親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

私は、平成8年式のジムニーJA-22Wに乗っているのですが、4日前に、エンジンの掛かりが悪く(イグニッションを回して、2秒後にかかる状態)、ディーラーに見てもらったところ、スパークプラグにオイルがついていてかかりが悪いと言われ、プラグと一緒にオイル漏れも直してもらったのですが、修理に出した後もエンジンの掛かりは悪く(イグニッションを回すと時々、セルは回っているのにエンジンがかからない状態になります。)3~4回イグニッションを回したら、かかりました。
その後に、エンジンを切り、イグニッションを回したら、今度はすぐにかかりました。
朝、仕事に行くときも、イグニッションを回したら、エンジンはかかるけど、エンジン回転数が低い状態で、エンジンが「ドドドドッ」と振動し、その後、正常に戻ります。

何か原因があるのでしょうか?

私の憶測な考えなのですが、点火が弱いのかと思い、プラグコードが原因ではないかと思うのですが、

もし、詳しい方がいたら、教えていただければ幸いです。 

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A 回答 (2件)

・プラグにオイルが付くのはエンジン内部でオイルが漏れているからですね。

漏れるとすればピストンリングが減っているか、バルブシールに不具合があるかだと思います。これらはエンジンの圧縮圧力を点検することで判ると思います。通常8~9kg/cm2はあるはずですが、何処かの気筒が6.5?/cm2しかないとなるとそこが原因ですね。

・オイル漏れの修理ですがピストンリング、バルブシール双方1日で終わる作業ではありません。簡単に直して貰ったのであれば漏れ止め添加剤を入れてくれたのだと思います。症状が軽ければこれで直る事はありますが、バルブシールの漏れ止めならば段々と症状が落ち着く傾向ですからせめて3日ほど様子を見る必要がありますね。

・エンジン掛けた直後はプラグに付着していたオイルも燃え、プラグが乾いた状態なので掛かるんですよ。

・このようなケースですと点火系はまずしっかり見ておいた方が良いですね。デスビキャップ、デスビロータの減りがあるとスパークが弱いので交換した方が良いです。多分工賃含め5000円以下ですよ。
プラグコードは余程でも限り大丈夫と思います。ただし、社外のコードでデスビとの接続が甘いものもあるので気を付けて下さいね。

総論ですが
1.2,3日様子を見る。
2.ダメなら点火系を見る
3.それでも掛かりが悪ければ圧縮圧力を見る。
4.白煙の状態を見る(アイドル後走り始めだけ白煙を吐くのはオイル下がりでバルブシール系です。掛け始めだけ白煙が出て暖まれば収まるのはオイル上がりでピストンリング系ですが症状が酷くなると常時白煙出ますね)
5.オイル添加剤をチョイスする(オイル下がりとオイル上がりは添加剤種類が違います)
6.これでダメならエンジン修理と言った具合です。

*なかなか詳細には書けないのですが、大体目安となると思います。
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私にもこれだけの情報では解りませんが、セルをしばらく回さないと始動しない、何回かセルを回して始動しても点火していない気筒が有る感じ、その後すべての気筒が正常に成っている。



走行距離やメンテナンス履歴が全く解らないので上記の事から想像すれば点火系よりも燃料系を疑います。

型式で解らないのですがEPIの車両でしょうから燃料ポンプ辺りが弱っている、またそれ以外にも・・・

http://www.eonet.ne.jp/~jaguar-xj6/faq/faq07.html

是は外車の例ですが参考になると思います、私のJA71の11万キロ走行でもセル一発で1秒程度のクランキングで始動します。
エンジンが冷えていたら現象が頻発して暖まっていれば再現しないなど情報が有れば伝えてベテランのメカに相談してください。

私もE車は詳しくないですが症状からしたら点火系よりも燃料系を疑います(もちろん点火系も確認はしますけど)点火系ではデスビューからすべてチェックしますよ(この先乗り続けるのでしたら消耗品はこの際交換でも良いと思う)もちろん今まで一切点火系の消耗品を交換していなければ・・・
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QジムニーJA22オーバーヒートについて

