ、い、う、え、おで始まる言葉がでにくい吃音です。あ行以外の言葉は簡単に出ます。

去年高校卒業して今は大学進学のため浪人しています。
仕事を始めるまでに吃音を克服したいんですが
どうしたらいいでしょう。。
また、克服は難しいでしょうか。

Aベストアンサー

吃音がマシになった者です。

なので本当に辛いのわかります。
皆さんがおっしゃるように気にしないことが一番です。
 吃音は人それぞれ特徴も違うし軽度も違います。
僕がマシになったのは自然のままでいられることができたからです。
 僕の場合、自然で行くとボーっとすることが多いのですがこの調子でいたらいつの間にか吃音が出なくなりました。
 深田恭子や山口もえをイメージしてました。
それにこんな感じで生活しているとストレスもたまらなくなったり、ヘンな癖もなくなりました。

 一番良かったのはこの性格になってから人間関係が良くなったことです。
 みんなからよくおっとりしてますねなど言われます。

吃音も個性だと思えばいいと思います。
 もし吃音が目立ってもいちいちそれに揺れ動かされないで「ま、いいっか~」ってのが大事です。
 自然のまま自分を出すことをオススメします。

Qうつ病です。治りたいのか治りたくないのか・・・

今の彼とつきあってすぐ、うつ病を発症して7年になり、現在、2ヶ月休職している一人暮らし33歳(女)です。精神科に通院し投薬も受けています。
休職をしたのは初めてで、毎日何もする気が起きず、寝るに寝られず、起きていても本も読めず、テレビも見られず、一日中考え事をしているような状況です。もうすぐ復職の日が迫っており、復帰できるかとても不安です。
彼とは結婚を考えているのですが、調子の良いときには出来た料理も今は全く出来ません。掃除もできません。彼は、「治るまで見守る」「治ったらいっぱい家事をしてもらう」「治るつもりがないのなら別れよう」と言うのですが、私には病気が治る自信も、治って家事を一生懸命する自信もありません。
病気が治って、家事が出来るようになるまで、結婚はしないとも言われています。
毎日料理をすることに自信が無く、それが今一番気になっています。このまま彼と付き合っていても、私の病気が良くなるとも思えず、迷惑をかけるだけのような気がして辛いです。早く病気を治して家事をバリバリこなして彼を幸せにしたい!とも思えないのです。
どういう考え方に改めたら私の病気は良くなるのでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

今の彼とつきあってすぐ、うつ病を発症して7年になり、現在、2ヶ月休職している一人暮らし33歳(女)です。精神科に通院し投薬も受けています。
休職をしたのは初めてで、毎日何もする気が起きず、寝るに寝られず、起きていても本も読めず、テレビも見られず、一日中考え事をしているような状況です。もうすぐ復職の日が迫っており、復帰できるかとても不安です。
彼とは結婚を考えているのですが、調子の良いときには出来た料理も今は全く出来ません。掃除もできません。彼は、「治るまで見守る」「治った...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。最初に回答そいうかアドバイスをさせていただいた者です。

自分のある程度の経験から、若干参考にでもなれば…

うつ状態、またうつ病など、最近は疾病に関するカテゴリみたいな分類が多くなり、なかなか今の医学では、他の分野は著しく発展していると思いますが、なかなかこういった客観的に症状は確認できても、それがどのようにして起こる、または発生するという研究も行われており、きいたところでは、結局日本人は「セロトニン」という神経伝達物質を作る脳の場所がもともとセロニンが著しく少なく、本来うつ傾向になる可能性が非常に高いといいます。

今のメンタル的な医療というのはそれを客観的に捉えて、本当の治療やセロトニンをどうやって見かけだけでも分泌して脳内神経伝達物質を阻害し再取り込みをブロックするためにアメリカではプロザックという画期的な薬が処方されて随分になりますが、日本ではいろいろSSRIの類の薬が普及しているのですが、人によっては合わない、またこれは最低2週間くらい規則正しく服用して初めて効果が現れるという薬で、これは他の3環系の抗うつ薬でもいえることだと思います。

7年もそういう状態が続き、本当に大変な心境(人にはわからず)に苦しんでおられることとお察しします。

うつ病は必ず治る病気なのですから、もし、7年もそういう状態であれば、もしかしたら、ピンポイントで効果を発揮する薬以外を服用されているかもしれないとお察しします。

一度処方された薬を長年服用しておりますと、耐性ができ、同じ薬でも効果が身体になじみ過ぎて本来の効果はでにくいといった場合もあります。しかし、急に服用を中断すると離脱症状がでて大変苦しい思いをしないといけない結果となる場合や依存性がついてくるので、危険がともないます。

医師の中にはどんどん薬を処方して結局、増やすのは簡単ですが、減らしていくのには相当時間がかかります。

そのあたりを主治医の先生と相談されてはいかがでしょうか?

