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郷里で両親が小さな会社をやっています。都市銀行2行からの借入金6000万円の毎月の返済がきつくなり、自宅を担保に入れてないほうのA銀行と交渉して、返済額の大部分を10月まで待ってもらうことにしました。10月までに、もうひとつのB銀行の担保に入っている自宅・土地を売却して返済にあてるという話です。
会社の業績を改善させて借入金を返済できる見込みはありませんし、
A銀行もそれは理解してると思います。
しかし、この不景気で土地が思う値段で10月までに売れそうにありません。銀行2行の借入金のほとんどが県と市の信用保証協会を経由してます。もちろん両親が個人保証しています。
そこで、質問ですが、
 1、約束した10月までに土地が売れないで返済ができない場合、
   A銀行は保証協会に代位弁済という形で、すぐに債権を譲渡
   してしまうでしょか?もしそうした場合、保証協会はどういう
   対応をする可能性があるでしょうか?
 2、いずれA銀行への返済も厳しくなると思いますが、A銀行が
   保証協会に債権譲渡したときに、保証協会はどれくらいで競売
   という手段をとるのでしょうか?すぐに競売なのか、任意売却
   できるならと、かなり待ってくれるのか、どちらでしょうか?

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A 回答 (1件)

全く違う角度ですみませんが…民事再生というのはご検討になりましたか?




物件を手放さず借り入れ金額を圧縮して完済を目指す…というものです→手続きが面倒らしく弁護士事務所によって実績有無がありますので、実績のあるところに相談するといいと思います



またはご自身で裁判所に相談してみる、地方自治体での無料法律相談でどういう解決策があるか相談してからでもいいと思います


法人、個人とあったと思います


多重債務相談の広告を出している弁護士事務所で安易に破産をすすめるところもありますが、何ヵ所か相談して納得いく解決策を探した方がいいと思います


また銀行の担当によってはいい解決策をアドバイスしてくれる方もいらっしゃるかも知れません


銀行は担保割れになる様な融資を行わないので、いい物件なら売却した金額で精算する…というのも期待出来ると思います


ただバブル期に担保設定していたなら、物件の評価額はだいぶ下がっていて売却しても債務が残ります


その場合は先方が抵当権実行する方がいいかも知れません


私が前いた職場の同僚が抵当権実行の手続きをしているのを見かけましたが、債務者の引っ越し費用もきちんと見積もっていましたよ

売却額、引っ越し費用、リフォーム費用、返済額、貸し倒れ額などを呟いていたと記憶しています


保証協会に債権が移ってもすぐに抵当権実行とならないと思います

でも返済が厳しいという事でしたら、3ヶ月くらいで抵当権実行の話題になるとお考えになった方がいいと思います


私も詳しくないのに入力してすみません、先ずは解決策を探す為に銀行の担当以外に介入してくれる弁護士さんに相談して欲しいと思います
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
早速、両親に弁護士に相談するよう説得します。

お礼日時:2009/05/16 21:25

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Q信用保証協会の取立てがない

とある会社が銀行借入を踏み倒し、保証協会が代位弁済。
保証協会の求償を拒絶し裁判になり、最高裁で元利含めて1億円の支払い命令が確定しました。
ところが、その後1年を経過しても保証協会から一切の取立てがありません。会社や経営者に財産がないわけではなく、現預金や土地建物など数億の資産があります。どうして保証協会は最高裁まで争って勝ったのに、取立てをしないんでしょうか?保証協会の取立てってそんなものなんですか?それとも何らかの思惑があるんでしょうか?
保証協会の実務の事情をご存知のかたいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

質問者の理解の通り訴訟までして、以降の回収行為が取られない事態は極めて不自然であり、不作為による機会損失というのは組織での言い訳が聞かない筈ですが、こればかりは事実関係が分りませんので、何と答えて良いか悩みますが、可能性の問題として、

1.資産があると見えても他の担保権が設定されており追及不可能な状態である、或いは実は資産がない(名義が異なる場合も含めて)

2.裁判で勝訴が確定しており、保証協会側に時効までの10年(残り9年)で、確実な回収見込みがある

3.通常、貸金の請求訴訟で最高裁へというのも理解しにくいので、質問者の事実関係の把握に誤りがある

4.特定の保証人なり担保物件からの回収が既に終っている・具体的な返済プロセス(担保不動産売却して返済)が進行している

5.裁判なり法的係争が決着していない

6.表面的には静かだが、裏で見えない部分でのせめぎ合いが今も続いている

以上、思いつくままに。

Q信用保証協会の代位弁済への返済負担を軽くできませんか?

