住宅ローンの借り換えを検討していましたが、現在借りている
銀行から金利を1.6%引き下げるので引き続きローンを続けま
せんか?と言われました。

残金 2000万円
残り期間 17年

条件が良いので借り換えを止めようかと思っているのですが
固定期間の選択で悩んでいます。10年または15年の固定期間
が終了した後はマイナス1%優遇して頂けます。

10年固定 2.3%
15年固定 2.75%

子供が小学校3年生と幼稚園年長なので10年固定だとちょうど
高校卒業(大学入学)と中学卒業(高校入学)が重なってく
るので、悩んでいます。かと言って15年固定にして当初支払
が高くなるよりも10年固定にしておいて繰り上げや借り換え
も視野に入れた方が良いのかとも思うのですが、残り期間や
残金を考えると借り換えはもうないのかも知れません。

こんな状況だった場合は10年固定2.3%と15年固定2.75の
どちらを選ぶと良いでしょうか?

先々のことは分からないのですがアドバイスを頂けたら
ありがたいです。

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A 回答 (4件)

補足に対して。


ネット銀行は人件費や固定費が少ないので、ローン金利を低く設定できます。その代わり優良な顧客しか貸さないので、審査のハードルが高いと言われています。都銀・地銀などの金利は高めと言っても、今回のように適切なアフターができます。

変動型の金利は既存融資では、半年ごとの見直しルールです。
質問者は毎月表示される新規金利と混同されています。0.3程度とは次の秋ごろの金利の事です。
リーマン以来日銀も政策金利を下げましたし、この再不況突入で長期金利も落ち着き気味なので、秋の金利は半年遅れで設定されるものです。

あなたの場合は固定金利選択の特約の話なので、もともとのローン契約は変動型金利が基本です。それに最初○年間の「固定金利特約期間」を別途契約で設定するつくりです。銀行の取引内容により、給与振込・自動振替・財形貯蓄・カードなどで優遇条件を決めているはずです。
ですから、ローンの「組み換え」ではなく一回のローンに対して途中で金利のきめごとを、特約でその都度変えているだけの話です。

銀行としては過去の金利推移や今後の将来予測で、10年なら3.9% 15年なら4.35%程度にしておかないと赤字になるかもしれないと基準金利を設定していますが、これでは顧客が逃げてしまうので優遇幅を設けてとどまってもらおうと言う戦略をとっているのです。

みずほで聞くのなら、3月から5月の金利を聞いて下降気味かどうか傾向をつかみましょう。
6月以降の事は発表しないのでたぶん答えてくれません。
いつ特約するかはあなた次第と言うことでしょう。

この回答への補足

アドバイスをありがとうございました。

結局、今見えている金利でしか選べないようなので、
15年固定で決めました。

今の住居の家賃が15年間変わらないと思えば悪くない
金額かなと割り切りました。

今まで2年と3年の短期固定でつなげてきていたので
長期で固定にするのに不安もありますが、何かあれば
再度借り換えも視野に入れれば今、一番良いと思える
所で決められますね。

補足日時:2009/05/18 23:11
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この回答へのお礼

引き続きありがとうございます。
ネット銀行は審査が厳しいと聞いたことがあります。
きっとウチは夫が個人経営の法人ではない所で働いているので
審査は厳しいんじゃないかなと思っていました。

なので今回の1.6%の金利優遇は渡りに船という感じでありがた
いことです。

前回も借り換えを検討していたら、1%優遇を頂けたので今回も
あるかなぁと期待はしていたのですが。

みずほ銀行は3月からじわじわと金利が上がっています。
10年固定3月3.50→4月3.70→5月3.80
15年固定3月3.95→4月4.20→5月4.35
なので6月は更に、7月になるともっと上がるのでは?と
心配しています。

