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家庭菜園で一人分の野菜を収穫するにはどれ位の広さが必要ですか?

米は1反(360坪)が一人分の米を生産できる広さとされています。
野菜の場合はどれ位の広さが必要でしょうか?
冬には野菜が育つのが遅いので、秋に収穫した野菜を保存しておくなどの方法を考慮も出来ると思います。

詳しい方のアドバイスを下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

御丁寧なお礼を賜りありがとうございます。


その中に、一部ご質問がありましたので、思いつくままに、下記にご説明&お答えを申し上げます。

>4人でも一人と変わらない面積で、自給自足可能と言うのはどうやれば出来るのでしょうか?
作業の効率的な事は同程度になるのは分かるのですけれど、作付けの面積が大きくならないのは何故でしょうか。


◇私は、現在も田舎暮らしと都会のツーウエイ生活をしていますが、不思議な事に、田舎での一人暮らしと家族が訪ねてきた時の野菜の消費量に余り差が出ないのです。

厳密には違いますが、おかずの種類で変わるのと、1人では収穫量と消費量にギャップが出易く、余剰分は人に送ったり、畑で未収穫のままであったり、次年度のタネ採取に回ります。

その時節の収穫分のうち、どうしても出来の良い物、野菜の良い所を消費しています。
勿体無いが、料理に使わなかった野菜は日持ちしない事から畑に捨てられ、土に堆肥となって戻るの分が多くなるからです。

◇と言うか、実際に1人分を作るのは、非効率ですので、畑のローテーションと作物の相性・土壌や肥料で作付けを工夫し、1区画を年に2~3回転して、合計で50~80種類の野菜や果物を作っています。

尚、余剰と思われる分は→子供や親戚、友人知人に、旬に合わせ、“田舎の土産”として送っています。

推定も含めてですが、人数に合わせて面積を増減するのは→米や麦、大豆類です。
保存や加工が利くので、人数と比例して作付面積が変わります。

また、大根やサツマイモは、それぞれ「切干大根」や「干し芋」に。
大根やカブ、ナスにキュウリ、白菜や菜種は「漬物」で長期間の賞味期限を活かしており、ネギは色んな料理にまた連作や他の作物と近接して植えても大丈夫ですから、無駄が出にくいので、それらが我が家の主力栽培野菜です。

人数で、消費量は変わっても、作る野菜の種類は同じなので、1人だからと言っても同じような物ばかりを、自家用(自分で食べる分)では、毎日食べる訳にはいきせんので・・・実際上、種類と出来る時期で変わる事が多く、1人と4人=畑の必要面積は殆ど同じ位に必要と述べたものです。

私の説明不足、拙文で、文意が伝わらなくて、誠に申し訳ございませんでした。
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この回答へのお礼

再度のアドバイス有難う御座います。

一人でも4人でも耕作面積がそんなに変わらない理由が納得致しました。
また、保存食などの工夫が出来ればもっと効率的な方法でやれると参考になりました。

経験談を聞かせてくださいまして、大変参考になりました。有難う御座いました。

お礼日時:2009/02/25 22:39

すみません、結論が分散されている文章で、自分で読み直してみてもよくわからなかったので、分かるように書いておきます。



条件:野菜のみを年に80種類ぐらい作る。1区画2平米(溝部分を入れて4.4平米ぐらい)の組み合わせでローテーションを組む。豆や小麦や果樹、米は作らない。

○堆肥作りや保存、残渣置き場などの場所も確保するなら→400平米(120坪ぐらい)必要
○工夫によってローテーションをうまく行うならば→200~250平米程度必要
○野菜の種類によっては購入し、工夫を凝らしてできるだけ作るなら→100平米(30坪)
○無理なくできる範囲で作る→5坪程度でも可能。

大事なことを書き忘れてました。
肝心の野菜のタネですが、市販されているものは小袋でも結構な量で、かつ、種類をそろえるとけっこうな値段になります。「1本ずつ、数株ずつ、いろいろなものを・・」というのは現実的に購入に無理があります。また、冷蔵庫などで保存するにしても、寿命の短い野菜が少なからずあります。この点でも、ちょっとずつ色々作る、というのは難しい面があります。
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この回答へのお礼

連作障害を上手くローテーションで乗り切るのが難しいのが、ある程度分かった様に思います。
色々な問題が出てくるので、頭で予想した様には簡単に行かないので、耕地に余裕が必要と言う事と理解しました。

知りたい疑問が解決する事が出来ました。
アドバイスを下さったみなさま、有難う御座いました!!1

お礼日時:2009/02/25 23:12

>連作の問題なのですけれど、20坪の畑を10個2坪に分けて、1年毎に作る作物をローテーションさせる方法では解決できないのでしょうか?



