ふつうの家庭にある100V電源のコンセントの片側に、
銅製の細い線を入れたら感電するんでしょうか?
昔聞いたのでは、二つある穴の左側はアースだから感電しないとか・・・
実際の所どうなんでしょうか?

A 回答 (6件)

すれ違いがおきてるようなので、フォローします。


まず、感電は、100ボルトのかかっている2本の線に人体が接した時
起こります。(人体が電球?の代わりをする)
コンセントの左側(穴の長いほう)は安全の為、柱上トランスの所で、
接地(アース)してあります。
コンセントの2本の線を仮にH(Hot:接地されていない右側)と
E(Earth:接地されている左側)とします。
人がHを触ると足から床、地面、柱上トランスのところの接地線を
通ってトランスに帰る通路が出来ます。(これはEとつながっています)
これで人体に電流が流れ立派に感電します。
空気も床も壁も絶縁物には違いはないですが、空気の絶縁抵抗は非常に大
きいのと、床、地面は面積(体積?)が大きいので四方八方に電流が流れ
絶縁抵抗はかなり小さくなります。
条件が悪いと(良いと?)100ボルトでも充分死ねますのでお気を付け
下さい。
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先ほど回答したjanbです。


感電とは体に電気が流れるために起こる現象です。
つまり入り口があっても出口さえなければ感電はしません。
壁や地面に触るというのは地中へ放電するのであなた自身がアースの役目になるからです。

(空中に浮いていても体に電気がたまって危ないかも)

この回答への補足

地中に放電するというということは地球そのものが出口ということですよね?
でも地球の出口はどこ・・・なんでしょう?
トンチンカンなこといってすいません。。

補足日時:2001/03/05 23:34
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先程回答した、takeyan458です。


右と左を間違えて書いてしまいました。
正しくは、右側に100Vが来ています。
すいませんでした。

この回答への補足

いえいえ、回答ありがとうございます。
ありがとうついでにもう一つ疑問に思いました。
床や壁とでは電位差がおこるとありましたが、
空気をはさむと電位差はおこらないんでしょうか?
絶縁といういみではどちらも大差ないように思いますが・・・。

補足日時:2001/03/05 23:01
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コンセントの右側は感電します。

左は感電しません。
以前のこの欄で議論されていたのを参照下さい。(下記URL)

理由は柱上トランス(電柱の上に乗ってる奴です)の故障で
6600Vや3300Vが家庭に入るのを防ぐため、片線を
アースし、あえて100Vの感電の危険を容認しているのです。

お子さんなどがそういうことをしないようにDIYショップなどで
防護用のプラスチック製品を売っています。
くれぐれもお気をつけ下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=43227
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コンセントは左が8.7mm、右が7.0mmと左の方が大きくなっています。

この左側の方に100Vが来ています。この左側だけ触っても、もう一本のアース線(小さい方)の触らなければ感電しないように感じますが、電線と地面(床)との電圧差があるため感電してしまうようです。
実際には試したことがないので、本当に感電するかは判りませんが、理論上では感電してもおかしくありません。
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あなたが空中に浮いていて壁にも触れてなければ感電しません。


>左側はアース
左かどうかはしらないですけど片側はアースにも接地してるとききました。

この回答への補足

なぜ空中に浮いていて壁にも触れていなければ感電しないのでしょうか?
詳しく教えてください。

補足日時:2001/03/05 22:36
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Qアースと3Pコンセントについて?

アースというものの性質がうまく自分の中で整理出きずに、勉強が進みません(T T)
皆様よろしくお願いします。
(1) 一次側トランスの絶縁不良や、落雷による大電流が、二次側に
  かかってきたとき家側にその大電流が流れてこない理由は、ブレーカーが
 落ちて家側の抵抗が∞になることにより、抵抗の小さいアース側に電流が
 流れていくからということでよろしいんでしょうか?
 そうだとして、大地に流れ出た電流が、冷蔵庫等のアースを通って
 逆流してこないのは、ブレーカーが落ちてるため、電流にとったら、
 家自体が∞の抵抗をもっているものになるからでしょうか?


(2) もし家のコンセントが3Pタイプすなわちアース設計された家なら、
 漏れ電流は3Pのアースから大地に流れていく。そして、このアースと、
 柱上トランスのアースとは、その経路が違うという話を過去の同じような
 質問に対する回答で見ましたが、そもそも、抵抗の小さいほう
 に流れるという電流の性質を考えると、3Pのアースも柱上トランスの
 アースも同じ大地に流れていくんだから、そもそも3Pコンセントにす
 る意味がないように思うんですが・・・。
  病院等では、大金をかけて3Pコンセントにする改修工事をするという
 ような話も聞きました。
  これを逆にとると今までは2Pコンセントでも問題なかったという
 ことですよね。
 そうすると、3Pコンセントはなぜいるんでしょうか?

