私は8年程勤めた会社からの転職を考えています。そこで、40日ある年休を取得したうえで転職しようと考えていますが、年休取得中の再就職は可能かどうかを教えていただきたいと思っています。今は正規職員ですが、年休取得中は正規職員でなくてもかまいません(その後に正規職員となれるような方向で就職活動をしようと思っています)。また、年休取得中の給与、特に手当も含めて全額(今の総額)支給されるのでしょうか。とにかく、今の会社の体制等に強い不満があるため退職しようと考えていますので、できれば少しでもこちらに有利になるような方法をお教えいただければと思っています。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

年休は、その会社に在職している時に権利を行使できるもので、退職した時点で年休を行使する権利もなくなります。

したがって、ご質問の場合は二重就業となり不可能です。
また、年次有給休暇というように有給です。年休取得中の賃金は保証されます。
一般に、退職前提の年休は、判例等によれば、後任と引継ぎを行う日等を除いて権利として取得可能とされています。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
年休を取得できる期間が約2ヶ月ありますので、その期間に就活して行きたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 21:34

年休消化中とはいえ、会社に勤務していることに間違いありません。

今勤めている会社に兼業禁止の規定があれば(普通の会社はあると思いますが、ゆるい会社でも土日黙認程度です)、アルバイトとしても他社に勤務したら 懲戒解雇になるおそれがあります。折角の有休月の給料ももらえなくなります。
規定をよく調べるとともに、一ヶ月のために懲戒免職になることは避けましょう。あなたにとっては都合のいい回答を信じて行動しても、当然ながら、回答者は結果の責任は取ってくれませんから。現在の会社に強い不満があろうがなかろうが、規定との関係では何の関係もありません。あとわずかです、現在の会社の規定に反しない行動をしましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やっぱり思うようにはなりませんね。約2ヶ月間の年休取得期間は非常に長いですが、せっかくですのでその期間を使って資格取得等の勉強をしようかなって思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/13 21:53

人事担当です



>年休取得中の再就職は可能かどうかを
>できれば少しでもこちらに有利になるような方法をお教えいただければと思っています。よろしくお願いします。

現実には...出来ます

再就職先の会社の理解が有れば何でも可能です

>特に手当も含めて全額(今の総額)支給されるのでしょうか。

会社により異なりますが通勤手当などは無理でしょうね

私なら...

・退職日を3-4ヶ月程度先の月末日を指定して退職届を出す
(引継ぎ期間+有休消化を勘案する)
「退職日」「有休消化」「最終出勤日」「引継ぎ期間」を逆算して決めてしまうとスムーズに退職できます

完全土日休みなら...
「退職日」......7/31
「有休消化40日」..7/31-6/4
「最終出勤日」....6/3
「引継ぎ期間」....○/○-6/3まで

・再就職先では8月1日に正式採用、それまではアルバイト扱い

これが一番すっきりするでしょう
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私も正規職員として採用されることを条件にして、まずアルバイトとして就職することは考えました。しかし、後でトラブルに発展することもあるようですね。もう少し考えて最終決断します。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 21:41

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Q有給休暇中の次職場での就業は可能?

こんにちは。
質問させてください。


現在、転職活動中の身です。
雇用形態は正社員です。

仕事後にハローワークに通い、転職活動中です。

次の仕事が決まった場合(正社員)、
現在の仕事をたまった有給休暇で休もうと(有休消化)思っていますが
次の会社が「すぐこれないか?」と言った場合、
有休消化中に、次の会社で働くのは可能なのでしょうか?

例えばそれは正社員でなく、アルバイト扱いやパート扱いなどで
見習い期間として働くなど。

いわゆるダブルワークになるかと思いますが
これについて、法的な部分などで
ダメということはあるのでしょうか?