ただ、急に何パーセントも下がったりする訳ではないと
思うので、ここらで決めて固定しておけば10年15年は安心
と言う点で言えば安心を買えますね。

心情ではもちろん下がって欲しいのですが。

お礼日時:2009/05/16 19:36

住宅ローンの金利の基準金利は何になっていますか。


大抵の銀行では長期国債の金利または長期プライムなどを参考にした基準金利を定めていると思います。

完全な変動金利だと現在は約3%程度(保証料込みで)が、平均水準になっているものと思います。次の予定金利は少し(0.3程度)下がるものとなります。
これから考えると1.6%優遇して10年で2.3%は、もともとが高い水準の条件かなと、担保超過のフルローンだったのかも知れないなとみました。

ですから「15年で2.75%は決して低くは無い」は、新規金利と比べてと言うことかと思います。金利の設定は新規物件の他、借換に対して魅力的な提示をしているので、低い数字が横行していますが、今回の場合は借換費用や担保評価を考えると借換よりは、賢い選択だと言えます。

繰上げ手数料が2万円程度だとすると、今の残高なら金利換算で0.1%と言う事になります。
繰上げは思いつきでなく計画的にまとまった金額をする事をお勧めします。
たとえば、2.75%の住宅ローンを繰上げして、4%の教育ローンや5%の車のローンを組んでいては、意味がありません。

それと、新金利に再特約してそれぞれの金利に応じた返済金額に再計算されるしくみかどうかも確認を忘れずに。
金利は下がるが返済金は変わりませんと言うのもありますから。
変わっても2つの差はわずか数千円の世界でしょう。10年後には教育費が重くのしかかってきますので、長期スパンでの支出見込みをプランニング(概算でいいので、車の買い替えや、家のメンテ、子供にかかる費用など)して、住宅ローンのみに金利イメージで振り回されるのは避けましょう。

この回答への補足

こんにちは。
アドバイスありがとうございます。

>これから考えると1.6%優遇して10年で2.3%は、もともとが
>高い水準の条件かなと、担保超過のフルローンだったのか
>も知れないなとみました。

みずほ銀行の住宅ローンなのですが、インターネットで見れる
金利から1.6%優遇されるようです。都市銀行はネット銀行
などに比べると金利的に高いんだと認識しています。

>住宅ローンの金利の基準金利は何になっていますか。
>大抵の銀行では長期国債の金利または長期プライムなどを参考
>にした基準金利を定めていると思います。

大手都市銀行なので来月は0.3%程度下がる...と思えば良い
のでしょうか?

今回はローンの組み換えのような感じなのですが、今月固定
金利が切れて今月中に組み換えをすれば今の5月時点の金利が
適用され、それが切れる6月になって組み替えると6月中は変動
金利になり、7月以降の固定金利が適用と言われました。
組み換え...とは言えほぼ借り換えようのな状態と聞いている
のですが、やっぱり金利の切り替え時期の左右されるのでしょ
うか...。前回組み換え時には固定金利が終わる数ヶ月前だった
ので、翌月の金利と比べられたので今回もそうなのかと思った
のですが...。

担当者がお休みだったので金曜日に色々尋ねることが出来ませんでした。

繰上げ返済手数料も高い高いと思っていましたが、100万円
未満だとインターネットバンキングからだと5250円程度でした。

こう考えると借り換えのメリットってあまりなかったのかと
今になって思います。

良い提案をしてくれたみずほ銀行いはありがたいと思います。

10年と15年の金利の差は実質3000円程度です。
この金額なら毎月する無駄遣いを何とかすれば埋まる額なのか
なと思っています。

金利が下がる予定?!の方が気になります。

補足日時:2009/05/16 11:22
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毎月の返済可能額、繰り上げ予定額が分からないので難しいですが、


私も15年固定にすると思います。
単純に考えると、
金利の差は10年間で60万ほどの差になると思いますが、
10年後に金利が上がっていたら
60万の差が生かせないかもしれません。
15年という中で考えられた方が
より明確に見通しがつく気がします。

私は「住宅ローン 繰り上げ/借り上げシミュレーション」
で検索して出てきたサイトで、計算しています。
どこかを通したりすることなく無料で気軽に計算出来るサイトもありますので、
そういったところで具体的な数字をあてて考えられてもいいと思います。