ジムニーJA22オーバーヒートについて
平成8年式のJA22に乗っています。
先日走行中にパワーが無くなり、停車したらエンジンがすぐにストップしてしまいました。
エンジンルームを見てみるとラジエターのリザーブタンク内のクーラントが沸騰していました。
しばらく時間をおいてから5キロほど走って町まで下りました。(山の中で症状が出たので)
そのあとエンジンが冷えるのを待ってからラジエターキャップを開けて中を見るとクーラントが
全く入ってないように見えたので、クーラントを買ってきてラジエターに入れました。(リザーブタンク
にはMINの少し上までクーラントが入ってました。)
そしてエンジンをかけようとセルを回してみたところ、エンジンルーム内から蒸気が大量に出てくる
ようになり、エンジンも全くかからなくなりました。
しかたなく修理工場までレッカー移動しました。
上記が故障の一連の流れです。
そして修理工場に上記を伝えたところ修理するにはエンジンをバラしてみないと原因が分からない
とのことで、バラしてみて軽傷であれば20万、重症だったら35~40万とのことでした。
そして質問なのですが、このような場合はやはりエンジンをバラさないと分からないものなのでしょうか。
また軽傷、重症というのがどのような内容かまでは説明されませんでしたが、これぐらいの値段が
かかってしまうものなのでしょうか。
またこのような症状が出たエンジンを直したとして、また同じような症状になったり、別の部分で故障が起きやすくなったりなどはしないでしょうか。
ちなみに前のオーナーの時にもエンジンがオーバーヒートして乗せ換えをしているとのことでした。
現在の走行距離は21万キロ、今のエンジンの走行距離は8万キロほどです。
自分が購入してからは2年半で、車検は11月に受けたばかりです。
今回の症状が出ている間、水温計はずっと半分ほどでいつもと同じ位置でした。
もしかしたら自分がクーラントをラジエターに足したのが駄目だったのでしょうか。(その後エンジンが
かからなくなったため)
どのように説明すればいいか分からず、長々と書いてしまいすみませんが、よろしくお願いいたします。
(ちなみに持ち込んだところとは別のディーラー店に同じように説明したところスパークプラグの
劣化かもしれないと言われましたがそんなことがあるのでしょうか…。)

ジムニーJA22オーバーヒートについて
平成8年式のJA22に乗っています。
先日走行中にパワーが無くなり、停車したらエンジンがすぐにストップしてしまいました。
エンジンルームを見てみるとラジエターのリザーブタンク内のクーラントが沸騰していました。
しばらく時間をおいてから5キロほど走って町まで下りました。(山の中で症状が出たので)
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全く入ってないように見えたので、クーラントを買ってきてラジエター...続きを読む

Aベストアンサー

質問文を読んだ限りでは自由証の可能性が有るように思います、まず最初にサブタンクから吹き出した時点でガスケットが切れている気がします(途中でサーモスタットが閉じたままに成ってエンジン内部で沸騰し て居る車も知っていますがその車は冷却水が吹き出ることはなかったです)

大抵サブタンクから吹き出している場合ガスケットです(私が知っている限り)その時にエンジン停止に成っているために最悪ヘッドまでひずみが有る可能性、又エンジンが冷えているときに冷却水を補充と有りますが、本当にシリンダーブロックなども冷えていましたか(その後の大量の上記がシリンダーブロックなどにクラックの恐れが有る)

もし私の想像が有っているとすればそのエンジンはもうゴミ同然でリビルト等に載せ替えする方が良いでしょう(20万はおそらくヘッドまで、35万以上はリビルト載せ替えだと思います)以前エブリーの利ビルと載せ替えでそのくらい掛かりました(ターボも利ビルと載せ替えで)