何卒お助けください。たいへん困っています。

私は、信用保証協会の保証を受け、銀行からお金を借りていました。

しかし、銀行への返済が困難となり、6年ほど前に信用保証協会から銀行に2500万円を代位弁済してもらいました。

その後、信用保証協会へ月々4万円だけ返済していますが、利息が年利14%に上り、元利残高が膨らみ続けている状況です。
(現在では、元利残高が5500万円まで膨らんでしまいました)

そこで、ご質問申し上げたいのですが、利率を下げたり、一部債務を減免したりすることはできないでしょうか。

何卒ご教示お願い申し上げます。

Aベストアンサー

仕事で某保証協会と公的融資に関連して代位弁済となった方との間に入ることの多い者です。
保証協会と言いましてもいくつもありますので必ずしも同じ対応ではないでしょうが。
No.1の方が書いているように真面目に支払いをされている方については元本返済時に遅延損害金については減免してくれることがあります。

ただ、ご質問者さんは失礼ながら真面目に返済をされておられますでしょうか?
元金2500万、利率14%で6年で元利残高5500万というと、ほとんど返済されていない計算になると思いますが・・・。

まあ、それはおくとしても月4万の返済では元金の返済だけでも50年以上かかる計算になります。
このままでは多少債務の減免を受けても状況は変わらないと思われますので協会に相談を持ちかけても話しにもならないような感じですね。

元本分だけでも(もしくはせめて元本の半額だけでも)完済出来る現実的な返済計画がたてられるのであれば色々交渉の余地はあるかと思いますが、不可能でしたら自己破産された方がよろしいかと思います。

Q故人の債務取り立て(信用保証協会からの)について困っています

30年近く行方をくらませていた父が、亡くなっていた事が分かりました。

それからしばらく経ち、最近になって信用保証協会という所から、20年前に父に貸した20万円が、利息を含むと400万円近くになっている。
相続人である私たち兄弟に弁済の義務がある、といった旨の通知が、兄弟全員に届きました。

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が、まさか今になってこういった形で相続問題に巻き込まれるとは、思ってもみませんでした。

私達は果たして、この債務について支払う必要があるのでしょうか。
それもさることながら信用保証協会とはその名の通り、信用に足る機関なのでしょうか?通常なら20年前の借金といえば、時効であることが自明だと思うのですが・・・。
尚、今のところ支払の意思表示は一切見せておりません。

Aベストアンサー

まずは「時効」であることを主張してみてください。
主張せずに支払いを少しでもしてしまうと追認とみなされてしまいます。つまり、時効である、と主張しなければ債権者側は請求を試みてくることがある、ということです。
次に「相続放棄」ですが、民法では「相続を知った日から3ヶ月以内」という内容になっていたと思います。
貴方様が相続を知ったのはいつでしょうか?
3ヶ月以内ならば、家庭裁判所へ相談してみるのもいいのでは?
おそらく、知ってから3ヶ月以上経過していても取り扱ってくれると思います。(何年も経過していると無理ですが‥)
「時効の主張」で駄目ならば、「相続放棄の手続き」をするのがいいかと思います。
余談ですが、支払いをせずに放置する方法も取れます。(確実性がないので、あまりお勧めしません。)
裁判に訴えられることも考えられますが、質問内容からは裁判所でも「時効では?」と言われて訴訟を維持できなくなる可能性が高いと思います。

Q信用保証協会の代位弁済後の先方からの対応について教えてください

信用保証協会の対応について質問させてください。現在飲食店を経営しており、4000万の資金を保証協会付融資にて地元の信金から借り入れております。経営が厳しくなり先日リスケをお願いしましたが、遅かれ早かれ元金返済が滞ります。融資には当然私個人が連帯保証人となっております。自宅は任意売却すれば5000万ほどで売れるとのことですが、ローンがまだ4000万残っており、約1000万の現金にしかなりません。
私はサラリーマンをして返せる範囲で返していきたいと思っていますが、もし協会が代位弁済後の話し合いで返済にそんなに時間がかかるのなら自宅を売るように圧力または裁判にでるようなことをしてきますでしょうか?私にはほかに財産らしいものは自宅しかなく、ローン以外には抵当権はついておりません。協会はこのような財産を処分させてでも債権回収に動いてくるのでしょうか?自宅はなんとしても守りたく思っております。