私が現在の会社を辞めたいという言葉は
直接上司に話したことはありますが、
上司はもうちょっと我慢してみろ
お前の人生のためだ、という返しで止まっています。


なお、現在在職中の会社で、誓約書を見ましたが
副業についての禁止は記載されていませんでした。
(一般常識でOUTなのかな?という部分から書かれていない可能性ありますが)


また、辞めるときには1ヶ月前に言うこと
という記載はあります。


余談ですが、現在の会社に特別迷惑をかけるつもりはないので
(辞めること自体迷惑ではありますが・・・)
辞めます!明日から有休消化させてください!
なんていうつもりはありません。
余談ですが。


何か情報をお持ちの方
よろしくお願い致します。

こんにちは。
質問させてください。


現在、転職活動中の身です。
雇用形態は正社員です。

仕事後にハローワークに通い、転職活動中です。

次の仕事が決まった場合(正社員)、
現在の仕事をたまった有給休暇で休もうと(有休消化)思っていますが
次の会社が「すぐこれないか?」と言った場合、
有休消化中に、次の会社で働くのは可能なのでしょうか?

例えばそれは正社員でなく、アルバイト扱いやパート扱いなどで
見習い期間として働くなど。

いわゆるダブルワークになるかと思いますが
これについて、法...続きを読む

Aベストアンサー

結論からいえば、原則として問題ないぜ。ただ、次の会社には話を通しておくほうがいい。それと、職種などによっては注意したほうがいい。


有給時の過ごし方については、何ら制約されない。有給休暇というのは、その日(ないしその時間帯)の労働を免除する性質のものであり、労働者に心身を回復させなければならない義務はない。もちろん、労働者が労働義務を果たせない場合にその範囲で使用者はその労働者を不利に扱ってよく、そうならないために心身を回復させたほうがよいとはいえる。ただ、繰り返すが、それは法的義務ではない。

まして、退職日まで有給を消化する場合には、退職日まで労働を免除されるということだから、労働者がどのように過ごそうとも、もはや所属先の会社には無関係となる。

ただし、緊急時の対応について予め合意している場合には、その対応義務を果たせなかったときに、問題となりうる。合意のある場合に果たせないときのリスクを負うか果たせるように努めるのかは、労働者側の選択となる。

また、職位が高い者や専門性の高い職種については、競業避止義務の課せられる場合がある。この場合に副業禁止規定がなくても同業の仕事をおこなうと、義務違反となる。あなたの職位や職種次第、次の会社の業種や職種次第だってこった。

そして、税関係や保険関係にも注目しておくのがいい。ダブルワークの期間について、次の会社で特別な処理が必要となりうるためだ。有給消化中のダブルワークとなることを、次の会社には伝えておくのがいい。


それと、念のためコメントすると、「重労働のボランティアをやってもいい、その為に会社で居眠りをしてもいい」というのは、就業時間中に労働を提供していないのだから、懲戒処分等の対象にすればよい話だ。「重労働のボランティア」をしても会社で労働義務を果たせばよく、有給時の過ごし方を制約する理由にならない。

「元気を回復して月曜日から健康的に働くため」と就業規則等に定めてあったとしても、その定めは法的義務にはならず、単なる訓示規定でしかない。訓示規定に過ぎないからこそ、労基法違反にならない。有給時の過ごし方を制約する理由にならない。

「会社から呼び出しがあったらすっとんで来い、と言われ」労働者がこれに応じた場合には、契約上の緊急対応義務が生じるに過ぎない。つまり、実際に緊急の呼び出しに備えて有給時の過ごし方が事実上制約されることはあっても、法的に制約されることはない。

「次の会社で労災にあった」ら、次の会社に法律上の義務が生じるに過ぎない。前の会社は関係ない。

民法上の2週間前までの退職通知義務は、日給月給制である場合などの条件がある。「労働者側からの退職は2週間前までに申し出ればよいとされています。」との回答があるが、この回答者は、従前の回答の傾向を見るに、どのような場合でもそうだと盲信しているようだ。

