4月の下旬にウンベラータを購入しました。
買った直後は青々とした葉が付いていたのですが、だんだん元気がなくなり、水をやってもすぐ乾いてしまうような状態だったので、
割りばしを挿して見たらあまりにもカチカチになっていて、結果根詰まりを起こしていました。

鉢の大きさは小さくもなかったので、一度根をほぐして観葉植物用の土で植え替えたのですが、まだ元気がありません。

届いた時に表面にウッドチップのような物が敷かれており、虫が湧きそうで取ってしまったのですが、
保湿の役割があると聞いて、もしかしてこれが原因か!?とも思ってしまったり…

まだ5月なので成長が遅いのでしょうか?
ウッドチップをはずしたせい?
植え替えをしたせい?

どれも当てはまっていそうで悩んでます。
(ウンベラータは140cm位あります)

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A 回答 (4件)

購入時に使用されている用土は、何が使われているのか分かりませんか


ら、僕は購入したら必ず植替えをするようにしています。そのためには
植物の植替え時期を事前に調べ、植替えが可能な時期に購入するように
しています。ウンベラータの場合は植替えが可能な時期は5~6月です
から、4月に購入された事は問題無かったと思います。

ウンベラータは5月頃から活動を開始しますから、生長が遅いと思われ
るのは当然と思います。植替え直後はダメージを受けて弱っていますか
ら、ダメージさえ回復出来れば再び元気を取り戻して状態良くなるはず
です。ただ植替えの時期内に基本通りの植替えをしている事が条件で、
間違った方法や適当に植替えをした場合には状態を回復出来ずに枯れて
しまう事があります。

植替えの際に古い用土を全て落とす事は避け、最低でも半分程度は残す
ようにします。古い用土を半分程度落とすと根が出ますが、その出た根
を切らずに植付けると回復は悪くなります。はみ出た根は切って整理を
してから植えるようにします。

用土は市販の観葉植物の土で構いません。用土に関して知識のない人に
は、自作ブレンドより既製品を使用された方が失敗は少ないです。

ウッドチップが鉢土の表面に置かれているのは、確かに乾燥を防ぐ意味
もあります、ただ鉢土の表面は乾かす事も必要で、ウッドチップが置か
れているため鉢土の表面が乾きにくくなり常に湿った状態になり、害虫
が住みつく原因になります。土が見えている事で汚らしいイメージを感
じる人が居るため、用土隠しから置かれている事が多いですね。
水遣りには鉢土の表面の乾きを確認して与えるので、ウッドチップは鉢
土の表面には置かない方がいいと思います。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
住んでいる地域は西日本で暖かい所ですが、5月に入ってあまり気温が上がってませんので、そのせいで成長が遅いのかもしれませんね。
土を多めに落としてしまったのも原因の一つかもしれません。
ウッドチップ等はやっぱり外してしまって良かったと今では思います。
そうしなければ土質を確認できなかったかも…。

今はかなり葉が落ちてしまいましたが、新芽はまだ生きてますので、長い目で頑張ってみます。

お礼日時:2009/05/21 20:58

暖地や東京周辺の標準地ならば植え替えの適期ですが、寒冷地でしたら5月下旬か6月に入ってからの方が良いでしょう。


ウッドチップは単なる見映えですね。これをはずして生育が悪くなる事は考えにくいです。むしろ鉢土が乾きにくくなる、ゴキブリの巣になるなどの弊害の方があるでしょう。
鉢土は乾く~湿る~乾くの間隔が短い方が、生育は良いものです。

植え替えは色々な問題をはらんでいます。
まず時期的に適期であること。(平均気温22℃~28℃の間が望ましい。)
後は鉢や土の選別。鉢の種類によって鉢土の乾き易さ、あるいは土の種類によって同じく乾き易さが違い、双方において適正の関連があります。
多分プラ鉢か陶器鉢をお使いでしょうが、双方共、鉢側面からの通気は全く無く、通気は鉢の上部と下部に限られています。
プラ鉢は底穴が多孔で総面積としてはほぼ問題ありませんが、陶器鉢は1穴で穴の大きさは大きい方が望ましい。10号鉢でしたら500円玉をひと回り大きくしたような大きさが欲しいところです。
この事は鉢土の過湿、ひいては根腐れの原因につながりますから、もっと重要視されてしかるべきではないかと考えます。
またその関連性として、鉢底石も10号鉢では最低数センチの高さは入れるべきです。

土は市販の土でしたら優良な土も有りましょうが、絶対的に信頼できるものやメーカー以外は使用しないように心掛けます。このあたりはある程度主観が入る事もありますが、客観的に使用経験に基づいて判断するしかないでしょう。
そういうアヤフヤなことにはゆだねられない。というのであれば、自分で土づくりします。自家配合土です。
細目のフルイにかけて微塵を抜いた赤玉土を5割。腐葉土あるいはバーク堆肥を3割。山砂類(小粒)を2割です。
9号や10号鉢以上でしたら、赤玉土は中粒も混ぜ、小粒を7割、中粒を3割ぐらいの配合にします。
山砂類には霧島ボラ土や日向土(軽石)や桐生砂、富士砂などがあります。赤玉土の小粒と同じ大きさぐらいの粒のものを使います。
これならば、土の間違いは犯さずに済みます。排水性と通気性にも優れ、根張りも良くなるでしょう。くどいようですが、鉢土はできるだけ早めに乾かし、土の表面が2~3cmぐらい乾いたところで(10号鉢あたりを基準)タップリと水遣りするのが上手く育てるコツです。

