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大和の建造には当時の国家予算の数パーセントの巨費が投じられたそうですが、今全く同じ物を作るならどれくらいのお金がかかるんでしょうか。素人考えだと、今の技術から見れば大きな鉄の塊みたいなものだからもちろん国家予算レベルにはならないし金額もはちゃめちゃな数字にはならなそうだと推測しますが。でも100億くらいはかかりますかね。実際いかほどのもんでしょう。

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A 回答 (12件中1~10件)

だいぶ前の本ですが、この質問の答に近い本が出版されています。



http://www.amazon.co.jp/dp/4195552710/
よみがえる超戦艦「大和」―史上最強の巨艦「復元計画」
戦争考古学研究会 (著)
徳間書店 (1993/08)

古本が適価で買えますからぜひお読み下さい。
私もこの本を読みましたが、No6さんが言われるように「主砲の砲身」と「防御甲鉄」が最大の難関になります。いずれも、現在は世界のどこにも製造できる工場が存在しません。製造技術も断絶しています。

戦前の日本では、戦艦・正規空母・重巡洋艦の建造は呉工廠・横須賀工廠・神戸川崎造船所・三菱長崎造船所の4箇所で同時に4隻可能でしたが、戦艦の主砲と防御甲鉄は呉工廠でのみ製造可能でした。
三菱長崎造船所で建造された武蔵については、呉工廠で製造した主砲の砲身と砲塔を運ぶために専用の輸送艦が用意されたくらいです。

「同じ物が作れればいいので作成方法は問わなくていいと思うんですが」
ということですが、「同じ物」を作るには、製造技術を再構築し、製造する工場そのものを新たに建設しなければなりません。何しろ、同じ物を作る工場も技術も消滅しているわけですから。

また、大和は溶接工法ではなくリベット工法で作られていました。巨大な船をリベット工法で作る技術も現代では断絶しています。

最初に紹介した本では、
「外見は大和を忠実に再現。実際に発射可能な18インチ砲9門を備える。甲鉄や機関や射撃指揮装置については大幅に妥協。リベット構造は不可能なので溶接構造で建造」
として、あくまでも本の上ですが「大和を現代に再現」していたと記憶します。

ちなみに、戦艦を建造する設備が現役で稼動していた時代でも、例えば戦艦の主砲身は非常に高価でかつ製造に時間と手間を要するものでした。イギリスが第二次大戦後の1946年に就役させた、戦艦としての性能ではイギリス海軍史上最高とされる
ヴァンガード
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1% …
は、15インチ主砲の砲身は、第一次大戦中の1915年頃に製造されたものを使用しています。砲身は古いですが、砲塔は完全新設計で、射撃指揮装置もレーダーを使う1946年当時の最新のものです。

「倉庫に眠っている15インチ砲を利用して、最新設計の戦艦を作る」
ことが合理性を持つくらい、戦艦の主砲砲身というのが様々な意味で「貴重なもの」だということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。その本読んでみたいですねー。
工場自体も作らないといけませんか!?今も造船大国なんだし既存の工場の設備拡張で何とかならないものですかねー;
リベット止めだったんですか!なんか釘を使わずに木組みだけで作ったなんとかって建物みたいですね。職人芸の世界だ。前途多難です;
ちなみにその本では費用のことは書かれてなかったんでしょうか?

お礼日時:2009/04/09 21:49

私は某現在防衛産業に従事している者です。

下記のレスで「もともと大和級の戦艦なんて、日露戦争当時の戦略から抜け出せない時代錯誤な海軍軍令部が作った当時でもすでに時代遅れな軍艦ですから。」とありましたが、当時攻め込まれた米軍も大鑑巨砲主義だったと聞きますし、そこを航空機で攻撃した山本五十六の作戦によって米軍が航空機の重要性を身をもって実感したと聞きます。装備も石器時代のものとの事でしたが、日本で始めて艦載レーダーを積んだと聞きます。実際にはアメリカの数年遅れだったと聞きますが、その後の平和産業の礎となりました。私は全く軍国主義者ではありませんが当時の日本の技術が陳腐だったというお話は如何なものかと思います。そんなことを考えますと再建した場合は現代の米軍空母以上の費用が掛かると思われます。但し、電子機器の素子が当時真空管しか無かったので、そこまで復元しようと思うと骨董的な部品集めとなる為、不可能な所もあるかと思います。そこを半導体で置き換える事で少しは安くあがるかも知れませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
石器時代レベルと言ったのはあくまで現代の目で見るとという意味で、当時としても時代遅れだったとは僕は思ってません。
骨董品なので逆に高くなってしまうというのは色々な回答を見てよく分かりました。むしろ現在の技術を用いるほうが安くなるってこともあるんでしょうねー。

お礼日時:2009/04/12 12:08
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この回答へのお礼

ありがとうございます、参考になりました!