ある程度は可能でし、私もそれに近い方法を採っています。
私の場合は、4.4平米(1.3坪程度)を1区画として使っています。この場合、ウネ間の溝の分があるので、実際に植えられるのは2平米程度になります。20坪だと、15区画できますね。

では、15区画で自給用のローテーションを組めるか、というと、それは厳しいと思います。このあたりのことは、おそらく実感がわきにくいと思いますが、まず、

・ご自分が作ろうと思っておられる野菜を書き出し
・次にそれらがそれぞれどのくらいの年数連作を避けなければならないかを調べ、
・いつ植えて、いつ収穫するものかも書き出し、そして、
・実際に作付け計画を3年分ぐらい連続させて作ってみる
という手順を踏んでみれば実感できるところです。逆に言えば、やってみれば無理があるのがすぐに分かっていただけるはずです。

さらに、保存用のスペースや堆肥をキープしておくスペースなども要りますから、さらに状況は厳しくなるはずです。

1区画をもっと小さくして対応することも考えられますが、実際のところ、例えば、ナスの場合、ウネとウネ間を合わせて1本に1平米(0.3坪)要ります。そして、一人なら1本あれば十分なんですが、それだと、その1本が強風で折れたり病気で枯れてしまった場合、収穫がゼロになってしまいます。そして、そういうことはよく起きます。生き物相手ですから。したがって、そういう状態を避けるために少なくとも複数本植えなくてはなりません。また、あまりに小さな面積に植えると、隣の区画にまで根が行ってしまいますから区画を分けている意味が薄れてしまいます。

そういうことを総合的に考えれば、小さな区画(例えば1区画4.4平米)で区切る使い方で野菜のみを作るとしても、現実的には30坪は要ると思います。

30坪だと1人用には多過ぎる収穫量になりますが、上述の制限があるため仕方ありません。
30坪あっても、ローテーションは厳しく、前述の通り、面積が要るスイカやサツマイモは作れない年があったり、長く占有するイチゴはダメだったり、保存のスペースがとれなかったり、苗作りを別にするために手間がかかったり・・と、けっこう制限ができてしまいます。

もちろん、まったく逆に、自給することよりも面積の制限を優先させるならば、もっとずっと小さい面積でもけっこう満足のいく野菜ライフ(?)はできます。それは、多くの方が実践して楽しまれている市民農園のようなものです。ローテーション的に無理があるようなら、その野菜はその年は買えば良いですし、苗は購入することにしてローテーションを早めることも可能です(苗の期間、畑を占領されないのでその間に別のものを作れます)。また、連作障害が起きやすいジャガイモやマクワウリ、タマネギなどは作らずに買う、といった工夫をすれば、5坪程度でもけっこう満足な収穫を得られます。
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こんにちは。


うちは野菜と米は自分のところで賄っています。

経験上、米は、一人あたり30坪で見込んでおけば食っていけます。30坪だと多めにできますが、冷害などで収量が落ち込む年があるので安全シロが要ります。また、田んぼの端の方は植えられませんから、10坪は余分に足しておく必要があります。したがって、
一人分→40坪(30+10)
二人分→70坪(30+30+10)
三人分→100坪(30+30+30+10)という感じになります。

ただ、一年のうち実際はパンやパスタを食うこともけっこうありますし、外食もあるので、これだとけっこう余ります。現実の生活に合わせて調整して考える必要があります。

野菜は、自給用の畑の場合、一番に問題になるのが「連作障害」です。同じ科のものは毎年同じところへ植えるわけにはいきません(おそらくご存知だと思いますが)。
そして次に考えないといけないのが、小麦や大豆も栽培するかどうかです。栽培する場合は、消費量が多い作物なのでけっこうな面積が別途必要になります。もちろんこちらも連作の問題もあります。

