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今日(あ、もう昨日か)、ラジオのパーソナリティが、
「つぎの放送は ニジュウナノカです。」
と言ってました。

これはタブン、「27日」のことを言ってるのだと思いますが、
「27日」を「ニジュウナノカ」と言う地方があるのでしょうか?

単に「7日」だと「ナノカ」や「ナヌカ」は聞く事ありますが、
たとえば「17日」を「ジュウナノカ」、「27日」を「ニジュウナノカ」と呼ぶ地方はどこなのでしょう?

フツー、「27日」は「ニジュウシチニチ」または、なまっても「ニジュウヒチニチ」って言うんでは?

A 回答 (9件)

「ニジュウナノカ」は私もよく使いますよ。

21日(ニジュウイチニチ)と混同されないように、わざとそういう言い方をする時もありますね。
「ニジュウヒチニチ」は聞いた事ありません。(江戸っ子だから?)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

・・・ああ、やっぱり混同を避けるためにそういったかも・・・という気がしてきました。

そのパーソナリティは、局アナではない、フツーのお嬢さんだと思います。タレントさんかな?
(番組は、土曜午後からNHK/FMでやっている、「サタデー・ホット・リクエスト」で、発言者は、そのパーソナリティの一人の「アキナ」さんです。)
・・・混同を避けるために あえてそう言ったのならば、なかなかデキル奴!です。
確かに彼女は、以前に同番組内で「寅さん映画」の魅力を延々と述べたことがありましたが、まったくよどみなく、内容もしっかりしていて、私も「寅さんシリーズ」を観たくなったものです。

なに言ってるのか・・・になってしまいました。

「七」を「ヒチ」と呼ぶのは、なにも江戸っ子だけでもないですよ。
合併で消失しましたが、岐阜県の「七宗町」は「ヒチソウチョウ」が正式名称でしたし。
(今、パソコンでも「しちそうちょう」と打っても「七早朝」としかでませんが、「ひちそうちょう」と打つと「七宗町」と、イッパツで出ました!・・・なに言ってんだか・・・。)

お礼日時:2009/05/17 10:26

No.7です。


「十四日(じゅうよっか)」問題について、改めて考察してみました。

「十四年」を「じゅうよねん」と読んだ場合、これは「十余年」という
言葉と音が重なります。
また、「十余年」は「十数年」の意味ですから、意味的にも近いと
いえるかと思います。

そのため、元は「十余年」の読みであったはずの「じゅうよねん」が、
「四(し)」が「死(し)」に通じることを忌むのとも重なって、いつしか
「十四年」に対する読みとしても定着していった・・・という可能性が
考えられるのではないでしょうか。

似た例・・・と言えるかわかりませんが、「洗滌」の読みが本来は
「せんでき」であるにも拘わらず、字の旁が持つ音、及び「洗浄」
との意味の重なりによって、慣用的に「せんじょう」と読まれることを
挙げておきます:
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/109976/m0u/% …

但し、下記URLの表記などをみると、もしかしたら「せんじょう」の
慣用読みが先にできて、その後に「浄」の当て字がされた、という
可能性もありますが(汗):
http://ww81.tiki.ne.jp/~nothing/kanji/jigi/008-0 …


・・・以上、文献的な資料もなく、あくまで憶測の域を出ませんが、
参考まで。
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この回答へのお礼

再びのご考察、ありがとうございます。

そういえば そうですよね。「14年」。
「14歳」も「じゅうヨン歳」といいますし。
ただ、そういった数詞?を付けず、単に「14」を読む場合、
「じゅうし」と「じゅうよん」、両方あるような気がします。

たとえば、1から順に数をかぞえていくと、「じゅーさん、じゅーし、じゅーご・・・」 みたいに。 私だけかな?
とにかく、「14」の後になにか単位みたいなのが付く場合、
「よっつ」系(=和数字読み系)の言い方になるんことが多いのかな?