また最近になって分ってきたことですが、脳内神経伝達物質は脳の神経を次の神経に血液の流れることで、頭では分っていること、それをできるように指令するはずが、薬が神経を伝達することを阻害するため、自分でやろう!と頭では分っていながら、セロトニンが神経に再取り込みをさせてしまい、あらゆる行動ができなくなってしまう場合もあると思います。

薬は対処両方の一つに過ぎないため、なかなか薬だけでは回復できないどころか、あらゆる薬の副作用で今以上に悪化する可能性も発生するかもしれません。

一番身近でお金も時間もあまりかからない方法は、セロトニンは反復運動である程度自分の身体で増やすことができるひとつの方法として、あるく、一日少しでも外であるいてみる、それを「継続」すればご自身の本来もっている機能でセロトニンが個人差も当然ありますが、いい方法だと思います。

二つ目は、「呼吸法」です。よくお坊様が行っていらっしゃる呼吸というのは、少しでも落ち着ける場所で息をゆっくり時間をかけて吐く、要はいらない身体のなかの必要のない色々なことをゆっくりゆっくり粋を長い時間吐いて、吐いた勢いでまた大きく吸う→吐く…これを一日最低5分は毎日継続するということで若干のリラックスになり、症状がだんだんと良くなっていく場合もあると思います。ただし毎日5分を継続しなければ意味がありません。

上記の方法でうつ状態が回復するというのは個人差や病状の度合いによいちがいには言えない部分もあるかと思いますので、騙されたと思ってすこし試してみるのもひとつほ方法かと思います。ヨガもだいたい同じです。

また、感動する映画や物語をみて、悲しいシーンで思い切り泣く。といった方法もあると思います。
人間は思い切り泣くことによって神経が非常にリラックスし、リセットできる効果もあるとのことですので。笑いや瞑想も大切ですが、思い切り心のそこから自然に泣く(号泣でもいい)ことで様々な神経がリセットされて、そのあとは非常にリラックスできます。

これはあくまで個人差もあり、私は医者ではないので、詳細についてはまだ勉強しておりますが、sora177さんも一度お試しになってはいかがかと思います。

病状をお察しするに、またお礼の返事などは結構ですので、それ自体がストレスになるケースもありますので、御礼云々より上記のことを少し試してみてはいかがでしょうか?

少しでも薬以外の方法として参考にでもなれば幸いです。

遅い時間申し訳ありません。
くれぐれも頑張らないように、マイペースでできるときに何かどんなことでも結構ですので無理しない程度でやってみてはいがかでしょうか?

こんにちは。最初に回答そいうかアドバイスをさせていただいた者です。

自分のある程度の経験から、若干参考にでもなれば…

うつ状態、またうつ病など、最近は疾病に関するカテゴリみたいな分類が多くなり、なかなか今の医学では、他の分野は著しく発展していると思いますが、なかなかこういった客観的に症状は確認できても、それがどのようにして起こる、または発生するという研究も行われており、きいたところでは、結局日本人は「セロトニン」という神経伝達物質を作る脳の場所がもともとセロニンが著しく...続きを読む