一人分の野菜だけ作るのならば(小麦・大豆は購入)、面積的には20坪あれば死ぬほど食えます。というか、うまく回せば2人分以上採れる計算になります。
しかし、「今年は春夏はトマトばっかり、秋冬は白菜ばっかり食う」というわけにはいきませんよね。自給するとなると色んな科の野菜を何種類も作ることになります。すると、20坪ではすぐに連作の問題が出てしまいます。すなわち、量的には一人分は10坪でも足りるけれど、現実的ではない、ということです。

連作の問題の解決策としては、
1.堆肥をふんだんに使うなどして連作の問題が起きにくいようにする(実際には難しいですし、起きたらアウト)、
2.圃場を2つ用意して、毎年、野菜と水稲を交互に作る(水をはると連作の問題がリセットされます)
3.もっと大きな畑を用意して、同じ科のものは適切な年数、同じ場所には植えないように工夫する、
といったことが現実にはなされています。(他にもありますが)

1は、けっこうお金と手間がかかります。余裕があればできる方法ではあります。
また、営農の方は、2が多いと思います。トラクターでダーッと一面全部を耕して、水田にしたり畝を作ったりできてラクですから。
自給菜園ならば3がいちばん現実的かもしれません。(うちは3です)

で、年間60種類ぐらいの野菜(これぐらい作る方が多いでしょうか・・)から100種類ぐらい作るとすると、200坪から250坪くらい要ります。
この場合、休ませている畝が若干あり、さらに大豆類もいくらかあるとしても、10人分ぐらいの野菜ができてきます。

大豆などは一切作らず、スイカやサツマイモなどの大面積を占領してしまうものは年によって我慢するならば、100坪くらいで連作を避けられます。この場合、手間をかけられるので収量が上がり、6人分くらいは採れます。

でき過ぎた野菜は近所の方と物々交換して果物や野菜、加工品などに化けるので無駄にはならないことが多いはずです。

あとは、果樹を植えるかどうか、ぐらいですね。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイス有難う御座います。
かなりイメージがはっきりしてきました。

耕地をたくさん取る作物と米は購入しようと思っています。
果樹は難しいけれど、野菜の次に挑戦したいと思っています。

連作の問題なのですけれど、20坪の畑を10個2坪に分けて、1年毎に作る作物をローテーションさせる方法では解決できないのでしょうか?

私の家庭菜園の目標は、小さなスペースと少しの手間で出来る範囲の成果を得ようと思っています。
ですので、連作の問題は非常に気になります。
宜しければアドバイスを頂けますと嬉しく思います。
よろしくお願いします。

お礼日時:2009/02/25 20:50

NO-2ですが、不明確な部分の追加連絡をさせて頂きたく存じます。



◇必要面積(100坪)
*1人での必要面積と言う事ですが、延べですから例えばローテーションで2回転使用であれば半分の面積でOKです。

*それと、例えば4人だったら、4倍の面積が必要と言うのではありません。
ほぼ、同じ面積があれば可能だと思います。
保管や作付面積、タネや苗の数量的な事から、作業効率的にも同程度を作り、順次、収穫し、保存し、消費する。

*また、一部は現金収入や親類知人におすそ分け、漬物や豆腐作り、保存食(干芋、干し柿、切干大根etc)も考慮しての計算値です。


◇屋内栽培
自分は趣味でやってるだけですが・・・
可能性としては、シイタケやシメジ等の、きのこ栽培、貝割れ大根等のシャーレー栽培、床下利用のモヤシ、うど・・・が趣味と実益、生活の知恵として可能だと思い記載しました。


是非、saka2639様のプラン、素晴らしい暮らしを実現されますよう、羨望と興味を持って、ご期待申し上げております。
頑張ってください!
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この回答へのお礼

再度のアドバイス有難う御座います。

屋内栽培の事が良く理解できました。

4人でも一人と変わらない面積で、自給自足可能と言うのはどうやれば出来るのでしょうか?
作業の効率的な事は同程度になるのは分かるのですけれど、作付けの面積が大きくならないのは何故でしょうか。。

お礼日時:2009/02/25 16:19

ちなみに、1反=300坪で米は1人年間1俵あれば足りるのではないかと。


収量が8俵/反として37.5坪ですね。

で本題は、実際計算したことがなく参考程度で申し訳ないですが...

