英語のthの発音の仕方を教えて下さい。

「前歯の上下に軽く舌をはさんで、息を吐き出す」という方法
を試していますが、なかなかうまくいきません。
舌足らずで日本語のサ行もはっきりと発音できないのですが、
それも関係するのでしょうか?
この方法できれいに発音できた!という方がいらっしゃったら
教えて頂きたいのですが。。。

よろしくお願いします!!

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A 回答 (8件)

#7さんの言われるとおり「挿む」は不正解です。


実際は、舌先を上の歯に触れる程度。舌先は歯より1~2ミリぐらい前に出ます。
th が正確に出れば「たいしたもの」です。英語ペラペラでも「I sink …」で押し通している人が非常に多くいます。
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上歯と下歯の間に舌先を挟む、このことはある意味正解であるし、不正解かも。

軽るく上歯に舌先を触れさせるだけでも結果はです筈です。ネイティーヴに理解して貰える発音を身に付ければ好いのではないでしょうか? 理想的には、ちゃんと英語の発音を教えることのできるネイティーブに師事することでしょう。しかし、出来ない相談に近いと思いますので、ご自分で”録音”して聴き比べをすることをお勧めします。

>>前歯の上下に軽く舌をはさんで、息を吐き出す」という方法
を試していますが、なかなかうまくいきません。<<
と言っておられますが、実施にアメリカ人やイギリス人に聴いてもらって意見を聞いたことがおありですか?一人でくよくよしていても始まりませんよ。
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こんばんは。



thの発音は日本語にないのでちょっと意識過剰になってしまうんですよね。そうすると舌の先が緊張して力が入ってしまうので余計にうまく行かないのでしょう。

そうですね、練習法は…舌の『先』なんですが、もう少し面積を広く取るつもりでやってみてください。それは舌先を尖らして突き出すのではなく、舌先の幅を…そうですね…「靴べら」のように少し広げて平らになるようにして(舌の厚みを)薄くします。その状態で舌の先(端)を上下の歯で軽く触れる程度に挟んでみてください。

それからいよいよ息を出すわけですが、無声音より有声音の方がコツをつかみやすいと思いますので the とか this にあるような摩擦音から先に練習すると良いと思います。

舌が上下の歯に挟まって軽く触れている状態で「うーーー」とか「あーーー」とかいう感じで喉の方で声を出してください。そのとき、舌先が震えて痺れる?ような感覚が生じるまで(歯で舌を)挟む力を調節してみてください。空気が抜け出て行くときに舌先が震えて歯との摩擦で「(ズー)」のような音が出ます。それができたら、そのまま the と言ってみましょう!

実際やってみると、舌を歯で挟む(噛む)というより、挟むように触れているという感じだと思います。そう…挟む力はいらないのです。ただ軽くテキトーに、けれども正確に(笑) それでOKです。
慣れたら声を出さずにやってみましょう。同じやり方で息を出すのですが、声がないので舌先が震える感じはあまりなく、ただ摩擦で「(シー)」「(スー)」とか乾いた空気の音だけがします。thick と言って見ましょう。
あとは…慣れるだけです。完成!

どうでしょうか? 少しは…参考になりましたでしょうか?
ちなみに…私の発音(会話での)はネイティヴに「とても自然できれいだ」と言われたので、この練習方法はけっこう良いかな?などと思っています。
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「おっす」の「す」です。



冗談ではありません。
「そうっすね」の「す」も近いです。

suと「u」を発音しているときは「すもう」の「す」。

英語圏の人が日本語を聞くと、違う発音なのに同じ「す」の文字でまとめられるのは疑問だと聞いたことがあります。
漫画「ダーリンは外国人」だったかな。
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既にお答えのように、舌先を上下の歯に挟んで、「さ」「す」のように発音するだけです。


ただし、日本人の耳には、thの音を聞く耳が無いと聞きました。小さいとき、英語圏で育った子供は、仮に赤ちゃんであっても、区別できるのだそうです。ところが、ある程度(いくつかは、神経が出来上がる時期で、詳しくは知りません)以上育ってしまうと、もう区別できないそうです。

自分は、自ら発音するときには、舌を挟み発音をしますが、相手の発音は区別できているとは思えません。大抵、サ行の普通の音に聞こえます。

なので、自分で練習しても、自分自身に聞く耳がない(神経が発達していないと言う意味です)ため、よしあしの判断もできないのではないかと思います。

なお、それだけに集中している場合には、なんとなくできたような気がしますが、会話中に区別ができているか?というと確実に疑問です。またそれが、初めて聞く単語でとなると、個人的な意見ですが、日本人には不可能だと思います。

