出産前後の痔にはご注意!

17日
これの読み方はどうするのが正解なのでしょうか?

私は「じゅう"しち"にち」と言うのが面倒くさい?のもあって、適当な場面では「じゅう"なな"にち」と言っています。というかそれで慣れてしまったので自然とそう言ってしまいます。
それで以前母親に「普通はじゅうしちにちって言うんだよ。恥ずかしいから直して」と言われました。友人には「別にじゅうななでも大丈夫らしいけど。」と言われました。

調べてみたところ、
「じゅうななにちでもじゅうしちにちでもどちらで良いんですよ」
「聞き間違えを防ぐ為にじゅうななにちと言った方がいい」
「聞き間違えを防ぐ為にあえてじゅうななにちと言った方がいいが、あえて、なので、そうなると普通はじゅうしちにちかな。」
「普通はじゅうしちにちです。じゅうななにちはやはり違和感があるのでやめた方がいいです」
と色々出てきました。

結局何が正解なのでしょうか?
きちんとした場(?)などでは、「じゅうしちにち」?でも言い間違いが危険な場合は、「じゅうななにち」?気軽な場ではどちらでもかまわない?
使い分けでしょうか?

わからなくなってきたのでお願いします…;;

A 回答 (4件)

この問題は、考えてはいけない問題です。


考えだすと、STAP細胞より長い論文になる?かもです。

確かに2通りあるのだが、その使い分けの根拠はない。
ただ、職種や会社間で使い分けされる場合もあり、
また、地域で違う場合もある。
たとえば、2月17日や3月17日は 「ジュウシチ」 といい
17日目を 「ジュウナナ」 と数字の後に来る言葉での使い分け、
口頭のみで伝える場合は、聞き間違え防止のため 「ナナ」
と言うこともある。

いずれもその組織の方針であり、混同されることが
ないよう、運用されている。
個人で17日を使う場合は、個人の都合でかまわない。

どちらも間違いではなくて、たとえ言い間違えても
的確に伝わるので、 「シワ」 と 「シュワ」 のような
言葉みたいに気を使うことは、ない。
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この回答へのお礼

なるほど日本語奥深しですね><;面白い

職場等で言い間違いが危険なら「なな」で、他は自由、ってことで良いんですかね。分かりました!
今度母に同じこと言われたら得意顔で言い返したいと思います><(笑)

お礼日時:2014/02/12 13:08

質問で書いておられる認識でよいかと思います。


天保2年(1831年)に京都で創業した高島屋が、明治20年パリの万国博に出店して
評判を博したのですが、そのとき洋行した4代目新七はSinshichi Iidaでした。
名前はしょうがないですね。
なお、家庭と小学校では、いち、にー、さん、・・・じゅうしち  って習いました。
古い話ですので、今は違うのですかね。
でもカウントダウンでは7のときしちって発音してる人は日本人ではない?
ななですよね。そう理科とか科学とか国防ではそうなのです。
ネトウヨを自称されておられる方は、どう発音するのか気になるところです。
徴兵が始まったときのテストで、
昔の予科練みたいなところにはいれるか落されるか決まるかもしれませんね。
飛んで行ったら死んでも戻ってこいと教えたのが予科練ですから。
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この回答へのお礼

うーん学校での教育は、覚えていません;;どんなだったかな・・・。

なんか、「7」単体だとよく聞くのは「なな」なんですけど、7の前に、じゅう、にじゅうがくる形、つまり「17」「27」だと「しち」の方が良い、みたいな感じは普段からうけますね。

まあ別に大丈夫だということで安心です><

お礼日時:2014/02/12 13:05

どれも正解です。

間違ってませんよ。

地域性とか方言との兼ね合いも少しあるでしょうし。
仕事上の電話のやりとりでは間違いを避けるために「なな」と言うことはよくあります。
また昔の江戸っ子(江戸弁)は「し」と「ひ」の区別が難しかったのです。
「じゅうひちにち」になってしまうのを避けるために「なな」と発音したというのもあります。

