叔父の妻の母親が亡くなったのですが、喪主は一緒に住んでいた叔父です。
婿養子状態ですが、叔父はこちらの名字を名乗っているので、
名字は変えていません。
亡くなられた方には娘しかいないので、全員名字が変わっていて、
その方と同じ名字の方はもういません。

そこで質問です。
喪主と亡くなられた方の名字が違う場合。
香典返しで書かれている名字は喪主のものであっていますか?
お通夜のときの香典返しでは亡くなった方の名字だったのに、
四十九日のお返しには叔父の名字で書かれていたのです。
おかしいと思うのですが、あっているのですか?
どちらかで統一すべきなのかと思ったのですが。

亡くなられた方と喪主の名字が違うということが、
今までの経験上無かったもので気付かなかったのですが、
こういう場合は、喪主の名前で統一するのでしょうか?

私の父(=喪主の兄)は、
香典返しに「○○家」と、うちの名字で書かれていたのが気に食わないらしいのですが、
仕組みがよく分かっていないので何とも言えず…、
喪主の名前だから仕方がないのかなとも思いますし。

気になったので質問させていただきました。
ご存知の方いらっしゃいましたら、宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

普通、御葬式にしても結婚式にしても当人の家名(○○家)で


執り行いますよね
いろいろな事情で喪主が誰になったにしろ亡くなられた方の
家名に於いて執り行われる以上香典返しは亡くなられた方の
家名(○○家)で良いのです
まさか香典返しの表書きに(○○ △△子)と亡くなられた方の
個人名まで書かれてあったわけではないでしょう?

そして初七日の法事は結婚して姓の変わった娘さん(叔父様の妻)が
施主になったか叔父様そのものが施主になったのでお返しの
上書きが叔父様の家名になったのでこれも当たり前のことです

やはり私も一人娘でしたが、結婚して夫の籍に入りました
私の両親の葬式は私が喪主を務めましたが
葬儀は実家の家名で執り行い香典返しも実家の名前でお配りしました

それ以降の年忌法要は私が施主で親類縁者をお招きしていますが
夫の家名(現在は私の姓でもある)で招待状やお返しの品を
あつらえています

ついでに言いますと御墓も墓石には実家の家名が
刻んでありますが盆供養などは夫の名前ですから
卒塔婆の施主は夫の名前になっています

要するに御墓は実家の名前で建立したのに
檀家としては夫の名前で登録してあるということです
ややこしいでしょ

冠婚葬祭の儀式は昔の「家制度」で執り行われますから
今のような個人を中心とした考え方でいくと
理解するのがちょっと大変ですよね

したがって
御香典返しと法事のお返しの上書きの名前がそろっていないのは
当たり前にあることです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
香典返しには亡くなった方の名字だけ書かれておりました。
なるほど、ご実家の名字で行う場合もあるのですか。
うちの名字でお返しをすると、
他の親族の方々が気を悪くするのでは?というのが父の考えだったので。
(亡くなった方には4人娘がいて、一番下の娘の夫=叔父なんです。)
御墓についても、いろいろややこしいのですね。
そうなんです。こういうことに慣れていないので難しいですね。
亡くなられた方の名字だった方がよいのでは?と考えてしまって…。
よくあることということで、今後の参考になりました。

お礼日時:2009/05/15 20:51

>お通夜のときの香典返しでは亡くなった方の名字だった…



幽霊がお返しをくれたのでしょうか。

>香典返しで書かれている名字は喪主のものであっていますか…

葬儀や法事を執り行うのは喪主・施主です。
故人が執り行うのではありません。
お返しはとうぜん喪主・施主の名前ですね。

>香典返しに「○○家」と、うちの名字で書かれていたのが気に食わないらしい…

葬儀はある日突然やってきます。
事前に準備できるものではありませんから、何かと手違い、行き違いが生じるのもやむを得ません。
理解してもらいましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
なるほど。やはりそういうことなんですね。
うちの父もよく分かっていないので、伝えておきたいと思います。

お礼日時:2009/05/15 20:42

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Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q粗供養の名前の書き方について

父山田太郎(仮名)の3回忌の法要を行った時、山田一郎(長男、喪主、施主)、山田二郎(次男)、山田花子(長女、妹)の3人兄弟が粗供養をそれぞれの名前で個別に出しました。7回忌の法要でも個別に粗供養を出すことになったのですが、山田花子が田中三郎と結婚し、田中花子になった場合、粗供養の名前書きは、太郎の実子田中花子とするのか、法要に施主側として出席する夫をたてて田中三郎とするのか、併記してもよいのか、迷っています。お教え願いませんでしょうか?

