ものづくりのメーカーで大もうけしているといえばユニクロのように中国大量生産&複数店舗やWEBによる大量販売だと思いますが、
たとえば、ラーメン屋さんみたいに1軒の中で製造&販売をしているお店は、作れる数量に限界があるのであまり儲けはないんだと思います。

こういうラーメン屋さんがユニクロのように儲けるには、支店をたくさん出すとか、自分のラーメンをブランド化してカップラーメンを出すくらいしかないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

いくつかの方法があります。



・販売単価の引き上げ
 販売価格を引き上げて、同じ商品を売っても利益を多くもらう方法です。
・付加商品の販売
 ラーメン屋さんで、食後のデザートをメニューに入れる店が多くなっています。客単価を無理せずに上げる方法です。
・回転数の増加
 店の場合、一席あたりに座れるお客さんの数は決まってきます。ですので、商品の提供を早くするなどして、席に座るお客さんの数を増やす。または提供時間は同じですが、営業時間を長くしてより多くのお客様に座ってもらう、などの方法があります。
・コストの削減
儲けを増やすことを考える時に、増やすことばかり考えがちですが、商品価格は同じでもコストを減らすと利益は増えます。
・席(お店)以外の販売チャンネルを作る。ラーメン屋などで餃子を通信販売しているところがあります。客の少ないアイドルタイムなどを利用して、商品製造・発送などを行なえば、店舗の大きさを変えないでも売り上げを多くすることができます。

>ユニクロのように儲けるには・・・
この考え方には注意が必要です。たとえばオーナー1人、奥さんと身内含めて4人程度で年商1億円と、アルバイトを含めて社員1000人で年商250億円の会社では一人当たりの年商が同じ2500万円です。
しかも大きな会社は、事務所や福利厚生費、税金なども莫大な金額になりますので、一人当たりの利益率だと4人でやっているお店のほうが大きいかもしれません。

ユニクロのように大きくて儲けている会社でも、社長給与が1億・2億ということはないでしょうから、自分の所得を大きくしたいなら、大きな会社を作ることが重要ではありません。
小さくても利益率が大きければ、十分多くの所得を得られます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。
たしかにそれだった小さい会社でも収益の多い方がいいですね。
是非検討してみます

お礼日時:2009/05/19 12:17

もうお答えは出尽くした感がありますが、私も少しだけ。



「大もうけ」とはどういう意味を指しておられるのでしょうか?
売り上げ? 純利益? あなた(経営者)の収入?
売り上げの事でしたら、おっしゃるように衣服卸・小売企業とラーメンなどの小規模小売企業とは肩を並べることすら論外というところでしょう。
例外として、フランチャイズ店舗展開という例がありますが。

でも、経営者の収入と考えれば、数店舗レベルでも年間で億の収入を得る事は可能でしょう。
実際問題あれだけの売り上げをあげていても、ユニクロやしまむらの経営者のふところに入ってくる収入は、そんなに大した額ではないですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大もうけ、とは会社の利益が大きくなり、自身の給料も多くなるということです。
たしかに大きい会社は経費がかかりますね

お礼日時:2009/05/19 12:16

販売数量を増やすか販売価格を上げるかですよね。


1個売って1円の儲けがある品物を100万個売って100万円、1個売って10万円の利益がある品物を10個売っても100万円。
物の価格は付加価値です。
同じ物なら安い方がよいと思われ、同じ価格なら付加価値が高い方が良いわけです。

原価が安そうなブランドバッグが何故高額でも売れるのか。

だからといって10坪の店舗のラーメン屋が月商1億円に達することはありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ブランドバッグはやはり付加価値というか、ブランドそのものに魅力があるんでしょうね。

お礼日時:2009/05/19 12:18

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