高校生の息子の保険(県民共済のこどもタイプ・18歳満期)が近々切れます。
そのままでも一般タイプに移行できるのですが、終身タイプではないため
(60歳をすぎると熟年タイプに移行し、以後はどんどん減額されていく)
親が全労済に加入していることもあって、「新・総合医療共済 終身医療タイプ」に入り替えようかと考えています。


17歳の学生を医療保険の契約者(掛け金を払う人)、及び、
被保険者(受取人)にすることはできるのでしょうか?
成人して働き始めてから変更する話はよく耳にしますが、
契約者を最初から17歳の息子にして、引き落としも息子名義の通帳からにし、
掛け金は本人が働き始めるまで、親が子供の通帳に入金する形を取りたいのです。

自分がどういう保険に入っているかを知っておくことは大切で、
就職してから、結婚してから、さらに保険をどれぐらいプラスするかを考えやすいと思うし、
これから先は、子供のためにと思って保険を親がずっと払い続けるのも難しくなるだろうし、
子供の側も若いうちから掛け金の安い終身タイプをひとつ確保しておかないと
将来がしんどくなるのではないかと危惧されます。
「最初から息子を契約者に」という考えは安直かもしれませんが、
それが可能であればそうしたいのです。
アドバイス、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは初めましてよろしくお願いします。



家でも息子がこども共済に加入していまして今年17歳になりもうすぐ満期になってしまいます。でもまだまだ子供でお金のやりくりは全て親任せで、それは仕方の無い事なのかなと思っています。

そこで18歳の満期が来る少し前にコープ共済の《たすけあい》のジュニア18コースのJ1000コースに加入するのはどうでしょう?

こちらは保障期間が満19歳の満期日までとなっており少し期間が長くなると思います。内容も県民共済と同じような感じで入院は6000円も出ますよ。とりあえず、こちらに変えて1年かけてこれからの保険の事を考えると言う選択もありじゃないかなと思うんです。

子供は1年でかなり成長します。考え方も大人になると思います。その時に親子でゆっくり話し合い、掛け捨ての安い保険に終身で入るとか、がん保険も19か20歳位から終身でかなり安く入れますので色々検討出来ると思いますよ。もう少しこども保険でいいのではないでしょうか?子供保険は安い金額でトータルの補償をしてくれるので出来るだけ期間を延ばして入っていた方がお得な気がします。入院まではしなくても日常のけがで通院する事は多いと思いますよ。

お互い子育て親育て頑張っていきましょうね。失礼いたします。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

親の保険の事で相談に行った際に、子供の既往歴や持病を相談したら思いがけず全労済から良い返事をいただけたので
今回たまたま、こども共済が切れる前に加入しようかと思い立った次第です。
アドバイスを拝読しましたが、18歳満期を1年だけ延ばすのいうのは、あまり良い策ではないような気がします。
保険は切れる前に次を考えるのが基本で、こま切れに掛けていると必ずと言っていいほど損をしますし、
保険会社からも不審に思われる事があると聞きます。
1年間延ばすよりも、どのみち、どこかの保険に加入するのであれば、
その1年間でもし大病をして、以後はどこにも入れなくなってしまうかもというデメリットを重要視するべきではないでしょうか。
もちろん回答者様の考えが間違っているとかではまったくなくて、
うちの子供が小さい頃に大病ばかりしていて、それが中1以降ほとんど病院にかからずに済んでいる状況なので、
いつ病気になるかという思いをいつも抱えている事が大きいですが。
(実際、こども共済も3歳で加入したにもかかわらず、すでに「この病気に関しては共済金が出ません」と制約がついたものが多いのです)

まず加入できる時にベストな物に加入して、継続するかは子供に選択させるのもひとつの手だと思いますね。
アドバイスありがとうございました。
お互い頑張りましょう。

お礼日時:2009/05/21 10:18

 共済のことは共済に訊かなければわかりませんが、一般の生命保険は、未成年者の契約のときに親の承諾を記入する欄があります。

未成年だからといって契約者になれないわけではありません。
 共済に確認してみてはいかがですか?
 問題になるのは、息子さんが医療保険に加入することについて納得をするか否かです。本人に契約の意思が無いと加入できません。通販の保険でなければ、保険の担当者に面談し契約します。息子さんは、それを面倒がらずにやってくれるでしょうか?
 通販の場合であっても、子供に無断で子供の名前で医療保険の契約することはできません。共済も同じだと思います。
 まずは息子さんとよく話し合ってみてください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 09:53

