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 私は日本語を勉強中の中国人です。回答文で「問うている」という書き方が目にとまりました。「問うている」と「問っている」では、どちらが正しいのでしょうか。私は「問っている」が正しいと思いますが、ネットで検索してみたら、意外と「問うている」のほうが圧倒的に数が多いです。

 それから、私が正しいと思う「問っている」は、入力する時に、「とっている」と打っても、「問っている」という項目が出てきませんでした。解決方法としては、まず「問う」を打って、それからその「う」を消して、最後に「っている」を付け加えるというものすごくややこしい入力方法をしていたのです。

 上記の二つの理由で、「問っている」は間違っているかと疑っています。しかし、もしも「問うている」が正しいのであれば、文法的には「問う」という動詞の変化が理解できなくなりました。恐れ入りますが、ご存知の方教えていただけないでしょうか。よろしければ、質問文の不自然な部分の添削もお願い致します。

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A 回答 (10件)

よくお気付きになりましたね。

ワア行五段活用の動詞は、通常、促音便(思って/食って等)になるのですが、「問う」や「乞う」などの限られた動詞は、促音便にならず、ウ音便(問うて/乞うて等)になります。他にも、「沿う」や「厭う」など、促音便とウ音便の両方が使える動詞もあります。

なぜそうなのかというご質問については、よく分からず、説明が困難なので、……不規則変化として覚えるのがよいように思います。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/ktb019.htm
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この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。このような単語をたくさん挙げて頂き非常に助かりました。不規則変化だと思えておきます。参考ページも拝見しました。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 23:25

答えは出ていますので、質問文の添削を致します。


>私は「問っている」が正しいと思いますが、ネットで検索してみたら、「意外と「問うている」のほうが圧倒的に数が多いです。」
→【意外と「問うている」のほうが圧倒的に数が多いのです。】は、「意外にも「問うている」の方が圧倒的に多かったのです。」

>【それから、】【私が正しいと思う】「問っている」は、【入力する時に、「とっている」と打っても、】「問っている」という【項目】が出てきませんでした。
→また、私が正しいと思っている「問っている」は、「とっている」と入力しても「問っている」とは変換されないのです。

>【解決方法としては、】【まず「問う」を打って、】それからその「う」を消して、最後に「っている」を付け加えるという【ものすごく】ややこしい入力方法をしていたのです。
→私の取った解決方法は、まず「問う」と入力し、次に語尾の「う」を消去して、最後に「っている」を付け加えるという非常にややこしい入力方法でした。

>上記の二つの理由【で、】「問っている」は【間違っているかと疑っています。】
→上記二つの理由から、「問っている」は間違っているのかとの疑問を持っています。

以上のように直した方が自然だと思います。
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この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に添削していただき誠にありがとうございます。非常に嬉しいです。今後同じ間違いを繰り返さないように充分に気をつけていきたいと思います。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 23:56

「問う」は、ワ行五(四)段活用なので、変換は


問わない・問います(問うた)・問う・問うとき・問えば・問え

となります。
連用形は、通常ワ行では「っ」のはずですが、「問う」は例外にあたり「問います(問うた)」となります。

例外ってのは覚えにくくて辛いですね。
入力の際、正しく変換できるか否かをひとつの目安に
すると良いと思います。
こちらも、100%ではありませんけど。
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この回答へのお礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。「問うた」、「問うて」を特例と覚えておきます。とても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 23:42

五段活用の動詞「問う」の連用形「問い」+「て」であれば、促音便形で「問って」になるのでは? というご質問と理解しました。

(笑う→笑って、などからの推理でしょうか?)

スルドイです!(^^;
これは、きわめて例外的な音便「ウ音便」といわれるものです。

おそらく、動詞連用形のウ音便は、この「問うて、問うた」だけ憶えればいいと思います。<自信ありません^^;
西日本方言であれば、
「会う」→「オウタ」、「負う」→「オウタ」など多くの名残があるようです。
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この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。とてもすっきりしました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 23:37

「五段活用」の動詞は、連用形に助詞の「て」などがつくと、いわゆる「音便」という変化を起こします。

特に、「食わ(ない)・食い(ます)・食う・食う(とき)・食え(ば)・食お(う)」のように活用する「ワア行五段活用」の動詞は、「食いて」が「食って」になるような促音便を起こします。
だから、文法的には、「問っている」となります。

しかし、実際には「問っている」とは使わず、「問うている」を使います。ですので、どちらが正しいかと言えば、「問うている」が正しいのです。

では、なぜ「問うている」となるのか。
これについては、文法的にはなかなか説明しにくい例のようです。
言葉というのは文法で機械的に説明しづらい例は他にもあり、この場合も、言葉を操る上で「促音便」ではなく「ウ音便」にしたい理由があったということでしょう。
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この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「ワア行五段活用」の動詞には「促音便」ではなく「ウ音便」という特別なものもあるわけだったのですね。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 23:17