結論からいえば、原則として問題ないぜ。ただ、次の会社には話を通しておくほうがいい。それと、職種などによっては注意したほうがいい。


有給時の過ごし方については、何ら制約されない。有給休暇というのは、その日(ないしその時間帯)の労働を免除する性質のものであり、労働者に心身を回復させなければならない義務はない。もちろん、労働者が労働義務を果たせない場合にその範囲で使用者はその労働者を不利に扱ってよく、そうならないために心身を回復させたほうがよいとはいえる。ただ、繰り返すが、それ...続きを読む

Q有休消化中に次の会社に入社すること

仮合格だった転職先の本採用が決まりました。
そこはすぐにでも人手が欲しいと言っています。

一方、現職場は6月3日までは働いて欲しいと言われていて、有休が15日残っています。全部消化すると次の会社へ入社できるのが6月19日ごろになります。

現職場の上司が「たとえ有休消化中に次の会社に入社しても、消化中ということは黙っておいてだぶって働けばいい」と言ってくれています。
新しい会社の人事の方は、だぶるのはまずいと思うと面接のときに言ってみえました。

面接消化中に入社をして実際だぶるとどんなことが起こりえますか?
だぶることを新しい会社に正直に言う(それならなるべく早く入社することができると)方がいいでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

どのような業種かわかりませんけど
だぶる期間は新しい会社の方で社会保険のないアルバイトという形にしてもらうことは出来ませんか
今の会社をA社、新しい会社をB社とすると
A社:出勤は6/3まで、以降有給消化し退職日は6/18
B社:6/4~18は社会保険なしのアルバイトとし、6/19付で正式入社

実はわたし転職する時にこの方法を採ったことがあります
わたしの場合は製造業でしたが両社に許可を取って有給消化の3週間弱くらいこういう形で働きましたよ

退職する会社の方は上司の言葉を見ても問題なさそうですので新しい会社の方にこういった方法が取れないか相談してみてはいかがですか

Q転職後も前の会社で有給休暇消化は可能?

5月末日で今の会社Aを退職し、6月1日から新しい会社Bに転職します。
ただ、引継ぎが忙しく有給休暇を20日くらい残したままです。


そこで、新しい会社Bで勤務しながら、転職前の会社Aから給与をもらうことは可能でしょうか。
雇用保険、社会保険をストップすれば問題ないのでしょうか。

Aベストアンサー

可能か可能でないかでいえば、可能です。
しかし、新しい会社と古い会社がそれを認めてくれればですね。

会社に2つ在籍してはいけないという法律はありません。ようは会社と従業員の間での契約関係の問題です。
ちなみに、それとは多少ケースが違いますが、私は、以前3月末に退職し、4月から新しい会社に勤務しましたが、前の会社から6月に賞与が支給されたことがあります。
前の会社は、賞与は4月から9月(冬支給)、10月から3月(夏支給)の業績に対して出すものだから、会社を退職していてもその対価は払うべきだというまともな従業員規則を持っていたからです。

ケースは違えど、ようは2つの会社に在籍をして、2つの会社から給料をもらうのが可能な以上、ご質問のケースも可能ということにはなります。
あとは、新旧両社とよく話しあったほうがよいですね。
特に新しい会社はこれからのあなたの生活の基盤となりますので、副業禁止などの規定があるのかないのか、有休消化とは言えその規定にひっかかったりしないかなどよく確認されたほうがよいでしょう。

Q退職時の有給消化中にアルバイトをすることについて

退職時の有給消化中にアルバイトをすることについて教えてください。
現在勤務している会社を近々に退職します。(社会保険入っています。)次の会社も決まっています。
退職時に有給を消化する予定ですが、新しい会社に入るまで、ヒマなので、その間に短期のアルバイトをしようと思います。
この場合、確定申告や、社会保険等で、なにか面倒なことが伴いますか?