別に恥ずかしくないし直す必要もないと思いますが、まあ会話では「じゅうしちにち」の方が多いのは確かでしょう。
テレビの報道番組などでアナウンサーは「しち」と発音していると思います。
発音のしやすさは人それぞれ違うので、それぞれで良いと思うんですが。
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この回答へのお礼

特に理由もないけどしちという言い方が多いのでそれが適切なんだという知識が広まった感じでしょうか?現在の日本では。
とりあえず間違いではないということで良かったです><

お礼日時:2014/02/12 13:03

其処まで こんがらがると 「じゅうしち」の方がいい易くなると思うが(笑)



本来は どちらでも構わないんだけどね
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この回答へのお礼

どちらでも良いのですね!><
じゅうななで慣れてしまったのでそのままじゃダメなのかっていうことと、分かる範囲で物事をはっきりさせたい性格もあって、質問しました!
ありがとうございます><

お礼日時:2014/02/12 13:01

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同僚が「17日」を「じゅうなのか」、「27日」を「にじゅうなのか」といいます^^; 私は「じゅうしちにち」と言いますが、「14日」は「じゅうよっか」で良いと思うし「じゅうよんにち」「じゅうしにち」なんていう人もいないかと思います。正しいものを同僚に教えてあげたいと思うので教えて下さい。 

Aベストアンサー

他の方も指摘されている通り、漢数字の音訓を統一するという観点から、
『十(じゅう)』という音(おん)に続くべきは、同じく音の『七(しち)』だと思います。
(重箱読み、湯桶読みという例外は、ここでは脇においておきます)

一方、その原則からすれば、『十四』は『じゅうし』と読むべき、となります。
ところが実際には、『十四』に対しては『じゅうよん』という読みも
広く用いられているようです。
個人的な推測になりますが、これは『四』という数字が同じ「し」の音の
『死』を連想させるので縁起が悪い、とされていることと相通じるものが
あるのではないでしょうか。

つまり、『死』を連想させる「し」という音(おん)を避ける習慣が、
『十四』に対して『じゅうよん』という特例を定着させたのではないか、
ということです。


ここで、改めて『七』について考えてみますと、
『四』の「死に通じる」という理由ほどの合理性(?)はないかもしれませんが、
これも既に指摘がありますように、その発音のしにくさ・聞き分けにくさ
(→「し」が「ひ」になる方言の存在が傍証)があります。
これによって『七』を音(おん)の「しち」よりも訓の「なな」で読まれることが
多かったとすれば、『四』の場合と同様の事情と考えられます。
(例えば「十七台」は、よく「じゅうななだい」と読まれますよね?)

他の方も指摘されている通り、漢数字の音訓を統一するという観点から、
『十(じゅう)』という音(おん)に続くべきは、同じく音の『七(しち)』だと思います。
(重箱読み、湯桶読みという例外は、ここでは脇においておきます)

一方、その原則からすれば、『十四』は『じゅうし』と読むべき、となります。
ところが実際には、『十四』に対しては『じゅうよん』という読みも
広く用いられているようです。
個人的な推測になりますが、これは『四』という数字が同じ「し」の音の
『死』を連想させるので縁起が...続きを読む

Q「なな」と「しち」の使い分け方

昨年NHKの連続テレビドラマで放映された「ちゅらさん」。ビデオの整理を行っていたら、昨年録画してた第一回目を見つけました。

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Aベストアンサー

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10を声に出して読んでください。
その後10,9,8,7,6,5,4,3,2,1と声に出して読んでみてください。
「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち(ひち)、はち、く、じゅう」
「じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち」
と発音していませんか?4と7と9に関しては、昇順に読む場合と降順に読む場合
に無意識に言い換えています。日本語は言葉のおとが心地よいかどうかに
とても敏感な言語だそうです。前後の音とのつながりの関係で、心地よい音を
共通認識の元に使い分けているのです。ですから西暦、和暦といったことより
読む時に音ながれが無意識に使い分けていると思います。
日本語の音声学的なものでちゃんとした用語があるようですが、ちょっとそこまではわかりません。
あと単位があるものでも1本2本3本も(いっぽん、にほん、さんぼん)と読み分けていますよね。
名詞によって数を数えるときにつく語もものすごく種類があるし、数字によって
発音の仕方も違うし、アメリカ人が日本語を勉強する方が、日本人が英語を勉強するよりしんどいだろうなと思います。