「問うている」が不思議にみえるのは動詞にまた動詞がくっついてるみたいな感じなのでへんにみえるわけですよね。



この言葉の場合は「問うている」で1つの単語みたいなもんですので深く考えないほうがいいですよ。
意味はそのまま「質問している」なわけですが。

この場合は特例なので、普段勉強していることがわからなくなってきているみたいですが、気にせず流してください。
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この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。よく分かりました。特例を覚えておきます。とても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 23:06

 こんにちは。



 「五段活用」の動詞は、連用形に助詞の「て」などがつくと、いわゆる「音便」という変化を起こす場合があります。 
 特に、「食わ(ない)・食い(ます)・食う・食う(とき)・食え(ば)・食お(う)」のように活用する「ワア行五段活用」の動詞は、「食いて」が「食って」になるような促音便を起こします。
 
 ところが、この「ワア行五段」の動詞のなかには、例外的に、「促音便」ではなく「ウ音便」を起こすものがあります。
 「問うて」は、「ワア行五段」の動詞に、「て」が付いたものです。機械的には「問って」と「促音便」になるはずですが、実際には「促音便」形はまず使われません。
  
 「ワア行五段」の動詞が「ウ音便」をおこす理由は分かりにくいようです。ひとつ考えられるのは、動詞を活用した結果、もとの形態が分からなくなることを防ぐ気持ちがあるのではないかということです。

 よく使われる動詞なら、原形と活用形がさほど一致しなくてもかまわないんです。例えば、「来る」と「来て」、「する」と「して」では、だいぶ変化していますが、とくに困ることはありません。
 ところが、「問う」の場合は、現代では「尋ねる」に言い換える場合が多く、それ自体はあまり聞かれなくなってしまいました。まして「問って」などと、連用形に「促音便」形を使うと、なおさら分かりにくくなるため、それを避けようとしていると、昔習いました。

 昔習った事の受け売りですから、私自身もよく分からずに書いています。どれだけ御理解いただけたか分かりませんが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。このような動詞は初めてなので、気になりました。o24hitさんのおかげで、よく理解できました。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 22:59

これは文法上「問っている」が正しいと考えた事が、不可解に思われた原因となります。



たしかに、文法の本上の分類で考えると「問う」は五段活用となり、連用形のタ行の「った」が正しいと思えます。
しかし、何にでも例外は存在します。
「問う(とう)」や「請う(こう)」のように連用形が「う」になるのです。
これは口語にした際に適用できなかったのが原因と考えられるようです。

ですので、「問う」に関しては「問うた」が正しいわけです。

わかりますでしょうか?
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。英語の動詞変化と同じように、日本語でも例外は存在しているわけですね。「問う」や「請う」などのように連用形が「う」になったのですね。知りませんでした。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 15:23

『問うている』と書いて、「とうている(とーている、とおている)」と発音します。



『問っている』「とっている?」という表記は、見たことがありません。

「『問う』という行為をしている」意味で、「問うている」と書きます。
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この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。「問う+ている」の発音と書き方は大変参考になりました。知りませんでした。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 15:14

こんにちは


「問うている」とは言いますが、「問っている」とは言わないと思います。
質問をしているという意味ですね?
「問っている」とは、どのような意味で使いたいのですか?
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この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。やはり「問っている」とは言わなかったんですね。「問っている」とは「質問をしている」、「聞いている」、「尋ねている」という意味だと思いますが、間違えましたね。とても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 15:10

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Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

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「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

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Aベストアンサー

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完全に個人的な

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「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
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「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q「~ありき」の意味・使い方を教えてください

「結論ありき…」
「小説ありき…」

など、ありきという言葉はいったいどういう意味なのでしょうか?
馬鹿な質問ですみませんが、心優しい方教えてください!

Aベストアンサー

最近の会話の中では「それがあって初めて成立する」とか「それがあってこその○○」みたいな使い方をされますね。

「あなたのアプローチはまず結論ありきで、課程というものを軽んじているように思えます」みたいな。

いちばん有名なのは聖書の「はじめに言葉ありき」だと思いますが、これは#1の方がおっしゃっている本来の用法です。

Q「云う」と「言う」の違いは?

小説で多分作家さんによってだと思いますが、
「~と云った」「~と言った」と使い分けられていますが、
これってどう違うんですか??

「聞く」が「訊く」となっているのも気になって
調べてみるとちゃんと意味があるみたいですが、
こっちはわかりませんでした。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があります。
(2)「謂れ」=「因縁」「由緒」と考えるとわかり易いです。
例:この家の謂れは~


2.「きく」は以下のような、使用区別があります。

聞く:
物音や人の話を耳でとらえます。
例:人の話を聞く。

聴く:
「(限定的に)身を入れて聴くこと」を言います。
例:音楽を聴く。国民の話を聴く。

訊く:
(1)「訊ねる=問いただす」から来ています。
(2)意味は「尋ねる」ということです。
例:道を訊く。詳細を訊く。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があ...続きを読む


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