Aベストアンサー

そもそもの疑問点としては、下記の諸点です。
(1)4000万円を投じた飲食店に何らかの資産価値は無いのか?
店舗内装造作・備品・入居時の敷金・売掛債権等々、これらの資産価値が無いと質問者は事業を継続して4000万円の赤字を蓄積したことになる
(2)無担保で4000万円(当初借入額は5000万円)借入できたとすれば、会社自体は相応の決算内容であった筈だが?
(3)飲食店は閉店するのか? 事業を維持しつつ改善策を打つ余地が全く無いのか? 極論だが第三者に経営を委ねて小額でも家賃を稼ぐという選択肢はないのか?

その上で、現状で信金・保証協会からの予想される対応としては、
(1)ひとまず事態の先送りとして、毎月返済額を金利+1万円といった形式返済を設定する
(2)次回の返済猶予期間延長の局面で、自宅の担保差入の申し出がある
(3)あるいは追加保証人として、身内で資産を有する人間を連帯保証人にたてることを要求してくる(今回であれば義母・妻・質問者の両親といった所)

元本返済猶予の不承認・質問者の返済遅延の蓄積(通常は6ケ月以上の延滞)により
(4)信金の債権を質問者に代って保証協会が信金へ返済する
(5)保証協会が会社・質問者に対して返済履行交渉を行う
(6)保証協会側が分割返済に了解すれば長期分割返済(1年刻みで返済条件は変更)を許容するが、その間は14%の延滞金利を設定するので要返済額が増加していく

(7)返済意思が無い・実現性が無いと判断されれば、自宅の質問者持ち分へ差押、物件処分により強制回収を図ることも有り得る

(8)強制的な回収手段をとるかどうかは、物件の処分価値から見た短期的な回収期待値(「処分価格―先順位債務」、本件の場合は更に持ち分の兼ね合い)に対して分割返済での長期的な回収期待値が上回る(時間の経過によるリスクも含めて)かどうか、という保証協会側の判断に委ねられそうです。

そもそもの疑問点としては、下記の諸点です。
(1)4000万円を投じた飲食店に何らかの資産価値は無いのか?
店舗内装造作・備品・入居時の敷金・売掛債権等々、これらの資産価値が無いと質問者は事業を継続して4000万円の赤字を蓄積したことになる
(2)無担保で4000万円(当初借入額は5000万円)借入できたとすれば、会社自体は相応の決算内容であった筈だが?
(3)飲食店は閉店するのか? 事業を維持しつつ改善策を打つ余地が全く無いのか? 極論だが第三者に経営を委ねて小額でも家賃を稼ぐと...続きを読む

Q★代位弁済中の自己破産はできるでしょうか?(長文)

(かなり長文すみません)

★重たい話しですが、保証協会への代位弁済や自己破産などの法律的な事を一部聞きたいのですが、以下のケースの場合、今後もしあなた自身の立場ならどのような対策とっていく方が得策と思われるでしょうか??(人生今後の再起の為のプラン)ご指導ください。

詳細は、また別の質問で書きましたが、今回関連するのは以下のケースです。

恥ずかしい話しですが。

私:父の会社の個人連帯保証人2
30代後半。4つ上の兄(一応、家業の社員)がいるので、私は今後転職活動の予定ですが、一時的にいま家業に在籍
父:会社の連帯保証人1、高齢(要介護)
地方銀行A:2500万円融資
保証協会:来月、代位弁済に入る

家業が(保証協会付き融資?で)地銀Aからの2500万円融資を受け、(来月より保証協会の代位弁済)になりそうなのですが、会社の個人連帯保証は父、さらに詳しい事は省きますが、今回巻き込まれで大変悔しいですが、、結果的に私の印鑑の捺印で連帯責任をとらされますが、今回私の気持ち的には銀行員の言葉にダマされ?代位弁済直前(2ヶ月前に)私も会社の連帯保証人に組み込まれた上での保証協会への代位弁済になります。この銀行員によると(この来月保証協会へ代位弁済された時点で、連帯保証債務不履行で、私のクレジットヒストリー的にもう劇的に自己破産と同等の個人保証にキズがつくと銀行員から後から聞かされました、車と家やローン一切今後10年くらい通らなくなると)

私自身の立場だけ考えれば、今の段階では、独身で資産や現金もこれといってありません。色々ネットで調べてみると、代位弁済はクレジットヒストリー的には自己破産と変わらないペナルティとのこと。ほぼこれから10年ローン不可。