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
地域の習慣によって違いがあるので一概には言えませんが、法要の施主以外が粗供養を出す場合には、個人名で出すのが良いと思います。
この場合は、山田太郎さんの七回忌の施主が山田一郎さんの家を施主家として営まれるものとすれば、
施主である山田一郎さんの出すものには「山田(山田家)」
山田二郎さんの出すものには「山田二郎」
田中花子さんの出すものには「田中花子」
で良いと思います。

山田二郎さんが独立して一家を構えており、施主家に準ずる形になっている場合には、どちらも「山田家」ではわかりにくので「山田一郎」「山田二郎」と書かれた方が分かりやすいでしょう。

田中三郎さんが「施主側として出席する」という事が具体的にどういう位置づけを指しているかよく分かりませんが、法要の案内状にたとえば

「  施主  山田一郎
       山田二郎
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実質的に田中花子さんが粗供養を出す当人だが、田中三郎さんもその夫であり故人の義理の息子として施主家の一員に加わっているということであれば「田中三郎 花子」と併記してもおかしくありません。

曹洞宗の僧侶です。
地域の習慣によって違いがあるので一概には言えませんが、法要の施主以外が粗供養を出す場合には、個人名で出すのが良いと思います。
この場合は、山田太郎さんの七回忌の施主が山田一郎さんの家を施主家として営まれるものとすれば、
施主である山田一郎さんの出すものには「山田(山田家)」
山田二郎さんの出すものには「山田二郎」
田中花子さんの出すものには「田中花子」
で良いと思います。

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Q引出物はお寺さんにも渡すのでしょうか

もうすぐ義父の四十九日があります。ネットで検索したところ、「僧侶にも引出物を渡す」といった説明がありました。引出物は僧侶にも渡すものなのでしょうか。ちなみに、法要後僧侶は食事に列席されます。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 忌明けの法要の「粗供養」ですね。

 お渡しされているのが多いですが、100%ではありません。

 法要終了後にお寺さんがすぐに帰られるときは、皆さんが持ってこられるお供えの「おさがり」をお分けしている時間がないので施主よりの粗供養だけお渡ししています。 
 今回は法宴までご一緒なら、おさがりも間に合いますからそれも入れられたらいいと思います。

 みなさん気づかれてないかと思いますが、法要だけでなく通夜・葬儀の時にも通夜供養・当日供養はお寺様にお出ししていることもありますよ。
 
 ただ、地域によって慣習は異なりますので、ご参考までに。

Q法事で僧侶に渡す菓子折りの表書きについて

タイトル通りですが、法事で僧侶に渡す菓子折りの表書きは、どのような表書きにしてもらったらいいのでしょうか?
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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
地域の習慣によっても違うのですが、私が頂戴しているものでは、引き物につけた菓子の表書きは「供」「粗菓」などが多いように思います。仏事ののし紙をかけてあって、お家の名前だけで表書きのないものもあります。

お車代、お膳料は、運転手さんや仲居さんへの心付けとは違いますから、正式の金封で金額もきちんと表示してください。

Q49日法要後に頂いた御仏前のお返しについて

9月に母が亡くなり、10月19日に49日法要を行いました。
お葬式や49日までに頂いたお香典のお返しは済ませました。
年賀状のやり取りをしていた方に、喪中ハガキを11月末に送ったところ、遠方にお住まいで、長い間年賀状のやり取りしかなかった方が3名ほど御仏前を送って下さいました。
お礼の電話はすぐにして、私とは面識のない方でしが、色々とお話をさせて頂きました。
そこで質問なのですが、こういった場合の御仏前のお返しは、どのタイミングですれば良いのでしょうか?
すぐに送った方が良いのか、少し日をおいてからの方が良いのか分かりません。
表書きは租供養で良いのでしょうか?
教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今年7月に父が亡くなり、先月初めに喪中はがきを出したところ、質問者さま同様に御仏前を頂きました。
父にとっては以前勤めていた会社の所長さんで、長く年賀状のやり取りはしていたものの、私や母にとっては面識も無い方でした。
質問についてですが、お返しは1週間ほど経ってから、半返しで、日持ちのするお茶請けを送りました。
御仏前は1週間程度は父の仏壇に置きました。
その後、中身を拝見し、半返しを念頭に置いて、そのご家庭に添うようなものを探しました。
その方はお年も召していて、夫婦2人の住まいであることから、日持ちのするお茶請けにしました。
もし、お子さんがいらっしゃるとか、若いご夫婦だったら、洋菓子のほうが好まれるかも知れません。
この時期は特に年末年始に備えて、沢山の食材が冷蔵庫に詰まりますから、生ものや、日持ちのしないものは避けたほうが賢明です。
それから、年末年始はどこのご家庭も忙しくなる時期ですので(配送業も)、早めに送ったほうが良いと思います。
因みに、表書きは「志」としか書きませんでした。