植え替え方は、深植えしない事。株の表面の位置は、新しく植え替えてもその位置をほぼ変えない事。鉢を大きくしたからといって、深く植え込んではいけません。
土を落としたり根をほぐしたりするのは適期においてはかまいませんが、根を乾かしたり根を傷つけることは避けること。長過ぎる根をハサミで切り落とすのはかまいませんが、そのことを踏まえたうえで行います。このあたりは手さばきや手際の良さ、つまりある程度は経験値を要求されるでしょう。また水の中で根土をほぐすのも良い方法です。

植え込み方は、根に土を十分行き渡らせる事。
主に赤玉などの配合土を使用した場合ですが、細い棒などで土をつつきながら根に十分土を行き渡らせます。また土全般において、鉢底を地面に軽く打ちつけて根に土を行き渡らせます。
これらのことは植え込み途中で何回か行います。植え替え後は少し間を置いて、3回ぐらい鉢底から水が流れるぐらいタップリと水遣りします。

植え替え後の管理としては、根が傷ついており十分吸水できません。
葉からの水分の過剰な蒸散を防ぐために、日陰に1週間ぐらいは置きます。あとはもう少し明るい日陰に2週間ぐらい置きます。あとはウンベラータは日なたに置く必要はありませんから、明るい日陰で管理します。なるべく風通しの良い屋外が鉢土が乾き易いのでお勧めです。
3週間経てば屋内ならば、レースのカーテン越しや曇りガラス越しぐらいの日照量で良いでしょう。また置き肥や液肥を与えても結構です。
この間は回復期間です。病人を看護する心がけですが、あまり構いすぎてもいけません。自然治癒に任せ、上記した水遣りだけを行います。

ちょっと面倒ですが、このようにすれば何もトラブルは起きなかったとは思いますよ。
何か思い当たるフシがあれば、また植え替えても良いでしょう。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
植物にとって植え替えは「手術」みたいなものと分かっていたつもりでしたが、
今回はちょっと多めに土を落として手荒く植え替えしてしまったのが原因かもしれません。
今はちょっと涼しい日が続いてますが、暖かくなる日が来るのを待ってみたいと思います。
運良く新芽はまだ生きてましたので。

今は室内に置いてます。ベランダよりは日陰になってしまいますが、まだ室内の方が暖かいので…
しばらく様子をみたいと思います。

お礼日時:2009/05/21 21:02

4月に購入なので急に元気がなくなる原因としては、水不足が考えられます。

割り箸を刺してカチカチとはとても根が張っていたのでしょうか?それだとポットを抜くときもなかなか抜けない状態だと思われるのですが?
二つ質問をさせていただくと、
一つは土はどんなものでしょうか?ピートモス主体の土であれば一度乾ききった状態になると水は吸ってくれないので、箸を刺してもなかなか刺さりません。この場合はバケツに水を張って1日漬け込まなければなりません。鹿沼土や軽いしなどであればこの状態にはならないので原因は根詰まりかもしれません。
もう一つは根をほぐしてと書いてありましたが、どのくらいほぐされたのでしょうか、すべての土をほぐしてしまうと暖かくなり始めた時期ですのでショックを受けてしばらくは元気がない状態になることもあります。
ウッドチップは根に日を当てないように根やけを起こさないことや温度を高くさせない。インテリアとしてといろいろあります。
今の状態は良くありませんから、根元には日光を当てないこと朝の光1時間カーテン越しのみで後は陰になるところにおいて様子を見ることをお勧めします。
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この回答へのお礼

はい。とってもカチカチで抜く時に苦労しましたが、もともと
鉢全体に土が埋めてなかったので(角型ポットの四隅が開いていた)抜く事ができました。
スコップも刺さらないほどのカチカチでびっしりの根詰まりでした。
土はかなり落としてしまったかもしれませんが、根っこを切ってしまう事はなかったです。
(もしかして土を落とし過ぎた??)