質問者には気の毒な書きにくいことばかり書きましたが、私の今までの経験ではそこまでの想像が出来ます、ヒートゲージの方が正常値を差していたというのは少し疑問がありますが・・・運が良くガスケットだけであれば良いのですが・・・その場合でもその後は冷却水の量には注意が必要で一度ガスケットが切れて安く修理をすると次回又その様なことに成る可能性もあります(要するに修理の内容次第)
その他の部分については解りません、ただしあくまで私の想像ですから参考程度に・・・

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Qジムニ 8年式 JA22W に乗ってます。

ジムニ 8年式 JA22W に乗ってます。
先日、ラジエターのリザーブタンクから蒸気が噴出し、オーバーヒートしました。
エンジンはK6A(前期)です。
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 整備工場に聞きますと、リビルトエンジンにはバラツキがあるとの話も聞きますので、購入する際の注意点(例えば、保証期間がある方が良い(信用が高い))を教えてください。また、取り付ける際の注意点を教えてください。

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りビルトエンジンにも種類ありまして・・・。
社外製と純正品。
純正品は、各メーカーが出しているものです。
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保証も長く、精度も良い。
メーカーで、何千ものエンジンを組んでいる方が組んでいるので、まず壊れない。
私も某ディーラーにいまして、そればかり使っていました。壊れたことないです。
社外製は、良くなかったです。
ディーラーで相談してみては。
値段は・・・・、高いです。

QJA22のコイルスプリング交換による効果について

カミさんがJA22(7万キロ)を中古で購入して2ヶ月経過します。
ジムニーのスタイルが良くて購入しました。
あと雪国生活なのもありますが、街乗りだけです。
たまに私が運転するのですが、フワフワ間を感じてしょうがありません。
(ショックが抜けてるのでしょうか???抜けてないと信じて、、、)
ホイールベースや車高等々から、ある程度は致し方ないとして、
もうちょっとカッチリさせたいと考えています。
そこで、Webでコイルスプリング(2インチUP)を購入して交換してみようかと考えています。
Webの謳い文句では、フラフラしないとかロールを抑えられるって書いてあります。
その言葉を信じてみようかなと考えているのですが、
コイルスプリングの交換で、ちょっとはカッチリ感が出せるのでしょうか?
逆に2インチ上げてフラフラ感が増しちゃうのでしょうか?
どなたか教えて頂けませんか?
また、カッチリ感を簡単に出す方法等ありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です。
人気車だけにパーツも高いですね。
検索してびっくりしました。
純正ショックF 1本約2万 R 1本8000円
それが安いと思います。

何をするにもお金が通常(普通の軽自動車)より高くなります。
乗用車に比べれば、ふわふわしてますが、ジムニーはその程度だと思います。ショック交換で治れば良いですが、ご検討ください。

Qクーラント交換時のエアー抜きについて

ジムニーJA11Vに乗ってます。

クーラントを交換しようと思うのですが、古いクーラントを下から抜いて、新しいものをただ上から入れただけでは、エアーがそこらじゅうに溜まっていると思います。

上から入れた後しばらくラジエターキャップを開けっ放しにしてエアーは抜けるのでしょうか。それともどこかにエアー抜きのドレンみたいなものが存在するのでしょうか。

先日友人のセレナのクーラントを交換したのですが、先に述べたように新しいクーラントを上から入れた後しばらくキャップを開けっ放しにしていました。しかしあまりエアーが抜けたような感じもなく、結局4、5日かけて通勤で車を使用した後、毎日補充をして落ち着くのを見ていました。でもこのやり方は危険(車種によっては走行中にキャップが吹っ飛ぶ)とも聞きました。

ジムニーに限らずきちんとしたエアー抜き方法がありましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

冷却経路のエア抜きですが、次のような方法もあります。
2リットルのペットボトルの底を抜いたものをひとつ用意します。
ラジエターキャップをはずしペットボトルの口を差し込みます。
ラジエターの口のサイズにあわせてビニルテープをまいて調整するといいです。
ペットボトルにロングライフクーラントを少し足します。
エンジンをかけ、アクセルを何回あおると、ウォーターポンプも勢い良く回転し、冷却水が冷却水経路を勢い良く通り、その際、エアがペットボトルに噴出してきます。
それを何回か繰り返すとエアが抜けます。