ということは、もし早めに再起をかけるなら、もしできるなら悔しくて悔しくたまりませんが、、

(1)もう代位弁済が始まって、すでに自己破産とほぼ同等のペナルティを負うなら、もし可能ならすぐか半年1年で早めに自己破産の手続きをし、まだ財産がないうちに、人生早めにリセットし、今後10年耐え忍ぶ。(私が40歳代後半になるまで)

(2)このまま家業は形式上、細々兄と母が継続しわずかずつ返済していくので、私はアルバイトでも安月給社員でも、今後その状況を見守る。ただ保証協会の金利が15%近くと高金利で、経営状態も芳しくないので、、いずれくる数年後?高齢の母の他界後は、兄はちゃらんぽらんで経営とかできる感じもないので、もろに母の高いは私に数年後確実にその金利を含めたら、そのときの返済状況にもよりますが、おそらく2500万?~5000万円降り掛かってくるので、その時点で私も自己破産。(さらに追加で10年程ローン組めないペナルティ追加)(私がおそらく50代後半か60歳ちかくになるまで、、こうなるとほぼまあ一生実質ローンくめません)

(3)兄は今回連帯保証と関係ないので、今後母の他界後は、私が毎月10万15万の安月給でもアルバイトでも何でも、保証協会と話しをし、聞いた話しでは毎月死ぬまで1万円でも5000円でも、なんでも払えるだけ払っていく。ただ金利などで、返済が追いつかず、とても払いきれない金額?になると聞ききました。(自己破産は回避できるかもしれませんが、ほぼ一生債務負担、家も車も持てないと思います)(これも代位弁済が終わるまでローンなどはペナルティのため、一生ローン不可)

以上の3つなるかと思いますが、、、

質問は

(1)以上の3つなら、一番どれも苦難の道ですが、ご自身あなたならその中でも賢明な方法かと思われますか?それか他に何か良い選択はありますでしょうか?

(2)特にこれが聞きたいのですが、会社が細々でも保証協会へ返済している以上は、個人保証をしている父や私は、自己破産できないのでしょうか?父はともかく、私は数年後に、おそらくほぼ確定的にのしかかる多額の債務(数千万円)による連帯保証債務不履行のための自己破産を避けるため、早めに連帯保証の立場を人生再起の為、もう自己破産でぬいてもらいたいと思っています。可能でしょか??(私は特に他に債務はありません、ただあるのは、今回この会社の多額の個人連帯保証だけです。それを抜く為に自己破産の免責の事由になりますか?
もう今回の代位弁済の次点で10年間 信用情報のキズが付くため、また数年後に自己破産でさらにクレジットヒストリーが追加で10年キズが付く事は考えれば、早めにリセットしたいとも考えています。将来の多額の連帯保証の立場を抜く為だけに自己破産は可能でしょうか?(代位弁済中は私にもその債務が同等にあると法律では解釈され、それによっての自己破産の理由になりますか?)

(3)あと今後、代位弁済による連帯保証人の立場で保証協会に呼び出されると思うのですが、今後母と(もしかしたら私も)その保証協会で返済計画を話していくと思うのですが、私自身もしできるなら自己破産うんぬんの話しは、いっさい保証協会の方にしない方が得策ですか?今後の返済計画において、できれば話題に出さない方が良いですか?返済金額交渉に不利になりますか?保証協会的には、突然私が可能なら自己破産してしまった場合、保証協会はさらに私が抜けた分ほかの連帯保証人を立てろ!とか、土地/建物を担保に出せという話しになってくるのでしょうか?そうなると会社を切り盛りしている母に迷惑がかかりますし。。現在、住んでいる土地/建物その他テナント等父名義のありますが、すべて父の他の債務で他の銀行で抵当でガチガチ?のようです。

(4)やはり自己破産は人生において最終手段で、得策ではないでしょうか?