契約者が高校生、被保険者が高校生、親の口座から引き落とし、


で生命保険契約は可能か?
可能です。
私の子供も中学生から大人の終身保険と3大疾病生前支払終身保険(医療保険の代わり)に加入しています。
相談者と同様な考えでよいと思います。
「親から子への生命保険のリレーです。」
厳密には贈与ですが、生命保険の性格上贈与税は課せられません。
どうしても心配なら「子供の口座」から引き落とします。

「加入のアドバイス」
保険会社選びが重要です。
「漢字生保」「郵便局」は選ぶべき商品がありませんので、候補の対象になりません。「カタカナ生保」か「損保系生保」になります。

終身保険は将来のインフレ、デフレに対応できる、「変額終身保険」「利率変動終身保険」を選びます。

変額終身保険は解約金の補償がありませんので、「相談者が投資に抵抗がある」でした「利率変動終身保険」を選びます。(私は前者を選択)
「加入時の利率」によりますので、なんとも言えませんが、私の場合は「ほんとうに担当者もびっくりするほど・・・総支払が大人の半分以下のさらに・・・」安かったです。

いすれにしましても終身保険は子供が加入すれば、大人になって加入するよりずいぶんお得です。「解約は絶対にしない範囲」の金額設定にします。

医療保険もいろいろ検討しましたが、デメリットの方が大きいので加入しませんでした。

医療保険の代わりに「3大疾病になったら、死亡したら」の終身保険に加入しました。(お守りなので最低金額で設定)
子供が加入すれば「掛け金も安く」ある年齢になれば、いつ解約しても掛け金以上になるので。確実な「ガン保険」と「医療保険」の代わりになります。
掛け金はさすがに、「半額以下・・」にはなりませんでしたが、それでも6割~7割前後であったと思います。
いずれにしても保険会社の担当者と相談してください。
基本は「シンプル」に、無駄なオプションはつけないでください。
保険会社の「カモ」になります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

契約者にできるとの事で、少し安心しました。
全労済にはよく足を運び相談をしているので、近々確認してみます。
我が家はここ10年で収入が激減し、学費と生活費であっぷあっぷの状況です。
できる範囲で検討してみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 09:56

被保険者は問題ないですが、


契約者にはなれません。
保険料の支払い能力が無いからです。
親御さんが契約者で加入しておいて、
お子さんが就職した時点で、契約者変更をすれば良いです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 09:52

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Q未成年者が契約者となる生命保険契約について

就職で県外で一人暮しをする息子(19歳)が、セールスのすすめから生命保険に加入しました。親権者である私の同意なく加入したものであり、そんな事ができるのかと思い当該保険会社に聞いてみたところ、「未成年者であっても有職者であれば、親権者の同意なく生命保険契約を締結できる」との回答でした。
これは、それとも生命保険契約に限ったことなのでしょうか、それとも一般的な契約毎にも適用されることなのでしょうか。
また、民法4条には抵触しないのでしょうか?
民法に抵触する場合、契約解除の上、既払保険料の返還を請求することが可能なのでしょうか。ちなみに契約は1年続いています。