この回答への補足

アドバイスありがとうございました。

>15年という中で考えられた方が
>より明確に見通しがつく気がします。

やっぱりおっしゃる通り明確に見通しが付く
という点で15年でいきたいと思います。

ありがとうございました。

補足日時:2009/05/18 23:14
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この回答へのお礼

こんにちは。アドバイスありがとうございます。

金利の差で出てくる10年での差額が結構大きく
悩む所です。

金利が上がっていても残金が減ればダメージは
少ないのかなぁと思ったんですが、最初から最後
に近いところまでは見通しが付いていた方が良い
ですよね...。

今までずっと2年とか3年の短期固定でつないで
来たので、10年とか15年の長期固定の利点が
分かりながらも実感がないと言うか飛び込めない
と言うか...。

やっぱり15年と言う長い期間で考えた方が有利
と言うか見通しが付くと言うことが利点ですかね。

お礼日時:2009/05/15 17:31

私なら15年固定にしますね。


10年後はどうなっているかわかりませんから・・・・
それに、繰り上げ返済などは予定通りにいくものではないですw
子供の教育費などに、おもったより出費するかも知れないし、旅行などに使ってしまうかも知れない・・・・
思わぬ所で出費はあります。
なので、初めから最後まで(2年残りますが)返済金額がつかめる方が有利です。計画が立てやすいですから・・・・
我が家も繰り上げ・・・と考えていましたが、これがなかなか・・・
この不況もあり、ボーナスが激減したので生活費でいっぱいいっぱいですよw
専門家も低金利ほど長期固定で借入を!!と言いますから。
まあ15年で2.75%は決して低くは無いですが。

この回答への補足

みなさんがおっしゃる通り、先の見通しが付くという点で
15年固定にしようと思います。

金利の差はありますが、月で言えば数千円。
ちょうど子供の年齢も高校卒業やら中学卒業やらと重なる
ことのないように長期スパンで考えようと思います。

背中を教えて頂いて助かりました。

ありがとうございました。

補足日時:2009/05/18 23:15
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この回答へのお礼

こんにちは。アドバイスありがとうございます。
おっしゃる通り繰り上げ返済をしたいと常々思っている今でも
手数料も高いしなぁ~とか色々考えていたら、最初の3年間で
繰り上げ返済をして以来まったく実行していません。

最期の方まで金額が見えている方がいいですよね。
やっぱり。

数か月前ならもう少し金利も安かったのですが、ここ3か月ほど
で金利が急に上がり焦っています。

>まあ15年で2.75%は決して低くは無いですが。

そうなんですよね。
低くはないんですよね。10年との金利差も含め、それが悩む所です。

お礼日時:2009/05/15 17:16

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回答で以下の考慮が抜けていました。
ご注意ください。
『金利10年固定の1%』
ということであれば、10年後に
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最初の回答はずっと1%の固定金利の
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Aベストアンサー

正直どのパターンもお勧めしませんね。
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繰上げ返済は余裕が出来たらと考えるべきです。
少なくとも1万円は余裕とはいえません。
まとまった金額が出来た時に繰上げは考えましょう!
一般的には100万位でしょうか?
銀行にもよりますが100万以下は手数料が全て同額って言うのが多いですからね。
ちなみに自分が使っている所は100万以下で3万位だったかな?
場所によっては繰上げの費用は無しってとこもありますけど、それでももうチョットまとまった金額が良いのでは?
それと返済の計算方法ですがエクセルで簡単に作れます。
ネットで調べればたくさんヒットします!
フリーシェアでも有った気がしますけど・・・。
家は大きな買物です。
永く住めばいろいろな事にもお金が必要になる時が必ず来ます。
手元にお金を多少残せば、心にも余裕が生まれるのでは??

頑張り過ぎには注意して下さい。

Q住宅ローンの借り換え?変動金利?固定金利?