ちなみにクーラントの交換ですが、下抜きだけでは完全にはすべて抜けません。
抜いた量を計って取扱い説明書に書かれている冷却水容量と比較するとよくわかります。
ヒーターホースをはずすとか、水を何度も入換えるなりしませんときれいにはならないのです。

Qジムニー、エンジンのもたつき

H8年式のJA22Wを購入しましたが、発進時20キロ未満の時エンジンが吹き上がらなくなり、ガックンガックンといった感じでノッキング?し、一度クラッチを切りエンジンを空吹かしで回転を上げる用にして乗っています。エンジンが冷えている時だけでなく、充分暖まった状態でもこの様な現象がたまに起きます、プラグは白く焼けていたのでイリジウムに変えました、中高速時はよく回転し音も静かになりましたが、どうも低速時が弱いようです、このエンジンのもたつきは何か原因があるのでしょうか。

Aベストアンサー

まずはプラグコードを交換してみましょう。
プラグが白く焼けているってのが気になりますがもう十年以上経つ車なのでこの辺が一番怪しいです。
1番から3番までとコイル-デスビ間の合計4本交換しても1万円しないと思います。
それでも駄目な場合はイグニッションコイルを・・・。
上が回るので燃料系は大丈夫だと思います。

それでも駄目な場合はエンジンの圧縮を測って見ましょう。
もし特定のピストンのみ(たいてい二番)圧縮が無ければオーバーホールしなければ直らないと思います。
程度にも寄りますがうちではヘッド面研をしています。

Qジムニー(JA22)のギヤがうまく入りません。。。

お世話になります。 今日は愛車ジムニーについてご教授願います。
車は最近購入したのですが、納車当時からギヤの入りが悪く(特にローとセカンド)、古い車だしこんなものかな???と思いつつ乗っていました。 ところが本日エンジンをかけ、いざローギヤに入れようとすると上手く入りません。 それでも繰り返し凄く力を入れて試したところやっと入りました。いくらなんでもこんなに力を必要とするのはおかしいように思います。(女性の力ならかなりギヤを入れるのは難しい)
エンジンを切ってクラッチを踏みながらやるとギヤはスムーズに入ります。古いジムニーならこういうものなのか、それともどこか故障している可能性が高いのか、詳しい方のアドバイスを宜しくお願いします。
車は、H8年式、5速マニュアル、JA22 走行距離60,000kmです。

Aベストアンサー

クラッチのレリーズベアリングのスライド不良と思われます。
ジムニーには多い症状ですね。
レリーズベアリングの内側のグリスが経年劣化やダスト汚れにより硬化してスムーズにスライドしなくなります。
結果、クラッチカバーを押し切れずクラッチが完全に切れなくなってしまいます。
エンジンを切っているときにスムーズに入るのはクラッチが回転していないからですよ。

レリーズベアリング部とクラッチハウジングの清掃で直りますが、ミッションを降ろさないといけないので、ついでにクラッチをオーバーホールすることが多いです。

保証期間中との事ですが、クラッチは消耗品ですので受け付けてくれないかもしれません。
頑張って交渉してみましょう。

ちなみにワイヤーで調整して根本的な改善はできません。
ワイヤーはあくまで遊びの調整になりますので、上記の症状の場合、遊びを保ったままではクラッチを押し切るところまで詰められないことがほとんどです。
遊びをなくせば切れるところまで詰められますが、レリーズベアリングとクラッチカバーが常に接触した状態となり、寿命が一気に縮みます。
ご注意下さい。