「死」と関連づけなくても、単純に「言いにくいから」もあるかもしれません。
「14cm」を「じゅうしセンチ」なんて・・・。ゴロが悪すぎます。

「洗滌」の件は、私も知人に ひけらかしたコトがあります!
「おまえ、間違っとるぞ!」と。 ベツに間違いではないんですがねぇ・・・。

お礼日時:2009/05/18 23:30

No.4 に投稿した者です。

tomajuu さんのコメントを拝見して、自分の誤りに気づきました。音読み+訓読み という考え方を当てはめるのはおかしいかもしれません。No.6 の方からお叱りを受けそうです。

おっしゃるように、「14日」がありました。私の場合は「じゅうよんにち」と言っております。(地方差なのか、個人差なのか、即座に判断できませんが、「よっか」というと「ようか」と聞き間違えるおそれがあるからかなぁ)。

それから、No.6 の方の「ヒチ」と「シチ」に関するご説明ですが、私も逆だと思っていました。余談ですが、私の地方では、やや「ヒチ」に近い音です (最近の若者はそうでもないかもしれませんけれども)。私なんかは「7月」を「ヒチガツ」という感じで発音しています(笑)。
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この回答へのお礼

再びのご回答、ありがとうございます。

やはり「14日」問題を抜きには語れませんね。(笑)
これによって私も「にじゅうナノカ」をトヤカク言いづらくなってますから・・・。

江戸言葉の大きな特徴の一つとして、
「ひ」「し」の混同があるようです。(今、ササッと調べただけですが・・・。)
どちらにも移行するようなので、必ずや「ひ」を「し」と言い換えるわけでもなさそうです。でも「ひ」→「し」が多いようです。
「羊」→「しつじ」 「潮干狩り」→「ひおしがり」など。

私も「七」は「ひち」と発音するかなあ・・・。
「しち」は言いにくいです。

お礼日時:2009/05/17 14:36

横レス失礼致します。


No.3の方が引用されている、過去質問の2個目の回答者No.13の者です。
(既に3年以上経っていたというのが、ちょっと驚き・・・)

> 混同をさけるための言いまわしが「ナナニチ」であり、なぜ「ナノカ」ではないのか

「十四日(じゅうよっか)」はあくまで特例として度外視するなら、という前提に
なりますが・・・

「ついたち」「ふつか」「みっか」などの言い方は、すべて「既に単語として確立」
されている、ように思います。
「七日」の「なのか」も、しかりです。

そのために、「二十七日」を「にじゅうなのか」と読まれてしまうと、本来は
  「二十七」という数値と、「日」という単位の組み合わせ
であるはずなのに、そこで「なのか」という成語(?)が入ることによって
  「二十」という数値と、「七日」という日数の組み合わせ
のような語感となるために違和感が生じる、ということではないでしょうか。


・・・以上、参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

3年の時空を飛び越えて再びご考察いただき、感謝いたします。

私も「二十」は「にじゅう」であり、「七」は「しち」または「なな」であると思ってます。
「14日」の呼び方は さて置いといて、
「なのか」というのは おっしゃる通り、「七日」という文字のみにつけられている「呼び方」だと思うのです。

「27日」は「1日」から連綿と続いてきた数字の一つであり、呼び方にも一定の決まりがあると思っていますが、イキナリ、単語の「なのか」が割り込まれてくることに違和感を覚えます。
昔だったら、「はつか余りなのか」と表現されたでしょうが、それなら納得できます。

ですので、良識あるかた?なら、混同を避けるための呼び方としては「27日」を「にじゅうナナニチ」と表現し、「にじゅうナノカ」はオカシイと無意識的に思うのでは?と。

・・・でも、まあ、あまりカタ苦しく考えずにおくこととします。
コトバは変わるものですから。
私だって、まわりに流され、知らずしらずのうちに使ってしまうハヤリ言葉がありますから。流行らなくても、だれかの口癖や言い回しを真似てるうちに 自分も染まってしまったりしてますし。

