昨年5月引渡しの新築です。
昨年12月ごろ床下(ベタ基礎の床断熱仕様)へ潜ってみたところ、床下から見て1Fフロア側に貼り付けてある、スタイロエースという水色で発泡スチロールのような断熱材が、2ヶ所傾いてきて下がってきてました。垂れ落ちて基礎までは届いているわけではありません。床板とは隙間ができている状態です。

その後、ホームメーカーの点検担当者へ見せたところ断熱材を貫通してビス止めして復旧してました。その際は、ただ単純に外れてきたのかと思いなぜ?と問いませんでした。

今月で1年になるため再度床下を確認したところ他にも断熱材が傾いてました。6月頭にホームメーカーの1年点検があるため、何かしらの対応をしたいと思っております。


ここで専門家の方へご意見いただきたいのですが・・・

1.建築時の施工方法が知りたいのですが、添付画像にあるように白色の薄い紙みたいなもので断熱材を吊るしてある?ように見えます。実際施工時は床板を張る前に断熱材を吊るして?から床板を施工しておりました。床下へ潜って貼り付けてはいないと思います。また、床板へ接着していたかは確認できてません。一般的にどうやって施工するのでしょうか?

2.1年足らずで剥がれてくるものでしょうか?施工ミスでしょうか?

3.剥がれたときの復旧方法は何がベストでしょうか?

4.ホームメーカーにて再度点検、復旧させたいと思ってます。ホームメーカー次第なのかもしれませんが、対応してくれるものでしょうか?

どうかよろしくお願いいたします。

「床下断熱材の垂れ下がりは施工ミス?」の質問画像

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A 回答 (2件)

>入れないとは、白い紙でしょうか?断熱材でしょうか?


白い紙を指します。防湿のためなのか、何なのか不明だったので。

受け金物(参考)
http://www.dogudoraku.com/catalog/product_info.p …
こういった工法もあります。
根太レス
http://www.dowkakoh.co.jp/Styrofoam%20Product/n- …

ビスとは、受け材を留めるビスということでしょうか。
断熱材はもろいので、ビス単体で抑えるというのはまた緩む可能性がありそうです。

この回答への補足

前回のお礼から時間が空きまして申し訳ありません。
ご丁寧な回答ありがとうございました。

先日、ホームメーカーにて実施した内容は、
断熱材が垂れてきているところは手で押し上げて、
周囲の土台(木)へビスの上に断熱材が来るように、
ビスを打ち込み、垂れてこないようにしました。
断熱材の貫通は止めさせました。

次回は2年点検がありますが、その際再度確認して同様に処理していく予定です。

補足日時:2009/07/26 23:07
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この回答へのお礼

>こういった工法もあります。
>根太レス
まさに、コレです!床下から金物で固定した様子がなかったため、どうなっていたのかと思っていた疑問が解決できました。調査不足で申し訳ありませんでした。ありがとうございます!
断熱材が下がってきているのは、テープがしっかり固定されていなかったのだと思います。テープが破れているところもありました。

>ビスとは、受け材を留めるビスということでしょうか。
>断熱材はもろいので、ビス単体で抑えるというのはまた緩む可能性がありそうです。

現状は2ヶ所ともに金具を使用せず、断熱材を直接貫通させてました。何か良い方法はありますでしょうか?受け金物のクリップS等があと施工できれば良いのですが・・・。ホームセンターにあるようなL型アングル等で柱へビス留めしても良いのでしょうか?軽いものだから、小さなビスでも良さそうですがいかがでしょうか?

お礼日時:2009/05/17 23:45

断熱材と床材にすきまが開いていると性能が落ちます。


通常、受け用の金物、あるいは受け材(木など)でとめてあるはずですが。
白い紙は防湿用なんでしょうかね?
基礎で防湿施工するため、床の断熱材には入れないことが多いと思います。
受け材のピッチが不適切でずり落ちているのかもしれません。
ハウスメーカーの点検時に確認してもらって手直ししてもらいましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>通常、受け用の金物、あるいは受け材(木など)でとめてあるはずですが。
特に見当たりません。白い紙は断熱材を吊るしてあるように見えます。白い紙を引いてその上に敷いている?かのように・・・
こういう施工方法なのでしょうか?