元々入っていた土の種類は分かりませんが、我が家でよく使ってるホームセンター等で売っている「観葉植物の土」みたいな黒くてふわふわな土ではなかったです。
どちらかと言うと道路工事の土みたいな色で大きな塊もありました。

植え替えた土は、「観葉植物の土」です。我が家でクワズイモや幸福の木を植えかえた時に買ったもので、他の植物は青々育ってます。
今は午前中ベランダに出してますが(時期的にもそんなに日差しは強くない)少し気温差があるので、屋内の方がいいですか?
もう少し様子を見てみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 22:00

日陰において乾かないように水を与えてしばらく様子を見てください。




http://www.ip-natura.com/newfiles2/s.unberata.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
サイトも参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/15 21:48

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Qウンベラータの葉が黄色く落ちる

ウンベラータを春に購入しました初心者のものです。
夏は新芽がどんどんでて育ちたくさんの葉をつけました。
しかし、最近になり、下の方の葉から黄色くなり最終的には真黄色になり自然に落ちます。
ここ2,3日で1枚のペースで落ちていってます。
水は最近は1ヶ月に1回ほどあげています。栄養剤は特にあげていません。
どんなのをあげたらよいのか解らず、もう今の時期に遅いですよね?
せっかくたくさんの葉をつけたのに放っておくと葉がなくなりそうでかわいそうです。
どなたかアドバイスください。

Aベストアンサー

正確な名前は「フィカス・ウンベラータ」です

この植物は熱帯アフリカ原産なので高温多湿の環境を
好みますから、日本での冬越しはとても難しいです

最低耐寒温度は5度ですが10度以下の環境には
置かない方が安全です

葉が落ちてしまう原因は「日照不足」です

日中はなるべく室内でも日当たりのよい場所に置いて
日光浴をさせましょう

ですが、
これからの季節は午後2時を過ぎると窓辺の温度は
下がってきますから、夕方には窓辺から離して

夜間温度があまり下がらないような場所に移動させましょう

肥料や栄養剤は5月~7月と9月に与えて、それ以外の季節に
与えてはいけません

気温が高すぎる8月と気温が低い秋冬は肥料を与えても
消化吸収ができず根が傷むだけです

このような熱帯性の植物を枯らさずに冬越しをさせるコツは
水を極力減らすことです

>水は最近は1ヶ月に1回ほどあげています

このような漫然とした与え方はダメです

土の乾き具合をよく観察して「乾いてからやる」のです
鉢を持ち上げてみて「軽い」と感じてから与えるぐらいでちょうどいいのです

土が乾く速さは、鉢の大きさや室温、木の大きさ、葉の枚数…等々
様々な条件で大きく変わってきますから「何日に一度」などと言うような
漫然とした与え方は植物を枯らしてしまう大きな原因になります

正確な名前は「フィカス・ウンベラータ」です

この植物は熱帯アフリカ原産なので高温多湿の環境を
好みますから、日本での冬越しはとても難しいです

最低耐寒温度は5度ですが10度以下の環境には
置かない方が安全です

葉が落ちてしまう原因は「日照不足」です

日中はなるべく室内でも日当たりのよい場所に置いて
日光浴をさせましょう

ですが、
これからの季節は午後2時を過ぎると窓辺の温度は
下がってきますから、夕方には窓辺から離して

夜間温度があまり下がらないような場所に移動させましょう

肥...続きを読む

Qウンベラータの葉について☆ 病気?葉ダニ??斑点上の枯れ…???

ウンベラータの葉について☆ 病気?葉ダニ??斑点上の枯れ…???

もらってきたばかりのウンベラータの葉に斑点状の何かが出来始めて、その部分は枯れているような感じです・・。

葉ダニ!?かとも思ったのですが、全ての葉の裏を見てもダニは1匹も見当たりませんでした。(葉ダニは夜行性なのですか? 普段は土の中に隠れているのでしょうか…(>_<))

葉水は、2日に一回くらい、水道水で与えています。
霧吹きに入れたままにしておいた水なので、古かったのがいけないのでしょうか!?
虫なのか病気なのかが判断できません・・・。

原因と対策を教えて下さい!
どうぞよろしくお願いいたします・・!

Aベストアンサー

斑点性の病気でしょう。おそらく貰ってきた時点で付いて来たものと思われます。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki21.html
このなかでどの病気かを判断するのは難しいのですが、広範囲に効くダコニール1000あたりを葉の表裏や茎に万遍なく散布すると良いでしょう。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00138.html (水で1000倍に希釈)。
1週間おきに3回ぐらい散布します。また予防の為に、健康な葉茎にも散布しておきましょう。散布は霧吹きか噴霧器を使います。展着剤も薬液1Lにつき、数滴混入させてよくかき混ぜます。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
これ1株だけでしたら、薬液は300mLぐらいあれば十分足りますから、それに準じた希釈をして下さい。水1Lで薬剤1mL、水300mLで薬剤0.3mLの割合です。展着剤は少しアバウトでも構いません。葉の表裏や茎や表土に入念に散布します。
その他にお勧めする薬剤とすれば、ベンレート水和剤あたりでしょうか。粉末ですから上記mLはg(グラム)に置き換えてください。1mL=1gです。水1Lで0.5gが2000倍希釈です。展着剤も同様に混入します。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00152.html(水で2000倍に希釈)。
これら二つの薬剤は散布後も薬液による葉の汚れもほとんど目立ちません。

しかし治療効果とはいっても斑点部分が青葉に変わるわけでもなし、効果があるのは予防と発生ごく初期だけです。発生ごく初期も、目を皿のようにして見て発見できるぐらいのもので、蔓延するともうダメだという事です。ほとんどの殺菌剤や病気についてこの事が言えますから、薬剤散布も予防散布が一番大事であると心得ましょう。
新たに貰ったり購入したものも、ただちに予防散布しておく事が望ましいです。どのような病気が付いて来るかわかりません。

