先日、友人からパイオニアの古いイコライザーをもらいました。
そこで、視聴している音楽に変化を与えたく現在所有中のアンプ繋げてみましたがいまいちわからないことがあります。

イコライザーはプリメイアンプ(プリ部とメイン部)の間に接続するということで間違いないでしょうか。
下記の接続を試しました。
PC(USB デジタル)→プリメインアンプ(PRE OUT)→イコライザー→(MULTI CH IN)プリメインアンプ→スピーカー

しかし、イコライザーのバンドをいじってもまったく音に変化がありません。
左右それぞれの周波数が棒グラフのようにディスプレイで表示されるようになっていますがこれも音を爆音にしないとまったく反応しません。
繋ぎ方が違うのでしょうか。
わかる方ご教授ください。

プリメインアンプ:Pioneer VSA-D2011
グラフィックイコライザー:Pioneer GR-X730

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A 回答 (3件)

これではダメですね。



 理由は先の方の説明の通りです。    説明書には コンナ接続方法は書かれていませんよね。

 色々考えたのですが 手はなさそうです。    プリメインアンプ(貴方の所有しているのはAVアンプ)であれば TAPEのIN/OUTを用いて接続できますが AVアンプでは出来ないですね。  デジタル入力をアナログ出力する事も出来ませんから・・・。   

 パワーアンプを買って 本当の意味で  プリアウト ~ イコライザー ~ パワーアンプ であれば可能ですが。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
本日、4chのパワーアンプを買ってきてつないでみると調整できるようになりました。
わかりやすいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/06 17:23

プリメインアンプに使っていないテープ端子が有れば、そこに繋いでテープモニターにして聞きます。

テープデッキの代わりにグラフィックイコライザーが入るだけですので、なんの問題もありません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
本日、4chのパワーアンプを買ってきてつないでみると調整できるようになりました。
わかりやすいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/06 17:24

プリアウトは外部パワーアンプ用の出力でマルチチャンネルの入力はDVDプレーヤーなど5.1chなどにデコードされたアナログでのマルチチャンネル入力用であり両端子をグラフィックイコライザーで接続できるような構造にはなっていません。



PCからUSB DACやD/Aコンバータを通してアナログにするか、PCのアナログ出力をグラフィックイコライザーに通しそれをVSA-D2011のアナログ入力へ接続するしかありません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
本日、4chのパワーアンプを買ってきてつないでみると調整できるようになりました。
わかりやすいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/06 17:22

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Qイコライザーの接続

オーディオに関してまったく詳しくないので教えてください。今オンキョーのA-917というプリメインアンプを使っているのですがイコライザーは接続出来るのでしょうか?通常AVアンプの出力端子がないとだめみたいな事を聞いたので教えてください。

Aベストアンサー

#3です。補足します。

イコライザーはequalizeするもの、つまり等しく均一にするためものです。
よって#4さんが言われているように補正の機能を持ち、結果的に出力を均一(音の場合は特性をフラットにすること)にします。

どういう使われ方が多いかと言いますと、空間構造による定在波が発生し、いわゆる共振現象により特定の周波数成分が強調されて癖のある音になってしまう場合に、イコライザーでその周波数を少し落としてやることで共振の影響を抑えることが出来ます。
特にハウリング対策には効果的です。
結果として、音が良くなりますが、かなりきちんとした調整が必要です。

自分の好みの音を作るのに使う、という場合もありますよ。
スピーカは楽器と考えてよいので、音色が気に入らなければグライコで自分好みの音色に調整、という使い方もできなくはないです。
但し、デメリットを抑えるためには相当いいグライコをもってこないといけなくなると思います。

どうするか?は、どこにどこまで拘るか?で決まることでしょうね。
その人の納得の仕方次第ですから。

#3です。補足します。

イコライザーはequalizeするもの、つまり等しく均一にするためものです。
よって#4さんが言われているように補正の機能を持ち、結果的に出力を均一(音の場合は特性をフラットにすること)にします。

どういう使われ方が多いかと言いますと、空間構造による定在波が発生し、いわゆる共振現象により特定の周波数成分が強調されて癖のある音になってしまう場合に、イコライザーでその周波数を少し落としてやることで共振の影響を抑えることが出来ます。
特にハウリング対策には効...続きを読む