>基礎で防湿施工するため、床の断熱材には入れないことが多いと思います。
入れないとは、白い紙でしょうか?断熱材でしょうか?

>ハウスメーカーの点検時に確認してもらって手直ししてもらいましょう。
事前には伝えてありますので潜ってもらいます!以前の補修は断熱材を貫通してビス止めでしたが良いのでしょうか?

お礼日時:2009/05/16 23:26

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よろしくお願いします。

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少し長い話になりますが質問させてください

ナショナルのテクノストラクチャーという工法で建築中の施主であります。

ロックウールの断熱材で施工してもらったところ、袋入りのロックウールを施工する時、柱と間柱の見つけ面にタッカー(大きなホチキス)でとめていくと思いますが、私の家では柱の横にとめられていたので、ナショナルに問い合わせたところ(大工さんからは「ナショナルに言いつけたな!」とか挨拶しても無視される等ありましたが…)間違いだという事で、一軒まるごと断熱材をやりかえた経緯があります。

質問は2回目の施工の時にも、どうも完璧と言いがたい施工のような気がしますので、工務店さんに「点検」を要求できるのかが知りたいのです。


断熱材のやりかえの時、ナショナルから技術者の方が指導に来られて、一室だけ見本みたいなのを作って帰られました。
それから大工さんが教えられた通りに施工したそうなのですが、断熱材を貼るとすぐに石膏ボードを貼り同時進行されたので、今度は正しい施工方法なのかあまり確認できませんでした。
ですが、最後に残った四畳半の部屋だけじっくり施工方法を見る事が出来ました。
ですが、たったその四畳半だけで何点かの不安材料が見つかりました。

1、サッシまわりに吹いた缶入り発泡ウレタンの残り泡を、ロックウウール断熱材の防湿面で拭いて、5CMx5CMぐらいの発泡の玉が付着している。そのまま石膏ボードを貼れば、断熱材の防湿面に空気層が出来てしまうし、断熱材の耳がちぎれるか心配です。

2、断熱材の耳に打つタッカーがところどころ抜けている状態。
しかも大工さんが破れていると認識しながらも再度タッカーを打ってくれていない状態なのです。

3、断熱材に破れがあっても防湿テープで補修していなかった。

もう石膏ボードに隠れてしまってますので、私としては4畳半の部屋から想像するだけになってしまうのですが、たった一角でこの程度の施工ではどの部屋もいい加減な施工だと思うのは当然だと思います。
どうも断熱材の施工に不安がありますので、工務店に点検して欲しいと言いましたが「こちらはナショナルからの指導通りに正しく施工した、点検する義務はない。」「施主さんが自分で大工さんを雇ってその人に点検してもらい、もし悪い所があればそこは直す」という返事でした。
今は幅木と回り縁も取り付けた状態です。

当方は石膏ボードを外して点検をしてもらいたいですが、それは非常識な考えなのかもしれません、辛口のご意見でも大歓迎ですのでご意見をお願いいたします。
みなさんだったらこのような場合どうされますか?
どなたか教えてください、お願いいたします。

少し長い話になりますが質問させてください

ナショナルのテクノストラクチャーという工法で建築中の施主であります。

ロックウールの断熱材で施工してもらったところ、袋入りのロックウールを施工する時、柱と間柱の見つけ面にタッカー(大きなホチキス)でとめていくと思いますが、私の家では柱の横にとめられていたので、ナショナルに問い合わせたところ(大工さんからは「ナショナルに言いつけたな!」とか挨拶しても無視される等ありましたが…)間違いだという事で、一軒まるごと断熱材をやりかえた経緯...続きを読む