お礼日時:2009/04/12 12:04

No8です。


ご紹介した本ですが、「お金」のことは特に書いていなかったと思います。何故かと言うと、「計算不能」であることと、「根拠に乏しい数字を出してもシラけるだけ」だからです。

そもそも、「お金」については、「とてつもない金額になる」ことしか「シミュレーション」のレベル、本を書くレベルでは分かりません。1.5トンの砲弾を発射できる18インチ砲身を作る技術(当時のままでなくても良い)を開発するコスト、そのための工場を建設するコストなど、どうやって計算するのですか?仮に三菱重工にでもそうした計算を依頼すれば、計算だけに巨額のお金がかかり、それによって得られるのは「戦艦大和、今再現するならお値段いくら」の答のみです。もちろんそんな「戦艦大和の再建造の費用計算」に巨額のお金を払う人はいません。

ちなみに、10年ほど前に映画「タイタニック」がヒットした頃、タイタニックのデザインと内装を復元した「現代のタイタニック」を建造できないか、と言う話がありました。

これでしたら、十分に可能です。タイタニックと喫水線上の外見がソックリのフネは現在の技術で容易に建造できますし、機関部は現在の最新のもので良いですし、クラシカルな内装を作る技術は現代に伝承されています。実際のタイタニックに存在した、居住性を無視した移民を運ぶための三等区画などはもちろん作られません。

そうして建造する「21世紀のタイタニック」は、トン当たりのコストは現在の客船と同程度のものになるでしょう。即ち総トン数で3倍のQM2の3分の1程度になると思われます。これは、戦艦大和復元と違い、どこかの船会社が意思決定すれば容易に実現可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。計算不能なんですねー。計算自体に金がかかると…。
タイタニックの話、そこは機関部も三等客室も当時のままで作らないとダメですね笑 あくまで僕の質問はそういう意味です。逆に大和もその妥協したやり方で作るとだいぶ安くなるんですかね。

お礼日時:2009/04/12 12:03

この間竣工した「ひゅうが」が 約1000億円


そのうち、装備が半分とっているので、船体・主機が500億円ほど
「ひゅうが」は基準排水量が1万3千トンで、
大和は6万5千トン 約4倍です
単純に比例で考えて、船体だけで2000億円はいきますね

また、鉄の塊というか、特殊装甲の塊です
現代のぺらぺらな船体とは 原価が違うでしょう
同じような装甲板を作るのは 難しいかな
かえって、セラミックを多用した複合材装甲のほうが作りやすいかも

そして、最大の難関が46cm主砲
今では製造するところもありません
製造技術のみなおしからはじまるので、とても費用がかかるでしょう

アメリカの正規空母が4兆円ほどかかるらしいですが、
同じくらいの費用になりそうです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
んーやはり単純換算の2600億よりずっと高くなるという見方が主流ですかー;
確かに現代の軍艦はほぼ装甲なしだそうですがステルス性の考慮や特殊素材の開発など、船体の排水量当たりの価格も当時より高騰しているんじゃないでしょうか?

お礼日時:2009/04/09 22:00

高いものになるということでは皆さんと同意なんですが、大和建造当時と現代では造船工法が違いますからね。



昔はドックを用意して下から上へと組み上げていくやり方ですよね。現代の巨大軍艦を作るときは各モジュールごとに作って最後に溶接して完成という形を取ります。

昔のやり方だといろんな人がゴチャ・ゴチャになって作業することになって溶接するときは配線が出来ない。塗装をするときは機械の搬入が出来ないなど仕事の段取りをするのが難しく工期が遅れぎみになります。