しばらく薬剤散布期間が終るまでは葉水は控えましょう。葉水で病気が広がる事もあります。
斑点部分はもう回復しませんから、さしつかえなければ病葉は除去した方がよろしいです。
鉢土を過湿にしないようにしましょう、病気を併発させる場合があります。一応鉢土の表面が乾いたらしっかり水遣りしますが、今度は鉢土を早く乾かすようにします。そのためには明るい所や風通しの良い所に置きます。また床面直置きするよりもレンガみたいなものを左右に並べ、その上に鉢を置くと下からの通気性が良くなります。
また窒素肥料ばかり多く与えるのも避けます。N:P:K(窒素:リン酸:カリ)が等量か10:8:8ぐらいの緩効性化成肥料を与えます。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html#c
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
他にはIB化成肥料。以上参考まで。

ハダニは温室内でなければ、発生時期としては少し早いです。大体7月~9月の暑い盛りに発生が多く見られます。ホコリダニも同様です。
ハダニの被害を受けると、葉が白っぽいカスリ状になります。また葉裏も汚くなります。病気の新たな発生が見られなければ、また葉水を再開しましょう、葉の表裏や茎に与えます。ハダニ類の発生の予防になります。特に夏場は1日1回は与えましょう。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00387.html
もしハダニ類の発生が見られれば、この薬剤がお勧めです。主成分がデンプンで安全性が高く、高温期における薬害も出にくいものです。また害虫の気門を塞いで窒息死させますから、害虫の薬剤耐性にも強いです。100倍に希釈して、1週間おきに3回ぐらい散布します。なお粘質なので、計量にはストロー付きの目盛りの付いた注射器のようなものを使います。200円ぐらいで園芸コーナーにあると思います。

>霧吹きに入れたままにしておいた水なので、古かったのがいけないのでしょうか!? 。
水が濁っていたり、腐っていなければ構いません。

補足。
ハダニは極小で肉眼では見難いと思います。赤っぽいダニのようなものを見つければ、それはハダニではなくタカラダニです。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00387.html
風に乗って飛ばされて来る場合もあるでしょうね。越冬するものもいます。最初は少量でも世代交代が恐ろしく早いので、短期間で増殖します。また退治しても葉に被害跡は残ります。
画像からはハダニの被害には見えませんが、夏場は注意しましょう。

斑点性の病気でしょう。おそらく貰ってきた時点で付いて来たものと思われます。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki21.html
このなかでどの病気かを判断するのは難しいのですが、広範囲に効くダコニール1000あたりを葉の表裏や茎に万遍なく散布すると良いでしょう。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00138.html (水で1000倍に希釈)。
1週間おきに3回ぐらい散布します。また予防の為に、健康な葉茎にも散布しておきましょう。散布は霧吹きか噴霧器を使います。展着剤も薬液1Lにつき、数滴混入させてよくか...続きを読む

Q植え替えしたら枯れそうです

プランターに植えてあったプルーンやサクランボが大きくなってきたので
庭に植え替えようと思い、取り出そうとしたところ密集していたので
根を水で洗い泥をすべて取ってたら植え替えました。
根はほとんど切っていません。

そしたら新芽がだんたん枯れてきました。
このまま枯れてしまうのでしょうか?
水はたっぷりあげてあります。
毎日はあげていません。

水栽培などで根をちっょと出した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように突きましたか?
もししていないなら、水やりをしたときにまずやってみましょう。
ぼっこり土が下がったら、根っこは土に当たらず乾いているかもしれません。
周囲にちょっと水が溜まるように穴を掘り
ホースでたっぷり水やりして、水が表面を流れず、土中にしみこむようにしてみましょう。
それから、植物体にも水をかけて蒸散を抑えます。
直射日光が当たるのも、蒸散を促進しますから
寒冷紗等をかけて、葉っぱが元気を取り戻すまで様子を見ます。
不必要な枝葉は、蒸散を抑えるため、
このさい切ってしまうのも手ですが、
あまり沢山切るのも植物体にダメージが大きいので御自分で考えて処置してください。
それから、回復するまで肥料はやらない事!!
肥料は、塩分ですから枯れますよ!