Q香典を頂きました。お礼の言葉はどうしたら・・・

父が亡くなり そろそろ一周忌になります。

遠く離れた所に住んでいる ある親戚が
一周忌法要に来れないとのことで、
香典を郵送で送っていただきました。
お礼のハガキを書きたいと思っております。

どのような文がよろしいでしょうか・・・
できたら文章を考えていただきたいと思っております。

●親戚宅には電話がありません
●その親戚は 亡くなった父の 伯父・伯母にあたります。
●親戚といえども行き来はしていませんので
気をものすごく遣っています
●親戚の年代は60代~70代前半です。
●度々、香典のほかに、地元産物を送っていただいています。
●お返しの品に、手紙よりハガキを添えたい

条件としましては このような感じです。
恥ずかしくない文章を教えていただけたらなと思っています。
どうか よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 「直子の代筆」というサイトがあります。
http://www.teglet.co.jp/

 一番右のドロップダウン「冠婚葬祭」より「不幸」を選択、「忌明けの礼状(一周忌の後に出します)」をクリックしたら、適当な選択肢を選んでください。

 はがきと言うことですから、適宜短い文章にかえられると良いと思います。

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q満中陰志の名前の表記について

満中陰志について、ご質問です。

義理の父(私の妻の父)の1周期があるのですが、
その際、満中陰志の名前表記について、悩んでいます。

義理の母の名前で、満中陰志をお返しするのですが、
その際は、のし紙には、苗字を記載すると思います。

私の妻も、満中陰志をお返ししようかと考えているようです。
その際、のし紙には、妻の今のフルネーム(旧姓ではなく)を
記載しようかと考えているようです。

ご質問は、以下の二つです。

1.義理の母に加え、別に妻が満中陰志を返すのは、問題ありませんでしょうか?

2.妻の名で返す満中陰志に、妻のフルネームを記載するのは、問題ありませんでしょうか?

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

義父が亡くなられて一年ということでよろしいでしょうか?
ということは一周忌ですね。

満中陰志は亡くなった時にいただいた「香典」のお返しのことですので、一周忌なら「粗供養」になると思います。

で、質問の件です。
1、粗供養は義母というか奥様の実家のお名前でされると思います。
法要の時に参加される人数分の品物(食べ物がよいかと)を奥様というか貴方の名字でされるとよいかと思います。他の参列者の方も同じようにされるか、分けられるようなお菓子などを「お供え」という形でされると思います。
http://www.otetudai.2228gift.jp/seen/1nen.html

2、あまりフルネームは見たことがないです。○○(奥様は嫁がれておられると思いますのでその名字)でよいと思います。
というか1周忌などの法要に来られるのはほとんど身内なのでフルネームを書かなくとも・・・です。

お住まいの地域により違ってくるかもしれませんが・・・。
奥様のお母様に聞かれたほうが早いかと。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q49日の法要を家族だけで行っても良いのでしょうか

いつもお世話になります。

親族がすべて遠方である・経済的に苦しい、という理由から、
49日法要は家族(3人)だけでお寺に伺ってお経を上げてもらうだけの質素な形で行いたいと思います。
しかし、色々な事例を見ると、49日は重要なので親戚や友人を呼んできちんとやるべきだ、
というような書き方がされていてとても迷っています。
家族だけで49日、というのは一般的に許されることなのでしょうか。

また、この場合、会食(精進落とし)をしない予定なので
お寺へのお布施に「お膳料」をプラスするべきでしょうか。

何卒ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

1法要はより多くの方に参列いただくのが望ましい=理想論です。現実には呼ばれる方も大変です。
2我が家の場合も同居家族のみでしました。
3住職いわく「葬儀・法要は故人追悼の大事な行事ですが、みかけを大掛かりにするのと、それぞれのご遺族一人一人が哀悼の意を込めるのとは別物」義理や見栄で大勢集まるより、現地にいけなくても一人一人が心中で哀悼の意を表せば目に見えなくても「仏様」にはわかります。」

4ご住職によりますが「お布施」「お膳料」「お車料」と3つに分けました。金額は事前に直接お聞きしました。一応宗派で戒名のランク・葬儀の祭壇のランクで基準があるようです。


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