Aベストアンサー

親権者の同意は必須です。一度保険会社に契約書の記載事項一式の写しを

取り寄せてください。告知欄に必ず親権者の同意箇所があります。

契約条項の約定違反により契約解除となれば必然的に掛け金は返金されます

解約したい原因は何ですか?仮に就職先に関係が在る取引先ですとか、

上司の紹介先ですとか、断れない理由によるものかもしれません。

そうであれば本人の意思で加入申し込みをして締結した保険契約であり

親権者の同意不備として処理し記入漏れ箇所の保全で契約上問題なしと

告知されますと、返金はむりですね。この場合は解約金しか戻りません。

ですから、解除の要因が通念上逸脱した保障額であるとか、掛け金が

高額で未成年者が支払える掛け金ではないとか、契約上問題が契約先に

著しい過失が無ければ裁定は契約締結の有効となりますね。

Q親が子供の名義で保険加入した場合、税金面での注意点。

親が子供の名前で生命保険に加入したとき税金面で注意することがあったら教えてください。

親の口座から払ったら税務署は完全に「実質的な保険料負担者」は親と判断し、あたかも親が契約者のような税金が課せられるんでしょうか。

そもそも、保険に入った時点で贈与税?

Aベストアンサー

>親が子供の名前で

誰が被保険者ですか?
誰が契約者ですか?

税金は、<契約者、被保険者、受取人の関係>でかわります。
またお金を受け取る理由もかかわってきます。死亡保険金なのか、満期保険金なのか、解約返戻金なのか。

被保険者保険をかけられる人です。
契約者は保険料を負担しその契約に対しての権利を持つ人です。
本来なら契約者イコール保険料負担者ですが、実質的な保険料負担者が他の人であると税務署で指摘される事もあります。そうなれば「書類上の契約者」ではなく「実質的な保険料負担者」を契約者として課税関係を決めます。
「子どもの通帳からだから・・」と安易に安心しても万全ではありません。その子どもの通帳や印鑑は誰が管理していたのかまで調べることもありますよ(主にターゲットにされるのは富裕層ですが)


税金は簡単に言ってしまえば
誰がいくらお金を払い、誰がいくら儲かったのか、です。儲けた人が税金を払います。
保険の目的や種類、契約形態によって節税できる可能性はあります。どのようなことで「子どもの名義」なのか、可能ならもう少し具体的に書かれてはどうでしょうか。
それと子どもは成人ですよね?

>親が子供の名前で

誰が被保険者ですか?
誰が契約者ですか?

税金は、<契約者、被保険者、受取人の関係>でかわります。
またお金を受け取る理由もかかわってきます。死亡保険金なのか、満期保険金なのか、解約返戻金なのか。

被保険者保険をかけられる人です。
契約者は保険料を負担しその契約に対しての権利を持つ人です。
本来なら契約者イコール保険料負担者ですが、実質的な保険料負担者が他の人であると税務署で指摘される事もあります。そうなれば「書類上の契約者」ではなく「実質的な保...続きを読む

Q今年18歳になった娘の生命保険について迷っています。

今年18歳になった娘の生命保険について迷っています。

生まれた時に加入した、郵便局の学資保険、日本生命のこども保険、県民共済の子供保険
と3つ加入していましたが、
この2月で満期を迎えました。

さて、これからですがどの保険に加入するかとても迷っています。
今年高校卒業で、通っているアルバイト先に等分の間は行くようになっています。
結婚するまでは私が支払うつもりです。

これはいい!!というお勧めの保険があればぜひお教えくださいませ。

Aベストアンサー

子供が「大人用の保険」に加入している経験から回答します。
(1)結婚するまで私が支払うつもりです。・・・・
これは結構気おつけてください。保険料を長期に支払って最終的に保険金を手にする人は実は少数なのです。多くの人は見直しの「転換」あるいは「解約」によってお金が結果的に消えていきます。
子供が小さい時から終身保険に加入すると「以前は信じられないくらい保険料が安かったのですが」いまではだいぶ保険料が上がりましたが、それでも大人になって加入するより保険料の節約になります。

効率を一番に考えるなら、今加入する保険は「終身保険」のみで、しかもなるべく支払い期間を短くし、全額親が払える金額の範囲に保険料を設定します。(子供に払えさせようとしてもまず続きません・・・長期に払うから続かないのです。保険料の支払い期間の考えは欧米人と日本人と全く逆なのです。日本人は長期に支払おうとしますが、欧米人は短期に支払おうとします・・・本能的に、欧米人は保険料を一生涯払う保険や保険料を30年、40年払う生命保険は保険料が結果として割高になることを知っているのです。