Qグラフィックイコライザの接続について

 プリアンプ・メインアンプ・チューナー・カセットデッキ・CDプレーヤー・アナログプレーヤー・スピーカーの構成で音楽を聴いています。グラフィックイコライザを,イコライザ本来の機能を利用しないで,グラフィックを見て楽しむために接続したいと思っています。
 通常の接続をすると,当然のことながらイコライザの回路を経由して(細かいことを言えば)音が変わってしまいます。そうならない接続方法があれば知りたいのですが,あるでしょうか?
 あるいは,グライコに『イコライザーON/OFF』というスイッチが付いているので,これをOFFにしておけば,(通常の接続方法でも)イコライザ回路を通らない接続と同様の音が出ているのでしょうか?
 以上,よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>『音声信号も経由させない方が良い』というのは~

「グラフィック・イコライザー(以後:EQ)の出力を利用しない」
(ディスプレイとしてだけで、EQの機能を使用しないのですから、これで良いですよね。)

と言う意味で記載しました。

必要な機材以外、接続しないのがベストですが、
一般の使用環境では気にならないでしょう。

プリアンプの使用していない出力を利用して、EQに接続。
しかし、イコライザーは入力(ディスプレィ表示の為)はするが、
プリアンプへの出力の接続は要らない。

EQのスイッチで「OFF」にしていても、回路を切り替える為の
リレーかスイッチを音声信号は通過して、EQの LINE OUT から出力されますよね。
ですから、厳密に言えばEQを通過する事により、音質が変わります。
(気にならなければ、普通の配線で良いと思いますが。)


そんなに難しい配線でもありませんから、
いろいろな接続を試し、試聴されるのが良いと思います。


わかりにくい文で済みません。

Qミニコンポとイコライザーの接続について

ミニコンポとイコライザーの接続について

初めまして!閲覧ありがとうございます。

Panasonic製SA-PM730SDから出るスピーカー線をRCAケーブルに変換し、イコライザーを接続、イコライザーから出るRCAケーブルをスピーカー線に変換後スピーカーに接続

このような繋ぎ方で音は出るのでしょうか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

イコライザーが具体的にどんな製品かわかりませんが、、

一般的に、スピーカーを接続する部分は、スピーカーを駆動するための大電力です。

対し、機器間の接続には電力、電流を少ない状態で、電圧で入出力環境を前提としています。


以上の事から、スピーカーへ接続するケーブルをRCAに変換した場合、一定以下の音量でしたらラインレベルの入力を装備した機器、グラフィックイコライザーの入力等でも対応可能でしょう。

ただ、ラインレベルのグライコですと、出力は電流を多く流せない電圧信号を担当するだけですから、そこにスピーカーやヘッドホンやイヤホンを接続しても、十分な駆動力、電流が得られないでしょう。
ソレ以前に、大電流を要求された事で、壊れてしまう可能性がかなり高そうに思えます。


まぁ、ライン接続で音が出せる、パワーアンプ内蔵のスピーカー(アクティブスピーカーとか、パワードスピーカーなどとも言いますね)でしたら、オッケーですね。

要するに、スピーカーの直前に電力を送り込めるメインアンプが有ればオッケーです。

無いとスピーカーは鳴らない、アンプ側は過負荷で壊れて、、なんて言う状況に陥ります。

条件次第で「音は出る」と、言えますが、一般的には「ダメです」と言う状況かと思いますよ。

まぁ、私も小中学生の頃にイロイロ壊して経験を積みましたので、体験や経験は多い方が良いでしょう。

がんば~♪

はじめまして♪

イコライザーが具体的にどんな製品かわかりませんが、、

一般的に、スピーカーを接続する部分は、スピーカーを駆動するための大電力です。

対し、機器間の接続には電力、電流を少ない状態で、電圧で入出力環境を前提としています。


以上の事から、スピーカーへ接続するケーブルをRCAに変換した場合、一定以下の音量でしたらラインレベルの入力を装備した機器、グラフィックイコライザーの入力等でも対応可能でしょう。

ただ、ラインレベルのグライコですと、出力は電流を多く流せない電圧信号...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qイコライザーを使わない風習。

私は、イコライザーを使用して、スピーカーを聴きやすくしています。
音がちょっと膨らみ気味の箇所を-3dBの範囲で下げているだけです。
それだけでもだいぶ違います。

スピーカーのキャラクターで、部屋の調整だけじゃどうしもない部分を
我慢して聴くくらいならイコライザーをほんのちょっとだけ使用すれば、
スピーカーの良さを消すことなく、もっと音楽に没頭できると思うのです。

昔は沢山のメーカーがイコライザーを販売してところをみると、
昔はたぶん使う人が多かったんだろうなぁっと思います。
私が学生時代のセットコンポには必ずついていましたし。