お礼日時:2009/05/17 13:50

「ニジュウシチニチ」では、「ニジュウシニチ」と間違いやすいために、あえて「ニジュウナノカ」と言うのです。

恐らく、放送業界では、基本それだと思います。
また、「ニジュウシチニチ」と「ニジュウヒチニチ」の違いですが、前者は東京式(乙種)アクセントでの発音。後者は京阪式(甲種)アクセントでの発音です。どちらもちゃんとした言葉遣いであるので、前の回答者が言う発音が下手とかは、全くの根拠の無いことです。
ちなみに「シチ」は、「ヒチ」が東京(江戸)に伝わったときに、そこでの方言の特徴(ヒをシと発音する)が加わってできた言葉であると言えます。それが、明治の方言撲滅運動の際に、標準語の発音として採用されたのでしょう。故に、標準語を使わなくなった現代においても、「シチ」が一般的な発音とされているのです。
何度も言いますが……発音が下手とか、根拠の無いことは言わないように。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「ニジュウシチニチ」は「ニジュウシニチ」と間違いやすい・・・とありますが、「24日」はフツー、「にじゅうヨッカ」と発音するのではないでしょうか?

ですので、混同を避けるためなら「24日」ではなく、「21日」だと思うしだいです。
質問者のくせにナマイキ言ってすみません。

これまでのご回答から、私が新たに持ったギモン、
「14日」「24日」はなぜ「ヨッカ」と付くのか?
・・・たぶん、「シにち」では「死」に結びつけられる為、
あえて「和数字読み」の「よっか」が使われているのだとは想像してます。

江戸コトバでは、「ひ」→「し」でしたか! 私はカン違いしてました。逆かと思っていました。

>明治の、「ニジュウシチニチ」と「ニジュウヒチニチ」の違いですが、前者は東京式(乙種)アクセントでの発音。後者は京阪式(甲種)アクセントでの発音です。

・・・すると、岐阜県七宗町(ヒチソウチョウ)も、京阪式呼び方だったわけですね。
参考になりました。

お礼日時:2009/05/17 11:55

No.3の回答者です。


今、NHKの女性アナウンサーが
「ごがつじゅうしちにち」
と言っていました。(笑)

とりあえず。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

見逃してしまって悔やんでいましたところを・・・。
(今お礼書いてる時間、午前11時33分です。)

たぶん「首藤奈知子」アナですね。
私は好きです。・・・って、ナニ言ってんだか・・・。

首藤アナは松山出身だそうですが、
   ↓
 http://cgi4.nhk.or.jp/a-room/aroom.cgi?i=246

NHKならば ごく一般的な言い方を心がける…というより、
「こう言いなさい」マニュアルがありますから、
「17日」を「じゅうしちにち」と言ったんでしょうね。
この際、聞き間違いをNHKは考慮してないのでしょうかね?
「じゅうナナにち」と言う言い方は あまりに「ビジネス的」ととらえてるのでしょうか?

・・・それにしても、 >回答日時:09/05/17 07:01回答番号:No.5
 を嬉しく思います。

お礼日時:2009/05/17 11:34

私も tomajuu さんと、全く同じように感じます。


質問を読んだとき、私は、それはラヂオの人が、ふざけて言ったのだろうと思いました。
ところが、「回答」を読んでひっくり返りそうになりました。
「にじゅうなのか」で違和感の無い人もいるんですねぇ・・・
「にじゅう」は音読みで「なぬか」もしくは「なのか」は訓読みになりますが、その組合せに違和感がないということは、もはや日本語本来の音の感覚が薄れてきているということかもしれません。
というか、一部の人たちから、先祖から受け継いできた音感が失われつつあるということでしょうね。
個人的には、日本人としえ、さみしい気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私も ここまでのご回答(回答順に読んで、次の回答を読む前に その都度お礼コメント書くスタイルですので、お礼文が後の回答と なんかチグハグになる場合もあります)を読んで
「ひっくり返りそう」になりました。