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10を声に出して読んでください。
その後10,9,8,7,6,5,4,3,2,1と声に出して読んでみてください。
「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち(ひち)、はち、く、じゅう」
「じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち」
と発音していませんか?4と7と9に関しては、昇順に読む場合と降順に読む場合
に無意識に言い換えています。日本語は言葉のおとが心地よいかどうかに
とても敏感な言語だそうです。前後の音とのつながりの関係で、心地よい音を
共通認識の元に使い分けて...続きを読む

Q27日は「にじゅうなのか」なのか?

今日(あ、もう昨日か)、ラジオのパーソナリティが、
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フツー、「27日」は「ニジュウシチニチ」または、なまっても「ニジュウヒチニチ」って言うんでは?

Aベストアンサー

「ニジュウナノカ」は私もよく使いますよ。21日(ニジュウイチニチ)と混同されないように、わざとそういう言い方をする時もありますね。
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Q読み:27日→ニジュウシチ 17日→?7日→?は何と読みますか?

こんにちは、みなさん!!

【質問】こないだ会社で27日の事はニジュウナナではなくニジュウシチと教わりました。では、7日や17日には何と読むのでよううか?37や47も読みきまった読みがあるのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

『NHK ことばのハンドブック』に、「数字の発音」という章があり、
放送で使う数字(1~20、100、1000、10000、何)の
発音を、それに続く個々の助数詞や名詞ごとに列挙してあります。

それによると、ほとんどが「ナナ」「ジューナナ」ですが、例外もあります。
以下は大量にある用例の中から例外を抜粋したものです。ご参考まで。

( )内は許容する読み。
---------------------------------------------------------------
日   ナノカ(ナヌカ)  ジューシチ日
日目  ナノカ(ナヌカ)  ジューシチ日目
------
月   シチ月(ガツ)
時   シチ時      ジューシチ時
段   シチ段      ジューシチ段 (段位)
人   シチ人      ジューシチ人
------
回忌  シチ(ナナ)回忌  ジューシチ回忌
次元  シチ(ナナ)次元  ジューシチ次元
夜   シチ(ナナ)夜   ジューシチ夜  (ヤ)
------
時間  シチ(ナナ)時間  ジューシチ(ジューナナ)時間
時限  シチ(ナナ)時限  ジューシチ(ジューナナ)時限
人前  シチ(ナナ)人前  ジューシチ(ジューナナ)人前
年   シチ(ナナ)年   ジューシチ(ジューナナ)年
------
字   ナナ(シチ)字   ジューナナ(ジューシチ)字
条   ナナ(シチ)条   ジューナナ(ジューシチ)条
帖   ナナ(シチ)帖   ジューナナ(ジューシチ)帖
台   ナナ(シチ)台   ジューナナ(ジューシチ)台
題   ナナ(シチ)題   ジューナナ(ジューシチ)題
段   ナナ(シチ)段   ジューナナ(ジューシチ)段 (階段など)
度   ナナ(シチ)度   ジューナナ(ジューシチ)度
杯   ナナ(シチ)杯   ジューナナ(ジューシチ)杯
版   ナナ(シチ)版   ジューナナ(ジューシチ)版
番   ナナ(シチ)番   ジューナナ(ジューシチ)番
尾   ナナ(シチ)尾   ジューナナ(ジューシチ)尾
幕   ナナ(シチ)幕   ジューナナ(ジューシチ)幕
問   ナナ(シチ)問   ジューナナ(ジューシチ)問
羽   ナナ(シチ)羽   ジューナナ(ジューシチ)羽
割   ナナ(シチ)割   ジューナナ(ジューシチ)割
ポイント ナナ(シチ)ポイント  ジューナナ(シチジューシチ)ポイント
------
行   ナナ(シチ)行   ジューナナ行
周年  ナナ(シチ)周年  ジューナナ周年
度目  ナナ(シチ)度目  ジューナナ度目
敗   ナナ(シチ)敗   ジューナナ敗
遍   ナナ(シチ)遍   ジューナナ遍
編   ナナ(シチ)編   ジューナナ編
枚   ナナ(シチ)枚   ジューナナ枚
名   ナナ(シチ)名   ジューナナ名
------
重ね  ナナ重ね     ジューシチ(ジューナナ)重ね
切れ  ナナ切れ     ジューシチ(ジューナナ)切れ
桁   ナナ桁      ジューシチ(ジューナナ)桁
束   ナナ束      ジューシチ(ジューナナ)束
------
株   ナナ株      ジューナナ(ジューシチ)株
口   ナナ口      ジューナナ(ジューシチ)口
組   ナナ組      ジューナナ(ジューシチ)組 (第17組はジューナナ組)
柱   ナナ柱      ジューナナ(ジューシチ)柱
クラス ナナクラス    ジューナナ(ジューシチ)クラス
---------------------------------------------------------------