Aベストアンサー

昨日回答した者です。
築36年の壁はがしたら断熱材がへばりついててけなげ!、と書いた者です。

テクノですか、一度だけ監理した事があります、値は張りますが良い構造+設計陣が居る好感の持てるシステムと感じましたね。
それと大工は全く別ですが。

前にも書きましたが人はいいかも(最大限譲歩してますが)、されど断熱工事に対する認識の甘い人なのでしょう。
柱の横留めですか・・・典型的な素人ですね。(知識において)

テクノったって簡単に言えば在来工法に鉄骨をミックスしただけです、しかもメインは梁、「ナショナルから技術者の方が指導に」来ないとロックウールマットが貼れないとしたら大工は置いといても監督は「無能の人」と言わざるを得ませんね、ちょっと驚きました。

延床面積100m2超えてますか?ですと監理者設置が義務になります。
(100m2無くても本物でしたらポイントの監理位はするものですが、時間があれば)

監理者がおりましたら「何か見落とされてませんか?、数える事2度目となるのですが。・・・金返せ!」とでも言いたいところでしょう。

前回質問にありませんでしたが>防湿テープで補修していなかった。
防湿テープ(補修シールの類でも)の存在すら知らなかったのかなあ・・・

「こちらはナショナルからの指導通りに正しく施工した、点検する義務はない」(笑)
現実的に
>幅木と回り縁も取り付けた状態
ですと現実的に石膏ボードを外すのはしんどいですね。
「点検する義務はない」のではなく「点検する”責任”はあるんだろうけど勘弁して!」が本音でしょうね。

あんまり長くなると迷惑ですね、簡潔にまとめますと私でしたら・・・
(1)今回は2度目、かつ断熱性能の大きな欠損までは考え難いので譲歩してやる。
(2)次に似た様な出鱈目が起きたら当然抗議、今回のように何処吹く風決め込んだら「小額訴訟も止む無し」と脅す。(調停です)

一応解り易い民事調停のサイト載せておきますね。
(1万程度で面倒が解決、お勧めです)
http://www.asahi-net.or.jp/~vr5j-mkn/jibunn4.htm

>辛口のご意見でも大歓迎ですのでご意見をお願いいたします。
・・・大体御自分でも落としどころは見えてらっしゃるのでしょう、でないとこうは書かないでしょうから。

ちょっとやばそうな現場です、かなり疲れましょうがこのサイトも利用しつつあほな?(失礼)監督を教育してやる位の気概で望まれん事を。

昨日回答した者です。
築36年の壁はがしたら断熱材がへばりついててけなげ!、と書いた者です。

テクノですか、一度だけ監理した事があります、値は張りますが良い構造+設計陣が居る好感の持てるシステムと感じましたね。
それと大工は全く別ですが。

前にも書きましたが人はいいかも(最大限譲歩してますが)、されど断熱工事に対する認識の甘い人なのでしょう。
柱の横留めですか・・・典型的な素人ですね。(知識において)

テクノったって簡単に言えば在来工法に鉄骨をミックスしただけです、し...続きを読む

Q断熱材と壁紙張替え

雨の降っている日に、システムバスの組み立てをすると、雨で濡れてしまって、悪影響とか有るでしょうか?
また、断熱材が、雨で濡れてしまうと、悪影響とか有るでしょうか?

まだ、業者の営業の人に聞いてみていないのですが、予定していたシステムバスの組み立ての日程を変更してくれと頼むのは、まずいでしょうか?普通は、拒否されるものでしょうか?

断熱材を入れようか迷っていますが、TOTOのあったか浴室パック(グラスウールの断熱天井50mmと発泡スチロールの断熱壁10mmと発泡ウレタンの断熱床5mm)をつけるケースと、普通の断熱材をつけるケースと、どちらが良いでしょうか?
業者の営業が『普通の断熱材』と言っていたのですが、『なんていう名前?』と聞いても分からなかったみたいなんですが、なんだと予想されますか?
また、グラスウールは、あまり効果が無いのでしょうか?