クラッチのレリーズベアリングのスライド不良と思われます。
ジムニーには多い症状ですね。
レリーズベアリングの内側のグリスが経年劣化やダスト汚れにより硬化してスムーズにスライドしなくなります。
結果、クラッチカバーを押し切れずクラッチが完全に切れなくなってしまいます。
エンジンを切っているときにスムーズに入るのはクラッチが回転していないからですよ。

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QジムニーアイドリングとISCバルブについて

平成元年のJA71-4型ジムニーのアイドリングが高く困っています。
こちらの過去の投稿などを参考にISCバルブを交換してみたのですが
症状は改善されませんでした。具体的にはISCのソケットをはずして800~900回転位にアイドリングを合わせ、再びISCのソケットをつないでエンジンをかけると1800回転位までアイドルが上がってしまいます。ソケットには12Vの電圧が来ています。現在ISCのソケットをはずして、アジャストスクリューで900前後に合わせ走行していますが、暖機時のアイドルアップ後走行して再び停車すると5~600位まで回転が落ちます。完全に温まると900回転位に落ち着きますが、エンストしそうで結構気を使って運転しなければいけない状況です。ライトをつけると常に600回転位になってしまいます。
本来、ISCバルブとはどの様な状況でどの様に作動しているものなのでしょうか?
また、バキュームホースなどの穴あきなど無いものとして、ISCバルブ以外にアイドリングがあがってしまう原因は何処にあると思われますでしょうか?
オルタネーターの老朽化など発電量の低下などでも、コンピューターからアイドルアップの信号が出たりするのでしょうか?
バッテリーは新品に交換済みです。他、吸気排気などはノーマルの状態です。
あまり無意味な出費は避けたいので(ISCが結構高かったです)どなたかわかる方、ご教授下さればありがたく思います。

平成元年のJA71-4型ジムニーのアイドリングが高く困っています。
こちらの過去の投稿などを参考にISCバルブを交換してみたのですが
症状は改善されませんでした。具体的にはISCのソケットをはずして800~900回転位にアイドリングを合わせ、再びISCのソケットをつないでエンジンをかけると1800回転位までアイドルが上がってしまいます。ソケットには12Vの電圧が来ています。現在ISCのソケットをはずして、アジャストスクリューで900前後に合わせ走行していますが、暖機時のアイドルアップ後走行...続きを読む

Aベストアンサー

元Sディーラー勤務、現役整備士です。

まず最初に。ホントにバキュームホースに穴は有りませんか?穴が無くても差し込み部分が放射状に割れてエアを吸っている可能性も有ります。

次にエアコンは装備されていますか?エアコンにはアイドルアップVSV(バキュームスイッチバルブ)が装着されていますが、これが壊れてエアが吸いっ放しになっていればアイドルは上がってしまいます。またこのアイドルアップVSVには調整ネジが付いていますが、それが緩め過ぎだとアイドルが上がり過ぎます。

因みにISCソレノイドバルブですが、アイドルスピードコントロールバルブの正式名の通り「アイドル回転数」を制御しています。規定アイドル回転数において「デューティー比」(バルブの開いている割合)を50%前後に設定してあり、電気負荷等が掛かって回転数が落ち込むとバルブ開度を上げて(キャブで言うところのスロットルを開けて)エア流量を増やし規定回転数まで上げる為に使用されています。

ISCを殺して900回転で、そこにISCを作動させると1800回転になる、と言うのは明らかに調整ミスです。ISCが作動して「カチカチ」音がしている状態でアジャストスクリュを締め込み800~1000回転になるのが正常で、現状ではスクリュを開け過ぎです。取り敢えず電気負荷を全てOFFにしてISCライブの状態でアジャストスクリュを回し1000回転になる様調整してみて下さい。もしその回転域でバラつく様でしたらスクリュ先端がカーボンでコテコテの可能性がありますので取り外して取り付け穴共々キャブクリーナーで清掃して下さい。