「転換制度」のない保険会社の終身保険を選び、また65歳以上で要介護4以上の場合死亡補償金が出る。また死亡時には(翌日か翌々日)保険金の一部が現金などで支払われるなどの保険会社が2、3社あります。時に終身保険は若い時に加入すると運用期間が60年以上になりますので将来お金がかなり増える可能性があります。「無配当保険」やそれに準じる仕組みの保険は避けた方が無難でしょう。


上記保険に加入していますが、「契約時」「必要があってお願いしたとき」以外は訪問なしですし、保険のセールスも一切なしです。その方が、将来子供が保険の「カモ」になる危険も少ないと思います。

子供が「大人用の保険」に加入している経験から回答します。
(1)結婚するまで私が支払うつもりです。・・・・
これは結構気おつけてください。保険料を長期に支払って最終的に保険金を手にする人は実は少数なのです。多くの人は見直しの「転換」あるいは「解約」によってお金が結果的に消えていきます。
子供が小さい時から終身保険に加入すると「以前は信じられないくらい保険料が安かったのですが」いまではだいぶ保険料が上がりましたが、それでも大人になって加入するより保険料の節約になります。

効率...続きを読む

Q高校を卒業する子供の保険は?

来年3月高校を卒業する子供を持つ母親です。

日本生命のこども保険(学資保険のようなもの)が
満期を迎え終了になりました。
それに伴い、「息子さんのための新しい保険」のプランを
せっせと作ってくれて、保険に入れたい気持ちがミエミエです。

主人は日本生命、私は第一生命。
両方の保険会社から
「息子さんの保険を」と言われ、迷っています。

まだそんな立派な保険に入れる必要もなさそうですが。

皆さんのお宅では、未成年の学資保険ではない
保険に、息子さんや娘さんは入っていますか?

入っているとしたらどの程度の内容ですか?

Aベストアンサー

>未成年の学資保険ではない
 保険に、息子さんや娘さんは入っていますか?

共済で十分です
怪我や入院に備えたものはあってもいいと思います

保険料も2万/年以下で、入院と治療がサポートされます

お子さんが結婚したら、自分で背負うものの重さで考えればいいと思います

Q父が契約した保険、契約者を自分に変更したい

契約者:父親
被保険者:自分(29歳女)
受取人:父親
となっている生命保険があります。定期つき終身保険で加入して10年になります。
保険料は最初の5年は父親が払い、その後は自分が払っています。

2年前に結婚しまして、いい加減契約者と受取人を変更しようと思った矢先に
父親ががんと診断され、もう長くないだろうと言われました。

この場合、
(1)父親が生きている時に契約者を自分に変更するのと
父親が亡くなった後に相続?として契約者を自分に変更するのとでは
どちらが簡単かつ税金がかからないでしょうか?
(2)また、契約者を自分、受取人を主人に変更して自分に万が一の事があった場合、
保険金を主人が受け取る時は、保険料は父親が支払った期間と自分が支払った期間が
あるので、保険金のうち数%は贈与税、残りは相続税がかかるという解釈で
合ってますでしょうか?

色々検索したのですが、契約者死亡後に保険を相続するとその時点で
解約返戻金を評価額として相続税を支払うor支払う必要ない、契約者ではなく
実際の保険料負担者の比率で所得税や相続税を支払うorそうでない、など
さまざまな回答があってよくわからなかったので質問させていただきました。

補足として、母親は既に亡くなっており家族構成は父、姉、自分です。
父親は保険契約者を変更する事に反対はしていません。
(本人もよくわかっていないまま、とりあえず加入していたようです)

契約者:父親
被保険者:自分(29歳女)
受取人:父親
となっている生命保険があります。定期つき終身保険で加入して10年になります。
保険料は最初の5年は父親が払い、その後は自分が払っています。

2年前に結婚しまして、いい加減契約者と受取人を変更しようと思った矢先に
父親ががんと診断され、もう長くないだろうと言われました。

この場合、
(1)父親が生きている時に契約者を自分に変更するのと
父親が亡くなった後に相続?として契約者を自分に変更するのとでは
どちらが簡単かつ税金がかからないでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