ローン契約直前で激しく迷っています。

今は全額を変動金利にしていますが、
社会の現状を考えると、国の格付けが下がって金利が上がるのでは
ないかという心配がわき上がってきました。

(恥ずかしながら経済に疎いのでこれ自体妄想だとしたらご指摘ください)

いざとなったら住宅ローンを借り換えればいいのかな?
と思うのですが、借り換えは「全額借り換え」でなければ通らないのでしょうか。

たとえばローン総額3000万中で2000万円が限度額と判断されたとして、
その2000万円だけを他行で借り換えて、フタマタで返済する事も可能なのでしょうか。

アドバイスいただけると有り難いです!

Aベストアンサー

いざとなったら住宅ローンを借り換えればいいのかな?>
変動金利が上昇して来た時、固定金利は先に上昇しているでしょうから時既に遅しでしょう。。でないと、みんな変動金利で借りれば損しないことになりますので。

と思うのですが、借り換えは「全額借り換え」でなければ通らないのでしょうか。>
一部繰上返済は出来るので、あとは新たに借りる銀行の審査に通るかどうかです。二番抵当では貸してくれない可能性がまずあります。

たとえばローン総額3000万中で2000万円が限度額と判断されたとして、その2000万円だけを他行で借り換えて、フタマタで返済する事も可能なのでしょうか。>
先に借りている金融機関は繰上返済するだけなので、何の問題もありません。新しく借りる金融機関で2000万円貸してくれるとして、それがあなたの限度額なのか、それとも残りの1000万円の借金を差し引いてのものかが問題です。前者なら全額繰上返済しないと無理ですし、後者なら抵当権の問題以外は大丈夫でしょう。審査は他の借金も勘案するのが普通です。

住宅ローンの借り換え?変動金利?固定金利?>
そもそも変動金利での返済額でしか払えないようでは無理なローンです。金利が上昇すれば破綻する可能性が高いです。
試算では全期間固定金利でも無理のないローンにしておき、その上で変動金利を選択するなら差額を貯蓄しておき将来の金利上昇に備えないと安心出来ないでしょう(一部は繰上返済)。ここでいう無理のないローンとは、全期間固定金利で定年までのローンを組んだ時に収入の20~25%以内(年収により変動)の返済額になる借入金額が目安です。現在の家賃殿の比較も必要で、これより数万円少ない返済額である必要もあるでしょう。これは、今まで掛からなかった固定資産税(年10万円~)や修繕費用(10~20年毎に100万円単位、マンションの場合は修繕積立金や管理費等)が掛かるようになるからです(毎月掛からない費用は、毎月積み立てるように計上しておくと安心)。この他に、いざという時のために生活費の半年から1年分以上は常に現金で置いておきたいところです(住居の購入に関係なく、減給や失職に対処するため)。あとは頭金を物件価格の20~30%以上は最低払ってローン残高>物件価値にならないようにしておけば、いざという時に売却して精算出来るので安心です(逆だと、差額の現金を用意しないと売ることすら出来ない)。
人生を左右する借金をするのですからこの程度のリスクヘッジは必要で、このくらいの試算にしておけば金利タイプは自由に選んでも問題ないと思います。将来の金利が分かる人は居ませんのであくまで自己判断ですが、金利が高くても総支払額が決まっている安心を取るか、変動金利で総支払額が少なくなるかの賭けをするかです。ただ、どちらが得かは完済するまで分かりませんが…。

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スタンスとしては、当初10年固定への借り換えです。

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そこで、知りたいことは2銀行のメリットの差です。

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Aベストアンサー

#1・2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございました。

私で解る・回答できる範囲のことでしたら、いくらでもお訊ねください(お答えできない部分については、正直に「分かりません」と申し上げますので(笑))。

でも、ご質問者さまのように、ご自分で調べたり、計算されたりしている方が相手の場合は、「面談」をさせていただいた方が楽なんですよね。
このサイトでは、回答にも字数制限がありますし…。
直接連絡はできませんし、ワードとかエクセルブックの添付もできませんから。