尚余談ですがISCソレノイドバルブは割と新品でも初期不良が見られます(過去数例見ています)。まずは正常作動しているか確認して下さい。

元Sディーラー勤務、現役整備士です。

まず最初に。ホントにバキュームホースに穴は有りませんか?穴が無くても差し込み部分が放射状に割れてエアを吸っている可能性も有ります。

次にエアコンは装備されていますか?エアコンにはアイドルアップVSV(バキュームスイッチバルブ)が装着されていますが、これが壊れてエアが吸いっ放しになっていればアイドルは上がってしまいます。またこのアイドルアップVSVには調整ネジが付いていますが、それが緩め過ぎだとアイドルが上がり過ぎます。

因みにI...続きを読む

Qジムニーのクーラントが沸騰して出てしまう。

ジムニーJA22に乗っていますが、ラジエーターのクーラントが沸騰して
リザーバータンクに逆流して吹き出てしまいます。

60キロ以下で走行すると出はしないんですが、
水温計は半分より下位です。(半分より上に上がることはありません)
ヒーターをHOTにしていると噴出まではいかないようです。
COOLにしても暖かい風がでてきます。
自分でサーモをはずして確認(鍋に入れて沸騰させてみた)してみたんですが、高温で開いて低温で閉じていました。

以上のような症状ですが、何処が悪いのか分からずにいます。
出来るならば自分で直してみたいんですが(部品交換位なら)
やはりディラーなどに出した方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

サーモスタットが正常でサブタンクが冷えているときに正常値に冷却水の料を合わせていても走行中にサブタンクから吹き出しラジエター内も少なくなっているようでしたら、私なら一番にヘッドガスケットを疑います。

オーバーヒート経験が有るエンジン等なら比較的聞く話です、またベテランの整備士ならエンジン掛けてラジエターなどの点検をすればほぼ間違いなく解ります。

走行距離なども解らないのでウォーターポンプのインペラが何らかのトラブルを抱えていたり、ラジエターの漏れ止めを入れっぱなしにしていたりすればオーバーヒート気味に成りラジエターのコアの交換や(洗浄しても取れない)ラジエターの交換なども必要に成るでしょうが、冷却水が吹き出ることはあまり無いと思います(私は中古で手に入れコアを交換したことも有ります)もちろん素人に手が出せるところでは無い(ラジエター屋に以来)

もしオーバーヒートの経験が有ればヘッドガスケットの可能性も高くなります、その際に激しい場合はヘッドもひずみがあることも(修正が聞かなければヘッド交換に)

今は出来るだけ早くベテランの整備士に診断して貰って下さい、運が良ければガスケットの交換程度で済みます(もちろんヘッド下ろしますからそれなりの費用も)

文章だけでは解らないので最悪のことを想定しています、またサーモスタットは安い物ですし一度外したら消耗品ですから交換された方が良いですよ。

サーモスタットが正常でサブタンクが冷えているときに正常値に冷却水の料を合わせていても走行中にサブタンクから吹き出しラジエター内も少なくなっているようでしたら、私なら一番にヘッドガスケットを疑います。