Aベストアンサー

原則的には副業禁止に法的根拠がありませんから強制できません。
単純な禁止規定に違反して副業しても、「それだけなら」懲戒どころか普通解雇もできません。
例外としては、寝不足になったりして本業がおろそかになる職務専念義務違反。
守秘義務違反。
ライバル会社に利する競業禁止、忠実義務違反。
など、副業そのものではなく、それに伴って会社に不利益を与えた場合のみ問題となります。
休憩、休日、休暇中は会社に拘束されていませんから、基本的には何をやろうが自由です。

有休中ですから職務専念には違反しません。
あとは、会社の秘密をもらさず、会社と競争しているようなところで働かなければ問題ありません。
もっとも、会社によっては法律を知らずに文句を言うところもありますから気を付けましょう。
所得税は、最終的に年末調整に入れれば問題ないです。
社保は、主たる事業所で加入するだけなので関係ありません。
時間外労働が引っ掛かる場合がありますが、副業の時間外を厳密にやっている会社を見た事はありません。
http://www.jil.go.jp/hanrei/conts/047.htm
平仙レース事件 浦和地裁 s40.12.16
病気休職中の労働者のバイトでは解雇無効

原則的には副業禁止に法的根拠がありませんから強制できません。
単純な禁止規定に違反して副業しても、「それだけなら」懲戒どころか普通解雇もできません。
例外としては、寝不足になったりして本業がおろそかになる職務専念義務違反。
守秘義務違反。
ライバル会社に利する競業禁止、忠実義務違反。
など、副業そのものではなく、それに伴って会社に不利益を与えた場合のみ問題となります。
休憩、休日、休暇中は会社に拘束されていませんから、基本的には何をやろうが自由です。

有休中ですから職務専念には...続きを読む

Q有給休暇中に再就職

経営者側からして、有給休暇を消化後に退職する職員が、その有給休暇中に再就職した場合、残っている有給休暇の期間分の給料は支払う義務はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

「有給休暇中に再就職した場合」とありますが、特定の会社に専属しなければならない義務はありません。

この場合は「退職日を設定してその間全部有給、有給を取っている間に別の会社に再就職している」ということで非常に腹立たしいケースだとは思いますが、対抗手段はないでしょうね。

返還も無理ですね。有給休暇の使途は自由ですから、他で働こうが何しようが全く関係ありません。

一つだけ問題になるケースとすれば、兼業禁止を定めているケースです。この場合は懲戒事由にはなりえますが、ここでうっかり解雇してしまうと「30日前予告か30日分の平均賃金の支払い義務」まで負ってしまうので更に悲惨なことになります。また、懲戒の正当性でも争えないかと思います(もう有給しかなく、就業に支障が出るとは言えないため、職業選択の自由が上回ると考えられる)。

結論は「有給休暇の使途は自由であり、その間に何をしても問題はないため、支払わなければならない」です。

Q退職前の就職活動

退職してから就職活動したのでは生活に困るため、ハローワークに通いたいのですが
そのような場合でも職業の斡旋はしてもらえるのでしょうか!?

Aベストアンサー

就業中でも、次の就職先を斡旋してもらうことは可能です。

直接、ハローワークを訪れにくい場合、下記のサイトで職探しも可能です。
「ハローワークインターネットサービス」
https://www.hellowork.go.jp/

また、ハローワークのカウンターに常備された求人リスト冊子は、誰でも持ち帰り可能なようです。

昨年4月、再就職活動をしたのですが、周りには、会社の制服を着て堂々と転職活動をしている人が多くいました。
ハローワークも、その辺は心得ており、むしろ自分のように、会社を辞めた後、本格的に就職活動を始める人は珍しいと言われました。

求職の段階で、窓口担当者と直接的なやりとりが必要なのは、(1)「求職登録」(2)「紹介状の発行」の二点です。

以下は、(1)求職登録の手順です。

ハローワークを訪れ、職員へ求職の意思を告げたら、ハローワークが用意した「求職申込書」への記入と提出を求められます。
カウンターに記入見本があったと思いますので、それを参考に、まずは書類を仕上げます。
用紙には、「氏名」「連絡先」「現在(直近)の勤め先」「離職(予定)日」「希望する仕事(希望条件)」「経験した仕事(経験職種)」「保有する資格」などの記入欄があったと思います。

