お世話になります。
現在、統合失調症で、精神障害者手帳3級を所持しています。

会社からの傷病手当金で生活していたのですが、それも切れ、貯蓄も
底をつき、もう生活していけるだけのお金がありません。

その時、障害年金があると聞いて、調べてみました。そこでちょっと
小耳にはさんだのですが、精神障害者手帳3級では、障害年金の
受給資格がないと聞いたのですが、ないのでしょうか。
受給できなくなると生活ができなくなってしまうため、こちらに
相談させていただきました。

精神障害者手帳3級では障害者年金の受給資格が無いのでしょうか?
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

勘違いしているようですが、精神障害者手帳の等級と、実際の障害の等級は全く違います。


私は初めて請求した時には手帳は3級・精神面では2級でした。なので今も年金を受給しています。今回は継続の手続きで今はこれからも年金がおりるかどうかの審査待ちです。あと、精神障害者年金の手続きはお済ですか?
障害が発生し、初診から1年半たたないと請求はできません。
精神障害者年金の等級が1級・2級は受給資格がありますが3級では出ません。
1級・2級でも医師の診断書を提出して、機関でOKが出るか出ないか決まります。
医師から見て、普通に生活できるようであれば等級では出る年金でも、一切出ません。
医師によっては判断が違う場合もありますので、年金がもらえる診断書を書いてくださる医師を探すのも一つの方法です。
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> その時、障害年金があると聞いて、調べてみました。

そこでちょっと
> 小耳にはさんだのですが、精神障害者手帳3級では、障害年金の
> 受給資格がないと聞いたのですが、ないのでしょうか。

障害年金と障害者手帳は何ら関係ありません。
更に言うならば、障害者手帳が無くても、
障害年金を受け取ることが可能です。


障害年金については、障害基礎年金と障害厚生年金とがあり、
初診日が、会社にお勤めしているときである場合は、
障害厚生年金として社会保険事務所に申請し、
無職もしくは未成年のときに初診日があるときは、
役所の国民年金の窓口に障害基礎年金を申請してください。

障害基礎年金には1級と2級とがあり、
障害厚生年金には、更に3級というのがあります。
障害厚生年金の1級と2級は、
障害基礎年金を合わせて受け取るため、
やや高額になりますが、3級は障害厚生年金単独なので、
最低保証が年額60万円を切る程度です。


また、申請を出してから、3ヵ月後くらいに裁定があって、
更に2、3ヵ月後先くらいに支払われるとのことなので、
約半年の間、無収入になってしまいます。


生活困難である場合は、生活保護を受けられる等、
検討されてみてはいかがでしょうか?
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障害者手帳と障害年金は、別物です。


障害年金も3級があり、年額50万ちょっともらえます。
ただし、受給者資格には条件があります。
会社勤めしていた方であれば、厚生年金を納めた所定の期間が必要になります。国民年金も同じくです。詳しくは、社会福祉士(ソーシャルワーカーさん)にお聞きください。
ただし、発病したのが、18歳未満(20歳未満?)であれば、問題ありません。本人に年金税を納める義務がないからです。
そして、医師が障害者3級と認めること。

一番の問題は、約1年くらい前から、障害年金の受給資格の認定審査が厳しくなり、手続きをしても、もらえない方がかなり増えたことです。
私の知り合いの方は、約3年前うつ病になり、入院もしました。
そして、去年の夏頃、3級の障害者年金の受給申請をしたのですが、申請は通りませんでした。

現在も通院しているのであれば、病院に社会福祉士さんがみえると思いますので、詳しい説明を聞かれることをお勧めします。手続きの仕方なども教えて頂けます。
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Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Q精神障害者年金について

精神障害者年金を申請しようとおもってます。
申請にはどこへ行けばいいですか?
また必要な書類すべてを教えていただけませんか?
ちなみに加入しているのは国民年金のみです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
簡潔で的確なお返事をありがとうございます。

さて。
まず最初に、初診日をカルテなどに基づいて医師に確認・証明してもらう必要があります。
これを「医証」と言いますが、障害年金の裁定請求(受給申請のことです)の際には最も大事なものです。
つまり、すべては初診日の確定から始まるのです。
言い替えると、自分で「○年△月だったと思う」というのではダメですよ。

初診日が30歳で、そのときには国民年金にしか加入していなかった、ということですので、受給要件は以下のとおりとなります。
以下の3つの条件のすべてを満たさなければなりません。
なお、質問者の場合は、障害年金のうち、「障害基礎年金」の受給を考えることになります。