多分、今回も長くなります。
また回答がいくつかに分かれるかもしれません。しばらくお付き合いください。
(挨拶だけで字数取っちゃった。)

>> 「ボーナス時加算分を期間短縮型の繰上返済により先に完済させ、その後、通常返済分の繰上返済を期間短縮型で行う」という方法
> この部分の意味がわかるようなわからないような・・・。もう少し教えてください。
まず、この点についてご説明します。
補足の
> 繰上げ返済は基本的に元本部分の返済に充てるとイオン銀行の行員に言われたので、ならば、ボーナス時の加算は0円として、繰上げ返済の100万円に充てる計画です。
を拝見しまして、ご質問者さまはボーナス時加算分を繰上返済のようなものと勘違いされているようにお見受けしましたので。
繰上返済は、もちろん元金充当ですよ。
それに、ボーナス時加算って、一部繰上返済ではないですよ。
「ボーナス返済あり」という契約の場合は、元金が「通常返済分」と「ボーナス時加算分」に分けられているんです。
「金銭消費貸借契約証書」をよく見てください。

ですからエクセルでシミュレートする場合も2つのブックが必要になるんです。
はい、「ボーナス返済あり」の場合に、エクセルで「返済計画表」を作成する場合には、「通常返済分」と「ボーナス時加算分」2つのブックを使うことになります。
なぜならば、利息額は、「元金」と「利率」と「残りの返済期間」から計算されるものだからです。
ボーナス時加算時(=半年毎増額返済分)と、通常返済分(=毎月の返済分)では、半年分程度の「タイムラグ」が生じます。
その「タイムラグ」の分だけ、利息に差が出ます。
そのため、「ボーナス返済なし」の場合と「ボーナス返済あり」の場合では、「総返済額」に差が出るんです。

実際の住宅ローン返済において、期間短縮型の一部繰上返済をする場合には
・通常返済分とボーナス時加算分について同等の割合で行う
・通常返済分とボーナス時加算分について任意の割合で行う
・ボーナス時加算分についてのみ行う
の3つの方法から選ぶことになります(通常返済分についてのみ行う…ということはできません。通常返済がボーナス時加算よりも先に返済が完了してしまうことになりますので。返済額軽減型ならばOK)。

普通は「選べます」。
ご質問者さまが、この点についてピンとこなかったということは、これまでの繰上返済は「通常返済分とボーナス時加算分について同等の割合で行う」ということをされてきたのだと思います(特に希望を出さなかったので、自動的にそうなっていた?)。

ですが、ボーナスというのは、殆どの給与所得者にとっては「不確定収入」であり、将来においてはゼロになる可能性も否定できないものなんです。
貰えるボーナスはゼロになったけれど、住宅ローンではボーナス時に10万円とか20万円を余分に返済しなければならない…ということも想定され、そのリスクを回避するため、ボーナス時加算分を「返せる時に返してしまおう」という方も多いんですよ。
景気の動向により、ボーナスの支給がゼロになることもありますが、定年退職をされたあと、年金支給も「ボーナスはなし」ですよね?
年金を受け取るような年齢になっても、住宅ローンの返済が続く…という方は、結構いらっしゃるんですよ。
ですから、「毎月の返済分だけならば何とかなる。だから、ボーナス時加算分を先に返してしまおう。」と考えられる方が結構多いんですよ。

今回も、「その2」に続きます。

#1・2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございました。

私で解る・回答できる範囲のことでしたら、いくらでもお訊ねください(お答えできない部分については、正直に「分かりません」と申し上げますので(笑))。

でも、ご質問者さまのように、ご自分で調べたり、計算されたりしている方が相手の場合は、「面談」をさせていただいた方が楽なんですよね。
このサイトでは、回答にも字数制限がありますし…。
直接連絡はできませんし、ワードとかエクセルブックの添付もできませんから。

多分、今回も長くなり...続きを読む

Q住宅ローンの借り換えで公庫買取型の全期間固定金利ってありますか?