いつ頃から、イコライザーを使わない風習ができたのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

グライコという道具にもピンからキリまで在りますが、本当に上手な活用、と言う、御質問社様の様な使い方は、非常に良く理解されているごくごく一部の人だけですよねぇ。

グライコが一世風靡した時代は、レコードやFM放送等をカセットテープに録音して楽しんだり、カセット同士のダビング等で極の組み替え等を行なった、と言うのが多く利用された時代です。

大衆向け製品の場合は、スピーカーもそれなり、レコード再生やカセット録音もそれなり、、、という事で
グライコで音造りをして楽しむ、という方向が一般化しました。
同時に、高度な分野では大型スピーカーを狭い部屋に押し込んで、室内音響特性の弱点を補う、というような使い方もされました。

本当に性能が良いグライコならば弊害は少ないのですが、格社が低価格製品を販売し、より普及が進んでくると、グライコを通すだけで、音が変化している、と言う現実に気がついて、使わない方向で考える人達も出現しました。

いつの時代にも、一方が流行ると反対派が出現し、両側で極端な事例が出たりしながら、流行と言う全体の流れが変化して行きますね。

トーンコントロールが無いプリメインアンプは、私個人としては行き過ぎた方向、どちらかと言えば流行に乗っかって、単に手を抜いただけ??って思たのは、私だけでしょうかねぇ(笑)

今の大衆向け、ミニコンポと呼ばれるオーディオセットには、グライコがほぼ在りません。
しかし、ほとんどがマイコン制御で行なわれている為、リモコンを活用すれば、簡易なグライコ機能を持っている、という製品が多く存在します。

また、近年の多くの人が利用する、PDA(ポータブル デジタル オーディオプレーヤー、WalkManやiPod等)とか、スマートフォンやパソコン等は再生機能のアクセサリー機能としてグライコ設定がそないしたりします。

近年のAVシステム等では、設置時の設定で、内部コンピューターで室内音響特性やスピーカーの特性を自動補正する物が在りますが、これも内部に備えたグライコ機能を活用している、とも言えます。

現在、電子式の調整機器が多く成ったので、メカニカルなパーツが量産されず、割高感が在りますし、マイコンを使えば自動化が出来る上に安価、という状況から、従来のグライコは非常に減ってしまいました。

そもそも、スピーカーの設計が変わって、能力イッパイの環境内でバランスを取ったチューニングをした製品が多く、グライコの様な極端な補正が可能な機器を組み合わせると、危ういという物も少なく在りません。(特に低価格小型製品はこの傾向が在るように思います。)
グライコのブームが去ったからこそ、そういうムリをさせた設計でバランスが取れている、というスピーカーも登場出来たのかもしれません。

『いつ頃から、イコライザーを使わない風習ができたのでしょうか。 』
ざくりと、大雑把に言えば、CDが普及し、特に補正しなくても正確なとが得られる、と思い込まれるように成った前世紀末頃からではないでしょうか。
プリメインアンプのトーン回路をバイパスさせたり、CDダイレクトなどのバイパス機能を持たせたリ、後にはトーン回路自体を持たない、プリメインアンプ、(ボリュームとセレクター機能付きのメインアンプ?!)と言うのが多く成ったのもこの時代頃からでしたでしょうかねぇ。
グライコやトーン回路どころか、アナログレコード再生のイコライザー回路まで省略した物まで出現しましたよね。

自由に音の感じが変えられる、という音を造る方向は、最初のうちは楽しかったのでしょうけれど、いつしか別の方向が流行り出した、という事だと思います。
そう言えば、20年程前に友人から貰い受けた、カーコンポ、ダイハツ純正と書いてるがカロッツェリア製には9バンドのグライコが付いていますねぇ、貰った時はいすゞに、その次はスズキ、今は日産の軽トラックに付けています。多少の接触不安定は在りますが、まだまだ使えます(笑)

室内のオーディオ系では、私の場合、子供の頃からグライコをあまり使わない方向ですねぇ。
昔の、カセットダビングで音質変化させる時は、ヘッドホン出力から、とういう接続を利用し、トーンコントロール機能を活用しましたし、近年はコンピューターで再生してトラック用のカセットテープ録音の際は、再生ソフトのグライコを利用していた時期も在ります。(最近は、CD-Rがメインなので、再生ソフトでは無く編集ソフトでグライコ機能等を使って音造りをしたデータを焼いて車内に持込んでます。)

オーディオ機器としてのグラフィックイコライザーは、業務用機器とかとんでもなく高級機以外は、ほとんど姿を消しましたが、ほぼ同等な機能は、今の人もたくさん活用しています。