現代だと各モジュールごとに班分けして行い。終わったら次のモジュールに場所を移して再び作業をするのではるかに作業効率が上がって工期が短くてすみます。

それによって実際の見積もりよりも10%くらい安くなるのではないでしょうか。それに建造当時巨大構造物を組み立てるのに使う”ガントリークレーン”なんか有りましたっけ、この辺でも違ってくるのではないですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですよね。人手というか、単純作業に従事する人の数は当時よりはるかに節約できるんじゃないかと推測します。おっしゃるように作業効率も全然違うんでしょうね。
あと隠蔽も必要ないし笑。あれだけのものを秘密で作るってだけで相当の負担ですよね。

お礼日時:2009/04/09 11:33

現在の国内の技術で大和を建造しようとしても建造できません。



ただの金属の塊りに見える砲身や装甲は技術力の集積あっての物です。
昭和30年代に艦載砲を開発しようとした海上自衛隊は技術の継承がなされていない事により大変な苦労をしました。

大口径艦載砲を現在も作成可能なのはアメリカ位なのですが、アメリカとも砲身の作成方法が異なります。(他の国では作っていない期間が余りに長すぎます。)

機械式コンピュータもそうですが、似た形の物までは作れますがオリジナルと同様に動作する物を作るのには技術的な蓄積が必要で、現在の日本には残っていません。
ゆえに作成不能となる訳です。
再開発は不可能ではないでしょうが、プロジェクトX並みのエピソードが多数できるかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
技術の断絶は確かに痛いですね、そもそも46サンチ艦載砲って空前絶後でしたよね。
ただ砲身に限らず、同じ物が作れればいいので作成方法は問わなくていいと思うんですが。あと「現在も作成可能」というのは現代レベルの評価に堪え得るという意味ですよね。砲身の強度・精度とかも当時とはダンチなのでは?例えば日本の戦車の主砲の砲身もドイツラインメタル社製だったと思いますが少し劣る(?)ものなら別に日本で作れないわけじゃないですよね。
何ならアメリカから買ってもいいし。あーそれこそ吹っかけられますね笑

お礼日時:2009/04/09 11:25

面白い質問だから追加の回答です。


確かに現在の技術レベルからみたら張りぼてのような戦艦かもしれませんね。もっとも戦艦という艦種自体が絶滅した恐竜のようなものですが。
それでも当時は理論上は世界最大最強の戦艦でしたが。
でも、大和ではないのですが長門に搭載されていた着弾点計算用の機械式コンピュータの写真を見たことがあります。
すさまじい構造ですよ。
現代のコンピュータはすべて電子技術で作られておりマザーボードに無数のチップが搭載されていてすべて電子回路による電気信号で作動していますが、それに変わる指令をすべて無数のギア等で作動させています。
多分現在それとまったく同じものを作ったらそれだけで数億円になってしまうでしょうね。
その数億円する機械式コンピュータでさえ戦艦一隻にとっては一構成部品にしか過ぎません。
レプリカと言う言葉の本来の趣旨から言ったらこういったものまで完全再現しなければ意味がありません。
そういった意味から言っても当時の建造費よりはるかに高価なものになってしまうと思います。
もともと大和級の戦艦なんて、日露戦争当時の戦略から抜け出せない時代錯誤な海軍軍令部が作った当時でもすでに時代遅れな軍艦ですから。それを現代に再現しようと思ったら江戸城の完全復元と同じようなコスト度外視の歴史的建造物になってしまうと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ですねー、なんせ規模がでかいから、ローテクだからといって今再現して安く作れるかは別なんでしょうねー。100億はさすがになめすぎでしたね。
江戸城復元レベル、なるほどですね。

お礼日時:2009/04/09 11:12

昭和5年に大型練習帆船の日本丸と海王丸が一隻91万円で製造されています。



そしてこの後継の船として、昭和59年に日本丸II世が53億円で建造されています。

大和の今の製造費をこの比率に当てると、「約7979億円」!

m-twingoさんも指摘している通りですが、
船の場合は基本的に一点物で巨大パーツを作らなければいけないので、技術的な進歩による建造費の安価化は受けにくいようです。
更に、当時の日本と今の日本では労働者に対しての意識が大きく違うため、
人件費の価値が大きく跳ね上がっています。
そのため、昔よりも高額化してしまうみたいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり人件費がネックなんですかねー。
ただ疑問に思ったんですが、オリジナルの大和の建造費1億数千万に人件費って(全部)含まれてるんでしょうか?1さんの回答のURLに、船体関係いくら・機関関係いくら・・・とありますが、人件費ってわからないんですかね。「監督諸費」なのかな?それともそれぞれの項目が人件費込みなんでしょうか。