【受給要件】

▼ 1 国民年金加入期間中に初診日があること

実は、厚生年金保険に加入している期間(被保険者期間)は、国民年金にも加入している扱いになります。
(厚生年金保険の被保険者は第2号被保険者、と言います)
もし、厚生年金保険加入期間内に初診日がある場合には、「障害基礎年金」ではなく「障害厚生年金」のほうで考えることになります。
その違いには十分留意して下さい。
なお、回答は「障害基礎年金」であるとして進めます。

▼ 2 一定の障害の状態であること

年金法でいう障害の状態(1級又は2級)にあたるかどうかを見ます。
ここでいう「障害」とは、障害者手帳の等級とは全く無関係です。
初診日から1年6か月経った日を障害認定日といい、この時点で「障害の状態」にあるかどうかが審査されます。

障害認定日の時点で裁定請求をするわけですが、これを「本来請求」と言います。
言い替えると、初診日から1年6か月以上経たなければ、裁定請求をしてもムダです。

障害認定日に1級又は2級に該当しなくても、その後65歳になるまでの間に悪化して1級又は2級に該当すれば、その時点で裁定請求ができます。
こちらは「事後重症請求」と言います。

▼ 3 一定期間以上、国民年金保険料を納付(免除期間を含む)していること

初診日の属している月の前々月までに
国民年金の加入期間(厚生年金保険の加入期間も含む)が1か月以上あり、
その加入期間(被保険者期間)の3分の2以上について
保険料を実際に納付済であること
が必要です。
免除期間を含みます。
但し、あとから未納分を遡って納めた期間(追納、と言います)は含めません。

初診日の時点で65歳未満であれば、
初診日が平成28年4月1日までの場合に限って、
上記の納付要件を満たしていなくても、
初診日の前日を基準として、
その初診日が属している月の前々月までの過去1年間のうちに
保険料をすべて納付済(条件は先述したものと同じ)
ならばOKです。


上記1~3をすべて満たしていれば、裁定請求を進めることになります。
ただ、最も問題になるのが2です。
精神疾患の場合は、病状をどのように医師が判断するかによって、障害年金を受給できるか否かが大きく分かれます。

医証(受診状況等証明書による)と同時に医師に診断書(障害年金受給のための所定の様式による診断書)を書いてもらうことになります。
ですが、正直申し上げて「ほぼ寝たきりで何もできない」というかなり深刻な症状でなければ、まず2級には該当しません。
ただ単に「うつ病である」とか「幻聴などが見られ就労不能である」というだけでは不十分なのです。
ですから、あらかじめ「相当厳しい!」ということだけは覚悟しておいて下さい。
医師やPSW(精神科のソーシャルケースワーカーや精神保健福祉士のこと)とじっくり打ち合わせを済ませた上で裁定請求を行なって下さい。

裁定請求の際に提出を要するのは、基本的には以下のとおりです(認印を持ってゆくのを忘れずに)。
その他にも、こまごまとしたものを要する場合がありますが、必要不可欠なのは以下の5つです。

イ.受診状況等証明書 … 医師が書く
ロ.診断書(兼 裁定請求書)… 医師が書く
ハ.病歴・就労状況等申立書 … 2と整合性を持たせて、障害者本人が実に細かく書く必要がある
ニ.障害者手帳(持っている場合)
ホ.年金手帳又は基礎年金番号通知書

イ~ハについては、市区町村の国民年金担当課に出かけてゆけばもらえます。
あるいは、都道府県の社会保険事務所でももらえます。
但し、障害基礎年金なので、上記の提出先は市区町村の国民年金担当課です。
(障害厚生年金の場合には都道府県の社会保険事務所)

その他にもいろいろ知っておいていただきたいことが多いのですが、長くなりますので、おすすめのサイト(障害年金サポートセンター)を紹介しておきますね。

● 障害年金サポートセンター
http://www.syougai.jp/faq/index.html

そちらをまず見ていただいて、またわからないことなどがありましたら、あらためてお尋ね下されば幸いです。

参考URL:http://www.syougai.jp/faq/index.html

こんにちは。
簡潔で的確なお返事をありがとうございます。

さて。
まず最初に、初診日をカルテなどに基づいて医師に確認・証明してもらう必要があります。
これを「医証」と言いますが、障害年金の裁定請求(受給申請のことです)の際には最も大事なものです。
つまり、すべては初診日の確定から始まるのです。
言い替えると、自分で「○年△月だったと思う」というのではダメですよ。