銀行の相談口や住宅ローン相談サービスに質問しようと思ったのですが、
結構詳細な個人情報を登録しないといけなかったもので、
こちらで基本的な知識を伺えればと思っています。

現状約1,800万を30年間 長期固定金利3.3%(公庫買取型)で日本住宅ローンより借入しています。

先日(4/5?)の日経新聞にも出てましたが、最近銀行やノンバンクで公庫買取型の
長期固定金利が2%台で出ていますが、

(1)借り換えにも適用されるのでしょうか?
(りそな銀行が2.9%ぐらいであったように思いますが、)

(2)他行やノンバンク系でオススメ(金利が低く、長期固定)の借り換えローンありませんか?

(3)借り換えした場合、ローン控除は受けられますか?

(4)控除を受ける場合はまた確定申告が必要ですか?(年末調整で控除可能か?)

(4)借り換えした場合、火災保険は再度加入しなければならないのですか?(今までのものを継続可能か?)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)借り換えにも適用されるのでしょうか?
公庫のものは直接・間接(債権買取型)を問わず借り換えにはご利用できません。

>(2)他行やノンバンク系でオススメ(金利が低く、長期固定)の借り換えローンありませんか?
三井住友銀行が3%弱で出しています。これが全期間固定で借り換えできる最低金利でしょう。
(もしかすると地元信金や農協にもあるかもしれませんが)

>(3)借り換えした場合、ローン控除は受けられますか?
次の住宅ローンが適用を満たせば受けられます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1233.htm

>(4)控除を受ける場合はまた確定申告が必要ですか?(年末調整で控除可能か?)
先のURLに書いている通り、原則は借り換えローンは適用対象外なので、いったん白紙に戻して再度借り替えたローンについても適用という形になりますから、税務署への手続きが必要です。

>(4)借り換えした場合、火災保険は再度加入しなければならないのですか?(今までのものを継続可能か?)
ケースバイケースです。公庫の火災保険は当初の満期まで継続できます。それより次の借り換え先が承認するかどうかという問題です。銀行によっては加入していればそれだけでOKという場合もあります。

>(1)借り換えにも適用されるのでしょうか?
公庫のものは直接・間接(債権買取型)を問わず借り換えにはご利用できません。

>(2)他行やノンバンク系でオススメ(金利が低く、長期固定)の借り換えローンありませんか?
三井住友銀行が3%弱で出しています。これが全期間固定で借り換えできる最低金利でしょう。
(もしかすると地元信金や農協にもあるかもしれませんが)

>(3)借り換えした場合、ローン控除は受けられますか?
次の住宅ローンが適用を満たせば受けられます。
http://www.taxanswer.nta....続きを読む

Q3年固定1%か長期固定か(住宅ローン)

住宅ローンをどう組もうか悩んでいます。
キャンペーンの3年固定1%か、長期固定(10年目まで2.6%、11年目以降3.5%)のどちらかです。
3年後、1%の方が元金が減るのが早く、500万円ほど得だと言われましたが、
大きな金額で、生活にかかわることもあり、リスクを考えると長期固定かなと思いますが、
景気が上向きになるような材料も見当たりませんし、
3年間で急激に金利が上がるような気がしないので、
3年固定でもいけそうな気がします。
夫婦共、決断ができなく悩んでいます。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは 今の世の中、情報過多で何が本当に大事なのかがわかりにくくなっています。ですので最も基本的な考え方をおさらいすると、低金利の時、特に金利が底の時のローン、これは「固定を選択するのが定石」です。

なぜなら、まずこれ以上金利が下がる(負担を減らす)機会の遺失を心配する必要はありません。次に今後の金利は、時期の遠近、高低はあるにせよ、今より確実に上がっていくわけで、それを固定にして将来の金利上昇リスクを回避する、という大きなメリットがあるわけです。以上が、金利選択の基本中の基本です。専門家の様々な高度な情報に惑わされ、基本を見失わないで下さい。