この問題を考えるとき、基本的なことを理解しておいてください。
それは、保険契約という「権利」と解約払戻金や保険金
という「お金」を別々に考えることです。
税金は言うまでもなく、お金のことです。
でも、保険は、契約なので、権利の問題なのです。
解約や死亡保険金の請求という「権利を行使」して、はじめて、
「解約払戻金や保険金というお金」が生じますが、
権利を移動しただけでは、お金は生じないのです。
従って、権利を移動した時点では、課税されません。

例えば、保険契約者をAからBに移しただけでは、
契約者の権利が移動しただけで、実際にお金は動いていません。
なので、その時点では、税金はかからないのです。
税金は、解約払戻金や保険金という実際にお金を受け取る
段階で課税されます。
ただし、相続の場合だけは、死亡した時点での資産を確定する
必要があるので、その時点の価値で計算します。

では、今回のケースについて、考えましょう。

ご尊父様が生きているうちに、契約者を質問者様にすることは、
保険契約をご尊父様から質問者様に「贈与」することです。
これは、保険契約者という権利の贈与なので、
この時点では、課税されません。
課税されるのは、実際にお金を受け取るとき、
つまり、解約払戻金や保険金を受け取るときです。
ご尊父様が支払った保険料が贈与されたことになっているので、
質問者様や夫様が、解約払戻金や保険金を受け取ったとき、
支払った保険料総額のうち、ご尊父様が負担した保険料に相当する
解約払戻金、保険金に対して、贈与税が課税されます。
質問者様が支払った保険料に相当する分は、
所得税または相続税となります。

ご尊父様が亡くなられたとき、契約者を質問者様にすることは、
保険契約をご尊父様から質問者様が「相続」することです。
その時点で、相続税がかかるので(たとえ、非課税枠内としても)、
相続完了時点で、契約という権利の移動だけでなく、
ご尊父様が支払った保険料というお金も移動するので、
全てを相続する=すべてが質問者様のものとなります。
従って、質問者様が死亡したとき、夫様が受け取る保険金は
すべて、相続税の対象となります。

つまり、契約者の移動は、ご尊父様が亡くなったときにするのが
正解です。

また、権利とお金を別々に考えるので、
税金は、契約者ではなく、保険料負担者が重要であることも
ご理解いただけると思います。

再度……
税金は、権利にかかるのではなく、権利を行使した結果の
お金の移動に関して、課税されます。
ご尊父様が支払った保険料分については、相続以外では、
いつまでたっても、ご尊父様が支払ったお金という事実が
付いて回るのです。
そのお金を質問者様のものにするには、
ご尊父様がなくなったとき、保険契約の相続をして、
解約払戻金相当額を相続して、相続税の計算を終了させて、
質問者様のお金にするしかありません。

ご尊父様が生きているうちに契約者を変更することは、
贈与になります。
従って、いつまでたっても、ご尊父様が支払った保険料相当分を
贈与されたという事実がついて回るのです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

この問題を考えるとき、基本的なことを理解しておいてください。
それは、保険契約という「権利」と解約払戻金や保険金
という「お金」を別々に考えることです。
税金は言うまでもなく、お金のことです。
でも、保険は、契約なので、権利の問題なのです。
解約や死亡保険金の請求という「権利を行使」して、はじめて、
「解約払戻金や保険金というお金」が生じますが、
権利を移動しただけでは、お金は生じないのです。
従って、権利を移動した時点では、課税されません。

例えば、保...続きを読む

Q15歳の子供に終身保険は必要?

子供が生まれた時に加入した子供保険(幼、小、中、高校入学時に祝い金が合計100万円、18歳満期で100万。合計200万が支払われる)が15歳のときに終身保険、しかもガン保険もプラスした保険に切り換えられました。しかもそれまで一銭も請求しなかった祝い金を担保に終身保険に切り替えその祝い金を月々切り崩す形で月々の保険料を安くしていたようで。18歳満期になったので保険会社に問い合わせをしたところ、切り替えに気づいたのですが、はっきりいって寝耳に水状態で驚いています。祝い金も保留し満期を楽しみにしていたのですが・・・このように保険を切り換えるケースはよくあるものなのですか?またメリットは何でしょうか?

