汚泥処理における「消化汚泥量」の計算式をご存知の方、お教え願います。

A 回答 (1件)

あなたの聞かれようとしているのは消化タンクの容量を出したいのですか。

それとも汚泥が何日か消化したとき汚泥量がどれだけ減少するか
ということなのですか。
質問するならもう少し丁寧にしてください。
その点を踏まえてもう一度質問しなおしてください。
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Q汚泥のpH

 違う数種類の汚泥をしばらくばっ気しておくとpHが下がるものと上がるものがありました。どちらもばっ気の強さはほとんど同じにしたつもりです。なぜこのようになったのでしょうか。
 また1、2ヶ月ばっ気してpHが低下(3~4)したもの数種類の汚泥を、今度は密閉保存したところ、どれも中性(6~7)に向かう傾向を示しました。これはまぜなんでしょうか。
 わかる方、また参考になるホームページなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

下記の中(新)読者掲示板でもお尋ねになると良いと思います。 

参考URL:http://homepage2.nifty.com/watertreatment-club/

QCOD汚泥負荷量

長時間曝気法時のCOD汚泥負荷量の適正値をどなたか教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

COD汚泥負荷量の適正値は廃水により異なるので難しいですよ。
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本題ですがあくまでも経験上の参考として下さい。
難分解性物質類(セルロースとか)由来のCOD値は例外として、BOD値由来のCOD値(マンガン)ではBOD値の約2倍の酸素量が必要と考えた係数を当てはめると適正値がでます。
後は実測値との誤差修正によりその廃水を処理する時のCOD汚泥負荷量を校正すれば今後の目安となるでしょう!

Qフッ素汚泥は無機汚泥?有機汚泥?

半導体工場で排出されるフッ素汚泥は無機汚泥ですか?それとも有機汚泥ですか?フッ素排水と言うことであれば、無機だと思うのですが、フッ素排水に沈殿材、凝固材を入れて、沈殿させ、汚泥にさせると有機汚泥になるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは
返事が遅くなりごめんなさい。
法律は「廃棄物の処理と清掃に関する法律」と「海洋汚染防止法」ですが、法律の中では実は明確な定義がありません。清掃法は毎年のように改訂されており、附則に別表などがあり、普通の人が読んでも全く理解できない法律です。特に施行規則になるとチンプンカンプンで、私も良くは理解していません。先程回答した定義は、恐らく神奈川県(?)で定めたもので、この分類が使われています。
この内容をわかりやすく解説している参考図書は以下の通りです。
「廃棄物のやさしい化学」第(3)巻(村田徳治)出版:(株)日報

Q汚泥の発生量について

 はじめまして。汚泥の発生量についてご教示いただきたく、質問いたします。

 集落排水を計画している地区があるのですが、対象人口から、ある程度の汚泥発生量を予測したいと思っています。
 処理方式は未定とのことですが、方式による発生量の違いなどありましたら、その点についても教えていただけると助かります。

 どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

集落排水程度の規模では汚泥の発生量は計画(設計)と実際の負荷が違うことが多く非常に予測しにくいです

大まかな計算として
計画日平均水量×除去BOD×BOD汚泥転換率(0.3)×50(含水率98%の汚泥として処分する場合)×365日=年間汚泥発生量(単位m3)

計画日汚水量をのぞいて計算すると大まかに1になるので計画日汚水量がだいたいの年間汚泥発生量になります


計画日汚水量  300m3/日
対象人口は計算に入れない、たとえば我が集落に300人いるから300人槽の集落排水処理施設とはならないので
流入BOD   200m3/L
放流BOD    20m3/L で除去BOD 180m3/L

300m3/日×0.18kg/m3×0.3×50×0.001×365日=295m3/年(年間汚泥発生量)汚泥脱水装置がある施設は別途計算する必要があります

集落排水は施設が完成後使用できる状態になっていてもすぐに計画どおりの汚水量が入る訳でなく、徐々に数ヶ月~数年かけて増えて来ます、最初のころは余剰汚泥量は計算よりかなり少ないと予想されます