『グラスウールの断熱天井50mmと発泡スチロールの断熱壁10mmと発泡ウレタンの断熱床5mm』の50mm、10mm、5mmという厚さですが、薄すぎる気がするのですが、この位が一般的なのでしょうか?また、こんな5mmとかでも、効果は有るのでしょうか?

壁紙を張り替えてもらいたい場合、リフォーム店にお願いする以外では、どういう所でやってもらえるでしょうか?(壁紙張替え専門店みたいなのは、有るのでしょうか?)
壁紙のショールームとかは、どこかに有りますか?

雨の降っている日に、システムバスの組み立てをすると、雨で濡れてしまって、悪影響とか有るでしょうか?
また、断熱材が、雨で濡れてしまうと、悪影響とか有るでしょうか?

まだ、業者の営業の人に聞いてみていないのですが、予定していたシステムバスの組み立ての日程を変更してくれと頼むのは、まずいでしょうか?普通は、拒否されるものでしょうか?

断熱材を入れようか迷っていますが、TOTOのあったか浴室パック(グラスウールの断熱天井50mmと発泡スチロールの断熱壁10mmと発泡ウレタン...続きを読む

Aベストアンサー

>雨の降っている日に、システムバスの組み立てをすると、雨で濡れてしまって、悪影響とか有るでしょうか?

できるだけ材料は濡らさないほうが良いと思います。
断熱壁仕様でない場合などは耐火ボードなどが貼ってある為、
裏側に面した部分は濡らさないようにしてもらいましょう。

>また、断熱材が、雨で濡れてしまうと、悪影響とか有るでしょうか?

断熱材の種類にもよりますがグラスウールなどの繊維系断熱材は濡れたら駄目です。

>断熱材を入れようか迷っていますが、TOTOのあったか浴室パック(グラスウールの断熱天井50mmと発泡スチロールの断熱壁10mmと発泡ウレタンの断熱床5mm)をつけるケースと、普通の断熱材をつけるケースと、どちらが良いでしょうか?

コストは高いと思いますが専用品のほうが良いでしょうね。

>『グラスウールの断熱天井50mmと発泡スチロールの断熱壁10mmと発泡ウレタンの断熱床5mm』の50mm、10mm、5mmという厚さですが、薄すぎる気がするのですが、この位が一般的なのでしょうか?また、こんな5mmとかでも、効果は有るのでしょうか?

天井に関しては、一般的に断熱された室内空間にシステムバスを設置するわけですから
あまり問題は無いと思います。
(但し、欠陥住宅では外壁の断熱施工がされる前にユニットバスを入れてしまい
ユニットバス廻りの断熱欠損になっている場合もあるようですのでご注意を)
壁の断熱材ですが、一般的に内壁などとユニットバスの壁との隙間が殆ど無い状態で
浴室はセットされますのでこれ以上の断熱材は無理かと思います。
床面の断熱は、ユニットバスは樹脂の床なので熱伝導は低く、
発泡ウレタンも他の断熱材に比べて熱伝導率が低い為、問題ないのではないでしょうか。
家によっては浴室部の基礎のみ基礎断熱にして、床下からの冷気進入を防ぐ方法もあるようです。
一般的な床断熱の場合ユニットバス廻りの隙間から冷気が屋内に入ってきますので
なんらかの冷気止め処理をしなければ浴室の上階の部屋などの床が寒くなります。

>雨の降っている日に、システムバスの組み立てをすると、雨で濡れてしまって、悪影響とか有るでしょうか?

できるだけ材料は濡らさないほうが良いと思います。
断熱壁仕様でない場合などは耐火ボードなどが貼ってある為、
裏側に面した部分は濡らさないようにしてもらいましょう。

>また、断熱材が、雨で濡れてしまうと、悪影響とか有るでしょうか?