Aベストアンサー

素人の爺です。

大変残念なケースでね。
そもそも子供が終身保険に加入することは保険料の節約には圧倒的に有利です。数年前までは大人になって加入するより、短期払いや一時払いでは、ほぼ半額で、自分の子供は10年位前の加入ですが、現在の大人の保険料(60歳払い総額)の約、四分の一で加入できました。大人になってから生命保険の保険料の必要がないことは子供にとっては、大変有利です。生命保険関係の人は、このメリットを知っていますので自分の子供だけには「こっそり」利用します。
しかも終身保険の解約金は通常、年々増えていきますので、人生80年としても60年以上の歳月もあり、しかも配当金もあれば理論的には解約金は80歳~90歳前後には天文学的な金額になります。

ご相談者の保険が「純粋な終身保険」でしたらメリットがまだあります。
しかし掛け捨ての部分を多く含んだ「定期付終身保険」しかも60歳払いなら資産性の面ではメリットはありません。
なにせほとんど「掛け捨て」ですから。

資産性のある子供保険を「掛け捨て中心」の保険に変えさせることは、保険会社は「当然」と思うかもしれませんが、加入者にしては「騙された」となることは当然です。ほとんど詐欺行為です。

第三者(町の保険の無料相談所)に保険証書を持参して意見を聞いて見るのも一考です。

最終判断はあくまで冷静に。

素人の爺です。

大変残念なケースでね。
そもそも子供が終身保険に加入することは保険料の節約には圧倒的に有利です。数年前までは大人になって加入するより、短期払いや一時払いでは、ほぼ半額で、自分の子供は10年位前の加入ですが、現在の大人の保険料(60歳払い総額)の約、四分の一で加入できました。大人になってから生命保険の保険料の必要がないことは子供にとっては、大変有利です。生命保険関係の人は、このメリットを知っていますので自分の子供だけには「こっそり」利用します。
しかも終身保険...続きを読む

Q生命保険で契約者・被保険者・受取人のベストは?

以下のような場合、生命保険の加入の仕方で
それぞれ契約者(=保険料負担者)・被保険者・保険金受取人を誰にしたら一番オトクというか損しないでしょうか?
夫の年末調整や、贈与・相続などが絡み合ってくるので、どれがベストなのかがよくわかりません。

家族構成
夫(会社員)
妻(専業主婦)
子供(2歳)

(1)夫の生命保険
(2)妻の生命保険
(3)子の生命保険

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

どこの保険会社でも、保険料引落口座は原則契約者名義にすることになっていますが、

家族名義の口座から引き落とすことは可能です。

下記はアフラックの代理店のホームページです。

http://www.sbs-promotion.co.jp/hoken/contractor/alter/bank.htm



ただし、控除証明書は契約者名義で発行されます。

年末調整等で生命保険料控除の申請をする場合は総務担当者、

ご自身で確定申告なさる場合は税務署職員に説明すれば問題ないはずです。

(その場合は、証明できる書類:例えば預金通帳とか、手続きをしたときの

口座引落依頼書のコピー等があれば万全です。)