世の中、自分が正しい!と思い込んではイケナイのか?
それとも、世のヤツラがアレなのか?
たぶん、それまではソレが正しかったとしても、世の趨勢で、なし崩し的にコトバは変わらされていくものなのでしょうね。

先ほどのNo.3様のお礼でも述べましたが、
「14日」を私は「じゅうヨッカ」と言ってます。
bakansky様はいかがでしょう? 「じゅうシにち」と言っておられるでしょうか?
私も 世の流れにいつしか(というより、モノゴコロ付いてから「じゅうヨッカ」だったかと)流されてしまってます・・・。

それにしても、「にじゅうナノカ」は「?」感を否めません。
せめて「にじゅうナナニチ」と言ってほしかったです。

お礼日時:2009/05/17 11:20

こんばんは。


NHKの朝7時のニュースの冒頭で、アナウンサーが
「○月にじゅうなのか△曜日」
と言ったのを聞いたことがあるようなないような・・・

よく考えると、統一性がない言い回しですよね。
しかし、私自身、「にじゅうなのか」に全く違和感はありませんので、
たぶん、何度も聞いたことがあるのだと思います。

ちなみに、過去に同様のQ&Aがありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa267221.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2053810.html


>>>たとえば「17日」を「ジュウナノカ」、「27日」を「ニジュウナノカ」と呼ぶ地方はどこなのでしょう?

たぶん、どこの地域で、ということではないと思います。

「じゅうなのか」については、数時間後のニュースの冒頭を聞けば解決するかもしれませんね。


>>>フツー、「27日」は「ニジュウシチニチ」または、なまっても「ニジュウヒチニチ」って言うんでは?

そういうなまりかたをする人は、時々見かけます。
「いち、にー、さん、しー、ごー、ろく、ひち、はち」
という感じです。
発音が下手なだけですね。
そういえば、近年、マ行の発音がおかしい人も増えてきました。


大した回答になっていなくてすみません。

では。
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この回答へのお礼

ご提示の過去問、たいへん参考になりました。ありがとうございます。

「しち時のニュース」、聞きそびれました! ><

「27日」を、「21日」と混同しないように「にじゅうナナニチ」
とは私も使います。 でも「にじゅうナノカ」は言いませんし、聞いたこともありません。

ご提示の過去問みても、混同をさけるための言いまわしが「ナナニチ」であり、なぜ「ナノカ」ではないのか、新たな疑問が湧いてきたしだいです。

和数字読みと漢数字読みをゴチャゴチャにしてるのが増えてきつつあるのでしょうか? 
時とともにコトバは変わって行くものですから、何が正しく、何がイケナイかはその時々によって違ってくるのでしょうが・・・。
(私も「14日」を「じゅうヨッカ」と言い、全く不自然には思ってませんし。上代では「とお余りよっか」と言ったのでしょうし。)

お礼日時:2009/05/17 10:59

こんにちは。



私はなにげに「にじゅうなのか」と言っていて、
昔学校でばかにされた覚えがあります^^;
でも「じゅうなのか」とは言わず「じゅうしちにち」
なので、自分でもなぜそういってしまうのかわかりません。

ちなみに関東ですが、地方は関係あるのでしょうか??

いまはおとななので「にじゅうしちにち」といいます。

ただ、電話で「なのか」が聞こえづらいとき
あえて「ななにち」というときはありますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

実は昨日、生まれて初めて「にじゅうなのか」 という言葉を聞きました。(ちなみに私は48歳のオッサンで、飛騨のヤマザルです。)

「7日」は「なのか」なので、「27日」なら単純に「にじゅうなのか」と呼ぶことは、お子ちゃまならばあり得そうですね。

>いまはおとななので「にじゅうしちにち」といいます。
・・・が微笑ましく思えました。

電話などでは確かに意識して言いますね、「ななにち」って。
「にじゅうしちにち」だと、「にじゅういちにち」にも聞こえてしまう恐れがあるから あえて「にじゅうなのか」と言ったのかもしれませんね。 参考になりました。

お礼日時:2009/05/17 10:07

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