断熱材の種類にもよりますがグラスウールなどの繊維系断熱材は濡れたら駄目です。

>断熱材を入れようか迷っていますが、TOTOのあったか浴室...続きを読む

Q断熱材施工の施工の違い

北海道で現在新築検討中で、数社に絞りプランニング中です。A社は24キロのグラスウールを10センチの厚さのを隙間無く詰め、落ちないように60cmの間隔で縦と横に崩れない様板を貼り固定してます。コンセント廻りもカバーで覆っています。素人が見ても丁寧と感じました。
B社は同じグラスウールでもブローイングでの施工です
詰める量は35kg/m2だそうです。まだ施工状態を確認してません(近日中に吹き込み後を見学します)。
個人的にはブローイングの方が隙間無く入れてて、いいかと感じますが、あまりこの方法を使っている工務店が無くやや不安です。説明では中で半固形化されるので、年数が経っても断熱性は維持できますと言われました。10年やそこらでは、変わらないと思いますが、長いスパンで判断した時、どちらが持つと思いますか?詳しい方お願い致します。
ちなみにブローイングは専門の施工業社が行います。

Aベストアンサー

最終的には、予算と価格の対比にいたるのでは、と思います。吹きつけを行う専門業者を入れるとどうしても価格が上がってしまうので、採用する工務店が少ないんだと思います。経年変化について言えば、ブローイングの方が間違いなく有利だと思いますよ。
我が家は現場発泡のウレタン吹きつけなんですが、採用の理由は経年変化が少ないと思ったからです。

Q断熱材が無い

中古で購入した家なのですが
リフォームをすることになり和室の点検口を除いたところ
リビング天井、和室6畳の天井、2階フローリング床下に断熱材が無いのですが通常入れないのが普通なのでしょうか?

家の4方の側面と風呂場、洗面、トイレの上には断熱材があり、
1階フローリング下全てには発泡スチロールのような
断熱材がはめ込んであります。

単なる手抜きなのでしょうか?

Aベストアンサー

断熱は建物の外周面(屋根や床下を含め外部と接する部分)に入れるのが通常です。
住戸内の間仕切りや床(2階建ての場合、2階床下=1階の屋根裏)には入れていません。

他の部屋に熱が逃げてロスをするという考えもありますが、間仕切りや床でも多少なりとも断熱性能があるのと、壁などを断熱しても扉の隙間などから熱が逃げるので、きちんとやるならそれなりの気密性のある扉にしなければならなくなりますし、天井裏も室ごとに区画しておかなければなりません。

そうすると、今度は換気が悪くなるので、各室それぞれに換気設備を設けなければならなくなります。そこまでやっている住宅はまず無いでしょう。

Q断熱材の結露が心配。オススメの断熱材を教えて下さい

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一長一短で素人の私にはどれが良いのか判別がつきません。

さらに結露の問題もあるとの事で(これが一番心配です)、どうしたら良いのか迷ってます。

そこでご質問なのですが

◆オススメの断熱材の材質は何でしょうか?
(それぞれ一長一短あると思いますが、出来れば縮んだり劣化しにくい物が良いです)

◆結露を防ぐにはどういう事が必要でしょうか?結露が出来るかどうかと言うのは
材質さえ結露の出来にくい物を選んでおけば大丈夫なのでしょうか?

◆結露を気にするのであれば断熱材は入れない方が良いのでしょうか?

◆断熱材については施工する人の腕次第と聞いた事がありますが、腕が良いかどうかは
わからないです…腕が良くない方が施工する場合でもしっかりした断熱効果が得られて、
結露も起こりにくいというような材質、工法はありますでしょうか?