回復すると良いですね。
次回から植え替えするときは、ちょっとネットで調べてみましょう。
時期や注意点も掲載されていると思いますよ。

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように...続きを読む

Q室内の植木鉢に大量発生した虫について教えてください

初めての質問です。わかりにくかったらごめんなさい。自宅の室内でウンベラータの木を育てています。土に大量発生した虫の対処法と、木への影響について教えてください。
木の状況(高さ170cm位、すごく元気が良く毎日新芽を出す。葉に虫はついていない)
環境(マンション12階、明るい室内の窓際。週一回ベランダに出す。底に穴の開いた10号陶器鉢)
手入れ(今年3月に自分で土の入れ替え。土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。最近活性炭を混ぜました。水遣りは週一度たっぷりと。受け皿の水は捨てています。葉水は3日に一度濡れ布巾で。肥料はスティックタイプの物と、月2,3回コーヒー、紅茶の出し殻を少しあげました。)
虫の特徴(土をわりばしなどでかき回すと、虫が沢山出てくる。ダニの様な2ミリ位の白い虫が沢山。小さなムカデ少し。茶色のダニが少し。黒い小バエのような虫が5匹)
やってみた事(水遣り、肥料を控えた。ティートゥリーオイルを鉢と土にたらしてみたら、小バエは慌てて離れていきました)
以上です。できれば室内なので、殺虫剤は控えたいです。自分でも調べてみたのですが、木酢液を使ってみようと思っています。正しい木酢液の使い方がわからないのでアドバイスしてくださると嬉しいです。あと気になるのが、私はダニにアレルギーがあり、アトピーを発症してしまいます。今まで症状がありませんでしたが、木酢液などで土の中のダニなどが鉢の外に出てきて人をさしたりすることがあるのでしょうか?またハエの幼虫などいたとしたら木の根などに害を及ぼすのでしょうか?すごく大切に育ててきた大好きな木なので、改善できるところがあればご指導よろしくお願いします。

初めての質問です。わかりにくかったらごめんなさい。自宅の室内でウンベラータの木を育てています。土に大量発生した虫の対処法と、木への影響について教えてください。
木の状況(高さ170cm位、すごく元気が良く毎日新芽を出す。葉に虫はついていない)
環境(マンション12階、明るい室内の窓際。週一回ベランダに出す。底に穴の開いた10号陶器鉢)
手入れ(今年3月に自分で土の入れ替え。土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。最近活性炭を混ぜました。水遣りは週一度たっ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので、良かったら参考にして下さい。
 とても丁寧に質問して下さっているので、生育状況がよく分かりました。環境は特に問題ないと思います。風通しが悪かったらハダニが発生するようですが、葉水もちゃんとされていますし、風にも当てているようですので問題ないと思います。
 原因ですが、土の排水性が悪い事によって虫が湧いたものと思われます。園芸用培養土には殆ど元肥といって肥料が入っています。有機培養土という事ですので、それがいつも湿っている事によって腐って虫などが湧く事がありますし、たまにはキノコとかが生えることもあります。
>土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。
 土は問題ないと思いますが(あまり安すぎると土の質自体が悪い事があります)、鉢底石は入れましたか?鉢底石は排水性を高める為に殆どの植木鉢に必要です。鉢にネットをしてから3cmぐらい入れると良いです。
 また10号鉢は結構大きいですが、植え替えの時以前の鉢より1周り大きな鉢に植え替えたでしょうか?(前の鉢が8号か9号鉢)それが分からなかったら新しい鉢は前の鉢がスッポリ入って左右と下に少し余裕があるぐらいにします。あまり大きかったり、深かったりすると土がいつも湿っている状態になります。
>肥料はスティックタイプの物
 肥料は植え替えられたすぐ入れませんでしたか?培養土は元肥が入っているため、しばらくはその元肥が効きますので、肥料は必要ありません。今回は3月に植え替えられたという事で、時期的には早すぎたと思います。通常観葉植物は5月か6月頃が適期です、沖縄などの暖かい地方でない限り3月はまだ微妙に休眠期ですので、余計に肥料が必要ないのです。過度の肥料は却って植物を痛めます。ベストな植え替えは5月頃に行い、1ヶ月後に観葉植物用の肥料を規定量与えます。
>月2,3回コーヒー、紅茶の出し殻を少しあげました
 これも大要因の1つです。鉢植えには培養土と化成肥料以外与えてはいけません。よく米の研ぎ汁などを入れる方がいらっしゃいますが、土がカチカチになるだけで何の効果もありません。有機物を入れるとキノコの発生や虫の発生を引き起こします。コーヒーの粕なんかは庭植えしていて、ある程度土を掘り返すことが出来る植物に使用します。また卵の殻なんかも同様でコバエの発生要因になりますし。

 植物にとって辛い土の状況になっています。肥料は一切やめて水を控えめにするとある程度収まりますが、私ならいっそのこともう1度植え替えをします。8月はちょっと辛いですが、7月上旬という事ですので、まだ大丈夫だと思います。植え替えは↓のサイトが写真入りで載っていますので参考にして下さい。この場合は根を痛めないように出来るだけ土を取り除いて下さい(上の部分とか)。またムカデは噛みますので、出来たら外でやった方が良いと思います。
http://dictionary.bloom-s.co.jp/etc/kiso7.htm
 私も若干アトピーなのですが、人によってアレルギーに対する反応は様々だと思います。今室内に10鉢ぐらいありますが、特に悪くなった事などはありません。ただ人に対しても植物に対しても、鉢の中の環境はできるだけ清潔にする必要がありますので、培養土と化成肥料のみの清潔な環境を心がけて下さい。
 長文失礼しました。ご参考までにm(__)m。

こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので、良かったら参考にして下さい。
 とても丁寧に質問して下さっているので、生育状況がよく分かりました。環境は特に問題ないと思います。風通しが悪かったらハダニが発生するようですが、葉水もちゃんとされていますし、風にも当てているようですので問題ないと思います。
 原因ですが、土の排水性が悪い事によって虫が湧いたものと思われます。園芸用培養土には殆ど元肥といって肥料が入っています。有機培養土という事ですので、それがいつも湿っている事によっ...続きを読む

Qウンベラータの葉が白っぽくまだらに・・・

高さ1mほどのウンベラータです。葉は10枚ほどで、晩夏に植え替えをしていまは室内の窓際に置いております。
最近、写真のように葉が白っぽくまだらになってきました。
根腐れしてしまったのでしょうか・・・
対処法を教えてください。

Aベストアンサー

病害虫によるものではありません。ハダニなどの症状とはまるで違います。アブラムシなどは論外です。最近の事であればなお更の事です。検索の専門家か穴掘りの専門家かは知らんが、専門家、経験者、一般人これらは全て自称です。経験値に劣る回答は無視しましょう。

原因としては二通り考えられます。
ひとつは低温障害の影響を受けた可能性があります。ウンベラータは越冬温度5℃以上とありますが、この最低温度5℃で越冬させるならば、冬期は水遣りを極力減らさねばなりません。
鉢土はカラカラに乾かし気味で、葉や茎が少し萎れてくれば水遣りするぐらいで構いません。
こうする事によって耐寒性が増します。冬期(11月~3月)は生長させるのではなく、あくまでも現状維持に努めます。水遣りを極力控え、肥料や栄養アンプルなど生長を促すものも与えません。
水遣り回数が多いと低温の影響をまともに受け、たとえ越冬温度をギリギリ守っていても低温障害になります。最悪根腐れする場合もあります。
水遣りする時は鉢底から流れ出るまで与えますが、今度はできるだけ早く乾かさねばなりません。
鉢土がまだ湿っている場合は、もう少し暖かいところに置きます。あるいは冬期でも日中暖かい日や時分(最高気温15℃前後ぐらい)であれば、日中暖かい時分に水遣りし、夕方近くまで屋外に置いても構いません。夕方になれば忘れないように室内へ取り込みます。(日頃から日光に慣らしていない場合、いきなり屋外の直射日光に当てると葉焼けしますから注意です。この場合は屋外でも明るい日陰に置きます。盛夏も明るい日陰です。)
また日当たりの良い室内に置かれるのは結構な事ですが、窓際のすぐ近くは日中は良いとしても、夜から朝方にかけてかなり冷え込む場合があります。夜間からは窓から1m以上は離した方が良いでしょう。
また日中は暖房等で暖かく、深夜は急激に室温が低下する環境も好ましくありません。こういう場合は夜間だけダンボールやビニール袋(透明ゴミ袋など)を被せてやれば多少なりとも保温の補助になります。
できれば最低温度は5℃よりも10℃以上にしてやれば、より安全に越冬させる事ができます。
・鉢土はできるだけ乾かし、水遣りは葉や茎が少し萎れてから与える。
3月まではこのような水遣りを心がけましょう。(乾燥防止の為、霧吹きで葉水を時々与えるのは構いません。エアコン等の温風や冷風が直接当たるのは乾燥し過ぎるので禁物です。)

もうひとつ気になるのは、この症状が農薬散布による「薬害」に見れなくもないという事です。
その植物に不適な薬剤の選択。あるいは適切な選択でも希釈倍率の誤り、基準値以上の高濃度で散布した場合は薬害が出る事があります。
ここら辺に心あたりが有る場合は、状況を詳しく補足してみてください。

病害虫によるものではありません。ハダニなどの症状とはまるで違います。アブラムシなどは論外です。最近の事であればなお更の事です。検索の専門家か穴掘りの専門家かは知らんが、専門家、経験者、一般人これらは全て自称です。経験値に劣る回答は無視しましょう。

原因としては二通り考えられます。
ひとつは低温障害の影響を受けた可能性があります。ウンベラータは越冬温度5℃以上とありますが、この最低温度5℃で越冬させるならば、冬期は水遣りを極力減らさねばなりません。
鉢土はカラカラに乾かし気味...続きを読む

Q室内での植物の「土」、オススメはありますか?

観葉植物が好きで、室内にたくさんあります。
なるべく、カビや菌の繁殖を防ぎ、清潔な状態で育てたいのですが、
オススメの「土」何かありますか?