オーバーヒート経験が有るエンジン等なら比較的聞く話です、またベテランの整備士ならエンジン掛けてラジエターなどの点検をすればほぼ間違いなく解ります。

走行距離なども解らないのでウォーターポンプのインペラが何らかのトラブルを抱えていたり、ラジエターの漏れ止めを入れっぱなしにし...続きを読む

Qジムニーのエンジンから異音がします。

ジムニーのエンジンから異音がします。
こんにちは。平成4年式のジムニーJA11の3型ATに乗っている者です。今年の2月辺りからエンジンから時々異音がするようになりました。だましだまし乗っていましたが最近では頻繁に異音がするようになりました。最初ファンベルトだと思っていたのですがネットで調べてもなんか違うような気がします。症状を説明しますがエンジンをかける→3~4秒程度ピュルルルルル…という甲高い音を発します。そして鳴り止む。走り出す→アクセルを踏むと同じようにピュルルルルルルル…という笛鳴りのような音を10秒程度発した後、加速するにつれて鳴り止む。信号で止まる→アイドリング中は鳴らない。走り出す→また10秒程度同じような音が出る。アクセルを戻すと鳴り止む。踏むとまた鳴り出す。加速すると鳴り止む…といった具合です。日によっては全く鳴らない日もあります。ここが分からない。日中、晴天で気温が高い日は比較的鳴らないように思えます。ところが夕方になり日が落ちて気温が下がってくるとこのような症状を発します。夜間は安心して乗れません。
音自体はかなり大きな音で周囲の人が振り返るぐらいの音です。ピュルルルルルルル…という甲高い音を発しながら自然に消えていくような感じの音です。中古で購入して半年弱乗っていますがその他には特別な不具合はありません。走行距離は年式相応12万を越えています。タイミングベルトは8万キロ辺りで一度交換しているようです。定期点検もきちんと受けていた車のようで年式のわり(JA11)にしてはまあまあの部類だとは思いますが、老朽化が進んでいることは疑いようがありません。同じジムニー乗りの方などで「あ~それは○○が原因だね」などとピンと来る方いらっしゃいませんでしょうか?もちろんジムニー乗り以外の方でもピンと来る方がいらっしゃれば助かります。
一度、エンジンが吹けなくなって地元の整備工場に持っていったら「エンジンが壊れてる、廃車、修理するとなると40万ぐらいはかかる。ミッションかも知れない、ターボも効かない、壊れてる、重傷」などと言われ、廃車を考えていたのですが、なんと吸気コントロール?かなにかのホースが抜けていただけで自分でボンネット開けてそのホースを刺しただけで何事もなく元に戻り直りました。修理?時間30秒!。それ以来そのメカニックにどうも不信感が募ります。大体メカニックもボンネット開いてエンジン覗いたのだからそれぐらい直ぐに気付いて当然ですが…。30秒で直るものに40万、廃車とか言われたのですから、かなり話が脱線しましたがプロだからと迂闊に妄信するととんでもないことになりますね。整備に出してまた適当なことを言われるのも嫌ですし自分で簡単に直せる、調整できるものならそうしたいです。どなたかよろしくお願いします。

ジムニーのエンジンから異音がします。
こんにちは。平成4年式のジムニーJA11の3型ATに乗っている者です。今年の2月辺りからエンジンから時々異音がするようになりました。だましだまし乗っていましたが最近では頻繁に異音がするようになりました。最初ファンベルトだと思っていたのですがネットで調べてもなんか違うような気がします。症状を説明しますがエンジンをかける→3~4秒程度ピュルルルルル…という甲高い音を発します。そして鳴り止む。走り出す→アクセルを踏むと同じようにピュルルルルルル...続きを読む

Aベストアンサー

「ファンベルトじゃない気がする」と思われているようですが、おそらくファンベルトのような気がします。

V字型の溝に挟まるような感じで駆動してますが、減ってきたりするとV字型の底までベルトが達してしまい、たとえ張り加減が良くても滑っていたりします。

あと、エアコンコンプレッサーやオルタネーターが老朽や負荷のために回りにくくなる事があるので、その負荷時に鳴いたりもします。
「温が下がってくるとこのような症状を発します」とあるのも、気温が下がりゴム質が硬化し滑りやすくなる、という事も考えられます。
また、減っていなくともゴム質の表面に汚れなどがカーボン状に付着し滑りやすくなる場合もあります。

ジムニーは数年来所有し修理は殆ど自分でしますが、このような音を発する構造は他に思い当たりませんし。

お話の内容からの推測ですから絶対にという訳ではありませんが、ファンベルトは消耗品ですし一度交換してみるのが良いかと思いますが。

いち個人の意見として参考になれば・・・

Qシリンダーヘッドガスケットのゆがみ?抜け?