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm



ここで前回の回答と矛盾するようですが、注意点があります。

例えば 契約者・被保険者 妻 受取人 夫 実質保険料負担者 夫 の場合、

妻が死亡すると、契約者が妻であっても実質保険料負担者が夫であるため、

本来は死亡保険金は相続税ではなく、所得税の課税対象となります。

ただし、相続税の対象となるような資産をお持ちでない限り実際には・・・・



なお、生命保険料控除は上限が決まっているので、ご主人の保険の保険料だけで

上限を超えていれば、気にする必要はありません。

上限は以下の通りです。

平成23年12月31日以前の契約

一般生命保険料控除・個人年金保険料控除:それぞれ年間10万円まで

平成24年1月1日以降の契約

一般生命保険料控除・個人年金保険料控除・介護医療保険料控除:それぞれ8万円まで

どこの保険会社でも、保険料引落口座は原則契約者名義にすることになっていますが、

家族名義の口座から引き落とすことは可能です。

下記はアフラックの代理店のホームページです。

http://www.sbs-promotion.co.jp/hoken/contractor/alter/bank.htm



ただし、控除証明書は契約者名義で発行されます。

年末調整等で生命保険料控除の申請をする場合は総務担当者、

ご自身で確定申告なさる場合は税務署職員に説明すれば問題ないはずです。

(その場合は、証明できる書類:例えば預金通帳とか、手続きをした...続きを読む

Q18歳高校3年生の息子の保険

お世話になります。来春4月に大学に通う息子(現在高校3年)の保険について、皆さんの

ご教授をよろしくお願いします。

郵便局の学資保険に加入をしていますが、今月中旬に満期になります。

この保険以外現在息子の生命保険等を掛けていません。

皆さんの経験で今後息子に対して何らかの保険を掛けた方が良いか教えていただけ

ないでしょうか?もし入るとしたらどういった保険が良いかなどありましたら

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

その保険というのはどういう目的でしょうか?

息子さんの大学在学期間中の万が一ですか?
それとも一生涯に渡っての事ですか? <-その場合、社会人になってからの保険料負担は誰が?

将来に関して責任(つまり妻や子がいて、万一の死亡時に一定の生活資金を確保する必要性)のない現在は、何千万もの高額な保険に加入する意義は薄い
また、現在健康に問題が無いのなら年齢的にも大病で長期療養を要する可能性も低い

そう考えれば、保険ではなく貯蓄を優先するという考え方もある
または、非常にシンプル(補償は最低限)で保険料負担の少ないモノを長期に渡って契約し、将来的には特約の付加などで対応するという考え方もあるだろう

Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
そして、このたび、筋腫摘出術のオペを受けることになって、保険金を請求するか悩んでます。
やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初...続きを読む

Q保険営業経験者の方 教えてーー!

生命保険の営業職に転職したいと思っています。
保険営業経験のある方に是非教えて欲しいことがあります。離職率が9割とか、在籍期間が1年~3年がほどんどとかいろいろ怖いことを聞きますが、実際保険営業ってどうですか。自分はマンション営業しています。周囲の社員は、成績を全く出せなくても、自分はどんなにきびしい物件でもひたすら電話営業、飛び込み、チラシ配りと努力を続けて成約を出し続けています。
そこで聞きたいのですが、
知人親戚などに営業する事が保険業界では当たり前らしいのですが、それをしないことをカバーするために
(1)営業方法は週5日 毎日飛び込み200件もしくは電話営業200件、チラシ配り毎日1000件を継続、(もちろんトーク内容とかは練り直しを続ける)。たまに道路許可を取り、駅の近くでチラシ配りなどをする。
上記を継続して続けても駄目なのでしょうか?知人親戚に頼る営業はしたくないため私が保険営業をやるなら先述のようにしたいと思います。不動産営業をしていますが、断られて当たり前というのはよく分かっています。ただ、それ以上に保険業界は厳しく飛込みなどで数字を挙げるのが難易度が高いのでしょうか?
保険の営業に対しての拒否はそこまですごいのですか?
ちなみに努力は怠らないほうです。
どうしても聞きたいことは2~3年で業界を去らざるを得なくなる人はやはり皆さんしっかりと営業活動をした上でののことなのでしょうか。まじめに活動を続けても、飛び込み1日100件~200件しても、チラシ配りとかもひたすらやってきてもそれでも数字を出すことが出来なかった人たちなのでしょうか。
離職率8割とか9割とかその方達はそんなに努力してもだめなのかが知りたいのです。それなら私にも無理でしょうし。
妻子がいるため試しに挑戦なんてことが絶対に出来ないから失敗が許されないのです。私は圧倒的な才能を持っている事はないです。ただ努力を続けた結果、現職では周りの営業マンに全く負けない不動産営業マンにはなっています。知人にはごく親しい人5~6人ぐらいしか売れる自信がありません。親しい人には自信を持って薦められないのに、他人にはそれを平気で売るのかという点については、今回は置いておいてください。
どうか保険営業現職の方、保険営業経験者の方教えて下さい。
仕事としては本当にしたい仕事です。