以上ですがどうぞよろしくお願いします。

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一...続きを読む

Aベストアンサー

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というのは備わっているのは承知と思います。
それがなくてどういう建物?
どういうグレードで建てる?って契約の指針がないってことはあり得ないでしょう?(^^

またすでに建ってるものだったら、「目で見た限りの商品ですよ」だけじゃ安心して買えないですよネ(^^

標準仕様書に「断熱工事」の項があります。
標準仕様に謳われていることは当然お金を払うこと内容ですから、たとえばグラスウールを入れる標準施工マニュアルというのが材料メーカーに当然のようにあります。
標準品例 http://www.glass-fiber.net/form/index.html

契約内容に謳われていることは当然、施工マニュアルどおりが標準。勝手なやりかた、手抜きだのは許されません。
それに対して対価を払う建主契約者はとことん「ただ単に完全な標準施工なだけ」を要求、追求するだけです。買主・建主ですもん(^^。

施工業者技術・知識レベルが心配であれば、先の施工マニュアル持参で、販売主・不動産営業担当や社長などに、「このことが一番気がかりだ。徹底的に標準施工の品質を見守ってくれ。見届けてくれ。施工写真を撮っておいてくれ」と人間信頼感を期待して頼んでおけばいいのです。もちろ現場で大工さんと顔を合わした時も。
施工マニュアルも複数用意してそういう会話と同時に手渡せば、いくらハイハイ(内心、口うるさいシロウト施主と思う)生返事で受け流そうと思っても、施工時にはかなり気にして手をかけるはずです。それなり責任感で仕事している人間ですもん(^^。

(まー本当に重要な「気がかりなこと」は、並び立てればもっと他にいくらでもあるわけですが(笑)

また、言われなくても常識でマニュアルのようにやってあたり前の現場職人かもしれないし。念押しぐらいのつもりで(^^

------------------------------------------------------------
一般的に、「ウチはこの材料とマニュアルを多用している」という販売主や工務店側の特別の提示がない限り断熱材はグラスウールが標準、並、一般的だと思います。
コストパフォーマンスでいまだ一番ですから。(またはロックウール。ほんの若干性能劣るもその分ほんの若干安い)

厚さが50mmか100mmかで、100mmにしたい場合差額追加オプションというケースの、50mm標準仕様レベルは存在します。
大した差額でないですから100mmにすべきべきでしょう。(関東以北の場合)
また多少の施工いいかげんさがもしあっても、その厚さ膨らみで内壁側ボートとの密着性がいいですから。=膨らみを押し込むほど密着性がいいということは、その間に空隙ができにくい。=その空間を空気が流通・循環するのを防いでくれる。
特に木造在来工法など、床下の空気が温度の高い天井側へ壁内を伝って通気しているのが現状多々です。
(しっかり文書や設計・施工図で指示して見届けないとまだまだいいかげんなのが現状です。)

北海道・東北でもない限り、断熱材の室内側の防湿フィルムの完璧密閉性にはそうシビアに心配しても、神経が休まりません(笑 完璧を目指すという目標値の謳いあげで、よりハイレベルを、の(笑

仮に空気の流入が多少箇所あっても、通気しているわけではないですから、そんな内部まで流入循環が起こるわけでないので。仮に多少の湿気状態が部分小面積に起こっても、全体性能が一気に低下するほどでなく。○×思考しない柔軟性も必要。人間相手。コンセント・スイッチボックスなど密閉性を損なう要因は多数・・現状なので。。。

冷房による壁内の逆結露、カビの発生症状は、先に記しました、壁内空気循環が室内ボード
側に起こるような空隙が放置されて、その接触面で起こっている例です。

耐用年数迎えた木造住宅の建て替えや部分リフォームの現場には相当数立会い研究している立場ですが、断熱材の結露が原因で耐用年数を縮めたというような決定的な腐朽要因は経験ありません。腐朽の場合、外部から雨水・湿気など浸入しての腐朽がすべてと言っていいほど。雨漏り・壁内雨水浸入などあってはならない根本欠陥ですから、断熱材の是非と別問題です。

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というの...続きを読む


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