ただ、御質問者様の様な、本来の意味で「等価、イコールにする」という音響補正で使いこなしている人は、ほとんど居ないのでは?と思います。

そうそう、グライコもトーンコントロールも減ってしまいましたが、スピーカーの中高域レベル調整機能、可変アッテネーターもどんどん省略されてしまいましたね。スピーカーいじりが好きな私としては、、、残念。

はじめまして♪

グライコという道具にもピンからキリまで在りますが、本当に上手な活用、と言う、御質問社様の様な使い方は、非常に良く理解されているごくごく一部の人だけですよねぇ。

グライコが一世風靡した時代は、レコードやFM放送等をカセットテープに録音して楽しんだり、カセット同士のダビング等で極の組み替え等を行なった、と言うのが多く利用された時代です。

大衆向け製品の場合は、スピーカーもそれなり、レコード再生やカセット録音もそれなり、、、という事で
グライコで音造りをして楽しむ、...続きを読む

Qパワーアンプとは?

オーディオに関してあまり詳しくないという前提で聞いてください。パワーアンプとゆうのは主にどうゆう役割を果たすんですか?あと普通のミニコンポに繋ぐことは可能ですか?

Aベストアンサー

パワーアンプとは日本語で言うと電力増幅器になります。オーディオアンプではプリアンプ・コントロールアンプ・パワーアンプという構成が一般的です。プリアンプとは入力のレベルを一定の電圧(電力ではない)にまで増幅(大きくすること)が目的で、ある程度大きな入力インピーダンスを持っていて、入力ソースに対してマッチングが取れているか又は十分に大きなインピーダンスになるようになっています。また、PHONOなどの入力レベルの極めて小さく非直線性を示す入力のイコライジングと増幅もこの部分で行います。すなわちプリアンプとは一種のバッファーのような役目です。コントロールアンプとは音質の調整やレベル合わせなどを行う部分です。パワーアンプとはスピーカーを駆動できるように電力の増幅を行う部分で、他のアンプに比べて出力インピーダンスが低く大きな電流を流せるのが特徴です。パワーアンプ以前のアンプでは信号の電圧を一定レベルまで上げるのが目的で、スピーカーを駆動できるような大きな電流を流すことはできません。パワーアンプの出力がW(ワット)で示される理由がここにあります。他のアンプには出力レベルとして**Vp-p(最大出力が電力ではなく電圧で示されているp-pはpeak to peakの意味)が使われているのに対して、パワーアンプではWが使われるのはWという単位が電流と電圧の積で表される電力の大きさであるからです。

ミニコンポなどの場合はこれらのアンプがすべて一つの筐体に収められた、いわゆるインテグレーテッドアンプといわれる物になっているのですが、内部の回路では区別することができます。

ミニコンポに外部のパワーアンプを接続する場合、ミニコンポ側にLINE OUT端子があれば可能でしょう。この部分がコントロールアンプの出力になると考えてください。ただし、あまり大きな出力を持つアンプをつなぐとスピーカーが持たない可能性があります。

パワーアンプとは日本語で言うと電力増幅器になります。オーディオアンプではプリアンプ・コントロールアンプ・パワーアンプという構成が一般的です。プリアンプとは入力のレベルを一定の電圧(電力ではない)にまで増幅(大きくすること)が目的で、ある程度大きな入力インピーダンスを持っていて、入力ソースに対してマッチングが取れているか又は十分に大きなインピーダンスになるようになっています。また、PHONOなどの入力レベルの極めて小さく非直線性を示す入力のイコライジングと増幅もこの部分で行...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qレコードプレーヤーとアンプの接続に関して。

レコードプレーヤーとアンプの接続に関して。

今回PHONOイコライザ付プレーヤーを購入にあたって、現在オークションでアンプを探しております。
PHONOイコライザがついていれば、phono端子は必要ないのでしょうか?
例えばPHONOイコライザをPHONO端子に接続した場合はどうなるのでしょう??

現在プリメインアンプを購入しようと考えています。

Aベストアンサー

プレーヤーにPHONOイコライザーがあればAUXなどのPHONO以外の入力へ接続すればOKです。
レコードは出力が小さいのでそれを大きくしレコード特有のイコライジング(RIAA)を正常にする2つの働きがあります。
このうち、PHONOイコライザーですでにCDなどと同等の出力まで上げられた状態でアンプのPHONOに接続すると
入力された信号が強すぎて壊れることがあります。

また、通常のPHONOイコライザーはMM(あるいは互換出力)カートリッジ用ですのでMCカートリッジを使うなら
MMカートリッジよりもさらに出力が低いのでプレーヤーのPHONOイコライザーはOffにしてヘッドアンプやMC昇圧トランスで昇圧した後
アンプのPHONOに入力するのが無難です。


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