お礼日時:2009/04/09 11:06

ANo.1,2です。


仮に当時の本物の大和を100%再現したら(レプリカですね。)当時の建造費よりはるかに多額のお金が必要だと思いますよ。
実際には不可能ですが。。。。
当時の建造費は当時最新の造船技術と兵器技術で製造されたのですが、約70年後の現在それを再現しようと思うなら歴史的な資料の研究からはじめなければなりません。
また当然のことながら当時の大和の設計図等、建造に必要な資料も殆ど残っていない状況ですから、世界最大の戦艦1隻分の建造に必要な図面や技術資料も一から作成しなければなりません。
これには膨大な時間と人員が必要になってくると思います。
また当時は現在より人件費が比べ物にならないくらいに安かったのですが、今の日本の人件費は世界最高水準です。
ですから建造費の半分近くは人件費に回ってしまうでしょうね。
私が提示した資料では1680億だ2600億だと書いてありますが、下手をすると倍以上の金額がかかるかもしれません。
もっとも外見だけを似せて鋼鉄で外見だけの張りぼてで言いというならもっと安く作れると思いますが。
(「男○の大和」のセットのように)
今の家電製品や自動車と言った日本の主要産業製品は量産効果でコストダウンを果たしているのです。
日本の産業構造は量産によって数を作れば作るほど安く作れる構造になっています。
そんな産業構造の中で一番高価な製品は一品物です。
仮にトヨタに世界に一台しかない車を基本設計から作ってくれといったら、ビッツクラスの車でも数億円になってしまうでしょうね。
F15も空自が百数十機導入しているからあの値段で導入できるんです。
これが10機20機の単位ならアメリカや三菱にもっと吹っかけられてますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そういう話を求めてたんです。僕の質問の仕方が悪かったんでしょうか。
そうなんですよねー;基礎的な技術は隔世のレベルでも、人件費やら研究費やら1隻しか作らないこととかそういう要素考えるとやっぱ高くなるかも?と頭によぎったのは確かです。
んーでもぶっちゃけ本物の大和自体乱暴に言えば「鋼鉄で外見だけのはりぼて」みたいなもんですよね。一番金のかかる電子装備が石器時代レベルだし。
あと調達費じゃなく建造費なんで吹っかけられるとかそういう話は関係なしです。

結局のところ、質問の答えは「実際やってみないとわからない」ってことでしょうかね。

お礼日時:2009/04/09 01:29

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Aベストアンサー

映画は観ていませんが、主砲発射時に剥き出しの機銃座にいれば吹き飛ばされてしまうので、そんなシーンがあったのなら、それは映像表現上の嘘でしょう。
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>なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

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Q戦艦大和を作った会社はどこ?

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http://www4.plala.or.jp/Panzer/htmls/kure3/kure3.htm
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参考URL:http://www4.ic-software.co.jp/~ohashi/Laboratory/yamato/yamato.htm

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くだらない質問ですが、気になったので書いてみます。

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いくら最新鋭の戦力を持っていても核と資源がないのでアメリカが多大な犠牲を出しながらも勝つだろうという見方もできるし、当時の日本はインドネシアを占領していたので資源不足を克服し日本の勝利という考え方もあると思います。

Aベストアンサー

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、護衛空母17隻を含む大艦隊を出撃させてきており、このうちの正規空母12隻、護衛空母4隻が日本近海に現れ本土空襲を行っています。これを狙います。ちなみに、この当時の米艦隊の正規空母の数は14隻ですから全部撃沈できれば、後がかなり楽になります。
F2攻撃機、約80機を中心とする対艦ミサイル攻撃で、空母を撃破します。現代の対艦ミサイルを当時の米軍艦艇がそれほど迎撃できるとは思えないので、うまくいけばかなりの空母を撃破できるのではないかと・・・
また、B29への迎撃にもF15を出撃させます。最大で4発のミサイルを別々の目標に連続発射できるF15の戦闘力に、B29の部隊は大打撃を受けるのではないかと・・・
さらに海上自衛隊の潜水艦部隊によるハワイの真珠湾攻撃を行います。ハープーン対艦ミサイルは対地攻撃にも転用可能とという事なので、ハープーンで真珠湾の燃料施設や艦艇補修設備などに攻撃を行い、打撃を加えます。
要は自衛隊の進んでいる兵器を一挙に出して大打撃を加えるとともに、米軍にショックを与えます。
これでうまくいけば、アメリカは空母艦隊とB29の部隊とハワイの後方施設に大打撃を受け、直ぐには大きな作戦をできなくなるのではないかと思います。