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皆様よろしくお願いします。
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 流れていくからということでよろしいんでしょうか?
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Aベストアンサー

柱上トランスでの接地と3Pコンセントのアースは目的が違います。

1.柱上トランスの2次側接地
 主たる目的は柱上トランス内での高圧/低圧の混触時に6600Vが
家庭に流れ込まないようにするためです。
万一、家庭に流れ込むと機器の破損はもちろん火災、人命災害にも結びつきます。
片線をアースしておけば高圧が地中に逃げるため、
家庭内への被害はほとんどなくなります。

2.3Pコンセント
 3Pプラグのアース線は機器の外箱(筐体)に接続されています。目的は3つあります。
 1)非接地側の線から筐体に漏電したとき、筐体に触った人に感電させないため。
   また、これによって漏電ブレーカも動作します。
 2)筐体内部で発生する電磁ノイズ(有害電波)を地中に逃がし
   外部への影響を防ぐ。(電磁シールド)
 3)筐体外部からの電磁ノイズ(有害電波)を地中に逃がし、
   機器を安定動作させる。(電磁シールド)

雷については、アースとの関係は特に触れられてはいませんが、
柱上トランスの接地はある程度有効でしょう。
また、3Pのアースをしていたために地中から雷(の分身)を拾って機器が壊れた
という話はよく聞きます。

くどいですが、柱上トランスで(大の虫:混触被害を殺す)接地をしているので、
(小の虫:筐体感電)が発生する恐れが有り、これの防止に3P接地をしているという構図です。

なお、日本では家庭用(動力線は別)には対地電圧150Vを超えさせないという
ガイドラインがあるようです。
だから家庭に200Vを引き込む場合も単相3線式にして中性線をアースします。
これには100V/200Vの共用が出来るという別の理由もありますが。

柱上トランスの2次側の接地抵抗値と3Pの接地抵抗値は
法規上でも違った値で規制されています。
これも家庭に150V超の電圧が流れ込まないことが考慮されているようです。
雷は防ぎようがありませんけどね。

柱上トランスでの接地と3Pコンセントのアースは目的が違います。

1.柱上トランスの2次側接地
 主たる目的は柱上トランス内での高圧/低圧の混触時に6600Vが
家庭に流れ込まないようにするためです。
万一、家庭に流れ込むと機器の破損はもちろん火災、人命災害にも結びつきます。
片線をアースしておけば高圧が地中に逃げるため、
家庭内への被害はほとんどなくなります。

2.3Pコンセント
 3Pプラグのアース線は機器の外箱(筐体)に接続されています。目的は3つあります。
 1)...続きを読む

Qアースと100Vコンセントのマイナス側の違いって?

お世話になっています

パソコン用のルータとハブにアース線を取り付けたいのですが、
PCの置いてある部屋のコンセントは普通の100Vコンセントです

このコンセントの化粧版を外すと白と黒の導線が接続されていますが、
この黒(マイナス?)にアースを結線すれば、アースをとったことになるのでしょうか?

洗濯機等は緑の導線がコンセントに付属しているアース用端子に結線されていますが、この端子は最終的に配電盤の中立線(黒?マイナス?)へつながっているのでしょうか?

アース棒を地中に突き刺して接地する場合は、最終的に電柱のトランスへノイズが吸収されていると思います。
でも、
単相200Vの中立線もトランスとつながっていますよね?
だから、部屋のコンセントの黒(マイナス?)でアースってとれないのでしょうか?

Aベストアンサー

>この黒(マイナス?)にアースを結線すれば、アースをとったことになるのでしょうか?
黒は活線でもろにAC100Vの交流電圧が出ています。そんなことをしたら感電したり、機器が火を噴いて壊れたりします。

アースは、繋ぐなら、一点アースで地面に刺したアース棒から来ている線に接続して下さい。

>洗濯機等は緑の導線がコンセントに付属しているアース用端子に結線されていますが、この端子は最終的に配電盤の中立線(黒?マイナス?)へつながっているのでしょうか?