ちなみに、私の失敗談です↓
ホームセンターで「室内用観葉植物の土」のようなものを買って使っていたのですが、長く使っていると、
・表面が白くかびてくる
・鉢に顔を近づけると、カビ臭がする
という状況になり、とても不快です。
水をあげすぎではないと思うのですが、やっぱりかびてきます。

あまりに嫌だったため、室内全ての観葉植物を水耕栽培とハイドロカルチャーにして現在は過ごしているのですが、
特に水耕栽培は長らく続けることが難しいし、植物が弱ってくるような印象があります。

ハイドロカルチャーはとても好きなのですが、
鉢底に穴が開いているとこの方法は無理なため、
鉢の制限と、あまり大きな植物には使いにくいということで、
何かいい土(あるいは土のようなもの)があればベストだと、現在探しています。

アドバイス、お待ちしております。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管で3年越しのものもあります。

ハイドロカルチャー(ハイドロコーン)は水位で管理するので、小鉢の場合だとどうしても水温が変わりやすく根が弱りやすいです。
一日中、できるだけ一定の気温が保たれるかまたは気温差が少ないところがベストです。

セラミスの水やりですが、普通の用土と変わらず表面が乾いた(セラミスは濡れると表面の色が濃くなりますから色が薄くなったらやり時です)ら水やりをすればいいです。
夏・冬と一定でかまいません。
多孔質のために空気がいつでも十分あるため普通の用土のように水のやり過ぎによる根腐れの心配もありません。

鉢底穴のない鉢でも同じよに植え替えができますが、水やりの管理がちょっとちがいます。
セラミスの水気(湿気といっても良いかもしれません)を検知するインジケーターが純正で用意されていますのでそれをつかっての管理となります。詳しくはHPをみてください。

筆者のおすすめは鉢底穴がある鉢のほうが管理がラクだとおもいます。

普通の用土でしたらアイリスオーヤマから出ているゴールデン培養土(こっちもちょっとお高いですが)が良いです。

参考URL:http://www.seramis.jp/

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管...続きを読む

Qモンステラが横に広がって成長し続ける・・・

添付する写真を見ていただければわかりやすいのですが
モンステラが横に広がるように成長し続けています・・・

鉢の右手のように(写真では見えにくいかもしれませんが)
土のない空中にまで根っこが伸びてきてしまいました。
こうなってしまったら、どうすればよいのでしょう。

1年半前にモンステラを買ってきたときはまだ小さく、
写真のように背の高い鉢だったため、土は鉢の上半分にしか入れず、
下半分には軽石のような肥料みたいなものを入れました。

かわいそうだけど、いったん鉢の外に出して、
鉢のもっと奥深くに植えるべきなのか、
それとも今よりもっと大きな鉢を買って植え替えるべきなのか、
・・・初心者すぎてわかりません。

どうかお知恵をお貸しください!!!

Aベストアンサー

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。多分もう根詰まりしているのではないかと思われます。ひと周りかふた周り新しい鉢や新しい土で植え替えてあげた方が良いでしょう。
ヘゴ棒仕立てにされるならば、立てた棒の安定性を考えて深めの鉢にします。長鉢や懸崖鉢ですね。
http://item.rakuten.co.jp/yusaido/c/0000000501/
株の大きさから言えば、8号長鉢あたりが適切でしょうか?。
軽石等の鉢底石も必ず高さ4cmぐらいは入れるようにします。

今の鉢から抜きにくいようでしたら、鉢底を何か柔らかい物に何度か打ちつけて株元を引っぱってみてましょう。側の土を幾らかほじくり出しておくのも抜き易くなります。それでもダメなら、今の鉢はハンマーなどで壊すしかありません。
古い土は半分ぐらいを目安に落とすようにします。根を傷つけないようにするには、水を張ったバケツに根を浸けて土を落とすやり方もあります。

土は市販の「観葉植物の土」で構いません。なるべく水はけの良さそうな土を使います。
上記した長鉢はプラ製ですが、似たような陶器鉢でも構いません。
鉢穴の大きさは陶器の8号鉢でしたら、10円玉ぐらいの大きさは欲しいところです。

植え方は深く植えないようにします。株の表面が新しい土でも、そこが表面となるようにします。なお5mmぐらい土が被さるのは構いません。
鉢底石を入れた鉢にヘゴ棒を立て、土を入れてゆきます。
株を据え付けたら根に土がよくゆき届くようにします。途中で土を入れつつ、鉢底を地面に軽くトントンと打ちつけましょう。これを何度か繰り返し、土を隙間なく詰めてゆきます。最後にトントンとやって、土を慣らして終了です。水を鉢底から流れ出るまでタップリと与えます。
あとは株をヘゴ棒にヒモなどで結わえてやります。

なお通常の水遣りもこのように行いましょう。コップ1杯ではダメです。水遣りというのは空気の入れ替え作業や老廃物の洗い流しの目的もあります。

置き場所はレースのカーテン越しなどの柔らかい日照のある所。
空中湿度を好みますから時々は、オールシーズン、霧吹きなどで葉、茎、ヘゴ、株元に水スプレー(葉水)してやりましょう。
肥料は置き肥と液肥をメインにします。(5月~9月まで施肥。)
置き肥は緩効性のものならなんでも構いませんが、室内でしたら無臭のものが良いでしょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
こういったものがお勧めです。
液肥はハイポネックス原液などの1000倍希釈で構いません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
下の「微粉ハイポネックス」もカリ成分が多くお勧めです。
1~2週に1回施します。なお植え替え後、2週間経ってから施肥を行います。
通常の水遣りや液肥は、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら行うようにします。