(5)また別件ですが、父が若かりしころ、土地の購入や株で多額の債務がありますが、これは今現在は不動産収入などで返済をまかなっているようですが、、この辺りは金額がさらに大きいため、相続時は放棄を考えています。ただ今回この会社の連帯保証の件で、もし私が自己破産した場合、相続時にまた父の連帯保証引き継ぎなど相続やらで、また自己破産みたいな問題が出てくるのでしょうか??
(それを思えば、数年後かどうかわかりませんが、今は自己破産のタイミングかどうかわからず)そして今現在、父と母と私が住んでいる実家は、私と兄と姉の3人の名義になっているようです。

★弁護士にも今後訪ねていくことになると思いますが、その予備知識としても事前にこの辺り詳しい方の少しでもご意見を聞きたい思いました。

今回会社の連帯保証債務は現在2500万円なのですが、私が引き継いだところで、今後金利も含め膨れ上がり、返済の目処はおそらく経ちません。現在もほぼ収入がありませんし、今後も高収入のところに就職もキビシいと思います。その上でももし自己破産を検討しなければならないような状況なら、タイミングはいつがいいでしょうか、という質問になります。

今回私自身、巻き込まれ連帯保証の自己破産を検討ですが、悔しくて悔しくて夜も寝れないので決して安易に自己破産考えてはいませんが、今後の人生で直す為に早めにリセットしたいと思っています。タイミング等もあるかと思いますので、できれば親身な回答が頂けましたら幸いです。恥ずかしい話しで長文で失礼しました。

できれば詳しく回答頂きたいですが、不明な点があれば、一部でも結構ですアドバイス頂けましたら助かります。

(かなり長文すみません)

★重たい話しですが、保証協会への代位弁済や自己破産などの法律的な事を一部聞きたいのですが、以下のケースの場合、今後もしあなた自身の立場ならどのような対策とっていく方が得策と思われるでしょうか??(人生今後の再起の為のプラン)ご指導ください。

詳細は、また別の質問で書きましたが、今回関連するのは以下のケースです。

恥ずかしい話しですが。

私:父の会社の個人連帯保証人2
30代後半。4つ上の兄(一応、家業の社員)がいるので、私は今後転職活動の予定ですが...続きを読む

Aベストアンサー

前の質問も読んだ上での感想です。

まず最初に努力すべきは、銀行に保証協会から代位弁済をさせないことでしょう。
そのためには、
1)債務者の会社が実行可能な返済計画を立てること
保証協会も別に代位弁済したいわけではないので、一般的には会社が再建可能であると判断すれば10年まで返済期間を延ばせると思います。
そうすると年間250万円の元金返済なので月額20万円強の返済です。
これに利息が付いて当初の月の支払額は30万円以下でしょう。

一番の問題は、銀行が「会社の再建見込みがほとんどない」と判断していることです。
この大きな理由は適切な後継者がいないということでしょう。
本来であれば、会社は個人ではないので高齢化というのは関係ないはずですが、家業というか中小企業の場合は「会社≒経営者」と見なされているわけです。
それで経営者のお父様が高齢かつ要介護であれば、実質的に機能しているとは思われなくても仕方ないでしょう。
更に実態はどうであれ銀行から見るとお母様やお兄様では力不足ということなのでしょう。
悪く言えば、債務者としての当事者能力がない会社とされているのでしょう。
だから質問者さんに連帯保証をしてもらい、更には会社の再建をしてもらえるものと期待したのでしょう。

ということで、今すぐにできることは、銀行に対して、
「(肩書きや立場はともかく)私が責任を持って会社の再建をします。ただし、そのためにはすぐに全額の返済は不可能なので、10年程度の長期での返済に切り替えて欲しい」と交渉して、更に3年~5年計画の会社再建案を作成することでしょう。

付け加えると、もしも会社を再建するという方向で考えるときの相談先は弁護士ではなく会計士や税理士が適切です。
(別に弁護士が嫌いなわけではないですが、)弁護士というのは法律で自己破産や会社更生法や民事再生法を使うのが仕事で、会計士や税理士は会社を潰さないのが仕事です。

ちなみに自己破産だと10年はローンなど借入ができないというのは、決して10年経てば元通りになるということではありません。最短ならば10年でローンなどの借入ができるかもしれないという程度のことですが、
実際にはもっと長くローンなどのハードルが高い期間が続きます。

前の質問も読んだ上での感想です。

まず最初に努力すべきは、銀行に保証協会から代位弁済をさせないことでしょう。
そのためには、
1)債務者の会社が実行可能な返済計画を立てること
保証協会も別に代位弁済したいわけではないので、一般的には会社が再建可能であると判断すれば10年まで返済期間を延ばせると思います。
そうすると年間250万円の元金返済なので月額20万円強の返済です。
これに利息が付いて当初の月の支払額は30万円以下でしょう。

一番の問題は、銀行が「会社の再建見込みがほとんど...続きを読む


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