その用紙を提出後、ハローワーク側が「求職者登録」を行い、「求職者番号」が発行されます。

この手続きの際に、以下について、口頭確認があると思います。

・現在の職場への退職意思表示の有無
・次の職場への就労可能時期

あらかじめ答えを用意しておいた方がいいと思います。

次に、(2)紹介状の発行手順です。

ハローワークは、求職者用に、求人情報が登録されたパソコンを複数設置しています。
各自で端末に、希望する就業条件等を入力し、求人情報を検索し、興味のある企業の求人票を見つけたら、自身で印刷し、自宅へ持ち帰るなどして、 じっくり検証することも可能です。

「この会社に応募してみたい」と決心が固まったら、ハローワーク窓口へ、印刷した求人票を提出します。
担当者は、その場で、求人企業の人事担当者へ電話連絡してくれます。
(私の場合、当時の担当者は、私の「氏名」「年齢」「性別」を先方へ伝えていました。)

その連絡を受け、求人企業が選考書類の提出に応じるようであれば、ハローワークは、専用の「紹介状」を発行してくれます。
その「紹介状」は、求人企業が求める履歴書や職務経歴書などと合わせ、求人企業へ持参もしくは郵送します。

以上が、ハローワークを介した求職手続きの流れになります。

転職先を見つけてから、現在のお勤め先を辞めるにこしたことはありませんが、万が一、退職後に就職するはずだった企業から内定を取り消されたりなどのトラブルがあり、離職後の就職活動が必要になった場合に備え、補足説明をいたします。

あなたが現在のお勤め先で雇用保険に加入している(給与から「雇用保険料」が天引きされている)場合、退職後の再就職の状況に応じて、「就業促進手当」が支給される場合があります。

自己都合退職でも、失業期間中は、「求職者給付」としての「基本手当」を、一定期間、受給する資格が与えられます。
その手続きには、ハローワークから交付される「受給資格者証」が必要です。
「受給資格者証」発行のために必要になるのが、離職前に勤めていた企業が発行する「離職票」です。
退職手続きの際、お勤め先の人事担当者から、「離職票」の発行が必要か否か問われたら、必ず発行を依頼しておきましょう。

失業期間中に受給できる基本手当の受給期間(人により異なる)の3分の1ないし3分の2が経過する前に、再就職できれば、「基本手当日額×支給残日数×50%~60%」の金額が、「再就職手当」として支給されます。
ただ、前事業所と再就職先とが一切の取引関係にないこと、再就職先の雇用期間が1年を超えることなど、一定の条件を満たす必要はあります。

この「再就職手当」の条件をクリアできなくても、基本手当の受給期間の所定残日数(人により異なる)が、全期間の3分の1以上かつ45日以上ある条件下で就職できれば、「基本手当日額×就業日数×30%」の金額が、「就業手当」として支給されます。

蛇足ながら、ハローワークで求職活動を行うことには、こうしたメリットがあることも、知っておいてソンはないように思います。

いずれにせよ、転職活動は、運と縁とタイミングに左右されるところがありますので、あらゆる求人情報をこまめにチェックし、ピンときたら、先手、先手で行動を起こすことが得策です。
ご健闘をお祈りいたします。

就業中でも、次の就職先を斡旋してもらうことは可能です。

直接、ハローワークを訪れにくい場合、下記のサイトで職探しも可能です。
「ハローワークインターネットサービス」
https://www.hellowork.go.jp/

また、ハローワークのカウンターに常備された求人リスト冊子は、誰でも持ち帰り可能なようです。

昨年4月、再就職活動をしたのですが、周りには、会社の制服を着て堂々と転職活動をしている人が多くいました。
ハローワークも、その辺は心得ており、むしろ自分のように、会社を辞めた後、本格的...続きを読む

Qパートが退職する場合(緊急アドバイスお願いします!)