方式による発生量の違いは嫌気性処理を加えた処理方式がやはり少ないと思います。

集落排水程度の規模では汚泥の発生量は計画(設計)と実際の負荷が違うことが多く非常に予測しにくいです

大まかな計算として
計画日平均水量×除去BOD×BOD汚泥転換率(0.3)×50(含水率98%の汚泥として処分する場合)×365日=年間汚泥発生量(単位m3)

計画日汚水量をのぞいて計算すると大まかに1になるので計画日汚水量がだいたいの年間汚泥発生量になります


計画日汚水量  300m3/日
対象人口は計算に入れない、たとえば我が集落に300人いるから300人槽の集落排水処理施設...続きを読む

Q返送汚泥濃度の安定化の方法について

標準活性汚泥法での運転で返送汚泥濃度を安定させるには、返送率の増減で安定させるのがよいのか、またほかによい方法はありますか?余剰汚泥引抜量を一定にして返送率の増減のみで返送汚泥濃度の調整を行った場合、MLSSは上昇すると思うのですがどうでしょうか?

Aベストアンサー

今ひとつお悩みの核心がよくわからないのですが、返送汚泥濃度を安定させたい目的は、余剰汚泥の凝集や脱水を安定させたいからですか?また「返送率の増減でMLSSが上昇」とは、何処のMLSSで、何故そうなるとお考えなのですか?

基礎的な話をしますと、沈殿槽から流失するSS(浮遊物質)を無視すれば、原水と共に曝気槽から沈殿槽へ入ってゆく汚泥の量(MLSS×流量)と、返送汚泥や余剰汚泥として沈殿槽から出てゆく汚泥の量(同じ)とは必ず一致しなければなりませんから、返送汚泥濃度が変動する要因は、(1)原水流量の変動、(2)返送汚泥流量の変動、の何れかしか無いわけです。

返送汚泥の流量は、余剰汚泥の引き抜きを含めてポンプの回転数で固定されますから、その汚泥濃度の変動要因は曝気槽から沈殿槽への流量変動以外には無いことになります。先ずはこれを抑えることが基本ではないでしょうか。

曝気槽から沈殿槽へは越流で自然流下させるのが普通でしょうから、最後は曝気槽への流入量をできるだけ一定にすることに尽きると思います。返送汚泥の流量をMLSS計や沈殿槽に付けた流量計などを見てインバータで調節するのは不可能とは言いませんが、時定数の長い難しい制御になると思いますのでお勧めはできないですね。

今ひとつお悩みの核心がよくわからないのですが、返送汚泥濃度を安定させたい目的は、余剰汚泥の凝集や脱水を安定させたいからですか?また「返送率の増減でMLSSが上昇」とは、何処のMLSSで、何故そうなるとお考えなのですか?

基礎的な話をしますと、沈殿槽から流失するSS(浮遊物質)を無視すれば、原水と共に曝気槽から沈殿槽へ入ってゆく汚泥の量(MLSS×流量)と、返送汚泥や余剰汚泥として沈殿槽から出てゆく汚泥の量(同じ)とは必ず一致しなければなりませんから、返送汚泥濃度が変動する...続きを読む

Qブーガの式で地表面の直達日射量は求まりますが、この式では太陽の高度が低

ブーガの式で地表面の直達日射量は求まりますが、この式では太陽の高度が低い時に日射量が高くなり、太陽高度の高い時に日射量が少なくなるという矛盾が発生すると思うのですが、この式の意味を教えてください。

Aベストアンサー

そういう疑問でしたか。
 
各パラメータを、貴方が書いて下さった式に従って
  太陽定数     : Jo
  太陽高度     : h [ 角度 0°~ 90° ]
  大気透過率    : P [ 無次元 0.0 ~ 1.0 の間 ]
  法線面直達日射量 : Jdn
  水平面直達日射量 : Jdh    とすると