その後は、まずシーレーンの確保です。九州から中国沿岸、そして台湾海峡を通ってシンガポールへの海上交通路の守備に海上自衛隊のP3C対潜哨戒機の部隊や、一部航空自衛隊の戦闘機部隊を派遣します。輸送船団には海上自衛隊の護衛艦隊も付けます。航空部隊の根拠地の設営は大変でしょうが、部隊が稼動すれば米潜水艦隊の脅威へ大きな力になると思います。日本の輸送船の撃沈された半数は、米潜水艦隊の通商破壊戦によるものだそうですが、当時の旧式な潜水艦なら現代の対潜哨戒機と護衛艦でかなりの確率で防ぎ、逆に戦果をあげられるのではないかと思います。
日本本土の防空は航空自衛隊の戦闘機とPAC3ミサイル部隊と、陸上自衛隊の高射特科団(改良ホーク地対空ミサイル部隊)が守ります。
攻撃には海上自衛隊の16隻の潜水艦部隊を使います。潜水艦隊で通商破壊戦を行います。第二次大戦末期のドイツで建造されたUボート21型は連合軍の対戦哨戒部隊にも察知されにくかったそうです。それよりさらに技術の発展している現代の潜水艦なら数は少なくとも大きな戦果を期待できると思います。
未だフィリピンの日本軍の抵抗は続いており、米陸軍20万人が投入されている時点で、米空母艦隊が大打撃を受け、さらに通商破壊戦を仕掛けられたら・・・米軍は楽勝とはいかなくなるでしょう。

米軍としてはこうした進んだ技術の兵器対策に苦慮する筈です。簡単には有効な対抗策は出てこないのではないかと思います。まずは打撃を受けた艦隊の再編と、戦略爆撃部隊の戦術の見直し、フィリピンへの海上補給路の守備を固め、真珠湾の設備の再建をしなければなりません。
建造中のエセックス級空母の建造を急いでも、半年以内に戦闘に参加させる事ができるのは5隻です。
大西洋から部隊を回す必要も出てくるかもしれません。

一方、自衛隊を除く日本の連合艦隊の状態はよくありません。
戦闘可能な空母は小型の鳳翔1隻ですし、戦艦は2隻、巡洋艦も数隻、駆逐艦も二十数隻というありさまです。
南方から資源が入ってきたら、まずは艦隊の増強が急務でしょう。まずは空母で建造途中の伊吹、天城や損傷状態の龍鳳、準鷹、葛城を戦闘可能な状態にしなければなりません。
他にも損傷を受けている戦闘艦艇があるので、大至急修理が必要です。
また、輸送艦の建造も急務です。1945年1月から終戦時までに約180隻の輸送船が建造されています。
しかし、同じ期間に実に700隻が沈められているのです。
まあ、自衛隊の参戦で、その数は減るでしょうが、しかし、1944年だけでも約970隻の輸送船が撃沈されています。
日本の造船所はとにかくフル稼働しなくてはならないでしょう。
また、航空機パイロットの育成や、戦闘機などの生産も必要でしょう。
時間は幾らあっても足りないくらいです。

こうした中で、日本の潜水艦隊がどれだけアメリカに打撃を加えられるかが重要だと思います。
そしてフィリピンの米軍を孤立させ、ハワイを孤立させる事ができれば、新たな展望が開けるかもしれません。
時間が立てば、連合艦隊の戦力もある程度は回復してきます。そうなれば、新たな作戦を立てる事も可能となるでしょう。

なお、そのうち満州にソ連軍が侵攻してくるでしょうが、これについては航空自衛隊の支援を受け、東満山地で持久戦を行えば、かなりの機間、持ち堪える事ができるのではないかと思います。

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
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Q日本がハルノートをを受け入れ戦争しなかったら?