そして野菜類の平均収量を「200kg/a」として、
1日に350gの野菜を必要とすると、
350g×365日=127750g/年=127.75kg/年

つまり、0.64a=64m2(約20坪)って事になりますね。

でも、夏野菜は秋冬野菜のあとを利用できるので、実際はこれよりも少ない面積で栽培が可能となるはずです。

でも、これは害虫もなく病株もなくすべて収穫できた場合ですから多めにみてやっぱ20坪は必要かと。

ちなみに、私の場合ですと、1食でキャベツ1玉を食べる事は多々ありますので、“350g”のところは質問者様ご自身で計算してください。
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この回答へのお礼

ご意見有難う御座います。
確かに1俵で60Kとして、だいたい一人で食べる量としてはその程度ですね。

もしも、20坪で済むなら、実現性が高いと思います。
アドバイス有難う御座います。

お礼日時:2009/02/24 22:24

>家庭菜園で一人分の野菜を収穫するにはどれ位の広さが必要ですか?



             ↓
家庭菜園程度の経験と知識ですが・・・将来展望の意味でも考えてみました。

ポイントとしては、食事の野菜ウエート、好き嫌いもありますが、必要な野菜&果物の種類と収穫量には連作障害と混作不適合作物、土壌の適正等の問題があります。

また、露地中心であれば季節(月別)収穫と保管の問題があり、一部を温室・ビニールハウスや屋内栽培・プランター等で、露地物との収穫時期の促成・抑制を図れるならば、かなり融通性が出来、1人分の自給自足であれば、不足種は代用種や料理方法を工夫すれば何とかなるのでしょうね。

そこで、主に必要な野菜として
◇根菜類:大根・人参・カブ・ごぼう・しょうが・ラディッシュ
豆類 :インゲン・絹さや・大豆・小豆・ピーナツ・そらまめ
イモ類:さつまいも・じゃがいも・こいも・くわい・こんにゃく
葉物 :ミズナ・キャベツ・チンゲンサイ・ほうれん草・白菜
果物 :(いちご)・柿・くり・桃・いちじく・みかん・りんご 
その他:キュウリ・ゴーヤー・ナス・トマト・ミニトマト・かぼちゃ
    すいか・ふき
等が欲しいです。

そこで、必要な作付け面積ですが、野菜の種類の絞込みの工夫、一人の年間食事に必要量を正確には分りませんが→ざっと見て、10坪(33平方メートル)×8面で80坪(264平方メートル)に加えて、ビニールハウスと果樹畑で合計100坪(330平方メートル)は欲しいと思います。

で、私なら春物~冬物をローテーションで畑のフルシーズン有効活用、料理のレシピ創意工夫で、せめて野菜は食糧自給率100%への挑戦を楽しみ、暮らして見たいと、今は夢物語?ですが、いつか実現したいものだと思います。
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この回答へのお礼

混作不適合作物と言うのが有ったのですか。。
初めて知りました。

屋内栽培とは何でしょうか?
日光が当たらないのに作物は育つのでしょうか?

ビニールハウスなどで収穫時期をずらせるのはすごく良いアイデアですね。
非常に参考になりました。

100坪なら何とか確保出来そうな広さですね。
夢が広がりました。有難う御座います。

お礼日時:2009/02/24 20:41

やく2000坪ぐらい

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この回答へのお礼

2000坪ですか。。途方も無い広さっすね。。

お礼日時:2009/02/24 18:42

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つまり、農地を貸借する場合には、所有権移転する場合と同様に、農業委員会の許可が必要です。(無許可の農地貸借は農地法違反であり、「三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金」という罰則規定もあります。)

ただし、例外もあって、「特定農地貸付法に基づく市民農園の貸借」は、農地法の適用除外とされています。

この「特定農地貸付法に基づく市民農園の貸借」は、10アール(1000m2)未満の農地を、定型的な条件で多数の者に貸し付けるものです。(農業委員会の許可を得て行う農地の貸借だと、借り入れ後の耕作面積が下限面積(原則50アール)以上にならなければなりません。)

その自治体職員の回答は、家庭菜園程度なら、この特定農地貸付法に基づく市民農園の貸借で十分だろうと考えてのものだろうと思いますよ。

(参考)
愛知県「市民農園制度について」
http://www.pref.aichi.jp/0000050599.html
1 市民農園の沿革
「農作業のために農地の売買や貸借をするには、農地法第3条により、原則として農業委員会の許可が必要です。

この許可を得るには、新たに農地の権利を取得する者が一定規模以上の面積の農地(市町村により1,000~5,000平方メートル)をきちんと耕作することなどの条件を満たすことが必要です。