生命保険の営業職に転職したいと思っています。
保険営業経験のある方に是非教えて欲しいことがあります。離職率が9割とか、在籍期間が1年~3年がほどんどとかいろいろ怖いことを聞きますが、実際保険営業ってどうですか。自分はマンション営業しています。周囲の社員は、成績を全く出せなくても、自分はどんなにきびしい物件でもひたすら電話営業、飛び込み、チラシ配りと努力を続けて成約を出し続けています。
そこで聞きたいのですが、
知人親戚などに営業する事が保険業界では当たり前らしいのですが、それ...続きを読む

Aベストアンサー

私の弟が先月生保営業に転職しましたし、妻が過去に生保の営業をしていました。

皆さん書かれていますが、生保の営業と言っても個人相手(飛び込み)や企業周りが有りますし、営業所や代理店だったり、エリアの割り当てもあったりします。

エリアが決められれば、質問者さんが書かれている「飛び込みもしくは電話営業200件」もそのうち底をつきます。
チラシ配り毎日1000件と言いましても、その費用を自分持ちでいつまで続くか?と思います。


家電や自動車等の生活必需品や今必要な物と違い、保険は万が一の将来の為に月々ローンを払うようなものです。
住宅や自動車など、保険加入対象者のうち多くの人はすでに何かしらのローンを組んでいると思います。
それらは支払う対価をすぐに手に入れられるローンであり、購入価格の多少の差はあれ、同じ物を買った人は同じ金額を払います。

保険は違います。
手にするのは契約者の死亡時(生保なら)に指定した受取人ですし、同じ保証でも支払う金額が全然違う場合もあります。(5年後だったり20年後だったりしますからね)
そういう商品のために更に月々ローンを追加するというのは、今の世の中では簡単な事ではありません。

15年前くらいまでは予定利率も高く終身保険に入る人も結構いましたし、外交員も良い仕事だったと思います。
しかし、預金金利も低く株安不景気格差貧困など、今の社会情勢では当時のような保険商品はありえませんし、気軽に入ると言うものではありません。
新規契約が難しくなったと思います。

転職後の新規契約がいかに早い時期に多く取れるか?で続けるか続けられないかが決まると思います。
1年でそれなりに契約が取れ収入があれば、数年続けながらも地道に契約を増やす事も可能でしょうが、それまでに撃沈される人が多く「離職率9割」と言われるのだと思います。
契約が1件も無ければ、下手すると最低賃金さえ下回ってしまい、他業種でバイトなり派遣していた方が断然収入が多かったりします。
ですから、まず身内に頼るのは当たり前だとさえ言えます。


妻の場合は、自分の会社ではなく業務提携先の生保が破綻し、その煽りを受けて得意先の企業や商店街から出入り禁止とされたり、相次いで解約され収入が激減してしまい辞めました。
外交員としての能力はあり、地道なチラシやプラン作りなどで顧客を増やしていた時期にこういう経験をして保険業界から去りました。
(個人の努力能力でも、どうにもならない場合もあるという一例です)


私の個人意見としては。
今入っている保険と同じ保証内容で月々の支払い金額が安くなるなら話も聞きますし、変更や新規も考えます。
弟が先月営業員に転職しましたが、出来る事なら身内や知り合いには勧めたくない業種No1です。

私の弟が先月生保営業に転職しましたし、妻が過去に生保の営業をしていました。

皆さん書かれていますが、生保の営業と言っても個人相手(飛び込み)や企業周りが有りますし、営業所や代理店だったり、エリアの割り当てもあったりします。

エリアが決められれば、質問者さんが書かれている「飛び込みもしくは電話営業200件」もそのうち底をつきます。
チラシ配り毎日1000件と言いましても、その費用を自分持ちでいつまで続くか?と思います。


家電や自動車等の生活必需品や今必要な物と違い、保険は万...続きを読む


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