初診日が30歳で、そのときには国民年金にしか加入していなかった、ということですので、受給要件は以下のとおりと...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害年金(国民年金)2級を受給したいのですが…

障害年金を申請するため、必要書類をそろえました。

医師の診断書で、3日常生活能力の程度が、
(3)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である。

と診断されました。この場合、2級を受給するのは難しいでしょうか?
最近、認定が厳しくなっていると聞いていますが、実際はどうなのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害年金用の医師の診断書(様式第120号の4)の
「2 日常生活能力の判定」という欄には、以下の6項目があります。

 ○ 適切な食事摂取
 ○ 身辺の清潔保持
 ○ 金銭管理と買物
 ○ 通院と服薬
 ○ 他人との意思伝達及び対人関係
 ○ 身辺の安全保持及び危機対応

この各項目のどれにも、以下の4段階の日常生活能力区分があり、
各項目ごとに、どれかの区分にマルが付けられることになっています。
(下にゆくほど、障害の程度が重くなります。)

 ○ 自発的にできる
 (または「適切にできる」)
 ○ 自発的にできるが、援助が必要
 (または「概ねできるが、援助が必要」)
 ○ 自発的にはできないが、援助があればできる
 ○ できない

6項目を見たときに、少なくとも2項目以上について、
「自発的にはできないが、援助があればできる」にマルが付かないと、
3級相当となり、1級相当や2級相当には見てもらえません。

質問者さんの場合には、6項目中3項目で、
「自発的にはできないが、援助があればできる」にマルがあり、
それだけを見れば、一見、2級にあてはまるようにも思えますが、
「3 日常生活能力の程度」の欄で、
「家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要」
だとされている場合においては、さらに、
具体的な援助内容が医師によって詳細に診断書に書かれていないと、
2級とは認められない場合が出てきます。

具体的な援助内容とは、質問者さんに対する
家族やヘルパー、施設職員などによるかかわり方のことで、
助言・指示・説得・指導・情報提供・外出時の同行・作業時の同伴
などといったようなことが具体的にどう行なわれているのか、
特に詳細に記されていなければいけません。

具体的な援助内容は、主に以下の欄に記されます。
 ○ 社会復帰施設、グループホーム、作業所等の利用状況・期間等
 ○ 在宅支援(訪問看護等)の利用状況
 ○ 現症時の日常生活活動能力及び労働能力

結局のところ、どれだけ医師が詳細に診断書を書いてくれるか、
ということにかかってきてしまいますので、
「マルが付いている個数」だけで障害等級がすぐ決まる、
というものではありません。

したがって、2級になるともならないとも、
やはり、何とも言えません。
裁定請求(受給の申請)をして、結果を待つしかありませんよ。
 

障害年金用の医師の診断書(様式第120号の4)の
「2 日常生活能力の判定」という欄には、以下の6項目があります。

 ○ 適切な食事摂取
 ○ 身辺の清潔保持
 ○ 金銭管理と買物
 ○ 通院と服薬
 ○ 他人との意思伝達及び対人関係
 ○ 身辺の安全保持及び危機対応

この各項目のどれにも、以下の4段階の日常生活能力区分があり、
各項目ごとに、どれかの区分にマルが付けられることになっています。
(下にゆくほど、障害の程度が重くなります。)

 ○ 自発的にできる
 (または「...続きを読む

Q「精神障害者3級」の年金額は幾らになりますか?

妻と二人家族の50歳男性で、会社M&Aで年棒800万円でしたがリストラになり、うつ病を発症して「精神障害者3級」と認定されました。 年棒800万円でしたが「精神障害者3級」の年金額はおおよそ幾らになりますか? お分りになる方ご教示いただけましたら幸いに存じます。

Aベストアンサー

精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)が3級、ということですか?
であれば、障害者手帳の障害認定基準と障害年金の障害認定基準とは全くの別物なので、手帳が3級だからといって障害年金も3級になる・受給できる、とは限りません。

