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看護師歴数年で、いまさらと思いましたが勉強不足のため質問をお願いします。

CABG後で左上肢からグラフト採取している患者さんがよくいますが、グラフト採取側からのルート確保は問題があるのでしょうか?
またその理由を教えていただきたいです。

マンマのオペ後では静脈やリンパ還流が悪いので利用しないのと同じ理由でしょうか?

以前勤めていた病院の脳外科医は、別に問題がないから、反対側でのルート確保が困難なら使っていいと言い、グラフト採取側でも点滴していることがありましたが、改めて考えるといまいちよく理解していなかったので質問させていただきました。

お願いいたします。

A 回答 (2件)

radial graft採取したあとだろうが、ルートは確保できるでしょうに。



そもそもradial graft採取してるってことは、事前に尺側から末梢に側副路が行ってradial側も栄養されてるって確認してるんだから、どちら側からルートとろうが関係ないでしょ。


看護師さんってそんなことも知らないんだ。こわいこわい。
勉強不足とかそういう問題じゃなくて、医療者としての常識。
要するに解剖を理解してないのね。
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この辺の心外で左上肢というとradial graftですが?

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Q心臓バイパス手術でグラフトを採取した後の血管の措置は?

心臓病の患者で心臓手術を勉強しています。
心臓バイパス手術でグラフトを採取した後の血管はどう措置しているのでしょうか?
色んな所から動脈あるいは静脈の血管を一定の長さ採取したとして、
その後はどうしているのでしょうか。人工血管を繋いでいるのでしょうか。採取した後の血管の端を糸で結んで血流が行かないようにしているのでしょうか。そうすると残った血管、特に末端の血管は消滅してしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

no3です。お礼拝見しました。ご質問に付いて参考になれば嬉しいですが・・・下記の通りです。
 東京女子医大付属○○病院心臓血管外科
 当時の執刀医は順天堂へ転勤しましたが現在○○大学医学部教授へ立候補 してるそうです。(あえて名前は伏せました事ご了解ください)
女子医大では概ねこの手術方法を執ってるようです。
心臓手術の進歩は素晴らしいです。手術を受ける前は遺言まで考えていたのに現実は非常に簡単、怖がる心配は無い時代になりつつあるますがやはりドクターを選ぶ選択眼は必要であると確信してます。

Q酸素流量と酸素濃度について

蛇管用の酸素流量計(気管切開していて患者さんに酸素を投与する場合など)には酸素流量と酸素濃度が設定できますが、マスクやカヌラに用いる酸素流量計では酸素流量しか設定できませんよね?なぜそのようになっているのかがわかりません。
また、蛇管用で例えば8L50%と4L100%は同じ酸素濃度なのでしょうか?教えてください!!

Aベストアンサー

 蛇管用の酸素流量計で酸素流量と酸素濃度が設定できるようになっているのは、おそらく酸素濃度調節装置付きネブライザー(インスピロンなど)を質問者さんの施設で用いているからだと思います。

 インスピロンは、吸入酸素濃度(c[%})と設定酸素流量(b[L/分])を調節することで、設定された酸素濃度の混合ガスがある流量(a[L/分])で流れるようにする装置です。

 a,b,c,の間には、

 a[L/分]=b[L/分]×79/(c[%]-21)

 という関係式が成り立ちます。

 例えば、50%の酸素濃度で、流量を15L/分に設定すると、50%の酸素濃度の混合ガスが40.9L/分で流れます。

 ただし、設定した濃度の酸素がきちんと患者さんに行くためには酸素流量をある程度高くしておくことが必要で、例えば酸素濃度を35%に設定したときには酸素は6~8L/分、40%では8~10L/分、50%以上にするときには10~15L/分にしておかなければ、設定どおりの酸素濃度にはならないようです。

 以上よりご質問の8L/分50%と4L/分100%では、前者では50%の濃度の酸素が21.8L/分の流量で患者さんに流れますが、後者では100%の純酸素が蛇管から4L/分の流量でしか流れて来ませんので、呼吸回路が閉鎖回路のときは患者さんは呼吸不全に陥りますし(流量不足のため)、一部が大気に開放された回路であれば、患者さんは不足分を空気から吸入し、濃度のずっと低い酸素が患者さんに入ることになると思います(インスピロンの使い方としては不適切です)。

 また、マスクとカヌラとの違いですが、マスクについては、蛇管を接続してインスピロンを使用することが可能です。ですから流量と酸素濃度を調節するやり方もできます。

 インスピロンを使わなければ一般的には、普通の酸素マスクでは流量が5~6L/分で酸素濃度40%、6~7L/分で50%、7~8L/分でも60%程度の酸素濃度にしかなりません。

 鼻カヌラでは流量1L/分で酸素濃度は24%、2L/分では228%、3L/分では32%、4L/分でも36%程度です。(カヌラで5L/分以上の酸素投与は患者さんにとっては拷問です)。

 以上詳しくは成書を参考にしてください。

 蛇管用の酸素流量計で酸素流量と酸素濃度が設定できるようになっているのは、おそらく酸素濃度調節装置付きネブライザー(インスピロンなど)を質問者さんの施設で用いているからだと思います。

 インスピロンは、吸入酸素濃度(c[%})と設定酸素流量(b[L/分])を調節することで、設定された酸素濃度の混合ガスがある流量(a[L/分])で流れるようにする装置です。

 a,b,c,の間には、

 a[L/分]=b[L/分]×79/(c[%]-21)

 という関係式が成り立ちます。

 例えば、50%の酸素濃度で、流量を15L/分に...続きを読む


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