歴史で”たら、れば”は持ち出す事は駄目なんですが、もし、太平洋戦争に突入しなかったら日本はどうなっていたでしょう? 戦争で余りにも多くの方がなくなりましたが、戦争しなかった方が日本の将来は明るくなる事が期待できたのでしょうか?

Aベストアンサー

戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の失業者が
街に溢れ、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
さっぱりです。
それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。
その現れがハルノートです。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きづり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。


米西戦争では、 1898年 2/15 ハバナ湾で、
米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没しています。
これで米兵266名が死亡し、スペインの仕業だ、
ということになり戦争が始まっています。

ベトナム戦争では有名なトンキン湾事件が発生しています。
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入しましたが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
真実が明らかにされました。

湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなりました。

その他にも怪しいのはいくらでもあります。
以上が、日本が戦争を拒んでも、ダメだったろうと思われる理由です。

戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の...続きを読む

Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。

Aベストアンサー

シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。

ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。アメリカにしても、強襲揚陸艦などにはSTOL+スキージャンプというのが登場するかもしれません。

アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。

Q純正カーナビで走行中もTVを見られるようにするには?

新車を購入し、はじめて純正のカーナビもオプションでつけました。ところが、走行中は「安全のためと…」とTVが見られません。後付したときには見られたのに残念です。
もし、純正カーナビでも走行中も見られるようにできるなら、その方法を教えてください。
ちなみに、車はエスティマです。

Aベストアンサー

助手席の人がナビを操作したり、TVを見るのはぜんぜんOKですよ。

今回も、助手席の人の為ですよね!
その場合は、下を参考にしてください。

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前回、助手席の人が見たいということで回答しましたのでリンクを参照してください。

全ての車で出来るかどうかはわかりません。
また、全て自己責任でやってください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1706179

Q北朝鮮は民主主義なんですか?

タイトルの通りです。
なぜ「朝鮮民主主義人民共和国」なのか疑問です。
初歩の初歩のような質問で申し訳ないのですが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 まずDemocracyの訳語としての「民主主義」ですが、あくまでも体制概念(cracy)であって、主義(ism)ではありません。ですので「民主制」という方が的確であり、民主主義は誤訳とする考えもあります。
 つまり「君主制」「寡頭制」「貴族制」「共和制」など主権者がだれであるかという概念・制度です。ですから日本国を含めイギリス・ノルウェーなどの大半の君主国は自由主義であり「立憲君主制」であっても、厳密な意味では民主制ではないといえます。もちろん、その逆に形式上では民主制であっても、実質独裁ということもあります。
 つまり民主制であるなしと、国民の自由や権利・福祉が保証されているか否かは別問題であり、また自由主義や社会主義などの主義とも別物です。
 ただし、いわゆる“民主的”という言葉が、参政権や思想信条の自由などが保証されている状態を指すため、両者が混同されるのでしょう。

 それと、朝鮮民主主義人民共和国という呼称はあくまでも外国語です。なぜなら漢字を廃止しているからです。正式名称をカタカナ表記すると「チョソンミンジュジュイインミンコンファグク」です。

 つまり、彼らにとっての“民主主義”と、われわれの“民主主義”は別物だということですね。

 まずDemocracyの訳語としての「民主主義」ですが、あくまでも体制概念(cracy)であって、主義(ism)ではありません。ですので「民主制」という方が的確であり、民主主義は誤訳とする考えもあります。
 つまり「君主制」「寡頭制」「貴族制」「共和制」など主権者がだれであるかという概念・制度です。ですから日本国を含めイギリス・ノルウェーなどの大半の君主国は自由主義であり「立憲君主制」であっても、厳密な意味では民主制ではないといえます。もちろん、その逆に形式上では民主制であっても、実質独...続きを読む

Q威力の強い防鳥用のエアガンを探しています。

現在畑で果樹を栽培しています。そろそろ収穫時期に近づいてきました。
しかし収穫時期に必ずといっていいほど鳥被害が出ます。
防鳥ネットで囲っているのですが、必ず侵入してきます。
カラスは大きいので侵入されても追い回してスタミナ勝負で対処できるのですが、スズメほどの大きさのムクドリに困窮している状況です。
動物にむけて打つことには抵抗がありますが、被害額に換算すると毎年何十万という金額になります。そこで、(1)ハンドガンで畑の中でも取り回しのいいもの。(2)威力はある程度強いもの(3)命中率の高いやつ(4)手入れが簡単(5)予算は1万から2万円です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