冬期は耐寒温度5℃以上と寒さには強い方ですが、水遣りは生育期(5~9月)よりは控えめにし、鉢土はやや乾かし気味に保ちます。ここらあたりは室内温度と関係がありますが、一度越冬させておられるから大丈夫とは思います。
葉水は時々温かい時分に行いましょう。

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。...続きを読む

Q観葉植物(ウンベラータ)について

半年ほど前298円で小さなウンベラータの鉢を購入しました。大きく育てたいので大きな鉢に
植え替え順調に育っていますが高さもまだ50センチほど、茎もひょろひょろと1センチ程度
なのですが大きな葉っぱが次々と出てきて見た目のバランスがかなり悪いというか
直径20センチほどの葉っぱがわさわさと茂ってなんだかよくあるおしゃれなイメージの
ウンベラータとはほど遠い感じになってきました。このままほおっておけば背が高くなり
バランスはとれてくるものでしょうか?それとも下の方の葉っぱを落としてもいいでしょうか?
元気に育ってくれているので大切にしたいのですがインテリア雑誌などにあるおしゃれな
樹形に育てるにはどうすればよいでしょう?茎はこの3ヶ月ほどで12センチほど伸びました。
どなたかおわかりになる方お願いいたします。

Aベストアンサー

鉢植えの植物は根によって葉の大きさが変わります。根が鉢いっぱいにギュッっと詰まると小さい葉しか出なくなるし、根がのびのび成長しているうちは葉が大きいです。葉が大きいということは植物の健康状態は良いということですが、観葉以外でも根が締まらないと花が咲かなかったり、実がつかなかったりして、植物の健康が大事か見た目が大事かという悩みはずっと続くものです。

Q元気のないユーカリ

 鉢植えのユーカリの木を買いました。
その頃はまだ肌寒い時があったので、ずっとリビングに置いていました。
しばらくすると、葉先がお辞儀をしてしまったので、昼間はベランダに夜は室内に置くように変更しました。
でも、ユーカリの葉が枯れてきたりと元気がなくなってきたのです。
今は暖かくなったこともあって、ずっと外に置いているのですが、葉がドライフラワーのようになっています。
こうなった場合、どうしたらいいのでしょうか?
マンションでのユーカリの育て方、教えて下さい。
住まいは10階で、東のベランダです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この質問を拝見したときに寒風に曝されたのが原因または、単に水不足かと思いましたので、出来ればURLに軽く目を通して下さい。今回病気は無視しました。
ユーカリQ&A集のユーカリの落葉・ユーカリが枯れかけていますを参照。鉢を外して根周りの状態を確認する必要があるかも知れません。(乾湿状況、根の込み具合等)
http://community.bloom-s.co.jp/blog/blog.cgi?Tk=55&Key=%83%86%81%5B%83J%83%8A
ユーカリがカサカサに
http://www2k.biglobe.ne.jp/~koyamaen/bbs3/418442892915667.html
ユーカリの育て方
http://yasashi.info/yu_00008g.htm
ユーカリの育て方を教えてください
http://botany.cool.ne.jp/log/200301/03010053.html
ユーカリの葉がパリパリになってしまったのですが、復活方法はないのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110668116

この質問を拝見したときに寒風に曝されたのが原因または、単に水不足かと思いましたので、出来ればURLに軽く目を通して下さい。今回病気は無視しました。
ユーカリQ&A集のユーカリの落葉・ユーカリが枯れかけていますを参照。鉢を外して根周りの状態を確認する必要があるかも知れません。(乾湿状況、根の込み具合等)
http://community.bloom-s.co.jp/blog/blog.cgi?Tk=55&Key=%83%86%81%5B%83J%83%8A
ユーカリがカサカサに
http://www2k.biglobe.ne.jp/~koyamaen/bbs3/418442892915667.html
ユーカリ...続きを読む

Qウンベラータ 葉ざしで成長する?

昨年冬にウンベラータの葉が1枚ぶつかってとれてしまったので
花瓶に水を入れておいたところ、根が出てきました。
これは育つのでは?と思い4月頃、鉢に土植えしたのですが、
2か月たった今も成長する兆しはありません。
葉の大きさは長さ20cm×15cmくらいです。

いったいこのウンベラータ成長するのでしょうか?

葉さしといって葉っぱを土に付けているのではなく、茎を植えている感じです。
こちら↓のHPの殖やし方の写真の右側に見える茎を土に植えている感じです。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/umbellata.htm
(葉が堅くなり、写真のように丸めることはできませんでした)
ご存知の方、経験者いらっしゃいましたらご回答お願い致します。

Aベストアンサー

葉挿しとは言っているようですが 葉のつけ根の芽を付けてやらないとダメなんです

根は出ても 芽(生長点)は形成されませんから このままですね

植物の細胞は全能性を持っているとはいえ 葉挿しができる種類は限られています
葉挿しができるものは 切り口にできるカロスから生長点が形成され生長してきます


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