現在パートとして働いています。
現在の会社に内緒で転職活動をしており、このたび派遣社員の仕事が決まりました。

パートではあっても「退職願」を出す必要がありますか?

手順としては、手始めに
・明日上司(小さな会社なので人事担当は2人の上司のうちの1人)に辞める意思を伝える。

だと思いますが、有休が18日ほど残っていて、それをうまく使いきってやめたい場合、どのように慎重に事を進めていくべきかご助言ください。

知りたいことは、
1.パートでも退職願いを提出しがてら辞める意思を伝えるべきか。(退職願いはいらないか)

2.「新しい仕事が決まりましたので」という言葉でよいのか?

3.有休をうまく消化したい場合の進め方。

4.そのほか、仕事をやめることになった場合に注意すべきこと。しておくべきことなど。

以上、わかる点だけでも結構です。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

民法上の規定で2週間前に退職を申し入れたら退職できることになりますが、就業規則等で退職に際しては1ケ月前に通告すること等とされている場合は合理的な理由があれば、就業規則の方が優先されます。

下記URLの茨城労働局の「退職の申出は2週間前までに」が参考になります。

退職願に関しては、口頭でも何でも間違いなく意思表示が伝われば問題ないのですが、文書の方が間違いありません。就業規則に決まりのある場合がありますので、人事担当者の方に確認して下さい。

退職する理由は個人の自由ですので通告する義務はありませんが(普通は一身上の都合で問題ありません)、新しい仕事が決まった旨を伝えた方が便宜を図ってくれる場合もあるかも知れません(これは会社の体質にも拠りますが)。

有給休暇の運用に関しては、これも通告の義務はありませんが、労働基準法第39条第4項に「使用者は、(中略)有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。」とありますので、勝手に何日でも取れるというものでもありませんので、注意が必要です。

その他、退職時に注意しておくべきことは、社会保険・雇用保険の届出に遺漏がないようにすることでしょう。

参考URL:http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/taisyoku/taisyoku01.html

民法上の規定で2週間前に退職を申し入れたら退職できることになりますが、就業規則等で退職に際しては1ケ月前に通告すること等とされている場合は合理的な理由があれば、就業規則の方が優先されます。

下記URLの茨城労働局の「退職の申出は2週間前までに」が参考になります。

退職願に関しては、口頭でも何でも間違いなく意思表示が伝われば問題ないのですが、文書の方が間違いありません。就業規則に決まりのある場合がありますので、人事担当者の方に確認して下さい。

退職する理由は個人の自由ですの...続きを読む

Q退職前に再就職のお話を頂いた場合の雇用保険

私は現在遠距離恋愛をしていて、今度東京にいる彼の元で一緒に生活する事になりました。
そこで正社員として5年勤めた会社を退職する事にし、現在後任者に引継ぎしているところです。
本来であれば、年休を消化して、失業給付を受けつつ次の就職先を探そうと思っていたのですが、先日会社から、東京の本社で嘱託社員として働きますか?というお話を頂きました。
それは転勤という扱いではなく、あくまで1度会社を退職し、その後嘱託として再雇用する形になるそうです。
この場合、退職後に離職票をもらい、ハローワークで失業の認定を受け、待機期間7日を過ぎた後に雇用してもらえば再就職手当を申請する事は出来るものなのでしょうか?
仮に退職日の翌日など日を置かずに就職という形にすると、やはり再就職手当等は貰う事は出来ないのでしょうか?
退職~再就職までどのくらいの期間を空ければ再就職手当を頂くのに十分なのでしょうか?
会社から出来るだけ早く再雇用する形にしたいと言われ、就職のチャンスを逃したくなかったので、年休の消化はせず、すぐ働きますと答えてしまったのですが、もし再就職手当が頂けるのであれば、その分の期間を空けてもらえるか聞いてみたいと思っています。