法線面直達日射量 : Jdn = Jo * P^cosec h = Jo * P^(1/sin h)
水平面直達日射量 : Jdh = Jdn * sin h

大気透過率 P とは、
大気圏外に到達した日射量(太陽定数)が 地球大気を突切って地表に達するまでに減衰され、地上に到達したときにいくらになったかを 小数 で表した値で、P = 0.0 ~ 1.0 の間の無次元の数値です。季節・時刻・位置・都会か地方か 等の条件により 太陽透過率 P の値は異なります。

したがって 太陽高度が上がるにつれて、

  h が 大 になる --> sin h が 大 になり 1.0 に近づく --> (1/sin h) が 小 になり 1.0 に近づく --> P^(1/sin h) が 大 になり P^1 に近づく。
  法線面直達日射量 Jdn, 水平面直達日射量 Jdh ともに、大きくなる

という事じゃないでしょうか。

 

そういう疑問でしたか。
 
各パラメータを、貴方が書いて下さった式に従って
  太陽定数     : Jo
  太陽高度     : h [ 角度 0°~ 90° ]
  大気透過率    : P [ 無次元 0.0 ~ 1.0 の間 ]
  法線面直達日射量 : Jdn
  水平面直達日射量 : Jdh    とすると

法線面直達日射量 : Jdn = Jo * P^cosec h = Jo * P^(1/sin h)
水平面直達日射量 : Jdh = Jdn * sin h

大気透過率 P とは、
大気圏外に到達した日射量(太陽定数)が 地球大気を突切っ...続きを読む

Q浄化槽の汚泥について

はじめまして。
早速ですが、浄化槽から発生する汚泥には産業廃棄物と一般廃棄物があると思うのですが、どのような基準で分けているのでしょうか?例えば、食品工場からでる汚泥は産業廃棄物だと思うのですが、スーパーやホテルなどから出る汚泥も産業廃棄物として扱われるのでしょうか?
また、汚泥の引き抜きを産廃業者に頼んだ場合の費用について詳しい方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。特に事業所の浄化槽の場合の費用をお願いします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

浄化槽法でさだめてある浄化槽から発生した汚泥はすべて一般廃棄物になります、

「便所と連結してし尿及びこれと併せて雑排水(工場廃水、雨水その他の特殊な排水を除く。以下同じ)を処理するもので下水道以外のものです
屎尿が入らないものは一般的には浄化槽ですが法律上浄化槽にはなくなります、工場では産業廃水処理施設となっています

浄化槽法
http://www.houko.com/00/01/S58/043.HTM#s1

例外として汚泥を脱水設備で薬品を加えて脱水した汚泥は浄化槽から出た汚泥でも産業廃棄物になります。

それで食品工場からでる汚泥で屎尿を含まない純粋に工場の生産過程のみからでた汚水を処理する産業廃水処理施設からでた汚泥は産業廃棄物として処理できますがスーパーやホテルなどから出る汚水はし尿を含むので浄化槽で処理されることになるのでそこから出る汚泥は一般廃棄物になります。

汚泥の収集運搬の費用ですが地域や会社によってかなりの開きがあります、脱水前(汚泥の濃度に関係なく)産廃汚泥で立米単価15,000円~20,000円位、一般汚泥で10,000円~15,000円だと思いますので、なるべくなら濃縮して業者に依頼したほうが特だと思います(脱水機や薬品をしないで濃縮する場合含水率98%位でしょうか)

又ある程度大きな工場になると汚泥脱水設備があるので、汚泥の処分費はキロとかトンあたりの単価になると思います
単価ですが業者によって違うので書きずらいのですがトン当たり2万~3万(含水率70%以上)くらいだと思います。

浄化槽法でさだめてある浄化槽から発生した汚泥はすべて一般廃棄物になります、

「便所と連結してし尿及びこれと併せて雑排水(工場廃水、雨水その他の特殊な排水を除く。以下同じ)を処理するもので下水道以外のものです
屎尿が入らないものは一般的には浄化槽ですが法律上浄化槽にはなくなります、工場では産業廃水処理施設となっています