次に一庶民、一消費者としてのローンを借りる立場を考えてみます。高度経済成長時の右肩上がりはもうありえず、また今までの終身雇用制もなくなっていくでしょう。失業者が巷にあふれている現状をかんがえれば、極端な話、明日首を言い渡されるかもしれないのです。こういうご時世にローンを借りる時にまず考えなければならないのは、総返済額よりも「確実に返していけるか?」ということです。

「短期決戦で少ない総返済額」を勧める方もいらっしゃいますが、その方法は「ローン期間中には現在の条件等が変わらない」ことが前提条件として必要なのです。しかしいつ金利上昇、給料カット、解雇、転職、転勤、病気入院、交通事故、家族構成の変化、親の介護、子供の教育問題などがおこらないとも限りません。すると予定額の返済ができない、という事態に陥る可能性が十分にあるのです。

固定か変動かという観点でも、数千万円(!)もの借金をするにあたり、固定であれば将来の返済額は確定することができます。しかし変動であれば、本当はその合計額は「終わってみなければわからない!」のです。毎月の返済額がどんどん増えていくかもしれないというのは、よく考えてみれば非常に恐ろしいことだと思いませんか?固定に比べ変動金利が安いのは、そのリスク代が差し引かれているからなのです。ただし金融のプロならともかく、一般の庶民がその金利上昇リスクを取るには、その借り入れ額は大き過ぎると思いませんか?

そのリスクを回避するためには、どうするべきか。つまり無理のない、余裕の有る返済計画を立てることです。コンピューターが計算した、総返済金額の高低だけに惑わされてはいけません。短期の方が、また見た目の利息が低い方が(このままならば)、総額は低いに決まっています。でも人生、必ず思いもよらない予想外の事態があるはずです。

ですので、例え総返済額が多少多くても、長めの固定にして毎回の義務としての返済額には余裕をもたせ、いざという時に備えるべきです。そしてもし余裕があれば、その分を繰上げ返済にまわせばいいのです。例えば義務としての返済額を毎月10万にしておき年に120万返済し、もし予定より貯金が増えれば任意で繰上げればいいのです。つまり35年でローンを組んでも、10年で返済を終わらせてもいいわけです。また繰り上げ返済をすれば、当然利息の支払額(総返済額)もどんどん減っていきます。なお繰り上げには手数料なる姑息な報復措置(笑)を取る銀行もありますが、総返済額を減らせる余裕があるなら迷わず繰り上げるべきです。なお借入額を減らすより、期間中抜きの方が効果的です。

さらに急な出費や条件が変わった時には、義務の10万だけにしてもいいわけです。しかしもし最初から短期で20万の返済としたばあい、緊急事態への余裕はありませんね。もし毎月の返済額を返せなかったらどうなるか、をもっと真剣に考えるべきです。サラ金や闇金に手を出したり、銀行取引停止になり差し押さえを食ったり、個人破産になったら、一家崩壊の危機です。家族の幸せのために買った家によって、家族がローン地獄に叩き落される事だけは避けたいものですが、悲しい事にこのような事例は珍しくありません。

専門家のアドバイスも大切ですが、それに振り回されてはいけません。庶民として、その家で素朴で平凡でも、安定した人生をすごせることを第一に考えるべきです。黙っていても、ローン以外の人生の山や谷が、どんどん襲いかかってきますよ。庶民の感覚を忘れないこと、をお勧めします。

こんにちは 今の世の中、情報過多で何が本当に大事なのかがわかりにくくなっています。ですので最も基本的な考え方をおさらいすると、低金利の時、特に金利が底の時のローン、これは「固定を選択するのが定石」です。

なぜなら、まずこれ以上金利が下がる(負担を減らす)機会の遺失を心配する必要はありません。次に今後の金利は、時期の遠近、高低はあるにせよ、今より確実に上がっていくわけで、それを固定にして将来の金利上昇リスクを回避する、という大きなメリットがあるわけです。以上が、金利選択の...続きを読む


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