法律や倫理的な話は置いといて・・・

私の実家の田舎でも良く聞く切実な悩みですので良く判ります。

そんな訳で違反と分かっていても書き込みます。

ガスガンだと連射するとガス圧が低下して連射出来なく成ります。
従って、電動ガンが良いです。

東京マルイの電動ハンドガンM93R、グロック18C、H&K UPKの3種が発売されています。
命中精度ですがどれも大差有りません。
参考までにムクドリサイズなら取り合えず私の腕なら15mぐらいでも十分当てられます。
連射するともっと効果的でしょう。

ただし、命中すると鳥の場合は死んでしまいます。(試した事有りませんが、15mでは即死でないにしろ絶対に殺すことに成ると思います。)

電池の持ちですが、答えられないぐらい良く持ちます。
値段は充電器とバッテリーが別売りなので本体込みで2万前後です。

別売りのホルスターとスピードローダー(玉を素早くこめる奴)の購入をお勧めします。
農作業の傍らなので出っ張りの少ないの奴が良いでしょうが、個人的にはM93Rが全長が長いので狙いも付け易いので良いかと思いますがその辺はご自身で決めてください。
ホスルターも上記3種なら大型用に成ると思います。

対照商品を検索出来ない環境なので直リンク貼れないので申し訳有りませんが、ご自分で検索してください。

頑張ってくださいとも言えませんが・・・とりあえず、我ら「食べるだけ」の愚民の為に日々の農作業ありがとうございます。

法律や倫理的な話は置いといて・・・

私の実家の田舎でも良く聞く切実な悩みですので良く判ります。

そんな訳で違反と分かっていても書き込みます。

ガスガンだと連射するとガス圧が低下して連射出来なく成ります。
従って、電動ガンが良いです。

東京マルイの電動ハンドガンM93R、グロック18C、H&K UPKの3種が発売されています。
命中精度ですがどれも大差有りません。
参考までにムクドリサイズなら取り合えず私の腕なら15mぐらいでも十分当てられます。
連射するともっと効果的でしょう。...続きを読む

Qどの位まで小型の核爆弾が作れますか?

例えばの話、地下鉄の深さ位で、皇居や東宮御所
位の敷地を陥没させるとしたら、大体どの位の大き
さの核爆弾で出来ますか?

ボールペン位でしょうか?

また、そのような核は作れますか?作るとしたら
やはり米国やロシアのように技術が進んだ国で
ないと作れませんか?

Aベストアンサー

 あなたはテロリストやオウムではないでしょうね。超小型核爆弾の製造は標準的な大きさの核爆弾を作るよりも開発費用がかかって無意味ですよ。核爆弾を開発するよりも航空母艦を建造する方が安上がりだとも言われます。

 米国、ロシア、中国、英国、フランスなどの核保有国では臨界前核実験を公開して、もしくは極秘におこなっているでしょうから、核爆発物の超小型化にも成功していると考えて良いでしょう。

 臨界前核実験:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E5%89%8D%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93
 戦術核兵器:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E8%A1%93%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8
 核弾頭:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%BC%BE%E9%A0%AD
 核砲弾:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E7%A0%B2%E5%BC%BE

 小型核弾頭はゴルフボールぐらいの大きさの重量1kg程度のものまであるようですが、破壊力は1キロトン~15キロトンぐらいのようです。

 核爆弾は機密保持、開発費用、核実験場などの理由から、国家で無ければ作れないというのが国際常識のようです。テログループが核兵器開発をおこなうのは無理で、核兵器を第三国から提供されるか、盗難しない限り、使用するのは難しいでしょうし、起爆装置の暗号解読など技術的に厄介な問題もあるようです。

 あなたはテロリストやオウムではないでしょうね。超小型核爆弾の製造は標準的な大きさの核爆弾を作るよりも開発費用がかかって無意味ですよ。核爆弾を開発するよりも航空母艦を建造する方が安上がりだとも言われます。

 米国、ロシア、中国、英国、フランスなどの核保有国では臨界前核実験を公開して、もしくは極秘におこなっているでしょうから、核爆発物の超小型化にも成功していると考えて良いでしょう。

 臨界前核実験:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E5%89%8D%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9...続きを読む


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