雇用保険の本来の意味からすれば、このような事を考える事自体間違っているのかもしれませんが、嘱託になる事によって収入が減る事や新生活にかかる費用を考えると、もし頂けるものであれば…と思わずにはいられません。
内容が内容だけにハローワークにも聞き辛い事なので、どなたかお分かりになられる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

私は現在遠距離恋愛をしていて、今度東京にいる彼の元で一緒に生活する事になりました。
そこで正社員として5年勤めた会社を退職する事にし、現在後任者に引継ぎしているところです。
本来であれば、年休を消化して、失業給付を受けつつ次の就職先を探そうと思っていたのですが、先日会社から、東京の本社で嘱託社員として働きますか?というお話を頂きました。
それは転勤という扱いではなく、あくまで1度会社を退職し、その後嘱託として再雇用する形になるそうです。
この場合、退職後に離職票をもらい、...続きを読む

Aベストアンサー

>>退職後に離職票をもらい、ハローワークで失業の認定を
>>受け、待機期間7日を過ぎた後に雇用してもらえば再就
>>職手当を申請する事は出来るものなのでしょうか?

退職前と同じ会社(関連会社を含む)に再就職する場合は、再就職手当は支給されません。

Q履歴書を送った後、会社からはいつ頃連絡ありますか?

ハローワークでお仕事を紹介してもらい、履歴書を送りました。
到着したであろう日から3日たったけど面接などの連絡がありません。

初めて就職活動しているのでわからないのですが
・だいたい何日後頃連絡があるものでしょうか?
・こちらから聞いてみるのはどの位経ってからがいいでしょう。
・ハローワーク経由ですし何の連絡もなく落とされるという事は
 ないですよね?

3日目なので気が早いのはわかってるのですが、
だいたいどんな感じなのか知りたいのでお願いします。

Aベストアンサー

会社の規模や事情によるので、一般的にどのくらいで連絡があるかどうかはわかりません。
ただ、自分が勤めていたことのある事業所で求人を出した時の場合、履歴書が到着した日や次の日に本人にいつ面接に来られますか?という電話をかけておりました。

なお、郵便事故のため履歴書が届いていない可能性もゼロではありませんので、
「先日履歴書をお送りした○○と申します。念のため履歴書が届いているかどうか確認したいと思い、電話をいたしました・・・」
などと電話をかけてみても宜しいのではないでしょうか?

それと、何の連絡もなしに落されることがあるかどうかわかりませんが、応募者が多く、また、採用担当のところが多少いい加減ですと、
書類選考の段階で、不採用になった人には何も連絡しない、
という可能性はゼロではないと思います。

気が早いと思われているかもしれませんが、
まずは連絡してみては如何でしょうか?
かえって真剣みが伝わるかもしれません。

ご参考まで。

Q退職後、一週間で次の会社に再就職しますが、この間の国民健康保険はどうなりますか?

退職後、一週間で次の会社に再就職しますが、この間の国民健康保険はどうなりますか?
離職票等は手元に届くまでに一週間以上かかりますし、
手続きが出来ないまま再就職となります。

Aベストアンサー

転職経験者です。
#2さんの回答のとおりになります。うちの場合かみさんが持病をもっているので、保険証が必要なことから、離職しても1ヶ月間だけ離職継続保険が適用になるように手配しました。というよりも、保険料は年間分を年初に一括で支払い、毎月の給与で天引きの形で引かれるので、退職する月までの分+1ヶ月分の保険料を払った形にしてもらい、残金が清算されました。前会社に相談すれば大丈夫だと思います。大体、退職する前から転職活動する場合が多いから、転職の間が空くことはないので1ヶ月の期間なら大丈夫だと思います。しかし、予想を反して期間が延びてしまった場合は1ヶ月後に国民健康保険の申請が必要になります。


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