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誘導電動機の短絡環の役割について教えてください。
また、短絡環がない場合はどのようなことが起こるのでしょうか?
同じような質問があってそれを参考にしたのですがいまいちピンとこないのでよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

短絡環ということはかご型ですね。


巻線(銅棒)だけでは電流が流れません。従って銅棒をつなぐ短絡環が必要です。
ある銅棒を流れた電流は短絡環を通って真裏の銅棒を逆向きに流れます。2極の場合ですが。
また銅棒が遠心力で飛び出すのを抑える役割を持たせる場合も有ります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
つまり短絡環の役割は電流を流すことと、銅棒が遠心力で飛び出す
のを抑えること。
もし短絡環がなかったら電流が流れず電動機が回転しないということでよろしいでしょうか?

補足日時:2009/05/17 18:22
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No.1です。



> 短絡環がなかったら電流が流れず電動機が回転しないということでよろしいでしょうか?
それでいいですね。
鉄心だけでも僅かに回転するでしょうが大きなトルクは出せません。

以下、蛇足です。
すべりによって回転磁界との相互作用で銅棒に起電力が発生し電流が流れます。
この電流と回転磁界の相互作用によってトルクが発生します。
つまりかなりの電流を流してやらないと正常に回転しません。
負荷の大小によってすべりが変わるのもこの電流変化と密接に関係しています。
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この回答へのお礼

よく理解できました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/17 20:25

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Aベストアンサー

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
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補足です。

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Aベストアンサー

>電力量計の誤差はなぜ発生…

電力量計に限らず、電気計器はすべて、ある範囲の誤差が許容されています。最大指示数、あるいは定格指示数に対し、5%とか、1%、0.5%などの許容定められています。
誤差が生じる原因は、
(1) 可動部の摩擦抵抗が、周囲の環境や経年により変化する。
(2) 内部の電気抵抗が、周囲の環境 により変化する。
(3) 製造時の工作精度が、完璧に同一ではない。
(4) 設置時の、水平、垂直精度が許容範囲を超えている。
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>その補償法とはどのような物なのですか…

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>直流電力計と交流誘導型の性能にはどのような差…

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>全くの素人なので、ごく初歩的な質問で…

素人さんのご質問大歓迎なのがこのサイトのよいところですが、ご主旨はどういったことでしょうか。
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>電力量計の誤差はなぜ発生…

電力量計に限らず、電気計器はすべて、ある範囲の誤差が許容されています。最大指示数、あるいは定格指示数に対し、5%とか、1%、0.5%などの許容定められています。
誤差が生じる原因は、
(1) 可動部の摩擦抵抗が、周囲の環境や経年により変化する。
(2) 内部の電気抵抗が、周囲の環境 により変化する。
(3) 製造時の工作精度が、完璧に同一ではない。
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などでしょうか。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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