『NHK ことばのハンドブック』に、「数字の発音」という章があり、
放送で使う数字(1~20、100、1000、10000、何)の
発音を、それに続く個々の助数詞や名詞ごとに列挙してあります。

それによると、ほとんどが「ナナ」「ジューナナ」ですが、例外もあります。
以下は大量にある用例の中から例外を抜粋したものです。ご参考まで。

( )内は許容する読み。
---------------------------------------------------------------
日   ナノカ(ナヌカ)  ジューシチ日
日目  ナノ...続きを読む

Q数字の読み方(4=よん、し 7=なな、しち)の区別は?

子どもの算数の教科書(『学校図書』)を見ていたら
4=し、7=しち と読み方が書いてありました。

そこで質問です。

(1)14=じゅうし、であり、じゅうよんと読むのは間違いなのでしょうか?
(2)17=じゅうしち、であり、じゅうなな、とよむのは間違いなのでしょうか?
(3)どっちとも可なのでしょうか?

子どもにたずねられ、困っています。
根拠まで教えていただけたらなおありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これ何か歴史的背景があって難しい
問題かもしれません。

 4ですが、
1,2,3,4と読むときは よん でも し
でもいいですが、

6、5、4のときは必ず よん ですね。

Q平成十九年の正しい読み方

素朴な疑問ですが、
「平成十九年」の正しい読み方は?

「へいせいじゅうくねん」か「へいせいじゅうきゅうねん」か
どちらが正しい読み方でしょうか?また、どちらの読み方でも
いいのでしょうか?

いろいろ調べてみましたがわかりません。どなたかご存知の方
お教えください。

Aベストアンサー

「九」の「呉音」→「く」、「漢音」→「きゅう」。本来数字は「く」だったのですが、今はどちらも通用します。
 ついでに言えば、「四」は音では「し」、訓では「よん」であり、「七」も音は「しち」訓は「なな」でどちらも通用します。ただし言いやすい方が使われます。この「四」に關する事について、この前いろいろ書いたら、「掲示板あらし」と罵られました。「六」は呉音が「ろく」漢音が「りく」ですが、「りく」は「六国史」など特別な場合にしか使いません。

Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q「同じくらい」と「同じぐらい」とはどう違う?

いま、ある文章を書く依頼を受けています。
書いていて気づいたのですが、「同じくらい」と「同じぐらい」とは、どちらかが正しいのでしょうか?
また、なぜ2種類あるような印象があるのでしょう?

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われて...続きを読む


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