先日、ラジエター交換をして、LLCを補充、さらにエアー抜きをと思い、ラジエター口にペットボトルを逆さにして固定、そこにLLC入れてエンジン回してました。
で、早くエアーが抜けるかな、と思ってその状態でアクセルを踏んで2500-3000回転ぐらいにすると、ラジエター内のLLCがペットボトル内まであふれてきました。アクセルを話すとまた水位は下がり落ち着くのですが。。

そこで一つの不安がよぎったのは、シリンダーヘッドガスケットというものがゆがんだりすると、冷却水がシリンダー内に進入し、最悪はオイルと混じってしまうということです。アクセル踏んだ際に冷却水が戻ってきたということは、シリンダー内からの圧力をそこに少し進入した冷却水が受けたということでしょうか。

それと、気泡がなくならないのも、抜けを疑ったほうがいいとネットで調べました。うーん、、気泡までは確認してませんでした。。

交換3日目ですが、現在は水温も安定、エンジンかけていても、マフラーからLLCのにおいなどしません。オイルもクーラントが混じったような形跡は見られません。LLC量も継ぎ足す必要がないほど減っていません。

しかし、どうも不安です。
ヘッドガスケット抜けの疑いがあるとしましたら、やはり乗り続けるのは、、エンジンブローの危険大ですか。
また、ガスケットの交換には15万くらいかかりますし、手軽にガスケット抜けてるか見て?とは言えません(^^;)。
シリンダーヘッドが曲がっていた場合、研磨をするのですか?
そもそも、シリンダーヘッドが何で、曲がるってどういうことかイメージがわきませんので、図などのあるサイトなど紹介してくださるとありがたいです。
古い車(R31)なのでちょっと心配です。

いつも皆様にはこちらのサイトでお世話になって感謝しています。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。

先日、ラジエター交換をして、LLCを補充、さらにエアー抜きをと思い、ラジエター口にペットボトルを逆さにして固定、そこにLLC入れてエンジン回してました。
で、早くエアーが抜けるかな、と思ってその状態でアクセルを踏んで2500-3000回転ぐらいにすると、ラジエター内のLLCがペットボトル内まであふれてきました。アクセルを話すとまた水位は下がり落ち着くのですが。。

そこで一つの不安がよぎったのは、シリンダーヘッドガスケットというものがゆがんだりすると、冷却水がシリンダー内...続きを読む

Aベストアンサー

ラジエーターの交換では、必ずエアー抜きが必要ですが、完全に抜くことは根気がいる作業です。冷えたエンジン時は、サーモスタットが閉じているため冷却水は循環していません。そのためシリンダー壁近くにあるエアー抜き用のバルブで行います。その後、エンジン始動ですが、最初はすぐにstopしたりします。その後、暫くはアイドリングで様子を見ます。いきなりアクセルを踏んだりしません。サーモスタッドが開くと循環しますのでそこでエンジン回転を上げてエアー抜きの様子を見ます。ここでもエアー抜きバルブを開けてより完全に近いところまでエアー抜きを行います。一気に抜けると思わないでください。

ガスケットが抜けると水温が簡単に100度を超えてオーバーヒートしますので現時点(交換3日後も水温安定してる)で大丈夫でしょう。ですが、必ず少し残ってたエアーが抜けて冷却水が減少しますので毎日エンジン始動時にはチェックした方がよいでしょう。

シリンダーヘッドが曲がると言うより歪みで、うねりが出ていると思ってください。酷いときには、高いところとの差で0.1mmぐらいありますから。これでは、均等に面圧が掛けられずガスケット抜けも理解できると思います。

ラジエーターの交換では、必ずエアー抜きが必要ですが、完全に抜くことは根気がいる作業です。冷えたエンジン時は、サーモスタットが閉じているため冷却水は循環していません。そのためシリンダー壁近くにあるエアー抜き用のバルブで行います。その後、エンジン始動ですが、最初はすぐにstopしたりします。その後、暫くはアイドリングで様子を見ます。いきなりアクセルを踏んだりしません。サーモスタッドが開くと循環しますのでそこでエンジン回転を上げてエアー抜きの様子を見ます。ここでもエアー抜きバル...続きを読む


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