浄化槽法
http://www.houko.com/00/01/S58/043.HTM#s1

例外として汚泥を脱水設備で薬品を加えて脱水した汚泥は浄化槽から出た汚泥でも産業廃棄物になります。
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Q汚泥のpH低下

 ある汚泥をしばらくの期間、ばっ気、攪拌しておくとpHが6から3くらいにまで下がりました。いろいろ理由があると思いますが教えてください。
 また、このpH低下が原因で自己消化率が低下することはあるのでしょうか?その場合、苛性ソーダなどで中和すれば回復するのでしょうか?

Aベストアンサー

活性汚泥槽でPHが下がる原因は一般にBOD負荷量が少なく過曝気状態になって、窒素分がNO3-N態になるからです。苛性ソーダでの中和も可能ですが、適正なBOD負荷(0.1~0.4kg/m3・day)を曝気量をD0が2~3mg/L程度に保って運転すべきです。

Q活性汚泥法プロセスについて

活性汚泥法プロセスについての問題なんですがちょっと良くわからないので教えてください。活性汚泥法プロセスの、1、水理学的滞留時間(HRT)、2、汚泥滞留時間(SRT)、3、汚泥返送率、4、BOD-SS負荷の求め方について教えてください。また、ばっき槽容積、平均BOD濃度、平均活性汚泥濃度、処理水の平均BOD濃度,余剰汚泥の量が既知の場合、上の1~4の内求められないものはなんですか?めんどくさい質問でごめんなさい。

Aベストアンサー

なんか、試験やレポート対策っぽいので、既に
期限切れかもしれませんが、そのものズバリの
ページがありました。

水理学的滞留時間は書いてありませんが、それは
簡単。

容積÷流入流量

です。

参考URL:http://www2.gunmanet.ne.jp/khiroshi/page-j/pj1210.html

Q活性汚泥について

「活性汚泥に出現する微生物の分類」についての質問なのですが、大まかに分類すると、細菌類、菌類、藻類、原生生物、微小後生動物の5分類になるのでしょうか?
また、菌類及び藻類の代表的指標微生物にはどのような微生物がいるのかが良くわかりません。良ければ、各分類ごとの代表的指標微生物及び特徴を教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

菌類(カビ類)及び藻類は良好な活性汚泥中にはめったになく増殖した場合
は沈降性が阻害されるなどの影響がでます、そのためネット上でも活性汚泥中
の菌類(カビ類)及び藻類の情報はあまりみつかりませんでした。

参考になるものとして

活性汚泥の微生物はどんなものなの?
http://www.city.yokohama.jp/me/cplan/mizu/qa/syori/001.html

その他

活性汚泥-微生物研究
http://www.sanyosetsubi.co.jp/kassei_odei.htm
藻類についてはHP下の方

はたらく微生物
http://www.water.city.nagoya.jp/report_pages/condition_pages/sewer_pages/biology.html

水をきれいにする微生物
http://www2.gunmanet.or.jp/khiroshi/know/microorg.html

参考URL:http://www.city.yokohama.jp/me/cplan/mizu/qa/syori/001.html,http://www.sanyosetsubi.co.jp/kassei_odei.htm,

菌類(カビ類)及び藻類は良好な活性汚泥中にはめったになく増殖した場合
は沈降性が阻害されるなどの影響がでます、そのためネット上でも活性汚泥中
の菌類(カビ類)及び藻類の情報はあまりみつかりませんでした。

参考になるものとして

活性汚泥の微生物はどんなものなの?
http://www.city.yokohama.jp/me/cplan/mizu/qa/syori/001.html

その他

活性汚泥-微生物研究
http://www.sanyosetsubi.co.jp/kassei_odei.htm
藻類についてはHP下の方

はたらく微生物
http://www.water.city.nagoya...続きを読む


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