Q離人症の高校生です。治りたいけど、治りたくありません。

こんにちは。現在高1の者です。
今、離人症で学校はお休みしています。ある日突然みんなと自分がロボットに思えてしまったので、怖くなりました。
最近やっとよくなってきました。まだ見ている物が絵に見えるけれど、人を見てもロボットとは考えなくなってきました。
早く治ってもらわないと困るのは確かです。確か楽しかったから早く学校にも行きたいし、単位も取らなくちゃいけません。
けど治りたくないです。怖いんです。身の回りの事や物、今までの経験が
鮮明に見えたり、全てまた自分と関係がつながってしまうのが。
前にうつ病になったとき、私は毎日「ロボットになりたい」と願っていました。
今、うつ病じゃないですが、感情も見える物も全て霧に包まれた感じです。もし、これが、私が無意識のうちに身を守ろうと張った壁であるのなら、
何か気付かない間に悲しいことや辛いことがあって、それから私を守ろうとしてくれているのであれば、私自身はもうしばらくこのままでいたいのです。
けれど外界から遮断されている感覚がこの上なく悲しく、寂しく、けれどその感情も強くは出ない、この状態も心細くて不安です。

いつかは治らないといけません。けれど治りたくない気持ちもあります。
けれど寂しいです。みんなと同じ世界に住みたい。
治そうと思って携帯電話を「これは携帯電話だ。粘土じゃない」と必死に思いこむ事もあれば、治りたくなくて、周りの人間を「これはロボットだ、人間ではない」と必死に考えることもあります。
どうすればいいのか分かりません。
私は目の前に広がる物、ことを、何だと思って見ればいいのでしょうか?
もう少しこのままでいたいと願って良いのでしょうか。私が幸せに安全に不安を抱える事なく生きていられるのは、どちらの世界なのでしょうか?
何方か教えて下さい。

こんにちは。現在高1の者です。
今、離人症で学校はお休みしています。ある日突然みんなと自分がロボットに思えてしまったので、怖くなりました。
最近やっとよくなってきました。まだ見ている物が絵に見えるけれど、人を見てもロボットとは考えなくなってきました。
早く治ってもらわないと困るのは確かです。確か楽しかったから早く学校にも行きたいし、単位も取らなくちゃいけません。
けど治りたくないです。怖いんです。身の回りの事や物、今までの経験が
鮮明に見えたり、全てまた自分と関係がつなが...続きを読む

Aベストアンサー

No.3ですが、もちょっと追加です。

私は十代半ばで離人症を発症して、一応治ったのかな?と思えるまでざっと15年くらいかかりました。
7歳くらいの頃から一時的な離人症状に陥ることが度々あったので、人生の半分以上は離人とともに過ごしています。
今でもたまに、そういう状態になることはあります。
高校生くらいだと、15年ってすごく長く感じますよね。
治癒にかかる期間は個人差があると思うので、もっと早く回復する人もいれば、長くかかる人もいるのではないかと思いますが‥。
ご両親の離婚というのは、やはり何らかの影響を与えているのではないでしょうか‥。

離人症の人は、自殺する人も少なくはないそうですが、この病気を治すために大事なのは、私は「死なないこと」じゃないかと思っています。
いつ抜け出せるのかわからない状態でつらくても、その時死なないでとりあえず生きていればどうにかなる、これだけ苦しいのなら、生きていればそのうちそこから何か生まれてくるだろう、くらいの気持ちを心のどこかに持っておくことです。
そんな状態でも何年か経過すると、少しヴェールがはがれたような感じになります。

No.4の方が、鋭く分析している、と書かれていますが、離人症になる人って、冷静に自分の状態を分析して言葉にできるタイプの人が多いんじゃないかと思います。だから周りの人には異常がわかりにくいのです。
私の頃はまだネットもないし、離人症という言葉もほとんど知られてなくて、どうも離人症という病気があって自分の状態に似ている、ということに気づいたのが二十歳くらいの頃でした。
病院に通っているということは、家族の理解もある程度あるということではないかと思うので、その点はわりと心強い気がします。理解がないと、日々罵られるばかりで、未成年だと病院にすら通わせてもらえませんから。

No.3ですが、もちょっと追加です。

私は十代半ばで離人症を発症して、一応治ったのかな?と思えるまでざっと15年くらいかかりました。
7歳くらいの頃から一時的な離人症状に陥ることが度々あったので、人生の半分以上は離人とともに過ごしています。
今でもたまに、そういう状態になることはあります。
高校生くらいだと、15年ってすごく長く感じますよね。
治癒にかかる期間は個人差があると思うので、もっと早く回復する人もいれば、長くかかる人もいるのではないかと思いますが‥。
ご両親の離婚と...続きを読む


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