最終的には地面に刺したアース棒等に接続されています。
家庭内のAC100V配線の白線側(コンセントの長い穴の方)は、その地区の各戸に電力を供給している電線の電柱を経て、柱上変圧器が接地されている電柱の所で、変圧器のトランスの二次側の端子の接地側(電柱の真下で設置されている。これは落雷や誘雷で発生する高圧電圧が家庭内に侵入するのを防ぐのが目的)に繋がっています。落雷時は電柱の下のアース電位と各家庭の家の付近の大地の電位の間には大きな電位差が発生します。なので家庭用AC配線の接地側(白線側)を家電機器のアースとして使用してはいけません。家電製品等のアースは、家屋周辺の地面にアース棒を刺したところから引いた電線からとってください。

>単相200Vの中立線もトランスとつながっていますよね?
>だから、部屋のコンセントの黒(マイナス?)でアースってとれないのでしょうか?

ダメです。
黒はAC100Vの活線です。柱上トランスのアース側ではありません。
家電製品(家の中で使う電気製品、ルータとハブのアース)は専用のアース端子(家屋に隣接地面のアース棒やアースに接続)に接続して下さい。

>この黒(マイナス?)にアースを結線すれば、アースをとったことになるのでしょうか?
黒は活線でもろにAC100Vの交流電圧が出ています。そんなことをしたら感電したり、機器が火を噴いて壊れたりします。

アースは、繋ぐなら、一点アースで地面に刺したアース棒から来ている線に接続して下さい。

>洗濯機等は緑の導線がコンセントに付属しているアース用端子に結線されていますが、この端子は最終的に配電盤の中立線(黒?マイナス?)へつながっているのでしょうか?

最終的には地面に刺したアース...続きを読む

Qクーロンの法則について 大学の化学の授業でクーロンの法則を学んだのですが、 二つの電荷または二つの磁

クーロンの法則について
大学の化学の授業でクーロンの法則を学んだのですが、
二つの電荷または二つの磁極の間に働く力の大きさは両者の電気量または磁極の強さの積に比例し、両者の距離の二乗に反比例する
という意味がいまいち分かりません。

高校で物理は選択肢なかったため初心者にも分かるように説明をお願いします。

Aベストアンサー

「クーロンの法則」は「電荷」についての法則ですね。「磁力」はまた別です。
身近な例として、2つの磁石を考えてみてください。

(1)S極とN極は引き合う。
S極とS極、N極とN極どうしは反発する。
→クーロンの法則でも、
「+とーの電荷は引き合う」
「+と+、ーとーの電荷どうしは反発する」

(2)磁石は、強いほど引き合う力、反発する力が大きい。
→クーロンの法則でも、
「電荷が大きいほど、引き合う力、反発する力が大きい」=力は電荷量に比例

(3)磁石どうしを近づけるほど、引き合う力、反発する力が大きくなる。
→クーロンの法則でも、
「電荷どうしを近づけるほど、引き合う力、反発する力が大きい」=力は近づけるほど極端に大きくなる

(1)→「二つの電荷の間に働く力」の向き
(2)→力の大きさは両者の電気量の積に比例
(3)→力の大きさは両者の距離の二乗に反比例(距離を1/2にすると、力は4倍になる)


「電気」は、その実体は目に見えないし、「電圧」だの「電流」といっても、それは人間が「そういうもの」を仮定しているにすぎないという側面が大きいので、五感で感じる「実感」や「体験」だけに基づいて理解しようとすると限界があります。特に「交流」になると五感だけで理解するのはほとんど無理です。「極端な例」とか「何かに置き換えて」、あるいは「神様の気持ちになって」、ご自分の中で「思考実験」しながら納得していくことが大切です。

「クーロンの法則」は「電荷」についての法則ですね。「磁力」はまた別です。
身近な例として、2つの磁石を考えてみてください。

(1)S極とN極は引き合う。
S極とS極、N極とN極どうしは反発する。
→クーロンの法則でも、
「+とーの電荷は引き合う」
「+と+、ーとーの電荷どうしは反発する」