練習するべきであることには変わりありませんが、必要なのはネィティブが判断する事になると思います。よしあしをです。
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>「前歯の上下に軽く舌をはさんで、………



は、一瞬だけでいいです。
ずーっと挟んだままでは、言葉になりません。

やりにくかったら、挟んで「息」だけじゃなく「声」を出しましょう。
練習ですから、正しくなくてもいいんです。
英語の訛りでも、「The」を「ダ」と発音する地域もあります。
まずは、細かい「発音」より、文脈なども有効に使って相手に「意図」を伝える事です。
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こんばんは。



「前歯の上下に軽く舌をはさんで、息を吐き出す」
これってよく言いますけど・・・
できます?

できないでしょう?

前歯(上)に舌(先端)をつけて
すーって息を出します。

こんな感じで、ひたすらthinkを連呼。

こんな感じですか??

あくまで我流です、すいません
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ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

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 ・・・・
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  ○ダイアログを表示する
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◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

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翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qth+sの発音の仕方

以前の同じような質問を調べたところt+s(複数形)の発音はθsとの答えが多いようですが、この2つの音は区別して発音(θとsを)するものなのでしょうか。外国人の発音を聞くと、そのようには聞こえませんが。

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舌をかんでθ、そのまま舌を引っ込めてs
区別して、、というよりは連続した発音になります。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qthsとtedの発音

monthの複数形のmonthsの発音が分かりません。
マンスズとはかなり発音しにくいです。

次に、greetedなどの過去形の語尾のedは、「ティッド(グリーティッド)」と発音すると習いましたが、
ネイティブのcomplicatedという発音を聞くと、「コンプリケイテッド」と、どう考えても「テッド」と言ってるように聞こえます。
実際はどうなんですか?

Aベストアンサー

カタカナで書けば「マンツ」に近いかと思います。
厳密には、舌を噛んだ状態で「ツ」(catsのts)を発音します。と言っても分かりにくいですね。
具体的手順としては、No.2さんが紹介されているサイトでpatapata1さんが説明されているやり方。
これが大変分かりやすいかと思います。

complicatedのtedですが、テッドやティッドよりも「テド」「タド」が近いかと思います。
テッドやティッドの小さなツは日本語で言うところの促音便(詰まる音)ですね。
日本語の発音を英語表記に置き直したヘボン式ローマ字では、子音を重ねて(ラッパ=rappa)表現する類のものです。これに従うと促音便「テッド」を含む「コンプリケイテッド」はcomplicattedと綴らなければなりません。
このことはttが重なること(誤った綴りになること)以上に実はもっと重大な矛盾を孕んでいます。それは促音便が入ると、その単語のアクセントは促音便の直前の母音に置かれるからです。
developの過去形は、developedであってdeveloppedではありません。これはdevelopedのアクセントが、veのeにあるからです。developpedとすると、促音便ppedの直前の母音であるloのoにアクセントが移行してしまいます。
complicatedのアクセントは第1音節(coのo)にありますがこれを「コンプリケイテッド」と促音便を入れて発音するとどうしてもca(ケイ)にアクセントを移行したくなります。これを避けるためにも「コンプリケイテド」「コンプリケイダド」と促音便を意識的に排除した発音(カタカナ表記)が望ましいです。
促音便の直前にアクセントが移行するのは英語に限らず全ての言語の特性かと思います。
例えば日本語でも「しまった!」というのを関西の人は時に「しもた!」と言いますが、「しまった」のアクセントは「ま」に「しもた」のアクセントは「し」にあるも同様の理由からです。逆に「しもた」を「も」にアクセントを置いて発音するのは至難の業で、どうしても「しもった」なってしまいます。
なお9maさんがご指摘のように「ド」はあくまで「d」(母音がない)であることは更に重要かと思います。

カタカナで書けば「マンツ」に近いかと思います。
厳密には、舌を噛んだ状態で「ツ」(catsのts)を発音します。と言っても分かりにくいですね。
具体的手順としては、No.2さんが紹介されているサイトでpatapata1さんが説明されているやり方。
これが大変分かりやすいかと思います。

complicatedのtedですが、テッドやティッドよりも「テド」「タド」が近いかと思います。
テッドやティッドの小さなツは日本語で言うところの促音便(詰まる音)ですね。
日本語の発音を英語表記に置き直したヘボン式ローマ...続きを読む