初診日(発症日や発病日ではなく、あくまでも、その疾病のために初めて医師の診察を受けた日です)の時点で厚生年金保険の被保険者であって、かつ、初診日から1年6か月が経過したとき(この日を障害認定日といいます)に障害年金の障害認定基準でいう3級の状態を満たすならば、障害厚生年金3級を受けられる可能性はあります。
障害認定日の時点の障害の状態が問われる、という点に注意して下さい。

ちなみに、障害者手帳のほうは初診日から6か月が経過していれば受けられるので、当然、障害年金との間で障害の状態を見る時期がずれてくる場合があります。
つまり、両者の間で、障害の状態が異なってしまうことが少なくありません。
だからこそ、障害者手帳を持っているからといって障害年金も受けられる、とは限らないのです。

厚生年金保険の被保険者月数(300月に満たないときは300月で計算)と、その期間における平均標準報酬額(早い話が、いままでに受けた給与等の平均額と思っていただいてかまいません)によって、障害厚生年金の支給額が決まってゆきますが、障害厚生年金3級には最低保障額(2級の障害基礎年金[国民年金/78万100円]の75%の額)があります。
平成27年度は58万5100円で、少なくともこの額以上が支給されます。

子の加算(障害基礎年金に付く)は、障害基礎年金1・2級も併せて受けられる「障害厚生年金1・2級」でなければ加算されません。
さらに、配偶者加給(障害厚生年金に付く)も、「障害厚生年金1・2級」でなければ加算されません。
したがって、障害厚生年金3級では、配偶者や子のあり・なしは一切無関係です(反映されません)。

精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)が3級、ということですか?
であれば、障害者手帳の障害認定基準と障害年金の障害認定基準とは全くの別物なので、手帳が3級だからといって障害年金も3級になる・受給できる、とは限りません。

初診日(発症日や発病日ではなく、あくまでも、その疾病のために初めて医師の診察を受けた日です)の時点で厚生年金保険の被保険者であって、かつ、初診日から1年6か月が経過したとき(この日を障害認定日といいます)に障害年金の障害認定基準でいう3級の状態を満たすならば...続きを読む

Q精神障害による障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。しかし、症状が安定しているとはいえ、一般就労については望むべくもない状態です。
といいますのは、幻覚や妄想などの陽性症状は減退しているものの、意欲や自発性の低下など、就労や日常生活にきわめてかかわりの深い陰性症状は依然として強くのこっているからです。
精神障害による障害年金の2級というのは「一般就労が無理であって、かつ医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」ときいているのですが「医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」とはどんな状態なのでしょうか。入院していれば、医学的な管理が必要な状態ということははっきりしていると思うのですが、通院していて、精神障害による障害基礎年金の2級に該当するような状態、とはどんな状態なのでしょうか。
また、現在デイケアにかよっていますが、共同作業所に通えるようになった場合、年金の受給に不利に作用することはないでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。し...続きを読む

Aベストアンサー

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生涯」治るのに、かかる、と書かれています。
 私は、これを、軽めに、書いているのではないか、と疑っていますが。しかし、あなたの息子さんは、それよりも、陽性症状が長く続いているということですから、それよりも、陰性症状が長く続くと、推定することは、自然なことだと思います。

 よく統合失調症の予後について、書いた資料がありますが。
 http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/rikai/keika.html
 「20~30年後の長期予後」と書かれています。
 つまり、それぐらい、治らない病気だということです。
 (うつ病は、治る可能性があるとされているので、正式には、障害年金の対象にはなっていませんが。躁鬱病は一生薬を飲まないといけない病気なので、障害年金の対象になっています。統合失調症は、そこまでいかないけれども。それに近い病気であると、考えられている訳です。http://www.fukushi-hoken-nobeoka.jp/bunya/syougai/seishin_syogainenkin.html)
 
 作業所も、大抵の人は、数年単位(それ以上かな)で、通っています。つまり、障害年金とは、収入源のない、精神障害者に、給料的なものを、補填する意味合いがあるのだと思います。
 まあ、正直言って、デイケア数年、作業所数年、でも、私は、普通だと思いますが。一般的に、男性の方が、予後が、悪いですしね。
 地域生活支援センターにも、40代、50代の、男性が、ごろごろいます。(多分、大抵、無職です)あんまり、革命的に、陰性症状がなくなることを期待しない方が、無難です。陽性症状は、薬が効きやすいですが、陰性症状には、あまり薬は効かないと、されていますので。(もちろん、医者も、こういうことは、知っているので、あんまり、次回提出する、診断書の心配はしないで良いと思います)

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む


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