(2)磁石は、強いほど引き合う力、反発する力が大きい。
→クーロンの法則でも、
「電荷が大きいほど、引き合う力、反発する力が大きい」=力は電荷量に比例

(3)磁石どうしを近づけるほど、引き合う力、反発...続きを読む

Q100Vの感電

コンセントに来ている交流100Vに触った場合、もし厚いゴム底の靴をはいていたとしたら、体内に電気はどのように流れるのでしょうか。
テスターの一方の測定棒だけコンセントの片方に入れ、もう一方は空気中に留めておくと、アースされているほう(コンセントの穴が長いほう)は0.2Vくらい、アースされていないほうは19.1Vくらいの値を示します。
ということは、空気とのあいだにも電位差があるということ思うので、電気は足のほうにはいかないで、抵抗の少ない体内部分を通って空気中に抜けるのでしょうか。
もう一つ教えていただきたいことがあります。
コンセントのアースのほうに手で導体(はりがねなど)をいれてもほとんど何の衝撃もないのでしょうか。
もちろん実行することは決してありませんので、理論として教えていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

コンセントの接地側の電極は屋内配線-屋外配線-電柱電線-柱上変圧器二次側の接地側(電柱を伝って電線が地面の下の埋設金属体に接続されている)に行っています。コンセントのもう一方の電極は屋内配線-ブレーカー-屋外配線-電柱電線-柱上変圧器の二次側の出力端子(100V AC側)につながっています。変圧器から家までの距離や地面の乾燥状態により、変圧器の電柱の地中接地の地点と家の接地の間には電位差があります。雷雲の誘導電位や土地の湿り具合で大きな電位差が発生します。家の中での接地側電極は電柱の所でしか接地されていませんので家のアース電位(水道や洗濯機、電子レンジのアースの電位)とは電位差があるのが普通です。家の中は交流100Vから誘導した電磁界ができています。それが人体や家の中の金属や水分のあるものに誘導電位を発生しています。長い方の端子-テスターの端子-反対側の端子間-テスターのリード線-(リード線と家の接地の空間のインピーダンス(主に容量性の結合)の分割比で電圧がテスター空中端子にわずかですが現れます。他方の100V の電極も同じように容量性結合で100V ACの電圧がインピーダンス比で分割されてテスターリード線の空中端子に現れます。オシロスコープという波形を観察する装置を使えい測定プローブの先端を手で強く触れると数10V(75V 位の)の電圧が観測されます。屋内の100V 電圧が人体に誘導(容量結合)するからです。反対側の手をオシロスコープのアース(筐体)に触れると電圧がゼロになります。これば人体の電位が筐体に触れることで接地電位になるためです。電位差があってもインピーダンス(交流的な抵抗分)が大きければ電流は流れません。ゴム靴を履いたりゴム手袋をはめれば絶縁体ですのでインピーダンスが高く電圧がかかっても電流が殆ど流れないので安全です。空気も絶縁体ですので体のインピーダンスに比べ空中のインピーダンスがずっと大きいので電流が殆ど流れないという事です。体を流れる電流の大きさは空気中を伝わって抜ける電流と同じで非常に少ないです。コンセントのアース側電極に電線を入れて地面につないでも通常は問題はないと思われます(電柱の柱上トランスと同じ)が、雷が鳴っている時などは家の接地電位と柱上トランスの接地点電位が大きく乖離して2点アースとなってアース線に過大なループ電流が流れますので危険です。地面へのアースは電柱の所で一点アースするのが原則です。そうすればループ電流が流れ図危険が発生しません。

コンセントの接地側の電極は屋内配線-屋外配線-電柱電線-柱上変圧器二次側の接地側(電柱を伝って電線が地面の下の埋設金属体に接続されている)に行っています。コンセントのもう一方の電極は屋内配線-ブレーカー-屋外配線-電柱電線-柱上変圧器の二次側の出力端子(100V AC側)につながっています。変圧器から家までの距離や地面の乾燥状態により、変圧器の電柱の地中接地の地点と家の接地の間には電位差があります。雷雲の誘導電位や土地の湿り具合で大きな電位差が発生します。家の中での接地側電極は電...続きを読む

Q感電のボルト表示

よくテレビなどで この電気ウナギは何ボルト
誤って送電線に触れ ○万ボルトの感電
などといいますが

人の生死にかかわる数値として より重要なのは
電圧では無くて電流ですよね?
静電気など1万ボルト近くあっても 
生死にかかわるような話じゃないですよね

電流がいくつかによって被害が変わってくるのに
なぜ電圧のことをいうのでしょうか

また電気施設などにも「高電圧注意」とありますが
電圧よりも電流の方が重要なのに なぜ
「高電流注意」と表示されないのですか

Aベストアンサー

一般的に
同じ抵抗値の場合、
電圧(電位差)が高いと大きな電流が流れるからです。

電圧は最初からわかっているけど、電流は流れるまでは
どのくらい流れるかわからないためともいえます。


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