ところが、都市住民が自家消費用野菜を栽培するための小面積の農地(家庭菜園)を借りる場合は、同条所定の条件を満たすことができないため許可がされず、農地法の「農家経営安定のために農地利用の細分化を防止する」という趣旨と家庭菜園との関係を整理することが必要になってきました。

そこで昭和50年に農林水産省は、開設者が農園で農業を経営し、入園者が開設者の農作業の手伝いをおこなう「入園契約方式」であれば、農地法に違反しないという「レクリエーション農園通達」を出しましたが、これは市街化区域内の農地に限ったものでした。

この通達により都市住民が自ら農作業を行い農作物を栽培・収穫する途が開かれましたが、利用者は農地に関する権利を持たず、あくまでも入園者として農作業を体験するだけであるという農地制度上の限界があり、より安定的な農地利用を求める声が高まりました。

そこで平成元年には「特定農地貸付けに関する農地法等の特例に関する法律(略称:特定農地貸付法)」が制定され、一定の条件に合った農園は、農業委員会の承認を受けて農地法第3条の適用を受けないことが認められるようになりました。

しかし、特定農地貸付法は農地法第3条の適用を除外することが主な目的であり、農地をトイレや休憩施設などの付属施設のために転用することについての規定が設けられなかったので、トイレなどの施設が整った農園を整備することができませんでした。

そこで平成2年に付属施設の整った市民農園の整備促進のために、「市民農園整備促進法」が制定され、農園と付属施設が一体的に整備できる制度ができました。」

でたらめな回答ばかりついていますけども、農地法第3条第1項には、「農地又は採草放牧地について所有権を移転し、又は地上権、永小作権、質権、使用貸借による権利、賃借権若しくはその他の使用及び収益を目的とする権利を設定し、若しくは移転する場合には、政令で定めるところにより、当事者が農業委員会の許可を受けなければならない。」と定められています。

つまり、農地を貸借する場合には、所有権移転する場合と同様に、農業委員会の許可が必要です。(無許可の農地貸借は農地法違反であり、「三年以下...続きを読む

Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q畑の雑草をできるだけ生えないようにしたい

畑を始めて1年がたちました。
雑草には悩まされっぱなしですが、畑の場所によって雑草が多いところ、少ないところがあるのに気づきました。

肥料をあげたところ、常に土が湿気ているような箇所は雑草が多い気がします。

大きな畑を管理している人などは雑草対策はどうされているのでしょうか・・・そういう畑には雑草があまり生えていない感じがします。

一応、マルチングをしたりして対応していますが、根本的な解決にはなっていません。畑の雑草をできるだけはやさないようにする方法を教えてください。

Aベストアンサー

雑草防除は「耕種的防除」と「薬剤防除」がありますが、生やさない、子孫を残さないという考えは一緒です。
農業は雑草との闘いです。
畑地雑草の発生生態とその防除
http://narc.naro.affrc.go.jp/oldss/kouchi/weed/hatazaso.html
(この辺がまとまっています。)
こまめな草の抜き取りもあるかと思いますが、畑を使っていない時の全面耕起や栽培時の中耕、適正な除草剤使用などが雑草防除につながります

>肥料をあげたところ、常に土が湿気ているような箇所は雑草が多い気がします。

雑草の種子は環境が悪ければ数年間、不良環境下でも死滅せずに冬眠しています。
条件が良くなれば発芽しますので・・・・


>大きな畑を管理している人などは雑草対策はどうされているのでしょうか・・・そういう畑には雑草があまり生えていない感じがします。

人によりやり方はそれぞれですが、精農家といわれる人ほど畑の管理もちゃんとしています。
(農家指導をしていた時には、畑を見る目が銀行員だねと言われてました。)

雑草防除は「耕種的防除」と「薬剤防除」がありますが、生やさない、子孫を残さないという考えは一緒です。
農業は雑草との闘いです。
畑地雑草の発生生態とその防除
http://narc.naro.affrc.go.jp/oldss/kouchi/weed/hatazaso.html
(この辺がまとまっています。)
こまめな草の抜き取りもあるかと思いますが、畑を使っていない時の全面耕起や栽培時の中耕、適正な除草剤使用などが雑草防除につながります

>肥料をあげたところ、常に土が湿気ているような箇所は雑草が多い気がします。

雑草の種子は環...続きを読む

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む


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